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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
あきる野市「中国料理ぼん天」ランチタイムに五目中華丼を食べる
 寒い夜に帰宅すると
何枚めかの喪中はがきがポストに入っている。
もう11月の中旬になっていく。
181113あきる野梵天001R
野菜が足りない病になりつつある。
あれほど嫌っていたスーパーやコンビニの野菜サラダに手を出しそうだ。
売れている理由を切実に感じている。
さて、中華料理で野菜がとれるのは中華丼だろうと
あきる野市の「ぼん天」にやってきた。
181113あきる野梵天002R
店舗に古さを感じる。40人は入りそうな広い店を
ご主人と奥様?二人で切り盛りしている。
訪問したのは午後1時すぎ。
女性客が1組、男性客が3組だ。
男性客はどのテーブルも煙草の煙が上がっている。
181113あきる野梵天003R
残念なことに「ぼん天」にはランチタイムのサービスメニューがない。
大盛サービスだけだ。
選んだ中華丼は税込みで920円だった。
181113あきる野梵天004R
注文して15分以上かかったころ、
醤油味の熱々の中華丼が運ばれてきた。
休憩時間に限りがある人にはこの待ち時間は厳しい。
急いで熱々を食べていく。
181113あきる野梵天005R
味は普通だ。
小松菜が見た目にも味もワンポイントになっている。
小松菜の美味しさを思いだした。
地元の畑でもたくさん取れ始めているので、
帰りに地場野菜売り場で買っていくことにした。

2018年11月13日(火曜日)午後1時すぎの訪問

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

あきる野「やぐるま寿司」ランチ天丼を食べる
 昔「やぐるま寿司」といえば多摩地区のあちらこちらで見かけた記憶があるが、
果たしてそうだったのだろうか。
良く通る道路沿いに、仮に2か所でもあれば
「たくさんある」と記憶してしまっているのかもしれない。
さて、あきる野市の二宮神社の近くに「やぐるま寿司」がある。
81025あきる野やぐるま寿司002R
回ってくる寿司屋かと思って中に入ったが、
カウンターとテーブルと法事に使えそうな座敷があって
結構な大箱である。
81025あきる野やぐるま寿司003R
お客さんは結構多い。
家族連れ、友人たち、会社のランチにと客層を選ばない人気店である。
私は、腹が減って死にそうだから
こってりと「天丼900円」を注文した。
81025あきる野やぐるま寿司004R
ランチメニューにはドリンクバーがセットされている。
寿司屋のカウンターでドリンクバーというのは何とも私には違和感がある。
しかしこれもサービスの一環何だろうと
健康を気にして野菜ジュースを1杯いただいた。
81025あきる野やぐるま寿司007R
運ばれてきた天丼はボリュームがある。
奥には湯のみの容器に茶碗蒸しまでついている。

手前のナスを食べ、海老を1尾食べて天ぷらを広げると
さらに海老1尾、しし唐、キス、さつまいも、かぼちゃが入っている。
81025あきる野やぐるま寿司009R
衣にしっかり味が付いている。
キス、海老、サツマイモの衣はごわごわ感がある。
衣自体の味とたれの味と油とボリュームで初老の私は胃もたれする。
半面、若い人にはボリュームたっぷりのランチで評判がいいかもしれない。
81025あきる野やぐるま寿司010R
腹は12分目だ。
支払いをするときに気が付いた。
税抜価格のため支払額はトータル972円。
価値と価格  一致していると思った。

2018年10月25日のランチタイム

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テーマ:寿司・鮨・すし - ジャンル:グルメ

あきる野市「池谷精肉店」つけ麺多め 野菜付き780円
多摩の里山には雪の便りはないが
遠くに見える富士山は白くなっている。
今年の初冠雪は9月26日で例年よりずいぶん早く
夏の酷暑に対して冬の極寒が心配される。 
最高気温が25℃を切り20℃前後になれば

本格的にラーメンの季節がやってきたと言える。
と、いうことでお気に入りのあきる野市の「池谷精肉店」に11時25分に来た。

81019あきる野池谷精肉店001R
11時半に開店の店だが、40分になってもドアは明かない。
並んでいるお客さんはすでに10人を超えている。
中に通されて、すぐに自販機でラーメンを、
いややっぱりつけ麺に気が変わった。
40分に入り12時ちょうどにつけ麺が出てきた。
麺は多め=無料サービス通常200gが300g
野菜付き。
81019あきる野池谷精肉店002R
スープは、煮干しと動物系のコクが溶け込んでいる。
それだけでも旨いのに
麺が素晴らしく旨い。
手打ち麺なのであろうか。
太さがまばらで、全体的に軽くウエーブしている。
手打ち武蔵野うどんに匹敵する素晴らしい出来なのだ。
81019あきる野池谷精肉店003R
麺だけでも旨いのに、
それを旨いスープに付けて食べる。
スープの中には時折コリコリしたものがある。緑色の山クラゲだ。
300gといえどもあっという間に完食だ。
81019あきる野池谷精肉店005R

81019あきる野池谷精肉店006R
ネットでは「接客が悪い」と評されているものもあるが、
私は「素っ気ない」だけだと思うし
何より麺喰いの大好きなつけ麺を食べにまた通うこと間違いなしだ。

ところで、私には濃厚すぎて好みに合わなかった「我流」を
注文する人が多いことに驚いた。


2018年10月19日昼の訪問
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

あきる野市「洋食レストラン MISONO」地元に馴染む美味しいレストラン
 毎日、毎日
肉を食べていた、ラーメンを食べていた。
野菜をほとんど食べていないようだ。
家内が都内の病院に入院して、さらに娘が保育園まわりのため自分の家に帰ってしまった。
一人暮らしの初老の男の食卓に野菜が出てくることは滅多にない。
自分で献立を考えたり、作ったりすることは面倒であるので
自然、外食か、テークアウトとなるのだ。
「食べてくれる人」がいないことは、食卓を貧しくすることなのだ。
81018あきる野MISONO003R
今日はちゃんとした店で食べようと、あきる野市の洋食店「MISONO」にやってきた。
時間は午後1時半だ。
地元の人気店だが、さすがにこの時間だとお客さんは少なくなる。
81018あきる野MISONO013R
ランチメニューを見ると
一番下の赤字の「自家製プリン」に激しく惹かれるが
パワー不足を自覚している私は
「ポークカツチーズ焼きランチ」を選んだ。
81018あきる野MISONO004R
先に「チャウダースープ」だ。
小さく刻んだ玉ねぎとほんの少しの東京OX風のベーコン。
優しい味がした。
81018あきる野MISONO006R
メインディッシュはボリュームがある。
御飯かガーリックトーストのどちらかを選べる。
どんなガーリックトーストだろうかと、興味があり、即決した。
81018あきる野MISONO007R
美しいプレートに
ボリュームたっぷりの豚肉と美味しそうなサラダだ。
とんかつにチーズがとけ、さらにソースが半掛けだ。
とんかつは洋食屋の大事なメニューだ。
心配りがしてある洋食に他のメニューもさぞ美味しいのだろうと想像する。
81018あきる野MISONO009R
ボリュームがあっても美味しければあっという間に料理がなくなる。
ただガーリックトーストは脂分が多く、同じ脂分のとんかつには合わないように思えた。
普通に御飯か、単なるバケットの方が似合っている。
さて、食事が終わると飲み物が出てくる。
これで1100円(税抜き)
 81018あきる野MISONO012R
あきる野市といえどもお得感がある、いい店であった。

2018年10月18日(木)
午後1時半の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

あきる野市「大勝軒」さすがに安定感あるイリコ出汁
  1809011あきる野大勝軒001R
あきるの市のラーメン屋の有名どころは全部回ったと思ったが、
いや大事な店を忘れていた。それは大勝軒だ。
永福系の煮干しラーメンで勝負する店で、入店客は男ばっかりだ。
1809011あきる野大勝軒002R
狙いはワンタン麺に決まっている。
70歳はとうに超えたとみえる親父さんが、麺を茹でる。
その姿は味があり、ラーメンがさらに旨くなる。
1809011あきる野大勝軒004R
丼からは、強い独特な煮干しの臭いが立ち上ってくる。
好きな人にはこたえられないが、そうでもない人は一歩引いてしまうほどだ。
だか、不思議なことに食べて行くと、次第に嗅覚が慣れてきて、丁度良くなるのだ。
煮干しの濃さが薄まったころ、海苔を食べると、忽ち、磯の香りが蘇ってくる。
これは面白い。
1809011あきる野大勝軒005R
出てきたラーメンの姿は、中くらいの丼に沢山の麺が入っていてパンパンになっている。
麺は柔らかめで、あきる野大勝軒の茹で方なのだろうか。
私の個人的な好みは、もう少し硬めだ。
親父さんの茹で方なので、
これが一番のパフォーマンスを発揮できる硬さなのだろうと説得されられてしまう。
1809011あきる野大勝軒007R
ワンタンのなかから、ごま油の風味を感じた。
チャーシューは硬さがあり、味かしっかりついていて、旨い。
1809011あきる野大勝軒009R
全てを食べて、すっかり満足だ。
秋になり、気温が下がってきたのですぐに再訪するだろう。
2018年9月11日ランチタイム

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参考ブログZatsuのラーメンはこちらから

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あきる野「花がき」カレーそば680円(税抜き)コスパ高し
 「冷やし中華始めました」が初夏への入り口ならば
秋への入り口はカレー南蛮ではなかろうか。
人によってはハウスの北海道シチュークリームであったり
コンビニのおでん70円セールであったりするだろう。
炊き込みご飯というのもある。

連日の35度を超える暑さも
30度程度になる日が増えてきた。
となれば、気持ちは秋に向かっていく。
あきる野市の「花がき」ではカレーそばを食べたくなった。
18024あきる野花がき001R
お品書きを見ると680円だ。
ざるそばも680円だ。少し不思議な気持ちがする。
 一般的な店ならば、ざるプラス100円がカレーそばの相場だと思うからだ。

「花がき」が料理を出すのにかかる時間は短い。
SNSをチェックする途中で出てくる。
18024あきる野花がき003R
カレーのとろみがかかった熱々のそばだ。
薬味の小口切りのネギをかけて
熱で柔らかくなる前に食べ始めよう。
縦切りのネギと二つの食感と味の違いが面白い。
18024あきる野花がき005R
口当たりはざらっとした蕎麦が
ほろほろと柔らかくなる前に
急いで食べるものだから、口の中を火傷しそうになる。
カレーそばを食べるときは、お茶でなく水も頼むべきだった。
久し振りなので忘れてしまっていた。
18024あきる野花がき008R
「花がき」のカレー蕎麦は普通なのだが
イカ天と同じように価格コスパは良い。
ちなみに私の「普通」というのは、プラス評価であるを加えておく。
都内の蕎麦屋の鶏肉を使ったカレー南蛮や
豚肉の甘みを感じさせる特別な配合のルーを使ったカレー南蛮と比べて
「普通」なのである。
わざわざ遠くから食べにくるメニューではないが、
日々の食事としてはおすすめできるということだ。
18024あきる野花がき002R
土日祝日は、駐車場が満杯になる繁盛店の「花がき」も
平日の遅めのお昼となれば余裕がある。
地元民のための店である。

2018年8月24日(金)の午後1時過ぎの訪問

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あきる野市睦橋通り「東京亭」海老
 多摩地区には南京亭東京亭という中華レストランが多くある。
そして、どの店もいつも流行っている。
千円以下でお腹いっぱいになるので
家族連れをはじめ、会社員や職人など幅広い客層に人気がある。
ここ、睦橋通りの東京亭も例外ではない。
18021あきる野東京亭001R
暑さがぶり返してきたので
何か元気が出るものを食べようとやってきた。
レギュラーメニューも良いけれど
少し贅沢に海老そばを食べることにして少し待った。
カウンターに座ったので厨房の中が良く見える。
人気がある店というのは活気があるものだ。皆きびきび動いている。
んっ?最終工程の盛り付けが乱暴で雑に見える。
ボールに入れた具をどんぶりの30センチ以上上から落としている。
周りに飛び散るのは必然である。
18021あきる野東京亭008R
運ばれてきた海老そばは、品書きと著しく異なっている。
白菜鍋見たいになっている。
思わず品書きを見返し、勘定書きで確認する。
18021あきる野東京亭004R
一口スープをすすると、意外に旨い。
豚骨スープに塩気が利いており
ちゃんぽんスープのようだ。
18021あきる野東京亭006R
麺は「柔らかめでお願いします」程度の柔らかさ。
硬めが好きな私には「のびすぎ」と感じる。
雑に切られて雑に盛られた中から海老やきくらげは見つかった。
イカの味はするがイカは見つからなかった。
 18021あきる野東京亭007R
これで880円税抜きである、税金込みならば950円になる。
これは失敗だった。

南京亭東京亭の店の力は強いはずだ。
しかし今日は外れだったなぁ。

レギュラーメニューにすればよかった。と残念な気分だ。
18021あきる野東京亭003R 
2018年8月21日午後1時過ぎの訪問

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あきる野市「手打ちそば 桐生庵」丁寧な蕎麦でだるまの匂いがした
 あきる野市 旧秋川地区の本格的な蕎麦屋はほとんど回った。
あとは加賀屋だけだろうと思っていた。
ネットで確認したら「桐生庵」という名を知った。
2016年12月に開店してわずかに2年足らずだ。
ずいぶん評価が高い。
いったいどこにあるのだろうかと、
秋川駅近くのガストの横から車一台通るのがやっとの急斜面を
上ってたどり着いた。
180803あきる野桐生庵001R
高台の住宅地の突き当りに「桐生庵」があった。
数台の駐車場枠があるが、三ナンバーが揃うと
切り返しが難しい。ここ、要チェックである。
180803あきる野桐生庵007R
店は新しい。きれいで清々しい。
新しいだけでなくよく手入れされている様子だ。
180803あきる野桐生庵004R
何を食べようかと悩み、あれこれお品書きをめくるが
結局二種盛蕎麦1050円(税込み)に決めた。
先に、揚げ蕎麦と漬物の小鉢が出て
汁が続いた。
180803あきる野桐生庵009R  
二色で盛られた蕎麦は
右側 幌加内
左側 常陸秋
白い皿にざるを敷いて
色の違いと味の違いを楽しんでもらおうという店主の気持ちが嬉しい。
蕎麦の両側に蕎麦の耳を付け加え、
初めて本格的蕎麦に出会う人も喜ぶであろう。
180803あきる野桐生庵010R
二種の蕎麦の打ち方はほぼ同じ。
香りと甘み、舌触りやのど越しの違いを比較でき
なかなか面白い趣向である。
桐生庵の打ち方ならば私は幌加内の方が蕎麦の甘みを感じられ美味しく感じた。
180803あきる野桐生庵011R
ただ逆に常陸秋蕎麦が大好きな私は、違う食べさせ方があるのではないかと思ったりした。
もっとも、ご主人が中心で家族で頑張っている店だ。これ以上望むのは申し訳ない。
食べていくと、きれいに蕎麦がなくなった。
不揃いな細い蕎麦、短い蕎麦は入っておらず
まるで高橋名人の蕎麦を食べた時のような感動を覚えた。
汁は辛みが立った江戸蕎麦風。
冷たいときは旨いが、蕎麦湯を入れて温かくなると魚の匂いが出てくる。

高橋名人の流れのようだというのは褒めすぎであろう。
しかし、丁寧に向き合っているいることが感じられる蕎麦であった。
180803あきる野桐生庵012R
食事が終わって、「高橋さんの蕎麦に似ていますね」と花番さんにいうと
「ずっとビデオをみて研究していました」との答え。
続いて「どこで修業されたのですか」の問いに
「独学です。趣味が高じて・・」の答え。

ご主人は後のお客さんの調理で忙しそうだったので
残念ながら直接話を伺うことはなかった。
次回、暇そうな時間を狙って、訪問したいと思う。
なお「桐生庵」の由来はご主人の名前が「桐生」だからだそうだ。

2018年8月3日 午後1時半の訪問
暑い35度超えの日が続いている。

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あきる野市「秋川ファーマーズセンター」で東京牛乳ソフトクリームを食べる
 台風12号は過ぎ去ったが、台風一過とならず
今日も蒸し暑い。毎日35度を超す天気に驚いている。
今年からなぜか青梅市が東京で一番暑い町になり、
40度近い気温でテレビに登場している。
こうなれば「アイスクリームを食べるしかない」と農産物を買いに入った
秋川ファーマーズセンターでソフトクリームを食べることにした。180729あきる野農家とファーマーズ007R
が、農産物は何もない状態。
台風の翌日といっても、花火大会今日に順延されて
行われるくらいのダメージしかなかったはずだ。
あきる野は農産物の端境期に入ったのであろうか。
180729あきる野農家とファーマーズ008R
隣接されているレストランというか食堂でソフトクリームを買うことにした。
東京牛乳ソフトクリーム300円だ。
東京牛乳の工場があきる野市にあるので
これも立派な地産地消である。
180729あきる野農家とファーマーズ010R

180729あきる野農家とファーマーズ011R
一口食べると、旨いと思わず言ってしまう。
失礼ながら、観光地的な場所で
美味しいソフトクリームに出会うことはほとんどなかったので
さほど期待をしていなかったのだ。
180729あきる野農家とファーマーズ012R
味は濃厚、甘みも適度。
お気に入りの一品になった。

2018年7月29日  台風12号が過ぎていった翌日

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あきる野農家直売場 五日市街道沿い
 台風12号が関東から左に急旋回し紀伊半島へ抜けていった日、
夕方農家の方が
「雨は大丈夫なんだが、風で丈があるのは全部だめになった。
トウモロコシは身が付いて重くなっているので
立ち上がってこない。」といっていた。
トウモロコシは若いうちは倒れてもまた上に向かって立ち上がるらしい。
あきる野市はトウモロコシの大産地で、
そのピークは6月下旬から7月の上旬までである。
晩期のトウモロコシはこれでおしまいということだろう。

さて、五日市街道は羽村大橋の先を
「とうもろこし街道」と私たちは呼んでいる。
トウモロコシの最盛期には数件の農家が直売場を出している。
最近はほとんど見なくなったのは、トウモロコシの最盛期が終わったのだろう。
そんな中、公園近くで一か所だけおじさんが店を出している。
トウモロコシだけでなく、手広く作っているらしい。
180729あきる野農家とファーマーズ001R
先ず、買うのはトウモロコシだ。
5本で800円だ。
「何という種類ですか」
ゴールドラッシュという答えを待っていたが
「甘いんです」と答える。
連日の暑さでおじさんの調子が悪くなったのかと再度聞き直すも
「甘いんです」と答える。
180729あきる野農家とファーマーズ005R 
そして、小屋の外側に貼っている表示物を指さした。
このトウモロコシの種類は「あまいんです」だというのだ。
若い女性なら「ウケル~~」というに違いない。
180729あきる野農家とファーマーズ003R
他になすやきゅうりやトマトを買った。
家内が「昔は丸でスイカを買った。切って食べたい」と
私がカットスイカを買っていくたびに言っていたので
奮発してスイカを付け加えた。ただし、野菜室に入る大きさで我慢してもらう。

2018年7月29日の訪問

以前のあきる野 農家 直売場の記事はこちらから

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