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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
鎌倉「からり」鶴岡八幡宮近くで天ぷら・そば
このブログは私が食べたものの忘備録だ。
その日、その時の感情のまま書きっぱなしで失礼している。
それでも飲食店で食べる料理の価値を述べるのは大変難しいことがある。
美味しくても値段が高すぎるのは手が出ないし
逆に安いだけでは拍子抜けしてしまう。
そこは自分の中ではコストパフォーマンスの問題と納得させていることだ。
しかも自分の中にも場面ごとに「ハレ」「ケ」があり、
はまれば大喜びし、外れれば不満を漏らして店の評価を貶める。
まこと、自分勝手な忘備録だ。ご容赦願いたい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
鎌倉というと観光地だ。地元には文人墨客が多く住み
高額所得者が多く、グルメの町でもある。
鎌倉鶴岡八幡宮の真ん前の一等地に「からり」という
天ぷら・そばやがある。
170326鎌倉からり013R
表の品書きをのぞくと、蕎麦とてんぷらのセットが
わずか千円ちょっとで食べられそうだ。
しかも、蕎麦は石臼挽きだ。観光地としては激安ではないか。

170326鎌倉からり004R


170326鎌倉からり002R
蕎麦は石臼挽き、天ぷらは拘り。
何故にこんなに安いのだろう?
場所代だけで相当なものだろうと思いつつ、
ざるそば・ミニ天丼セット1000円を注文した。

170326鎌倉からり005R

170326鎌倉からり006R
蕎麦はグレイかかって、しかも黒い星が見えるから石臼挽きにこだわっている。
しかし、なぜか妙だ。
蕎麦粉の甘みは感じるが、蕎麦の旨さを感じないのは何故だろう。
シズル感がなく、作り置きに感じて仕方がない。
170326鎌倉からり007R
天ぷらはできたてで「カラリ」と揚がっている。
ここは、好印象だ。店名に偽りなしだ。
具材は吟味されているとしても、値段相応だ。

「カラリ」は、観光地の一等地で食べやすい日本食を払いやすい値段で出す店だ。
修学旅行の学生さんや外国の観光客の初めての日本食を食べさせる店なのだ。

しかし、私のようなシニアの観光客が少し旨いものを食べに行く店ではない。
私の友人の女性たちを連れていくと、皆 顔を見合わせてしまうだろうし
人によっては口直しにもう一店行く人も出てくるだろう。

2017年3月26日の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

国立「しゃぶ葉」野菜をいっぱい食べて1199円税別
 170323国立しゃぶ葉006R
しゃぶしゃぶの「しゃぶ葉」は
すかいらーくグループの店で強い競争力を持っている。
すき焼き・しゃぶしゃぶのチェーンは木曽路を筆頭として
他にもあるが、「しゃぶ葉」は独自路線を歩いていると考える。
170323国立しゃぶ葉008R
ラインアップは値段が999円、1199円その他いろいろある。
ただ、安いと思って美味しい肉を食べようと期待すると、不満足を味わうことになる。
しゃぶ葉は野菜を食べる店なのだ。
170323国立しゃぶ葉005R

170323国立しゃぶ葉009R
しゃぶしゃぶ用に水が出にくい野菜をそろえ
つけだれと薬味を幾種類も研究し
鍋に入れる出汁をプラス1種類選ばせ
野菜鍋でこれだけ楽しいバリエーションを出しているのは
「しゃぶ葉」の商品開発力の凄さなのだ。
170323国立しゃぶ葉001R
サイドにはうどんやラーメン、五目御飯にカレーがサービスされている。
お腹が減っている高校生も満足してくれるだろう。
野菜を取りに行っている間に、鍋と肉がセットされる。
170323国立しゃぶ葉010R

170323国立しゃぶ葉012R

170323国立しゃぶ葉011R
今日、私たちが選んだ肉は、豚バラ1199円税抜きだ。
肉は紙のように薄くスライスされて、すぐに熱が通る。
薄い分、味は全く感じない。
170323国立しゃぶ葉002R

170323国立しゃぶ葉003R
仮に、値段をアップして 牛肉を選んだとしても
しゃぶしゃぶを食べたという満足感は得られないだろう。
値段を上げれば上げるほど、当然期待値は上がっていく。
それは、逆に失望感を与えてしまうものなのだ。

繰り返して言おう。
「しゃぶ葉」は野菜を食べに来る店なのだ。
肉はおまけと思ったほうが良い。
我が家での評価は
「シャキッとした野菜とバラエティ豊かな付けたれが楽しい店」。
170323国立しゃぶ葉007R
ところで、お酒を飲みたい人には「アルコール飲み放題」がある。
ウイスキーは角、イモ焼酎は白波だから
そこら辺の居酒屋よりよっぽどまともだ。
おすすめである。

2017年3月23日の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

花小金井「蕎麦屋清川」武蔵野うどんセット1000円
 170324花小金井錦乃001R
先日訪問した花小金井駅北口「清川」の再訪した。
目指すは、小平の郷土料理の「糧うどん」だ。
少し贅沢に「武蔵野セット1000円」にした。
花番さんは蕎麦にしますか?うどんにしますか?と聞いてくるが
糧うどんに蕎麦はないだろうと心の中で突っ込みを入れた。

170324花小金井錦乃002R
武蔵野セットは、8分後に出てくるらしい。
饂飩をゆでるのに時間がかかるのは知っているが
私が良くいく店では15分ぐらいいただきますという。
糧をゆでるため時間がかかるのかもしれないと思いつつ待つ。

170324花小金井錦乃004R
なんと豪華な糧うどんだろう。
海老天にピーマン天。
糧はなす、ねぎ、大根、ほうれん草。
そこに小さな御飯が付く。
170324花小金井錦乃005R
「うどんは手打ちですか」と、すぐに花番さんに聞いてしまった。
美しい細いうどんだった。柔らかく艶があるうどんだった。
「最後の切るところだけ違います」と、ちょっと言いづらそうに答えた。
聞いてしくじったと反省した。

170324花小金井錦乃006R
糧も良い。なすのボリュームがとても美味い。
まだ春なのに・・・
夏にはもっとうまくなるのだろう。
170324花小金井錦乃007R
さて、連れが選んだのは丼セット1080円だ。
蕎麦も機械による製造なのだろうか。
角は立っていないようだ。しかし、彼は旨そうに食べている。

170324花小金井錦乃003R
花小金井駅付近にはいろんな店があることが分かってきた。
沢山の店の中で、
「清川」は私たちの年齢の人には、ちょうどいい店だと思ってきた。

2017年3月24日 昼の訪問

先日の訪問記事はこちらから

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

花小金井「定食 錦乃」カレーとラーメンの店だが日替わり定食がお値打ち
170322花小金井錦乃005R  
花小金井駅北口には「カレーとラーメン 錦乃」が
実は手作りハンバーグ定食が美味しそうだと前回思った。
今日は、そのハンバーグ定食を食べに訪問したが・・・
170322花小金井錦乃006R
そのお目当ての手作りハンバーグは今日はないらしい。
店頭のお品書きは、北風にあおられてバタバタしている。
春の陽光に当たるところは暖かいが
北風に当たれば体温を持っていかれる。
ふと、北風と太陽の寓話を思い出すのであった。
170322花小金井錦乃002R
選んだのは、好物のマーボー豆腐定食だ。
しかし、はっきり言って今日の勝ちは「アジフライ定食」のようだ。
店頭の「大サービス」が本日の一番のおすすめということが分かった。
170322花小金井錦乃003R
とはいえ、マーボー豆腐だって旨いもんだ。
豆腐は小さな賽の目だが、そこに椎茸の風味が強く出る。
170322花小金井錦乃004R
椎茸が特徴的なマーボー豆腐で、
椎茸好きな私には非常に美味しく感じる。
お勘定は580円。それに50円引き券を使って530円。
安い・・・安すぎる。

二回目の訪問で「錦乃は中華料理店ではない、定食屋なのだ」と
見切った私だった。

2017年3月22日訪問

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

日野市豊田「石窯パン工房アイグラン泉塚店」
 新しい道の国道20号線(私には甲州街道バイパス)の
万願寺と豊田の間くらいのところに
石窯焼きのベーカリーショップがあることは、以前から知っていた。
外見からの完成度の高さから
いくつも支店を持っている「今時」のベーカリーショップかと思っていた。
170320日野パン屋001R

170320日野パン屋002R
お店のスタッフに聞くと、もともと日野市の地場で
がんばってきたパン屋さんだそうだ。
パン好きの家内の要望もあり訪問すると、お客さんで一杯だ。
170320日野パン屋009R (2)
パンがどんどん焼かれてくる。
大変な繁盛店なのだ。
男性スタッフが大きな声で「焼き上がり」を案内する。
彼が店長なのか、それとも名物店員なのか?
好感が持てる。
170320日野パン屋005R

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170320日野パン屋007R

170320日野パン屋008R
アイグランのパンの特徴は、パン生地が柔らかいことだ。
つまり、今時の流行りのパンではなく
昔から皆に愛され続けた普通のパン屋の味がするのだ。

特別な思いのツウ向けのパンをあえて作らなくても、
工夫次第で繁盛店を作れるという見本のような店だ。
投資も必要だっただろうし
取引銀行との付き合いも上手にやっているんだろうと
経営者の手腕を感じたのだった。

2017年3月20日の訪問

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テーマ:手作りパン - ジャンル:グルメ

花小金井「蕎麦 清川」豚肉が厚いかつ丼
170321花小金井清川001R
 小平市西武線花小金井駅付近で昼時の飲食店をローラー作戦で訪問している。
今日は先日満員で入れなかった蕎麦屋「清川」に訪問した。
表からのぞくと、1間ほどの間口の小さな店に見えたが、
実際中はテーブルが複数置かれる意外に広い店でかつ綺麗な店だったのだ。
170321花小金井清川008R
ライトの色がオレンジが強く、iPhone6での映りは
オレンジや黄色に偏って見えている。
この色は、実際の私が感じた色とほとんど同じであるから
iPhoneのカメラ機能の実力に恐れ入ってしまうのだ。
170321花小金井清川003R

170321花小金井清川002R
さて、初めての店なので私の性としては
冷たい蕎麦「もり」や「おろし」あたりを食べるのであるが
今日も腹が減っている。
やっぱり、かつ丼860円に決定した。
170321花小金井清川004R
ところでメニューの中に小平らしいアイテムを発見した。
「糧うどん」と「武蔵野セット」である。
次回はこれにしよう。
「清川」のメニュー表はよくできていて、アイテムの横に一言コメントが入っている。
さらに、細かい字ながら
「*当店では、そばとうどんを別々の専用窯で茹でております」が表記されている。
メニュー表一つで店の実力がわかる。
170321花小金井清川005R
照明がオレンジに寄っているとはいえ、かつ丼自体も相当オレンジに見える。
私が知っている「かつ煮」が乗っているかつ丼とは少々趣を異にしている。
170321花小金井清川006R
たまごをまぶしたような出来上がりで、
出汁入り玉子煮のようである。
私が好きなとろとろ玉子に包まれたかつ丼とは反対側にある。
170321花小金井清川007R
肉はしっかりしている。厚さは十分あるし、衣と汁の沁み方も好きだ。
しかし、いつものかつ丼と少々違う。
このタイプのかつ丼は初めて食べたので、頭は戸惑っている。
しかし腹は正直だ。たっぷり目のご飯も
漬物バリバリ食べながら、ぺろりと平らげた。

食べ終わって一息つくと、隣の席の天ざるも気になった。
旨そうなのだ。
次回は、武蔵野セットにしようか、それとも天ざるにしようか。
迷っている。

2017年3月22日、寒い雨の日のランチタイム。

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新青梅街道にある「清川」はこちらの暖簾分けだそうだ。
公式サイトより

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

日野豊田駅「インド・ネパール料理サンガム」ランチ
 170320日野サンガム007R
日野市豊田駅、西友の裏側に「インド・ネパール料理」のサンガムがある。
「サンガム」という名前はほかでもお目にかかる。
いったん脳に刷り込まれた「サンガム」という音は
「確かな店らしい」を連れてくる。
だから、小さな店ながらいつも混んでいる
170320日野サンガム001R
選んだのはAセットで、マトン。
飲み物はマンゴーラッシー。
ナンはお代わり自由だ。
170320日野サンガム004R
ナンは薄くて、しかも甘みが少ない。
マトンはフレッシュを使っているようだが、硬くて歯に肉の繊維が残る。
せっかくのフレッシュの味わいが感じられない。
フローズンのあのえぐさも癖になって好きなのだが、
やっぱり、フレッシュの肉は良い。その硬いところで
できの悪いビーフシチューのようだ。
おかしい、前に行った他の「サンガム」はもっとおいしかったはずだ。
原価率を下げて、儲けを出さなければいけない事情が生じたのか?
そんな風に穿った推測をしてしまった。
170320日野サンガム005R
テーブルの小瓶にはアチュルが入っている。辛い玉ねぎの漬物だ。
福神漬けのかわりに御飯にのせて食べると良い。

ちなみに、マンゴーラッシーは出来合いのものだ。
本格的でかつ庶民的なインド・ネパール料理店は少なくなったなぁ。

2017年3月20日ランチタイム

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

花小金井「とんかつ つくば亭」ロースかつ1000円税込み
 170319花小金井つくば001R
日曜日の花小金井駅付近で 少し遅い時間に
チェーンの飲食店以外で食事をしようとすると
昼食難民になる可能性がある。
蕎麦屋は中で待っている人が見える。
中華料理店以外の店にしようと、南口の多摩信の通りを歩いていくと
2時を待つ前にどんどん準備中になっていく。
こちら側は需要がないのであろう。
170319花小金井つくば002R
開いてて良かったととんかつ屋のドアを開けた。
中はご主人が一人で二人のお客さんと話している。
馴染みのお客さんらしい。
170319花小金井つくば003R
休日だからランチメニューがないのか
それとももともとないのか、日を改めて訪問するしかない。
それでロースかつ定食950円を選んだ。
g数は150gもあるらしいから、結構な量があるぞと待つ。
170319花小金井つくば004R
先に豆腐とお新香が出てきて、
すぐに味噌汁とごはんとカツが追っかけてくる。
170319花小金井つくば005R
御飯はどんぶり飯で多い。
味噌汁は家庭で飲むような味だ。
カツは厚さがありボッテリしている。
170319花小金井つくば007R
食べ進み、途中で一息ついてもあと半分ほどある。
「ご主人、150gどころか170gくらいありませんか?」と尋ねると
ニヤリとして
「一応150g以上で切っているからね」と答えが返ってきた。さらに
「ロースと上ロースの違いは、上はリブロース側でしかも量が230gで多くて
うちの人気商品なんだよ」と教えてくれた。

そうか、やっぱり次回は上ロースに挑戦したいが
10年前にとんかつにはまっていた時とは違う。果たして食べきれるであろうか。

久し振りに豚肉を食べたぞという気持ちのまま、午後の仕事に向かったのだ。

2017年3月19日の訪問
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テーマ:トンカツ・豚カツ・とんかつ - ジャンル:グルメ

花小金井「中華料理しまむら」かつ丼600円
 170317花小金井しまむら001R
先日、訪問して昭和の店の値段が安いことに驚いた「中華料理しまむら」。
特に興味深かったカツ丼600円を食べることにした。

170317花小金井しまむら002R

カツ丼はものの5分で運ばれてきた。
ラーメンスープと漬物のしょっぱいカツ丼だ。

170317花小金井しまむら003R

170317花小金井しまむら005R
幅が小さい豚肉だ。
肉質は硬めだ。脂は噛んでいない。
つまり、絶品カツ丼とは思わない。が、なんといっても600円なのだ。

170317花小金井しまむら006R
働くみんなを応援してくれる店なのだ。
いよいよ次回は450円のチャーハンとラーメンに挑戦しよう。

2017年3月17日 昼どきの訪問

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

小平市花小金井駅「中華料理栄信軒」
 170316花小金井栄信軒001R
花小金井駅での中華料理3軒目は「中国料理栄信軒」となった。
場所は「中華料理しまむら」の路地を東に入ってすぐのところだ。
食べるところが少ない花小金井だが、
中華料理店はこの狭い一角に三軒もあり激戦ではないか。

170316花小金井栄信軒002R
「中国料理栄信軒」の特徴は、先ずサンプルが新しくて見やすい」ということ。
店は一階がカウンターで禁煙、
二階はテーブルで窓際は喫煙可能。
「しまむら」と「錦乃」が喫煙可だったのと比べると煙草を吸わない人は助かる。
170316花小金井栄信軒004R
店は非常に感じがいい。
それは上記の二店にも同じことがいえるが
店に入ったとたん親しみやすく温かい雰囲気に入り込む。
ご主人の人柄や花番さんの人柄が溢れているのではないか。

メニューを見るとラーメンは470円。
安い値段は競合店対策価格なのだろうと推測した。
その他のアイテムは一般的な中国料理店とほぼ同じだ。

170316花小金井栄信軒003R
もやしそば620円を選び
待っているとカウンターの奥の厨房から豚の出汁が匂ってきた。

スープは強めの豚骨で力だある。
個人的には醤油がもう少し多ければいいのにとか、
臭みが抑えられていれば嬉しいとか思うが、
それは個人の好みの問題と割り切ろう。

170316花小金井栄信軒005R

170316花小金井栄信軒006R
麺が細くて、これは珍しい。
最近は中太・太麺が多い中、久しぶりの細麺で
あんかけの熱さで伸びる前にちゃっちゃか食べていく。

ところで、メニューには不思議な麺があった。
スーパールイボス麺820円だ。
今日は勇気がなくて、もやしに逃げてしまったが
次回はこれに挑戦してみよう。

2017年3月16日ランチタイム

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花小金井「錦乃」カツ丼半ラーメンセット630円
西武線 花小金井駅を北口に降りて
右手方向(東側)に中華料理の「しまむら」から北に曲がっていくと
マンションのビルがあり、その奥の方に中華料理店「錦乃」がある。
170315花小金井錦乃002R
駅前にある飲食の複合ビルのようであり
場末の飲み屋の雰囲気が漂う。
170315花小金井錦乃001R
「カレーとラーメンの店錦乃」であるが
実際には定食屋のイメージであり
昼時には男性客が訪れる。
170315花小金井錦乃003R
お品書きはあるが、お客さんたちは厨房のところに貼られた
品書きからいろんな定食を選び注文する。
170315花小金井錦乃004R
私は、表の張り紙を見たときから
カツ丼半ラーメンセットに決めていた。値段はなんと630円だ。
どんなカツ丼が出てくるか心配だが、同時に楽しみでもある。
170315花小金井錦乃005R

170315花小金井錦乃009R
カツ丼はたぶんレギュラーとは違うのだろう。
薄い肉が3~4切れだ。
カツ丼は800円のはずだから、半ラーメンついて630円のセットとは
大きく違って当たり前だ。
ただ、玉ねぎの調子が甘じょっぱくて大変良い。
170315花小金井錦乃008R
ラーメンのスープの味は私にはコクや濃さが足りなく感じる。
私の最近の仕事は朝早くからの肉体労働だから、
身体が塩分を欲しているために
普通の味でも物足りなく感じるのかもしれない。
ホンに味覚というものは変幻自在である。
170315花小金井錦乃010R
さて、50円引き券をもって表に出た。
私の後のお客さん3名が続いて注文した
ハンバーグ定食680円也の実力はどうなんだろうか?
次回はこれに決まりだな。

2017年3月15日の訪問

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日野百草園「カレーと定食の店 はる」

 170317日野百草園はる001R - コピー
久し振りの訪問となる「はる」。
タイカレーが大変おいしく記憶に残っている。
スパイシーな昼飯を食べようとコインパーキングに車をとめた。
170317日野百草園はる002R - コピー
10席ばかりの小さな店だ。
当然メニューは限られる。
しかし昔食べたカレーがあれば、リピーターは必ずやってくるだろう。
それで私は「チキンカツカレー680円」を注文し
家内は「タイ風グリーンカレー780円」を選んだ。
170317日野百草園はる003R - コピー
私のチキンカツカレーは挽肉が入ったキーマカレー風だ。
カレーは食べやすく程よい粘り気だ。量がたっぷりあり、他店では大盛というだろう。
ただし、昔食べたあのスパイスのピラミッドは感じられない。
強すぎて一般の人の食事に合わなくて変えたのかもしれない
チキンカツは揚げたてなのに、油切れしていない。
方や家内のタイ風カレー少な目は
170317日野百草園はる006R
以前と変わらないように見えた。
しかし。こちらもスパイスの山は立っていないらしい。

客とは勝手なもんだ。
たまにきて、昔のほうが良かったという。
「はる」は、この場所で何年も営業している。続いているだけで立派なものなのだ。

私の忘備録で気分を害されるかもしれない。
定食屋としては、量が多くて安くて毎日来ている男客には大事な店なのだ。
歳とった爺のたわごとと受け取っていただきたい。

2014年3月14日の訪問

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

花小金井「中華料理しまむら」は安くて美味い定食屋だ。
 人事異動を受け勤務地が変わり本日からの着任となった。
新天地での定年前の最後の仕事を全うする覚悟である。
ついでに、近場の飲食店を開発しよう。と思っている。
まぁ、どちらが主かわからないところがあるが、それは良しとしよう。

さて、近くの花小金井駅で飲食店を探しに歩き出すが、
再開発された駅前ロータリーから西友方面には昔からの地元の店が一つもない。
では戻って再開発エリアから取り残された東側に入った。
170313花小金井しまむら001R
そのエリアの入り口には
「中華料理しまむら」がある。
入り口にはサンプルケースがある。くすんでいて見てもよくわからない。
170313花小金井しまむら002R
一歩店の中に入ると、そこには昭和が残っていた。
こんな古い店に、不思議なことにお客さんが結構入っている。
170313花小金井しまむら009R
席数は約40席でお客さんはひっきりなしに入ってくる。
すべてが男性だ。
それを感じが良い女性スタッフが一人でこなしていく。
170313花小金井しまむら003R

170313花小金井しまむら004R
値段が安い。カレーライス、チャーハンは450円だ。
ランチはいくつかあるが、「ランチ600円」を選んだ。
170313花小金井しまむら005R
薄いかつ、小さなエビフライ、小さな玉子。
スープはラーメンスープでこれは旨い。
(ラーメンもきっとうまいのだろう)
170313花小金井しまむら007R
グリーンピースとケチャップが妙に合う。
店が懐かしい昭和ならば、料理も完全に昭和なのだ。
ちなみに同僚が食べているカツライスは、肉が厚い。
170313花小金井しまむら008R
腹いっぱいになって、すっかり満足だ。
他にも気になるメニューが沢山ある。
しばらく通ってみたい気分だ。

2017年3月13日の訪問

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三郷手打ちそば「天徳」十割蕎麦 旨い
 170311三郷天徳002R
埼玉県三郷市に美味しい手打ち蕎麦屋がある。
畑と住宅地に囲まれた郊外というか田舎というか、
そんなところに美味しい蕎麦屋がある。
久し振りに訪問で気が付いたのは昔と様子が変わっていたことだ。
建て替えたのか?椅子に座って食事ができるようになっていた。
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久し振りの訪問で以前の味を忘れてしまったので
十割そば950円に決め、楽しみに待った。
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出てきた蕎麦は何気なく盛られているようだが、
実は手慣れの技が隠れている。
箸で探ると、ちょうど一口で入る量で、蕎麦が小分けに盛ってあるのだ。
まるで名人達磨の技ではないか。
それをぐっと凝縮された江戸風の強いつけ汁に
蕎麦の下の方、三分の一をつけ、ずずっと手繰る。
落語家の食べ方がこの蕎麦には最も合う。
170311三郷天徳007R
次に大根を汁に溶かす。これはまぁまぁな変化球だ。
更に、山葵を蕎麦に塗りたくって、
汁を付け手繰ると最高な味になる。
先ず、山葵の発揮性がある辛さがやってきて、ほんの少し遅れて
蕎麦の甘さと風味がやってくる。
それらが混ざるだけでも美味しいのに、出汁がぐんぐん効いてきて
山葵の辛さ、蕎麦の甘さ、再び汁の辛さが混ざり合い、
幸せな時間がやってくる。
170311三郷天徳009R
蕎麦をぺろりと平らげ、蕎麦湯をいただく。
白い蕎麦湯からは適度な粘りになるように蕎麦粉が混ぜられている。
美味しいなぁ~
このご主人はどこで修業されたのだろうか。
どの系列だろうか。
そんなことを考えてみるが、私の乏しい知識では探り当てられない。
どなたか、詳しい方がいれば教えていただきたいものだ。

それにしても、せいろが美味しい季節になってきた。

2017年3月11日の訪問(東日本大震災の6度目の悲しい日)

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

立川グランデュオ「さんるーむ」サラダはダメだった。残念
170309立川さんるーむ003R 
最近、おばんさいやサラダをウリにする飲食店が増えており、
立川の駅ビルにも何店も出店している。
それらは駅ビルの高額な家賃に耐えられるほどの力を持つチェーンの飲食店だ。
ここグランデュオにも「さんるーむ」という北海道初の飲食チェーンが入っている。
北海道発というと家具のニトリやハンバーグのびっくりドンキーのように
全国どこでも通じる力を持っているはずだ。

170309立川さんるーむ004R
立川の駅ビルなのに値段が手ごろだ。
さすがは力があるチェーンは違うと感心しきり。
さらにサラダがぷらす300円で食べ放題になっている。
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↑若鶏の黒酢あんかけ950円(税抜き)
美味しそうだけど量がないなぁと食べ始めると
若鶏は2切れだけだ。
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おしゃれというより量がない。女性は我慢できても男性には厳しい。
↓家内が注文した鯖の黒酢あんかけ(税抜き1000円)だ。
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こちらは鯖の切り身が4切れだ。
量は少ないが味は悪くない。
二品とも値段から考えれば相応だろう

そして目玉はサラダバイキングだ。
取りに行くと手前左はキャベツにひじきが混ざったもの。
左から二つ目は大根サラダだ。
170309立川さんるーむ005R
この二つ、果たして安心野菜のサラダバーといえるのか。
野菜は乾燥してパサパサして、コンビニやスーパーで販売されている
仕入れのカット野菜そのものだ。
170309立川さんるーむ010R
野菜そのものは安全なのかもしれないが、
一般的に流通しているカット野菜の洗浄にはいろいろなうわさがある。
『次亜塩酸ナトリウムは食品添加物として認可されているので、
安全性は保証されています。』

国が認可したものがすべて正しいとは限らないことを
私たちはこの数年でたくさん知ってしまった。
また国ごとに認可されているものが違うことも知った。

私にはよくわからないが
できればサラダは水分が多くシャキシャキ歯ごたえがいいほうが思うのである。  

2017年3月9日夜の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

日野高幡不動「とうふ処三河屋」豆乳アイスが美味しい~
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高幡不動の豆腐屋三河屋は我が家のお気に入りだ。
今日も豆腐と揚げを買いに入った。
豆腐は値段が良い特選の本にがり絹がおすすめ。
スーパーで買うのと圧倒的な差がある。
それと普通の揚げが最高に旨い。使い切れる3枚ほど買うことにしている。
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とうふは何かしら試食が出ているので
試してみるのが良い。
冷蔵ケースにはいろんな種類の豆腐がある。
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三河屋を知って、豆腐と揚げはスーパーで買うことはなくなった。
揚げ物はレジカウンターと同じ場所になる。
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右側奥では、名物の揚げを若旦那や奥様が上げている姿をよく見る。
その前には、卯の花ドーナッツがあり、こちらも楽しい。
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美味しいものはたくさんあるけれど
今の私のブームは、なんと「豆乳アイス」だ。
170309日野三河屋006R
小さなカップでもっと食べたい気持ちが大きい。
あっさりしているのに、コクがある。
しかし、なんだか、作ってくれる人によって量が違うような気がする。
290円と安くはないのだから、もっとたくさん食べたいなぁ~。

2017年3月9日の訪問

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日野駅「四ツ角飯店」もやしそば650円也
 日野駅の近くには持ち帰りの焼き鳥をやっている飲み屋やお好み焼き・たこ焼きの店があり
近くの安いコインパーキングに車を止めよく利用している。
そのコインパーキングからそれらの店に行く途中に「四ツ角飯店」がある。

「四ツ角飯店」というと立川駅近くにある中国料理店
5の餃子の日が有名だ。
170309日野四つ角飯店001R
日野の「四ツ角飯店」は姉妹店なのだろうか?
入ってみると、立川の「四ツ角飯店」とはメニューが違う。
カウンターだけの店でご高齢のご主人と奥様の二人で
普通のラーメン屋を営んでいるのだ。
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では、普通の「もやしそば」を注文することにした。

カウンターから料理の様子がよく見える。
ライブ感抜群である。
出てきた「もやしそば」はとろみがうまそうだ。
170309日野四つ角飯店006R
とろみは程よい塩味だ。
もやしは水分が中に含まれており炒め方がちょうど良い。
わかめが入っていて味のアクセントになっている。
ただしわかめについて好き嫌いがありそうで何とも言えない。
170309日野四つ角飯店004R
麺をとろみの下から探しだして食べ始めると
醤油味のスープが出てきた。
とろみは塩味、スープは醤油味で二重構造だ。
麺とスープがちょうどあっており
なんだかご主人と奥様の仲のようだ。
さりげなくしみじみ旨いということだ。
170309日野四つ角飯店007R
ただ全体的に量は多くないから
働き盛りの男性はセットメニューか大盛を選んだほうが良い。

昔懐かしいラーメン屋だった。
ただ、遠くからわざわざ食べにくる店ではないことは言うまでもない。
四ッ角飯店は地元の美味しい店なのだ。

2017年3月9日の訪問

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

東大和「大冬樹」噂の鯛白湯ラーメン
先日訪問した東大和の大冬樹
煮干しラーメンが美味しくて、後でネットで検索したら
鯛白湯ラーメン700円が絶品らしい。

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普通の煮干しラーメンと変わらぬ700円だ。
試してみる価値ありと同僚と再訪した。
170307東大和大冬樹005R
自販機で鯛白湯ラーメンを押し、
テーブル席に陣取りラーメンを待つ。

美味しければ替え玉の半分100円を足してもいいなと思いつつ、
白く濁ったスープに入ったラーメンを待つ。
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スープを一口すすると、確かな鯛の味がする。
「魚臭さ」とぎりぎりのところにあり、
果たしてスープを最後まで飲み干せるのかと
心配になる。
170307東大和大冬樹003R
麺は博多ラーメンの様にぼさっとして
長さがちょうど一口に揃えられている。
これを日本蕎麦のように、ずずっと手繰っていくのが美味しい食べ方だ。
メンマもチャーシューも美味しいのは前回と同様だ。
170307東大和大冬樹004R
最初は魚臭いかもと心配したスープだが
食べていくにしたがって慣れてくる。
そして、美味しいと感じるまで、そう時間はかからなかった。
「大冬樹」は非常に興味がある店だ。
もう少し他のものも色々食べてみたい。

ただ、同僚は三番の八王子ラーメンのほうが好みという。
私は、どっちもどっちでどちらも好き。
高いレベルでの話である。

2017年3月7日の訪問

先日の訪問記事「煮干しデラックス」

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

国分寺「幸楽苑西店」期待したが従来通り ( ノД`)シクシク…
170306立川幸楽苑001R  
最近チェーンの飲食店で見直したこと。
「日高屋」が結構おいしいこと。

ひょっとしたら「幸楽苑」のラーメンも実は美味しいのではないか。
そんな期待をもって立川通りの幸楽苑に入った。
お昼12時でお客さんの入り方は6分程度だ。
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選んだのは定番ギョーザランチ税込みで712円だ。

ラーメンは味噌野菜らーめんにした。
きっとうまいに違いないと選んだのだ。

170306立川幸楽苑003R

170306立川幸楽苑004R
ところが期待は儚くも散り去った。
スープは出汁が利いておらずあっさりしている。
麺は冷凍めんの様につるつるして、スープを拾ってこない。

餃子は200円なら良しとするが、
肝心のラーメンがこれでは困る。 残念。


2017年3月6日の訪問

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国立「焼きたて食パン 一本堂」赤ちゃんのほっぺのような柔らかさ
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国立市富士見台 桜通りに新しいパン屋を発見した。
小さなパン屋さんは 食パン専門店らしい。
「国立らしい店だな」と思っていたら、他の地方にも店はあるらしい。
170305国立一本堂004R
「ぷれーん260円」で味を試してみたかったが
あいにくの品切れだ。
そこで「ゆたか360円」を購買。
100%国産小麦の最高峰食パンらしい。
170305国立一本堂001R
早速当日の夜に食べてみる。
焼く前は赤ちゃんのほっぺの様に柔らかい。
焼いても柔らかい。

旨い食パンだ。
たまの贅沢で「高い食パンもいいね~」と思っていると危険だ。
普通のメーカーパンを食べると味の違いにがっかりして、
リピートしてしまうからだ。
ご注意あれ。

2017年3月5日昼過ぎの訪問

「食べログの情報はこちらから」はまだない。
(2016年12月開店のためか、まだ露出が少ないのか)

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