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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
八王子「小松亭上野店」住宅地にあるおいしい地元密着の中国料理店
 161119八王子小松亭外観001_R
八王子で小松亭といえば
中町本店、東町店、上野町店と3つの店があった。
いづれもジャージャー麺のレシピを引き継ぐ店だったが
16年5月で東町店が閉店して、少し寂しくなったと感じていた。

今日は上野町店に寄ってみようと、車を出したが
店の後ろ側にある駐車場は5台分ともいっぱい。仕方がないから
コインパーキング30分100円に入れて訪れた。
161119八王子小松亭上野店008_R
私が選んだのは塩ワンタンメン700円。家内はもやしラーメン700円だ。
餃子一人前をシェアして食べることにした。
私の塩ワンタンメンは、塩味が利いていて身体が温まりそうだ。
161119八王子小松亭上野店002_R

161119八王子小松亭上野店004_R

161119八王子小松亭上野店006_R
ワンタンは特徴がない。
麺は若干ボロッとした感じ、普通の麺。
これが、絶妙なゆで方でもともとの力を最大限発揮させている。
素人の私が言うのは失礼な話だが、「腕がいいのだろうなぁ」と思わせる。
161119八王子小松亭上野店003_R
家内のもやしラーメンは、とろみで表面張力が保たれている。
熱い、熱いと食べながら
次第に暑い、暑いと言い出した。
161119八王子小松亭上野店007_R
餃子は旨い。
野菜の出汁が出ている、ニンニクがパンチを繰り出す。
もちもちの皮がパリッと焦がされ
なんとも言えない出来栄えだ。

後から入ってくる人はセットものを注文している。
どれもが美味しそうだし
家族ならばシェアできるので大変にお得なのだ。
161119八王子小松亭上野店009_R
「小松亭上野町店」は
いろいろな使い方ができる
地元のおいしい中国料理店である。

2016年11月19日の訪問

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

東村山「手打ちうどんこげら」醤油よりかけが好き
 今日は大変温かく、世の中では「小春日和」というそうだ。
「小春日和」というのは冬の季語であると習ったのは
はるか昔のことになる。

161118東村山こげら001_R
晩秋になれば、なぜか理由もなくおセンチになり
俳句など詠みたくなるが
あいにく吉田類先生のような教養もセンスもない。
花より団子とばかり、うどんを食べに僻地の讃岐うどん屋「こげら」に来たのだった。

161118東村山こげら002_R
ランチメニューのこげらセットに決めそうだが
しゅうゆうどんに天ぷら2つ付けて500円也にすることにした。
天ぷらはいつものはさみでちょん切りながら食べるげそ天と
甘ながとうがらし(たまに辛いやつがあるらしい)にしよう。

161118東村山こげら003_R
先に天ぷらが出て、はさみで一口大に切りながら待っていると
うどんが運ばれてきた。
161118東村山こげら004_R
うどんは並みだから、大根おろしもネギも並みサイズ?
多摩地区の野菜は天候不順のために、出荷量が落ちていたのだが、
やっとこの1、2週間前から小松菜・泥ネギ・大根が出てきていたのだ。
鮮度が良い大根は素晴らしくおいしく
まだ値段が高いながら、もう少し食べたいと思う次第だ。

平凡な暮らしの夕餉大根煮る
(河野とらを)

161118東村山こげら006_R
して、うどんの美しさはいかがだろうか。
スマホのカメラは大変便利だが、たまには愛用のコンパクトデジカメで撮ってみたくなる。
ただ、「撮ってもいいですか?」とお尋ねし、
スマホで撮らしてもらうのは世の中の常となっているが
黒いデジカメが出てくるとお店の人の表情は一瞬かたくなる。
慣れたお店で撮らせてもらうのが波風立たなくてよい。

うどんは角が立ち艶があり、ところどころツイストしている。
打ち立て、ゆでたての証明である。
歯ごたえがある腰の強いうどんが「こげら」の特徴だ。
これが300円。
ここはうどん県ではないし、田舎の趣味の店でもない。
僻地といっても、一応東京都だ。安すぎる・・・・・。
161118東村山こげら011_R
人気のげそ天はぶっといげそが入っている。
甘なが唐辛子は、幸い辛くない。
161118東村山こげら012_R
美味しかった。
そして安かった。
でも、食べ比べてわかったこと。
「こげら」のうどんは美味しいが、汁のおいしさが合わさると
そのパフォーマンスは200%になるのである。
だから、しょうゆより かけが好きということになる。

素うどんに地酒滅法燗熱し
(星野麦丘人)

いつか、うどん屋で酒を飲みたいと思うが、何しろ駅から遠い。
くじけてしまうのだ。

2016年11月18日 昼の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

立川「パンパティ アンソロジー」 開店1周年おめでとう
 161118立川アンソロジー001_R
立川通り栄町のドラッグストアウエルシアと同一敷地にあるベーカリーショップ
「パンパティ アンソロジー」は去年の開店直後から
大変な人気であった。
161118立川アンソロジー002_R
立川にもおいしいパン屋は何軒もあるが
広い駐車場とその場で食べることができるテラスを持っているところはない。
普段使いのベーカリーショップとして人気が出るのは立地選定の確かさにあったと思うのだ。
161118立川アンソロジー007_R
そしてその提供する商品のおいしさと価格設定の妙で
消費者たちは喜んでお盆に一杯パンを乗せてしまうのだ。
カレーパン・クリームパンがウリなのだが
それ以外に私が好きなパンを紹介する。
161118立川アンソロジー003_R

161118立川アンソロジー004_R

161118立川アンソロジー005_R

161118立川アンソロジー006_R
お値段は駅前の有名店より安くお手頃であり
中には100円程度のものがいくつかあるから
どうしても点数が増えてしまうのだ。

アンソロジーのようなベーカリーショップは、
実はいくつもあるのだが立川~東大和~小平~昭島方面には見当たらず
競合店が存在しない状況になっている。
このタイプのベーカリーショップは北柏(住所は流山)のサフランとも似ており
立派な事業に育てられている。
なお、日野の20号線バイパスにある石焼窯の店は未訪なので
こちらはこれからの楽しみにとっておこう。

2016年11月18日の訪問

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テーマ:手作りパン - ジャンル:グルメ

昭島 「治作庵」は普通の地元のお蕎麦屋さん
  11月13日、家族が「普通」の蕎麦屋さんに行きたいという。
「普通」というのは、たぬきそばやコロッケ蕎麦があり
カレー丼やカツ丼がある店のことだ。
そういう家族経営の地元の店で日曜日に開いているのは非常に貴重なのだ。
161113昭島治作庵001_R
昭島市東町に「治作庵」という地元の店がある。
平日はタクシーの運転手が昼飯を食べにくるような店で
店内は、薄暗く いかにも昭和の店なのだ。
161113昭島治作庵002_R
ところで、玉子とじとかき玉(ともに800円)の違いって何だろう。
試しにかき玉を蕎麦で食べてみよう。
161113昭島治作庵004_R
とろみを伴った汁で上部が覆われていて、非常に熱い。
汁は辛くてしょっぱい昔ながらの味がする。
まさに「普通の蕎麦屋」の味なのだ。

家内はコロッケ蕎麦を食べ、娘はとろろそばを食べている。


「治作庵」昔ながらの庶民の店なのだ。

2016年11月13日の昼の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

東大和「ごてん」塩ラーメン半餃子
 161117東大和ごてん007_R
どうして私の同僚はこんなにラーメンが好きなのだろうか。
昨日もワンタンメンを食べたのに、今日もラーメンが良いという。
確かに私は麺類が大好きだ。これは全く否定するところはない。
しかし、毎日ラーメンとなると、文句も言いたくなる。

が、強引に連れていかれた東大和のラーメン街道にある「ごてん」。
ひろい空間にカウンター席、ご主人と2人の女性スタッフだ。
161117東大和ごてん002_R
私はシンプルに塩ラーメン600円と半餃子3個で250円。
同僚は醤油ラーメンに半餃子だ。
161117東大和ごてん003_R

161117東大和ごてん004_R
塩ラーメンはシンプルな旨さだ。
塩分が強いが、寒い日にはちょうど良い。
161117東大和ごてん005_R
餃子は野菜の味が染みて出てくる。つまり旨いということだ。
醤油を食べた同僚は、あまりうまくないと言っているが
塩を食べた私は、このシンプルさはありと思った。

毎日同じ飯を食べているような仲間だが
味に対しての好き嫌いがいろいろあるんだろうと考えさせられた。

2016年11月17日の訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

立川「KEN HOUSE ケンハウス」 日替わりランチ いい感じ
 161111立川KENハウス001_R
毎日食べているランチは、値段が800円位。
時間が限られているから、さっと食べて帰れるところが中心だが
今日は家内の運転手だから、
少しゆっくりできるところが良いだろうと連れてきたのは
昭和記念公園北の「ケン ハウス」だ。
161111立川KENハウス006_R
時間は1時半なのでお客さんは少なくなり
注文からのんびり選ぶことができる。
ランチは、パンかライスを選び
飲み物を選び、少し待つようになる。
161111立川KENハウス004_R
まずサラダと美味しそうなパンが持ってこられた。
パンはお代わり自由。バターが付いてくる。
161111立川KENハウス007_R
家内のパンをおすそ分けしてもらい、
私のおいしいライスが出てくるのを待っている。
161111立川KENハウス008_R

161111立川KENハウス002_R
見た目からして「手が込んでいて」
自分ではこんな料理を作れないし、時間もないと思わせた。
この時点で、店はお客さんとの勝負に勝っているのだ。
トマトの味がいいのと
香ばしく焼かれた鶏肉の皮が美味しいので
満足感が高い。
161111立川KENハウス003_R
珈琲は 私がホットならば、家内はアメリカン。
細かい要望にも応えてくれて、1080円の価値を認めざるを得ない。
あと200円出して、肉質がしっかりした鶏肉に替えることができるならば
なお、美味しいのだろうと私の欲望がめらめらと出てくる。

だが半面、この場所でのランチで立川や昭島のお客さんが
価値を認めるかは微妙なところだよな。思い直すのだった。

2016年11月11日遅めのランチ

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

五日市街道「びっくりドンキー」でランチメニューを食べる
 基本的にチェーンに飲食店にはあまり入らない私だが
たまに入るとその商品開発力に驚いてしまうのだった。
161107立川びっくりドンキー005_R
ハンバーグレストラン「びっくりドンキー」は
我が家の年齢構成が若かったころ
かなりの頻度でいった店だった。
子供が巣立っていった後の残った老夫婦は
味の好みが変わったせいか
ほとんど訪れることはなくなった。
161107立川びっくりドンキー001_R


メニューの「サラダとハンバーグのランチプレート」の
げそ揚げとサラダが美味しそうに見えて
ハンバーグ150g、コーヒーも付けて1200円のランチが始まった。
161107立川びっくりドンキー002_R
出てきたプレートは
メニュー表の写真とはだいぶ違っている。
盛り付け方やげそ揚げの大きさの見え方の違いだろう。
161107立川びっくりドンキー004_R
サラダが美味しくないのが不満。
しかし珈琲は、なかなか美味しい。

これで1200円也。
メニュー開発力はあるが、現場では評価されないだろうなぁ。
来年も再度出てこれるのかなぁ。

2016年11月8日 ランチタイム

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

立川「須崎」美味しい五目ラーメン
 161106立川須崎004_R
今日の昼飯は久し振りの「須崎」だ。
この店の昼時間は近所の事務所の勤め人でほぼ満員になる。
お値段は1000円位するが価値にあった美味しい中華だ。
煙草を吸えるのも魅力の一つらしい。
煙草をやらない私には、後者の良さは感じないが
タバコ吸いには大変なことらしい。

ランチはセットもので注文することが多いが
寒い今日は単品で850円の五目ラーメンが良いだろう。
161106立川須崎001_R
円錐形を逆にしたような器に小松菜の緑が映えている。
とろみがかかった五目の汁を一口飲むと
ストライクゾーンど真ん中のスープが大変旨い。
らーめんとは似ても似つかない中国料理のおいしいスープだ。
そこにありふれた麺が入っている。
161106立川須崎002_R
非常に旨い。
久し振りの当たりくじを引いた思いだ。
美味しかったよ。
161106立川須崎003_R

2016年11月7日の訪問

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

国立 手打ち蕎麦「志奈乃」きのこおろしそば950円
  161106国立志奈乃007_R
国立の手打ち蕎麦屋「志奈乃」は地元で愛されている店だ。
手ごろな値段に量がたっぷりあって、しかも
出前までしている。

161106国立志奈乃006_R
今日は少し贅沢をして、私がきのこおろしそば950円を選ぶと
家内はカレー南蛮850円を選んだ。
161106国立志奈乃001_R
たっぷりのきのこにゆずが散らされたおろし。
三つ葉が香りを添える。
食べ出せば、蕎麦は熱にあたり、ほろりと溶け出していく。
香りも」舌触りもよい美味しい蕎麦だ。

家内は、カレー汁がたっぷりで苦戦している。
161106国立志奈乃003_R
志奈乃のカレー南蛮は、豚肉とたまねぎが特徴だ。
熱々のカレー汁に、蕎麦を探すと、
161106国立志奈乃005_R
見た目には、だらしないが
身体がどんどん温まってくる。

先日食べた小平の「佳蕎庵」のカレー南蛮1180円は素晴らしくおいしかった。
と、家内は言う。
佳蕎庵は遠くからきても満足させる力がある店だ。
比べて、「志奈乃」のカレー南蛮は850円だ。
近くで出前してくれる蕎麦屋として、十分にCPが高いと
私は思っている。

今日、初めてきのこを食べた。
きのこ類は水煮のようで、出汁はあまり出ていなかったように思った。
他のメニューの方が好きだと思った私だった。

2016年11月6日 昼の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

下北沢「清龍苑」レタス角煮チャーハン
 161105下北沢清龍苑001_R
下北沢駅のピーコックの3階に
「清龍苑」という中国料理店がある。
スーパーの上に入っているにしては、本格的中国料理店で
スーパーのテナントというより、一つの駅前ビルに
スーパーや飲食店が誘致されているといったほうがよさそうだ。

この本格的中国料理店の値段は1品が1000円を超えている。
その中から「レタス角煮チャーハン1100円」を選んだ。
161105下北沢清龍苑002_R
昼に食べる1100円が高いかと思う人もいるだろう。
しっとり系のチャーハンに角煮のおいしさがひときわ際立っていた。

そして、各料理はその価値が釣り合うものだということを
お客さんの入りが証明している。

2016年11月5日(土)

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丸亀製麺で「カレーうどん」並
 気温が下がってくると、カレーうどんを食べるのが必然だ。
丸亀製麺でもカレーうどんを食べることにしよう。
161104立川まるがめうどん001_R
カレーうどんに、ネギと天かすを乗せて、サイドはゲソ天だ。
丸亀製麺はカレーうどんを注文すると、もれなく紙エプロンが付いてくる。
嬉しいサービスで、汁が飛んでもシャツは守れる。

ところで本日のカレーは薄くてスパイシーさが足りないのではないか。
丸亀製麺のカレーは、優れていて、チェーン店とは思えない美味しさなのだが。
まぁ、今日みたいなこともあるだろう。
そして私はきっと今度もまた、カレーうどんを食べるのだろう。

2016年11月4日ランチタイム

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立川 とあるラーメン屋
 ラーメンやチャーハンは、とても美味しい店と普通の店に分かれると思っており、
まぁ、どこに行っても大外れすることはない。
あまり期待していなくてもそれなりの満足感を得るものだ。
と、思っていた。
161103立川のがみ003_R
こんなこともあるんだなぁ。
2016年11月3日のランチタイム

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武蔵村山「大勝軒」中華そば、こんな味だっけ?
 161102武蔵村山大勝001_R
新青梅街道沿いに流行っているラーメン屋がある。
広い店内もいつも混んでいる。
「大勝軒」だから当たり前といえば当たり前だ。
特製もりそばならば池袋系だろう?
161102武蔵村山大勝007_R
しかし、寒くなってきた今日この頃だ。
中華そば小盛650円にしてカウンターに座る。
大勝軒の量は多いことを知っているので、小盛は当然の選択だ。
161102武蔵村山大勝004_R
太目の麺は柔らかく、ゆですぎに思えるが・・・
メンマは水っぽい・・・・
スープは力がない・・・
161102武蔵村山大勝005_R

161102武蔵村山大勝006_R
池袋系大勝軒はこういう味だったかと
翌日訝りながら友人に訪ねると、
いや、そういう味だよという。

そうか、私の勘違いだったらしい。
失礼した。

2016年11月2日昼の訪問

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小平「佳蕎庵」でカレー南蛮そば 旨し
退院したら何を食べたい?
鍋焼きうどん、カステラ、安いステーキと家内に欲望は尽きることを知らない。

そういえば、小平の手打ち蕎麦屋「佳蕎庵」がFBで
カレー南蛮を作り出してることを思い出した。
161101小平佳蕎庵001_R

161101小平佳蕎庵003_R
11時半の開店時間と同時に入ると
さすがの人気店も嵐の前の静けさだった。
お品書きを見ると、カレー南蛮を発見することができなかった。
161101小平佳蕎庵002_R
残念なことに夜しかやっていないそうだ。
しかし、「時間をもらえれば作りますよ」と、
退院お祝いをしてくれるというのだ。
「悪いわ」と家内は固辞するが、幸い他のお客さんはいない。
お気持ちに甘えることにした。
161101小平佳蕎庵005_R
時間はかかったが、待ったかいがあった。
野菜がたっぷり入ったスパイシーなカレー南蛮だ。
変わったところではピーマンまで入っている。
椎茸は下ごしらえに油で炒めた感じがする。
161101小平佳蕎庵006_R
蕎麦はいつもの通りの旨さだ。しかも
熱々のカレー南蛮の中でも、溶けていかないで頑張っている。
「岩手県大船渡市赤崎の牡蠣が残っていましたから入れておきましたよ。」
161101小平佳蕎庵007_R
私が、東日本大震災の被害にあった地域の応援をしていることを
知っている大将が
サービスしてくれたようだ。
161101小平佳蕎庵008_R
美味しいねぇ。ありがとう。
お値段は1180円。
お値段をはるかに上回る価値であった。

2016年11月1日の訪問

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立川「高尾亭」羽衣町支店は昔からの蕎麦屋だった。
 161027立川高尾亭001_R
先日、住宅地を走っていて偶然に見つけた「高尾亭」は昔っからの蕎麦屋だった。
ここは、大昔、先輩に連れられて行った覚えがある。
早速、日を変えて訪問することにした。
立川の南東部、立川病院東の交差点を右に折れ
道が細くなり心細くなると、蕎麦屋が現れてくる。
店内は20人がマックスだ。そして会社員たちの食堂化している。
近くにある定食屋「つかさ」とともに地域の大事な店なのだ。
161027立川高尾亭002_R

161027立川高尾亭003_R
お品書きを見ると、鳩に豆鉄砲だ。
今時 もり400円、ラーメン400円の蕎麦屋があるのか。
親子重セット700円を選び、満員の店で待つことにした。
161027立川高尾亭004_R
蕎麦は機械で押し出されたもののようだ。
角がなく丸まっている。細目だ。
だが、蕎麦の香りと味がちゃんとするから捨てたものではない。
汁はしっかり出汁が出て、昔からの庶民の蕎麦屋の味がする。
そして親子重は大変よくできている。
161027立川高尾亭005_R
とろとろの玉子と甘じょっぱい味に
「旨いな~」思わず声に出してしまう。
ご飯ものも得意なんだなと感心する。

家の近所に欲しい蕎麦だ。
さらに出前もやっていると聞き、ますます近所に欲しくなるのだった。
高尾亭は立川にもう一店ある

2016年10月27日の昼の訪問

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立川「横田酒場」再来
 161026立川横田酒場001_R
「家に帰っても晩飯はないんだろう」と、仕事帰りに先輩が声をかけてきた。
彼は私の家庭事情を知っていてくれての提案だった。
「それならば、先日行った横田酒場にしましょうか」
私は喜んで答えるのだ。

立川南口のウインズの裏の細い道に入り
161026立川横田酒場003_R
サッポロ赤星飲み始めるのが、2人の共通意識だ。
つまみは、モツの煮込み(ごった煮300円)・ガツねぎ(380円)とデープさと
ポテトサラダ(380円)という定番の混ぜこぜだ。
161026立川横田酒場002_R

161026立川横田酒場006_R

161026立川横田酒場004_R

さて、酒を飲もうとリストを見る。
まずは1杯500円~600円の酒から行こうか。
161026立川横田酒場007_R
ばくれんを飲み、豊香を飲むと、私の好きな味の酒ばかりだと気が付いた。
骨格が強いのにさらっとして飲みやすい。
香りが良い酒ばかりだ。

誰の趣味だ?
どこから仕入れているのか?

そんなことを考えたながら 900円の酒を飲もうとしたら
店の女性スタッフが
「これ開けていないので注文してもらえませんか?私も少し試したいのです」と、
言ってきた。
この若い女性は日本酒が好きになったらしい。

持ってきたのは七笑純米だ。
旨いな!七笑もこんな酒を出していたのかと驚く。
でも一杯900円では飲み続けられない。
再び、ばくれんにして、すっかり酔った。

あぁ、最高。
先輩、大好きだぜ。

注 酒の仕入れ先は小山商店だった。

2026年10月26日の訪問

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テーマ:居酒屋巡り - ジャンル:グルメ

八重洲地下街「東八」でランチ1080円
 東京駅八重洲口で仕事なのだが、
東京の田舎暮らしの私には
どこで昼飯を食べていいのか全くわからない。
とりあえず、地下街に入って、定食がありそうな和食系の店に入ることにした。
161026八重洲東八005_R

161026八重洲東八004_R
店は飲み屋の様子で、800円位からランチがある。
間もなく2時だというのに、お客さんでほぼ満員だ。
地下街で働いているとみられる女性が一人で食べている姿を幾人か見かける。

御飯はお代わりができるらしい。
では、店の名前が付いた「東八定食1080円」にすることにした。
料理はあまり待つことなくさっと運ばれてくる。
回転率を上げなければならない繁華街の飲食店の鉄則である。
161026八重洲東八001_R
ご飯が大盛だ。だが美味しいからどんどん食べていける。
定食屋で白ご飯が美味しいのは本当にありがたい。
当たり前かもしれないが、当たり前でない事実が多すぎるからだ。
161026八重洲東八002_R
カンパチとまぐろ
紫蘇の穂と菊が添えられ、職人の意地を見る。
161026八重洲東八003_R
鶏肉の照り焼きも旨い。
肉がぐにゃぐにゃしていないのが嬉しい。
八重洲の地下街という場所代が高い場所での1080円。
安いよね。
と、隣の店をみるとこちらも手ごろな定食がある。
飲食の激戦地では、食べるところが沢山あるのだった。

2016年10月26日の訪問

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立川住宅地の定食屋「つかさ」ロースステーキ定食680円
 立川には昔ながらの定食屋が少ないと嘆いていたら
どっこい、こんな住宅地の事務所の佇まいの「つかさ」があったのだ。
161020立川つかさ008_R

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店内は、近所の会社員や職人で満員だ。男の客ばかりで、女性は入りづらいかもしれない。
煙草が吸える店でもあるから、初めての人は注意が必要だ。
161020立川つかさ005_R
お品書きはほとんどのメニューが680円~750円だ。
その中からロースステーキ680円を食べる。
161020立川つかさ006_R
ステーキというが肉の厚さは生姜が入っていない生姜焼きのようだ。
そして結構、旨い。
ロース肉が3枚あるから、御飯の盛りが良くても
食べきってしまう。
人気があるのは当たり前。
近くにあれば毎日のように通うのになぁ。
161020立川つかさ007_R

2016年10月20日の訪問

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武蔵村山「笑乃讃」限定かしわ天みぞれうどん750円
161018武蔵村山えのさん001_R 
武蔵村山の「笑の讃」は、武蔵野うどんが美味しい店としてその立場を確立している。
店を気に入った私が、同僚を連れていったら
彼はさらに奥さんを伴ってリピートしているらしい。
161018武蔵村山えのさん002_R
いつもと同じ「肉汁」ではなく、たまには限定スペシャルを食べてみよう。
「かしわ天みぞれうどん750円」をチョイスし
サービスの煮干し天ぷらを食べて待つ。
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いつもより時間がかかるのは、手間が多いせいだろう。
大きな唐揚げが2つも入っていた。
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糧もみぞれも、何でもありでぶっかけられている。
うどんは、もりのときよりインパクトが弱く感じる。
唐揚げの外側が溶け出し、だらしなくなる。
161018武蔵村山えのさん007_R

161018武蔵村山えのさん008_R
具材の大きさを考えると、非常にお値打ちなのだ。
750円は安い。
しかし、いかんせん、食べにくい。
やっぱりいつもの通り肉汁を食べるか、
同じ限定ならば「つけうどん」を食べるべきだったのだ。

きっと、若い感性でいろいろ試しているんだろう。
と、思いつつ今度は限定のつけうどんを食べようと決めたのだ。

2016年10月18日昼の訪問

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東大和市「大学ラーメン」強烈とんこつ
 寒くなるとラーメンを食べる頻度が多くなる。
氷河期に備えて、身体が要求した名残なのだろうか。
161021東大和大学らーめん007_R
本日のランチは、九州出身の同僚と東大和の「大学ラーメン」にやってきた。
大昔は昭島の江戸街道沿いにあったラーメン屋。
隙間だらけの掘っ立て小屋のような店で
長浜ラーメンを食べるとしよう。
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161021東大和大学らーめん001_R
ラーメン650円を注文して、それでもお腹が満たさせないならば
替え玉をしようと思っていた。
ランチタイムにはその他セットメニューが準備されているから
そちらを選んでもよさそうだ。
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大学ラーメンのスープは初級者には手ごわい。
粘着度がある、コクが強い。
鼻につく強烈な豚骨だ。
が、食べていくうちに次第に慣れていくから不思議だ。
自家製麺の麺は硬めが似合う。
九州ラーメン初級者の私には単純に美味しいと言えない部分があるが
間違いなく特徴があるとがったラーメンなのだ。

九州出身の同僚が食べているのは、みそとん850円だ。
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こいつは旨そうだった。
スープまで完食して
「旨かった、当りだ!」と喜んでいる。

2016年10月21日のランチタイム

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