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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
聖蹟桜ヶ丘 牡蠣の店「うらら」ランチで牛たたき丼と生牡蠣
 亡くなった父の四十九日法要は、
旧盆にかかるとお寺さんも私たちも忙しいと早めに行った。
七七日法要、入仏を終えて納棺を行なった。
納棺といっても、父は生前に墓を処理してしまっていたため
まだ、家族で考え方が一致しないままだ。
一時預かりを多摩霊園にお願いすることにして、
今日は後飾りの片づけを実家で行っている。
170804聖蹟桜ヶ丘うらら002R
今日の昼めしは私一人だ。
誰にも遠慮しないで好きな飯を食べることができる。
では、聖蹟桜ヶ丘の牡蠣専門店「うらら」のランチを食べに行こう。
170804聖蹟桜ヶ丘うらら001R
先日訪問した時に、牛たたき丼が旨そうに見えた。
牡蠣専門だがランチは広い客層を手頃なお値段で引き付けようと
いろいろ工夫している。
大体、この看板がないと、店がどこにあるのかわからない。
170804聖蹟桜ヶ丘うらら002R
セブンイレブンの横の窮屈な階段を上がって、やっと店の顔が見えてくる。
「牡蠣屋うらら」
170804聖蹟桜ヶ丘うらら004R
店内はカウンターとテーブル席で一人でもグループでも問題はない。
意外と女性のおひとり様が多い。静かに食事をして、SNSをしているようだ。
隠れ家的店として使っているのかもしれない。
170804聖蹟桜ヶ丘うらら017R
ランチメニューから牛たたき丼750円を選び、
しばらく待つ。
170804聖蹟桜ヶ丘うらら006R

170804聖蹟桜ヶ丘うらら007R
牛たたきは少々若い。
この若いというの意味は熟成が足りていないということ。
牛自体が持っていて、熟成とともに出てくる旨味が出ていない。
温泉卵を乗せたり、ごま油で香付けをするなど
工夫がされているので、値段分にはなっている。
170804聖蹟桜ヶ丘うらら008R
しかし、もう少しでもっと高いコスパになるのに勿体ないなぁと思うのだった。

食べ終わって、もう一度メニューを見直すと
裏面に「生牡蠣のセット」? 1000円?を見つけた。
生牡蠣は1つでも500円するはずだが、
プラス250円で食べられるとはなんという幸せ。
170804聖蹟桜ヶ丘うらら011R
若い花番さんに産地を聞くが聞きに戻る始末。
牡蠣専門店なのだから、これだけは押さえてほしい。
「宮崎県唐桑」の牡蠣らしい。
唐桑というと気仙沼の牡蠣である。有名な産地の牡蠣を250円とは大サービスではないか。
170804聖蹟桜ヶ丘うらら013R
レモンかおろしポン酢で食べてください。と言われたが
そのままつるんと飲み込むように食べてしまった。
海水の味が強いので、調味料はいらない。
170804聖蹟桜ヶ丘うらら015R
あぁ、もっと食いたい。
今度は夜、スポンサーを連れて来よう。
日本酒も飲ませてもらえれば最高だろう。

2017年8月4日のランチタイム

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テーマ:鮮魚 - ジャンル:グルメ

立川伊勢丹1階 花のアレンジなら「三田花店」
 いざというときに「花を買う」店を知っているか いないか。
これで大人度を測ることができるのではないかと思うのだ。
都会の渋谷・青山なら100本バラの花束を手に入れるのはたやすいだろうが、
ここは多摩地区。
気に入るアレンジさえも手に入れるのは簡単ではない。
170802立川伊勢丹花売場001R
立川伊勢丹一階に花屋が入っているのをご存じだろうか。
「三田花店」がやっている「四・季・彩・花」だ。
今日は、白を中心としたアレンジをお願いした。
170802立川伊勢丹花売場002R
フィルムがかかったままの写真だから、残念ながら上手くとれなかった。
派手さはないが、しかし上品で美しい。
期待以上の品で嬉しくなった。

三田花店の公式サイトを紹介する。
http://www.hanaya.co.jp/
いざというとき頼りになる店である。

2017年8月2日の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

八王子市帝京大学の近く「ポパイラーメン」で餃子・チャーハン、五目ラーメン
 八王子野猿街道
帝京大学入り口の交差点にポパイラーメンレストランがある。を
先日、食べていると後から入ってきた学生たちが美味しいそうにチャーハンを食べるではないか。
チャーハンは中国料理の基本中の基本と言われている。
試さなければならないと、炒飯630円を注文した。
170801八王子ポパイ006R

170801八王子ポパイ007R
だが、今日は餃子券がある。先に食べて待つことにした。
ポパイの餃子は、野菜の汁がたっぷりで美味しい。
普通に美味しい=すぐに食べたくなる。そんな餃子だ。
170801八王子ポパイ009R
塩が少し強めでチャーシューが沢山入っている。
味は普通。だから毎日でも食べられる。
でも、学生諸君は量が足りないのではないだろうか。
170801八王子ポパイ012R
ところで家内が食べている五目ラーメンは大変旨そうだ。
醤油味が強いから、和風五目ラーメンといってもいい。
くわい、ニンジン、しいたけ、玉ねぎ、たけのこ、白菜、きくらげ、ヤングコーンなど、野菜がたっぷり入っている。
170801八王子ポパイ014R
麺は平麺を選ぶ。
スープとからむとか、持ち上がるとか
いろんな言い方があると思うが、相性が良い。
先日のラーメンに平麺を選んだ時より、はるかに合っていると思った。
170801八王子ポパイ016R
ポパイラーメンレストランは良い店だ。
多摩地区の人気のチェーン「南京亭・東京亭」のような
味とメニュー構成を持っている店なのだ。

2017年8月1日遅い午後の訪問

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テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

高幡不動 元祖高幡まんじゅう 父に供える
170730高幡不動饅頭001R
高幡不動で甘いものというと、我が家では
高幡不動真ん前の「元祖高幡まんじゅう」ということになる。
アド街でも紹介された「みねぎし」さんのお店である。

今日は父の初めての月命日になった。
晩年は歯が悪くなって硬いせんべいを食べれなくなった父。
甘いものは柔らかいまんじゅうに限られてくる。
170730高幡不動饅頭002R
となれば、高幡不動まんじゅうで
茶と白の2色まんじゅうがいいだろう。

白い布の後飾りにお供えをしたのだ。

2017年7月30日の訪問

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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

武蔵村山「ヴェルデ」美味しいジェラード
 多摩地区には美味しいジェラートやソフトクリームを出す店が増えてきた。
それぞれに独自性をだし、競っているのだ。
その中には、万願寺の豆腐の三河屋の豆乳アイスも含まれる。
170727武蔵村山004R 
いろんなアイスクリーム屋た食べ歩いた中で
武蔵村山の「ヴェルデ」は特に美味しいのではないかと思っている。
170727武蔵村山001R
季節ごとに旬の果物や野菜を使うので
若干商品が違ってくるが、
どれもが美味しいのは何故だろう。
170727武蔵村山002R
今日は苺ミルクとブルーベリーにしよう。
「ブルーベリーの色が変わらないのはなぜですか?」と聞くと
「いったんジャムの手前に熱を加えると、変色しないのですよ」と答え。
170727武蔵村山003R
今は、ブルーベリーが旬だ。
鉄板のミルクは確かに旨い。しかし、このブルーベリーもいけるのだ。
店の外のベンチでアイスをなめると、近くに実を付けたブルーベリーがあった。
170727武蔵村山006R
旬のおいしい手作りアイスを食べたいなら
是非とも 武蔵村山「ヴェルデ」に来ることをおすすめする。

2017年7月27日の訪問

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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

武蔵村山「ふわわ」ショッピングセンター内のうどん屋
 武蔵村山の大ショッピングセンターミューの中の飲食ゾーンにある「ふわわ」。
うどんを食べるなら、道路向かいに「笑乃讃」があると、私は思うのだが
家族はショッピングセンターで食べるという利便性を選ぶ。
話し合いをしても負けるのは私に決まっているので無駄な勝負はしないことにしている。
170727武蔵村山ふわわ001R
メニューにはセット物が充実しているので、何かしら食べるものがある。
メインに黒酢の野菜と鶏を選び、
雑穀米と梅干しととろろのうどんを選んだ。
170727武蔵村山ふわわ003R
どれもが、そこそこに旨い。
特別に旨いものはないが、不満はない。大したもんだ。
だから、ショッピングセンターに出店できるんだろう。

2017年7月28日の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

聖蹟桜ヶ丘「旭鮨総本店」出前を取る
親父が生きていた時は、よく鮨の出前を取ってくれた。
「旭鮨です」という声を聞くと、おふくろが1万円札をもっていき鮨を受け取っていた。
改めて、お品書きを見るとひとり前2000円を楽に超すことがわかる。
170726聖蹟桜ヶ丘旭鮨出前001R
母はすぐに「上鮨」というが、
一般の寿司屋では通常「並み」が1500円くらいだから、
対応するのは1720円の菫か橘2160円になる。

写真上は 蓮。下は菫。
170726聖蹟桜ヶ丘旭鮨出前002R

170726聖蹟桜ヶ丘旭鮨出前003R
十分美味しいね。

聖蹟桜ヶ丘には豊かな世帯が多いから
中トロやトロが入った特上にあたる鮨が人気があるようだ。

2017年7月26日 昼の出前

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テーマ:お寿司 - ジャンル:グルメ

八王子 丑の日に「篠ざき」で折を買う
 170725八王子篠ざき001R
鰻は高級食品だ。滅多に食べられる代物ではない。
滅多に食べられないのなら、年に1度くらいは店で食べたいと思っている。
鰻は私の好物であると同時に、高齢者の好物でもある。
歯が衰えても美味しく食べられるのがいいそうだ。

170725八王子篠ざき002R
年に1度くらい店で食べたいと私の希望があっても
家族の状況で持ち帰りに甘んじることがある。
やはり家族の要望は私の欲求の先にある。

では、うな折と上折ではどう違うのか。
うな折は3/4で上折は1尾分だ。
 
家に帰って包装を解くと
左折、右上折だ。差は500円だ。
170725八王子篠ざき004R (2)

170725八王子篠ざき005R (2)
確かに旨い。
旨いが、店で食べるのとは違う。
来年こそは ・ ・ ・ 篠ざきで食べようと誓うのだった。

追伸:
 店で焼き上がりを待っていると
北野の酒屋さんがやってきた。「いつもここと決めているんです」といった。

2017年7月25日の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

府中四谷「サガミ」親子丼ランチ
 離れて暮らしていても、父や母の好きな食べ物を知っている自信があった。
父母は自分が好きなものを私に食べさせたからだ。
私がそれらを好きになるのはごく自然なことと思っていた。

だが、温そばに限って言えば、母と私の好みの基準が違っていた。
170720府中サガミ004R
私は、個人店で手打ちで、できれば殻の部分も入ったような
十割蕎麦が好きなのだが、
母は、何故か「サガミ」の温そばが好きという。
170720府中サガミ001R
今日も大好きな「なめこおろしそば」を食べている。
私は、「親子丼ランチ」を食べる。
母に付き合っての店選び、メニュー選びであるから
大した期待をしていなかった。

だが、親子丼は抜群の出来だ。
鶏肉は臭くないし、玉子への熱のかけ方は好みだ。
170720府中サガミ002R
これなら、また、母に付き合ってもよいなと思うのだった。

2017年7月20日の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

八王子「道の駅」のソフトクリーム(MO-MO)
 八王子インター近くにある「道の駅 八王子滝山」は
地元野菜が買える店としてテレビで紹介され続けたので
知っている人は多いだろう。

170719八王子道の駅001R
この時期の野菜は売り場に溢れており
生産者同士が値段の戦いをしているため
旬の新鮮な野菜がスーパーより2割引き程度で売られている。

さて、暑い日が続くと、奥の飲食ゾーンのアイスクリームが気になる。
170719八王子道の駅002R
ジェラードの店で、美味しそうなものがある。
だが、今日はいつものソフトクリームだ。
170719八王子道の駅003R
ここのソフトクリームは
甘さが程よい。ちょっと甘めで食欲が落ちた私も美味しいと思う。
道の駅でおすすめの品である。

2017年7月19日の訪問

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八王子「沖縄料理 和」ランチでソーキそば大盛
170721八王子和018R
暑い、暑い。
今年の梅雨明けは「結果梅雨明け」になった。
気象予報士たちは梅雨前線が残っているのを理由として
異口同音に「梅雨明けは少し先」と言っていた。
期待の雨が降らないため、
東京、千葉では降水量が昨年を大きく下回り渇水状態が危ぶまれている。
そして、「結果梅雨明け」となった。

こんな暑い日は逆に沖縄料理を食べて精を付けようと
八王子「沖縄宮古料理 和」にやってきた。
170721八王子和003R
沖縄・宮古料理店らしい、飾りがない店で
テーブルと座敷でくつろいで食事ができる雰囲気だ。
注文はアイパッドで選択し送信する。
大手外食チェーンならありうるシステムだが
小さな沖縄料理店で「いったい誰が」システム開発して
その費用の回収を図っているのかと不思議に思う。
店のスタッフに特に詳しい人間がいて、趣味で作っているのかと想像するのだった。
170721八王子和002R
老眼のシニアにはアイパッドはきびしい。
残念ながら操作も厳しい。
やはり普通の紙のお品書きがうれしい。
170721八王子和007R
家内が選んだのランチのセット、私はソーキそば(ランチタイムは大盛無料)だ。
家内のセットのサラダには、海ブドウ、太い沖縄もずくにポン酢がかかっている。
海ぶどうはプチプチと張りがあって、うまいもんだ。
170721八王子和006R
スパムを使った野菜炒め、小さな沖縄そば、小エビが薫るジューシー御飯。
まさに沖縄セットである。
170721八王子和012R
さて、ソーキそばの大盛だ。
通常は麺が200g、大盛は300gだ。
170721八王子和008R
汁を一口飲むと、非常に旨い。
以前、沖縄でソーキそばばかり食べてみたことがあるが、
こんなに旨い汁に出会っただろうか。記憶の糸をたどるがなかなか店名が出てこない。
ソーキにはしっかり味が付いている。豚特有の臭みは一切ない。
170721八王子和015R
あまりにも洗練されていて、店の飾りっけなさとアンマッチが大きい。

「沖縄宮古料理 和」の料理はおいしい。
泡盛を飲みながら、他の料理を食べたくなる。
再来間違いなしである。

2017年7月21日のランチタイム

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昭島「伝説のステーキ」豪快ランチを食べる。
 最近いろんなステーキ屋がずいぶん出ている。
牛肉の関税が大幅に落ちて安くなって提供しやすくなったという話は聞かないし、
それよりもこんなに牛肉を食べる習慣が日本人にあるのだろうか。
すでにオーバーストアになりつつあるのではないか。
回転すしみたいな需要はとっても期待できないと思っている。
170719昭島伝説のステーキ001R
昭島の江戸街道にもステーキ屋ができていた。
「伝説」のステーキだからすた丼が経営しているのだろう。
ランチはライス・カレー・スープが食べ放題が付く。
すたみなステーキランチを注文し、
カレーを味見すると、結構いける。
170719昭島伝説のステーキ004R  
最近はカレーの食べ放題をつける外食チェーンがいろいろあるが、
「伝説のステーキ」が一番うまいのではないかと思う。
カレーをお替わりすると、注文した料理の値段の半分くらいの元を取れる。
170719昭島伝説のステーキ005R
さて、もうひとつのウリは、「たれ」バーだ。
いろんな種類のたれと薬味を組み合わせるらしいが、
果たして、どの組み合わせがいいのか初心者にはわからない。
「しゃぶ葉」のような説明書きがあればうれしい。
170719昭島伝説のステーキ006R
二杯目のカレーを食べながら、ステーキを食べる。
ステーキは、外見上ふっくら柔らかそうに見えるが、
がっちり硬めの赤身肉だ。
170719昭島伝説のステーキ007R
鉄板の上では、ミディアムレアで出された赤身肉に熱が通っていく。
時間が経つとさらに硬くなっていくので、
大急ぎで塊を飲み込んでいくようになる。
170719昭島伝説のステーキ009R
ステーキ屋は、肉の下処理が自社のノウハウだ。
「伝説のステーキ」は赤身の肉をそのまま食べてもらうスタイルと見受けた。
「柔らかいく脂があるものが美味しい」という
最近の味覚に合わせないステーキを出している。

追伸:ハンバーグは本格的で大変おいしい。こちらの方がおすすめだ。

2017年7月19日の訪問

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立川 インド料理「フルバリ」
170715立川フルバリ001R
私がインド料理を好きになって
贔屓のインドレストランに家族を何度も連れていくようになった。
本格的なインド料理を食べたことがなかった一家は
インド料理のおいしさにたちまち虜になったのだ。

だが、一緒にインド料理店に行っても各々の店の評価は微妙に違うから、
食べ歩きとは面白いものだ。

伊勢丹近くのインド料理店「フルバリ」もそんな店の1つだ。
170715立川フルバリ004R
私にとっては「普通」の店。
家族にとっては「行きたい」店。
170715立川フルバリ005R
ランチメニューからマトンを選び
ナンと食べていく。
先に出たラッシーも、食べているナンも、マトンカレーも
私にとっては「普通」である。
家内はチキンサグを美味しそうに食べている。
170715立川フルバリ006R

170715立川フルバリ009R
「フルバリ」の場所は伊勢丹の近くで良いところだ。
だから、他のサービスがあまりないのは、仕方がないこと。
と、私の感想である。

2017年7月18日の訪問

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

立川柏町「セレモア」でコンパクト仏壇を買う
 父が亡くなって、初七日が過ぎると
あっという間に四十九日がやってくる。
葬式までは気が張っているのと、スケジュールに流されていくので
忙しさの中で、自然と通り過ぎていくような気がする。
170715立川セレモア001R
戸籍関係や、父から母への年金の切り替えを、
「亡くなってから14日以内」の法令に従って終えていくうちに
あっという間に四十九日が目の前に迫ってくる。

要するに墓と仏壇の問題だ。
我が実家には仏壇がない。
墓は、頑固になった父が家族の反対も聞かずに3年前に整理していた。
(今振り返って考えると、このころから、痴呆が始まっていたのかもしれない。)
170715立川セレモア006R
墓はこれから考えるとして、
(私の腹は決まっているが、母と相談しなければいけないので
すこし時間を置くことにした)
まず、仏壇の手配をすることにして、葬式でお世話になったセレモアに足を運んだ。
170715立川セレモア005R
仏壇を買うことは滅多にあるものではない。
義理の父が亡くなったときは、浅草の仏壇通りで妻が手に入れてきた。
コンパクトな大きさで値段もあまりかからなかったといっていた。

仏壇の値段はどこで決まるのか?
素人目には同じようなコンパクトなサイズで50万円から15万円まで
ピンキリの世界だ。
170715立川セレモア002R
しかも、宗旨によって、中に入るものが変わってくる。
鈴(リン)やそのほかのものを入れると
最低でも5万円以上するし、いいものを選べばまさに青天井となる。
170715立川セレモア007R
仏壇は日常品ではないから、牛乳や納豆、調味料などのような
相場や標準売価が全くない。

では選ぶ基準はどこにあるのか。
私はセレモアで買った理由は、
担当者の知識が非常に豊かで、適切なアドバイスをしてくれたこと。
予算を伝えると、極力合わせようと考えてくれたことで、
セレモアのファミリー会員に入っていたので値段は30~20%引きだった。
値段だけなら、ネットやホームセンター買った方が良いだろう。
でも、自社の配達便で納品して、設置までしてくれる安心を私は選んだのだった。

2017年7月15日の訪問

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多摩市聖蹟桜ヶ丘「銀座かつ膳」ランチは金・土・日のみ営業、サクッと揚がる
 「聖蹟桜ヶ丘にいい店がないかなぁ~」
いよいよWEB情報に頼るようになってきた。
頼ってやってきたのは、関戸橋から住宅街を一通の道を走ってぶつかったところにある
「銀座かつ膳」だ。
この道へ至る方法は地元民の抜け道で、また住民の大切な生活道路だから
あまりオープンにしたくない(されたくない)場所なのだ。
170714聖蹟桜ヶ丘かつ膳001R
一通がぶつかったところに2~3台の駐車場がある家屋があり
注視すると「営業中」の札がある。
一般家庭に入るように、靴を脱いで入ると
旦那さんと奥さんが二人でやっている「隠れ家」のようなお店だ。
170714聖蹟桜ヶ丘かつ膳002R
メニューは少ない。
しかし、とんかつ屋で食べるのはいつも「ロースかつ」と決まっているのだ。
他にどんなアイテムがあろうが、関係がない。
170714聖蹟桜ヶ丘かつ膳003R
店の中には、女性のグループ客が1組、他に1組。
私たちでスタッフ2名のお店はてんてこ舞いとなる。
170714聖蹟桜ヶ丘かつ膳007R
カツはガッツリ系だ。
グラム数は180g有るかな?
上品に揚ったとんかつがやってくる。
170714聖蹟桜ヶ丘かつ膳011R
上品さとは
まず油がくどくない。ラードが溶け出してこってりとした油が大好きな私であるが
「かつ膳」のさらっとした油も好物だ。
衣は柔らかく、衣単独だけ食べても美味しい。
都心部の有名店のようなとんかつが楽しめる店だ。

妻が食べているミックスフライランチ1450円は、クリームコロッケがとても美味しいらしい。
私に分けてくれることなく、食事は終わった。残念。
170714聖蹟桜ヶ丘かつ膳009R
店にはあと2組ほどお客さんが入った。
まだ、店内のテーブルは余裕があるが、
表のドアには「満席」の札がかかっている。
170714聖蹟桜ヶ丘かつ膳013R
ご夫婦2人のキャパを超えると「本日満席」になるらしい。
良心的な店というか、入るのに難しい店の1つでもある。

2017年7月14日の訪問

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多摩市聖蹟桜ヶ丘「神谷」チャーシューg280円
 聖蹟桜ヶ丘の「神谷」というと、
昔から、近江牛のすき焼き・しゃぶしゃぶで有名な店だ。
1階部分に肉の直売場があり、スーパーでは売っていない肉を求めてセレブな奥様がやってくる。
ところで、私は、晩のビールのつまみに豚肉のチャーシューを買いに来たのだった。
170708聖蹟桜ヶ丘神谷001R

170708聖蹟桜ヶ丘神谷002R
「神谷」のチャーシューはあまり脂っこくないから
そのまま食べても、チャーハンにいれてもよく、用途が広い。
170708聖蹟桜ヶ丘神谷003R
本当は青物を加えれば見栄えが良くなるとわかっているが、
毎日のこの暑さ。すぐにでもビールを飲みたいので、これで良し。

2017年7月8日の訪問

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多摩市「ゆらが」甘くて辛いカレーを食べる
170710多摩市ゆらが002R
多摩市の飲食店をいくつか回ったが
その中でも特に気に入った店がある。
多摩センター「カメラのキタムラ」近くの「ゆらが」である。
「ゆらが」は洋食屋でひとつひとつの料理に手が入っている。
サラダのドレッシング、スープから始まるランチでさえ楽しみがある。
170710多摩市ゆらが005R
今日はいよいよカレーライスを食べてみよう。
カレーライスは、一口目が甘い。
この甘さは何だろうか。
リンゴとはちみつ♪~
フルーツの甘みだろうか、不思議な甘さがする。
170710多摩市ゆらが001R
甘さの後に、辛さがやってくる。
辛さは、中辛でピリリとやってくる。
私はカレーが大好きで食べる機会が多いが
この甘さと辛さが混じりあった洋食カレーにお目にかかったことがない。
170710多摩市ゆらが007R
「ゆらが」は、こんな場所、こんな建物で営業しているが
一味違う魅力の料理を出している。
おすすすめの店なのだ。

2017年7月10日 ランチタイム

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立川市「寅福」ご飯お替わりできる和定食屋
立川ららぽーと1階には力がある飲食店が入っている。
ランチタイムでも1500円程度の値段になるが、
値段と価値があっているようで、どの店も 繁盛しているのだ。
170712立川寅福002R
その中に「大かまど飯 寅福」がある。
おおよそ、1000円くらいで御飯と総菜が食べ放題なので
腹が減ったサラリーマンも立ち寄ることができる
いわゆる「リーズナブル」な店なのだ。
170712立川寅福003R
好物の「汐さばの炙り焼き定食980円税抜き」を注文すると
季節の総菜が運ばれてきた。
170712立川寅福004R
左から、キャベツの朝漬け(しょっぱい)、切り干し大根、
奥は枝豆と鶏そぼろ煮(これはおいしい)で好きなものがお代わりができる。
170712立川寅福005R
汐鯖は写真で見るより一回り大きい。
身が厚く脂が多い。イコール なかなか旨い。
大根おろしとなぜかレモン?を絞り
鯖と一緒に食べる。
白米が美味しくて、すぐに食べきって、炊き込みご飯に変更する。

白米のおいしさ、鯖の企画といい、単独店でこれだけやれるだろうかと
ネット検索すると、ピザ屋のグループ企業だった。

チェーンの飲食店で、旨い白米を食べさせる時代だ。
個人店は手を抜くと一気にやられてしまうと心配するのだった。

2017年7月12日の訪問

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立川高島屋「銀座若松」甘味食べる
立川で甘味を食べようとすると、
立川高島屋の中にある「銀座若松」ということになるが
デパートのどうでもいいような場所に押し込められ
いかんせん場所が悪く、流行っているように見えない。
170708立川高島屋銀座若松001R
ショーウインドーには、美味しそうな見本が並んでいる。
これもノウハウの高さと見受けた。
170708立川高島屋銀座若松003R
下の写真は定番のあんみつだ。
銀座若松のぎゅうひは美味しいことに定評があり
確か、以前他の店で食べたときは松の形をしていた。
形が変わったのだろうか。
そしてもっとおいしかったと記憶しているが、
単に記憶が美化された可能性も大いにある。
170708立川高島屋銀座若松005R
クリームあんみつは
黒蜜をかけて食べるのが良い。
170708立川高島屋銀座若松008R
ともに税込みで864円。
私には高額品に思えたが、ほかの人はどう思われるのだろうか。

2017年7月8日 昼過ぎ

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立川駅「あら井鮨総本店」久しぶりにランチ
 
170708立川あら井鮨総本店005R
冠婚葬祭と一言で言っても内容はいろいろだ。
どれが一番大変かと比べるものではないが
葬を行ったものは、その後の処理に追われることになる。

いづれは誰もが経験することだが、
「送っておしまい」ではなく、そこから第二幕が上がるのだ。
今日は、近所のお世話になった方への報告とお礼に買い物に立川に来た。
聖蹟桜ヶ丘より立川の方が商業集積が大きく、選択肢が広がるからだ。

終わったら久し振りに寿司屋のランチを食べよう。
午後2時前ギリギリに「あら井鮨総本店」に入ると
「あら、お久しぶりですね」と女将に迎えられた。
170708立川あら井鮨総本店001R
二階の対面のカウンター席に座って、
鮨ランチちらし1000円(+税)を食べることにした。
花板を見ると「なんだか歳をとったように」見える。
初めてあら井鮨総本店に来たのは、もう40年前になる。
きっと女将も「私が歳をとった」と思っていることだろう。
170708立川あら井鮨総本店003R

170708立川あら井鮨総本店004R
そんなことを思っていると、手早くちらしが出てくる。
人気店のランチは前準備ができている。
シャリを入れて、ネタを盛り込めば出来上がり。
170708立川あら井鮨総本店007R
回転寿司も手軽でいいけれど
ちゃんとした寿司屋のランチはやはり良い。

十年前の娘の二十歳のお祝いに今は亡き父と義母も来てくれた。
父を送り出したときの写真は、この時みんなで写った集合写真から切り取ったものだ。
無骨な父の笑った写真は他にない。
口元がゆるんだ写真はこの1枚だけだったからだ。
「あら井鮨総本店」は我が家の歴史とともにある。

2017年7月8日土曜日午後2時前の訪問

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