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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
高幡不動「マロニエ」でお七夜のケーキを買う
 平成30年1月25日(木)寒い日は、
我が家に里帰りしていた娘と、私たち老夫婦にとって記念日になった。

身長50.8㎝、体重3470gの女の子だ。
小さな身体で泣く孫を抱いて、ミルクをやれる幸せに
新米ジイジは涙もろくなってきた。

お七夜には、近しい親戚を招いた。
お七夜とは、子が生まれて七日の目の夜のお祝いだが、
ママの体調や皆のスケジュールを鑑み、11日目の2月4日立春をその日とした。

日程が決まれば、準備となる。
準備の立案はバアバで実施者はジイジだ。
180204高幡不動マロニエお七夜010R
高幡不動の「マロニエ」でケーキを買おう。
昼食は「角上」で寿司の特注と焼き鯛を準備しよう。

まづ、マロニエに行き、どれが準備できるか話を聞いた。
180204高幡不動マロニエお七夜005R
写真を撮り、立案者に送り決定してもらう。
私は断然フルーツコンポートにしたかったのだが、女性陣が選んだのは
「くまさん6号」だ。理由は可愛いからだそうだ。
「それに、こういう機会でないと頼まないでしょう?!」だそうだ。
還暦を過ぎても、このあたりのセンスは全く理解できないのであった。
180204高幡不動マロニエお七夜004R
折角来たのだから、モンブランとコーヒーで一休みし、
お土産に大納言ロールのハーフと鬼を買っていくことにした。
180204高幡不動マロニエお七夜008R
マロニエのケーキは、「普通」の味がする。
「普通」に小さな子供たちに食べさせることができる味だ。
値段も手軽で、どちらかというと私にとって安い店に入るだろう。

さて、いよいよ2月4日当日
「くまさん」の登場だ。
180204高幡不動マロニエお七夜013R
おめでとう。我が初孫よ。
元気ですくすく育っておくれ。

「初孫」と名前が付けた日本酒がある。
「孫」のことを歌った歌がある。
その気持ち、初めて分かった立春の日であった。

2018年2月4日

以前のマロニエ高幡不動店の記事はこちらから

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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

立川ららぽーと「北海道うまいもの館」
 立川ららぽーとの1階を歩いていたら
「フローズンヨーグルトが食べたくなった」と
我が妊婦がのたまう。
スイカを抱えたとはよく言ったものだ。
重心が下がってきて、歩くのさえだるそうだ。
171228立川ピンクベリー005R
じいちゃん見習い中の私は直ぐに「いいよ」という他ない。
ただし、480円も出すのはなんとなく抵抗があるので私一人は
目の前の「北海道うまいもの館」のソフトを食べることにした。
値段は350円だから
いわゆる「リーズナブルプライス」というところである。
180108立川ららぽーと北海道うまいもの館005R  
ところが、クリームにコクがない。
夕張メロンの味がしない。
乳成分控えめ、ローファットのアイスクリームのようだ。

単価が高ければ文句を言い
安くても納得しなければ文句を言う。
ホンに消費者とは困ったものよの~

2018年1月17日昼過ぎの訪問

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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

八王子インター近く「平城苑」焼肉ランチ
180117八王子平城苑011R 
来週出産の予定の娘を14回目になる
診察につれていく。
「今日で回数が終わるから来週からは自費になるのよ」と聞く。
我々の頃から比べると、大層優遇されている気がするが
それでも娘は行政に対しての要望が多い。
出産数が減った分、一人当たりにかかる費用は格段に増えているような気がする。
ベビーカーの値段の高さに驚愕し
チャイルドシートの立派さに感心する。

「子供が生まれたら行かれなくなるから
今日は焼肉を食べたい」という。
立派な食欲だから。元気な子供が生まれるだろう。
180117八王子平城苑002R
八王子インター近くの「平城苑」は高級感あふれる店である。
店は高級感あふれるがランチタイムはリーズナブルだ。
180117八王子平城苑001R
私はオーロラ3種セット1180円でチゲスープ+200円
娘はオーロラ牛カルビセット1100円に石焼ビビンバ+500円にした。
さて、オーロラ牛とは何だ?
黒毛和牛をアメリカで育てたものらしい。
バイオの力のなすものなのだろう。
180117八王子平城苑003R

180117八王子平城苑005R   
カルビとロースと中落ちカルビだ。
程よい脂分で私には食べやすい。
和牛というよりF1(交雑種)の味に近いと思った。
180117八王子平城苑010R
白米は自宅の電気釜の炊き立てのようで旨い。
家庭のごはんと比べて同じくらいだから旨いというのは
私的には褒め言葉である。
何故なら、外食店で最近の電気釜より美味しいご飯を出すところに当たることが少ないからだ。
180117八王子平城苑007R
チゲスープにご飯を入れて食べよう。
行儀が悪い食べ方だ。本場ではこんな食べ方をする人はどう思われるのだろうか。
美味しくっていいのになぁと、家族からのそしりを受けながらも食べ続けるのだった。
180117八王子平城苑009R

ところで、娘が選んだカルビセットだ。

180117八王子平城苑004R
黒いのはひじきである。
ここに、プラスの石焼ビビンバを注文していた。
180117八王子平城苑008R
これも旨い。

「平城苑」は値段は1500円から2000円が昼の予算の店だ。
高級感ある店で、それなりの焼き肉を食べて満足した。

いつもは安い焼肉チェーンでランチを1000円以下で食べている私だが、
たまにはこんな昼食もいいなぁと思うのだった。

2017年1月17日 ランチタイムの訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

昭島「伝説のステーキ」ランチを食べる
 間もなく出産予定日がくる臨月の娘の病院での診察が終わったので
家族で食事にいくことにした。
「間もなく食べられなくなるから」と娘が選んだ店は
「伝説のステーキ」だ。
180112昭島伝説のステーキ001R  
太ってはいけないと指導されているので
ストレスがかかるらしく
「穀物はやめて~」と話が続いた。
180112昭島伝説のステーキ002R
家内と娘は「レディースランチコンポ」を注文した。
チキンとビーフステーキにカレーやスープ、飲み物が付いて
さらに女性にはフレンチトーストとサラダがついて1180円だ。

私は、お流れが来ることを予想して
ハンバーグランチ150g800円だ。
180112昭島伝説のステーキ005R
カレーを食べながらメインを待つ。
この手のレストランにはサービスカレーが付いてくるところが沢山ある。
その中では「伝説のステーキ」のカレーが一番旨いと思っている。
子供をメインのターゲットとしていない普通の中辛のカレーである。
180112昭島伝説のステーキ006R
ハンバーグは見た目が寂しい。が、
細挽のハンバーグはそれなりに旨い。

女性陣のレディースセットはお得な品だ。
普通の鶏肉は皮がパリッと焼けて中はジューシー。
職人の技術というより、調理道具と手順の勝利だ。
  180112昭島伝説のステーキ008R
たれはバイキング方式で好きなものを選べる。
これはこれで楽しい。
180112昭島伝説のステーキ007R
カレーで腹がいっぱいになったころ
女性陣にはデザートが出る。
クリームが乗ったフレンチトーストだ。
「穀物はだめなの」って、
十二分なカロリー摂取量だろう。 

2018年1月14日のランチタイムの訪問

以前の訪問記事はこちらから

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

立川伊勢丹 韓国料理ソ・ソンジュ
私は幸せ者である。
私の休みの日を家内と娘が心待ちにしてくれている。
アキレス腱を切った家内と出産間近い娘の
完全なるアッシー君になるのだ。

デパートで友人へのプレゼントを買いたいという家内。
赤ちゃんの為の洋品を揃えたい娘。
私は休みの日ぐらいのんびりしたいのに、
時間と体力を放出し続けていなければまだならない。

立川伊勢丹に行き、食堂街で昼飯だ。
昨日のテイクアウトの韓国料理が美味しかったらしく、
今日もリピートで韓国料理になった。
180108立川ソ・ソンジュ010R
ソ・ソンジュは、食堂街の隅に配置してある。
場所がわるいのか、ハードルが高そうに見えるのか
混んでいることを見たことがない。
表のメニューを見ると、1500円程度の料理があるから、
韓国料理の肉中心料理ということではないらしい。
デパートのランチは大体1500円前後になっているので
普通の価格帯だ。
180108立川ソ・ソンジュ001R
厚切りサムギョブサルセット1620円を
注文して、パワーをつけることにした。
店内は空いていた。
家族でのんびり席を使えるから助かる。
しばらくして、熱々のプレートが運ばれてきた。
写真の左の部分は、他のセットにも付いていた。
(ニラ)チジミが美味しくていける。
180108立川ソ・ソンジュ005R

180108立川ソ・ソンジュ008R
サムギョブサルはデパートにしては量がある。
一緒に食べる御飯は男性にはちょいと少ない。
若い人なら足りないと思われた。
肝心の肉は、私には硬く感じた。
一方で旨みが少ない。

デパートでゆっくり食べられて
この値段なら良しとしなければならないとわかっていても
デパートでの食事はハレの日の食事かと思う。物足りなさが残ったのも事実。
チジミが旨かったのでこちらはおすすめである。

2018年1月8日の午後2時の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

新大久保韓国料理「33トッポッギ」
正月が終わると、我が家のイベントは親戚の命日が来て、
次に一陽来復の穴八幡詣りとなる。
今年は、家内の健康状態が今ひとつであったため、
この習慣はなくなるものと心の隅で密かに思っていた。
しかし家内の長年の習慣は変えないという強い意思に振り回されて、
車を出すはめになった。

180107新大久保33トッポギ002R
穴八幡にお詣りに行った後は、和菓子の伊勢屋かに行くか
えぞ菊で味噌ラーメンを食べるか、
エチオピアでカレーを食べる。
何れかの店に行くのが最近の傾向だった。
180107新大久保33トッポギ005R
ところが車から歩く距離があったり、バリアフリーになっていなかったりで、
訪問は諦めて、帰り道の大久保で何か買っていくことにした。
家内や娘は韓国料理が好きだが、
私なぞは焼肉チェーン店で安いランチを食べるぐらいの知識しかない。
180107新大久保33トッポギ006R
美味しそうなものを買ってこいと、車のシートからミッションを受けても、
分からないものは分からないのだ。
見た目で立体感があるタックカンジョンを最初に選び、ちぢみが入ったセットを選び、
定番の海苔巻きを買って1500円をを支払った。
180107新大久保33トッポギ007R
上の写真はトッポギだと家内から教えてもらったが、
韓国料理を代表するものという知識は私にはない。
180107新大久保33トッポギ008R
家に帰って、皆で分けて食べる。
私が食べている韓国料理とは随分違っていて、うまいものだ。
180107新大久保33トッポギ009R
韓国海苔は酒のつまみで食べていた。
海苔巻きにすると、ご飯と上手くマッチしている。
こんな風に使うんだ。 と、理解した。
180107新大久保33トッポギ010R

180107新大久保33トッポギ011R

2018年1月7日の午後訪問
店名不明

住所不明  新大久保駅近く

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

立川ららぽーと ピンクベリー
 171228立川ピンクベリー005R
初老の男には理解し難いことがある。
コーヒー店のモーニングでサービスのぱんを食べて、コーヒー
を飲むのは分かるが、サービスがない時間帯でコーヒーと軽食を食べて
1000円を軽く超える支払いをする人がいる。
さらに、女子力が備わっていると言われる男子が
パンケーキやアイスクリームの専門店に一人で行き、
インスタ映えする写真を出している。
それらは高額で、ラーメンライス半餃子の私には全く違う世界の話なのだ。
171228立川ピンクベリー001R
ららぽーとの一階に、
私には縁のない店がある。ヨーグルト専門店のピンクベリーだ。
全く興味はないのだか、家内と娘が食べたいという。
もちろん、異論はない。意見を言って、最後に気不味い思いをするのはごめんなのだ。
味は確かに不味くない。というより、美味しい部類に入っている。
だが、悲しいことに私にはこの良さが分からない。
どう、美味しいでしよう?
うん、結構美味しいね。

無用な戦いをしたくない私は、微笑むばかりである。
2018年1月の訪問

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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

小平市「佳蕎庵」2017忘年会(特別予約)好きな酒の傾向がわかった夜
171216小平佳蕎庵003R
SNSで知り合った「多摩にはお蕎麦」のメンバーが
佳蕎庵で宴会を始めたのは2012年3月24日が最初だった。
当時の佳蕎庵はまだ開店して間がなく知名度がなく、
今のような有名店で食べログで3.7が付くほどの店ではなかった。
だが「多摩にはお蕎麦」の地元のメンバーは
いち早く蕎麦の旨さと酒とつまみの良さに気が付き
仲間に発信していた。
「旨いのに、勿体ない。」

逆に宴会をお願いしやすいと、春の筍の会(2012年3月)、
年末の忘年会(2012年12月19日)と無理やりな企画をお願いしたものだ。
交渉は、蕎麦クイーンこと我らの幹事yさんである。

今年は2017年だから、6年目ということになる。
171216小平佳蕎庵038R   
酒は持ち込み。完全セルフサービスで、燗や冷で回していく。
酒を出す順番はメンバーのお燗番が決めていく。
ご主人は料理だけに専念する。
私たちと佳蕎庵の決め事である。
171216小平佳蕎庵009R
料理が始まる。
どれも切れが良い。
写真右下部分 「香住せいこ蟹と岩手のわかめとの土佐酢和え」の
わかめの旨い事。
特別なわかめかと聞くと、「普通に使っているわかめです」とのこと。
171216小平佳蕎庵033R
牡蠣の椀は旨い。旨すぎる。
椀のいいところは、牡蠣の身が縮こまないことだ。
171216小平佳蕎庵040R
刺身右のフレッシュな緑は
小豆島のオリーブオイルがかけられた「とらふぐポン酢」だ。
このオリーブ油が旨く、こんな食べ方があったのかと知らされた。
171216小平佳蕎庵043R
「岩手県広田湾」?の牡蠣だが、
この表記で地域を認識出来る人は少ないだろう。
場所は陸前高田市の湾になり、牡蠣のブランド化が進んでいるということを
知っている人は少ない。
広田の漁業関係者はプライドを持って名前を広めたいと思っているらしいが
早く一般消費者皆が知るところになればいい。
171216小平佳蕎庵046R
茶碗蒸しはとら河豚白子のバター焼き入りだ。
濃厚で旨い。あちらこちらで称賛の歓声が起こる。
171216小平佳蕎庵048R  
蔵王鴨だ。この鴨が馬鹿に旨い。
参加メンバーは蕎麦好きの集まりだ。
鴨を食べる機会が非常に多いが、これほどの鴨に巡り合うことは少ない。
柔らかでジューシー。野性味が少ないので合鴨だと勝手に想像して
粒マスタードが欲しくなる。
171216小平佳蕎庵050R
「中華麺も打ってみました。」
最近遊びで中華麺を試していることを知っていたが
いよいよお客さんに出せる代物になったようだ。
あんかけが旨く、ふと昔、国立市矢川にあった「素朴庵」の「すごもり」を思いだした。
この素朴庵で始まった宴会が、素朴庵が無くなった後も佳蕎庵で生き続けている。
ご主人、奥様、妹さんのことを思い出し、
今もお達者であろうかとメンバーと話すのだった。
171216小平佳蕎庵051R 
たらこの炊き合わせは、いつもの旨さだ。
ご主人の十八番といっても差し支えない。
今年亡くなった父親が大好きだった料理で、
一辺食べさせてあげれればよかったなぁ。

いか塩辛を食べ、酒を飲み、そばを食べる。
 171216小平佳蕎庵053R
料理が出てきた順番や名前もあやふやだが、
とにかく旨い。
思わず「原価率高いなぁ~」と私の心の声。
171216小平佳蕎庵035R
特に蕎麦について一家言が揃っている。
感想はブログ紹介で勘弁してもらうことにする。

↓ 生粉打ち 成田千葉在来種。
171216小平佳蕎庵054R
↓ 生粉打ち 北海道北早生。
171216小平佳蕎庵055R
 福井大野在来種を食べて(写真はない)、
↓ カレーうどんだ。
171216小平佳蕎庵056R
さて、料理のアイテムや蕎麦のことの詳細は
同席したブロガーにお任せするとして
私は自分の好きな酒がだんだんわかってきた。

福井や信州や宮城の海沿いのような、すっきりとして飲みやすい酒が好きだと思っていた。
いや、やっぱりどっしりとした東北の酒の方が好きだろうか。
それとも、香りが良い淡麗辛口だろう。
  171216小平佳蕎庵030R
↑ ↓ 福島県 「人気一地球侵略」
ウルトラセブンもので、企画倒れかと思われたが
何の。しっかりした酒だ。
171216小平佳蕎庵031R
これは意外なことにストライクゾーンだ。
いろんな酒を飲んでわかりかけてきたこと。
171216小平佳蕎庵032R
↑ 秋田県新政 「陽乃鳥」
私は新政の酒がとても好みらしい。

↓ 秋田県「ゆきの美人」
171216小平佳蕎庵034R
↓ そして吉田類さんで有名な「酔鯨」だ。


171216小平佳蕎庵041R  
私が持ち込んだのは、昭島市の長塚酒店が推奨している
山形県奥羽自慢酒造の「吾有事」だ。美味しいと皆さんに好評で
胸をなでおろす。

結局
私は辛い酒より、やや辛口の方が好きなことが分かった。
一般受けする酒が好きなんだなぁ。
ツウでもマニアでもなく、ただの大酒飲みだったのだ。

2017年12月15日の完全予約

参考ブログ
つれづれ蕎麦

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

東村山「すぱいす」特製ちゃんぽんセット コスパ高し
何年か前、ちゃんぼんにはまった頃があった。
美味しいと聞けば、食べ歩きをした。
店主が年をとって辞めた店もあったし、奥様が跡を継いで頑張っている店もある。
個人で美味しいものを長い年月だし続けるのが、如何に難しいかと思うのだった。
171214東村山すぱいす001R
さて、当時も府中街道野口橋近くのスパイスが美味しいと聞き訪問した記憶がある。
しかし、私が求める味の傾向と若干異なり、随分間が空いてしまっていた。
171214東村山すぱいす003R
年月が経つと、店も変わって来るし、当然味も変わることがあるだろう。
それ以上に私が年齢を重ね、味覚が変わったり、脂がだめになったりしているだろう。
近くに来たついでに、スパイスに立ち寄ることにした。
171214東村山すぱいす004R
選んだのは、ランチサービスでA 特製チャンポンのセット880円だ。
カツが乗っている特製ちゃんぽんと餃子とライスのセットで、お得感が強い。
カツには味噌ダレのようなソースがかけられている。これは楽しい。
171214東村山すぱいす005R
スパイスの特徴は麺にある。ちゃんぽん特有の太くてさっぱりした麺だ。
この麺がもちもちしている。
171214東村山すぱいす008R
餃子の皮までもちもちしており、
多分これがご主人の味覚の一部になっているのだろう。
餃子も大層大きくて、しかもうまい。
171214東村山すぱいす010R
何故、以前来た時はさほど感激しなかったのか、よく分からない。
880円で腹一杯に庶民の食べ物を食べて、すっかり満足だ。
ラーメンセットの650円に非常に興味を持って立ち去った。

2017年12月14日ランチタイムの訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

東村山「ぼん天」オロチョンラーメン辛し
今日は非常に寒い日になった。
私の年齢では防寒対策をしなければ
腰やひざを痛める季節だ。
芸能人の石田純一氏はいまだに靴下を履かないらしいが
やはり凡人とは気の持ちようと鍛え方が違うということだろう。
171201東村山ぼん天001R
東村山の「ぼん天」の麺類のメニューは
非常に興味深く、本日はオロチョンラーメンを試すことにした。
野菜たっぷりで辛味噌らしいから
大変楽しみである。
171201東村山ぼん天002R
が、辛い。辛すぎる。
私はゴルゴのように辛さに強いということはない。
だが、インドカレーが好物でミディアムの辛さで食べているほどだから
弱いとも言えない。
171201東村山ぼん天003R

171201東村山ぼん天008R 
猛烈な「ラー」の辛さが襲ってきて
小ライスでもつけないと途中でへばりそうだ。
中から、ごろっと固まりのチャーシューが出てきた。
「なんでもありだなぁ」と思いつつ食べきった。
171201東村山ぼん天009R
麺は味噌味に合う太めの縮れ麺だった。
飛び跳ねて旨い!とういわない。
じりじり旨いと言ってしまう。
171201東村山ぼん天012R
さらに、サービス券をもらうと
また来なくてはいけないと、
もう完全なるリピーターになったのだ。
2017年12月1日のランチタイム

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

東村山「ぼん天」海老タンメン旨し
所沢街道と武蔵野線が三次元で立体的に交わるところにある「ぼん天」。
初日はランチを食べて、量的に満足したが味的には?だった。
しかしなぜか、気になる店になり
このところ連日のように通っているのだ。
171208東村山ぼん天えびたんめん001R
本日はいよいよ気になっていたメニュー、
「海老と白菜のさっぱり塩味」海老タンメン850円を注文だ。
メニュー表にアイテムと添えられている一言コメントは
最近はやりの「ことPOP」風で迷った時の道しるべとなる。
171208東村山ぼん天えびたんめん002R
先ず目を引くのは、メインの海老ではなく
表面に散らされた刻み葱だ。
とろみがついて火傷しそうなほど熱いスープと
風邪の治療にいいという民間療法的たくさんのネギ。
引きかかった風邪はどこかに飛んでいくに違いない。
171208東村山ぼん天えびたんめん005R
そして、麺をすする。
ごく一般的な麺のようだが、このタンメンには非常に合っている。
海老中華のあんは、塩味の中にプルリとした海老の海鮮味んび
今が旬のでっぷりした白菜のうま味が加わり
私の好みの味なのだ。
171208東村山ぼん天えびたんめん007R
「ぼん天」に来たら、日替わりランチメニューを食べるより
レギュラーアイテムを食べるほうが良い。
私は確信しつつある。

2017年12月8日ランチタイム。

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

東村山「僻地のうどん屋 こげら」しょうゆ中&いかげそ&れんこん
 さっと食べられてさっと仕事に向かえる。
できればなるげくおいしいもの。
と、くれば 僻地のうどん屋「こげら」だ。
171127東村山こげら001R
駐車場に車を入れて店の前に立ったら
暖簾が中に入っている。13時半過ぎだ。
うどんが無くなったのかと、じっと中をのぞいていたら
ご主人が気が付いて「一人?」と招き入れてくれた。
「今日は忙しかったけれど、一段落ついたから閉めたところです」
先週、暇だとツイートしていたのだが、今日は良いそうだ。
「どこかで帳尻が合うようになっているものです」だそうだ。
171127東村山こげら002R
御飯がないとのことで、ランチは諦めて
しょうゆうどん中400円とてんぷらを二つで200円を食べることにした。
171127東村山こげら005R

171127東村山こげら006R
武蔵野うどんと讃岐うどんの違いがどこにあるかは知らないけれど、
やっぱり茹でたちのうどんは美味い。
汁があろうが、なかろうが
しょう油と大根おろしでだけで美味しく食べられる。
171127東村山こげら009R
大きな下足をキッチン鋏でちょんちょんときり、
レンコン天もついでに食べ易い大きさに切る。
171127東村山こげら010R
美味しくいただいた。
が、私としては讃岐うどんは汁のうまさで完成すると思っている。
汁のうまさが店選びのポイントになっている。

こげらの汁は旨いから、次回はやっぱりかけを食べるだろう。
2017年11月27日の午後1時半過ぎの訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

立川「えんの助」やっぱり豚骨だよ。肉餃子旨し。
 先日の訪問で満足いかなかった「えんの助」だ。
「地鶏そば」は私に調和のなさを感じさせた。
しかし「えんの助」は私の好きな店だ。
ベーシックな豚骨を食べに再訪問した。
171126立川えんの助001R
タイムサービスでとんこつラーメンが500円だ。
餃子300円を足して待つことにする。
171126立川えんの助003R
スープを一飲みすると
むわっと豚骨が強い。
博多というより、久留米とか熊本とかで食べたラーメンに似ている。
171126立川えんの助004R
麺のゆで方は抜群だ。
麺のパフォーマンスを最大限発揮させる職人の技に感心する。

さらに、餃子を食べる。非常に旨い。
肉がいいんだろうなと思わせる。
ビールが飲みたくなる。
171126立川えんの助005R  

171126立川えんの助006R
私が好きな「えんの助」は健在であった。
メニューの好き好きは個人の趣味だ。
「地鶏そば」は私の口に合わなかっただけだったのだ。

ところで、隣で食べている人はラーメンの達人だ。
赤くなったスープに赤麺を追加して
さらに、白の細麺を追加してあっという間に食べきっていく。
年の頃は40代だろうか。
食べ方がきれいな人だった。
表で何度もスマホで写真を撮っている。
有名なブロガーの方なんだろうか。
どんなふうにまとめたか、興味津々でネットで探すのだった。

2017年11月25日(日)ランチタイム

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

東村山「きくや」諏訪店 東村山の人気うどん店 (移転後)
先日、和菓子・寿司のいとう屋の駐車場で
「きくや 諏訪店 11月20日 移転開店」の情報 を見て以来
非常に気になっていた。
171124東村山きくや001R
きくや諏訪店は東村山うどんの人気の店だからだ。
150m先ということで、駐車場もある。
早速、車を置いて探しに行ってきた。
171124東村山きくや010R
場所は以前の店と道路を挟んで反対側で、少し駅よりだった。
武蔵野うどんというと、古い民家のイメージが強かったが、
白い暖簾が美しく、新しい和菓子屋の開店のイメージだ。

「水はセルフに代わりました」と花番さんが教えてくれるが、
古い店も含めて初めての訪問だ。
「ご注文は何にしますか」とすぐさま問われるが、
初めての訪問と答え、説明を受けることになった。
「隣の人の玉数はいくつですか」と尋ねると
「4Lです。普通4Lか5L食べられます」と答えが返ってくる。
しかし、どうも多く入っているように見える。
今日は3Lから始めることにした。
171124東村山きくや005R
天付冷汁600円である。
最近わかってきたが、東村山のうどん専門店の相場は少し安めなのであろう。
厨房では、大将が休む暇なく麺をゆで、流水で冷やし
プラスチック製のばんじゅうに入れていくが、
お客さんが入り、5Lが続くと、どんどんなくなり
回転が非常に早く、
これでは東村山うどん特有の茹で置きとは言えない状態だ。
171124東村山きくや006R

171124東村山きくや007R
従って、麺は腰があってつやがあって、いくらでも食べていける。
大将が「足りましたか」と手すきのほんの一瞬に声をかけてくれた。
「今度は、4Lでお願いしようと思います」
171124東村山きくや008R
先日訪問したおばあちゃんの店でも思ったことだが、
「カレー汁」がきくやにもあった。
東村山うどんの定番の汁なのであろうか。
各店のカレー汁比較もおもしろそうだと思うのだった。

ところで天ぷらは、作り置きで油が回ったものだった。
こちらも東村山うどん特有のものだ。

下の写真は旧店舗跡。
人がいないと寂し気に見える。
171124東村山きくや003R

2017年11月24日の昼の訪問

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北八王子「中華麺江川亭」ラーメンとランチセット
 先日食べた東村山久米川で食べた江川亭のラーメンの感激が冷めなくて、
多摩大橋の八王子側にある江川亭に入っていった。
店の敷地は広くないが、奥に駐車場があるのが便利だ。
171122江川亭北八王子店001R
この店は北八王子店というらしい。
食券を自販機で買うのは久米川の店と違う。
全く同じオペレーションということではなさそうだ。
171122江川亭北八王子店002R

ランチセットも久米川の店はAとBがあった。
こちらはAのライスと餃子3個はあるが
Bの餃子3個だけはなかった。
171122江川亭北八王子店003R
中華麺600円を細麺で注文し
ランチセット250円を加えた。
171122江川亭北八王子店005R

171122江川亭北八王子店006R
スープを一口飲んだ。
美味しいが、先日のような感激はない。
醤油とにんにくと背脂のパンチ力が少ないのである。
つまり、ガツンとこなかったのだ。 
私が思うに江川亭の魅力は、一杯で満足させる強いパンチ力なのだ。
美味しいと毎日でも食べられるラーメンではないが、
週に1度とか月に一度とか
禁断症状が出たときに急に食べたくなる強い習慣性があるラーメンなのだ。
171122江川亭北八王子店007R
麺はほんの少しだが、硬いほうが好みだ。
餃子も旨いが、なんとなく違う。
私のストライクの中心付近に久米川の江川亭はあるのだが、
北八王子の店はほんの少し外れていて、しっくりこなかった。

江川亭北八王子店は
普通においしい店だった。

2017年11月23日の昼の訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

東村山ますや 出来立て肉汁を旨くて2ざる食べる
 用事が重なり、昼飯を食べる時間が無くなった。
牛丼チェーンに行くしかないと車を走らせていると、
ふと、頭をよぎった「手打ちうどんのますや」。
座ると10秒でうどんが出てくる店だった。
171121東村山ますや001R
時間はもう2時だ。
個人店だから営業時間は終わったかと駐車場から見ると
暖簾が出ているので、店に入り「まだ、大丈夫ですか?」と奥に声をかけた。
171121東村山ますや003R
「大丈夫ですよ」とおばあちゃんが出てくる。
肉うどんを註文する私に
少し訛っていて聞き取りづらいところがある、東村山弁であろうか
「できたてだから、肉汁にしな」とすすめる。
171121東村山ますや008R
では当然のごとく、肉汁となる。
「ますや」のうどんは、多くの東村山の店と同様、作り置きだ。
出来立てでもあっという間に出てくる。
「汁は、薄めに作ってんだ」と豚バラ肉が今日も2枚入ってくる。
171121東村山ますや006R
天ぷらは薄くて野菜せんべいのようである。
僕が好きな人参が2枚盛られている。
「無農薬の人参は形は悪いけど美味しいだろう」
171121東村山ますや007R
できたてのうどんは大変旨い。
硬めで腰があるのに、つるつる喉に入っていく。
「おばあちゃん、もう1枚ちょうだい」
「汁も足してください」
そして、食べ続けるのだった。
「ゆず胡椒を足すのがここいらの食べ方だ」と
汁に赤い調味料を足すと味が締まってきた。
うどんは1枚でちょうどいい私の胃袋だが
美味しいものなら2枚でも平気になる。

常連になりそうな店である。
値段は900円。腹減り男にサービスしてくれたのだろう。

2017年11月21日 とっても遅い昼訪問

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立川駅南口「立川やきとん」さっと飲んで2千円
 8月に家内が怪我をして以来、久しぶりに外飲みをした。
今日は、世田谷区で行われたイベントの打ち上げで、
若い友人たちとたくさんの乾杯をしてきたのだった。
しかし、多摩地区の公共機関の終わりは早い。
宴たけなわの中、中座してお先に失礼しなければならない。

立川駅に着くと、「まだ11時過ぎ?」「もう11時過ぎ?」。
立川までたどり着けば、タクシーでも最悪歩いてでも帰れると、
以前から気になっていた南口「立川やきとん」に寄ってみることにした。
171118立川やきとん010R
「立川やきとん」がある南口ウインズ付近はキャッチのお兄さんやお姉さんが沢山いる。
「ガールズバーはいかがですか?」と声をかけられるが
断ると簡単に下がっていく。食い下がってしつこく付きまとうことはない。
昔の繁華街を知っている私にはかえって「時代が変わった」と思わされたのだった。
171118立川やきとん008R
さて、入店した時はまだお客さんがいた店も
「ラストオーダーです」の声に会計を済ませていく連れが目立ち始める。
何時までやるのとの問いかけに、「11時半までの営業です」が返ってきた。
では速攻で注文して、速攻で飲み始めよう。
 171118立川やきとん002R

171118立川やきとん003R
生中は390円と安い。しかし、缶ビールより少ないかもしれない。
三岳を追加していかなければ、時間が持たなくなった。

串もの5本セット680円はお得感がある。
しかし、果たしてどうだろう。
120円×4で480円か。しそまきが200円で680円だ。
翌日冷静になって計算すると、1本ずつオーダーするのと変わらないではないか。
171118立川やきとん004R
と、言いながらも軽く焙られたレバーは旨い。
他の串も旨いし、この店は「当り!」なのだ。
171118立川やきとん007R
スピードメニューで注文した「ガツ300円」は、結構な盛りで、
2人でシェアできるくらいで300円。
安いと感じた。
内臓好きな友人を連れてきたくなったが、
彼も再雇用組だ。休みや勤務時間が私と全く異なるので、
一緒に飲む機会が極端に少なくなってしまった。
再雇用者を取り巻く環境は厳しいもんだ。
「屋根があるところで働けて、社会保険をいただければ御の字」と
2人で愚痴るのも格好悪いし、サラリーマン人生の最終に向かって
前だけは向いていたいものだと思うのだった。
171118立川やきとん005R  
11時半に店を出て、バスに飛び乗る。
土曜日は最終バスが早い。
中島みゆきは「土曜でなけりゃぁ~ 映画も早い」と悪女で歌ったが
公共機関は逆の模様だ。
この路線の最終バスは「赤バス」と呼ばれており、料金は通常の倍になっている。
何故、バスだけ通常料金でないのだろうか。
昔は気にならなかったことが、最近気になるようになった。
これも老化の1つなのだろうか、こちらも気になるのだった。

2017年11月18日の訪問
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テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

八王子駅ビルセレオ「磯沼ミルクファーム」でギフトを買う。そしてソフトクリーム。
 家内が親しくしていたママ友だった人が亡くなって
もう2年?いや3年経っただろうか。
子供が中高とお世話になった私立の学校は
昔の旧制中学の流れをくむ公立校の雰囲気があり、
我が家と同様普通の家庭の子供たちばかりだった。
子供が最初のクラスや部活で知り合った友人とは一生の付き合いとなっていた。
そのママ友の一人とは、美味しいものを教えあう仲だった。
彼女が癌を宣告されて慶應病院でお別れの日を迎えるまで、
彼女は春には山形のさくらんぼ、秋にはラフランスを送ってきてくれていた。

その習慣は、彼女が亡くなった後もお子さんとご主人に引き継がれ
今年も立派なラフランスが届いた。

「何か送ってあげたいわ」という家内に代わって
私が選んだのは八王子磯沼ミルクファームのヨーグルトだ。
八王子駅ビルのセレオの一階にテナントとして出店しているので便利である。
171114八王子セレオ磯沼ミルクファーム004R
では何を送ろうか。
いろんなセットがあるが、
我が家の大好物、しかも贅沢品はヨーグルトにすぐ決まる。
オールスターといういろんなミルクでを原料としたヨーグルトで1瓶980円だ。
ヨーグルトにはもう一種、決まった1頭の乳牛だけのミルクを使ったものがあり、
磯沼代表の超おすすめであるが、食べ比べても私にはわからなかった。
171114八王子セレオ磯沼ミルクファーム003R
オールスターのヨーグルトを2瓶入れて
包装代と送料を合わせると3000円+となる。

「送りましたよ、受け取ってね」と家内がメールを送ると
お子さんが間もなく出産で今はヨーグルトが主食だと返事が返ってきたそうだ。
とても喜んでいるらしい。

さて、ミッションが終了すれば、恒例のソフトクリームだ。
磯沼ミルクを使ったソフトはとても美味しい。
171114八王子セレオ磯沼ミルクファーム002R
小ぶりなのに380円する。もっと食べたいと思うが
もっと食べたいと思う分量がちょうど良いのだろう。 

本当に美味しいものを食べるにはお金がかかる。
でも、たまにはいいじゃないか。
「地産地消を応援している」と自分の中では誇らしく思うのだった。

2017年11月14日の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

東村山「手打ちそば・うどん ますも庵」もつ煮うどん。夜も来たくなる。
 東村山でどこの蕎麦屋に行けばいいのだろうか。
美味しいと有名な かの店は完全予約制だったし・・・

と、その時SNSの友人からコメントをもらった。
「はや川さん」か「ますも庵さん」がいいらしい。
彼とは何回もオフ会であっている。好みの方向性は似ているから頼りになる情報だ、
早速、「ますも庵」に行ってみた。

171115東村山ます田001R
小さな間口にメニュー看板が立ち並んでいる。
そして、どれもこれも食べてもらいたいと気持ちが溢れている。
しかし、初めてのお客は、どれが「押し」かわかりづらい上
組み合わせが複雑で要領を得ない。
171115東村山ます田010R  
店内は、表から見た時より、
奥深くしかも広くなっている。
蕎麦屋らしい蕎麦屋だ。
171115東村山ます田005R 
メニューを開くと、あまりにも品が多くて
あらゆるニーズに全天候型対応のようだ。
レギュラーメニューからもつ煮うどんセット950円?を選んだ。
ランチセットにも似たメニューがあるが、ランチタイムだけ880円になるのだろうか。
171115東村山ます田006R
出てきたもつ煮うどんは、ガッツリボリュームだ。
麺好きとしては、御飯は少なめでいいから、うどんが多いほうが好みだ。
ただ、うどんを汁とみると、このバランスで良いのかも。
171115東村山ます田007R
うどんは手打ちだ。
作り置きでないので、
腰が強く硬さがありしっかりとした歯ごたえがある。
汁は、昔懐かしい醤油でしょっぱいタイプ。天かすが入れば最高に旨くなる奴だ。

さて、テーブルにランチメニュー表があることに気が付きて、
もつ煮うどんを見ると、私が食べているものとは若干違うようだ。
ランチは880円だから、こちらの方がおすすめだ。

話は変わるが東村山に日本酒の蔵元がある。
金婚の「豊島屋酒造」だ。
美味しい酒からお手頃な酒まで、私たちが大好きな酒を造っている。
171115東村山ます田004R
「ますも庵」には、いい酒が揃っているし
金が無くなる給料日前でも一杯ちょいと飲める値段設定が嬉しい。
そして、つまみがまた庶民の味方だ。171115東村山ます田009R
チェーンの飲み屋に行くならば、蕎麦屋で飲もうよ。
長年連れ添った家内ならばいっしょに付き合ってくれて、
私がイカの沖漬けで熱燗を飲んでいる間に
好物のコロッケや玉子焼きと身欠きにしんを食べるに違いないのだ。

2017年11月15日の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

東村山中華料理「ぼん天」所沢街道にある大きな店
所沢街道とJR武蔵野線が交差する角に
昔からある「中華料理ぼん天」がある。
隣に「ぎょうざの王将」ができても、頑張っている店だ。
171113東村山ぼん天002R
お品書きには定番の定食類に混じって
目を引く麺のアイテムが見える。
酸辣湯麺やタンタンメンは珍しくないが
ここに海老タンメンとオロチョンラーメンが加われば
メニューの幅が広がるというものだ。
171113東村山ぼん天003R
しかし、私は初めてのになる。
入り口にあるサンプルから、今日のランチ750円?、700円?
いくらだったか忘れたが、マーボー豆腐とミニラーメンだ。
171113東村山ぼん天004R
御飯は小ライスのはずだが、盛がすごい。
「俺はお地蔵様かい?!」と突っ込みたくなる。
しゃれでやっているんだろうとニンマリとしてしまった。
171113東村山ぼん天007R
味は特に申し上げることはない。
「飛び上がって旨い」ということはない。
「うまくない」ということもない。
171113東村山ぼん天008R
腹いっぱいだ。ここは大満足。
今度は珍しい麺を食べよう。
ところで、隣で食べているあんかけチャーハンがうまそうに見えるのだが・・

2017年11月13日の訪問

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