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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
あきる野市「中国料理ぼん天」ランチタイムに五目中華丼を食べる
 寒い夜に帰宅すると
何枚めかの喪中はがきがポストに入っている。
もう11月の中旬になっていく。
181113あきる野梵天001R
野菜が足りない病になりつつある。
あれほど嫌っていたスーパーやコンビニの野菜サラダに手を出しそうだ。
売れている理由を切実に感じている。
さて、中華料理で野菜がとれるのは中華丼だろうと
あきる野市の「ぼん天」にやってきた。
181113あきる野梵天002R
店舗に古さを感じる。40人は入りそうな広い店を
ご主人と奥様?二人で切り盛りしている。
訪問したのは午後1時すぎ。
女性客が1組、男性客が3組だ。
男性客はどのテーブルも煙草の煙が上がっている。
181113あきる野梵天003R
残念なことに「ぼん天」にはランチタイムのサービスメニューがない。
大盛サービスだけだ。
選んだ中華丼は税込みで920円だった。
181113あきる野梵天004R
注文して15分以上かかったころ、
醤油味の熱々の中華丼が運ばれてきた。
休憩時間に限りがある人にはこの待ち時間は厳しい。
急いで熱々を食べていく。
181113あきる野梵天005R
味は普通だ。
小松菜が見た目にも味もワンポイントになっている。
小松菜の美味しさを思いだした。
地元の畑でもたくさん取れ始めているので、
帰りに地場野菜売り場で買っていくことにした。

2018年11月13日(火曜日)午後1時すぎの訪問

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

府中インター「幸楽苑」味噌野菜たんめん よくできている
 国立府中インターの近くにある幸楽苑はいつもお客さんで賑わっている。
いつも気になっていた店だ。
しかも「野菜」が店名の前に記されている。

最近外食と弁当ばかりで
野菜が足りないと自覚している私は「野菜」の看板につられて入店したのだ。
食生活に偏りがあると自覚はあっての入店だが
本当は「らーめん屋」に入ってはいけないのではないだろうか。
幸楽苑1  
お昼の時間はだいぶ過ぎてしまっているが
お客さんはひっきりなしに入ってくる。
スタッフは男性が2名、女性が5名で繁盛店の布陣である。
スタッフの制服は上が白の襟が立ったポロシャツで
洗濯が行き届いており、清潔感がある。
被っている帽子はネットの部分が襟足まで覆っていて
異物混入対策がされている。
スタッフに関しては相当なレベルでまるで「モデル店」?と思うほどだ。
幸楽苑2
選んだメニューは開けて一番目立つ場所にある
「味噌野菜たんめん」590円だ。
幸楽苑4
スープを一飲みすると
赤味噌の辛味噌、札幌ラーメンの味がする。
スープの底には挽肉がまばらに漂い

道産子系で味噌ラーメンを知った私には懐かしい味がする。
しかも、麺は西山風の黄色くて
表面がツルツルでモチモチ、ウエーブがかかっている。
バターのトッピングをすればよかった。
幸楽苑5
これはチェーン店だからといって馬鹿にできない。
税込みで637円ならばGOODである。
ただし「野菜」と銘打つならば、
小松菜などの青菜のトッピングか、

麺と相性が良い玉ねぎやもやしの山盛りの増量が欲しいところだ。
幸楽苑6
外食チェーンがしのぎを削っている餃子だ。
1皿237円で まぁ、箸休め程度である。
しかし野菜のスープがじんわり出てきて
調理としてはベストパフォーマンスなのだろうと思われた。
幸楽苑7
私は「リンガーハット」の標準化が素晴らしいといつも感心しているが
勝らずとも劣らない出来栄えである。
「幸楽苑」にはセットメニューがある。
西山風の麺は味噌限定なのかわからないが
味噌のレベルを考えれば通常の中華そばとライスセットも悪くないのではないか。
しかも値段は669円。
幸楽苑3
「幸楽苑」には驚いた。
「インター付近で食べるなら」の限定でいえば
リンガーハットを抑えて私のNO.1になったのだ。

2018年11月10日の訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

葛飾区青戸「慈恵会医科大葛飾医療センター カフェ・ド・クリエ」
この1年の間に秋のつるべ落としのように気力体力が衰えた伯母を
総合診療科目がある慈恵医大青戸に連れてきた。
老人は病院に行くのを嫌がる。
行くと必ず悪いところが見つかり、必ず薬を渡されるからだ。
薬漬けの毎日になり 何がなんだかわからなくなるらしい。
老人たちが飲んでいる薬の量は大変なもので薬局で
スーパーのビニール袋で渡されて帰るのだ。
正に医療保険制度は崩壊である。

慈恵医大は待ち時間が長いことで有名だ。
早く行っても予約時間からさらに遅れることが多々ある。
そんな時は1階で営業している「カフェ・ド・クリエ」で一休みすると良い。
181106青戸クリエ001R
今日は昼までかかってしまったので
軽食を食べることにした。
ジェノベーゼはバジルが猛烈に香っている。
パワーを付けるぞとチーズをたっぷりかけて食べる。
181106青戸クリエ002R
コーヒーを飲んでほっと一息。
カフェだから、ガッツリ食べたい人は向かない。
喫茶の軽食である。

2018年11月6日のランチタイム

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

多摩センター京王ホテル内「中華 南園」五目あんかけ焼きそば1350円
 先日、娘親子と会い、家内のお見舞いに行った帰りに
一人暮らしで頑張っている母の様子を見に行った。
母は去年の状態より、相当回復してきたが、
老人は何がきっかけになって一気に痴呆症やその他の症状が出るかわからない。
油断大敵であるので、週に一回ずつ私と妹が訪問している。
火曜日に母が好きな食料を妹が届け、その他ヘルパーや訪問介護を利用している。
家の補修や足りないところを私がフォローしてきた。

11月4日、夜に行くと晩御飯は焼き芋のカットで3切れだけだった。
他にも材料やレトルトがあるはずだが、面倒らしい。
少し何か食べさせればならないと、
8日の振休に多摩センターの京王プラザホテルに連れて行った。
181108多摩京王ホテル中華012R
老人の好きなものは難しい。
以前好きだったものが、いつの間にか食べれなくなっていたりする。
食べられるものがどんどん少なくなってくる。
「京王ホテルの中華が美味しかった」という。
「南園」という店だ。
181108多摩京王ホテル中華011R
ホテルの中の店だから
値段はミディアムアッパーというところ。
多摩地区のデパートの飲食店の価格ラインだ。

母は以前美味しかったという「五目スープ900円」と
「あさりチャーハン1450円」を単品で注文した。
この値段は税込み価格。念のため。
181108多摩京王ホテル中華006R  
美味しいと喜んで食べている。
食べている間も沢山いろんなことをしゃべってくる。
老人はしゃべりたいことが沢山ある。
これは、父が生きていた時も同様だった。
それぞれが別々にしゃべりたいことをしゃべる。
会話にならなくても良い。聞いてもらいたいのだ。
181108多摩京王ホテル中華007R
あさりチャーハンは醤油味だ。
わざわざあさりでなくてもよいと思うが、母にはこだわりの料理らしい。

さて、私はいつもの「五目やきそば1350円」。
具だくさんで醤油味。
旨みが強く抜群である。
181108多摩京王ホテル中華008R
さすがはホテルの料理だ。
路面店やデパートに入っている店とは一線を画している。
「ここは旨い」と私が言うと
嬉しそうに母がうなずく。
181108多摩京王ホテル中華010R
本当はもっと足繁く通ってやりたいのだが
私にもいろいろやらなくてはいけないことがある。

定年すれば年金で暮らせた時代は遥か遠くになりにけり。
再雇用を受け働きながら、
できるだけ今までの恩を返し、新しい世代につなげていこう。

お母さん、今の状態をすこしでも長く続けていけるように
皆で頑張っていこうね。

2018年11月8日(木)ランチタイムの訪問

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

立川駅エキュート「雲吞好」肉野菜麺醤油モーニングで590円
 今日の朝ご飯は久しぶりに立川駅の駅そばにしようと考えていた。
ところが青梅線側の突き当りに蕎麦屋が見つからない。
はてなと周りをきょろきょろして見回した。
通路が違っていたことに気が付いた。
青梅線のホームと南武線のホームには蕎麦屋があるが、そこまではこだわっていない。
「雲吞好」に入ることにした。
181106立川駅雲吞好010R
モーニングは100円引きらしい。
肉野菜わんたん麺690円(マイナス100円)を選んだ。
181106立川駅雲吞好002R
待ち時間は若干かかる。
エキュートだから高回転を目指し
料理もあっという間に出てくるのではないかと思われるが、
いや、普通で10分以上かかっている。

しかし、出てきた肉野菜わんたん麺のスープが旨い。
醤油味の注文に塩味が勝ったスープだった。
181106立川駅雲吞好003R
ところが麺が私の好みではない。
表面がつるつるして、なおかつ硬めで腰がきちんと残っている。
自宅で食べている冷凍麺に似た食感がした。
181106立川駅雲吞好005R
雲吞は特徴がない。
不可もない。
181106立川駅雲吞好006R
半分食べたら、ガンラー粉と四川山椒を加える。
確かに味覚が刺激されて、楽しい。
塩味ならばさらに旨いだろうと想像できた。
181106立川駅雲吞好004R
スープが旨かった分、逆に不満足感が残った。

後で「雲吞好」を検索すると、
ラムラグループという企業集団の1ブランドであった。
「雲吞好」は立川エキュートに1店しかなかった。

2018年11月6日の朝モーニング訪問

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立川駅南口関東風おでん「でん助」お疲れ様セット
 立川駅南口 日曜日に歩いていると
昼間から開いている居酒屋がある。
競馬ファンで賑わっているようで、入店をためらっていた。
「でん助」
181106立川関東風おでんでん助001R
今は火曜日の夜。
競馬ファンはもちろんいない。
時間が早いせいかお客さんも少ないので入店してみた。
181106立川関東風おでんでん助005R  
いきなりの飛び込みだから、何がいいのか情報は全く持っていなかった。
お品書きを見ると一般の居酒屋と大きく違う。
馬刺しと関東おでんの店であった。
181106立川関東風おでんでん助003R   
何がいいかとお品書きをさらに見ていくと
お疲れ様セット790円があった。
ではとりあえず、「お疲れ様セット」だ。
181106立川関東風おでんでん助002R
お疲れ様セットで中ジョッキを選び飲んでいると
(缶ビール1缶分ぐらい)
おでんが出てきた。良く煮込んであり全体的に黒い。
「これが関東炊きか」
正油の黒さが好みでない私はげんなりだ。
さらに嫌いなちくわぶが、
しかも角が取れそうになるほどグタグタになっている。
181106立川関東風おでんでん助004R
東京の下町育ちの家内にとっては大好物だそうだ。
好き嫌いがはっきりする味付けである。
串揚げは、玉ねぎとハムカツだ。
181106立川関東風おでんでん助006R
安定した料理だから、可も不可もない。
ただ、小さいから物足りなく思う。
中ジョッキは量が少ないからあっという間になくなり
アルコールの補充をする。
181106立川関東風おでんでん助008R
ホワイトホースハイボールでシングルだ。300円。
ハイボールで使うウイスキーは各店様々であるが
ホワイトホースは薄めても、ホワイトホースらしさが残り
結構おいしいと知った。
181106立川関東風おでんでん助009R
昼間は定食だ。
値段が手頃でおいしそうだ。
今度こちらも試してみよう。

2018年11月6日 夜6時の訪問
夜になってやっと冷たい雨が上がった。

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テーマ:居酒屋巡り - ジャンル:グルメ

文京区博多ラーメン「一竜」替え玉無料
 東京は久しぶりのまとまった雨になった。
午前中は家内が面倒を見ていた伯母の病院に付き添った。
東京に身寄りがない高齢の一人暮らしの伯母を
姪である家内が面倒を見てきたが
自分が入院してしまったので私がリリーフしている。

私の実母も一人暮らしをしてもらっている。
最近食欲が落ちてきたので痴呆症がいよいよ始まったのかと心配して
週に一度ずつ妹と交代で様子を見に行っている。
本人も調子があまりよくなく、もっと来てもらいたいと思ってあるはずであるが、
「あんたは疲れているから、私は良いから、休みなさい」という。
「あんたが倒れると、Mさんが困るから」と心配してくれる。
歳を取っても母親は母親である。

さて、午前は伯母の病院にいったが、診察が終わって薬をもらうと
すでに2時半を回っていた。
そこから移動してお茶の水に着いたら午後3時過ぎだ。
昼飯を食べようにも、ランチタイムは終わり、「支度中」の札が出ている。
お茶の水から北に向かい交差点で偶然見つけたラーメン屋「一竜」に飛び込んだ。
九州ラーメン、博多ラーメンは久しぶりだ。
181106文京区一竜002R
しかも看板によると「元祖博多中州屋台ラーメン」だ。
たぶん一番ベーシックだろう思われた「中州屋台ラーメン730円」を自販機で購入し
カウンターに座って、
硬さ、濃さ、脂ともすべて普通で注文した。
181106文京区一竜003R
スタッフは「秘伝の赤ダンプラス30円」をすすめてくる。
博多屋台ラーメンに詳しい人は共有されている単語かもしれないが
私にはよくわからなかった。
そして何よりもベーシックを食べたいので
お断りさせてもらった。
181106文京区一竜004R
出てきたラーメンは美味そうだ。
表面に浮いている脂まで旨い。
これぞ博多ラーメンというばかりだ。
181106文京区一竜005R
麺の硬さは普通で注文したが、
ドンピシャの硬さだ。
私は通常「硬め」で食べることが多い。
その硬めとドンピシャである。
181106文京区一竜006R
当然の替え玉だ。
二玉まで無料だから大食いは試してみたらどうだろう。
替え玉だから量が少ないということはない。
私は一玉で十分だった。
181106文京区一竜007R
美味しくいただいた。
「開いてて良かった」
今度はセットでチャーハンと餃子も食べてみようと思うのだった。
181106文京区一竜008R

2018年11月6日 水 午後3時半の訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

お茶の水東京医科歯科大学「オークラカフェ&レストラン メディコ」
長期間入院しなければならない病気がたくさんあることを知ったのは
この2~3年のことだった。
直接的、短期間で大きく変化しなくても、
処置される薬がもたらす副作用の対処で総合的な管理が必要となる。
家族は身体も辛いが精神も辛くなる。
患者はもっときつい。

家内が入院してはや1か月たった。
大学病院は専門分野が細かく分かれており
検査内容も多く充実している。
もっと早く原因をつかめて結果が出ると期待していたのに、
「原発」が見つからず長引いてしまった。

今日はお見舞いに娘と生後10か月の可愛い孫娘が付いてきた。
赤ちゃんは病室には連れていけないので
最上階のレストランで昼食を兼ねての面会になる。

 181104お茶の水東京医科歯科大学003R
東京医科歯科大学病院にある「メディコ」はホテルオークラ系のレストランだ。
毎日食べるには若干アッパー価格だが、
広いフロアにゆったりとした席。
窓から北東に向かって開けた風景が患者や見舞客を癒してくれる。

さて、娘は「梅肉入り鶏の竜田揚げ1300円」が気に入っているという。
「値段も安いし美味しいの」という。
181104お茶の水東京医科歯科大学004R
「大根おろし」でさっぱり食べるのが美味しいそうだ。
私もそれを選ぼう。
油に弱くなってしまったおじいちゃんも
サクサクとした竜田揚げに
梅肉、大葉が和風のテイストで非常に食べやすい。
  181104お茶の水東京医科歯科大学007R
さて、「プリンはいかが」と家内が娘にすすめた。
家内はプリン好きでその影響か娘もプリン好きだ。
では私もデザートを食べることにした。
御飯の量が足りなかったので
好物のアップルパイ800円を選んだ。
800円のアップルパイは高額だ。
近江屋のようなドーンとしてアップルパイが出てくるのだろうか。
181104お茶の水東京医科歯科大学008R
運ばれてきたアップルパイはおしゃれだった。
アイスにクリーム、フルーツだ。
薄いパイ生地に甘さとシナモンが香るリンゴが
みっちり入っている。
181104お茶の水東京医科歯科大学010R
これは1つでカロリーオーバーになる。
ヒトサラで十分満足するパワーだった。
つまり、食後のデザートにするにはヘビー。
喫茶のケーキならば抜群である。

2018年11月4日 日曜日 13時半 ランチタイム

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立川駅南口「BONSAI」つけ麺?つけ蕎麦?
 立川駅南口にアバンギャルドな蕎麦屋があると聞いた。
アバンギャルドの意味は良くわからないが、
今度北口にもできるというので、早速のぞきに行ってきた。
「つけ蕎麦BONSAI」
181031立川そばBONSAI003R
店はカウンターと2人掛けテーブルで
10人ほどの小さな店だ。
入口の自販機で
「鶏つけ蕎麦並730円を選び
ランチで100円になっている炊き込みご飯を追加した。
181031立川そばBONSAI004R
お昼時とあって、男性客でほぼ満員だ。
女性客は一人もいない。
私が存じ上げている蕎麦ブロガーは、
仮に女性客が全く入っていなくても躊躇なく入店しそうだが
一般の女性には牛丼屋並みの敷居の高さだろう。
181031立川そばBONSAI007R
「鶏は国産」「薬味は  云々」といろいろ蘊蓄が書いてある。
今時の表現力がある飲食店だ。
ただし蕎麦については 産地表記や製法がどこにもない。
181031立川そばBONSAI008R
料理が出てくるまで時間は少々かかった。
若干太目の蕎麦は光沢があるグレイだ。
殻を加えて引いているそうだが
殻の渋みはあるが、いわゆる「星」は見当たらない。
蕎麦の香り、甘みは弱い。
全体的につるつるしていて、つなぎに海藻か山芋等を使った蕎麦に似ている。
181031立川そばBONSAI010R
つけ汁は和風テイストだ。
山椒が強く感じられる。
太目でつるつるの蕎麦は、汁を寄せ付けない。
細目で縮れた麺の方が、この汁には合っていると思った。
181031立川そばBONSAI012R
炊き込みご飯は、見栄えは大したことがなくサービスの一品に見えるが、
実はこれは旨い。
じゃこの旨みだろうか。それとも出汁が旨いのか。
おすすめしたい。
181031立川そばBONSAI011R
つけ汁は余るので、最後はスープ割りで飲み干す。
蕎麦を食べ歩いている人には、あまりお勧めできないが
それでもお昼にサッと蕎麦を食べたい、つけ麺を食べたい向きには
ちょうど良い店であろう。

と、いうことで、私は近くにある沖縄そばの店の方が好みである。

2018年10月28日 日曜日 ランチタイム

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

立川で居酒屋といえば「玉河」地下

181031立川玉川001R
立川で居酒屋というと「玉河」を忘れることはできない。
私たちの年代は「玉河地下」という言い方をしている。
駅前の地下にあり、お昼から飲める店である。
中は結構な広さで、酒場放浪記的に言えば「大箱」にあたる。
いつもお客さんで賑わっているまさに大衆居酒屋だ。
181031立川玉川005R
さて、先ずは瓶ビールを注文。赤星の大びん590円がさっと運ばれてくる。
お通し210円もついてくる。
肴は何にしようかとお品書きを見ても
焼鳥が見当たらない。
他のメニューは幅広く充実しているのにこれは謎だ。
181031立川玉川006R
先ず、いつもの煮込み470円を注文する。
後は何にしようか。
煮込みには、嬉しいことに豆腐が入っている。
そういえば、最近食べてきた煮込みには豆腐は入っていなかったなぁ。
こんにゃく、モツ、ねぎのバランスが非常に良い。
美味しい煮込みで、これぞ居酒屋のもつ煮だろう。
181031立川玉川007R
串カツやポテトサラダもいいなぁ。
隣の席で飲んでいる人の若鶏の唐揚げも旨そうだ。
いろんな料理があって、しかも値段が安く思える。
181031立川玉川004R
ここに、日頃あまり見ない料理を発見した。
レバカツ390円である。
ハムカツのようなものであろうと想像して、注文した。
181031立川玉川012R
からしを付けて、ソースに付けて食べる。
レバーは非常に薄く衣に味が付いており、
レバー風味のフライといった感じだ。
珍しいがおすすめの一品とは言えないなぁ。

本日は1660円也。

定食も多いから、オヤジにとって頼りになる店である。
181031立川玉川003R

2018年10月28日 日曜日 夜の訪問

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八王子「楓」隼味噌ラーメン 独特な味噌ラーメン880円
 16号バイパスと甲州街道が交わる交差点に、
村内電機があったことを知っているだろうか。
今は、ブックオフ系のリユースの大型店舗に代わっている。
村内といえば家具店を母体に八王子を代表する企業で、家電、外車販売と広く商っていた。
これも時代の流れなのであろうか。
さて、その近くに「楓」という美味しいつけ麺屋があったことを思いだした。
以前の訪問記事を探してみると、なんと2012年5月のことであった。
6年前に訪問して「美味しい」と」記憶が残っている店」なのだ。
181030八王子楓002R
今は平日の午後6時過ぎだ。
狙いを大好きな味噌ラーメンに絞って再訪した。
店内はカウンターといくつかのテーブル席だ。
ストアマネージャーは若い女性。一人の男性スタッフと2人態勢だ。
181030八王子楓015R
隼味噌ラーメン880円を選びカウンターで蘊蓄を読みながら待った。
無化調の店でスタッフのTシャツにも無化調が英語でデザインされている。
スタッフはきびきびと動く。
さきほど「ストアマネージャーが『若い女性』」と書いたことを恥じている。
私たちの年齢にありがちなことで、無意識の中に女性差別をしているのだ。
別に美味しいラーメンを食べることができるなら、
作り手が男であろうが女であろうが構わないことなのだが。
181030八王子楓012R
さて、待つこと少々。
白い器に上からのピンライトが当たっている。
茶色のスープに黒い何かが浮かび不思議な配色である。
黒いところをなめると、焦がしニンニクのような味がした。 
181030八王子楓003R
猛烈な魚介系の出汁を感じつつ、味噌を楽しむ。
この味噌味は特徴的だ。
私にとって味噌ラーメンとは、サッポロみそラーメンに凝縮される味で
昔からの「どさんこ」系の味である。
「楓」味噌は独特で、まったく違っている。
辛めで中から原料の大豆も出てくる。
特別な醤油を使っているとは知っていたが、きっとこの味噌も名がある味噌なんだろう。
181030八王子楓005R
さて、麺を食べよう。
この麺は大変に旨い。
旨い麺を食べさせるラーメン店はたくさんあるが、
「楓」には最大級の褒め言葉をささげたい。
しかし、この麺は、つやつやしているせいもあり
スープとは絡んでこない。
それ以上に、麺が旨すぎて、スープは必要ないのではないかと思うほどだ。
181030八王子楓007R
チャーシューは適度に脂があり旨いし、
細長く伸びたメンマは面白く思える。
感想はいろいろあるが、結局のところ完食になった。
181030八王子楓008R  
また来よう。すぐに来よう。
今度はやはり、つけ麺を食べることにしよう。

2018年10月30日夜の訪問

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福生「スシロー」進化している回転寿司
 昨夜は少し飲みすぎた。朝飯は抜きだ。
だが11時過ぎには小腹が減ってきた。
こんな時は、チェーンのうどん屋に行くか
牛丼屋でミニ牛丼を食べるか、
それとも回転寿司にするか。
マックという選択肢もある。
どれも2~3百円で済むというのが味噌だ。

今日はスシローだ。
福生熊川にあるスシローは繁盛店だ。
スシローを始め回転寿司で繁盛店でないところはあまりないが、
その中にあっても超繁盛店といえよう。

私の活動エリアにはスシローはいくつもある。
その中でもここが一番気に入っている。
何故なら、外れが極端に少ないからだ。
世の中の回転寿司屋は、日によって、時間によってレベルが大きく変わることがままある。
皿の上で寿司が転んだままぐるぐる回っていたり
中にはシャリとネタが離れてしまったまま回っていたりする。
ところがここ熊川のスシローでそういう目に合ったことはほとんどない。
と、いうことでお気に入りの回転寿司屋となっている。

さて、回転寿司で驚くことはたくさんある。
その商品開発力であるし、他社で開発したアイテムをマネする模倣力である。

最初に海老天寿司を食べた時は驚いた。
こんなうまいものを100円で提供するとはだれが考えたのだろう。
どの企業?いやどの取引先?
今や私の定番である。
181029福生スシロー002R
数年前に初めて、くら寿司で知って仰天したのは
えびアボガドだ。
カウンターに座ったお一人様のご婦人のランチに
何皿も重ねられていた。
試しに食べてみると旨いではないか。
海老天の海老にはしっぽがなるが、えびアボガドにはしっぽがない。
口さわりよく食べることができる。
181029福生スシロー003R
各社のメニュー開発はすごいが
新しい取り組みも進んでいる。

今や誰もが写真を撮ってSNSにあげる時代だ。
企業側にとって面倒なことになる場合もあるだろう。
代表的なのは異物混入だ。
昔は関わった人間しか知らなかったことが、今や一瞬にして拡散されてしまう。
さらに「裏をとらない」マスコミによって翌日には全国放送で紹介されることがある。
企業にとって死活問題となる場合がある。
181029福生スシロー004R
ところが、スシローはさらにSNSに踏み込んだ。
ツイッターとインスタにすしフォトを出してくれというのだ。
その利点については社内で議論があったに違いない。
それともすんなりGOサインが出たものかもしれない。

注文する端末にサイネージを流し
時代の最先端を進んでいる。
「進化しているなぁ」と感心しつつ皿を重ねていくのであった。

2018年10月29日(月) 早い昼食

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テーマ:寿司・鮨・すし - ジャンル:グルメ

昭島市東中神駅「東祥飯店」晩酌セット生ビールがおまけのようなもの
 日曜日の東中神駅はとても東京都とは思えない状況だ。
電車から降りる人はまばらだ。5人もいないだろう。
刑務所を建てる代わりにできたと地元でうわさされるJRの新しい駅舎は
秋風を防ぐだけの空間になっている。
181028昭島東中神東祥飯店001R
居酒屋に行こうと探すも、開いているのはチェーンの店が2つだけ。
焼肉屋が2店。
新しくできたが全くお客が入っていない焼鳥屋が1店。
中華料理店が2店。
人気のラーメン屋はどこも日曜はやっていない。
181028昭島東中神東祥飯店005R
腹が減っている。喉も乾いている。
居酒屋が第一希望だったが仕方がない。
ずいぶん前にランチで訪問したことがある「東祥飯店」に入ることにした。
181028昭島東中神東祥飯店020R
テーブルに腰を降ろして品書きを見る。
「晩酌セット」なるものがある。が、値段は記載されていない。
いくらなんだろうか。
ビールは500円位、冷菜が500円、点心が480円となれば
1200円位になるのであろう。
181028昭島東中神東祥飯店006R
冷菜で一番高いバンバンジーを選び
点心は焼き餃子を選んだ。
飲み物は「ビール」と言ったら「生ビール」が出てきた。
181028昭島東中神東祥飯店007R

181028昭島東中神東祥飯店008R
ビールを二口飲んだら、バンバンジーが出てきた。
量が多い。1枚分の肉に中辛のたれがかかっている。
181028昭島東中神東祥飯店010R
一人で食べていくには量が多すぎて、味が単調になり飽きてくる。
そのころ、下にキュウリが敷いてあることが分かった。
量が多いといってもちゃんとした中華料理店なんだなぁ。
181028昭島東中神東祥飯店013R
生ビールが無くなったので
紹興酒のグラスを燗でもらった。
ちょうど餃子が出てきた。
この餃子は非常に旨い。
中から野菜の旨みがどんどんあふれ出てくる。。
181028昭島東中神東祥飯店015R
餃子でこんなに旨いのであれば、小籠包は相当なはずだ。
次回の宿題にしよう。
さて、お会計だ。
紹興酒は420円。合計金額は1420円。
つまり晩酌セットは1000円。
飲み物は無料サービスに等しい。

食べ終わって思いだした。
ここ「東祥飯店」は大盛の店だ。
旨くて安くて大盛の店だった。
181028昭島東中神東祥飯店014R
また、家内が元気になったらランチに連れてこよう。
早くその日が来ればいいなぁ。

2018年10月28日 日曜夜8時の訪問

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昭島「東京亭」22時30分のチャーシューメン870円(税込)
 夜遅くになると、食事をするところを探す必要がある。
個人店でもラーメン屋は遅くまでやっているところは多いが
さすがに10時を超えてくると、チェーン店ぐらいしか見当たらなくなる。
昭島市の奥多摩バイパス 多摩大橋北詰めにある「東京亭」は
24時間やっているので何とも心強い。
181027昭島東京亭001R
ラストオーダーを気にしないで
メニューを選び、食べることができる。
といっても、5分少々で料理は出てくる。
それを10分で平らげる。
ファストフードなのだ。
181027昭島東京亭004R
夜10時30分になれば、腹が減っている。
贅沢にチャーシュー麺を食べることにした。
870円(税込み価格)で900円を超えないところに安さの値段の設定を感じる。
181027昭島東京亭006R
正油味のスープはそれなりに旨い。
チャーシューも手作り感が残っている。
「東京亭」の魅力は、この「それなりに旨い」ことだ。
181027昭島東京亭007R
麺をほぐしていくと、スープの濃度が薄くなる。
湯切りが足りないのか、どんぶりに入れた後の麺の返しをしなかったのか
どちらかだろうが、それでも「それなりに旨い」。
181027昭島東京亭009R
さて、「東京亭」の人気は、実は麺類だけでない。
午後10時半でもスタッフが6人もいる繁盛店の良さは、
定食の幅の広さと値段設定と手作りの熱々の料理だ。
181027昭島東京亭008R
それと忘れてはいけない。
手作りの大きい餃子だ。
大きな餃子だから半分の2個餃子を食べているお客さんが多い。

「それなりに旨く」便利な店である。

2018年10月27日 土曜日 夜10時30分の訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

あきる野「やぐるま寿司」ランチ天丼を食べる
 昔「やぐるま寿司」といえば多摩地区のあちらこちらで見かけた記憶があるが、
果たしてそうだったのだろうか。
良く通る道路沿いに、仮に2か所でもあれば
「たくさんある」と記憶してしまっているのかもしれない。
さて、あきる野市の二宮神社の近くに「やぐるま寿司」がある。
81025あきる野やぐるま寿司002R
回ってくる寿司屋かと思って中に入ったが、
カウンターとテーブルと法事に使えそうな座敷があって
結構な大箱である。
81025あきる野やぐるま寿司003R
お客さんは結構多い。
家族連れ、友人たち、会社のランチにと客層を選ばない人気店である。
私は、腹が減って死にそうだから
こってりと「天丼900円」を注文した。
81025あきる野やぐるま寿司004R
ランチメニューにはドリンクバーがセットされている。
寿司屋のカウンターでドリンクバーというのは何とも私には違和感がある。
しかしこれもサービスの一環何だろうと
健康を気にして野菜ジュースを1杯いただいた。
81025あきる野やぐるま寿司007R
運ばれてきた天丼はボリュームがある。
奥には湯のみの容器に茶碗蒸しまでついている。

手前のナスを食べ、海老を1尾食べて天ぷらを広げると
さらに海老1尾、しし唐、キス、さつまいも、かぼちゃが入っている。
81025あきる野やぐるま寿司009R
衣にしっかり味が付いている。
キス、海老、サツマイモの衣はごわごわ感がある。
衣自体の味とたれの味と油とボリュームで初老の私は胃もたれする。
半面、若い人にはボリュームたっぷりのランチで評判がいいかもしれない。
81025あきる野やぐるま寿司010R
腹は12分目だ。
支払いをするときに気が付いた。
税抜価格のため支払額はトータル972円。
価値と価格  一致していると思った。

2018年10月25日のランチタイム

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お茶の水「東京医科歯科大学生協食堂」カレーライス
 お茶の水で遅い午後となってしまった。
まだやっているところは外食チェーンだけだろう。81024お茶の水東京医科歯科大学学食001R
いやいや東京医科歯科大学の生協食堂を忘れていた。
逆に生協食堂は「ピーク時間は一般客ご遠慮ください」だ。
3時を過ぎてしまっているので麺類はないが、カレーは有りそうだ。
81024お茶の水東京医科歯科大学学食002R

81024お茶の水東京医科歯科大学学食008R
カレーライス並を食べることにして、セルフでサラダを取り支払いを済ませた。
並は323円(税抜)、サラダは107円(税抜)
合わせて430円だ。
81024お茶の水東京医科歯科大学学食005R
生協食堂のカレーは薄くコクがなく辛くもない。
後からほんのちょっとのスパイスがやってくる。
御飯は並で私はちょうど良い。
腹が減っている向きは、大盛にするかカツカレーにするのが良いだろう。
81024お茶の水東京医科歯科大学学食007R
午後3時過ぎだ。
疲れた感じの白衣たちがスマホを打ちながらカレーを食べている。
こっくりと寝そうな女性もいる。
10分で食べ終わってどこかに戻っていくだろう30歳くらいの男性がいる。
お疲れ様と声をかけたくなった。

他にお見舞いに来たような高齢の女性客がいる。
みんなカレーかカツカレーを食べている。
病院にある特殊な空間で人間模様を垣間見た気がした。

2018年10月24日遅い午後

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あきる野「煉瓦亭」特別な洋食屋でなく普通の定食屋
 あきる野市に「深川煉瓦亭支店」があることは
以前から知っていた。
煉瓦亭というと洋食の名店である。
敷居が高いと今日まで訪問することはなかった。
81023あきる野煉瓦亭001R
ところがネット情報を見ると
何でもあるような店で、お値段も安いようだ。
81023あきる野煉瓦亭004R
店内は改装したのだろうか。
新しい建材とテーブルと椅子だ。
洋食屋ならでの重厚さはなく、カジュアルで公立の施設に入っているテナントのような感じだ。
メニューを見ると洋食屋の料理が並んでいる。
それ以外にも中華や丼物もある。
ネット情報の通りであった。
81023あきる野煉瓦亭002R
選んだのは洋食屋の基本メニューの「ポークソテーライス850円」だ。
(特製)もあるのだが、これは何だろうか。
肉が厚いのだろうかと推測するが、チキンソテーライスにも(特製)がある。
先ず、ポークよりチキンの方が安い?
チキンの肉が厚いっていうことはないよな?
突っ込みどころ満載である。
81023あきる野煉瓦亭007R
出てきた料理はサラダが美しく嬉しい。
だが、やはり突っ込みどころがある。
飯はライスでなくどんぶりに入った御飯だ。
スープはラーメンスープだ。
81023あきる野煉瓦亭009R
ポークソテーの味付けは良い。
ポークの原料は大したことがなさそうだが、味付けで食べさせる。
そして肉は薄い。ハムカツの厚さだ。
サラダは美味しく、肉には不満足が残った。

しかし、不思議な店だった。
あきる野では本格的洋食屋は無理だということだったのだろうか。

2018年10月23日ランチタイム

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

立川駅南口「太陽」は昔ながらの居酒屋 スナックみたいだ。
 立川駅南口ほど近く
いつもお客さんで賑わっている居酒屋「太陽」がある。
30年前に北口からこちらに移ってきた店らしい。
81021立川太陽002R
興味深く表から中をのぞいてみると
カウンターに一席ほど空を見つけた。
中に入ると、高年齢の馴染みのお客さんが仲間に入れてくれる。
カウンターにはママさん、客席にはチーママがいて
まるでスナックのようだ。
81021立川太陽003R
熱燗を飲みながら
煮込みを注文。
奥の厨房に本物のママがいて、煮込みの大盛を作ってくれた。
この煮込みは2人分はあるだろう。
81021立川太陽004R
さらにもう一杯熱燗を飲み
代金は1900円也。

「また来てくださいね。もっと若い娘もいますから」
本当にスナックのようであった。

2018年10月21日(日)まだ早い夜
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テーマ:居酒屋巡り - ジャンル:グルメ

立川南口居酒屋「馬力」ホルモンを食べる
 立川駅南口は、焼き鳥、焼肉の激戦地である。
いや、焼き鳥、焼肉に拘らず、飲食店の激戦地といえよう。
駅からウインズの先まで、ありとあらゆる業種が集まっている。
居酒屋、餃子屋、沖縄そば、肉バル、中華
選ぶにことかかない繁華街である。
81021立川馬力001R
今日は居酒屋系のモツを食べたくなって馬力に入った。
馬力は都内にいくつかあるホルモン・モツが強い焼き鳥屋、居酒屋である。
81021立川馬力002R
今日はウインズ開催日で、各飲み屋はいかにも競馬ファンらしき人で溢れているのに、
馬力は客層が違っている。
30歳前後の会社勤め風の男性客がほとんどだ。
81021立川馬力003R
ボッチのわたしはカウンターに通された。
選ぶのは、赤ホッピーセット。
そして、おすすめメニューからクイックメニューの煮込み、ホルモン漬である。
スジ煮込みは、色んな部分が入っていて、スジもそれなりの量が入っていて、満足いく。
81021立川馬力005R
激安のホルモン漬にも色んな部位が入っていて、箸休めとしては、楽しい。
しかも190円だ。
81021立川馬力006R
焼き物は、シロとハツと
お一人様一本限りのミックス串だ。
若干小さく見えるが、まあ、この値段なら仕方がない。
ホッピーの中をお代わりした、、会計は2000円行かない。
81021立川馬力010R
流石に都内の激戦地で生き残ってきた馬力だ。
非常にリーズナブルであった。

2018年10月21日(日)夜の訪問

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立川南口「盛岡冷麺 MICHI」
立川駅の南口に焼肉と盛岡冷麺の店があると聞いた。
大船渡出身のご主人が、あの大震災後に東京に出てきて焼肉店で働いて、
今から2年前に立川に店を出したそうだ。
しかし、この付近は焼肉の激戦地である。81021立川MICHI004R
なんと隣も満月という焼肉屋である。
きっと相当な差別化ができているのだろうと、
日曜日のランチタイムに訪問した。、
81021立川MICHI007R
店はこじんまりとしていて、20人も入らなさそうだ。
若い女性スタッフが2人と厨房にもう一人の3人体制だ。
ウインズからほど近いせいもあり、お客さんがポツリポツリと入ってくる。
81021立川MICHI006R
ランチメニューは絞り込まれている。
私はちゃんとした盛岡冷麺を食べたことがないので、
盛岡冷麺とミニビビンバのセットにしたら
ミニビビンバは本当にミニだった。
81021立川MICHI011R
これなら、盛岡冷麺を大盛りにした方が良かったと、後の祭りであった。
また、 普通の具材であって、変化球が欲しくなった。
韓国料理店にいくと、ごま油の風味や韓国海苔がアクセントと添えられていることがあるが、
ちょっと工夫があれば嬉しく思う。
81021立川MICHI010R
しかし、盛岡冷麺の美しさはただごとではない。
一分の隙がない、完璧な盛り付けだ。
麺は一本一本くっきりと筋のようであり、ツヤツヤである。
自家製と聞いたが、見ただけで美味さが想像できる。
81021立川MICHI012R
冷たいスープは滋養ありそうだが。
中辛で注文したが、それでも口唇に辛さの痺れを感じる。
それ以外は、なんとも優しい味がしている。
盛岡冷麺には、あまり馴染みがない私だが、それでも美味しく感じる。
記憶に残る店になった。
2018年10月21日 日曜日 ランチタイム

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