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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
北本市 手打ちそば「あら井」鴨汁
150107北本あらい_R000 
北本市高尾の住宅地の中に、禅味のあら井がある。
蕎麦屋で「禅味」というと 禅味会のことで(
http://www.zenmisoba.com/
足利一茶庵や市川一茶庵の流れを引いている。

北本付近ではすゞ木や鴻巣の馬力屋も仲間で
鴨が美味しい、田舎蕎麦風の太い蕎麦があり
そして各店独自性を出して頑張っている。共通点がある。

150107北本あらい_R004 150107北本あらい_R003

「あら井」は田舎の親戚の広い家で親戚全員が集まって、
蕎麦打ち名人の母さんの
おいしくて贅沢な鴨汁蕎麦をふるまってくれるような場所になっている。

その鴨汁蕎麦は850円で注文しやすい値段で嬉しい。
150107北本あらい_R005 
小さな御飯は1月2月の月火水のサービスで木金は炊き込みご飯が付くらしい。

先ず汁を見る。
ストレートっぽい汁に鴨の出汁が強く出ている。
鴨の脂を加えて味を調えることはしていないようだ。
鴨肉自体の量は2~3切れで少ないが850円だから値段相応か。
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蕎麦は田舎風の香りが強く、旨い。
量はたっぷりあるから、小ごはんを食べると腹いっぱいになる。
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150107北本あらい_R011

頃合いを見計らって、蕎麦湯が出された。
蕎麦湯の色はお湯に近い。
今日はお湯に粉があまり落ちていないと見える。

大きな器にあまった汁に蕎麦湯を入れて
飲み干すと気持ちはすっかりくつろいだ。

さぁ、午後の仕事も頑張っていくぞ!

2015年1月7日の訪問

食べログの情報はこちらから
以前の訪問記事はこちらから

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北本「元祖田舎っぺうどん」やっぱり名物
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今日は金曜日。
12時前に入ればいいかと、・・・甘かった
相変わらずの人気。車を止めるスペースがない。順番を待って中に入ると満員だ。

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うどんがどんどん作られ、ゆでられ
たべられ、お客さんは満足して帰っていく。

平々凡々と毎日の光景だろうが
たまにしか来ない私には素晴らしい光景だ。

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

北本とんかつ「彦家」レベル高いよ♪
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鴻巣・北本には、おいしいとんかつ屋がある。姉妹店で北本の店は「彦家」という。
ランチは鴻巣と北本は同じメニューだ。
おすすめは「ロースかつランチ980円税別」
泡立ちコーヒー付き

141023北本とんかつ_R001

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

北本 煎餅「寶山堂本舗(宝山堂」
旧国道17号線
中山道には古い商家が今も残っている。
北本~鴻巣に歩いていると
うどんや、人形屋、煎餅屋をたくさん見つけることができる。

141002北本せんべい_R000 
煎餅屋は草加の町には60もあるらしい。

この付近にはそんなに多くはないが
幾つかの伝統的な手法に  よる煎餅屋がいくつかある。
「寶山堂本舗」もそんな店だ。
141002北本せんべい_R001141002北本せんべい_R003
今 煎餅屋は大きくいって二つの道に分かれて行っている。
昔ながらの手焼きを行い
(中には天日で乾かして)
家業として生業として生き残ろうとする店。

工場を作り、
土産物として多くの販路を得て
事業化した店。

本物の煎餅好きやグルメは前者を愛しているが
実際世の中はそんなに甘くないらしい。
141002北本せんべい_R002
北本の「寶山堂」は
明らかに前者の店で
硬い生地に
こいしょう油味で
懐かしく、
一度食べだすと止められなくなる。

ネット上で紹介されているものは見なかったが
おいしい煎餅屋であることは間違いない。
おすすめしたい。

住所:北本市北本2丁目
小川家具の隣
翁屋製麺所の2軒となり

2014年10月2日の訪問

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北本「田舎っぺ うどん」(2あ)

   北本市 元祖田舎っぺ


   初めての方におすすめ


   なす汁うどん


   大盛りで700円



Dsc00828北本市・鴻巣市に来て、昼食となると、やはり蕎麦かうどんを食べることになる。



鴻巣の「馬力屋」で「鴨汁そば」を食べようか、それとも「川幅うどん」を食べようか。



いや、武蔵野うどんの代表格の北本の国道沿いの「田舎っぺ」で「うどん」を食べようか。


甲乙つけがたく悩む。馬力屋には何度も行ったから、本日は田舎っぺにしよう。


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時間はまだ12時前だから、並ばずに入ることができるだろう。なんて、油断してはいけない。駐車スペースは残り2台分しか空いていなかった。


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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

北本 元祖田舎っぺうどん(初)

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武蔵野はどこまでが定義だろうか。
 
自分では東京の武蔵野の西のはずれに住んでいると思っている。

いや、ひょっとすると 武蔵野から外れているかもしれないと思っている。 

武蔵野とは吉祥寺付近から小金井・小平・新座付近で、いわゆる小金井街道か府中街道までではないだろうか。16号線は武蔵野ではなく武州や多摩と言われていいのではないか。 

では 国木田独歩の時代はどうだろうか。ネットで調べる。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E8%94%B5%E9%87%8E

Photo_3 

そんなことを考えながら、武蔵野うどんの名店と言われる「北本の 元祖田舎っぺ」に行ってみた。


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元祖田舎っぺは 国道17号線バイパスにあった。

大きな看板が目安になるが、店の入り口の暖簾はボロボロで名前もわからない。店は広くカウンターとテーブル席(相席確実)の昔の百姓の家のようなつくりだ。 

昼飯時の会社員や地元のお父さん、おかあさんで混雑している。 

注文はきのこ汁の大盛り700円にして、トッピングのきんぴら、ほうれん草は出てきたうどんの様子を見てからにした。

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テーマ:うどん - ジャンル:グルメ

北本市 「蕎麦好き」にお勧めのお店 2店(番外編)

北本で 最初にあげるとすれば「阿き津」になります。http://himeraruzemi.blog.ocn.ne.jp/tama/2009/12/post_5641.html


Pb280070最近は、いろんな雑誌の取材が多いので、知っている蕎麦好きさんも多いのではないでしょうか。

「阿き津」はご主人と奥様が2人で切り盛りしているお店です。荒川の河川敷のすぐ上で、自然が豊かな場所に、どっしりとした建物が蕎麦好きを待っています。

春には竹の美しさ、夏は激しい夕立と稲光、秋には目にまぶしい金色の樹木、冬には富士山に落ちる夕日を望みながら、私のための蕎麦を出してくれるお店です。

決して、気軽に食べに行くお店ではありません。初めての人がいきなりすんなり行ける場所ではありません。1人前の蕎麦の量は 確か130~140gでした。北本地区では「量が少ない」蕎麦屋になります。夜や休日は予約が必要なことがあります。

と いうと、敷居が高いお店のように思われてしまいますが、

        単に 2人でやっているので手が足りない


        場所が不便なので、たくさんの人が来ない

ということなのです。Dscf1040

ご主人、奥様とも、非常に親しみやすく=話し好きの 普通のお蕎麦屋さんなのです。(笑)

お勧めのメニューはいろいろありますが、私は「鴨汁」がうまいと思っています。




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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

北本市 「阿き津」で せいろ蕎麦を食べる。(番外編)

「 北本市の大好きな蕎麦屋で米の説明を受ける」

















鴻巣の事業所が、3月11日の東日本大震災によって、営業ができなくなっていました。2週間たって、やっと 昨日復旧できました。今日は、応援に行きました。幸い、さほど大きな混乱はなく午前中で仕事は終わりました。さて、せっかく鴻巣まで来たのだから、久し振りに隣の北本市に昼食を食べに参りましょう。P1000710P1000711















北本市には大好きな手打ち蕎麦屋「阿き津」があるからです。



P1000712「阿き津」は荒川の河川敷に面しています。周りは農地が広がっています。



玄関を入り、板張りの部屋に入ると、明るい空間が広がり、にこやかな奥様の笑顔が待っていました。



「大変でしたね~」「こちらは大丈夫でしたか?」



と、挨拶をかわし、お品書きを見ていると、



「本日、かもは ありません」と、奥様。



阿き津の鴨は蔵王付近です。こんなところにも地震の影響があるんですね。P1000715_2



では、今日は 定番の「せいろ900円」にしましょう。



部屋は、直径30センチほどの円柱の陶器で炭で暖を取っています。懐かしい匂いがします。



これは節電のためにしているそうです。炭の匂いが、蕎麦の香りを味わうことを邪魔するかも知れませんが、みんなで協力することが大事です。




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北本市 手打ち蕎麦「阿き津」 辛み大根

仕事先の川越から足利に向かうことになった。ちょうどお昼時にかかりそうだ。それならば、途中 北本で美味い蕎麦を食べようか。



久しぶりに向かった店は 北本の荒川の河川敷に近い「阿き津」。(前の訪問



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日本旅館か割烹のような入り口をはいり、「こんにちわ、お久しぶりです」と 奥様に声をかけた。



中は、ほぼ満員。街から離れているせいか、純粋に蕎麦を楽しむお客さんが多い様子である。Dsc00330 Dsc00331



何を食べようか。



京風のかけが美味かったことを思い出す。それとも、贅沢な鴨汁にしようか。いや、今日は 他店では味わえない 辛味大根にしよう.。



「阿き津」の辛味大根は、辛く体が熱くなること 間違いなしだ。



「絞り汁に少しずつ味噌を溶かして召し上がってください」Dsc00333


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北本「阿き津」で つけ鴨そば(番外編)

12月23日(火) 天気予報では「とても寒くなる」はずだったのですが、暖かな太陽が出ています。風も少なく穏やかな日です。こんな日は、南に向いた部屋で 悠々とお蕎麦を食べたくなるものです。 ちょうどお昼時は鴻巣にいました。ちょっと荒川方面に、足を伸ばせばおいしいお蕎麦を食べさせてくれるお店があります。お気に入りのお蕎麦屋さんに年内のご挨拶を兼ねて行ってきました。



北本市 手打蕎麦「阿き津」



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 「阿き津」は わかり辛い場所にあります。鴻巣方面から北本に旧中仙道を上っていきます。マミーマートがある深井2丁目の交差点を 荒川方向(右)に57号線をすすみます。10分走ると高尾2丁目の交差点です。57号線は左側に曲がっていきますが、そのまま 細くなる道を直進します。ちょっと 行くと 道は さらに狭くなります。不安な気持ちが、車のスピードを落とさせていきます。荒川に下っていく道に「阿き津」があります。



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 休日の「阿き津」は初めてです。新しく出来ている駐車場は車でいっぱいです。 混んでいます



 休日は、遠くからお蕎麦好きが集まるそうです。(私は、平日。 しかも雨の日とか   ) 混んでいる日に来たことがありません(笑)。 すべての部屋にお客さんが入っています。料理はご主人1人のようだし、奥様は接客にてんてこ舞いのようです。席に案内されるまで 少し待たなくてはなりませんでした。



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席について、メニューを見ます。「つけ鴨」が美味かった、「おしぼり」は最高だったと、思い出しました。どれもこれも食べたいですが、本日は1人での訪問です。複数を試すことが出来ません。


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