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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
あきる野「盛龍飯店」もやしそば
 181221あきる野盛龍飯店001R
「麺パスポート」を持っていくと750円のもやしそばが500円で食べられる。
テーブル席とカウンター席に
常連さんが陣取る人気の店である。

181221あきる野盛龍飯店003R
ランチメニューは盛りだくさんだ。
要は間口が広い中華工房である。
181221あきる野盛龍飯店002R
もやしそばだけ安く食べるのは申し訳ないので
サイドに餃子420円を付け足した。
味は懐かしい醤油味だ。
誰もが好きな味だろう。
181221あきる野盛龍飯店006R

 181221あきる野盛龍飯店007R  
餃子も普段使いだ。

遠くからわざわざ食べにくる店ではない。
しかし、毎日近所の人がやってくる地域の店だ。
181221あきる野盛龍飯店005R
こういう店は大事だ。
今度はたくさんの注文が入っている「日替わり定食」にしたいと思うのだった。

2018年12月21日 ランチタイム

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このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。  
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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

あきる野市 「手打ち蕎麦ひらの」かき揚げタワーを考える
 空が高く美しく、かつ寒い日になった。
温かい蕎麦を食べようと
スーパーいなげやの裏側の道にある「手打ち蕎麦 ひらの」にやってきた。
「ひらの」は人気がある店で今日もお客さんでほぼ満員であった。
181210あきる野「ひらの」018R
下の店内写真は午後2時ごろ、やっとお客さんがはけたので写したものだ。
外からの明るい光が磨かれた床に反射している。
181210あきる野「ひらの」016R
お品書きから「かき揚げそば」900円をすぐに選んだ。
税抜き価格だから実際には956円になる。
「ひらの」は天ぷらが旨い店だ。
あったかい汁にかき揚げが入って
味がまろやかになってきっと美味しいに違いない。
181210あきる野「ひらの」001R
運ばれてきたお盆には
別盛になったかき揚げが出てきた。
温蕎麦の器に比べてかき揚げの大きさが目を引く。
181210あきる野「ひらの」006R
蕎麦前ならいざ知らず
かき揚げを食べていると、せっかくの旨い蕎麦が伸びてしまう。
下衆な私としては、駅そばのように蕎麦にのせてさっさと食べたいと思っている。
181210あきる野「ひらの」009R
蕎麦は熱を吸い込み、ほろほろに溶け出していく。
これではいかんと急いで手繰っていく。
大きすぎるかき揚げは残っていく。
181210あきる野「ひらの」014R
いったい、いつ頃かであろうか。
かき揚げタワーが人気となったのは。
確かに驚きがあり、今風に言えば「インスタ映え」なのであろうが
それで食事としてバランスはあっているのか。

歳をとったせいか、油に弱くなった爺さんの戯言である。
同じ値段なら野菜天そばの方がよっぽど「私の普通」だと思うのだった。

2018年12月10日の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

あきる野「中華 もうつぁると」こんなところで美味しい中華に出会うとは。
 この数年の人気本の「パスポート」は
飲食店の紹介がされ、訪問すると割引価格で食べることができる仕組みになっている。
今の私のブームは「麺パスポート」を持って
初めての店に行くことである。
今日は五日市線秋川駅近くの「もうつぁると」なる中華屋さんに行くことにした。
中華屋さんなのに「もうつぁると」
名前の由来はたやすく推測できるであろう。
181130あきる野モーツワルト002R
本によると
ウリはいわゆる「酸辣湯麺」850円⇒500円。
この店では読み方は「スワンラータンメン」という。
それとえび餃子390円だ。
181130あきる野モーツワルト011R
先に海老餃子が来た。
「もうつぁると」の海老餃子はぎゅっと絞った感じで
肉感と強くその間に海老がアクセントになっている。
餃子の出来を褒める言葉に「ジューシーで熱々」というが
それには当たらない。
紹興酒との相性が抜群によさそうな、
餃子ではなく中華料理の点心の一品である。
181130あきる野モーツワルト012R  
「酢とラー油だけで食べてください」
失礼ながら秋川の田舎で美味しい点心にあったのは意外だった。

 次はおすすめのスワンラータンメンだ。
181130あきる野モーツワルト013R

「もうつぁると」のスワンラータンメンの特徴は
胡椒がシロ胡椒、麺は平打ち風。
野菜は、白菜・人参・きくらげといったところ
表面の白いのは自家製雲吞。
   181130あきる野モーツワルト014R
白ご飯をもらって、スープをかけて食べるころには
汗が噴き出てくる。
辛いといっても
私にとって耐えられる辛さなので(インドカレーはいつも中辛を食べている)
ふつうのお客さんにも強烈すぎるということはないだろう。
181130あきる野モーツワルト017R
そして、大ぶりな雲吞を食べる。
皮は餃子の皮を使い、
餡は餃子と同じだろうか。
皮が厚いのでつるりというより
しっかり食べるタイプである。
しかも旨い。
181130あきる野001R
 食べ終わるころ奥様が「杏仁豆腐です」と
自家製の杏仁豆腐を運んできた。
「手作りあんにんぷりん」なのかは聞き損ねたが
久し振りに柔らかくて旨い「あんにんとうふ」に当たった。
181130あきる野002R  
今日はすっかり満足した。
定番の850円でも十分に価値がある料理だった。
又来ること間違いなしだ。

2018年11月30日の訪問

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

あきる野市「花がき」カレーうどん あれっ 値段が上がっている。
 以前訪問した時のもりは680円で今回は730円で50円アップした。
カレーは680円が750円になり70円アップになっていた。
7%のアップになった。
しかも花がきは税抜き価格表示だから、
カレーうどんを食べると810円となる。
すごくコスパがいい店が、普通のコスパが良い店になった。
181116あきる野花がき004R
今日は朝から調子が良くなかった。
予定していた仕事の段取りが突発的なことが重なりうまく進めることができなかった。
こんなことはよくあることだ。
分かっているがどうもイライラしてしまい毒を吐いてしまう。
181116あきる野花がき005R
気分転換に来た「花がき」で食べようと思っていたイカ天重の値段を見て
あれっと、思った。
念のため蕎麦の値段を確認するとやはり上がっていたのだ。
予定通りイカ天重を食べればいいのに
ちょっぴり安いカレーうどんにして、胸の内で抵抗してしまっていた。
181116あきる野花がき006R
そんな日もある。
午後からも、仕事を押し付けてくる先輩に
「あなたの仕事でしょ。」と言いそうになるのをギリギリのところで我慢した。

明日は鼻歌を歌いながら気持ちを切り替えていこう。
やるきまんまんまん (音が出ますのでご注意)

2018年11月9日 午後1時すぎの訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

あきる野市「中国料理ぼん天」ランチタイムに五目中華丼を食べる
 寒い夜に帰宅すると
何枚めかの喪中はがきがポストに入っている。
もう11月の中旬になっていく。
181113あきる野梵天001R
野菜が足りない病になりつつある。
あれほど嫌っていたスーパーやコンビニの野菜サラダに手を出しそうだ。
売れている理由を切実に感じている。
さて、中華料理で野菜がとれるのは中華丼だろうと
あきる野市の「ぼん天」にやってきた。
181113あきる野梵天002R
店舗に古さを感じる。40人は入りそうな広い店を
ご主人と奥様?二人で切り盛りしている。
訪問したのは午後1時すぎ。
女性客が1組、男性客が3組だ。
男性客はどのテーブルも煙草の煙が上がっている。
181113あきる野梵天003R
残念なことに「ぼん天」にはランチタイムのサービスメニューがない。
大盛サービスだけだ。
選んだ中華丼は税込みで920円だった。
181113あきる野梵天004R
注文して15分以上かかったころ、
醤油味の熱々の中華丼が運ばれてきた。
休憩時間に限りがある人にはこの待ち時間は厳しい。
急いで熱々を食べていく。
181113あきる野梵天005R
味は普通だ。
小松菜が見た目にも味もワンポイントになっている。
小松菜の美味しさを思いだした。
地元の畑でもたくさん取れ始めているので、
帰りに地場野菜売り場で買っていくことにした。

2018年11月13日(火曜日)午後1時すぎの訪問

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

あきる野「やぐるま寿司」ランチ天丼を食べる
 昔「やぐるま寿司」といえば多摩地区のあちらこちらで見かけた記憶があるが、
果たしてそうだったのだろうか。
良く通る道路沿いに、仮に2か所でもあれば
「たくさんある」と記憶してしまっているのかもしれない。
さて、あきる野市の二宮神社の近くに「やぐるま寿司」がある。
81025あきる野やぐるま寿司002R
回ってくる寿司屋かと思って中に入ったが、
カウンターとテーブルと法事に使えそうな座敷があって
結構な大箱である。
81025あきる野やぐるま寿司003R
お客さんは結構多い。
家族連れ、友人たち、会社のランチにと客層を選ばない人気店である。
私は、腹が減って死にそうだから
こってりと「天丼900円」を注文した。
81025あきる野やぐるま寿司004R
ランチメニューにはドリンクバーがセットされている。
寿司屋のカウンターでドリンクバーというのは何とも私には違和感がある。
しかしこれもサービスの一環何だろうと
健康を気にして野菜ジュースを1杯いただいた。
81025あきる野やぐるま寿司007R
運ばれてきた天丼はボリュームがある。
奥には湯のみの容器に茶碗蒸しまでついている。

手前のナスを食べ、海老を1尾食べて天ぷらを広げると
さらに海老1尾、しし唐、キス、さつまいも、かぼちゃが入っている。
81025あきる野やぐるま寿司009R
衣にしっかり味が付いている。
キス、海老、サツマイモの衣はごわごわ感がある。
衣自体の味とたれの味と油とボリュームで初老の私は胃もたれする。
半面、若い人にはボリュームたっぷりのランチで評判がいいかもしれない。
81025あきる野やぐるま寿司010R
腹は12分目だ。
支払いをするときに気が付いた。
税抜価格のため支払額はトータル972円。
価値と価格  一致していると思った。

2018年10月25日のランチタイム

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テーマ:寿司・鮨・すし - ジャンル:グルメ

あきる野市「池谷精肉店」つけ麺多め 野菜付き780円
多摩の里山には雪の便りはないが
遠くに見える富士山は白くなっている。
今年の初冠雪は9月26日で例年よりずいぶん早く
夏の酷暑に対して冬の極寒が心配される。 
最高気温が25℃を切り20℃前後になれば

本格的にラーメンの季節がやってきたと言える。
と、いうことでお気に入りのあきる野市の「池谷精肉店」に11時25分に来た。

81019あきる野池谷精肉店001R
11時半に開店の店だが、40分になってもドアは明かない。
並んでいるお客さんはすでに10人を超えている。
中に通されて、すぐに自販機でラーメンを、
いややっぱりつけ麺に気が変わった。
40分に入り12時ちょうどにつけ麺が出てきた。
麺は多め=無料サービス通常200gが300g
野菜付き。
81019あきる野池谷精肉店002R
スープは、煮干しと動物系のコクが溶け込んでいる。
それだけでも旨いのに
麺が素晴らしく旨い。
手打ち麺なのであろうか。
太さがまばらで、全体的に軽くウエーブしている。
手打ち武蔵野うどんに匹敵する素晴らしい出来なのだ。
81019あきる野池谷精肉店003R
麺だけでも旨いのに、
それを旨いスープに付けて食べる。
スープの中には時折コリコリしたものがある。緑色の山クラゲだ。
300gといえどもあっという間に完食だ。
81019あきる野池谷精肉店005R

81019あきる野池谷精肉店006R
ネットでは「接客が悪い」と評されているものもあるが、
私は「素っ気ない」だけだと思うし
何より麺喰いの大好きなつけ麺を食べにまた通うこと間違いなしだ。

ところで、私には濃厚すぎて好みに合わなかった「我流」を
注文する人が多いことに驚いた。


2018年10月19日昼の訪問
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

あきる野市「洋食レストラン MISONO」地元に馴染む美味しいレストラン
 毎日、毎日
肉を食べていた、ラーメンを食べていた。
野菜をほとんど食べていないようだ。
家内が都内の病院に入院して、さらに娘が保育園まわりのため自分の家に帰ってしまった。
一人暮らしの初老の男の食卓に野菜が出てくることは滅多にない。
自分で献立を考えたり、作ったりすることは面倒であるので
自然、外食か、テークアウトとなるのだ。
「食べてくれる人」がいないことは、食卓を貧しくすることなのだ。
81018あきる野MISONO003R
今日はちゃんとした店で食べようと、あきる野市の洋食店「MISONO」にやってきた。
時間は午後1時半だ。
地元の人気店だが、さすがにこの時間だとお客さんは少なくなる。
81018あきる野MISONO013R
ランチメニューを見ると
一番下の赤字の「自家製プリン」に激しく惹かれるが
パワー不足を自覚している私は
「ポークカツチーズ焼きランチ」を選んだ。
81018あきる野MISONO004R
先に「チャウダースープ」だ。
小さく刻んだ玉ねぎとほんの少しの東京OX風のベーコン。
優しい味がした。
81018あきる野MISONO006R
メインディッシュはボリュームがある。
御飯かガーリックトーストのどちらかを選べる。
どんなガーリックトーストだろうかと、興味があり、即決した。
81018あきる野MISONO007R
美しいプレートに
ボリュームたっぷりの豚肉と美味しそうなサラダだ。
とんかつにチーズがとけ、さらにソースが半掛けだ。
とんかつは洋食屋の大事なメニューだ。
心配りがしてある洋食に他のメニューもさぞ美味しいのだろうと想像する。
81018あきる野MISONO009R
ボリュームがあっても美味しければあっという間に料理がなくなる。
ただガーリックトーストは脂分が多く、同じ脂分のとんかつには合わないように思えた。
普通に御飯か、単なるバケットの方が似合っている。
さて、食事が終わると飲み物が出てくる。
これで1100円(税抜き)
 81018あきる野MISONO012R
あきる野市といえどもお得感がある、いい店であった。

2018年10月18日(木)
午後1時半の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

あきる野市「大勝軒」さすがに安定感あるイリコ出汁
  1809011あきる野大勝軒001R
あきるの市のラーメン屋の有名どころは全部回ったと思ったが、
いや大事な店を忘れていた。それは大勝軒だ。
永福系の煮干しラーメンで勝負する店で、入店客は男ばっかりだ。
1809011あきる野大勝軒002R
狙いはワンタン麺に決まっている。
70歳はとうに超えたとみえる親父さんが、麺を茹でる。
その姿は味があり、ラーメンがさらに旨くなる。
1809011あきる野大勝軒004R
丼からは、強い独特な煮干しの臭いが立ち上ってくる。
好きな人にはこたえられないが、そうでもない人は一歩引いてしまうほどだ。
だか、不思議なことに食べて行くと、次第に嗅覚が慣れてきて、丁度良くなるのだ。
煮干しの濃さが薄まったころ、海苔を食べると、忽ち、磯の香りが蘇ってくる。
これは面白い。
1809011あきる野大勝軒005R
出てきたラーメンの姿は、中くらいの丼に沢山の麺が入っていてパンパンになっている。
麺は柔らかめで、あきる野大勝軒の茹で方なのだろうか。
私の個人的な好みは、もう少し硬めだ。
親父さんの茹で方なので、
これが一番のパフォーマンスを発揮できる硬さなのだろうと説得されられてしまう。
1809011あきる野大勝軒007R
ワンタンのなかから、ごま油の風味を感じた。
チャーシューは硬さがあり、味かしっかりついていて、旨い。
1809011あきる野大勝軒009R
全てを食べて、すっかり満足だ。
秋になり、気温が下がってきたのですぐに再訪するだろう。
2018年9月11日ランチタイム

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参考ブログZatsuのラーメンはこちらから

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あきる野「花がき」カレーそば680円(税抜き)コスパ高し
 「冷やし中華始めました」が初夏への入り口ならば
秋への入り口はカレー南蛮ではなかろうか。
人によってはハウスの北海道シチュークリームであったり
コンビニのおでん70円セールであったりするだろう。
炊き込みご飯というのもある。

連日の35度を超える暑さも
30度程度になる日が増えてきた。
となれば、気持ちは秋に向かっていく。
あきる野市の「花がき」ではカレーそばを食べたくなった。
18024あきる野花がき001R
お品書きを見ると680円だ。
ざるそばも680円だ。少し不思議な気持ちがする。
 一般的な店ならば、ざるプラス100円がカレーそばの相場だと思うからだ。

「花がき」が料理を出すのにかかる時間は短い。
SNSをチェックする途中で出てくる。
18024あきる野花がき003R
カレーのとろみがかかった熱々のそばだ。
薬味の小口切りのネギをかけて
熱で柔らかくなる前に食べ始めよう。
縦切りのネギと二つの食感と味の違いが面白い。
18024あきる野花がき005R
口当たりはざらっとした蕎麦が
ほろほろと柔らかくなる前に
急いで食べるものだから、口の中を火傷しそうになる。
カレーそばを食べるときは、お茶でなく水も頼むべきだった。
久し振りなので忘れてしまっていた。
18024あきる野花がき008R
「花がき」のカレー蕎麦は普通なのだが
イカ天と同じように価格コスパは良い。
ちなみに私の「普通」というのは、プラス評価であるを加えておく。
都内の蕎麦屋の鶏肉を使ったカレー南蛮や
豚肉の甘みを感じさせる特別な配合のルーを使ったカレー南蛮と比べて
「普通」なのである。
わざわざ遠くから食べにくるメニューではないが、
日々の食事としてはおすすめできるということだ。
18024あきる野花がき002R
土日祝日は、駐車場が満杯になる繁盛店の「花がき」も
平日の遅めのお昼となれば余裕がある。
地元民のための店である。

2018年8月24日(金)の午後1時過ぎの訪問

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