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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
墨田区スカイツリー近くの「シズラー」で元旦のディナー
新年おめでとうございます。
今年も感じたまま、思ったまま忘備録を綴っていきます。
その日その時で、感情の赴くままに書いていますので、
グルメ情報ではありません。
あくまでも私の感想です。ぶれ幅が大きいことは容赦下さい。
190101墨田区シズラー001R  
さて、年始元旦から師走に有料介護付き老人ホームにはいった、伯母の愚痴を聞き、
疲れた身体と気持ちを引きずりながら夕食を取りに来た。
いつもならがっくりしたままであるが、今日は違う。
可愛い孫を連れた娘一家と、義理の弟が一緒である。
課金制のゲームなら、最大武器と仲間を手に入れた状態だ、
車椅子で移動できる店、赤ちゃんがいても困らないような広いテーブル、
そして混みすぎていないこと。
この条件を満たすのは、スカイツリーの近くのシズラーだった。
   190101墨田区シズラー003R  
シズラーの夜は一人当たり3000円~5000円だ。
ランチタイムは混んでいる店だが、ディナータイムは余裕がある。
ディナーレストランというより、食べ放題のサラダバイキングがあるので
カジュアルレストランの価格帯だ。
 190101墨田区シズラー008R  
私が選んだのは豚のリブのバーベキューソース味(3010円)だ。
スペアリブを焼いたものだから、肉を食べたぞという感がある。
さて、シズラーの売りはサラダバーにある。
一般的なサラダバーにに酢漬けがあったり、
ホテルのバイキングというと、大げさだが、結構楽しめるようになっている。
最初から二皿分取ってきて、メインディッシュが来るまで食べ続ける。
190101墨田区シズラー011R  
そして各人の料理が運ばれてきた。
見た目だと、B BQソースが一番うまそうだ。
スペアリブをソースに漬け込んで焼き上げたのか、
味が中まで染み込み、しかも柔らかく、骨からほろりと噛みとれる。
190101墨田区シズラー012R  
最後にデザートを盛り付け、
コーヒーを飲み
元旦の夕餉は終わった。

親戚の家に集まり、たらふくご馳走を食べ、酒を飲みかわす
楽しい時間はもう戻ってこない。
親の世代が元気な時代は良かったという私たちに
介護という命題が与えられている。

「正月や冥途の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」
この一里塚 どこまでも続いており、
何が長寿がめでたいのやらわからないのだ。

2019年1月元旦 夕食

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

小平「蕎麦と日本酒佳蕎庵」主人の料理について考えていることを推測するに。
 181215小平佳蕎庵002R
今年も忘年会の時期がやってきた。
そして、蕎麦好き仲間と小平青梅街道駅の「佳蕎庵」にやってきた。
「佳蕎庵」は何回も訪問して、何回も食事をして、何回も酒を飲んできた。
今年も開店当時から、店を贔屓にしていたメンバーが予約を入れて集合だ。

そして私はいつのころか料理を通じて薄々気が付いていたことがある。
ご主人は
お喋りがあまり得意でないから、
こっちが勝手に想像するばかりに過ぎないが。
今回できっとそうだろうと確信したのだ。

181215小平佳蕎庵003R
今では、花見の時期や年末は、予約が取りずらい佳蕎庵だが、
開店当時はいつでも入れる暇な店だった。
その当時からの贔屓の私たちの飲み会のルールが今も続いている。
特別に日本酒の持ち込みを許してもらって、ご主人は料理に専念する。
各自が選んできた銘酒を勝手に飲みながら、ご主人の料理を楽しむ趣向だ。
181215小平佳蕎庵005R
「而今」で乾杯をすると、いきなりの蟹と蟹子の先制パンチである。
素朴なほうれん草も旨いことこの上ない。
181215小平佳蕎庵006R
「鴨の熱の入れ方が抜群だ」
仲間が称賛する椀物の鴨肉だ。
硬すぎない、独特な獣臭がしない。などから推測しての発言だろう。
しかし「いや、腕も良いが鴨自体の素材がいいのだろう」とふと思ってしまった。
181215小平佳蕎庵011R
刺身は得意中の得意だ。
いつも旨い事はわかっている。
181215小平佳蕎庵013R
この茶碗蒸しは何か?
バターの風味が高い。
プリンのような色目だ。
181215小平佳蕎庵014R
すくうと、中から大きな牡蠣が出てきた。
「広田湾の牡蠣です」。
スタッフは素っ気なく「広田湾」というが
一般の人はわからない。
岩手県陸前高田市の牡蠣の名産地「広田湾」である。
181215小平佳蕎庵016R
牡蠣が大好きな私は、今年もいろいろな牡蠣を食べてきたが
こんな食べ方をしたのは初めてだった。
牡蠣は熱を加えると身が縮んで硬くなるので
それを防ぐという面で優れた料理法と思った。
しかも玉子はたぶんイーハトーブの玉子だろう。旨いに決まっている。

これは「ぎたろう鶏です」
ぎたろう鶏とはぎたろう軍鶏のことで、高級鶏肉である。
この手羽の中に餃子のように何かのひき肉を詰め込んでいる。
181215小平佳蕎庵017R
料理は続く。
日本料理の技の野菜の煮物とたらこだ。
181215小平佳蕎庵019R
河豚の唐揚を食べる。
181215小平佳蕎庵022R
そして蕎麦3種。
蕎麦の食べ比べは楽しい。
私は3枚目の大野在来種が好みだった。
181215小平佳蕎庵023R

181215小平佳蕎庵024R

181215小平佳蕎庵025R
蕎麦湯を飲んでほっとしていると、
うどんが運ばれてきた。
181215小平佳蕎庵026R
シジミうどんだ。
料理の最後にうどんを持ってくる。
しかも肝臓に優しいと言われるシジミである。
181215小平佳蕎庵027R
デザートのメロンを食べながら思う。
原価率の高い宴会料理であったと。
そして、良い素材がバランスよく選ばれていると感じた。
そういえば、ランチにもいろんな小鉢が付いていて
食事を通じて健康になれるような
何気なく食のバランスをとる構成になっている。

良い材料を使い、良い調味料を使い
良いバランスの構成を提供をしていく。
これが佳蕎庵の根っこにあるのではなかろうか。
181215小平佳蕎庵028R
お腹いっぱいだ。
お酒も一杯飲んだ。
この世は天国である。

なお、今回好きだった酒は「而今」「愛山」であった。
181215小平佳蕎庵012R
2018年12月15日 夜の予約の会

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

八王子「壱発ラーメン」老夫婦で訪問する
   家内が退院して2週間過ぎた。
入院中は精神的にも体力的にも辛かった。
退院してほっとしたのもつかの間
まだ身体の自由が利かない家内の自分自身への辛さと
思ったように動いてくれない夫への苛立ちで
ストレスが噴き出してきている。

外に連れ出して気分転換をはかろう。
外食先の希望を聞くと「牡蠣フライを食べたい」という。
駐車場が近くにあって、なるべくバリアフリーの店を考えると適当な店がない。
それならば「久し振りに壱発に行こう」というと、
不思議なことに快諾された。
181227八王子壱発007R
時間はすでに午後2時だ。
トッピングは家内で大根で、私はねぎだ。ともに750円。
三浦大根と深谷のねぎだ。
181227八王子壱発002R

181227八王子壱発001R   
麺は固め。
ただ壱発の麺は硬さでも、他店でいえば普通の硬さになる。
麺の特徴であろう。
そのため、壱発で「バリカタ」や「はりがね」を
注文している光景に出会ったことはない。
181227八王子壱発006R 
最近昭島拝島の「初代哲麺」にはまっていたが
久し振りに食べる壱発の東京豚骨は旨い。
やっぱりここは、我が家の味覚に合っている店なのである。

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

あきる野「盛龍飯店」もやしそば
 181221あきる野盛龍飯店001R
「麺パスポート」を持っていくと750円のもやしそばが500円で食べられる。
テーブル席とカウンター席に
常連さんが陣取る人気の店である。

181221あきる野盛龍飯店003R
ランチメニューは盛りだくさんだ。
要は間口が広い中華工房である。
181221あきる野盛龍飯店002R
もやしそばだけ安く食べるのは申し訳ないので
サイドに餃子420円を付け足した。
味は懐かしい醤油味だ。
誰もが好きな味だろう。
181221あきる野盛龍飯店006R

 181221あきる野盛龍飯店007R  
餃子も普段使いだ。

遠くからわざわざ食べにくる店ではない。
しかし、毎日近所の人がやってくる地域の店だ。
181221あきる野盛龍飯店005R
こういう店は大事だ。
今度はたくさんの注文が入っている「日替わり定食」にしたいと思うのだった。

2018年12月21日 ランチタイム

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

東府中「たか田」和食店の日替わりランチ
181219府中たか田001R 
府中街道と京王線が交わるところに
和食の「たか田」があると友人から紹介を受けた。
昼間は日替わりランチ1品のみの店だという。

表のホワイトボードを見ると、
本日は焼き魚で、飯があって830円だ。
そして、横に書いてある「のり巻き」に疑問を感じながら中に入った。
181219府中たか田004R
店はカウンターと小上がりだ。
一人で飲んでもいいし、家族連れやグループでも楽しめるようになっている。
小さな宴会を貸し切りでお願いするのもよさそうだ。
181219府中たか田003R 
焼き魚はカマスであった。
魚体が25センチくらいの甘塩の干しカマスである。
小鉢にメンマが入るのが目をひいた。
181219府中たか田002R
飯は多めだが、美味しいので苦にならない。
さて、のり巻きだが、かっぱが2つ、かんぴょうが1つ。
なんとも不思議だ。
のり巻きをおかずにご飯を食べる経験は初めてだ。
ご主人はしゃれでやっているのか、遊びでやっているのか、それともマジなのか。
ともあれ面白かった。

2018年12月19日のランチタイム

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

立川「富士見食堂」30年以上ある。いやもっと以前から?
 多摩川近くのバイパス「奥多摩バイパス」、
立川と昭島の市境に
屠畜場やし尿処理場があったこと新しい住民たちは知らないだろうが、
181218立川富士見食堂002R
古くからこの付近を知っている人たちの記憶にははっきり残っている。
その一角に働く者たちが利用する食堂があるのは自然のことである。
しかも今も残っている。
「30年以上前からあるね」
「いや、50年以上前からあるよね」

店は昔からのお客さんでそこそこ流行っている。
場所柄煙草を吸っている人が多い。
181218立川富士見食堂009R
「麺パスポート」に「五目ウマ二そば」を
750円が500円になると紹介されていたので
訪問することにした。
181218立川富士見食堂007R
メニューを見る。全体的に安い。
ラーメンの贅沢の極みである「チャーシューワンタンメン」が650円。
そのチャーシューワンタンメンより高いのが「五目ウマ二そば」と「シイタケそば」だ。
どんな五目ウマ二そばであろうか。

待つこと少々。
温かそうなラーメンに醤油のうま煮の匂いが漂っている。
181218立川富士見食堂011R
麺は普通の特徴がない仕入れのラーメンだ。
熱いうま煮の影響で伸びがちである。
五目は、豚肉・ピーマン・たけのこ・マッシュルーム・かまぼこ・ねぎなど。
181218立川富士見食堂013R
ついでに餃子も試してみる。
ニンニクがたくさん入っている
スタミナタイプである。
焼き方が上手で、ビールのおともに適している。
181218立川富士見食堂012R

181218立川富士見食堂016R
安いし、駐車場が店の真ん前で利用しやすい。
思いだしたころに来たくなる店である。

2018年12月18日火曜日の訪問

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

八王子インター近く「平城苑」焼肉ランチ 再来
 長い間、入院していた家内は
退院すると「何か温かいものを食べたい」
「何か美味しいものを食べたい」と毎日呪文を唱えている。
まだ、退院して2日目だというのにすでにリバンドへ一直線だ。
181213八王子平城苑001R
八王子インター近くの「平城苑」は
バリューが少し高めの焼肉屋である。
昼食で1500円程度かかるが、
中途半端な焼肉屋に行くよりずっと良いと思っている。
181213八王子平城苑002R
選んだのはカルビ180セット1480円と
家内がカルビ120セット1150円で旨辛ごはんに変更プラス200円だ。
肉のベースの量が120gというのはランチサービスだからこそで
通常「平城苑」の肉の1人前は100gだ。
焼肉チェーンで価格ラインを重視するところの肉の量は80gだから
量は多めの設定となっている。
181213八王子平城苑003R
上は180セット
下は120セットプラス旨辛ごはん
181213八王子平城苑005R
肉は輸入のブラックアンガス。
さすがに和牛とは違うけれど、私達のランチには十分である。
「たれは専用のたれが美味しいです」と、
なるほどテーブルにあるたれよりお盆で一緒に持ってこられたたれの方が旨い。
181213八王子平城苑008R
お腹いっぱいになった。
満足して、消費税を加算して会計を済ませた。

ところで、先日亀有付近をうろうろしていると
何か所も「平城苑」の看板を見た。
あちら側が出身のチェーンらしかった。

2018年12月18日ランチタイム

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テーマ:焼肉 - ジャンル:グルメ

小岩台湾料理「小味園」酸辣湯麺を食べる
 今日は長い間お茶の水の病院に入院していた家内の退院の日となった。
本人も辛さとは月とすっぽんだろうが、一人で家にいた私も辛かった。
家内への精神的なケアと自分の暮らしの両立と
それに家内が身の回りの相談を受けていた伯母の世話でくたくたになっていた。
181212小岩小味園015R
退院というが、完治したから退院するのではない。
入院していても家庭で処置してもあまり変わらなくなったというのが
その理由である。
病院を出て、その足で伯母のもとに向かうころに昼になっていた。
小岩付近で駐車場が近い場所にあるのは「台湾料理の小味園」である。
181212小岩小味園001R
お昼のランチから酸辣湯麺定食800円を選んだ。
定食にはささやかなサラダと大根の漬物、杏仁豆腐がついてくる。
白ご飯はついてこない。
181212小岩小味園003R
大好物の酸辣湯麺は私の中では4辛だ。
ラーの辛さが際立っている。
山椒の香りは感じなかった。
下や唇の周りがひりひりしてくる辛さで、ミディアム辛さの私にはちょっと辛い。
181212小岩小味園010R
筍の多さと豆腐とキャベツが特徴だ。
でこから汗が噴き出してくる。量もたっぷりある。
ランチタイムはお得感がある。

さて、下の写真は三点定食だ。
台湾ラーメンとルーロー飯風ごはん。
鉄板の水餃子。
見た目に派手さはないが、小味園の得意料理パレードだ。
181212小岩小味園002R

181212小岩小味園012R
久し振りの外食となった家内は食べきれない。
御飯を分けてもらって、酸辣湯麺の汁をかけて食べる。
抜群の旨さだ。
やっぱり酸辣湯麺には御飯が似合う。

2018年12月12日ランチタイム

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あきる野市 「手打ち蕎麦ひらの」かき揚げタワーを考える
 空が高く美しく、かつ寒い日になった。
温かい蕎麦を食べようと
スーパーいなげやの裏側の道にある「手打ち蕎麦 ひらの」にやってきた。
「ひらの」は人気がある店で今日もお客さんでほぼ満員であった。
181210あきる野「ひらの」018R
下の店内写真は午後2時ごろ、やっとお客さんがはけたので写したものだ。
外からの明るい光が磨かれた床に反射している。
181210あきる野「ひらの」016R
お品書きから「かき揚げそば」900円をすぐに選んだ。
税抜き価格だから実際には956円になる。
「ひらの」は天ぷらが旨い店だ。
あったかい汁にかき揚げが入って
味がまろやかになってきっと美味しいに違いない。
181210あきる野「ひらの」001R
運ばれてきたお盆には
別盛になったかき揚げが出てきた。
温蕎麦の器に比べてかき揚げの大きさが目を引く。
181210あきる野「ひらの」006R
蕎麦前ならいざ知らず
かき揚げを食べていると、せっかくの旨い蕎麦が伸びてしまう。
下衆な私としては、駅そばのように蕎麦にのせてさっさと食べたいと思っている。
181210あきる野「ひらの」009R
蕎麦は熱を吸い込み、ほろほろに溶け出していく。
これではいかんと急いで手繰っていく。
大きすぎるかき揚げは残っていく。
181210あきる野「ひらの」014R
いったい、いつ頃かであろうか。
かき揚げタワーが人気となったのは。
確かに驚きがあり、今風に言えば「インスタ映え」なのであろうが
それで食事としてバランスはあっているのか。

歳をとったせいか、油に弱くなった爺さんの戯言である。
同じ値段なら野菜天そばの方がよっぽど「私の普通」だと思うのだった。

2018年12月10日の訪問

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お茶の水駅「立ちそば そば新」正統派駅のかき揚げそば
 JR中央線から地下鉄千代田線に乗り換えようと
JR御茶ノ水駅の改札口を出ると、天ぷらを揚げる匂いがしてきた。
良い香りとは程遠い、胸焼けするかもしれない匂いだが、
腹の虫は入店しろと鳴いている。
「立ちそば そば新」
181209お茶の水「そば新」001R
店内はスタンドの椅子席がわずかに数席、立ち席で2~3人。
10人は入れない狭くて小さな店だ。
自販機で食券を買おうとみると、いろんなメニューがある。
カレーライス390円に惹かれたが、何のここは王道のかき揚げそば360円に決定。
店の外に漂っていた油臭さを思い出しつつもお金を投入した。
181209お茶の水「そば新」002R
待つこと、ほんの少し。立ち食いそばの鉄則だ。
ぬるめで甘みがあり、若干薄いと感じる汁。
ほんのちょっとの蕎麦の風味がする麺。
181209お茶の水「そば新」003R

181209お茶の水「そば新」004R
それを一気に手繰る。
そして鉄板のかき揚げをつまむ。
店の外に漂っていた油の匂いからは予想外に美味しいかき揚げだ。
玉ねぎの部分がかりっとしていて、揚げてからそんなに時間が経っていない。
さすが回転が命の立ち食い蕎麦屋である。
181209お茶の水「そば新」006R
360円でこのコストパフォーマンスの大きさだ。
再来「あり」である。

2018年12月9日(日)朝9時前の訪問

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昭島「初代 哲麺」しょうゆ全部乗っけばりかた、あとはふつう。
 最近のマイブームは「昭島 初代 哲麺」に
夜10時過ぎの訪問して
麺パスポートを持って「全部乗っけ」を500円で食べることだ。
181208昭島初代哲麺(塩)005R
先ず味噌を食べた。
次に塩のおいしさに驚いた。
今日は定番の正油とんこつだ。
181208昭島初代哲麺(塩)001R
いつもは入れない紅生姜を彩りに加え
左チャーシューの前には辛し高菜を乗せた。
181208昭島初代哲麺(塩)002R
スープはしょうゆ豚骨。
じっくり見ると黒いものが浮いている。
辛し高菜からこぼれ落ちたものか。
次回は顔見知りになりつつあるスタッフに聞いてみよう。

スープのコクは前回の塩の時と若干違うのは
私の体調のせいだろうか。
「毎日調整して均一に出すようにしていますが
今日はお客さんが多かったので余裕がなくて
調整できていないのです」とスタッフがいう。
181208昭島初代哲麺(塩)003R
今日は「ばりかた」だ。
写真撮りを素早く済ませ、
細い麺を飲み込むように食べていく。

やっぱり正油は定番だ。
食べやすい。

ところで、博多ラーメン系の店で
麺の硬さをはりがね、ばりかたで注文する人をたくさん見るが
本場でもそうなんだろうか。
ばりかたで注文する人が多いならばそれが「普通」であるのだろうと思うのだ。
それとも「ばりかた」がラーメンを食べている人たちの
ステータスとなっているのだろうか。
これもスタッフに聞いてみたいと思うのであった。

2018年12月8日夜10時過ぎの訪問

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昭島「初代哲麺」塩が旨い「全部乗っけ塩・かため・普通」
 夜10時過ぎにどこで飯を食おうかと考えると、
昭島の「初代哲麺」はちょうど良い店である。

また、購入した「麺パスポート」に
全部乗っけ1000円⇒500円が掲載されているので「超お得」である。
今日は「塩」味を試してみることにした。
181206昭島初代哲麺(塩)009R
夜10時過ぎに入った「初代哲麺」には先客が2組いた。
「羽村の壱発が旨いよ」とかラーメン談議が聞こえてくる。
旨いラーメン屋や蕎麦屋でたびたび目にしてきた光景である。
181206昭島初代哲麺(塩)007R
今日は「塩」で麺は「かため」、後は全部「ふつう」。
ラーメンはすぐに出てきた。
全部乗っけに「辛し高菜」を加えて出来上がり。
彩に赤が欲しい人は「紅生姜」を加えるのが良い。
181206昭島初代哲麺(塩)003R
スープを一口飲むと
「クリーミーさ」に驚く。そして旨い。
豚骨で塩というと、塩が豚骨に負けて
なんだかわからなくなる経験をすることが多い。
「哲麺」の塩は、存在がはっきり感じ取れ
これ以上しょっぱいと駄目で
少ないと塩の意味がなくなる。つまり「ちょうど良い」塩梅である。
181206昭島初代哲麺(塩)004R
岩塩のようなパンチ力がある。
「旨いですね」とスタッフに言うと、「塩は特に研究したんですよ」と嬉しそうだ。

哲麺はすでに知名度があるので、わざわざ半額セールなどしなくてもいいのではないか。
私に素朴な疑問があった。
「ここは路地で目立たないので、もっと知ってもらいたくて」と答えが返ってきた。
なるほど。次回はメインの醤油で「全部乗っけ」を食べに来よう。

2018年12月6日の訪問

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あきる野「中華 もうつぁると」こんなところで美味しい中華に出会うとは。
 この数年の人気本の「パスポート」は
飲食店の紹介がされ、訪問すると割引価格で食べることができる仕組みになっている。
今の私のブームは「麺パスポート」を持って
初めての店に行くことである。
今日は五日市線秋川駅近くの「もうつぁると」なる中華屋さんに行くことにした。
中華屋さんなのに「もうつぁると」
名前の由来はたやすく推測できるであろう。
181130あきる野モーツワルト002R
本によると
ウリはいわゆる「酸辣湯麺」850円⇒500円。
この店では読み方は「スワンラータンメン」という。
それとえび餃子390円だ。
181130あきる野モーツワルト011R
先に海老餃子が来た。
「もうつぁると」の海老餃子はぎゅっと絞った感じで
肉感と強くその間に海老がアクセントになっている。
餃子の出来を褒める言葉に「ジューシーで熱々」というが
それには当たらない。
紹興酒との相性が抜群によさそうな、
餃子ではなく中華料理の点心の一品である。
181130あきる野モーツワルト012R  
「酢とラー油だけで食べてください」
失礼ながら秋川の田舎で美味しい点心にあったのは意外だった。

 次はおすすめのスワンラータンメンだ。
181130あきる野モーツワルト013R

「もうつぁると」のスワンラータンメンの特徴は
胡椒がシロ胡椒、麺は平打ち風。
野菜は、白菜・人参・きくらげといったところ
表面の白いのは自家製雲吞。
   181130あきる野モーツワルト014R
白ご飯をもらって、スープをかけて食べるころには
汗が噴き出てくる。
辛いといっても
私にとって耐えられる辛さなので(インドカレーはいつも中辛を食べている)
ふつうのお客さんにも強烈すぎるということはないだろう。
181130あきる野モーツワルト017R
そして、大ぶりな雲吞を食べる。
皮は餃子の皮を使い、
餡は餃子と同じだろうか。
皮が厚いのでつるりというより
しっかり食べるタイプである。
しかも旨い。
181130あきる野001R
 食べ終わるころ奥様が「杏仁豆腐です」と
自家製の杏仁豆腐を運んできた。
「手作りあんにんぷりん」なのかは聞き損ねたが
久し振りに柔らかくて旨い「あんにんとうふ」に当たった。
181130あきる野002R  
今日はすっかり満足した。
定番の850円でも十分に価値がある料理だった。
又来ること間違いなしだ。

2018年11月30日の訪問

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

福生市牛浜「手打ち蕎麦 志向庵」鴨汁 旨いじゃないか。
 今日の昼は鴨汁にしようと最初から決めていた。
先日訪問した蕎麦のチェーン店で食べた鴨汁の口直しのつもりだ。
福生牛浜「志向庵」が、麺パスポートに出ていて
蕎麦が250円引きで食べられるのを思い出した。
鴨汁は非常にポピュラーな蕎麦屋のメニューであると同時に
各店が工夫を凝らしている料理でもある。
値段は1000円位から2000円位まで幅広く
コスパを考えるに面白い題材である。
181129福生志向庵004R
「志向庵」には靴を脱いで入る。
床暖房に4人掛けのテーブルが3つ、2人掛けが1つとこじんまりとした店だ。
お品書きを見ると鴨汁の定価は1150円だ。181129福生志向庵009R
私は多摩地区に住んでおり、値段の感覚は都心部と比べると2割程度低い。
それでも1150円は安いし、
どんな鴨汁が出てくるのか興味津々である。
181129福生志向庵005R
お客さんは私のほかには1組しかいない。
静かに会話が楽しめる「隠れ家的」な店になっている。
出てきた蕎麦を一目見て、「当り」とつぶやきそうだ。
光の具合とスマホカメラの調整機能のせいで
蕎麦が白っぽいグレイに傾いて見えるが、
席で実際に見るともっと黒っぽいイメージの中に
星が飛んでいる様子。
181129福生志向庵011R

181129福生志向庵012R
鴨汁を一口舐めると
旨い。
汁の好き好きはあるが、この味は万人が好む味だ。
鴨肉の赤身に野性味が残り、チキンとは全く違う料理と主張してくる。
181129福生志向庵014R
蕎麦は二八。
表面が比較的つるつるしている。
何かつなぎに工夫があるのか伺っても「いいえ」だ。
以前どこかで食べたアルカリイオン水を使い、
モチモチになった蕎麦にほんの少し接触している気がした。
ということは福生は水がいいのかもしれない。
181129福生志向庵016R
蕎麦は端正に切り分けられている。
手繰っていくと、自然にざるがきれいに見えてくる。
均一に切られた蕎麦を何回か手繰ると
蕎麦が残らず綺麗になくなる。
ご主人は、蕎麦きり、蕎麦盛りの手練れである。
181129福生志向庵018R  
「食後にコーヒーはいかがですか」と花番さんが声をかけてくる。
鴨汁の旨さはコクの旨さだ。
逆に口に残ることがある。
コーヒーを頂き、すっきりとさせて午後の仕事に向かうのだ。
181129福生志向庵021R
安く食べさせてもらって、ありがたいやら申し訳ないやら。

2018年11月29日のランチタイム

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参考ブログ「つれづれ蕎麦」はこちらから

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

昭島東中神「フランボワーズ」魚介たっぷりのトマトソーススパゲッティとビールセット
 昭島市東中神駅にある「フランボワーズ」は
地元の家族の記念日に使う洋食屋さんだ。
足元商圏の都営団地は老齢化がすすみ、メインの客層は乏しくなってきている。
しかし、フランボワースは頑張っている。
181128昭島東中神フランボワーズ001R
地元の客層に合わせた価格設定は難しく言えば
マーケティングで昭島価格になっている。
要するに肌感覚である。
  181128昭島東中神フランボワーズ003R

181128昭島東中神フランボワーズ002R
しかも「麺パスポート」でパスタが半額だ。
久し振りに訪問してみた。
ただし、半額だけ食べているのは申し訳ないので
ビールセットなるものを注文した。
181128昭島東中神フランボワーズ004R

181128昭島東中神フランボワーズ005R
セットの内容は
鴨のスモーク、
枝豆をライスペーパーのようなものを巻いて揚げたもの、
きゅうりのピクルス。
181128昭島東中神フランボワーズ006R
鴨スモークは旨い。
脂と赤身の肉の間のくにゅくにゅが旨い。
冷え切っていないので「自家製か?」とお尋ねすると
「いいえ」と笑顔で返された。

さて、メインは魚介たっぷりのトマトソースのスパゲッティだ。
本来は値段が高い料理であろうが、
そこは昭島価格の1200円。(パスポートで半額の600円)
181128昭島東中神フランボワーズ011R
都内のパスタの有名店に行けば
美味しいワタリガニや貝類が出てくるが、
ディナータイムに単品だけ注文するわけにはいけないから
特別な食事の場所になる。

「フランボワーズ」は特別な店ではない。
わざわざ遠くからくる店でもない。
家族の記念日だったり、日常使いができる大切な店なのだ。

2018年11月28日の夜の訪問

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テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

昭島東中神「大柴」大好きだった店。
東中神の「大柴」は経営が変わったのか。
それとも経営方針が変わったのか。(ちょっと言いすぎかも。)

拝島が生活圏にあるおっさん達にとって
「大柴」は焼鳥の名店であり
その名声は不動のものだった。
東中神に支店ができたときも大喜びで通ったものだ。
お土産もたくさん買ったものだ。
181128昭島東中神大柴008R
久し振りに行ってみると驚いた。
ビールを頼み、
盛り合せ並みを注文した。
181128昭島東中神大柴001R

181128昭島東中神大柴002R
お通しが出てきた。
マカロニだ。
芯は無いものの硬く不味い。
大手メーカーの仕入れ品と思えるほどの不味さだ。
181128昭島東中神大柴004R
焼き方はおまかせで注文した。
軟骨、砂肝、ハツ、レバー、若鶏。
にんにくの味噌だれを付けて食べる。
181128昭島東中神大柴005R
自慢のニンニクだれが薄くてさっぱりだ。
焼鳥は良いのだが、自慢の味噌だれが良くない。
さらに会計時に1418円といわれる。
はて、私のイメージだと1000円ちょっとだろう。
181128昭島東中神大柴009R 
あの不味いマカロニが300円になっている。
お通しの功罪は置くとしても、
店の都合で出しているのだからもう少しましな物を出してほしいと思う。

2018年11月28日の夜の訪問

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テーマ:居酒屋巡り - ジャンル:グルメ

府中四谷「サガミ」鴨汁は安いけれど期待外れ
 国立府中インターチェンジの近くにある
蕎麦のファミリーチェーンである「サガミ」
年取った母が好きなせいもあって
何度も来ている店だ。
豪華に見えるセットものを
ほどほどの値段で食べさせる優れた店といえる。

ただ980円の鴨汁はダメだった。
鴨汁を選ぶ人は、蕎麦好きで鴨好きな人が多いだろうから
値段が安いからといって、この鴨ではだめなのだ。
181118府中サガミ001R
硬い鴨肉から、鴨の旨みは全くない。
インパクトを強くするために行われることが多い鴨脂は表面に浮いていない。
鴨汁の鴨も汁も期待外れだった。
181118府中サガミ002R
もともと、サガミの蕎麦は風味も味も弱いことを知っていた。
それでも席が広く接客が良くメニューのバリエーションが多いという
便利さで選んでいた。

980円はとても安いが
鴨汁好きにはお勧めできない。
ひさびさに口直しにどかかに行きたいと思ったほどだった。

2018年11月18日 昼の不問
以前の訪問記事はこちらから

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

昭島中神」北「木偶の坊」うまい蕎麦とうどんの店ができていた。
 蕎麦好きの友人がSNSで発信していたから
今日が「木偶の坊」記念日。

店名の「木偶の坊」は
「雨ニモマケズ風ニモマケズ」の後半に出てくる
「ミンナニデクノボートヨバレ」からとったそうだ。
横浜一茶庵から入谷川島を経て蕎麦を学び
学校給食に従事した時に小麦粉の奥深さを知ったご主人は
水が良いという理由で昭島に店を構えた。
181128昭島木偶の坊001R
ローソンの近くだろうといってみると、そこはお好み焼きの看板だ。
右に90度進むと
こじんまりとした店「木偶の坊」があった。
181128昭島木偶の坊002R
カウンターと狭いテーブルがある小さな店だ。
こんな店に入るのは勇気がいるが
紹介している彼の味覚は確かなものがある。
181128昭島木偶の坊006R
中に入った途端、出迎えるご主人の顔を見ると「若い」と思ってしまった。
彼がSNSで発信していたから来たのだというと
彼のことは克明に覚えていて
「昨日の来てくれた人」。
蕎麦好きの彼の印象は相当強かったのだろう。
181128昭島木偶の坊007R
お品書きをみる。
うどんも蕎麦も食べたいので、かけの分量を聞くと200gだそうだ。
合わせて400g食べる胃袋は持ち合わせていない。
「合い盛りもできますよ」とありがたい申し出だ。
181128昭島木偶の坊010R
出てきた器にきれいに盛り付けられている
蕎麦は北海道産、うどんは埼玉県産。
蕎麦は均一の太さでない細麺。
うどんはツイストがある中太で
それぞれがギンギンに冷水で締められている。
181128昭島木偶の坊011R
汁は江戸前の辛汁。
塩分が若干強い。意外とさらりとしていて、麺には絡みずらい。
細麺の蕎麦を手繰って食べるにはちょうど良い。

蕎麦は甘みがある。香りもある。
外一か二八かと尋ねると「外二」だそうだ。
 181128昭島木偶の坊014R
しかし、うどんの旨さは尋常ではない。
私は蕎麦は好きだが、それ以上にうどんは大好きである。
こんなに旨いうどんはいつ食べただろうかと
頭も記憶領域を検索し始めた。

食べ終わって、すぐにまた食べたくなる。
凄い店が埋もれていたのだ。
181128昭島木偶の坊005R
酒は長塚酒店。
ご主人は「赤武」が好きで、蔵元から情報を得て長塚酒店にたどり着いた。
120mLで試し飲みしやすい設定になっている。

2018年11月28日のランチタイムの訪問

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食べログの評価点は3.06だ。
今後もっと高い点数がついてくるだろう。

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昭島「初代哲麺」ランチタイムにカレーサービス
 この2週間は昭島の「初代 哲麺」祭りだ。
夜遅く訪れて、その美味しさのファンになった。
「麺パスポート」の値引きが出ていたので再訪した。
今日はランチでカレーを食べてみようとやってきた。
181126昭島哲麺001R
自販機にはたくさんのボタンがある。
さすがに3回目の訪問となれば、お目当ての品を探すのが早くなる。
いつもの豚骨500円を選び、
御飯小120円を追加した。
今日はあえて半額サービスの「全部のっけ」は選ばなかった。
きっと食べきれないだろうと思ったのだ。
181126昭島哲麺003R

181126昭島哲麺004R
麺は固めが好み。
あとはすべて「ふつう」が良い。
御飯を注文したお客にはカレーサービスがある。
今日のお目当てはカレーである。
181126昭島哲麺006R
カレーをドバドバとはしたなく
器一杯に注ぎ込み
食べていく。
このカレーは普通のカレーで、
ファミリーレストラン系で提供されるものと似ている。
ちなみに、この辺りでは「伝説のステーキ」のカレーが一番 肉感があって旨い。
181126昭島哲麺007R
自慢の豚骨スープは粘度があり、前回より濃く感じる。
毎日のスープの出来上がりに差があるか、それとも私の体調が変わったのか。
旨い豚骨ラーメン屋で頻度高く訪問して食べるとき
同じような経験をすることがある。
181126昭島哲麺008R
先日の訪問で気に入った
スープの中の固形物は私が加えた「辛し高菜」だった。
ドロッとしたスープの中に粒々の高菜が口触り良く
変化を付けてくれるから、入れるのがおすすめである。

2018年11月26日ランチタイムの訪問

以前の訪問記事はこちらから


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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

昭島ラーメン「サカモト」パスポートを片手に煮干しの中華そばを食べる。
 「麺パスポート」という値引き本を持って
「ラーメンサカモト」に入った。
「パスポート」とう本は、持っていくと
半額サービスや値引きサービスがある仕組みになっている。
その効果はあるのかと懐疑的に思っていた。
「一度行って半額で食べて、リピートはない。」と思っていた。
だが、今日は初めての店に来てしまった。
良く通る道に駐車場完備なので訪問歴があって当然なのに
なぜか入りにくかった「サカモト」だ。
一度でも来てもらえば効果があったとするならば
立派に役目を果たしていると言えよう。
181124昭島ラーメンサカモト008R
さて、店はカウンターとテーブルが配置されており
「江川」のようなレイアウトだ。
ラーメン店でいえば大型店である。
「サカモト」は看板から「東京豚骨ラーメン」の店かと思っていたが
煮干し系もあるとは本を見て初めて知った。
本に出すぐらいだから、看板メニューか相当な自信の一品なのだろう。
半額対象の「じんわり煮干し中華そば750円⇒500円」を注文した。
181124昭島ラーメンサカモト002R
ほどなく出てきた「じんわり煮干しの中華そば」は
見た目があっさりシンプルである。
もともとの値段が750円であるから、
それに見合ったチャーシューが厚い、メンマが太い。
181124昭島ラーメンサカモト005R
スープは「じんわり」である。
煮干し出汁が控え目にじんわり出てくる。
麺は細いストレート。表面に光沢があり、
いわゆる博多ラーメンの麺よりつるつるしている。
口に当てると、するする入ってくる。
蕎麦をたぐるように
もっと言えば「ラーメンの小池さん」のように
ズルズルズルと噛まずに飲み込む麺だ。
181124昭島ラーメンサカモト007R
煮干しを強調するスープは
ガツンと響いてきて、後から猛烈に喉が渇くものが多い中
サカモトは抑え気味で、好きなファンも少なくないのではないかと思った。
181124昭島ラーメンサカモト003R  
濃い味に慣れ切った私にはパンチが少ないようだったので
次回は「ニボトン」を試してみようと思った。
もしかして、本来はこちらをパスポートに掲載すべきだったのでなかろうか。

2018年11月24日のランチタイムの訪問

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