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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
日野「高幡不動 三河屋」が万願寺に新店を出した。
 高幡不動の豆腐の名店「三河屋」が万願寺の中央高速の下に店を出した。
2016年8月お盆明けの19日のことだ。
160819日野三河屋002_R
取引先からの花がきれいな店に
大旦那さんが元気に接客をしている。
若旦那はガラス張りで中が見える作業場で
どんどん油揚げを揚げている。
160819日野三河屋003_R
万願寺店では 定番絹・木綿が2丁売りから、350gのパック売りに変わっていた。
古き豆腐屋のイメージはなくなったが、持って帰るには便利になった。
160819日野三河屋004_R
あと、豆乳ソフトができたことが新しい。
開店当日は忙しそうだったので遠慮したが
後日試してみると
160819日野三河屋001_R
馬鹿に旨いではないか。
その日はあまりに暑かったため、三河屋による前に
スリーエフでソフトを食べたばかりだった。
スリーエフのソフトといえばコンビニではナンバーワンなのに
三河屋のソフトはそのはるか先にあるではないか。
八王子の磯沼牧場のソフトを食べているような感動がある。

2016年8月19日の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

昭島「トスカーニ」地元のごちそう洋食店
 東中神駅周辺の商店街は衰退の度合いが
著しいように感じる。いくつもの商店が無くなっている。
持ち帰り寿司の「茶月」が閉店したあと、次の店が入るまで相当期間かかったことで
あま良い立地ではないと思われる。
160826昭島トスカーニ001_R
そんな中「トスカーニ」は昔から地元のハレの店であり
子供たちの羨望のご馳走がある洋食店だった。
今も、お客さんは絶えず、その地位は不動のものなのだ。
160826昭島トスカーニ003_R
今日も30席ばかりの店はほぼ満員であるにもかかかわらず
コックとフロアをたった2人で回している。
会社員の昼食、近所のご婦人のおしゃべりの場所
家族の手軽な洋食店は人気がある店だ。
私は伝説のサーロインステーキを食べることにした。
160826昭島トスカーニ005_R

160826昭島トスカーニ006_R
肉は味が薄い。ソースがたっぷりかかっている。
結果、お安いと言っても、おすすめできない。
昔ステーキが高級品だった時代ならばいざしらす
今となってはある程度の肉を出さなければお客さんは納得しない。
160826昭島トスカーニ004_R
連れが食べているスペシャルハンバーグは
昭和のご馳走だ。


トスカーニは不思議な店だ。
どうしてこんなにお客さんが入っているんだろう。
その秘密を突き止めるにはこれからも何度も通わなくてはいけないのだ。

2016年8月26日遅いランチタイム

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立川「ネィバーズブランチ」ブレックファーストを食べる
 160826立川ネイバーズ005_R
娘というものは父親にとって可愛くて仕方がない存在であったり
なんとなく声をかけづらい存在であったり
心の周りがくすぐったくなるものなのだ。
娘が母親の怪我を心配して里帰りした三日間、
父親は家事から解放され、仕事に集中することができた。
それ以上に、母親の愚痴や文句を聞かずにすんだことが心を軽くしていた。

「老老介護の練習さ」と言ってはいたものの
仕事と家事の両立は困難であったし
何よりも身体が上手く動かない家内のぶつけようがないストレスを
正面から受け、こちらが鬱になりそうな状態だった。
これから訪れるであろう「老老介護」の大変さを垣間見たを気がした。

さて、昼から仕事がある娘を送りがてらに立川で朝食をとることにした。
「折角だからおいしいパンを食べましょう」と家内が要求する。
断る理由はないので「ネィバーズブレックハースト」に行くことにした。

160826立川ネイバーズ001_R
「ネィバーズブレックファースト」は旧市役所の近くにある。
今では「まんぱく」の前といったほうがわかる人が多いかもしれない。
いかにも女性に受けそうなSTYLE(あえて英語でスタイル)もしくはMODEを
持っている店だ。

160826立川ネイバーズ002_R
ネィバーズプレート900円を注文する。
サービスは基本セルフサービスだ。
自分でプレートを取りに行き、ナイフとフォークをセットする。
160826立川ネイバーズ004_R 160826立川ネイバーズ003_R
サービスが全くないが、それが自然だ。
美味しいパンとスープ、ママレードとバター、サラダ。
立川にもおしゃれな店ができ始めている。

2016年8月26日朝の訪問

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八王子「洋食おがわ」唐揚げ定食
 160825八王子小川001_R
八王子で洋食を食べるとすれば、「洋食おがわ」であり
八王子駅近くから西八王子駅近くに移転してもそれは変わらない。
160825八王子小川002_R
MENUには洋食屋の定番がずらりと並ぶ。
何にしようか?
玉子焼きが乗ったハンバーグ800円か
それともソテーか。
160825八王子小川003_R
決めたのは鶏のから揚げ850円だ。
鶏のから揚げが沢山あるのが「おがわ」の特徴だ。
おかずと比べるとごはんの量が少ないが
私には十二分だ。若い男性の方はご飯大盛を注文するのがよかろう。
160825八王子小川004_R
それと定食についてくるカレースパゲッティが
スパイシーで懐かしい味がする。

お店はいつも混んでいる。
少し時間をずらしていくのが良い。

2016年8月25日 遅いランチタイム

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府中「中国料理金竜」酢豚定食が満足度高い
 府中駅京王線の南の狭い国際通りにある「金竜」は
懐かしい匂いがする中国料理店。
定食メニューは安くて量があって、そして美味しい。

160824府中金竜001_R
表のショーウインドーにある食品サンプルをみると
普通の値段に見えるのだが、店内に入って、
160824府中金竜003_R
定食メニューを見ると
単品とほとんど変わらない値段ではないか。
160823府中金竜menyu‐001_R
酢豚は単品で870円のところ、定食だと850円になる?
きっと、酢豚の量が少ないに違いない。
と、思いつつ注文してしまった。
そうなのだ、最近は酢豚はことごとく外れを引いてしまっているのだ。

待つこと少々、スープが先に運ばれてきて
山盛りのごはんと豚肉がたくさん入った酢豚が運ばれてきた。
160824府中金竜002_R
こいつは旨い。
豚肉が厚みがある上に二口で食べるような大きさだから
「豚肉を食った」という気になってくる。
160824府中金竜004_R
今日の昼飯は当りだ。
満足感と満腹感の二つが成り立っている。

近くのテーブルには、ラーメンセット750円を食べている親子がいる。
チャーハンは半チャーハンのはずなのだが、八分目はある。
横目で見ても大当たりに見える。

2016年8月24日のランチタイムの訪問

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八王子市松木「餃子の王将」
 北多摩地区で買物に行くとしたら
立川駅付近及びららぽーとが一番便利なように思う。
住んでいる地域によっては、武蔵村山のイオンモールだろうか。
それともモリタウンだろうか。
ただ、昔からの商都八王子は今では古い町になってしまった。

私の家族はデパートや専門店、駅ビルが揃っている立川駅付近を利用する機会がどうしても多くなるが、立川にないものが一つだけある。
アウトレットモールだ。
八王子市の南大沢にいくか、入間に行くかで小一時間かかってしまう。
どちらのアウトレットを使うかは、多摩川かJR青梅線が分岐線になっている。

さて、南大沢で家族との買物が終わって昼は何を食べよう。
家内の「久し振りに餃子の王将へ行きたい」という提案を受け入れた。
160820多摩市王将002_R
多摩地区に住む者にとって
中国料理チェーン店といえば、「南京亭」「満北亭」に親しみがあり
いづれも駐車場を持った路面店が人気になっている。

実は「王将」は上記の2つに比べて後発であり
駅前の繁華街出店が主だと思っていた。王将が松木に路面店を出したとき
こんなところでやっていけるのだろうかと思ったが
いやいや、いつも駐車場が満杯の超繁盛店になっている。
160820多摩市王将001_R

160820多摩市王将003_R
お客さんの層は圧倒的に家族連れだ。
美味しくてボリュームがあって安い。
これでは人気があるのは当たり前だ。
私はニラレバ定食を注文し、家内は天津飯セットだ。
価格の付け方が微妙なのは外税にするとちょうど切れ目の良い値段になるからだと会計時に気が付いた。合わせて1800円ちょうどだった。
160820多摩市王将005_R
ニラレバは中国料理店の技法が入っている。
レバーは片栗粉をまぶして下ごしらえされており、
ニラともやしはシャキッとしたままで供される。
160820多摩市王将007_R

160820多摩市王将006_R

餃子は若干小ぶりながらそこそこに旨い。
よって、価値観としては一般の中国料理店ならば
880円のニラレバ定食に餃子がただでついてきた感じ。

家内の天津飯セットも食べがいがある。
160820多摩市王将004_R
もう、お腹いっぱい。
こんなに量はいらないね。と老夫婦はいう。

しかし、セットを注文して、小さなお子さんと分けている家族を
何組か見るにつけ、
多摩センターという立地、提供する料理のおいしさと量
お手軽な値段が、客層にあっていると思うのだ。
きっと、この子たちが大人になって思い出すソールフードの一つに
「餃子の王将」が出てくる予感がしてきた。

2016年8月20日の13時半の訪問

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国立「洋食 すえひろ亭」退院後の昼食カツカレー
 たった4日間の入院でも家族は大変なことになる。
「たった4日間の入院」の怪我で、どこにでもある麻酔を含めて4時間程度の
簡単な手術だ。
病院は慣れているが、患者や家族は慣れていない。
やっと退院はしたが、くたびれたというのが実感だ。
しかも治ってからの退院ではなく、処置が終わったからの退院だ。

気持ちが落ちているので何か好きなものを食べてから帰ろうというと
「玉子焼きが乗っているハンバーグが良い」という。
うなぎではなく寿司でもなくハンバーグということに驚きつつ
立川の「JIRO」に行くと、残念ながら休みだった。困った。
次の候補が出てこない。昔は羽衣町に「蔦屋」という美味しい洋食屋があったし
東大和には「フランス亭」があった。

洋食屋は街の熟成度のバロメーターではないかと思う。
区内に行けばキッチン~~や~~亭をすぐ探すことができるが
西部に来ると途端に少なくなる。

夫婦で記憶を検索していくと
「あった、国立谷保の末広亭だ」。
160819国立末広亭001_R
久し振りに訪問した「すえひろ亭」はメニューがきれいになっていた。
選びやすいが、アイテム数はこんなに少なかったっけ?
家内はハンバーグ&チキンカツを選んだ。

160819国立末広亭002_R
残念ながら、目玉焼きは乗っていないが・・・・。
しばらくすると美味しそうな料理が出てきた。
160819国立末広亭005_R
右に小さな黒い塊がハンバーグだ。
たっぷりなドミグラソースにコクが煮詰まっている。
旨そうに食べる彼女に
でも本当はガストのほうが好みだったのでないかと突っ込みたかったのだ。

さて、私は迷った挙句カツカレーに決定だ。
160819国立末広亭003_R
カツカレーのカツは薄い。衣は油を吸い込んでいる。
カツというより肉天のようだと思いつつ
カレーをかけると馬鹿に旨い。
伝統的な欧風カレーで、スパイシーさが特徴だ。
カレーの辛さは中辛より少し弱い程度だ。
爽やかなスパイシーの要因はチリではなく黒コショウの様に思えた。
160819国立末広亭004_R
カレーはたっぷりあるので、ご飯が足りなくなった。
では、家内のライスに黒く色塗りしてやろう。
格子に濃淡をつけられた自然光は
モノトーンなカレーライスを作りだした。
嬉しそうに食べている。

すえひろ亭は洋食屋ではなくレストランだ。
ゆっくり食事できるのに値段はリーズナブル。

大事なポジションを占めている。

2016年8月19日の訪問

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立川市「災害医療センター9Fレストラン」
 立川市にある災害医療センターのことを
「昔は国立立川病院といった」という人にたまに合うが
今の災害医療センターは国立立川病院と全くその役割が違っているのだ。
名前の通り「災害時における~」がポイントとなっている。
www.nho-dmc.jp/disaster/saigaikyoten.html

ただし平常時は地域の基幹病院としての役割を果たしているのはいうまでもない。
そして、立川にある災害医療センターの9階にレストランがあることはあまり知られていない。
先生や職員のための福利厚生と思われるが、一般の人も利用できるからありがたい。
1Fにはファミリーマートとドトールコーヒーがあるが
たまには温かいもの食べたくなる。特に年齢が進んでくると
パンやおにぎりにはすぐに飽きてしまうのだ。
160817立川災害医療センターレストラン001_R


160817立川災害医療センターレストラン006_R
9階のレストランはいつも空いている。
単独ならば経営は成り立たないように見える。
メニューの表現の仕方とか工夫の跡が沢山見えるが
飲食店とみれば場所が悪いということになる。
160817立川災害医療センターレストラン004_R
本日のランチにするか悩むが、定番の生姜焼き700円にした。
他にもパスタやカレーや麺も一通りある。
160817立川災害医療センターレストラン009_R
味は良いとは言えない。
冷凍か冷蔵のパックの生姜焼きを温めているような味がする。
味が濃いので気が付きづらいが、肉のパサパサ感は否めない。
やはり、本日のランチかもっと基本的なメニューのほうが良かったのかもしれない。
160817立川災害医療センターレストラン007_R
ただし、展望は素晴らしい。
昭和記念公園や立川の街が一望だ。西には薄く富士山が見える。
緑の場所に白い点が動いて見えるのはヤギの放牧である。
目で追っていくだけで癒される。

奥で食事をとっているご婦人の二人連れが話している。
「温かいものを食べられてホッとするわ」

このレストランのありがたさはご婦人の一言で表された。

2016年8月17日午後2時

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立川災害医療センター「ドトール」モーニングあいててよかった。
8月17日の朝 東京直撃を予想された台風7号は銚子沖から茨城県沖へ通り過ぎて行った。
この数日リオオリンピックばかりやっていたテレビは、
茨城県に出た警報と東北太平洋岸への注意を喚起している。

スマホをチェックすると台風情報より先にうれしいニュースが届いている。
「愛ちゃんが銅メダルをとった」
卓球の福原愛選手一人がとったわけではないが、
幼いころからの彼女の努力を知っている私たちの年代の人間は
自分の娘の成長と重なり、自分の子供のように思っているのだ。

「サァーッ」愛ちゃんみたいに声を出していこう。

今日は朝一の9時から妻の手術が予定されている。
手術といっても大して心配するほどのものではない。
それは傍目からみて大したことがないのであって、本人の緊張は相当なものなのだ。
160817立川災害医療センタードトール001_R
心配して駆けつけてきた娘と早めに病院につき、私たちは軽く腹ごしらえをすることにした。
何しろドトールは朝8時から開いているので助かるのだ。
モーニングメニューからAを選び、アメリカンコーヒーを飲み390円だ。
時間がない朝にはちょうど良い。
160817立川災害医療センタードトール002_R
日頃、コーヒーショップをCPが合わないと決めつけている私であるが
災害医療センターのドトールには本当に助かっている。
TPOと古いマーケティング手法がそのまま生きている店である。

2016年8月17日 朝8時の訪問

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立川富士見町 東華園 チャーハン旨し650円
  160816立川東華園003_R
明日17日は関東地方に台風7号が直撃すると天気予報が出ている午後、
今年、二度目の入院となる妻とドラッグストアで買物をすました。
「ついていないわ、気持ちが落ち着かないわ」
妻は不安なのか気持ちの落ちこみをしきりに訴えるが
「大丈夫さ、今週いっぱいで退院できるさ」と答えるのが私にはやっとだった。

Don't let me down
45年以上前の流行歌で覚えた熟語 let ~downがリズムとともに私の頭の中をかけめぐる。

午後からの入院に備えて、昼飯を食べようと誘うが
「食欲がないわ、貴方の食べたいものでいいわ」と声が小さい。
ドラッグストアウエルパークから最近できたローソンの駐車場を横切り、中国料理店に入った。
160816立川東華園008_R

160816立川東華園004_R
ここ、「東華園」は地元で人気がある中国料理店だ。
ほどほどの値段で普通以上の美味しい料理を出してくれる。
特にチャーハンは看板メニューだと思っている。
160816立川東華園001_R

160816立川東華園007_R
私はいつものチャーハンを食べている。塩分が強めだったりするが、私の大好きな味なのだ。
そして、元気がない妻は、好きな料理の中華丼700円を食べている。
160816立川東華園002_R
「おいしいわよ」と食べているが、こちらは味付けが優しい。
味が濃いチャーハンと食べ比べると、どうしてもパンチが弱くなる。
2つの料理を半分づつシェアしあい、おいしい食事時間は終わってしまった。

さぁ、私こそ自分の気持ちをたかめて、妻を病棟へ連れて行こう。
東華園のチャーハンよ、パワーの手助けとなっておくれ。


テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

日野市「福井屋」肉屋の焼き鳥
 日野駅から多摩大橋方面に行くと、精肉店「福井屋」がある。
夕方の帰り道、いつも表で焼き鳥を焼いて入り
非常に気になっていた。
ただし、交通量が多い道路なので駐車は通行の邪魔になる。と、いつも素通りしていた。

ふと反対の道路を見ると、時間料金が安いコインパーキングがあった。160812日野福井屋001_R
表ではおじさんが焼き鳥を焼いている。
1本80円からでいくつか注文していくが
焼き手の手元をみると、結構な大きさの肉片だ。
160812日野福井屋002_R
急いで旨そうな鶏レバーを追加して
焼けるまでの間、涼しい店内で待つことにした。
160812日野福井屋003_R 160812日野福井屋004_R 160812日野福井屋005_R
外から見ると古い建物の精肉店だ。
中に入ると、精肉惣菜店だ。
特にチャーシューとローストビーフは自信があると見た。

コインパーキングは100円か200円になる。
もし10本以上買うならば、料金を払う価値があると思う。

2016年8月8日の夕方の訪問

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昭島「治作庵」蕎麦屋のカレー
8月8日
天皇陛下が象徴としての天皇の話をテレビでされていた。
1つ1つのお言葉に私たちに遠くなった「象徴」という二文字が重々しく語られる。

天皇陛下が元戦地に訪問されるたびに日本の歴史が癒される気がしていた。
また、被災地で体育館の床に膝をつかれる姿を拝見した。
介護が必要となった私の両親と同年代の陛下の柔らかく春の日差しのようなお姿に
被災者はどんなに勇気づけられただろうかと感謝の念が大きかった。

お言葉、重く承りました。
160818昭島治作庵001_R
さて、今日の昼飯は何でもある蕎麦屋に行くことにして
私は蕎麦屋のカレーライスを食べることにした。
160818昭島治作庵002_R
昭島市東町にある「治作庵」は普通の蕎麦屋だ。
特段旨いと思わないし、
量が多くてCPが高いとも思えないが、なぜかリピートしてしまう。
不思議な店で、いつもそこそこのお客が入っている。

カレーはもっさりとしており、何の変哲もない蕎麦屋のカレーだ。
160818昭島治作庵003_R
ここに、ソースを好みでかけて食べていく。
懐かし~~~い。
今ではどこにでもあるインド・パキスタン・チベットカレー店は
私たちの味覚が完成するころにはなく、
カレーといえば中村屋に代表される欧風カレーか蕎麦屋の和風カレーに限られていた。
欧風カレーは高値の花で、結果、カレーといえば蕎麦屋のカレーだったのだ。

治作庵は失礼ながら決して遠くから目指して来る店ではない。
しかし、地元では絶対の必要がある店なのだ。

2016年8月8日の訪問

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八王子「うなぎ 伊勢元」お持ち帰り
 160812八王子伊勢元001_R
高齢の実家の両親がこの暑さのせいかめっきり弱ってきてしまった。
何か栄養を付けさせなければならない。

こんな時は鰻に決まっている。が私たちの世代の考えだ。
いつも鰻屋でランチしか食べていない私が
うな重を買いに八王子「伊勢元」に向かった。

160812八王子伊勢元002_R
普通のうな重は並みで3300円。容器代でプラス100円。
親にはうな重を買い、自分にはランチの「うなたま」を無理を言ってお持ち帰りに変えてもらった。

160812八王子伊勢元003_R

160812八王子伊勢元004_R

包みは立派だ。帰り道は30分。
食べた親の感想。
「うなぎは柔らかくてとても美味しい」
「ごはんは、あまり好みでない」
160812八王子伊勢元005_R

そんなことはないだろうと、ご飯を食べると
蒸れてしまっているのだ。
発砲の容器なので、美味しさが半減してしまったのだ。

鰻は鰻屋で食べるべきなのだと改めて思うのだった。

160812八王子伊勢元006_R
「うなたま」は本当にサービスメニューだ。
今日も美味しく、ごちそうさま。

2016年8月12日の訪問

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川越「京屋」もり750円 CP高し
埼玉県の梅干しというと、越生梅林と決まっている。
その越生梅林の梅をさらに広めるために
第三セクターで「越生加工研究所」が設立され
六次化産業を進めていた。良い商品を手ごろな値段で販売するとして
JAの道の駅や県特産の売り場で人気だった。 はずだった。

先週末読売新聞地方版に、越生以外の梅を原料に使った商品がありそうだと報道された。一般消費者としての私は、国産の梅を使っているのだし、当該一品のみ撤去されるのは仕方がないことと思っていたが、状況はさらに厳しく関連商品まで小売店から撤去されていた。
あまりの影響の現れ方に、埼玉県の地産地消に対する思いの強さを感じたのだった。
早く回復し、また道の駅で買えることを祈るばかりだ。
160811川越京屋001_R
さて、暑い日は今日も続く。
何を食べようかとなり、またもや麺を食べることになる。
川越には有名な蕎麦屋が沢山あるが、私は駅から外れた旭町6丁目、
住宅地にある素朴で家庭的な「京屋」が好きだ。
160811川越京屋002_R
店は前に来た時と変わらない。
もりそばが750円と少々お高く見えるが、決してそんなことはない。

160811川越京屋003_R
穀米や豆、ゴーヤの玉子とじがつき、お腹はいっぱいになる。
本当にガッツリ行きたいならば、
大盛にチャレンジされてはいかがだろうか。

160811川越京屋004_R 160811川越京屋005_R
手打ち蕎麦は風味豊かだ。
さらに濃い蕎麦を望むなら、「田舎そば850円」を注文するのが良い。

肉汁を食べていた連れが怪訝そうな顔をしている。
肉汁蕎麦には2枚のセイロが重ねられているのだが
1枚目と2枚目の蕎麦の味が違うというのだ。
ご主人が二種の蕎麦を楽しむ工夫をしているんだろう。


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埼玉県八潮市「手打ちそば 大むら」
埼玉県八潮市はつくばエクスプレスが開通して
来るたびに街の道路が変わり、
私の古い車のナビはあてにならなくなった。
いつの間にか病院ができ、その前に蕎麦屋ができていた。  
160716八潮市大むら001_R
「手打ちそば 大むら」
いよいよ八潮にも本格的手打ち蕎麦屋ができたのだと
喜び店に入った。
160716八潮市大むら005_R
値段の設定が安いのは、八潮市に合わせたのだろうか。
「ここは量がないとダメなんですよ。汁もたっぷりなければだめなんですよ」
いつの間にか撤退した本格的蕎麦屋の女将さんがおっしゃっていたことが
急に頭をよぎった。
160716八潮市大むら004_R
連れは蕎麦を食べるとして、気が変わった私は
いつものカツ丼を注文することにした。

待っている間にもお客さんは途切れずに入ってくる。
道路の向かいの大きな病院の恩恵にあづかっているのだろう。
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カツ丼はボリュームがあり、おいしい。
いつもの蕎麦屋のしょっぱいカツ丼だ。
で、蕎麦はどうなんだろう?
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細く切られて、エッジが立っているから
手打ちには間違いなさそうだ。
蕎麦の香りが立ってこないと連れが難しいことをいう。
本格的な手打ちそばを求める向きには、手ごたえがないだろうが
病院へのお見舞いや、ちょっと食べるには便利な店だ。

ファストフードのチェーン店しかなかった八潮市に
いろんな店ができて、選択の幅が広がることは大歓迎である。

2016年7月16日の訪問

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国立 手打ち蕎麦「志奈乃」大もり
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連日の暑さに身体が付いてこれなくなり、食欲が衰えてきた。
何かあっさりしたものを食べたいと、家内に言うと
「蕎麦がいい」と答えが返ってきた。

そして「普通のお蕎麦屋さんがいい」と続く。
本格的な手打ち蕎麦が食べたい私と家内との調整は
最大公約数的な国立「志奈乃」となる。

志奈乃は出前をやっている街の蕎麦屋だから
種物やどんぶりが充実している。
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値段の割に量が多いし、
味だって普通以上に旨いのだ。
早速、せいろ大盛り600円+150円を注文して待った。

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大盛りは、有名蕎麦屋ならば優に2~3枚分あり、
腹はいっぱいになる。
汁は、信州としては若干辛めだ。醤油の勝った味がする。
出汁の濃厚な辛さではないから、好き好きは分かれそうだ。
辛い(しょっぱい)汁に蕎麦を付けると
蕎麦の甘みがどんどん出てくる。
街の出前をする蕎麦屋でこれほど美味しい蕎麦を出すところは滅多にない。

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「志奈乃」は、わざわざ、遠くから食べにくる店ではないが、
近所にぜひ一つあってほしい蕎麦屋なのだ。


2016年8月7日

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立川けやき町「欅菜館」ランチ
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立川のけやき台団地は古い団地で
建ってから50年くらい経っているのではないのかと思われる。
きっと昔は小さな子供を連れたニューファミリーが住んでいる
にぎやかな街だったに違いない。
今では、他の古い団地と変わらぬ高齢者の団地になっている。
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団地に隣接する小さな商店街は
寂れていくのは仕方がないことだ。
残った店のご主人、奥様も歳をとってきている。

中国料理「欅菜館」はそういう店だ。
160809立川欅菜館004_R
少なくなる潜在購買力からシェアをとるため
店はメニューに努力の跡がある。
本日は火曜日だから
「みそラーメン」か「えびチャーハン」540円から「えびチャーハン」を選んだ。
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大きなエビが乗ったチャーハンだ。
チャーハン自体の味は悪くない。
が、ちょっと量が少ないからプラス110円で大盛にしたほうが良かった。
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近くに関東を代表するスーパー「ヤオコー」ができて
身の回りの品を売る店は大打撃受けた。
商店街の衰退は加速した。
昔からの懐かしい店が頑張って行くこと、切に願っている。

2016年8月9日の訪問

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

八王子「壱発」里帰りの娘が好きな東京豚骨ラーメン
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八王子壱発ラーメンは嫁に行った娘のソールフードで
里帰りするたびに「大根」を食べている。
滅多にラーメンを食べない娘がどうしてこの店だけを
気に入ったのか。
豚骨嫌いな母親が壱発ならば食べられると言っているからDNAのなすものなのだろう。
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今ではチャーシューなどのトッピングをすれば食べきれなくなってきたので
定番の正油・並盛で600円でちょうど良い。
麺は「硬め」がおすすめ。
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好みに応じて、酢を足して、辛い高菜やニンニクや胡椒を加える。
麺は九州風の細麺で、スープとばっちり合っている。
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麺のゆで方、ばっちりだ。
スープも旨い。
今まで何度も壱発に来ているが、今夜のラーメンの旨さはベストの出来ではないか。
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「ごちそうさまでした」と器を返すと
「(スープまで飲んでいただき)励みになります」と元気な声が帰ってくる。

八王子「壱発」は
私にとっては好きなラーメン店。
娘にとっては幼いころからのソールフード店なのだ。

2016年8月9日夜の訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

新宿「追分」でかき氷
 暑い 暑い 暑い 暑い
外で立っているだけで、服はアイロンをかけ終えたばかりになった。
少し歩くだけで汗が滝のように出てきて、ハンカチが湿っぽくなってしなった。
もう ポケモンGOで歩き回る気力はなくなって、氷を食べることにした。
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新宿伊勢丹から道路を渡ったところに
和菓子の老舗「追分だんご」がある。売り子さんが何人も立つ人気店である。
伊勢丹のバーゲンの買い物を終えた家族と合流し、中に入ることにした。
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中は茶屋の様になっており、だんごを食べることができるようになっている。
しかし、今は氷の季節だ。
何にしようかと、10分待ちで通された席でお品書きをじっくり見る。
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左上の「宇治金時1134円」が目を引く。
私はストレートに宇治金時にして、家族のバーゲンの戦果を聞くのだった。
興味がない話だが、ここで我慢をして聞かないと彼女たちとの関係が気まずくなるのは必至なのだ。
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運ばれてきた宇治金時は子供の頭並みに「でっかい」。
渋い宇治がたっぷりかかり、追分自慢の餡が上に乗る。
上を気にして食べていくと、中ほどの氷がパラパラと落石の様に下に落ちていく。

家族は追分の氷がおいしいという。ゆっくり時間をかけて食べられていいという。
私は「無駄に量が多い」と思い、男女の感覚の差なのか、個人的な差なのか、
評価の軸が違っていることがわかった。

そういえば、最近はやりの **珈琲店への価値観の違いと似ているのかもしれない。

家内はゆったり過ごすことを好み
私は実利的で直線的だ。さっと食べてさっと出る。
そんな私は「せっかちで面白くない」と言われるたびに
「すいませんね」と形だけ謝ることが多くなっている。
それが処世術というもんだ。

2013年7月30日の昼下がりの訪問

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立川「山城」日曜中華ランチバイキング1200円
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立川駅南口から歩いてへに5分くらいだろうか。
地元では宗教団体に歩いていく道として通行量が多いところだ。
中国四川料理の山城がランチバイキングをやっていると聞き
日曜日に訪問してみた。
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二階にあがり、店に入ると、7~8のテーブル席が窓際に設置されて
外で見たより狭い感じがした。(奥に座敷があるらしい)
ランチバイキングはカウンターにあるおかずとチャーハン、
オーダーで麺類を加えていくタイプだ。

「お皿は1人2枚?」と尋ねると
「なるべくそうしてもらえると助かりますが、替えても大丈夫です」と答えだ。

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入店した時間は13時前、
バイキング料理は1回転したらしく、食べられるものは少ない。
がっかりしながらも、魚の甘酢、マーボー豆腐、チャーハンとサラダをとって食べ始めた。
バイキングと銘打っているのにこれしか食べられるものがないと、気持ちはダウンしているが、実際に食べるとちゃんとしたおいしさではないか。特にマーボー豆腐は旨いと感じた。

バイキングは諦めて、オーダーで左にタンタンメン、右に五目そばを注文した。

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それぞれ、スープとあんは旨い。
料理人の腕を感じた。

ただ、麺は札幌ラーメン風で黄色くてぼさぼさで、味噌ラーメンなら合いそうだが
このスープには合わないのではないか(あくまで私の好き好き)

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1時を過ぎたころ、料理人が出てきて
あっという間に唐揚げや春巻き、エビチリ、シュウマイ、酢豚を追加して出してきた。
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どれもこれも美味しいのだが、なぜかパンチが足りない。
これぞといった一品が見当たらなく、目移りして平均的に食べてしまうからだろう。
きちんと料理人の一押し料理を食べたいものだと会計を済まして、外に出ると
ディナーメニューとして「マーボー豆腐丼」があるではないか。
きっとこれが料理人の一押しなのだろう。次回の料理はこれにしよう。

2016年7月31日 日曜ランチバイキング

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