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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
日野市高幡不動「マロニエ」庶民派ケーキ
 160925高幡不動マロニエ001_R
高幡不動駅には2つのケーキ屋だある。
1つは三多摩を代表すると言われるほど有名な「フジウ」であり
他方は国立に本店がある「マロニエ」である。

「フジウ」はネット評判も非常に高く
高幡不動でのケーキで圧倒的な独占になっているかというと
意外にそうでもないのだ。

マロニエの味は優しく、
子供たちのお土産にちょうど良いし、
紅茶やコーヒーとともに、ホッとする時間を作ってくれるのだ。
160925高幡不動マロニエ002_R
街密着のケーキ屋さんのマロニエは
近年おしゃれになってきた。
フルーツを使ったり、凝った飾りつけになるとともに
値段も少し上がってきているように思える。
それでも1つづつの大きさがかなりあり、一度に2個食べる人は
相当なスイート好きといえるだろう。
160925高幡不動マロニエ003_R
左下 フルーツロール 378円(税込み)
左上 サバラン 346円(税込み)
右下 和栗のモンブラン 486円(税込み)
・・少しつぶれてしまった・・・
右上 フルーツプリン 378円(税込み)

2016年9月25日(日)の訪問

以前の訪問記事「マロニエ本店」はこちらから


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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

昭島市場「まるき家」天ぷらそば330円
 昭島市にこじんまりとした市場がある。名前は三多摩総合食品卸売市場」という。
地元の飲食店の方が仕入れに行ったり
PTAのお母さんたちが学校の行事で買い出しに行ったりしている。
人の集まる場所には飲食店があるのが自然の流れだ。
だが、入りづらくていつもは横目で見るだけで通り過ぎるだけだった。
そして、今日、土曜日 一時半、混んでいない時間に初めてそば屋に訪れた。
160924昭島市場「まるき家」001_R
立ち食いだが、椅子とテーブルがある。
食券はカウンターの横の自販機で買い、
そのまま、スタッフに渡す。
160924昭島市場「まるき家」005_R
立ち食いそばならば、やっぱり「天ぷらそば」と330円を投入し
稲荷2個で110円を追加した。
待っている間に壁を見ると
ラーメンのほうが得意で、そばはそうでもないのだろうと心配になる。
160924昭島市場「まるき家」007_R
お待たせしましたとテーブルに運ばれてきた天ぷらそばは
見た目に悪くない。
天ぷらのかき揚げはまばらな感じがするが、味は悪くない。
油っぽさがない分だけ、駅そばより旨い気がしてきた。
160924昭島市場「まるき家」002_R
海苔もかけてくださいとサービスが付いてくる。
もみのりをかけると磯の香りが広がってきて、・・悪くない。
160924昭島市場「まるき家」003_R
蕎麦自体は当然ゆで麺っぽい。
しかし蕎麦の風味がちゃんとある、それなりのゆで麺で
最近評判が著しく悪い、JR東日本系列の駅そばよりはるかに旨い。
160924昭島市場「まるき家」004_R
ごちそうさまと席を立とうとすると
珈琲をどうぞと缶コーヒーがサービスされた。
市場のもらい物があったので偶然の客に渡したのか
常時このサービスをしているのか、初めての私にはわからないが、
1つだけはっきりしていることがある。
160924昭島市場「まるき家」006_R
330円の天ぷらそばに、缶コーヒーをサービスすると
儲けが無くなっちゃうんじゃないですか。
お客さんは喜ぶけれど、本当に大丈夫なんですか?

2016年9月24日 土曜日 午後1時半の訪問

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テーマ:立ち食いそば・うどん - ジャンル:グルメ

西立川「銀星」ニラレバ定食
160921立川銀星001_R 
西立川にある中華料理店「銀星」はなんだかいい店だ。
料理は飛びぬけて旨いとは   言えない。
値段が安いとは   言えない。
煙草が吸えるのがいいのでお客さんが入っているのか  だけではない。

160921立川銀星002_R
今日はランチからレバニラだ。値段は700円だったか定かでない。
全く普通で少々塩分が強い。
要するにガッツリ飯が食べられる味付けなのだ。

どうして今日も満員なんだろう。
不思議な店なんだ。


2016年9月20日のランチタイム

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

立川ルミネ「黒豚や」のランチ
 家内は立川の災害医療センターからの帰り、
立飛の広場の「やぎがいなくなって寂しい」という。
夏の入院期間は、緑のキャンパスに白い点が動くのを毎日何時間も見ていたのだ。

今はもう秋、誰もいない海~♪
秋雨前線が活躍したこの1週間は気温が大きく下がり
私は半そでから長袖のシャツに着替えていた。

どこかに寄りたいかと尋ねるとルミネでCDを買いたいという。
彼女は斉藤和義が大好きで、人気が出る前の
小さな会場でやっていたころからのファンだ。
付き合わされた私も、彼の歌をほとんど知っているほどだ。
160924立川ルミネ黒豚や001_R
アマゾンで買えばいいのにと思いながら
滅多に外の買い物に出ない彼女の意思を尊重して
ルミネでCDを買い、同じ階で本を買い、
「食事は?」やはり同じ階の「黒豚や」に決まった。

「『黒豚や』は娘も好きなのよ」と聞くと
昼のランチでも1000円を超すことを覚悟しなければならない。
ほぼ毎日外食をする会社員としては、1000円超えは贅沢なランチなのだが
「主婦は滅多に外でご飯を食べないから、これでいいの」と反撃される。
160924立川ルミネ黒豚や003_R
メニューを見ると生姜焼きで1130円だ。
こだわりの六白黒豚らしいから、値段と見合う料理であってほしいと
しばらく待つことになった。
160924立川ルミネ黒豚や005_R
ご飯はきのこの炊き込みと白ご飯を選べる。
ご飯とサラダはお代わりできる。
単価は高いが、見合ったサービスが追加されている。
160924立川ルミネ黒豚や006_R
豚肉はロースが4枚。
たれに大根おろしが混ざり、さらに生姜が利いている。
鉄板の上には、もやしとキャベツだ。
「この提供の仕方はいいな、家でもまねをしてみよう」
そういう気にさせられた。
さすがに駅ビルに出店する企業は力がある。
160924立川ルミネ黒豚や004_R
ただし、せっかくの六白を使うなら、こんなに濃い味付けでなく
豚本来の旨さで食べさせてくれればいい。
それに、こだわりのサラダは、コンビニのカット野菜のレベルだ。
本社のメニュー開発者のコンセプトと現場の作業とのギャップが生じているのだろう。
付け合わせのサラダは他社ともカットサラダで
野菜の残骸を食べさせられてしまっているのだと残念な感想を持っている。

この時間帯、ルミネの飲食店のお客さんは
ほとんど女性客だ。
毎日外食をしている親父たちは、路面でラーメンセットを食べているに違いない。

2016年9月23日 お昼少し前の入店

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

日野万願寺「三河屋」豆乳ソフトクリーム
160917日野万願寺001_R

先日食べたソフトクリームがあまりにも美味しかったので
リピートすることにした「とうふ屋三河屋」。

三河屋は高幡不動では「豆腐がおいしい店」「名物親父がいる店」
と評判の店なのだ。
我が家ではさらに油揚げをはじめとする「揚げ物がおいしい店」が
褒め言葉に追加されている。
160917日野万願寺003_R
「先日食べたソフトクリームが美味しかったなぁ」
と、もう一つ褒め言葉が追加されたのだ。
160917日野万願寺004_R
値段は290円でその価値は十分にある。
豆乳ってこんなに美味しいんだ。
見栄えは質素だけど原価率が高そうな濃厚なソフトクリームだ。
160917日野万願寺002_R  
おいしさの比較対象は
八王子セレオ1階の磯沼ミルクファームのソフトクリーム?
銀座(岩手のアンテナショップ)「銀河プラザ」の小岩井のソフトクリーム?
と、我が家ではこの夏のブームとなっている。

2016年9月17日の訪問

三河屋の訪問記事はこちらから

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

葛飾柴又「うなぎ 川甚」うなぎ
 160918柴又川甚001_R
お墓参りの帰りに「うなぎをご馳走するわ」と伯母がいう。
うなぎは皆の大好物だ。
近年の不良で著しく値段が上がったため
頻繁には食べれなくなったご馳走である。
「店は川甚でいいわね」と昔からの柴又ファンの伯母は提案するが
前回の訪問では感激がなかったことを思い出した。
「そんな高い店ではなく、普通の店でいいから」と
スポンサーに遠慮がちに提案したが
「川甚が一番」と男はつらいよ世代は譲らなかった。
160918柴又川甚002_R
上鰻重3500円を選び
「おビールはいかが」と伯母はすすめてくれるが
私はハンドルキーパーだし、家内は現状運転をしていない。
断念ながらと固辞する。
昔、伯父や義父が健在だったころの
ビールと鯉の洗いは旨かったと話は続いていく。

160918柴又川甚003_R
今日の鰻は大層旨い。
熱々のごはんに、江戸前風のたれと蒸し方。
ふんわりと柔らかく、歯が弱い伯母も、若い娘婿も旨そうに食べている。

160918柴又川甚004_R

160918柴又川甚006_R
おいしい鰻の焼き方は幾通りもあるのだろう。
パリッと皮を焼いているもの、
ふわっと蒸し上がりの柔らかさを楽しむもの。
いずれにしてもご馳走であることは変わらない。

日頃、食べなれていない鰻を食べ、
皆で「おいしいね」と笑顔で伯母に感謝したのだった。
伯母も嬉しそうだった。


2016年9月18日の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

日野万願寺「丸嘉」餃子専門店になっていた
 敬老の日が近いので、年取った夫婦が住む実家に行ってきた。
父には弱った歯でも栄養がとれるように「福砂屋」のカステラを、
母にはかわいい猫が刺繍されたハンカチにした。
晩御飯に食べろと 富山市の大辻のます鮨を付け加えた。

老人たちはしゃべりたがる。
同じことを何度も繰り返す。
弱った身体を心配してこちらはいくつも提案するが
聞いちゃあいない。
スルーして自分たちの欲望ばかりぶつけてくる。
彼らのストレスをまともにぶつけられた私は
エネルギーを使い果たしてくたくたになる。

帰りに気分転換に昼飯を食べよう。
「ラーメン・餃子でいいよね」と付き合ってくれた妻にいう。
160917日野丸嘉001_R
日野万願寺に「丸嘉」というおいしいラーメンと餃子をたべさせる店がある。が、
中に入ると勝手が違う。
「この春からラーメンはやめたのです」と女性スタッフがいう。
160917日野丸嘉002_R
ラーメンを食べたかったが、今更店を出るわけにはいかない。
肉餃子定食650円を食べることにした。
160917日野丸嘉004_R
餃子専門店というには普通すぎる。
皮が旨いが、専門店としては当たり前だ。
日野市名産として冷凍餃子を通販で販売しているそうだ。
店が成り立っているのはお持ち帰りや通販の便利さなのだろう。

160917日野丸嘉003_R
どうして、あの美味しいラーメンをやめてしまったのだろうか。
厨房の中には、すっかり歳をとり、背中が曲がったご主人がいた。
「きっと、そういうことなんだろう」と一人合点して帰ってきた。

2016年9月17日の遅い昼下がりの訪問

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

西八王子「洋食おがわ」チキンライスはしっとり系
 自宅で病気静養中の妻が通院帰りの昼に
「目玉焼きが乗ったハンバーグが食べたい」と言ってきた。
先日も国立の洋食店「すえひろ亭」でハンバーグを食べたのだが
目玉焼きが乗っていなかったので心残りらしい。
160916八王子小川001_R
食欲があることはいいことさ。と
少し距離があるが西八王子の「洋食おがわ」に連れていくことにした。
160916八王子小川002_R
まもなく午後2時になろうというのに
「洋食おがわ」にはぽつりぽうり、お客さんが入ってくる。
さすがに地元で人気の店は力がある。
160916八王子小川003_R
家内は当然の「ハンバーグ800円」を選び、
私はチキンライスを食べることにした。
まず、お目当てのハンバーグだが、見栄えが良く食欲をそそった。
160916八王子小川005_R
ハンバーグはねっとりと細引き系で
最近、外食チェーンで人気がある「荒挽き」とは少々違う。
独特な風味は香辛料の使い方なんだろうと思う。
160916八王子小川004_R
チキンライスはなんともシンプルだ。
旨くて旨くて、ライスを飲みこんでいく。
私の好きな炒め具合よりさらにしっとりしているが
全く問題ない。

「洋食 おがわ」は八王子の名店だ。
今までもこれからも変わらぬ人気の店なのだ。

2016年9月16日 遅い昼時間の訪問

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立川「喜奴屋」細麺ラーメンがうまい
 160915立川喜奴屋001_R
立川の北部には美味しいラーメン屋が沢山あるが、
その中でも私の同僚が大好きな店は「喜奴屋」が一番らしい。
横にある砂利の駐車場に4台のスペースが確保されておりいつもは順番待ちになるが
ラッキーなことに今日は空きがある。
160915立川喜奴屋002_R
夏場はいつもつけ麺を食べていた。
塩が旨いというので、今度こそ塩にしようと思っていたが、
いつの間にか季節は秋になり、ラーメンの美味しい季節になった。
では、中華そば750円 醤油 細麺を注文しよう。
160915立川喜奴屋003_R
いつもは太麺のもちもちした味を楽しんでいたが
今日はのど越しの細麺を食べることにした。
スープは夏場を引きずっているせいか、塩分が若干強い。が、ノープロブレム。
魚粉に特徴があるのか「九州風の味がする」と同僚がいう。
160915立川喜奴屋005_R
「細麺って旨いではないか」
蕎麦好きの私が
つるつる細麺を食べて、「中盛プラス150円にすればよかったなぁ」と思った。
160915立川喜奴屋006_R
食べ終わってすぐに「また来たい」と思う美味しいラーメン屋である。

2016年9月15日 昼の訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

東大和「南京亭」ランチ ラーメンと半チャーハン
  160914東大和南京亭001_R
東大和の南京亭は人気があるラーメン屋で
昼飯時も夕飯時もいつもお客さんで一杯だ。
特に昼間の客層は営業マンだったり職人だったりで
中国料理でお腹満たしたい男性客でにぎわっている。

160914東大和南京亭002_R

値段は決して安いと言えないのだが、
きっとお金と味と量のバランスが取れているのだろう。

選んだのはラーメンとミニ丼で880円(税抜き)なので、
会計時には950円となる。

160914東大和南京亭003_R

160914東大和南京亭005_R

最近ラーメンばかり食べているが
なぜかどこの店もスープがしょっぱく感じる。
夏の身体が冬の身体へ変化しつつあるのだろうか。

南京亭の料理は今日もそつがない。
特にチャーハンはいつも美味しく感じる。
単純で変哲もない料理なのに不思議だな。

2016年9月14日のランチタイムの訪問

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ラーメン「一圓」上石神井店 ランチの価格訴求力
160914石神井一圓001_R 
昼飯を食べる店選びの基準軸はいくつかある。
1000円位で美味しい店を選ぶこともあれば、
5~600円でそこそこの店を選ぶこともある。
本当は、毎日旨いものを食べていたいのだが、サラリーマンとしてはそうも行かぬ。
そこそこのものを腹いっぱい食べて満足する店を選ぶこと
それも楽しみなことである。
160914石神井一圓002_R
上石神井の「一圓」はまさにそういう店だ。
ランチは620円でA、B、Cとも満足感が大きい。
160914石神井一圓004_R
少し辛めの味噌ラーメンを選び
伸びやすい麺を食べているうちに
餃子が3個運ばれてくる。

160914石神井一圓005_R
餃子は名前負けしない「ジャンボ」さだ。
餡がたくさん入っている。
160914石神井一圓006_R
が、皮、餡とも普通のように思える。
特徴は大きくてお腹いっぱいになる。普通に美味しい。
160914石神井一圓007_R
あ~あ、腹いっぱいだ。
腹いっぱいになった満足感というのは
生き物としての当然な欲求が満たされた結果なのだ。
ただ、私の年齢ならばメタボ一直線ということだが・・・

2016年9月13日 ランチタイム

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国立天ぷら「天兵」ランチ天丼食べる
160909国立天兵001_R 
国立師3富士見町の「しゃぶ葉(昔はすかいらーく)」の後ろに
小さな天ぷら屋「天兵」がある。
個人の天ぷら屋は大変高いだろうと遠慮していたが、
表の看板のランチメニューを見ると
普通の和風のファミレスと変わらないではないか。
160909国立天兵002_R
店はご主人と奥様の二人だ。
カウンターに6席、テーブル席2つだ。
壁には山口瞳さんの額が飾られている。
160909国立天兵005_R
私は天丼750円、家内は天ぷら定食920円を選んで
少々待つことにした。
どうネタが違うのか?と楽しみにしていたが
結果、同じネタが丼に乗るか、皿に盛られるかの違いだった。
160909国立天兵004_R
えび、きす、ピーマン、なす。
定食にはヤングコーンと魚がもう一品あったらしい。
定食の小鉢はモズク酢でこれはも旨そう。
160909国立天兵003_R
こじんまりとした
隠れ家のような店だった。
歩いて飲みに行くような店で、府中のうなぎの「押田」とともに
国立は住宅地にいい店あるなぁとうらやましい限りだ。

2016年9月9日 ランチタイムの訪問

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立川柏町「万豚紀」ランチ餃子
 午後からの打ち合わせが13時ちょうどから始まるとなれば
食べる場所をあれこれ考えることができない。
手っ取り早く入れて、調理が早いところ。
そんなわけで「万豚紀」だ。
160908立川万豚記001_R
万豚紀はガテン系の男性で一杯だが、調理する時間が早いため
結果、トータル的に早い昼飯となる。

ランチタイムの餃子を食べよう。
餃子は2種類だ。安いほうのやみつき餃子に決定。
160908立川万豚記002_R160908立川万豚記001_R
1つ、2つ美味しいと食べているうちに気が付いた。
これは脂の味なのだ。
若い男性ならば喜んで食べ続けられそうだが、
年齢が高い私には数個食べる飽きがきてしまう。
160908立川万豚記004_R
餃子ライスというこんな単純な料理に必須なのは
おいしい白米なのだが、残念。本日のご飯は美味しくない。
160908立川万豚記005_R
単純に辛い麺類にするか、チャーハンにしたほうが良かったのかな。

2016年9月8日の訪問

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練馬区上石神井駅南口「味噌一」完成度が高い味噌ラーメン
 160907石神井味噌一001_R
西武線を上石神井駅で降りて南にいくと
いつもランチを食べている「一圓」というラーメン屋がある。
今日は、その前の小路を西に向かい味噌ラーメンを売りにしている
ラーメン屋「味噌一」に入った。
160907石神井味噌一002_R
店内は黒に近いグレイと白を基調にしたおしゃれなラーメン屋だ。
入り口で味噌一バター850円の食券を買い
広めのカウンターに座り、サービスの麦飯もいただくことにした。
160907石神井味噌一003_R
麺は細麺と太麺を選ぶことができる。
味噌は太麺が良いに決まっていると、太いほうを注文する。
麺の太さは番号で表すことができる。番号が小さいほど太いということだ。
普通は20番くらいなので、味噌一は18番くらいになるのだろうか。
160907石神井味噌一005_R
そして、このスープが非常に旨い。
バランスが良く誰でも美味しく感じられるのではないか。
半面、出来が良すぎて、個性がないように思えたり、
マイルドな旨さに特徴がないように思わせたりする。

立川にある味源ならばこの値段だと餃子とライスが付く。
満北亭ならば半餃子が付く。
会社員が昼飯を食べに行く店としては、ランチタイムのコスパは低く見えるが
リピートをかけたいと思う味なのだった。

追記 ご主人は戦隊物で活躍されていて
築地の諏訪商店で見たのと同じ新聞記事があった。

近くのラーメン競合店「一圓」訪問記事はこちらから

2016年9月7日 昼の訪問

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立川「ココドラキッチン」ランチ ご飯が美味しい
 160906立川ココアンドドラ001_R
立川駅北口 あら井鮨総本店からJIROを過ぎて
昭和記念公園に向かう途中、バスの駐車場の真向かいに
定食屋とラーメン屋が並んで建っている。

160906立川ココアンドドラ002_R
定食屋の方は「ココアンドドラ キッチン」と看板は言っている。
どんな店なのかと中に入ると、
不思議な空間の店でカラオケができるスナックを改装したような作りだった。
つまり、広めの空間とカウンター、カーテンで仕切られた小さなテーブル席が数か所。
これでミラーボールがあれば完璧だと思った。

その不思議な空間にお客さんと従業員が織りなす異次元空間で
なんとも背中や尻が落ち着かない。
そんな中で注文したのは「日替わり定食756円」だ。
160906立川ココアンドドラ003_R

160906立川ココアンドドラ004_R
しばらく待って
出てきたプレートには
豚肉に厚揚げと青菜を炒めたものでなかなか美味しい。
小鉢の煮物にはちくわぶが入っており、ちくわぶが嫌いな私は困っている。
そして ご飯が大変美味しい。
ご飯が美味しいのは当たり前だとおっしゃるかもしれないが
実際、毎日のように外で昼飯を食べていると
ご飯が美味しいと思う店には滅多にお目にかからないのだ。
料理はなかなかいいものだった。
昼のアイテムが少ないが、また来てもいいなぁと思ったのだ。

2016年9月6日のランチタイム

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昭島汁なし担担麺「めだかTANTAN」
 160902昭島めだか坦坦005_R
2014年9月に開店して以来、行列が絶えない店として地元の人が知っている
「めだかTANTAN」に久しぶりに行ってみた。
平日金曜日の12時前なのでさほど待つこともなく入店できたが、
土日はある程度待つことを覚悟しなければならない
160902昭島めだか坦坦002_R
メニューは絞り込まれている。
値段は手ごろだ。
TOPメニューの「汁なし担担麺680円」を注文した。
席は1階にカウンターで5席、二階に座敷で10席分くらいだろうか。
小さな店に、ご主人とそれ以外に女性スタッフが3名もいる。
店の規模からみるとスタッフの数が多すぎるように見えるが、それには理由があった。

料理は注文してわずか5分で出てくる。
スタッフはそれをさっとお客さんに届け、お客さんは15分でさくっと食べていく。
「めだかTANTAN」は高回転率の店なのだ。
160902昭島めだか坦坦003_R
汁なし担々麺は混ぜて食べるのが流儀だ。
博多ラーメンのような麺にねぎ・ひき肉・もやし・青菜を
混ぜこむ。
160902昭島めだか坦坦004_R
非常に独創性が高い料理だ。
辛旨さが、休む暇なく箸を動かしていく。
食べログ評価3・86は過剰ではない。

食べ終わると、次のリピートを考えてしまう。
それほど美味しい店だった。
青梅線東中神駅近くには「まるひろ」というラーメンと餃子が旨い店がある。
距離はわずか100Mだ。
それぞれが高い独自性を誇っており、競合はしていない。
ラーメンファンならば、2軒続けて食べ歩くと面白いだろう。

2016年9月2日昼の訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

国立「手打ち蕎麦 志奈乃」天ぷらそばが珍しい
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家族での小旅行から帰ってきたら
最後の高速道路で困難が待っていた。旅行前に明らかになった
日産セレナのエンジンの温度異常が引き起こすオーバーヒートの恐れだ。
走っているうちは外の風が入るので心配はないが、渋滞等で車が動かなくなると
途端に温度が上昇する。
事前の見積もりでは、エンジンに風を送るファンのモーター部分の不具合だった。
このファンは2つあり、実は以前にも一つが故障し個人の経費で修理したのだが
今回はメーカーの無償交換となっていた。
「これってリコールに匹敵すること?」。

修理が始まる前に、高速道路の渋滞でピンチが訪れ、途中で高速道路をおり、下道を苦労しながら帰ってきたのだ。
すっかり疲れてしまったので、帰りに何か食べて帰ろうと国立市の蕎麦屋「志奈乃」に決めた。

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今晩の志奈乃は珍しくお客さんはいない
志奈乃は出前をやっている蕎麦屋だが、
メニューの豊富さとおいしさで常にお客さんで一杯の店なのだ。
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運転にすっかり疲れたドライバーは、天ぷら(並)蕎麦を食べることにした。
そして、出てきた天ぷら蕎麦を見てびっくりだ。
いろんな種が乗っている。

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かぼちゃ・さつまいも・ししとう(万願寺とうがらし?)・たまねぎ・なす・
あしたば?・とうもろこし・にんじん・えびとナルト。

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蕎麦はいつもと同じく旨い。
熱が加わってくると、ほろりと崩れてくるから、大急ぎで飲み込んでいく。
蕎麦を食べると、天ぷらの衣がくずれてくる。
大忙しだ。

ところで、家内の食べている冷やしたぬきは
相変わらずの見栄えだ。
家内はいろんなところで冷やしたぬきを食べているが
「志奈乃が一番」と言っている。

160831国立志奈乃006_R

さて、次の問題だ。果たして天ぷら(上)はどうなるのか。
野菜天が無くなって
大きいエビがドーンと2尾だけ乗っかるのか?
かに足天が加わるのか?
それとも野菜天に全部のっけなのか。
注文する楽しみが増えた。

2016年8月31日 夜7時半の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

石垣島空港「GEN」(2016年8月石垣島旅行その8)
今回の旅行の最後の記事になる。 

「もう石垣島で思い残すことはないね」という私に
「まだ、ごーやちゃんぷるを食べていない」と妻が言う。

まだ食べるのかよ~
もういいだろうという私の声を無視して「GEN」に向かった。
160831石垣島空港GEN001_R
ごーやちゃんぷるを注文し
しばらく待つと、フードコートと同じように渡された
呼び出し装置が振動した。
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なんだか、海外から帰ってきて
最初に食べる寿司のような気がした。

ソールフードなんだろうな。

2016年8月31日の訪問

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石垣島空港「やいま村」(2016年8月石垣島旅行その7)
160831石垣島空港やいま村001_R  
今回の石垣島家族旅行は行程を抑えたものだった。
二泊三日の最終日は、朝に時間があったが空港に早めに入り
時間調整することにした。

石垣島まで来て、食べていないものがあった。
沖縄(八重垣)そばだ。空港のフードコートで「やいま村」を見つけて
ソーキそばを食べることにした。
160831石垣島空港やいま村003_R
空港なので腹だけ満たせればよいと思っていたが
どうしてどうして、なかなか美味しいもんだ。
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ソーキは骨まで柔らかいし、
豚骨とかつおだしの不思議なコラボスープが
5年前に沖縄に来た味を思い出させて懐かしい。

もう、これで食べたいものは食べ終えたね。と
私は家内と娘にビームを送るのだった。

2016年8月31日の訪問

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石垣島石垣牛焼き肉「きたうち牧場美崎町店」(2016年8月石垣島旅行その6)
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石垣の繁華街を歩いていると、やたら「石垣牛」が目立っている。
「島」料理より多いのではなかろうか。
興味津々だった伝統的なヤギ料理店が多くない中、
単価が高そうな石垣牛がこれほど多いのは、観光地に特化した現象なのであろう。

「石垣牛を食べたいと思うのですが、どこか紹介できますか?」と
宿泊しているベルハーモニーのカウンターで従業員に聞くと、
「一つはマル、もう一つはきたうち牧場です」と自信にあふれた答えが返ってきた。

それで、直営店がやっているという「きたうち牧場」にやってきたのだ。
昨日、石垣島に来て以来観光客のための飲食店ばかり利用していたが
この店には地元の人の構成が高いように思えた。
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メニューを見ると、普通の焼肉屋の値段だ。
金麦の生ジョッキ400円は地元の人のためのサービスメニューだろうと嬉しい。
娘がネットからカルビ半額券を探し出し
メニューの裏面にはサービスメニューがあった。
それからの追加メニューをすることにした。
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カルビは980円だ。いわゆるブランド牛と違って、程よい脂分で食べやすい。
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マースと書かれたセットメニューが非常に旨い。
特に真ん中の白い塩ホルモンの旨さは群を抜く。
ふわふわで、脂が甘いとはこういうことかとモツでわかったのだ。
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これほどならば、他の肉も旨いはずだと
牛タン1200円(US)を試してみた。
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こちらは普通で、わざわざ 石垣で注文する価値はなかった。
家内はアグー豚の切り落としがお気に入りだ。
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美味しいと食べているが、私はさほど感激しなかった。
ホルモンを追加して、さらに肉を追加した。
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金麦をたくさん飲んで
女性陣はご飯を食べて、〆て1万3000円位だ。

東京にはもっと美味しい店はたくさんあるし
沖縄本島にもたくさんあるだろう。

しかし、私の家族はこれで大満足だ。
大衆焼き肉店でたくさん食べて、たくさん飲んで楽しく過ごせた。
地元の人が来る店で時間を過ごすことは旅行の醍醐味なのだ。

2016年8月30日 夜の訪問

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