プロフィール

ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

来店者数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
足立区「味安」で午後5時に昼飯を食べた
150225足立区味安_R000 
仕事を頑張ろう!
商談を詰め込み過ぎて、昼飯を食べる時間がなくなった。
仕方がないから加平から高速に乗る前にコンビニでおにぎりでも買おうと左折した先に
味安を見つけた。
遅い昼飯か?早い晩飯か?
150225足立区味安_R002
店の中は早い晩飯のお客さんで混み始めている。
早い晩飯というより、もう完全に飲み屋の体制である。

時折、お弁当を買っていく主婦の注文が入る。
仕事で疲れたパートさんのオアシスのような店なんだろうな。150225足立区味安_R008

  さて、先日来たときぶりのあら煮が旨かったなぁ。
迷わず5番の大根煮定食だ。(今回は鮭だった)

御飯は「少な目」がいい。半分でもよかったといつも思う。
が、味安は「ガッツリ」系だ。
たくさん食べて腹いっぱいになろう。
150225足立区味安_R003 
これで750円だ。御飯は少な目だ。
おかずはたっぷりでおいしい。
150225足立区味安_R006 150225足立区味安_R007 

あら煮はいつもたっぷりだ。
日頃これだけ魚を食べることは滅多にない。

腹いっぱいになり 友人はタバコを吸い始める。
店は分煙になっているが
形だけの分煙。それでもいい方には絶対のおすすめ。

お客さんの数が証明している。

2015年2月25日の訪問

食べログの情報はこちらから
以前の訪問記事はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、文章・写真の転用を一切お断りしております。
 Copyraight(c) 2015 himeharuzemi. All right reserved. 


 

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

吉見町 手打うどん「たもと」(番外編)

 川越方面から北本市に行く時は、川島町から吉見町を経由して、荒井橋で荒川を渡ることが多いです。吉見町はうどん屋さんが非常に多い町で、主要道路の交差点には必ず「手打うどん」の看板を見ることが出来ます。果たして、コンビ二とどっちが多いのでしょうか。



荒井橋を渡る手前に「手打うどん たもと」があります。小さそうなお店ですがどっしりとした佇まいで いつも 気になっていました。本日、初めての訪問です。



  吉見町 手打うどん 「たもと」



Dscf5215 Dscf5219















 暖簾をくぐってお店に入ると、テーブル席と奥に座敷があって、宴会が出来そうな広いお店です。訪問した時間は2時頃です。お客さんは1組の方が入っていました。お父さんと若い女性です。若い女性まで「づるづる」すすってうどんを食べています。きっと、地元の方なんでしょうね。



早速、花柄のかわいらしいメニューを見ます。値段は「吉見町プライス」です。450円からスタートです。うどんは天付うどん900円が最高値段です。定食には天婦羅定食1100円ですが、「*丼と定食には小うどんが付く」そうです。



Dscf5216



Dscf5217















 しかし、ここは迷わず「皿うどん450円」を注文しました。柔らかめのうどんが出てくるのでしょうか、それとも 太くてごわごわのうどんが出てくるのでしょうか?楽しみに待っています。



待つこと少々、450円なれど、量は結構ありそうです。付け汁を舐めてみました。だしは利いているものの、濃さは薄めです。汁にうどんをジャブジャブ付けて食べるにはちょうどよさそうです。香気を放っているすりたての生姜を汁に入れて づるづる食べ始めました。麺は若干平打ち気味です。形は鴻巣で買ってくる名物のうどんの乾麺の平打ちに似ています。弾力はありますが「プツン」と切れるほどではなく、硬めに茹で上げられています。そうかといって、北本の田舎うどんのように「ごわごわ」でもなく、普通に「づるづる」食べる日常食ですDscf5220Dscf5222















 吉見町のうどん屋さんは実に奥深いです。いったい何軒あるんでしょうか。いろんなタイプのうどんがありそうです。加須のように 町おこしにもつかえるんじゃぁ無いでしょうか。



 来たついでに何軒も回ろうと思いますが、うどんの量があるので回りきれません。(笑)少しずつ訪問したいと思っています。



吉見町 手打うどん 「たもと」

埼玉県比企郡吉見町大字江和井560
0493-54-5232

本サイトの写真の著作権は 執筆者ひめはるぜみにあり、他のサイトの転用は一切禁じます。  



Copyright(C) 2008 himeharuzemi. All rights reserved.




吉見町 手打ちうどん「たなか」(番外編)

吉見町を車で通っていると、交差点の角々にうどん屋さんがあります。ここ 手打ちうどん「たなか 」 も そんなお店の1つです。Dscf3421Dscf3425店内は 4つのテーブルと小上がりが2席です。















 早速 お品書きを見ますが、定食で成り立っている地元のお店のようです。Dscf3424Dscf3423















 そんな中で、1日限定10名様の 手打ち蕎麦を見つけました。合盛りが出来るようなので、肉汁セイロで合盛りにしました。値段は650円+肉汁で200円=850円です。 しかし 単品ならば、手打ちのざるうどん450円、ざるそば550円です。 安いなぁ~。



 運ばれてきましたよ   出てきましたよ



Dscf3427Dscf3430













 目で楽しみます。 汁に興味があります。 豚ばら肉と小松菜のようです。ここに なぜか 油揚げが入っています。おばあちゃんの家のお味噌汁みたいです。おばあちゃんちでは お味噌汁には必ず 油揚げが入っていますね。トン汁にも油揚げがはいっているお宅もあるのでは・・・・ 。 汁はしょっぱくってこくがないタイプです。江戸蕎麦の汁とは違い、完全にうどんに照準があっているような汁です。Dscf3428 Dscf3429_2















麺は、白い角が立っている中太のうどんと エッジがたった細めのそばです。美味しさとしては 一般的な味ですね。麺の洗いが水道水らしく、引き締まっていません。    温かい汁につけると 蕎麦は甘みを増しました。



Dscf3431_2そうか! このお店は ランチの量の多さで勝負のお店なんですね。12時を回ると 急にお客さんがはいってきました。 お客さんは ランチを次々に注文していました。 700円でこの分量は 納得でしょうね。



田舎の親戚の家に来たような懐かしさを感じました。



手打ちうどん「たなか」



吉見町江綱1192-3



電話 0493-54-4278



本サイトの写真の著作権は 執筆者ひめはるぜみにあり、他のサイトの転用は一切禁じます。  



Copyright(C) 2008 himeharuzemi. All rights reserved.






吉見町 手打ちそば 三幸(番外編)

東松山から鴻巣に向かう道の中で  吉見町の吉見役所前の交差点は交通の要衝に当たり、どの方面から来ても 東西南北がぶつかる場所です。ここから 少し 西にもどると 地元で人気の蕎麦屋があります。 いつも 車がとまっている蕎麦屋です。



 吉見町 「三幸」















 伺ったのは土曜日の午後です。地元の方で奥の座敷は一杯です。昼から自治会か組合の宴会が開かれているようですDscf3384Dscf3386















 実は 今日のお昼は、2軒目なので、軽せいろ530円にしようかと思っていました。 ただし 吉見町の「軽く」は注意しなければいけません。並で170gを越えるお店が多いのです。しかし ふと 近くに座っているお客さんの 天ぷらを見て 気が変わりました。あの 山のようになっている天ぷらを頼んでみたい。 注文は 「天ざるせいろそば 1400円」です。



 蕎麦は かおり・甘みとも薄いですが 今日の 暑さには 食が進みます。量は170g以上ありそうです。200g近いのでないでしょうか。530円でこれだけの量が有れば、特に文句はありません。汁は 地元の味です。しょっぱくて、出汁があまり利いていません。 汁に 蕎麦をじゃぶじゃぶ付けて 食べるのが美味しいですね。 さて 肝心の 天ぷらです。Dscf3387Dscf3389  















Dscf3391



























 山になった天ぷらの 中身は、 まいたけ・いんげん・さつまいも・かぼちゃ・えび・かにあし・Dscf3388いか・キス・ごぼうの掻き揚げです。 全体的に 揚げすぎの感がありますか、奥で宴会が入っていますので ここは ご愛嬌です。お昼に満腹になります。



その他満腹メニューが有ります。お腹が減っている私たちには うれしい地元の店でした。



そば処 「三幸」



吉見町久米田 電話 0493-54-3957



P・S せいろ 大盛りを注文した人がいました。量がすごく 250Gは優に越えているように見えました。ご注意ください(笑)



本サイトの写真の著作権は 執筆者ひめはるぜみにあり、他のサイトの転用は一切禁じます。  



Copyright(C) 2008 himeharuzemi. All rights reserved.






























吉見町 手打ちそば たきざわ(初)(番外編)

埼玉県吉見町においしい手打ち蕎麦があると、MIXIで紹介されて やってきました。鴻巣から東松山に向かうと途中かと 思っていましたが 少し中にずれていました。 鴻巣から東松山に向かって荒川を越えて コカコーラの前をとおり、吉見町役場の交差点を北側に曲がります。5分も車で走り 町役場を通り過ぎ、小さいスーパーの 交差点を西に曲がり 電信柱を注意深く見ていくと、看板が有ります。



 手打そば 「たきざわ」Dscf3373Dscf3374



11時半少し前です。店の前に来て、躊躇します。 店の構えからいうと、手打ち蕎麦で勝負しているお店に見えません(すみません、失礼しました)。



準備中の看板が 営業中になり、きれいなピシッとした青い暖簾が出れば、店内に入れます。 お店の外から見た感より 清潔感が溢れた店内です。 「今日は暑いですね」 「熊谷は35度まで上がるそうですよ」と 奥様と会話をしてせいろを注文します。 「せいろの量はどのくらいですか?」 「少ないですよ 130gくらいです」。Dscf3377Dscf3378_2



   せいろは800円です。 この地域は うどん屋や蕎麦屋が多いところです。130gで800円は、値段が相当高い部類になります。



 どんな蕎麦が出てくるのでしょうか。興味深々で待っています。しばし、待つと そばを洗う音がして、奥様が持ってきてくれました。 130gとおっしゃっていましたが、もう少し有りそうです。Dscf3381_2Dscf3383



 























































 汁は辛口の濃い目です。若干 さらっとしたストレートぽい感じです。味が独特ですよ。辛くて濃くて出汁が相当利いていますが、なぜか、枯れた味というかこげた味というか そんなものを感じます。 これはこれで 美味いのですが ナンの味でしょうか? 鰹以外のものを足しているんでしょうか?



蕎麦は 冷たく洗われて しゃきっとして この暑い日にはとても嬉しい限りです。「塩も美味しいですよ」と奥様が 声をかけてくれました。 結晶が多い塩をいただき、かけてみました。 かけ方の加減が分からず しょっぱくなってしまいました。(失敗 失敗  笑い)。 しかし 蕎麦と汁の相性は非常にいいので、 普通に食べるほうが 美味しいかな!



 東京であれば 間違いなく おいしいお蕎麦屋さんの仲間でしょう。ただし ここは 吉見町です。もり蕎麦は500円くらいから始まります。 さて この値段の差を 蕎麦の差で埋められるでしょうか? 吉見町の 他のうどん蕎麦屋も回ってみましょう。Dscf3376



手打ちそば「たきざわ」



比企郡吉見町御所406-1



話 0493-54-6058 



営業時間 1130-1430/1130-1600(土日祝)   定休日は月曜・木曜



本サイトの写真の著作権は 執筆者ひめはるぜみにあり、他のサイトの転用は一切禁じます。  



Copyright(C) 2008 himeharuzemi. All rights reserved.


吉見町 手打ち蕎麦「丸梅」(2)たぬきそば(番外編)

鴻巣から東松山インターに向かって 荒川の橋を渡ると、コカコーラの工場を過ぎ、セブンイレブンの横に、安くておいしいお蕎麦屋さんがあります。 以前、お腹が減って 偶然とびこんだお店です。安いのに ことのほか 美味しくて 記憶に残ったお店です。夜 7時過ぎです。まだお店はやっているでしょうか。Dscf3240Dscf3246















今日は 温かいお蕎麦にしましょう。 たぬきそば600円を注文しました。お客さんは 私一人です。程なく出てきた たぬき蕎麦は 器こそ小さめですが、深さがたっぷりあり 量が結構ありますよ!Dscf3247Dscf3252_2



























 一口、食べます。汁は 若干辛目です。蕎麦は、なんと 熱に当たって とろけていきます。蕎麦のおいしいさは名が通った蕎麦屋と変わらないように思います。 この蕎麦は 東京では大盛りの部類に当たります。800円といわれれば 800円になります。CP(コストパフォーマンス)が優れたお店だとお店です。



吉見町には 地元のおいしいうどん屋さん、お蕎麦屋さんがたくさんありそうです。でも、まさか、丸梅が「平均的なお店」ということは ありませんよね?    安すぎます(笑)



ソフトドリンク(1杯プレゼント)を飲んで、元気出して、東松山インターから東京に帰りましょう! 



Dscf3242 Dscf3245





























自家製粉石臼挽 そば処 「 丸梅 」



埼玉県比企郡吉見町大字久保田1725-3    電話0493-54-2562



営業時間11:00~20:00  水曜休み



本サイトの写真の著作権は 執筆者ひめはるぜみにあり、他のサイトの転用は一切禁じます。  



Copyright(C) 2008 himeharuzemi. All rights reserved.




吉見町 自家製粉石臼挽そば「丸梅」(番外編)

Dscf1459_2 東松山から鴻巣に向かう途中に、気になる店がありました。本やガイドブックには出ていないお店です。手打蕎麦とあるが どんな蕎麦なのか興味があるので、寄り道してみました。



 吉見町 そば処 「 丸梅 」



東松山鴻巣線に面しているお店で近くには道の駅やセブンイレブンがあります。吉見町役場前交差点とコカコーラの工場の間です。そこに ちょっと昔風な和食ドライブインの佇まいで、全面に10台ほどの駐車場を完備しています。いつも 前を通ると時は あまり はやっていないような気がしましたが、実際にはどんなお蕎麦を出すんでしょうか。おそばが・・・・・そうだったら うどんに切り替えようと 先に考えて暖簾をくくります。この付近はうどんが美味しいお店が多いですからね。暖簾の前で、たぬきの置物がお迎えです。Dscf1460



 店内に入ると すぐ左に電動石臼が回っています。自家製粉石臼挽きは本当のようです。夕刻5時は お客さんが来るには早すぎます。左にテーブル、右に小上がりです。靴を脱いで、6人掛けの大きいテーブルに陣取ってメニューを見ました。 やっぱり 街のお蕎麦屋さんのメニュー構成です。丼から始まって 冷たいそば・うどん、温かいそば・うどんと続きます。もりそば550円か大もりそば700円かに悩みます。「盛りはどのくらいの量がありますか?」「普通ですよ。生で180Gくらいです」  多いではないですか。大盛りにしなくて良さそうです。180gが吉見町の「普通」なんですね。学習しました(笑)。Dscf1461Dscf1463



 まもなく運ばれてきたもりそばは、大葉の緑がさえています。しかし、薬味はスーパーの刺身についているサービス山葵です。お蕎麦屋さんにはいろんな山葵があろますが、パックの山葵は初めて見ました。  一抹の不安がよぎります。 そばを口に入れました。なんとっ!旨いではありませんか!ほのかに星が入っています。太さは細いほうでしょう。太さに均一感はなく、長さも不揃いですが、おそば自体の味は良いです。Dscf1467Dscf1468







   













 汁をなめます。 これが意外や意外!美味しいです。甘めながらも美味しくて、細いそばに絡みます。つゆ味の構成は お昼に食べた北本市の禅味会の「あら井」さんと良く似ています。ダシの風味が少し弱いかもしれませんが、この麺と汁の相性は悪くありません。悪くないどころか、私には美味しく感じられました。だって、180gで550円ですよ。十分なCPだと思います。Dscf1471



「ご主人、美味しかったです。そばは 二八ですか?」とお勘定をします。「そばは割合ではなく、いい蕎麦粉を使っているかどうかで、決まります」と、返されました。こんにゃろ! 格好が良すぎますね。



自家製粉石臼挽 そば処 「 丸梅 」



埼玉県比企郡吉見町大字久保田1725-3    電話0493-54-2562



営業時間11:00~20:00  水曜休み



本サイトの写真の著作権は 執筆者ひめはるぜみにあり、他のサイトの転用は一切禁じます。  



Copyright(C) 2008 himeharuzemi. All rights reserved.