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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
多摩市「ゆらが」納得の洋食屋を発見した。
170420多摩ゆらが001R  
聖蹟桜ヶ丘駅付近で、気に入る飲食店を探しているが
なかなか見つからない。
条件は駐車場があること、こじんまりと家庭的なことである。

やっと見つけた店は家内がネットから見つけてきた「ゆらが」だ。
多摩センター通りのカメラのキタムラの隣になる。
170420多摩ゆらが002R
「ゆらが」は洋食屋だ。
20人入れば満員になる店にスタッフはご夫婦?のお二人だ。
お客さんが入ってくると、ご主人は狭い厨房で一心不乱にフライパンを動かしている。
初めての店への私の注文は「ポークソテー」だ。洋食屋の定番だ。
170420多摩ゆらが003R
スープはミネストローネ。サラダのドレッシングが旨い。
仕入れでなく自家製を出すのが店のスタンスに見える。
170420多摩ゆらが005R
出てきた皿は、男性が見ると量的に頼りない。
肉は厚くガッツリ食べたい向きとしては不満だが、
上品さが受けると見えてお客さんは女性客が多い。
170420多摩ゆらが007R

170420多摩ゆらが008R
料理はパーツの1つ1つに手が入っている。
野菜は写真で見ても存在感がある。
一方、家内は本日のランチを食べている。
170420多摩ゆらが006R
大変満足げに食べている。
女性にはちょうど良い量らしい。私は折角美味しいのだからもう少し食べたいと思う。

飲み物が付いて、870円(税込み)。
量が少ないと言ってばかりであるが、サラダ・スープ・飲み物付でこの値段だ。
価値が非常に高く、美味しい店を発見した。
また来たいわねと家内が喜ぶ店だった。

2017年4月20日 ランチタイム

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

多摩センター駅京王ホテル内「あしび」
父が入院して、はや5か月となった。
一人暮らしの母を別々の家庭を持つ子供兄妹(夫婦)がフォローしてきたが
妹の義父義母も高齢でケアが必要となっている。
更にめでたいことに姪に子供ができるということで、実家に戻ってきている。
170511多摩センター京王ホテルあしび001R
母との同居を考えるしかないと兄は困るが
世によくある話は、我が家にもある。
第一、同居できるほど家は広くないし
母は今の住所から動きたくないのだ。
170511多摩センター京王ホテルあしび005R
「5月だけショートで老健に入ってもらえないか」と頼み込まれ、
母はいやいや納得したのだ。
今日の午後から施設に入ることになり、昼食は現状彼女が一番好きな店
多摩センターの京王ホテル内にある和食の「あしび」に行くことにした。
170511多摩センター京王ホテルあしびmenyu‐001R
高齢の母は、目で楽しむタイプだ。
たくさん食べられないが、少しづついろんなものを食べたい。
満天小箱2000円を選んだ。
さて、私は「鮪の山懸け定食1600円」に決めた。
170511多摩センター京王ホテルあしび008R
鮪の山懸け定食は、一見すると1600円は高いように見えるかもしれないが、
実は、おすすめの料理なのだ。
まず、鮪が旨い。それもそのはずで、カウンターでは寿司職人が腕を振るっている。
170511多摩センター京王ホテルあしび009R
また、御飯が非常に旨いのだから、鮪2~3切れでご飯1膳を平らげてしまう。
この米は岩手県の江刺の金礼米だ。
旨い銀シャリに鮪、最高だ。

御飯のお替わり(無料サービス)を頂き、今度は山懸けでもう一膳かっこむ。
ホテルの店は、高いように思えても、一品一品すべてが標準レベル以上だ。
170511多摩センター京王ホテルあしび010R
京王ホテルは、岩手県と何らかの繋がりがあるのだろうか。
店内には、「岩手のごっつぉ食べらんせ」のパンフレットが置かれている。
復興応援かそれとも単に仕入れ先の一つか。
詳しく聞いてみたい気がした。
170511多摩センター京王ホテルあしび006R
2017年5月11日 ランチタイム
その後 母は介護老人保健施設に入所した日。

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聖蹟桜ヶ丘「三宝庵」雪室熟成黄金豚越後つけそば」1188円税込み
  170410多摩市三宝庵001R
母が久し振りに外で食事をしたいという。
病院での健康診断に疲れたのだろう。
彼女は何が食べたいかわからないというものだから
京王デパートの8階でテナントを一回りする。
和食から中国料理、ステーキハウス、インド風カレーまで何でもそろっているように見えるが、
彼女に気に入る店はなくフリースペースの椅子に腰かけてしまった。
彼女の体調の変化や心理状態の変化が食欲をなくしているのだろうか。

いつまでも座っているわけにはいかないので、何でもありそうな「三宝庵」という蕎麦屋に入った。私は「雪室熟成黄金豚越後つけそば」なる長い名前の蕎麦を食べることにした。
170410多摩市三宝庵006R
スノーエイジングの豚肉、かんずり、ヤスダのヨーグルトに
大盛のもり蕎麦だ。
170410多摩市三宝庵009R
蕎麦は悪くない。店の入り口に石臼があり、手打ちかどうか、店内加工かどうか
私には知る必要はないが、普通の蕎麦屋の味がした。170410多摩市三宝庵012R
蕎麦は普通だが汁は旨い。
豚肉が旨いし、栃尾揚げやマイタケから良い出汁だ出ている。
しかも蕎麦は男性でも満足いく十分な量だ。
デパートの上で食べる食事としては合格点で、また来ても良いと思った。
170410多摩市三宝庵007R
ただし、温かい蕎麦やうどんを食べた母や連れは大失敗らしかった。
特に鎌倉野菜を使ったものは、母の前だから我慢したらしい。
ほんの少しの野菜と黄ばんだ葉っぱだ。
私一人ならば文句を言ったが、せっかく母と一緒だから、
こんなことで雰囲気を壊したくない。  が、皮肉を言いたくなる。

きっと料理人は雇わずに会社員が調理をしているのだろう。

2017年4月10日の訪問

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多摩市聖蹟桜ヶ丘「カフェ ガーデン」
多摩市聖跡桜が丘駅付近で、駐車場がある飲食店を探して
ピザのサルバトーレコーモにたどりついた。そのとき
隣のハンバーガー「カフェ ガーデン」も駐車場が使えることを発見した。

1702016多摩カフェガーデン001R
こじんまりとした店ながら窓越しに中を見るといつも混んでいる。
しかも、おしゃれな店らしく圧倒的に女性客の割合が多い。
ランチメニューから「ハンバーガーランチ」で
「「パインバーガー780円」を選びしばらく待つことにした。
1702016多摩カフェガーデン006R
カフェガーデンはハンバーガーショップだ。
私たちの年代でハンバーガーというとマクドナルドに代表される
ファストフード店のことで、注文したらすぐに出てくると考えてしまうが
ハンバーガーだって本当はちゃんとした料理だ。
少々時間がかかるのは当たり前だ。
1702016多摩カフェガーデン011R
プレートで運ばれてきたのは
ハンバーガーとポテトチップだ。
ポテトチップは自家製のようだが、油が染み込みすぎで
シニアにはつらい。
1702016多摩カフェガーデン014R
真ん中の黒っぽいものは肉で、上の黒っぽいものは
焼いたパイナップルだ。
ハンバーガーにパイナップル♪
ピコ太郎の替え歌にできるだろうかと頭をひねるが
想像力が無くなった硬い頭ではいいものは浮かばない。
して、ハンバーガーは美味しい。
値段相応のもので、満足感がある。
ただ若い男性には少し足りないかな。女性客の比率が多い所以であろう。

2017年2月16日のランチタイム

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多摩市「木曽路」の日曜ランチ
 聖蹟桜ヶ丘で気に入る飲食店を探しているがなかなか出てこない。
聖蹟桜ヶ丘は馴染みがある街のはずだが、
見つけられないのは何故だろう。

今日は母を誘って木曽路のランチを食べに来た。
高級しゃぶしゃぶ・すき焼きの飲食チェーンの「木曽路」だ。
量があると食べきれないので一番お手軽なランチ1500円にした。
1702012多摩木曽路001R
見栄えはいいものの、うまいものは一つもない。
不味いのではない。どれもが許容範囲なのだが、
感激するものが一つもないということだ。
1702012多摩木曽路002R
「いや、以前訪問した別の店はもっとおいしかったわ」と
木曽路をすすめた家内は言う。
店ごとにそんなに味が違うのかと思いつつ
日曜のランチは終了した。

「先日行った京王のレストランのほうが美味しかったわ」
「ごはんが美味しかったの」という。
母は気に入ったアイテムが一つでもあれば喜ぶ人なのだった。

2017年2月12日 日曜日のランチ

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聖蹟桜ヶ丘「サルバトーレクオモ」ランチビュッフェ
聖跡桜が丘は特急が止まる駅でアニメの聖地となっている街だが
この30年くらい全く街として繁栄していない気がしてならない。
どうも駅前の猥雑な繁華街は、新しい街に生まれてくる土壌がないらしい。

また、 聖蹟桜ヶ丘の駅付近には駐車場がある飲食店を見つけるのが難しい。
「サルバトーレクオモ」か、
最近できたコーヒーショップくらいしかないのだ。
170203多摩サルバトーレ001R
サルバトーレクオモにはランチブッフェがある。
好きなものを食べてドリンクがついて、駐車場代は無料だから
まぁまぁリーズナブルと妻は言う。
確かに近くのラーメン屋でラーメン800を食べてもコインパーク代で
200円以上かかれば同じ値段だというのだ。
170203多摩サルバトーレ002R
本日は40分のランチブッフェ1080円を食べることにした。
パスタとピザ、サラダと飲み物
いろいろ自分の好きなものを選んでテーブルに乗せる。
170203多摩サルバトーレ003R  
ピザを取り、ニンニクとオリーブ油が利いたパスタを取り
サラダにチーズドレッシングをかけ
ホットコーヒーに生クリームを乗せてテーブルに乗せる。
170203多摩サルバトーレ006R
「40分だとゆっくりできないわ」と妻は言う。
私は2度もお代わりして、コーヒーも3杯飲んでいるから
「十分だろう。日頃のランチはこんなもんだよ」と答える。
彼女が望むランチと私のせっかちなランチの考えの差は埋まらないことが
今日も証明されたのだった。

2017年2月3日のランチタイムの訪問

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テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

聖蹟桜ヶ丘「オリーブの丘」ランチプラスピザ食べ放題+300円
 多摩市聖蹟桜ヶ丘付近で駐車場を持っていて、
私の年代に合うような手ごろなレストランは意外に少ない。
駅のデパートに入っている飲食店は高い割に大したことがないし
ガード下の店は手ごろなのだが落ち着かない。
少し多摩センターの方に移動してもそれらしきものは発見できず
地元で流行っているイタリアンレストラン「イタリア食堂オリーブの丘」に
入ってみることにした。
170128多摩」オリーブの丘001R
オリーブの丘はいつも賑わっていて、地域の胃袋をがっちり握っているようだ。
メニューから見つけた秘密はピザ食べ放題だ。
170128多摩」オリーブの丘004R

170128多摩」オリーブの丘002R
サイゼリアと同じ価格帯のパスタやドリアをそろえ
それにピッツァが300円で食べ放題だ。
これにドリンクバーを付けて、1000円位で腹いっぱいになる算段だ。
170128多摩」オリーブの丘005R
ドリアは値段を考えれば十分に美味しい。
味が調えられているので、チェーン店ならではの技術と見受けられる。
ピザ生地は薄いのにモチモチしているタイプ。
大食い者はたくさん食べられるだろうから
十分満足が行くであろうと思われたが・・・・
170128多摩」オリーブの丘006R
店のルールでは「お席にお持ちします」となっている。
ドリンクバーの近くにピザを配置するので、「食べたい人は取り行く」となっているが、
ピザは最初だけ運ばれてきたが、その後全く運ばれてこない。
ピザが置かれる場所はいつもピザが欠品状態で
行列ができている始末。
折角運ばれてきても、いけすの魚に餌をまくように
あっという間になくなってしまう。

食べ放題の300円を返せといいたくなるほどだ。
今、外食を中心にサービス業は全く人手が足りないと言われるが
厨房の人手不足が原因なのか、それとも
これがロスを出さないやり方なのか?
初めての訪問でわからないのだが、お客さんが沢山入っていることから
本日だけが特別な状態だったのだろうと思うことにした。

ウエイトレスのアルバイトのらしき娘が、
料理の催促を受けて謝っている姿が可哀想だった。

1月28日土曜日  ランチタイムの訪問

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テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

多摩市聖跡桜が丘「モツの平澤商店」もつ鍋用
 170120多摩平沢002_R
多摩市聖跡桜が丘に昔からある「平澤商店」の住所は一ノ宮である。
店の後ろ側にある京王電鉄の線路を渡れば
「小野神社」が近い。
小野神社が一宮であることを知っている人は地元でも多くない。
多摩地区を代表する神社「大国魂神社」の繁栄が圧倒的なのと
二駅ばかり西にある「高幡不動」が有名すぎるせいであろう。
170120多摩平沢001_R
さて、大きいバス通りに面した「平澤商店」で、
昔、牛レバーを刺身で売って良い時代はよく購入していたものだ。
また焼肉やモツにも最適な牛の部位を売っている店として
「知っている人は知っている」店なのだ。
170120多摩平沢004_R

170120多摩平沢003_R
特に鮮度が良い内臓肉は最高だ。
以前のモツ鍋用には、モツ並があって薄めにスライスしてあったが
久し振りに訪れてみると、焼肉にちょうど良い一口サイズになっていた。
170120多摩平沢005_R
キャベツとニラとスライスしたニンニクをたっぷり入れて、
唐辛子の輪切りを加えて、グツグツ煮れば
小腸の脂が柔らかくなり、とろとろになってたまらない旨さだ。
幼いころ大好きだった、すき焼きの脂身の再来だ。

ところで、キャベツとニラ
スーパーで買うと形は立派だが全然美味しくないのは何故だろう。
日本の農業がおかしいと思うが、この時期に望むこと自体無理があるのだろうか。

2017年1月20日の訪問

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テーマ:焼肉 - ジャンル:グルメ

多摩センター「京王ホテルあしび」で母と食事
 新年の4日、
去年の12月5日に父が入院して以来、鬱々としている母を
兄妹が一緒に連れ出してランチをすることにした。

彼女にとって外食はハレの日でありご馳走である。
私の日常食の昼飯のようにはいかない。
4日だと営業している店は限られているので
面倒くさいと多摩センターの京王ホテルを選ぶことにした。
彼女に料理のジャンルを選ばせると「和食」がいいとのことだ。
170104‐多摩センター京王ホテル003_R
宿泊カウンターの近くにある日本食レストラン「あしび」に決めた。
ホテルの食事というと「高い」というイメージがあるが
多摩センターという地域のせいか
お手頃なメニューが準備されている。
170104‐多摩センター京王ホテル001_R
花膳2700円にしようかと提案するが
女性たちは「食べきれない」と満天小箱2000円を選んだ。

値段が高い安いではなく、食べきれるか切れないかが
メニュー選択のポイントになる時代なのだった。
170104‐多摩センター京王ホテル002_R
御飯はお代わりしてください。
なるほどこれなら男性でも空腹を満たすことができる。
料理の味よりも話したいことが沢山ある母だ。
ケアマネージャーが気に入らないなどいろいろ話すが
要は聞いてほしいだけなのだ。
9割がた食べて、たくさん話して彼女は満足した。

「あしび」のご飯は非常に旨い。
どこのお米かと尋ねると
嬉しそうに「岩手江刺の金礼米です」とスタッフが答えた。
厳選されたおいしいご飯だった。

2017年1月4日のランチ訪問

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テーマ:和食 - ジャンル:グルメ

多摩センター「蕎家 佳(きょうや よし)」せいろ大盛をのみこむ
161225多摩センター蕎家佳001_R
関戸橋から大沢に抜ける大きな通りの多摩センターの近くに
小さな蕎麦屋ができていたのは知っていた。
ただし、車のスピードは出ているし、駐車場が見当たらなかったため
なかなか寄ることはできなかった。
161225多摩センター蕎家佳005_R
今日は近くの場所で父を見回った後の昼だ。
気分転換に蕎麦でも食べようと店の蕎麦のコインパーキングに入れると
奥に「蕎家 佳」の駐車場が3台ほど確保されていた。
161225多摩センター蕎家佳008_R
店は小さな佇まいながら、黒の板塀から店内に入って靴を脱ぎ
花番が歩くたびに上下にきしむ板張りの床には
カウンターとテーブルがあり、 いろいろ工夫がされている。
161225多摩センター蕎家佳006_R
お品書きから、素直にせいろ830円大盛1.5倍プラス280円を選び
どんな店なのか食べログを見ている。
不便なところなのに、お客さんは適度に入ってくる。
食べログの評価も高く、期待はたかまってくる。
161225多摩センター蕎家佳009_R
大盛はたっぷりとした山になっている。
せいろで1100円を超えていくのだから
当たり前といえば当たり前かもしれない。
161225多摩センター蕎家佳012_R
蕎麦は甘く、辛汁との相性が抜群だ。
太さは、ぎりぎりで飲み込める程度。
話に聞く江戸蕎麦の食べ方ができそうだ。
汁を少しいれて、蕎麦の下の方を四分の一ほど漬け
一気にずずっと手繰っていく。
161225多摩センター蕎家佳002_R
さらに、山葵を蕎麦にまぶして食べてみると、これが最高なんだ。
蕎麦の量は多いが、もう一枚は行けそうだと思わせる。

この地域には旨い蕎麦屋が結構ある。
どこがいいのかなんて野暮なことを言いなさんな。
それぞれ特徴があって自分が好きな店を探すのが大きな楽しみなのだ。

さて、若い花番にお願いするのは難しいことがある。
板の床が上下するたび、座っているお客は心持が悪くなる。
もう少し静かに歩いてもらえればいうことなし。
できれば擦り足でお願いしたい。
161225多摩センター蕎家佳004_R
2015年12月25日の昼の訪問

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参考ブログ「つれづれ蕎麦」はこちらから

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