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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
多摩市聖跡桜が丘「モツの平澤商店」もつ鍋用
 170120多摩平沢002_R
多摩市聖跡桜が丘に昔からある「平澤商店」の住所は一ノ宮である。
店の後ろ側にある京王電鉄の線路を渡れば
「小野神社」が近い。
小野神社が一宮であることを知っている人は地元でも多くない。
多摩地区を代表する神社「大国魂神社」の繁栄が圧倒的なのと
二駅ばかり西にある「高幡不動」が有名すぎるせいであろう。
170120多摩平沢001_R
さて、大きいバス通りに面した「平澤商店」で、
昔、牛レバーを刺身で売って良い時代はよく購入していたものだ。
また焼肉やモツにも最適な牛の部位を売っている店として
「知っている人は知っている」店なのだ。
170120多摩平沢004_R

170120多摩平沢003_R
特に鮮度が良い内臓肉は最高だ。
以前のモツ鍋用には、モツ並があって薄めにスライスしてあったが
久し振りに訪れてみると、焼肉にちょうど良い一口サイズになっていた。
170120多摩平沢005_R
キャベツとニラとスライスしたニンニクをたっぷり入れて、
唐辛子の輪切りを加えて、グツグツ煮れば
小腸の脂が柔らかくなり、とろとろになってたまらない旨さだ。
幼いころ大好きだった、すき焼きの脂身の再来だ。

ところで、キャベツとニラ
スーパーで買うと形は立派だが全然美味しくないのは何故だろう。
日本の農業がおかしいと思うが、この時期に望むこと自体無理があるのだろうか。

2017年1月20日の訪問

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文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
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テーマ:焼肉 - ジャンル:グルメ

府中本町「いつみ屋」激うま 玉子入りわんたんめん850円
 170120府中いつみ屋004_R
こんなに旨いワンタンメンを食べたことがあっただろうか。
もちろん美味しい店はたくさんある。
私の同僚は立川の喜奴屋が一番だという。
他にもお気に入りの店が、人それぞれにあるだろう。
170120府中いつみ屋001_R
以前から「いつみ屋」の評判は聞いていたが
席数は少ないので、並ぶのは御免と遠慮していた。
今日は寒い。少しばかり雪が舞った。
おいしいワンタンメンで身体を温めたいと初「いつみ屋」を果たしたのだ。
170120府中いつみ屋002_R
訪問したのは13時過ぎだ。煮干しの匂いが漂っている。
お客の回転が速いので、表で待つこと約10分で済んだ。
身体がすっかり冷えてしまったが、店内は暖かい。
入るなり「わんたんめん 玉子入り」と注文した。
170120府中いつみ屋003_R
具だくさんでご馳走だ。
チャーシューの厚さ、メンマの量、奥にはわんたん。
つやつやの玉子。
一口スープをすすれば、最初煮干しの味を強く感じるが
次第に舌が慣れてくると、煮干しだったことを忘れてくる。
あの独特な苦みやえぐみが感じられないのだ。
170120府中いつみ屋005_R
麺は、このスープにあっている。東京ラーメン風の麺である。
わんたんは評判通りの旨さだ。
しっかりしたアンに、しっかり味が付いている。
170120府中いつみ屋006_R
しかし、それにまして、この玉子の旨さは何だろう。
煮玉子を自慢の一品とする店はたくさんあるが
それは、調理の技のおいしさなのだ。
対して「いつみ屋」の煮玉子の黄身の甘さは圧倒的だから
「どこの 誰の卵?」と聞きたくなる。
170120府中いつみ屋008_R
チャーシューを食べて、これも納得。
どのパーツを食べても、それぞれが美味しくて
全体の中で目立ちすぎることなく、調和している。

大したもんだ。
最後に残ったスープと浮かしネギを味わいながら
直ぐに再来するぞ!と思うのだった。

2017年1月20日昼の訪問
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

葛飾区亀有駅「おでんの佃忠」イトーヨーカドー地下
  冬将軍が本格的に到来だ。
昼間の最高気温が10度行かない日がでてきている。
こんな時はおでんに限る。
我が家の1月の歳時記のなかに必ず登場するのは
亀有のイトーヨーカドーの地下の食品売場にある「佃忠のおでん」である。
170114亀有おでんや005_R
去年は家内の入院だったり
今年は正月から追突事故にあい、

我が家はご難続きであるが、すべては「塞翁が馬」とばかり
気にしないで過ごしていこうと、ポジティブ・ポジティブだ。
170114亀有おでんや001_R
亀有は家内の地元だ。
昔からの良い店をたくさん知っているが、
なかでも「佃忠のおでん」は宝のような店だ。

作りたての揚げ物を
おでんに炊いており、汁を入れてくれるので便利な夕食になる。
しかも、作り立てのおでん種は大層旨い。
170114亀有おでんや002_R

170114亀有おでんや003_R
自宅でおでんを作る人は
家族や自分の好きな種を選んでいく。
家族の好きなものを思い出しながら買っていく時間は、
同じこたつを囲む温かい夕餉の幸せなプロローグとなる。

家族の帰りが遅い家庭でも
直ぐに温めておいしいおでんは、
一人で食べても心温まる灯なのである。

2017年1月14日の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

昭島中神駅 焼き鳥「山ちゃん」
 170116昭島やまちゃん001_R
JR青梅線中神駅の周りにはほんの小さな飲み屋街がある。
高度成長時代には、工業団地の活気とともに繁盛していたと思われるが
今では東京都の駅と思えないほどの小さな飲み屋街になっている。
ここに持ち帰り焼鳥の「山ちゃん」がある。
持ち帰り焼鳥というと古くからの中神駅を知っている人は
すぐに「シカゴチキン」というだろうが、中神から撤退してもう何年にもなっている。

170116昭島やまちゃん002_R
「山ちゃん」の焼鳥はスピードが魅力だ。
先に火を通してあるから
客の注文に対して温めるだけだから3分もあれば買い物は終了する。
170116昭島やまちゃん003_R
大ぶりな焼鳥を持って帰って酒の肴にする。
大変便利な店なのだ。

2017年1月16日夜の訪問

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昭島に詳しい「kinmaru」さんの訪問記事はこちらから

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テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

昭島中神銭湯「富士見湯」まもなくリニューアル1年
 170113昭島富士の湯001_R
JR青梅線の東中神駅と中神駅のちょうど真ん中あたり
北側の団地になかに「富士見湯」がある。
周りの団地に内湯が整備されている今日でも
賑わっているように見えるし、東京では市部も含め廃業していく銭湯が多い中
去年リニューアルを実施した。
170113昭島富士の湯002_R
460円を払って中に入る。
ボディソープとリンスインシャンプーは無料で使えるので
基本 タオルだけあれば風呂につかることができる。

髪を洗ってドライヤーを使おうとすると10円入れなければならない銭湯もあるが
富士見湯は無料になっている。
以前は有料だったサウナも無料で使うことができる。
寝湯や電気風呂がありコンビニ~~の湯のようだ。

待合にはたくさんの漫画が用意されており、
私のような中高年でも好きな作者を選べるほどだ。
さらに、マッサージチェアーも無料で数台設置されている。

銭湯もサービスで戦う時代となっているのだ。

平日は個人で利用し、
休日には じいじぃとばぁば、パパとママ、幼い子供たちの
3世代の家族の憩いの場となっている。


2017年1月13日の訪問

東京銭湯マップはこちらから

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

武道館前「ザ・フォレスト北の丸」レストラン
 170111武道館006_R
知っている人は知っているが、知らない人は知らない話。
武道館の前には駐車場があって、
イベントをやっている時間帯は500円で止めることができる。

武道館の前のレストラン「ザ・フォレスト北の丸」の営業時間は
通常17時までだが、イベントがある場合は開場時間が過ぎても
やっている。なお時間は決まっていない。

170111武道館007_R
ザ・フォレスト北の丸は小さなフードコートの様で
自販機で買った飲み物を飲んでも怒られないし
もちろんレストランで買ったフードを食べてもよい。

170111武道館005_R
最初はポテトフライオニオンリンクをつまんでいたが
イベントの開場時間まではまだ時間がある。
チケットを持ったお客さんでフロアはいっぱいになり
見知らぬ人と相席になった。
見知らぬ人は55歳だ。
アジカンのコンサートに来るには歳を取りすぎているだろう?と
更におしゃべりをすると、
「岐阜からきて、家族とここで会う約束になっている」らしい。
170111武道館001_R
そんな話をしていると腹が減ってきた。
ハンバーガーを追加して食べることにした。
観光地価格だろう?
まぁ、なんだかんだ言わないが・・・・

170111武道館009_R
ところが結構旨くて驚く。
肉質がしっかりしていて、100%ビーフかな?
170111武道館004_R
大手チェーンのハンバーガーも良いが
ザ・フォレスト北の丸のハンバーガーも悪くない。
まぁ、単価は680円。安いとは言えないがこの場所ならば値段相応だろう。
ところで、隣で食べているプレートのボリュームがすごい。
1000円位するが、お値打ち感がある。次回はこちらを試してみよう。

2017年1月11日 夕方の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

国立たまらん坂パスタ「イルジラゾーレ」
 正月も開けて、もう和食も飽きた。洋食やパスタを食べたいな。
と、思ったが
実はもうとっくに元旦からラーメンを食べ、
豊田の藤田でうなぎを食べ、
立川のはしやでパスタを食べていたのだ。
ここにコンビニが加わると、ほとんど和食、特におせちは食べていないことがわかる。
餅はもらったものが冷蔵庫の冷凍室に入らなくなり
すっかり邪魔者扱いだ。
一世帯当たりの人口が減っていて
風習を大事にしようとする老人世帯からの余剰品を持たされるが
私の家庭も二人暮らしだ。
消耗することが難しい時代だ。
食品メーカーや小売業はセブンイレブンのように
正月の少量セット販売してほしいと思うのだ。
170111国立イルラジゾーレ001_R
さて、国立たまらん坂の生協の対面あるパスタの「イルジラゾーレ」に
久し振りの訪問だ。
国立にはパスタの人気店「いたりあ小僧」があり、
駅から近く便利なところにあるのと、値段が安くておいしいものだから
つい、そちらばかりに通ってしまう。
170111国立イルラジゾーレ002_R
イルジラゾーレのランチもセットで注文しやすい値段だ。
サラダ・フォッカチャ・ドリンクがついて1150円だ。
大盛ならばプラス20gで150円ましだ。
170111国立イルラジゾーレ005_R

170111国立イルラジゾーレ006_R
店はこじんまりとした規模なので、スタッフ2人できちんとした料理を出している。
「身の丈」に応じて、リピート客を大事にしているように思える。
以前の訪問でトマトソースが良かったことを思い出し
1、コッパとフレッシュトマトのトマスソースを選び、
もちろん大盛だ。
もともと普通盛では100gだから、大盛ではせめて150gほしいと思うメタボ親父だった。
170111国立イルラジゾーレ009_R
スパゲッティは美しくおいしい。
美味しいがこんな程度だったか?
「イルジラゾーレ」は20年前からここで営業しており
大震災(2011年)に今のメンバーが後をついたと聞いている。

麦いかのラグーの旨さに感激したものだった。
2009年は4月に訪問したのだ。その後2011年4月に訪問した。
170111国立イルラジゾーレ007_R
もっとキレがあったような気がしてならないが
私の思い出の中で美化されているのかもしれない。
170111国立イルラジゾーレ003_R
また4月になったら訪問して、
麦いかのラグーがあれば注文してみよう。

2017年1月11日の訪問

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テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

府中四谷うどん・そばの「サガミ」に母を連れ出す。
 父が入院して一人暮らしとなった母である。
本人はいたって元気だが、
1週間に2度くらいは訪問して顔を見て
何かしでかしていないかチェックするするようにしている。
電話でのやりとりだけでは、「勝手に」何か進めていても
わからないからだ。
170108府中サガミ001_R
今日は表に誘って「うどん」でも食べようか。
駐車場が完備している四谷の「サガミ」にやってきた。
170108府中サガミ003_R
サガミは店が大きくてメニューもよくできている。
いわゆる大手のチェーンなのだ。
休日メニューということで値段は高めだが、
選べる範囲が広く、誰と来ても食べるものがある。
170108府中サガミ007_R
私は天ぷら鍋焼きうどんを注文し、天ぷらを母と分けることとした。
作りたてで熱い鍋焼きと温かい天ぷらだ。
天ぷらを鍋焼きにいれると、贅沢な鍋焼きとなった。
170108府中サガミ008_R
汁もうどんも
誰にでもあう出来栄えだ。光ったところは感じられないが問題がない。
つまり強いチェーンの勝ちパターンなのだ。
170108府中サガミ006_R
メニューを見ていると、変わったアイテムがある。
手羽先、明宝ハム。
それに天ぷらの海老の大きさ。

「本社は名古屋のほうになります」と会計時にスタッフが答えた。
家に近ければ、蕎麦前ならぬ饂飩前を試してみたいと思うのだが
府中の四谷は車での訪問でしか手段がない。
この場所では縁がない。

2017年1月8日昼の訪問

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国立谷保天神 つぼ焼き 焼き芋
 1月正月の我が家の風物誌は、国立谷保天神への初詣と焼き芋だ。
立川に家庭を持った私は
長女のお宮参り、七五三、受験のお願いと
天神様にずいぶんお世話になってきた。

長女は結婚式を神前でやりたいといったのは、
神社にそれ以上の係わりがない我が家にとって驚くべきことだった。

谷保天神は第一候補だったが、結果的に新郎が近しい大国魂神社が選ばれた。
それ以来初詣は、我が夫婦も同行して大国魂神社となっていた。
170108谷保天神焼き芋001_R
初詣は大国魂神社となったが
谷保天神は我が家の氏神様的位置づけなのは変わらない。
正月の忙しさが少し落ち着いたころに伺い、
焼き芋をいただいてくるのは今も一緒だ。
170108谷保天神焼き芋002_R
「名物つぼやき芋」は
魔法の壺で、じっくり焼かれているから
ねっとりした甘さが特徴だ。
こんなに旨い焼き芋は食べたことがないと実家の両親は感激し
私も同じことを思っている。
170108谷保天神焼き芋003_R
今年の父は病院で焼き芋を一口食べた。
甘いご馳走だと一口食べた。
本人の好物の福砂屋のカステラより更に上位に位置付けられている。

来年も同じように喜んでくれるだろうか。
いや、きっとこの美味しさはわかってくれるだろう。

2017年1月8日の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

日野豊田「藤田」うなぎで再訪する。
 嫁に行った長女が里帰りしていると
家内は何でも言うことをきき、甘やかしている。

藤田の鰻がおいしかったから連れて行くわ。と家内。
そうかい、そうかい。
反対する理由はどこにもない。
170107日野藤田001_R
先日、実家の母を連れてきたときは
最上級を選んだ。
今日は2度目の訪問なので、3種類食べ比べすることにした。
正直、最上級は大変おいしいのだが、私達には量が多すぎたのだ。
170107日野藤田003_R
私はうな丼(里)にして、家内は(川)、長女には(山)だ。
うな丼はどんな鰻だろうか。
量だけの差が800円ずつの数列だろうか。
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170107日野藤田009_R
藤田の鰻はふっくらとした浜松タイプなのだろう。
江戸の下町の焼き方とはずいぶん異なっている。
もっと皮はパリッと焼かれたのが私の好みだが
藤田のは藤田で十分に旨い。
170107日野藤田005_R
上は(山)3300円。たっぷりの鰻だ。
下は(川)2500円で私にはちょうどいい分量だ。
170107日野藤田006_R
鰻の厚さ、脂の乗りも山>川>里となっている。
単に量の差だけでなく、質の差も大きい。

つまり 藤田では「山」(3300円)を食べるのが
一番お得ということなのだ。

長女はたくさん鰻を食べて大満足。
家内は、ちょうど良い量とちょうど良い脂分で満足。
私は、家族が喜んで大満足だった。

2017年1月7日 昼の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

正月そうそうから東京とんこつ「八王子壱発」
 正月松の内に追突事故にあい、家内とともに被害者となり、
当然下を向いての作業は苦痛になっている。
家内は料理を全然作る気がない。

手伝に里帰りしてきた長女は、何もせずにごろごろしている。
仕方がないから晩にラーメンを食べようかと訪れた「八王子壱発」。
170106八王子一発001_R
味噌でネギを注文する。
家内たちは大根だ。

味噌と東京豚骨の具合が良い。
なんとも独自の味なんだ。
エセの味?独特な味?

我が家の長女にとっては「ソールフード」だ。
170106八王子一発003_R
私は 旨い、旨いと食べ続ける。と、
家族の器には茶色の物体が見えた。
ゴマとねぎの炒めて練ったようなものらしい。
170106八王子一発002_R
ラーメン通にいわせれば、大したことがないのだろう?
食べログの評価だって普通よりちょっといいくらいだ。
でも我が家にとっては、4・0は確実。
そんな店なのだ。
スープまで飲んで「励みになります」!

2017年1月6日の夜の訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

立川駅南口 スパゲッティ「はしや」 ランチがあって良かった
 170105立川はしや001_R
今年は当たり年だ。
昨夜信号待ちで止まっていると、異音に遅れて2度のショックがきた。
警察官は車の様子を見て
「救急車を呼んで診察したほうが良いですよ」という。

私も調子が良くないが、助手席にいた家内も調子が良くない。
料理をするのは困難だから食事は外食となる。
170105立川はしや002_R
「はしや」は正月明けなのにランチをやっていた。
だからか、それともいつもと同じなのか
お客さんで満員で、待ち時間がある。
170105立川はしや003_R
肉味噌・温泉卵が今日のおすすめで、
肉味噌・大盛は無料サービスだ(1000円)。
若いころは、条件なく「大盛」であったが
最近は食べられるかどうか考えて「大盛」を注文することにしている。
170105立川はしや006_R
サラダを食べて、サービスの小さな飲み物を飲み
大盛パスタを食べる。
美味しいし、量的にも大満足。

「はしや」はもともと他の街発のお店だが
もう立川の店といってもいいほどの実績を誇っている。

2017年1月5日の訪問

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テーマ:おうちごはん - ジャンル:グルメ

多摩センター「京王ホテルあしび」で母と食事
 新年の4日、
去年の12月5日に父が入院して以来、鬱々としている母を
兄妹が一緒に連れ出してランチをすることにした。

彼女にとって外食はハレの日でありご馳走である。
私の日常食の昼飯のようにはいかない。
4日だと営業している店は限られているので
面倒くさいと多摩センターの京王ホテルを選ぶことにした。
彼女に料理のジャンルを選ばせると「和食」がいいとのことだ。
170104‐多摩センター京王ホテル003_R
宿泊カウンターの近くにある日本食レストラン「あしび」に決めた。
ホテルの食事というと「高い」というイメージがあるが
多摩センターという地域のせいか
お手頃なメニューが準備されている。
170104‐多摩センター京王ホテル001_R
花膳2700円にしようかと提案するが
女性たちは「食べきれない」と満天小箱2000円を選んだ。

値段が高い安いではなく、食べきれるか切れないかが
メニュー選択のポイントになる時代なのだった。
170104‐多摩センター京王ホテル002_R
御飯はお代わりしてください。
なるほどこれなら男性でも空腹を満たすことができる。
料理の味よりも話したいことが沢山ある母だ。
ケアマネージャーが気に入らないなどいろいろ話すが
要は聞いてほしいだけなのだ。
9割がた食べて、たくさん話して彼女は満足した。

「あしび」のご飯は非常に旨い。
どこのお米かと尋ねると
嬉しそうに「岩手江刺の金礼米です」とスタッフが答えた。
厳選されたおいしいご飯だった。

2017年1月4日のランチ訪問

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テーマ:和食 - ジャンル:グルメ

元旦から「立川 日高屋」でラーメン
 新年あけましておめでとうございます。
今年の干支は酉です。
コケッコーと朝から頑張ります。

大みそかは紅白歌合戦が四分の三終わったころに
へとへとになって帰ってきて
里帰りしてきた娘夫婦が加わって幌加内から送られた蕎麦のお裾分けを
美味しくセイロでいただいた。
お年賀の金粉入りの酒を少しいただいたら
そのまま寝てしまい、元旦の6時に初仕事に向かった。
170101立川日高屋005_R
元旦なぞに営業している店は
チェーン店しかないだろうと立川伊勢丹近くにやってくると
期待を裏切らない「日高屋」開いてて良かった。
170101立川日高屋001_R
ラーメンのチェーンは値段は安いように見せかけるが
少しでも美味しそうなものを選ぶと高くなる。
しかもそれは大して美味しくない。
ネガチブな感想しか持っていなので
あまり期待せずにチゲ味噌をセット(30円しか安くならない)を注文した。
170101立川日高屋002_R
品書きと全く違うものが出てきたが
飲食チェーンの深刻な人手不足を鑑みたり、
もともとさほど期待していなかったせいか
落胆するものはない。
170101立川日高屋004_R
ところが、なかなかの旨さでびっくりするのだ。

辛さは蒙古担々麵の「中本」の普通くらい、
辛さの中に旨みが広がっている。

いや、失礼。間違った先入観で失礼した。

今年も元旦からいい発見があって
楽しい1年になりそうな  予感 ・ ・ ・ 

2017年元旦 ランチ

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

立川 味源 2016年最後の昼飯
 161231立川味源001_R
2016年最後の昼飯は
立川伊勢丹近くの「味源」となった。
今日は、入社以来勤め上げた正社員としての最後の年末応援である。
昼をどこで食べるか探すが、どこも混んでいるし
ランチはなくなっている。
味源ならいつもと同じ値段だし、回転も速いので
午後の仕事に差しさわりがないだろう。
161231立川味源002_R
いつもの味噌ラーメンに
いつものランチセットを足す。
161231立川味源004_R
太目の黄色の縮れ麺にもやしとネギが混ざり
食べるといい感じになる。
若芽は好き嫌いがあるだろうと食べるたびに思う。
161231立川味源005_R
ランチセットの餃子と小ライスを
食べながら、ミソスープを飲むと
これが立川の味噌ラーメンの基準だろう。

味源は多摩地区に何店かあるが
本店が一番うまく感じるのは何故であろうか。
不思議なものである。

2016年12月31日の訪問

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テーマ:和食 - ジャンル:グルメ

多摩センター「蕎家 佳(きょうや よし)」せいろ大盛をのみこむ
161225多摩センター蕎家佳001_R
関戸橋から大沢に抜ける大きな通りの多摩センターの近くに
小さな蕎麦屋ができていたのは知っていた。
ただし、車のスピードは出ているし、駐車場が見当たらなかったため
なかなか寄ることはできなかった。
161225多摩センター蕎家佳005_R
今日は近くの場所で父を見回った後の昼だ。
気分転換に蕎麦でも食べようと店の蕎麦のコインパーキングに入れると
奥に「蕎家 佳」の駐車場が3台ほど確保されていた。
161225多摩センター蕎家佳008_R
店は小さな佇まいながら、黒の板塀から店内に入って靴を脱ぎ
花番が歩くたびに上下にきしむ板張りの床には
カウンターとテーブルがあり、 いろいろ工夫がされている。
161225多摩センター蕎家佳006_R
お品書きから、素直にせいろ830円大盛1.5倍プラス280円を選び
どんな店なのか食べログを見ている。
不便なところなのに、お客さんは適度に入ってくる。
食べログの評価も高く、期待はたかまってくる。
161225多摩センター蕎家佳009_R
大盛はたっぷりとした山になっている。
せいろで1100円を超えていくのだから
当たり前といえば当たり前かもしれない。
161225多摩センター蕎家佳012_R
蕎麦は甘く、辛汁との相性が抜群だ。
太さは、ぎりぎりで飲み込める程度。
話に聞く江戸蕎麦の食べ方ができそうだ。
汁を少しいれて、蕎麦の下の方を四分の一ほど漬け
一気にずずっと手繰っていく。
161225多摩センター蕎家佳002_R
さらに、山葵を蕎麦にまぶして食べてみると、これが最高なんだ。
蕎麦の量は多いが、もう一枚は行けそうだと思わせる。

この地域には旨い蕎麦屋が結構ある。
どこがいいのかなんて野暮なことを言いなさんな。
それぞれ特徴があって自分が好きな店を探すのが大きな楽しみなのだ。

さて、若い花番にお願いするのは難しいことがある。
板の床が上下するたび、座っているお客は心持が悪くなる。
もう少し静かに歩いてもらえればいうことなし。
できれば擦り足でお願いしたい。
161225多摩センター蕎家佳004_R
2015年12月25日の昼の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

八王子カレーの「これく亭」旨いピラミッドカレーだ。
 こんなに旨いカレーは久しぶりだなぁ。
いったいどこで食べたのが旨いカレーの最後だっただろうか。
脳のしわを遡っていくが、どこにファイルが収納されているか
探しきれなかった。

「八王子小比企町これく亭」

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磯沼ミルクファームの反対側に小さな店がある。
車で走っていると見落としそうだ。
駐車場は道の反対側(東)にある。
161224八王子くれは亭003_R
SNSで友人が美味しいと言っていたので話半分として伺ってみたが
本当に美味しくて彼の味覚に脱帽だ。

メニューにはナンがない。
サイドが絞り込まれている。
少ないスタッフならば当然のことだろう。
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初めてなので カレーコンビから一番上のAをえらび、
ホットチャイを追加した。
161224八王子くれは亭012_R
先にジャガイモのカレー風味サブジを食べる。
スパイスが利き、クミンシードは目に見えるほど入っている。
161224八王子くれは亭015_R
運ばれてきたカレーは右側にチキン、左側の黒っぽいものはキーマカレーだ。

一口チキンカレーを食べると、
数々のスパイスが夜空に瞬く星の様に輝き
なんと魅惑的な味わいなのだ。

これほどのカレーはいったいいつ食べたのだろうか。
ホットチキンの辛さはミディアムより少し辛い程度。

キーマカレーも食べれば、そのおいしさに感嘆する。
敷いてあるレタスは余計だ。
味が混ざらないようにとの心遣いと察するが、
抜群のカレーには邪魔になる。
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玉ねぎの漬物アチャールを山盛り食べると
食べた瞬間からお替わりしたくなる。
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磯沼ミルクをつかったチャイが不味いはずがない。
砂糖を半分足すと、さらに旨くなる。

こんな言い方は失礼だが
こんな店でこれほどのカレーに出会えるとは思えなった。
さすが、食べ物が好きな人が紹介する店は
美味しいものだ。
また、すぐに来よう。ありがとう。

2016年12月24日のランチタイム

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日野豊田「うなぎの藤田」
世の中には夢やプレゼントを渡して歩くサンタさんが活躍している中
我が実家では父親が入院して2週間を過ぎていた。
一方母親はこの2年間一人では外出できなくなっており
暗い12月になっている。
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今は一人になったので父親の食事の面倒をしなくてよくなった母が
「たまには外食をしたい。」と珍しい希望を言ってきた。
それではと、家内の協力を得ながら日野豊田の「うなぎ 藤田」にやってきたのだ。
藤田を選んだ一番の理由は「綺麗」だからだ。
幼いころ山口県の防府で早く父親を亡くし
母親と二人の姉に手をひかれ空襲の中を逃げ惑った母親にとって
外食とは贅沢なもので、夫が会社でそれなりの地位に付けたあとに
連れて行ってもらえた東京の繁華街の店の格式を考えると
綺麗な店でちゃんとした身なりの給仕さんがいることが
彼女の外食の基準になっている。

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多摩地区にもおいしい鰻の店はいくつもあるが
段差が少ない・駐車場を含むいろいろな条件を考えると
豊田の「藤田」が一番いいということになる。

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折角だから、うな重(山)3300円にして
母親にはビールを注文した。
母親はのどが潤う前から、ずーと話をしている。
それもなんども聞いてきた話だ。
どーでもいい話を何度も繰り返して聞くのは苦痛だが
これも息子の仕事だと、ああ、そうかいと聞きながすだったのだ。

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重箱の蓋を開けると鰻がびっしり入って
3300円の価値感十分だ。
漬物の彩りが美しく、母親も満足そうだ。

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藤田の鰻は浜松の鰻だと聞いたことがある。
鰻屋で食べる鰻は、蒸しと焼きがそれぞれ工夫されていて
自分の好みの店を探すことが楽しみなのだが、
藤田の鰻は脂を残してさらっとしたたれで食べさせるようだ。
皮側は軽く焼かれていて、バリッとと川魚のように皮の香ばしさを
出すタイプではない。

久し振りのご馳走にすっかり満足した母親を連れて家に送り届けると、
そのまま父の様子を見に行くことにした。
今日は祭日だ。老人病棟には3人のスタッフしかいない。
これではリハビリどころではない。
このまま寝たきりの道を進ませぬように、対策を打つ時期になってきているのは明白だ。
来春に向けて準備していきたい。

2016年12月23日の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

東村山「じゃがいも」は らーめん屋じゃないよ、洋食屋だよ
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らーめんののぼりが立っている。
西山ラーメンの暖簾がかかっている。


府中街道沿いのラーメン屋に入って日替わりらーめんセットを注文しようと
カウンターに座るとスタッフがメニューを持ってきてくれた。
メニューにラーメンが載っていないどころか
完全な洋食メニューだ。

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西山ラーメンはどこに行ったのかと探すと
サッポロ西山ラーメンを見つけて
辛味あんかけラーメン690円と日替わりのマーボー丼250円を注文した。

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カウンターの先ではご主人が洋食を作っている。
ラーメンは奥のほうでご婦人が作っている。
ラーメン屋に入ったと思ったのに
いきなりの洋食屋で私の意識は混乱したままである。

161220東村山じゃがいも004_R
辛味あんかけラーメンは
洋食屋と思えば大変旨いし
ラーメン屋としても特徴がある。
辛味より塩味の強さが気になるが癖になりそうでリピートする可能性がある。

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マーボーナスの味が良い。
願わくはごはんとの分量を考えるともっと乗っけてほしいと思うのだ。
西山ラーメンは昔からのサッポロ風だ。
黄色でぼそっとして太目である。

161220東村山じゃがいも006_R
後から入ってくる人は、日替わりランチを注文する人が多い。
地元の定食屋の役割を果たしている。
煙草が吸える店だから、慣れない人はつらいかも。
今度はグラタンとか、牡蠣フライとか食べてみたいと思う。
 
2016年12月20日 ランチタイム

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

青梅 安田奈津紀氏のギャラリートークと石焼窯パン「サンメリー」
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青梅市美術館で安田奈津紀氏のギャラリートークが催される。
SNSで情報が出ていたので、話を伺いに行くことにした。
彼女は、TBSのサンデーモーニングやラジオ番組を持っている
若手のフォトジャーナリストである。
わかりやすい話と何よりも自分の体験からくる説得力で人気が出ている。
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「今日もアレッポで悲しい事件が起こっています」

そうだ、アレッポはシリアの最重要都市で
アサド政権と加担するロシア軍が制圧を高めているのだ。
「味方以外は・・・・」という思惑が透けて見える戦闘で
多くの非戦闘員が殺されている。
もう抵抗力がない日本へ
原爆を落とした側と結びつくような人間の深い残虐性を感じるのである。
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芸能人が不倫をしたとか薬をやっているのにお茶でごまかしたとか
そんなことで視聴率を稼いでいるマスコミに
たまにはきちんと正しい情報を出してほしいと思うのは
世間の常識知らずの親父の独り言なのだ。
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2011年3月にアサド圧政に立ち向かったアラブの春に
欧米が利を得るために自由シリア軍を後押しし
アルカイダ系が入り、最後にロシアがアサド側に入った。
何故?どうして?どうなっているのか?
 池上さんにわかりやすく解説してもらいたいものだ。

わずかな、形ばかりの寄付をして、帰りにパン屋によることにした。
パン屋は青梅といっても羽村といってもよさそうな場所にある。
161218青梅安田奈津紀氏と石窯焼きパンサンメリー002_R
スペイン窯だそうだ。
本格的な硬いパンばかりだと、歯が弱ってきている私にはつらいと
恐る恐る中に入ると、決してそのようなことはない。
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本格的パンもあるが、普通のパン屋にある調理パンも沢山ある。
客層を絞らないやり方だ。
あえて、本格的なものに特化するより
地域の購買力を根こそぎとってやろうとする作戦だ。

お客さんが沢山いるのは当然のことだ。

シリアの悲しい出来事を聞き涙腺からあふれた涙をふきながら
腹が減ってはパンを買っている。
本当に日本に生まれてよかった。
平和ボケと言われようと、平和なことは大変幸せなことなのだ。

2016年12月18日 青梅市美術館とサンメリー訪問

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