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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
あきる野煮干しラーメンの「かいらぎ」好みの麺と好みのスープ
 あきる野市はラーメンつけ麺の激戦地で特に秋川駅付近は
「池谷精肉店」「大勝軒」「太公望」「いし川」「美豚」など
有名店が目白押しである。

そんな中、煮干しラーメンの「かいらぎ」に訪問してみた。
180717あきる野煮干しラーメンかいらぎ001R
時間は午後1時過ぎ。
先客は1名のみ。
この客入りの悪さは、きっと今日の猛烈な暑さのせいだ。
35度近いのにラーメンを食べるに来るのは大変。
身体にパワーをつけなければならないと
自販機でチャーシューメン850円を買って奥のカウンターに座った。
180717あきる野煮干しラーメンかいらぎ002R
太麺か細麺を選べるらしい。
今日は暑いのにラーメンなんだから細麺にしてみる。
ラーメンが出来上がるまで
ネットで「かいらぎ」のことを調べると
いつも参考にさせてもらっているブログ「ZATSUのラーメン」が
見つかった。
180717あきる野煮干しラーメンかいらぎ005R
彼も「太麺か細麺か」か聞かれてどちらがいいかと聞き返したところ
「好みですから」といわれ、珍しく憤慨した記事になっている。
確かにタレントの三瓶に風体が似ている不愛想なご主人だ。
店の中は寒い空気が停滞している。

しかし出てきたラーメンはいい香りがする。
180717あきる野煮干しラーメンかいらぎ003R
スープは煮干しと醤油味が程よくミキサーされて
煮干しのおいしさが引き立っている。
煮干しは強いが決っしてえぐみを感じさせることなく
私の「好み」から言うと大好きな味である。
180717あきる野煮干しラーメンかいらぎ004R
次に麺だ。
細麺は気持ち硬めのアルデンテ状態。
麺自体の味が良いのだろう。ベストなゆで方と私の「好み」の硬さで
麺のおいしさを十分に表現できている。
初めの頃は麺の穀物自体の甘さが強いが
徐々にスープと絡まって醤油味とぶつかると今度はスープの味が美味しくなる。
つまり相性がよいというところだ。

飲食店の味というものは
料理そのものと同じくらいの割合で接客が影響してくると思っている。
さらに店の環境(内外装)が加点してくる。
その割合はタイプによって異なってくるが、
料理以外の配点は決して低くない。

「このスープと麺は私は大好きです」と帰りに言うと
ご主人は嬉しそうに笑い「麺は工夫をして特注なんですよ」と答えた。
その顔をみて また来ようと思うのだった。

2018年7月17日の訪問

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あきる野 「太公望」あご出汁に懐かしさを感じた。
 あきる野市には美味しいラーメン屋が沢山ある。
そしてラーメンと言えば太公望を忘れてはいけない。
今日は梅雨寒だ。雨がぱらついているからお客さんが少なく店にも入りやすいだろう。
今日がチャンス。ラーメンを食べに行くことにした。
180706あきる野市太公望013R
カウンターに腰を掛けると
「メニューはこれしかないんだ」とご主人にパウチッコされたシートを差し出された。
これしかないって?
180706あきる野市太公望002R  
細かい字でびっしり埋め尽くされたお品書きの中から
初めて来店した人向け・・・
しょうゆらーめん730円縮れ麺を選び、トッピングにワンタンを加えることにした。
テレビでは九州地方の大雨の状況が報道されている。
筑後川が大変なことになっている。
私の親戚たちは大丈夫だろうか。そんなことを考えていると、
らーめんがカウンターに乗せられた。
180706あきる野市太公望006R
シナチクが細切りだ。わかめと海苔が風味を上げている。
(海藻類が好きな人は喜ぶが、そうでない人は嫌がる風味の強さだ)
180706あきる野市太公望010R  
少し汁を吸ってきた麺を急いで食べながら
好物のワンタンをいただく。
3枚入って50円とはサービス価格だ。

スープの出汁に懐かしさを覚えた。
いりこほどくどくない。
昔から慣れ親しんだ透明感ある味は
飛魚出汁らしい。
180706あきる野市太公望012R
そういえば、実家の正月の雑煮は飛魚出汁だった。
福岡県出身の父親が好きだった味に巡り合って
記憶の奥にある郷愁を思い起こされる。
派手さはないが、なんだか優しい。

鹿児島県出身のご主人が「あご」のことを教えてくれる。
食べ物の味というのは
食べ物以外が占める要素がずいぶんあると
ご主人と二言三言会話して改めて思うのだ。
「太公望」一度で好きになってしまった。

2018年7月6日のランチタイムの訪問

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参考ブログ「Man太郎のラーメン大好き」

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あきる野市「池谷精肉店」我流つけ麺 強烈
 20180629あきるの池谷精肉店001R
先日始めて訪れて、評判に違わないつけ麺の美味しさを味わった。また、そのお美味しさを経験したくて、再訪した。
20180629あきるの池谷精肉店003R
今回選んだのは、我流つけ麺だ。太くてがっちりした麺の量は多めにして
野菜はつけてもらうことにした。
20180629あきるの池谷精肉店004R
出されたつけ汁を見て、匂いを嗅いでひどく驚いた。
ドロドロの濃くて粘度が高い液体だ。
ニンニクや色んな物をぶち込んで、
グツグツと煮込んだ魔女の魔法薬のようだ。
20180629あきるの池谷精肉店006R
これは無理かも知れない。
背脂系がさほど苦手でないわたしも
躊躇する。
20180629あきるの池谷精肉店007R
しかし、一旦ハマれば癖になりそうだ。
事実、ラーメンブログを書いているZATSUさんの記事では良い評価をもらっている。
20180629あきるの池谷精肉店008R
前回、醤油味のつけ麺を食べた時には、邪魔に感じた野菜が
このつゆに抜群にあっている。
20180629あきるの池谷精肉店009R
世の中には、色んな食べ物があるんだなあ。
次回は、ラーメンを食べてみたいと思うが、
我流は今回だけで遠慮させて貰おう。
それほど、強いインパクトだった。
2018年6月29日のランチタイムの訪問

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あきる野市「麺処いし川」 仕事がしてあるご馳走ラーメン
 久しぶりに正統派のラーメンを堪能した気がした。
最近のラーメン・つけ麺は店主の独創性あふれる
スープや具でどちらかというと「奇」で評判になることが多いのではないか。
たまにはそれもいいが、年齢とともに体力が衰えてくると
ほっとできる昔ながらのラーメンを安定的に食べたくなってくる。
あきる野市の「麺処いし川」は
さらにラーメンをご馳走のレベルまで高めている。
20180626あきるのいし川001R
20180626あきるのいし川002R
なお、ここでいう「ご馳走」とは
料理旅館のような見た目の派手さや量や種類の多さではなく
蕎麦屋のもり蕎麦を食べてそのうまさに唸り、すぐに再訪したくなるような
いわば日本的な「求道」に通じるものだ。
20180626あきるのいし川003R

待つこと、少々。

20180626あきるのいし川005R
醤油はキッコーゴー(秋川地元の近藤醸造)ということで
このコクと色が強い醤油を
少なすぎず、濃くしすぎず、ちょうど良いぎりぎりのバランスで配合して
醤油本来の旨さが生きている。
キッコーゴー醤油は刺身、特に白身にほんの一滴二滴たらすと
俄然味が際立つような醤油だ。
醤油の味が立っているのに尖っていない、絶妙である。
20180626あきるのいし川006R
麺を食べ、メンマを食べ、チャーシューを夢中で食べる。
スマホをかざしている暇はない。
どれもが美味しくて、ほっこりして来る。
そして最後にとっておいた味玉だ。
なんという旨さだ。とろとろの黄身にしみた醤油ベースの味。
初めての店で質問したことは「特別な卵を使っていますか?」だ。
「いえ、普通の卵です」
変な客だと思われたに違いない。
が、尋常でない旨さだ。

大盛にすればよかった。
それとも普通が全体バランスが良いのだろうか。
近いうちに訪問したい。

量で値段を考える店ではなく
質で値段を評価する店。
コスパは満足できるが、腹ペコの営業マンで大盛を食べると1000円になる。
同値段なら街の蕎麦屋ではカツ丼・蕎麦セットを選べる。
 どっちを食べるか、それも選択肢として楽しい。

2018年6月26日のランチタイム訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

あきる野市路面でとうもろこしを買う
あきる野市はとうもろこしが沢山栽培されており
週末ともなれば
「あきるのファーマーズ」はとうもろこしを求める都会の人で賑わっている。
とうもろこしを買った後は近くの手打そばや「花がき」で美味しいものを食べる。
そんな観光ルートが出来上がっているのではないだろうか。
20180626あきるのとうもろこし001R
「花がき」からほんの少し西側、ガソリンスタンドがある真ん前に
とうもろこしの販売している農家のおばさんを発見した。
近寄ってみると、鮮度感が溢れている。
種類は「ゆめのコーン」というらしい。
20180626あきるのとうもろこし004R

20180626あきるのとうもろこし002R
ゆめのコーンが終わると
ゴールドラッシュに代わるそうだ。
私たちの時代が知っているハニーバンタムやミライは
もう作っていないらしい。
20180626あきるのとうもろこし003R
自宅にかえってゆで上げて食べる。
甘くて最高だ。
とうもろこし5本900円。
旬を味わった。
2018年6月26日 午後

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

あきる野市「手打蕎麦 たか瀬」 カツ丼セット カツ丼ももりもよかった。
20180621あきる野たか瀬002R 
先日の「あきる野市手打蕎麦たか瀬」の記事を読んだ友人から
コメントをいただいた。
1つは 
「結構、人気店で駐車場に入れず撤退することが多く未だに未訪です」。
彼は土日に訪問するしか機会がないらしい。
だが、平日は地元民の店だ。8台の駐車場は少し待てばよい。
もう1つは
「ここのカツ丼は美味しかったようです。歯が良くなったら是非」だ。
歯の治療は終わったので、
平日の木曜日、午後1時にカツ丼を食べに入った。
20180621あきる野たか瀬004R
午後1時過ぎ、店内は八分埋まっている。
お一人様の私は以前と同じカウンターに案内された。
メニューを見るとカツ丼以外にカツ丼セットがある。
価格差は380円だ。
お昼に1250円、税込み1350円を食べるには
再雇用の親父は家族に対して後ろめたさを少々感じるが、
あくまでも「少々」であって、カツ丼セットの誘惑には勝てない。
20180621あきる野たか瀬005R 
カツ丼セットのカツ丼はレギュラーサイズだと、確認して注文をした。
店によっては、セットになると丼の量が減ることがあるからだ。
案外待たずに料理が出てきた。
ちなみに薬味の皿の赤いものは芝漬けであった。
20180621あきる野たか瀬008R
蕎麦のつけ汁は、鰹節の凝縮された濃い味だ。
ここに極細でたおやかな蕎麦を浸すと
ラーメンのブログでよく見る表現の
「からんで持ち上がる」的な状況となる。
蕎麦と汁を同時に口に入れると、素晴らしく相性が良い。
蕎麦の甘みや香り、汁の出汁の旨さを感じる前に
あっという間に口から胃袋に収まってしまった。
蕎麦を飲み込むとはこうゆうことだったのだ。

カツ丼は脂のかぶりが程よく残った豚肉を
1センチ以上の厚さに切り
あの出汁を、とんかつの皮の部分の小麦粉と玉子にしみこませている。
豚肉も旨いが、皮の部分の旨さが際立つ。
20180621あきる野たか瀬010R
御飯の部分が見えないくらいにとんかつと玉子で上面が満たされおり、
腹いっぱいになること間違いなしだ。

さて、今日は冷たい蕎麦の旨さに気が付いた。
次回は、何にしようかと再来必至である。

2018年6月21日(木)のランチタイムの訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

あきる野「ひらの」うどんが旨し
あきる野市雨間のスーパーいなげやの裏側にある
「ひらの」は人気がある手打そば屋だ。
先日訪問してそばを食べたことをSNSに出すと
「(実は)うどんも美味しい」と書き込みがあった。
それならばと、今日はうどんを食べることにしよう。
それと、先日美味しそうに見えた「野菜天」を付けることにした。
20180608あきる野ひらの001R
野菜天もりうどん900円だ。
「少々お時間をいただきますが・・・」
ちゃんとしたうどんならが当然だ。
20180608あきる野ひらの002R
料理を待つ間にもお客さんは入ってくる。入り口で2組も待っている。
「ひらの」のテーブルは4人掛けが5つ、2人掛けが1つで
お一人様で小心者の私は4人掛けのテーブルを
占領していると肩身が狭い。
20180608あきる野ひらの004R
出てきたうどん、野菜天とも美しい。
薬味が山葵?
うどんには生姜派の私には少し違和感がある。
20180608あきる野ひらの005R
柔らかく、くにゅくにゅするうどんは
水沢観音下にあれば間違いなく「水沢うどん」のようであり
それも大人気になるほどのおいしさだ。
20180608あきる野ひらの008R
カラリと揚がった野菜天は
不純物の匂いがせず、野菜そのものの旨みを抹茶塩とともに味わうことができる。
特に、お子さん方が苦手な人参は、
人参特有な匂いがなく、甘く、
歯が当たると適度な硬さを残しつつ割れていく。
つまり、お子さん方でも好きになってくれるのではなかろうか。
20180608あきる野ひらの009R
やっぱり薬味の山葵はうどんには強すぎると思うのだが、
そば汁とは相性が良い。
最後に花番さんが
「うどんでしたが、蕎麦湯はいかがですか」と
急須を持ってきてくれた。
20180608あきる野ひらの011R
正直(日大アメフト関係で流行り言葉)
うどんと野菜天だけでは少し足りなかった。
程よく濃い蕎麦湯をいただいて
ちょうどお腹が満たされたのだった。

2018年6月8日金曜日 午後1時過ぎの訪問

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蕎麦の参考ブログ「つれづれ蕎麦」はこちらから

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

あきる野市 「花がき」でもりうどんを食べる
虫歯の治療を始めるたのだが、
1本終わると次の一本、
それが終わると傷んでいる場所と
いつまでたっても歯医者から卒業できないでいる。
前の歯医者ではクリーニングといって
歯石を取っていただけだったのに、
この歯医者では虫歯がたくさん見つかっている。
どちらの歯医者が正しいのか
私にはよく理解ができないが、新しいこちらの方が地元の評判が良いので
それを信じて通っているのだ。

さて、治療中は歯の神経が昂ることがあって
なるべく歯(歯茎)に優しいものを食べており、
今日は当然のようにうどんになった。

20180517あきる野花がき001R
新しい勤務地の近くには、そば・うどんの人気店が揃っている。
今日は久しぶりの「花がき」である。
「花がき」は秋川ファーマーズの近くの美味しい蕎麦屋である。
20180517あきる野花がき004R
ざるうどん並680円税別を注文し
少し待つと、こんもりと二つに分けて盛られた
見るからに旨そうなうどんが運ばれてきた。
20180517あきる野花がき002R  

20180517あきる野花がき007R
うどんは腰があるのに ねっとりと柔らかい。
伸びてぷつんと切れる。これは旨い。
汁は苦手な甘口。
薬味は生姜でなく、紅葉おろし?
20180517あきる野花がき008R
汁に溶かすと
汁の甘さともみじの唇がしびれる辛さが
妙に心地よい。
料理とはホント、バランスなんだぁと感心した。
20180517あきる野花がき005R
「花がき」はいろんな引き出しがある店だ。
またすぐにでも訪問したくなる店だった。

2018年5月18日
ランチタイム

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あきる野 「小川家」 庶民的で家庭的な蕎麦屋
 20180517あきる野小川001R
あきる野市の中心
秋川駅から北に徒歩で5分少々の交差点に
「小川家」という蕎麦屋がある。
ネットで事前に情報を取ると
そば・うどん以外に丼や中華まで幅広いメニューがある店らしい。
20180517あきる野小川005R
事前情報になかったのは、
灰皿が各テーブルに置いてある「喫煙可」ということだった。
虫歯を治療中の私は、うどんを食べにやってきた。
20180517あきる野小川007R  
献立表から「天もり900円」を選び
テレビで昭和の新御三家「西城秀樹」の訃報を見ている。
ロ~ラとハスキーな声で歌ったナイスガイは
後年病気がちであったと聞いた。
同じ時代を生きている私たちには
彼の死はショックだ。
数少ないカラオケの持ち歌にYMCAを歌っている大学時代の友人を思い出し
また時代が過ぎていくのを感じたのだった。
20180517あきる野小川008R
天もりうどんが出てくるまで若干時間があった。
店主の子供か孫からか送られた
孫の似顔絵付きの色紙をほのぼのしながら見て和む。

うどんは白く柔らかい。
薬味に鶉の卵が付いてくる。
治療中の歯にちょうど良い料理だった。
20180517あきる野小川004R
「小川家」は昔からある街の蕎麦屋だ。
かつ丼、親子丼もあるから
使い勝手良い。

ただ、私でももう少し食べられるくらいだから
若い男性は大盛を注文するのが良いと思う。

2018年5月18日 ランチタイムの訪問

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あきる野市 つけ麺「美豚」
 20180515あきる野美豚008R
美豚というと福生市牛浜にある
つけ麺の名店である。
あきる野市の事務所であきる野の美味しいラーメンはどこかと聞くと
「五ノ神」「池谷」「美豚」ときた。
では、あきる野の「美豚」に伺うが、
なんとなく場所が悪いように思える。
駐車場が入りづらい。
中に入ると案の定だ。
あの人気店の「美豚」とは違って
時間を気にしないで食べることができる。
20180515あきる野美豚002R
出汁つけ麺830円を選ぶ。
ラーメン初級者の私にとって
「出汁」の魚の差はあまり感じないはずだった。
20180515あきる野美豚004R
全粒粉らしい
もちもちして、小麦粉香る麺を食べれば
この世は天国である。
20180515あきる野美豚005R
つけ汁は至ってシンプルに見える。
しかし、豚骨、魚介、そして酸っぱさが加わり
大変旨いのだ。
20180515あきる野美豚006R
一工夫された「スープ割り」を飲むと
さすがの美豚である。
20180515あきる野美豚007R

20180515あきる野美豚003R
立地が悪く
お客さんの数が少ないが
美豚の実力は変わらない。

願わくはランチタイムのサービスを
もう少しパワーアップしてもらえれば良いと思うのだった。
(立地が悪い分)

2018年5月15日ランチタイムの訪問

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