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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
多摩市「ゆらが」納得の洋食屋を発見した。
170420多摩ゆらが001R  
聖蹟桜ヶ丘駅付近で、気に入る飲食店を探しているが
なかなか見つからない。
条件は駐車場があること、こじんまりと家庭的なことである。

やっと見つけた店は家内がネットから見つけてきた「ゆらが」だ。
多摩センター通りのカメラのキタムラの隣になる。
170420多摩ゆらが002R
「ゆらが」は洋食屋だ。
20人入れば満員になる店にスタッフはご夫婦?のお二人だ。
お客さんが入ってくると、ご主人は狭い厨房で一心不乱にフライパンを動かしている。
初めての店への私の注文は「ポークソテー」だ。洋食屋の定番だ。
170420多摩ゆらが003R
スープはミネストローネ。サラダのドレッシングが旨い。
仕入れでなく自家製を出すのが店のスタンスに見える。
170420多摩ゆらが005R
出てきた皿は、男性が見ると量的に頼りない。
肉は厚くガッツリ食べたい向きとしては不満だが、
上品さが受けると見えてお客さんは女性客が多い。
170420多摩ゆらが007R

170420多摩ゆらが008R
料理はパーツの1つ1つに手が入っている。
野菜は写真で見ても存在感がある。
一方、家内は本日のランチを食べている。
170420多摩ゆらが006R
大変満足げに食べている。
女性にはちょうど良い量らしい。私は折角美味しいのだからもう少し食べたいと思う。

飲み物が付いて、870円(税込み)。
量が少ないと言ってばかりであるが、サラダ・スープ・飲み物付でこの値段だ。
価値が非常に高く、美味しい店を発見した。
また来たいわねと家内が喜ぶ店だった。

2017年4月20日 ランチタイム

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

八王子「壱発ラーメン」娘夫婦と訪問する
 突然のことだが、先週、婿殿の父上が亡くなった。
娘夫婦はてんやわんやの忙しさだ。
今日は初七日となった。
疲れ切った夫婦を慰労しようと食事に誘うと「壱発」に行きたいという。
170519八王子一発001R
もっとおいしいものを食べさせたいと思っていたが、
逆に、婿が「世話になったので、私が奢ります」という。
ならば、壱発でちょうど良い。
私の注文は「みそ チャーシュー」だ。
家内と娘は「大根」で、婿はトッピングに「コーン」だ。
170519八王子一発002R
壱発では、麺は硬めで注文することにしている。
注文ごとに、また、ラーメンが出てくるたびに、スタッフが楽しいパフォーマンスをする。
久し振りに笑った婿を見ると、この店で良かったのだと思うのだ。
170519八王子一発006R
久し振りの「壱発」の味噌だ。
あまりにも久し振りなので、昔の味を覚えていない。
改めて味わうとスープの味噌味は柔らかく、豚骨とマイルドにマッチしている。
ただ、最近の私の味覚ではもっと味噌味が強いほうが好きになっている。
チャーシューはいつもと同じで、薄くて熱いスープにつけると溶け始める。
「エリマキ」という分類に入るのだ。
170519八王子一発004R
女性陣が食べているのは「大根」だ。彼女たちの定番である。
家内は酢を加えて食べるのが大好きだ。
2人は私に強く勧めてくるが、大根を加えるためにスープがぬるくなるのが好ましくないと、
私は敬遠している。

2017年5月19日 夜の訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

立川市幸町「がっつりステーキ」柔らかい赤身ステーキランチ
 170520立川幸町がっつりステーキ001R
最近の流行りは低価格でたくさん食べられるステーキ屋だ。
ほとんどの店は駅前や繁華街の人口が多い地域にあるようだが、
立川の郊外の幸町にも「がっつりステーキ」なる店がある。
開店当時、一度訪問したが、私の記憶はすでに薄く、改めての訪問となった。
170520立川幸町がっつりステーキ004R
小さなカウンターだけの細長い店だ。以前はラーメン屋だったところだ。
雑然といろんな情報が溢れている。
私の注文はランチからNO.8ハーフサイズで150g1000円也。
170520立川幸町がっつりステーキ003R
まず、スープをいただく。
安い店なので期待は全くしていないし、以前の訪問ではこってりとしたテールスープのようなものだったと記憶しており、好みではなかった。
だが、不思議。肉は硬いが出汁が良く出ている。もやしとも相性が良く結構旨い。
お替わりをいただいてしまった。
170520立川幸町がっつりステーキ006R
御飯のサイズは中。大も値段は変わらない。
出された素敵を見ると、150gは小さく見えるが、厚みがある。
マーガリンがたっぷり乗っているのは、脂肪分を補うためだろう。
170520立川幸町がっつりステーキ007R
肉にはナイフが逆サイドから入っている。
繊維が少なく見えるので、内臓に近い部分だろうか。
170520立川幸町がっつりステーキ008R
看板に偽りなしの柔らかさだ。
赤身肉本来の硬さを楽しんだり、肉汁を味わう料理ではなく、
肉をたくさん、安く食べたという感想が残った。

以前に訪問した時は、切り落としを食べた。
こちらの方が赤身を食べた気になりそうだ。

2017年5月20日 午後2時過ぎの訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

日野市豊田「アイグラン」モーニングでパンを食べる
日野市豊田の国道20号線(私はバイパスと呼んでいる)は
将来も甲州街道と言わないのではなかろうか。
古くから多摩地区に住む人々たちは、新宿から立川までほぼ一直線に西行し、
立川日野橋から左に曲がり日野駅本陣から八王子から甲州に向かう道こそ
甲州街道であり、国立インターから豊田を通り高倉に抜ける新しい道路は
仮にお役所が20号線と命名しても、新しい甲州街道になったと思われないのだ。
170511日野豊田アイグラン005R
新しく道路ができると、新しい商売の立地が創出される。
最近の全国展開している飲食店や小売業がそれこそ筍のように出てくる中、
地元の店も頑張っている。
170511日野豊田アイグラン001R
「アイグラン」は地元豊田のパン屋さんだ。
パン屋さんの中に小さな飲食ゾーンがあり、モーニングプレートのサービスをやっている。
500円でパンの盛り合わせを食べることにした。
170511日野豊田アイグラン004R
失礼ながら、大手の飲食店の飾りつけの上手さには到底かなわないが
自慢はパンの味だ。
4種のパンが少しづつ盛られ、マーガリンと小夏のジャムを付けて食べる。
複数で訪問すると、好みのパンが違うことが発見できて
これも楽しい。
私は定番のトーストが美味しい。マーガリンは軽い風味だ。
バター派の私は小夏のジャムの方が美味しく感じる。
170511日野豊田アイグラン003R
2017年5月11日朝の訪問

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テーマ:パン - ジャンル:グルメ

小平市花小金井「錦乃」椎茸ラーメン580円とは
170515花小金井錦乃001R
今日の訪問店は花小金井駅北口のガテン系大盛中華料理店「錦乃」だ。
昼時になると、男たちがやってきて
本日の定食を、「大盛り」で注文している。
170515花小金井錦乃002R
場所が悪くて分かりづらいので、一見さんはほとんど入ってこない。
顔なじみのお客さんばかりだ。
本日の定食は表の看板に毎日貼り変えられている。

今日はカキフライ定食がお得なメニューらしい。
170515花小金井錦乃003R
しかし、先日から気になって仕方がなかったメニュー
「椎茸ラーメン580円大盛無料」を選んだ。

大盛とはどの位なのかと質問すると
「2玉です」と花番さんが答えた。
2玉は無理だろうと、1.5玉でお願いした。
170515花小金井錦乃004R
出てきた「椎茸ラーメン」は野菜と椎茸のとろみが乗っている。
先日、食べたラーメンは出汁が弱く物足りなく感じたが、
椎茸ラーメンは椎茸の出汁がバッチリ聞いていて、これは旨い。
170515花小金井錦乃006R
麺は普通の仕入れだろう。柔らかめで伸びていく。
これで580円はCPが高い。
そしていつものクーポン券(50円引き)で530円也。

「錦乃」は遠くからくる店ではない。
地元のガテン系・職人系になくてはならない店なのだ。

2017年5月15日 ランチタイム

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

多摩センター駅京王ホテル内「あしび」
父が入院して、はや5か月となった。
一人暮らしの母を別々の家庭を持つ子供兄妹(夫婦)がフォローしてきたが
妹の義父義母も高齢でケアが必要となっている。
更にめでたいことに姪に子供ができるということで、実家に戻ってきている。
170511多摩センター京王ホテルあしび001R
母との同居を考えるしかないと兄は困るが
世によくある話は、我が家にもある。
第一、同居できるほど家は広くないし
母は今の住所から動きたくないのだ。
170511多摩センター京王ホテルあしび005R
「5月だけショートで老健に入ってもらえないか」と頼み込まれ、
母はいやいや納得したのだ。
今日の午後から施設に入ることになり、昼食は現状彼女が一番好きな店
多摩センターの京王ホテル内にある和食の「あしび」に行くことにした。
170511多摩センター京王ホテルあしびmenyu‐001R
高齢の母は、目で楽しむタイプだ。
たくさん食べられないが、少しづついろんなものを食べたい。
満天小箱2000円を選んだ。
さて、私は「鮪の山懸け定食1600円」に決めた。
170511多摩センター京王ホテルあしび008R
鮪の山懸け定食は、一見すると1600円は高いように見えるかもしれないが、
実は、おすすめの料理なのだ。
まず、鮪が旨い。それもそのはずで、カウンターでは寿司職人が腕を振るっている。
170511多摩センター京王ホテルあしび009R
また、御飯が非常に旨いのだから、鮪2~3切れでご飯1膳を平らげてしまう。
この米は岩手県の江刺の金礼米だ。
旨い銀シャリに鮪、最高だ。

御飯のお替わり(無料サービス)を頂き、今度は山懸けでもう一膳かっこむ。
ホテルの店は、高いように思えても、一品一品すべてが標準レベル以上だ。
170511多摩センター京王ホテルあしび010R
京王ホテルは、岩手県と何らかの繋がりがあるのだろうか。
店内には、「岩手のごっつぉ食べらんせ」のパンフレットが置かれている。
復興応援かそれとも単に仕入れ先の一つか。
詳しく聞いてみたい気がした。
170511多摩センター京王ホテルあしび006R
2017年5月11日 ランチタイム
その後 母は介護老人保健施設に入所した日。

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

小平市花小金井「ラ・フォンターナ」パスタランチ超満員で驚く
 花小金井駅北口からマクドナルドの先に行くと
頑丈なビルの一階部分にパスタ屋がある。
「La Fontana」 ラ フォンテーナという名前だ。

170510花小金井ラフォンテーナ001R
どんなメニューがあるのかと、ランチメニューを見ると
今日は水曜日で「ベーコンとブロッコリー和風」で880円だ。
ドリンクバーとスープとパン、サラダ込みの値段だ。
170510花小金井ラフォンテーナ003R
中に入ると、ご婦人たちでほぼ満員状態だ。
ママ友の集まりが行われているのか?
「予約ではなく団体のお客様が入ってきてくださって・・」とスタッフは答える。
中学か高校の保護者会の集まりのような賑やかさで
一人の私は完全アウェイ状態だ。

注文に本日のランチパスタを選び、
スープと飲み物をセルフで取りパスタを待った。
170510花小金井ラフォンテーナ005R
パスタは料理がしっかりしている。ゆで方も盛り付けもなかなか良い。
調味料としてチーズを振りかけようとすると見当たらない。
タバスコしかない。これは残念。
170510花小金井ラフォンテーナ006R
パンも食べていいと聞く。探すとセルフで布ナプキンがかけられていて、冷たくなっている。ジャムかバターが欲しいが、それは贅沢な要求だ。オリーブオイルを欲するが、そのサービスは行っていないそうだ。では、せめて温かいパンを持ってきてほしいと思うのだ。

ドリンクバーのジュースもスープもサービスとして割り切られている。
「ラ フォンターナ」は、カジュアルレストランとしての役割に徹しているのだろう。
花小金井駅付近には、女性が集まれる店は少ない。
この地域でこの値段でドリンクバーならば、人気があるのは当たり前なのだ。

2017年5月10日のランチタイム

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テーマ:麺・パスタなど - ジャンル:グルメ

小平市花小金井「インド料理スワガット」サグチキン サフランで食べる
花小金井駅の踏切の近くに
インド料理「スワガット」がある。
従業員と話をしたら、その人はネパール人だった。
だから、ネパール人が作っているインド料理だ。
170509花小金井カレー001R
「スワガット」はスパイシーで美味しくて
ナン、ライスがお替わりできて、舌もお腹も満足する店なのだ。
170509花小金井カレー002R
今日もランチメニューからAセット750円(税抜き)を選び
ダルにしようかと一瞬考えたが、やはり好物のサグチキンにした。
飲み物はラッシーだ。
170509花小金井カレー003R
待つこと、少々だ。
お客さんは、なぜか少ない。これほどの実力があるのだから、
もっと人気が出てもいいのだが、なぜだろうか。
ネットへの情報発信が少ないのか、
有名なブロガーが来てくれていないのだろうか。
170509花小金井カレー004R
そんなことを考えながら、美術の授業の手本となるような
美しい色彩のサフランライスとサグチキンカレーを食べる。
今日のカレーは、生姜の味が強い。
中辛での注文だが、辛口でも甘口でも、サワガットのカレーは旨い。
次回は、マトンを食べてみようかな。
170509花小金井カレー005R

2017年5月9日

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

小平市花小金井「清川」うどんが艶やかで旨い。
花小金井駅周辺の飲食店ローラー作戦もあと残すことわずかとなった。
店によっては現状1度しか訪問していないところ、数回訪問したところといろいろあるが、行きやす場所にあるとか、値段が安いとか、逆に空いているとかいろんな要素が重なっての結果である。

ここ、清川は花小金井駅北口のすぐ近くにあり、しかも美味しいという理由で
訪問回数が多い店になっている。
170508花小金井清川001R
今日も先日食べておいしかった「糧うどん」で大盛を食べきった。
小平市にはうどんの名店が多く、糧うどんにもいろいろある。
清川の糧は、洗練され野菜それ自体が美味しい。

うどんは、武蔵野うどんに代表される硬くてごわごわしたうどんではない。
柔らかいうどんが、気持ちよく口の中で汁と混ざり、名物の一つといっても過言ではない。

170508花小金井清川002R  
次こそは違うものを試そうと入るのだが、
うどんに取りつかれた私はまた糧うどんを註文するのであろう。

2017年5月8日のランチタイムの訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

府中市四谷「サガミ」でカレーうどん
 170503府中サガミ001R
2017年の5月、大型連休(NHK的表現)というのに
我が家は、実家の母と都内から通ってくる妹と一緒に府中市四谷のサガミで昼飯を食べている。
「都内」という言い方は「23区内」とか「杉並区」とかいう言う方が適切なのだろうが、
多摩地区に住む我々は、杉並区や世田谷区に憧れを持って「都内」と呼んでいるのだ。
170503府中サガミ006R
今年になって、数回「サガミ」に訪問しているが、
私が特に気に入ったということではない。
高齢な母が、歩行の補助を使いながら歩けて、テーブルが広くて
全体的にきれいで、食べ物が硬くないこと。これ、大事なことなのだ。

母にはちょうど良い店だが、私はすでに飽きている。
今日は変化球のカレーうどん1390円プラス税にした。
170503府中サガミ004R
サラダが手前に付く。ご婦人たちは喜ぶのだが、私にとっては野菜の残骸のカット野菜はどうでもいいものだ。今の大手の外食チェーンやスーパーの青果売場でカット野菜は市民権をとった
一大勢力だが、これで栄養を取ろうとするのは大きな間違いだ。

まぁ、そんなことは置いといて、肝心のカレーうどんは結構旨い。
170503府中サガミ002R
見た目はドロリとしているが、実際にはサラリとした感が強い。
軽いスパイシーさは、SB食品の缶入りのコナ状のルーと似た味がする。
ここに蕎麦屋の出汁が加わっている。
もし、うどんそのものに特徴があれば、きっと
「飲食チェーンでこの味は素晴らしい」と褒め称えるのであろう。

名古屋発の「サガミ」でカレーうどんを食べているが、
四谷の店の隣は、同じく名古屋発のココイチである。
カレーを融通してもらってはいないと思うが面白い風景だと思う。

2017年5月3日の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

小平市花小金井「油そば(メンデザイン)」生パスタのようなもちもち麺
170506花小金井メンデザイン001R
地元では「油そば」やと呼ばれている。
それもそのはず、店名が見当たらないのだ。
帰ってきて、花小金井・油そばで検索すると
「メンデザイン」という名前が出てきた。
170506花小金井メンデザイン002R
表の看板には「汁なし麺専門」と書かれている。
油そばや汁なし担々麺がメインだ。
170506花小金井メンデザイン003R
「塩は他ではやっているところが少ないので人気があります」と花番さんは言うが
正直な話、私は油そばを食べたことがなかった。
「それなら定番の醤油でいかがですか」と花番さんがすすめてくれる。
170506花小金井メンデザイン005R
こんもりと盛られた油めんが美しい。
武蔵野うどんの「糧」のように野菜が添えられている。
美しい料理は旨いに決まっているのが私の経験値だ。
「温泉卵は好きなタイミングで入れてください」
170506花小金井メンデザイン006R
極太な麺を口に入れると、ムワッと油分が広がっている。
食べたことがない=不得意な味だった。
麺を噛むと、もちもち感がすごく、しかも大変に旨い。
まるで、生パスタではないか。
170506花小金井メンデザイン007R
この麺になら洋風が絶対に合う。
カルボナーラで食べてみたらどうだろうか。
非常に興味が沸いた店となった。

情報:平日ランチ 麺大盛無料がお得だ。

2017年5月6日 昼の訪問

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参考ブログ「ZATSUのラーメン」はこちらから

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小平市花小金井南口「中華料理 あQ」日替わりラーメンセット880円
 花小金井駅南口から多摩信用金庫に行く道に
「あQ」という中華料理店がある。
その名前は中国の文人「魯迅」の小説名「阿Q正伝」を思い出させる。
毛沢東の革命に影響を受けたのか、それとも単に「馬鹿者」を意識したものだろうか。
それとも単純に「Qちゃん」という愛称にしたのか。
たった一つの名前が色々考えさせてくれるから面白い。
170428花小金井あQ001R
さて、もう昼の2時前だ。
薄暗い店内にテーブル席がいくつかある。
お客さんは私を含めて2名。
170428花小金井あQ002R
ランチメニューから「日替わりラーメンセット880円」を選んだ。
日替わりラーメンは「味噌」だとのこと。
中華料理店なのに「味噌」?と注文した後で気が付いた。
厨房で中国語でやり取りがあった後、
しばらくたって料理が出てきた。

170428花小金井あQ004R
味噌ラーメンは、ミスマッチな感じがする。
スープに味噌を溶かしただけに思えるが、意外に旨いのだ。
味としては、即席めんのサッポロ一番みそラーメンの味噌を生味噌に変えたような感じ。
つまり、私たちが昔から「美味しい」と慣れ親しんできた味がするのだ。
170428花小金井あQ005R
麺は、特別に味噌ラーメン用には作られていないようだ。
チャーシューは、中華料理店のチャーシューだ。煮豚ではない本格的なもの。
そしてスープは、サッポロ一番みそ味だ。

プロの店なのに家庭的な味がするなぁ。

食べ終わった後ランチメニューの裏側を見て気が付いた。
170428花小金井あQ003R
ラーメンセットでみそラーメンは餃子が付いて通常980円する。
ランチは880円なのでお得ということだ。
仮に担タン麺や酢辣タンメンで小ライスが付いて、
餃子2個でもつけてくれれば非常にうれしいのだが。

ところで、「あQ黒豚酢定食1080円」が気になって仕方がないのだが。

2017年4月28日の訪問


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小平市花小金井「魚らん坂 改め 花まる亭」チャーハンと餃子
 170502花小金井花まる002R
小金井市花小金井駅近くの北海道らーめん店「魚らん坂」が
リニューアルオープンしていた。
中華ダイニングのようになると噂を聞いていたが、
果たして噂は本当なのだろうか。早速行ってみることにした。
170502花小金井花まる001R
表にある品書き看板を見ると、メニュー構成は魚らん坂のものをベースに
若干の一品料理が付け加えらたようだ。
店に入ると、店名は変わったものの
内装から自販機からスタートするレイアウトから従業員まで
全く以前と変わっていなかった。
変わっていたのは、麺大盛サービスはなくなっていたことだ。
今日は、チャーハン650円と餃子350円にした。
170502花小金井花まる003R
チャーハンはしっとり系。胡椒が利いていてスパイシーだ。
そして、美味しい中華調味料的な味で、なんとなく好み。
いや、もっとはっきりいうと
花小金井駅付近の中国・中華料理店の中では一番旨いのかもしれない。
170502花小金井花まる004R
「花まる亭」の味は、私の好みなのだが、足しげく通うには
若干コスパが悪い。
せめてランチタイムだけで良いので、お得なセットを作ってくれればありがたい。
例えば立川の味噌ラーメン店のように、
プラス100円~150円で半ライスと半餃子があって
合計で900円程度で腹いっぱいになるセットだ。
店から見れば、単品勝負でやっていきたいのかもしれないが、
飲食店の選択肢が少ない花小金井駅付近では
私のように思っている人は少なくないと思うのである。

2017年5月2日のランチタイム

以前の訪問「魚らん坂」時代

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葛飾区青戸 蕎麦屋「京屋」出前のカレー丼が旨い
  葛飾区青戸で食べ物屋を探しているうちに、住宅街を走り回る出前のバイクを見かけた。
何処に帰るのかとバイクの先を見ると蕎麦屋「京屋」があった。
早速、出前表をもらおうと、ご主人と話すと
かすかな茨城(北関東?)の訛りがある。
「茨城ですか?」と問うと「千葉だ」と答えた。
「千葉のどこですか?」繰り返して問うと「関宿だ」と答えた。
要するに「ちばらぎ」だった。
170429葛飾京屋001R
そんなことですっかり打ち解けて、出前を取ることを約束してた。
さて、子供の家族と出前表を見ると・・・安い。
1000円以上のアイテムがほとんどない。
と、いうことで私はカレー丼セット900円に決めた。

比較的早く出前がバイクの音とともにやってきた。
「そのバイクならさっき見たよ」と子供が言う。
さては、出前の帰りにでも下見に来たのであろう。
170429葛飾京屋002R
カレー丼セットは、セットもの専用の器に入っている。
玉ねぎがたくさん入ったカレー丼と、仕入れで押し出しの機械を使ったような蕎麦だ。
カレーは、蕎麦屋の独特なとろみと醤油出汁とスパイスが妙に懐かしい味になっている。
つまり、私の大好きな味だなのだ。
また、市販の蕎麦屋の和風カレーの素を使うとちょうどこんな感じに仕上がるから、
大手メーカーの商品開発力はすごいものだ。

蕎麦は、出前をする蕎麦屋としてはこんなものだ。
もう少し蕎麦粉の配分を増やしてほしいのだが、何しろベースのもりは450円という安さだ。
要望をいうとバチが当たるというものだ。

さて、隣の席で食べているのは「てんとじ丼セット1000円」温かい蕎麦で狸だ。
きっと旨いだろうと写真を撮らせてもらった。
170429葛飾京屋003R
器をとりに来たご主人に「単品の方がセットより量が多い」ことを聞き出すと、
やっぱり次回は、カレー丼の単品650円とたぬきそばの単品500円を注文しようと考えるのだ。
合わせて1150円だ。ただ、食べきれるかどうかそれは不明だ。

今日の出前から推測したことは
「京屋」は 冷やしより種物の温かいほうがおすすめ。
蕎麦よりも丼ものがおすすめ。ということだった。

2017年4月29日 子供家族の引っ越しの日の出前

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

葛飾区青戸「美乃屋」母子で支えるとんかつ屋
 170423葛飾美乃屋001R
葛飾区青戸7丁目付近で食事をとろうと探すが、
生憎なことに見当たらない。
テクノプラザかつしかに来た人たちは、どこで昼食をたべているのだろう。
と、見るととんかつ屋ののれんがあるではないか。

170423葛飾美乃屋006R
表には「とんかつ弁当850円」があると紙が貼ってあるので、
持ち帰るつもりで入ったらそこはワンダーランドだった。
写真をとれないほどに乱雑に散らかった部屋におばあさんと息子がいた。
カウンターに座り、弁当を持ち帰ることにしたが・・・
170423葛飾美乃屋005R
「老夫婦」「耳が遠い」
と、書いてあるお品書きを見つつ、
両親の面倒を見なければいけないので働きにいけないという息子の愚痴や
手際が遅くなっているおばあさんに指示を出す息子の言い合いを聞きながら、
とんでもない店に入ってしまったと後悔するのだった。
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ところが、持ち帰ったとんかつ弁当は、
意外にもちゃんとしたものだった。
大盛のごはんに、しっかり厚さがあるロース肉だ。
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店の乱雑さとおばあさんの手際の悪さと
いかにも手伝いの風体の息子。
料理との出来栄えのアンバランスに驚くばかりだ。

弁当ができる間に、二階からおじいさんが下りてきた。
耳が遠いだけではなかろう。
私が実家の家族との困った状況に近いものがあった。

ここからは、私の勝手な推測だ。
そうか、昔「美乃屋」はおじいさんとおばあさんが作り上げた名店だったに違いない。
おじいさんは高齢になって体調不良になったのだろう。
おばあさんは店を守り、息子はおじいさんの面倒を見ながら店を手伝っているのだろう。
世の中のどこにでもある高齢社会の縮図が満ち潮となって、
とんかつ屋を飲み込んだのではないか。

息子さんの愚痴も仕方がないなと思いながら、しかし、
折角の美味しいとんかつだ。
おじいさんのためにも、もう一花咲かせてもらいたいと
望むばかりだ。

2017年4月23日 昼の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

府中市四谷「サガミ」で大海老味噌煮込みうどん
 今日は、母にとって悲しい日になってしまった。
父が入院して、はや6か月となる。
入院させるタイミングが遅れたせいで、痴呆が進み生きる力が失われつつある。

デイサービスに行こう
グループホームを検討しよう。
と、提案しても「この家にいる」と頑として聞き入れなかったのだ。
ある日ベットからずり落ち、そのまま歩けなくなり、一人で排泄行為ができなくなった。
1週間は家族で頑張ったが、そんな努力はいつまでも続けられなかった。

病院に入院させた当時は、リハビリを施せばまた家に帰ってこれると期待したが
病院は私たちが想像したよりずっとシビアだった。
看護士や介護士の負担になると身体を拘束された。排泄を紙おむつの中でするようになると、痴呆は一気に進んだ。私たちは自分たちが不幸せを父に与えたと悲しんだが、家で面倒を見ることができないこともわかっている。

母には同じ過ちを繰り返さない。
彼女の身体や気持ちが元気で行先を選べるうちにと、施設などを検討して、彼女に提案するが、やはり家で頑張ると聞き入れない。

私は仕事の合間や休日を使い、父の病院に通い、母の話し相手に通い、1月に受けたむち打ちの治療に行っている。もう体力や気力の限界になってくる。私がいけないときは、妻がその役目を買って出てくれたが、親から見れば「嫁」であり、やはり実子とは違う。
妹も同様に頑張っているが、嫁ぎ先の高齢のご両親の世話をしながら、自分の親の面倒を見ることで、いっぱいいっぱいだ。
さらに、娘が身ごもり孫が来月生まれる。娘が帰ってきて、母親として、てんてこ舞いらしい。

「孫と生まれてくるひ孫のために、少しの間 施設に入ってもらえないか」
「姥捨て山に捨てられる」と泣く母親を、説得した日だった。

母は悲しい、子供も悲しい。それでも親子だ。
言い争いをしても、一緒に食事をとる。
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場所は、母が気に入っている「なめこおろしそば 温かいの」を食べられる
「府中四谷 サガミ」だ。
母はいつものやつ。私は味噌煮込みうどんの大海老天(1290円税抜き)を加えた。
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昔、名古屋の味噌煮込みうどんを食べた時、
馴染みがない味噌の味に納得がいかず、以降、苦手な食べ物となった。
歳をとると味覚も変わるだろうと、再び試してみることとなった。
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かまぼこ、鶏肉、しいたけ、油揚げ、ねぎ、玉子が入る贅沢なうどんだ。
ここに、大海老天ぷらを乗せてみる。
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麺は硬めで手打ちのようだ。もっとも 丸亀製麺も機械打ちなのに結構旨いから
果たして手打ちかどうかは自信がない。
汁は、慣れない八丁味噌が入っている。
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以前は、あまりの独特さに閉口したものだが、
「サガミ」のスープは食べやすい。
そこで疑問だ。これが名古屋の代表的な味噌煮込みうどんなのか?
東京でも食べられるように味の調整をしているのではないだろうか。
うどんに詳しいネットの友人に聞いてみよう。

傷心の母は、なめこおろしそばを食べている。
「サガミ」のそばは、柔らかくて食べやすいらしい。
悲しくて悔しいことがあっても一緒に食事をとれるのは、家族の絆だ。
彼女に寄り添いながら、父を見送る覚悟を持つのだった。

2017年4月27日 ランチタイムの訪問

以前の訪問記事はこちらから

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

小平市花小金井駅「杏’s cafe」石焼きプルコギ 美味しい
 前回の訪問で気に入った花小金井駅近くの「杏’s cafe」。
再来して、今日はほかのメニューを食べることにした。
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12時前に入店したというのに
女性客でほぼ満員だ。男性客は私を含めて2人のみ。
今までの経験によると、女性客で満員の飲食店は
サラリーマンが行くにはちょいと値段が高くて、しかも量が少ない。ということ。
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ところが「杏’s cafe」のランチは、おやじが食べてもちょうどいいくらいだし
表のメニュー看板にはライス食べ放題と書かれているので
腹が減っている人は試してみたらいかがだろうか。

さて、本日のランチは定番メニューの「石焼きブルコギ」864円を選んだ。
170426花小金井あんずカフェ003R
飲み物は黒ウーロン茶のホットにして(お湯のボトルが付いてきてお替わりできる)
サラダを食べながらメインを待つのだ。
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ジュージューというよりバリバリという音が丼から聞こえてくる。
少し時間を置いて、こげる香ばしい匂いが立ち上ってきたら
スプーンで上下を アップサイドダウンとかき混ぜる。
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うん、これは良い。
特別な尖った味はしない。
家庭で味わえそうで味わえない、普通に食べて普通に旨い味だ。
高級部位ではない肉に甘めなたれが程よく
ここに仕入れたという コチュジャンを付けて食べると
辛さの中に甘さが際立ち、さらに食が進んでいく。

食べ終わって、再び黒ウーロン茶を飲み
ホッと出来る昼食が終わった。

「杏’s cafe」はおすすめできる店である。

2017年4月26日昼の訪問

一回目の訪問記事はこちらから(石焼き麻婆豆腐丼)

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テーマ:アジア・エスニック料理 - ジャンル:グルメ

聖蹟桜ヶ丘「三宝庵」雪室熟成黄金豚越後つけそば」1188円税込み
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母が久し振りに外で食事をしたいという。
病院での健康診断に疲れたのだろう。
彼女は何が食べたいかわからないというものだから
京王デパートの8階でテナントを一回りする。
和食から中国料理、ステーキハウス、インド風カレーまで何でもそろっているように見えるが、
彼女に気に入る店はなくフリースペースの椅子に腰かけてしまった。
彼女の体調の変化や心理状態の変化が食欲をなくしているのだろうか。

いつまでも座っているわけにはいかないので、何でもありそうな「三宝庵」という蕎麦屋に入った。私は「雪室熟成黄金豚越後つけそば」なる長い名前の蕎麦を食べることにした。
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スノーエイジングの豚肉、かんずり、ヤスダのヨーグルトに
大盛のもり蕎麦だ。
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蕎麦は悪くない。店の入り口に石臼があり、手打ちかどうか、店内加工かどうか
私には知る必要はないが、普通の蕎麦屋の味がした。170410多摩市三宝庵012R
蕎麦は普通だが汁は旨い。
豚肉が旨いし、栃尾揚げやマイタケから良い出汁だ出ている。
しかも蕎麦は男性でも満足いく十分な量だ。
デパートの上で食べる食事としては合格点で、また来ても良いと思った。
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ただし、温かい蕎麦やうどんを食べた母や連れは大失敗らしかった。
特に鎌倉野菜を使ったものは、母の前だから我慢したらしい。
ほんの少しの野菜と黄ばんだ葉っぱだ。
私一人ならば文句を言ったが、せっかく母と一緒だから、
こんなことで雰囲気を壊したくない。  が、皮肉を言いたくなる。

きっと料理人は雇わずに会社員が調理をしているのだろう。

2017年4月10日の訪問

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小平市「佳蕎庵」久しぶりのランチ
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旧青梅街道を車で走っていたら、昼飯時が過ぎていた。
急ぎの用事が控えているが、腹が減っては戦はできぬ。
この時間なら、人気の佳蕎庵でもお客さんは少ないだろうと
入店し、注文はいつもの本日のランチサービスだ。

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牡蠣のメニューも気になる。
「牡蠣はRのつく月でないとだめだ」
最近、東北に4月が旬の牡蠣があることを知って、
常識というものが違っている経験をしていた。
また、竹の子は糠で茹でるということだが
産地ではお湯で茹でるか、何もあく抜きをせずにそのまま料理することがあるということも知った。本当、常識というのは必ず例外があるというものなのだ。

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佳蕎庵の料理は優等生だ。
どの品も美味しいし気配りされている。
蕎麦だけ美味しい店、逆に蕎麦はおまけな店。
いろんな店があるが、佳蕎庵は蕎麦も炊き込みご飯も、モズクも赤だしもそれぞれが旨い。
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汁に漬けてずずっと手繰る音が四方から聞こえてくる。
遅れまいと早速食べ始める。
最近の私のブームは、蕎麦に山葵を添えて、汁を付けて手繰りこむ食べ方だ。
こうすると汁の旨さと蕎麦の甘さと山葵の爽やかさを時間差で楽しめる気がするのだ。

だが、蕎麦好きの友人の中には、蕎麦にいきなり七味をかける御仁がいる。
そして、非常に旨そうに食べる光景に何度も見るたびに
とうとう試してみてみることにした。
失敗すると困るので、ほんの少しだけ試してみる。
170413小平佳蕎庵006R
汁に漬けて食べると、悪くないが私は辛さがとがっていて好みでなかった。
この食べ方では汁はいらないのではないか?
御仁に出身地は信州か聞いたことがある。
彼は根っからの埼玉人であり、この食べ方はどこで知ったのか、まだお尋ねする前に定年されその後の再雇用も終わり、仕事でのお付き合いは終わってしまった。
170413小平佳蕎庵007R
今度は私にその番が回ってきた。
仕事で知り合った友人は仕事を離れれば時間とともに疎くなるだろう。
仕事が関係なく、趣味や嗜好で知り合った友人とは身体が元気な限り続いていくだろう。

蕎麦を食べながら、彼のことを思い出した桜吹雪の暖かい日のこと。

2017年4月13日遅めのランチタイム

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小平市花小金井「魚らん坂」辛味噌らーめん750円
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花小金井駅近くにある「北海道らーめん魚らん坂」で辛味噌ラーメンを食べてみた。
らーめん自体は750円だ。
カウンターで食券を渡すときに「大盛」というと無料でサービスされる。
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辛味噌らーめんと味噌らーめんではどう違うのか。
甘めの白味噌にラーが加わっただけだ。
これならば味噌らーめんに豆板醤を無料で加えたほうがコストパフォーマンスは良い。

170409花小金井魚らん坂003R
先日、味噌らーめんを食べた時も同じことを思った。
味噌スープは好みの味だ。
挽肉はもう少し増やしてほしい。
大盛にすると味が薄くなるので、好みでスープを濃くしてもらえないか。

スープの味を濃くしてほしいと頼むとどういう結果になるだろうか。
乞う、ご期待。

2017年4月9日の訪問

以前の訪問記事「味噌ラーメン700円大盛無料」

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