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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
あきる野「ひらの」野菜天そば 温かいの 税込み990円
 12日夜から関東地方は台風19号の影響を受けていた。13日午前には八王子の浅川の水位がすでに危険域だった。夜遅くにはサマーランド付近が氾濫したとSNSで知った。あきる野の件は、テレビ等で報道されることは無く、マスコミは相模川と多摩川に殺到していた。
14日は暑い日になった。15日は、一気に7度も気温が下がり肌寒い。
この頃から、テレビが報道してこなかった災害が大きく表に出てきた。
幸い、あきる野の川から離れた場所の被害は少なかった。温かいものでも食べて元気を出そうと、手打ちそばの「ひらの」にやってきた。
191014あきる野ひらの008R
店は余裕がある作りになっている。地元で人気がぎあるので、若干待たなければならない時間帯がある。
今日は、温かいそは、野菜天にした。
191014あきる野ひらの002R
野菜天ぷらは、じゃがいもの、人参、おくら、舞茸など盛りだくさんだ。
じゃがいものと素朴さと人参の甘さが際立つ。
191014あきる野ひらの001R
あきる野の「はながき」も野菜天ぷらがボリューム有る。このエリアは野菜天ぷらが特徴なのだろうかと思うほどだ。
191014あきる野ひらの004R
蕎麦は固め。ホロホロと溶けていく10割蕎麦とは違い、温かい汁にちょうど良い。
ただ私のような食事の量が減ってきたシニアでも、もう少し量が欲しいところで有る。
野菜天ぷらが多くても、蕎麦はガッツリ食べたいものだ。
191014あきる野ひらの006R
「ひらの」の小上がりには、子供が退屈しないで済む場所がある。
小さな孫がいる家庭には、この心配りが嬉しい。
優しい店で、地元で愛されるのは、当然なのである。
191014あきる野ひらの007R

2019年10月14日の訪問

台風19号が12日に多摩地区を通り、あきる野牛沼や日の出町に災害が出た。
日野橋は橋脚にダメージを受け道路が波打ち、通行禁止となっている。

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

あきる野「花がき」イカ天ぷら力強い。うどんはくにゃくにつるつるで飲み込む
 あきる野の「花がき」のイカ天ぷらが食べたいという、
家内のリクエストに応えて、
トウモロコシ街道の手打ちそば「花がき」にやってきた。
191007あきる野「花がき」001R
「花がき」は人気店で平日でも狭い駐車場はいっぱいになる。
しかも地元ナンバー以外の高級車も止まっているから
駐車には気を付けなければならない。

今日の家内のメニューはイカ天そばに決まっていた。
191007あきる野「花がき」003R

191007あきる野「花がき」004R
私は「花がき」の天ぷらの破壊力を知っているから
ざるうどん単品にとどめた。
先にイカ天そばが運ばれてきた。
久し振りに見るイカ天は、記憶の量を上回っていた。
191007あきる野「花がき」006R
イカ天5枚、なす、人参、かぼちゃ、サツマイモ、ピーマン。
シニアの仲間になりつつある家内一人では食べきれないだろう。

ざるうどんの注文は大正解だ。
191007あきる野「花がき」009R
蕎麦は魚沼の玄蕎麦らしい。
蕎麦は当然うまいとして
うどんだって相当なものだ。
191007あきる野「花がき」011R
白くつやつや光を反射させながら
くにゅくにゅする。
それをつけ汁にザブンと浸け、ズルズルと飲み込む。
噛むなど野暮な食べ方は許されない。
柳家喬太郎師匠の時蕎麦のように
一気にずるずる飲み込むに限る。
191007あきる野「花がき」005R
ご相伴に預かった天ぷらは旨い。
揚げたてのイカ天のおいしさと、匂いがする野菜天だ。
これは名物だ。
次回、寒くなったらほうとうを食べようね。

ところで、しっぽく蕎麦をズルっズルっと飲み込むように
食べる仕草をする落語家がいるが
種物を飲み込むとは相当な耐熱性喉をお持ちだと恐れ入る次第だ。




2019年10月7日のランチタイム

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

あきる野草花「ラ フーガス」人気のパン屋さん
 あきる野市にはおしゃれな店がないなぁ。
美味しい店は少ないなぁ。
仕方がないさ、西多摩の奥の町だから。
191007あきる野「ラフーガス」001R
いや、そんなことはない。
こんな住宅地(住宅地といっても周りに自然が多い)に
ベーカリーカフェ「ラ・フーガス」がある。
人気のお店で駐車場は満杯だ。
191007あきる野「ラフーガス」004R
席もほぼ満員だから、
カフェは次回に取っといて、
パンだけ買って帰ることにした。
191007あきる野「ラフーガス」007R
普通の町のパン屋さんと比べると値段は少し高めか。
ただ、いわゆる有名パン屋さんと比べると、
気にならないし、1つずつの値段は安いものがあう。
価格設定に凸凹があるので、製造の材料や手間がそれぞれ反映されているのだろうと
一人合点している。
191007あきる野「ラフーガス」009R
菓子パンと食パン
それに食卓パンのセットを買ってきた。
帰ってすぐにポトフを作り、
食卓パンを食べる。
191007あきる野「ラフーガス」012R
このパンは旨い。
ぜいたくを言うと
そこそこのワインがあれば他におかずはいらない。
こんな場所で、美味しいパン屋があること。
ありがたい。
2019年10月7日の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

あきる野「見世蔵久森」インスタ映れするかき氷
 夏の間にかき氷を食べたいなあ。ずーっと思っていた。
夏が終わりになるのはいつだろうか。
私の感度では、8月いっぱいか、いや9月の上旬までか。

ところが今日は10月7日。
明日の気温予報は29℃で、
夏は終わったと言えないのではないか。
それで、かき氷を食べようとあきる野の「見世蔵久森」にやってきた。
191007あきる野「見世蔵久森」001R
場所はむつみ橋通り
「燈々庵」のすぐ近くである。
4年前に出た「久森」は「燈々庵」のグループなのだろうか。
経営は違うらしいし、
なんでも燈々庵の蔵はこちらが貸しているいるらしいのだ。(未確認情報)
191007あきる野「見世蔵久森」003R
店内は蔵をモダーンにしている。
色彩を絞り込み外を歩いて高ぶった神経を落ち着かせくれる。
奥の部屋に入ると、照度は外明かり間接的に入れたように
落としてある。
窓の外には緑が見える。
床は大谷石のような気泡がある凝灰岩だろう。
191007あきる野「見世蔵久森」004R
注文したのは天然水のかき氷だ。
定番の抹茶小豆1200円を待つと、運ばれてきた姿を見て驚く。
インスタ映えだー。
191007あきる野「見世蔵久森」005R
白いミルクと緑の抹茶と茶の小豆。
氷はふわふわで、天女の羽衣だ。
溶けていく羽衣に、トッピングのように抹茶をつけて急いで食べる。
191007あきる野「見世蔵久森」013R
ふわふわの氷がなくなったら
下から削りが違うかき氷が出てくる。
そのころには、トッピングのようにつけて楽しんだ
ミルクも小豆も抹茶もなくなり
氷も解け始める。

あ~あ、これで我が家の夏は終わった。

2019年10月7日の訪問

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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

あきる野「池谷精肉店」久しぶりのつけ麺、旨し
 3月弥生
気温が上がってくると久し振りにつけ麺を食べたくなった。
あきる野はつけ麺、ラーメンの激戦地である。
その中で今日私が選んだのは「池谷精肉店」である。
190307あきる野池谷精肉店014R
腹が減っていたので選んだのは
チャーシューで麺は多め、野菜ナシである。
一度でも訪問された方はわかるだろうが
麺は多めまで無料サービス。
野菜はもやしが主体で付けても付けなくても値段は変わらない。
私は野菜を食べると、麺自体の旨みが薄まる気がして
野菜は無しを選ぶことにしている。
190307あきる野池谷精肉店001R
池谷精肉店の麺の旨さは言うまでもない。
太く腰がある。表面はつややかで噛むと甘みがぐいぐい出てくる。
それを粘着度がある汁に漬けると
スープを持ち上げてきて最高である。
このスープなのだが今日は特に不思議な感じがする。
出汁とは違ったスパイス系の存在が見え隠れしている。
190307あきる野池谷精肉店003R
中華系?インド系?
味が非常に複雑になっており、そして旨い。
さらにたっぷり入っている大きなチャーシューをかぶりつく。
ローストパークのような仕上りでしっとりして
味自体は半生のような豚肉の旨みが残っている。
190307あきる野池谷精肉店011R  
もう、腹いっぱいだよ。
何かしらトッピングを加えると、「麺多め」は私は食べられなくなってきている。
若い頃は「麺好きだからうどんなら500gは軽い」といっていたが
今では300gでも危なくなってきた。
でも、まだまだお腹のメタボを維持するために
食べ続けようと思うのであった。

2019年3月7日の訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

あきる野「東京亭」タンメンと2個餃子 美味しい。
 190125あきる野東京亭002R
多摩地区にある「東京亭」・「南京亭」グループは
どの店もお客さんであふれている人気店である。
ここ、あきる野の「東京店」の同様であり、
昼時はほぼ満員になる。
広い駐車場、ボリュームがある定食が昼は働くもの、夜は家族連れで賑わっている。

さて、今日は非常に寒い日になった。
熱々の中華丼でも食べようかと店内に入るも、
やっぱり名物のでっかい餃子が食べたくなり、
タンメンと餃子2個を注文してしまった。
合わせて850円である。
190125あきる野東京亭004R
出てきたタンメンに、ラー油を数滴たらすと
強めの塩味と相まって抜群の旨さになる。
あきる野の調理スタッフ構成はグループの他の店より若く見える。
これでこれだけの味なのは、スープの仕込みがよほどいいと思われる。
190125あきる野東京亭005R
餃子は大きい。
中身がパンパンに入っている。
一口食べれば口の中が一杯になる。満足感がある。
しかも焼き方がすぐれているのか、野菜の甘みがぐんぐん広がってくる。
190125あきる野東京亭006R
東京亭といえば、普段使いの店である。
そんな普段使いの店で、旨いタンメンと餃子に会えるとは嬉しいことだ。

2019年1月25日のランチタイム

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

あきる野「盛龍飯店」もやしそば
 181221あきる野盛龍飯店001R
「麺パスポート」を持っていくと750円のもやしそばが500円で食べられる。
テーブル席とカウンター席に
常連さんが陣取る人気の店である。

181221あきる野盛龍飯店003R
ランチメニューは盛りだくさんだ。
要は間口が広い中華工房である。
181221あきる野盛龍飯店002R
もやしそばだけ安く食べるのは申し訳ないので
サイドに餃子420円を付け足した。
味は懐かしい醤油味だ。
誰もが好きな味だろう。
181221あきる野盛龍飯店006R

 181221あきる野盛龍飯店007R  
餃子も普段使いだ。

遠くからわざわざ食べにくる店ではない。
しかし、毎日近所の人がやってくる地域の店だ。
181221あきる野盛龍飯店005R
こういう店は大事だ。
今度はたくさんの注文が入っている「日替わり定食」にしたいと思うのだった。

2018年12月21日 ランチタイム

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あきる野市 「手打ち蕎麦ひらの」かき揚げタワーを考える
 空が高く美しく、かつ寒い日になった。
温かい蕎麦を食べようと
スーパーいなげやの裏側の道にある「手打ち蕎麦 ひらの」にやってきた。
「ひらの」は人気がある店で今日もお客さんでほぼ満員であった。
181210あきる野「ひらの」018R
下の店内写真は午後2時ごろ、やっとお客さんがはけたので写したものだ。
外からの明るい光が磨かれた床に反射している。
181210あきる野「ひらの」016R
お品書きから「かき揚げそば」900円をすぐに選んだ。
税抜き価格だから実際には956円になる。
「ひらの」は天ぷらが旨い店だ。
あったかい汁にかき揚げが入って
味がまろやかになってきっと美味しいに違いない。
181210あきる野「ひらの」001R
運ばれてきたお盆には
別盛になったかき揚げが出てきた。
温蕎麦の器に比べてかき揚げの大きさが目を引く。
181210あきる野「ひらの」006R
蕎麦前ならいざ知らず
かき揚げを食べていると、せっかくの旨い蕎麦が伸びてしまう。
下衆な私としては、駅そばのように蕎麦にのせてさっさと食べたいと思っている。
181210あきる野「ひらの」009R
蕎麦は熱を吸い込み、ほろほろに溶け出していく。
これではいかんと急いで手繰っていく。
大きすぎるかき揚げは残っていく。
181210あきる野「ひらの」014R
いったい、いつ頃かであろうか。
かき揚げタワーが人気となったのは。
確かに驚きがあり、今風に言えば「インスタ映え」なのであろうが
それで食事としてバランスはあっているのか。

歳をとったせいか、油に弱くなった爺さんの戯言である。
同じ値段なら野菜天そばの方がよっぽど「私の普通」だと思うのだった。

2018年12月10日の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

あきる野「中華 もうつぁると」こんなところで美味しい中華に出会うとは。
 この数年の人気本の「パスポート」は
飲食店の紹介がされ、訪問すると割引価格で食べることができる仕組みになっている。
今の私のブームは「麺パスポート」を持って
初めての店に行くことである。
今日は五日市線秋川駅近くの「もうつぁると」なる中華屋さんに行くことにした。
中華屋さんなのに「もうつぁると」
名前の由来はたやすく推測できるであろう。
181130あきる野モーツワルト002R
本によると
ウリはいわゆる「酸辣湯麺」850円⇒500円。
この店では読み方は「スワンラータンメン」という。
それとえび餃子390円だ。
181130あきる野モーツワルト011R
先に海老餃子が来た。
「もうつぁると」の海老餃子はぎゅっと絞った感じで
肉感と強くその間に海老がアクセントになっている。
餃子の出来を褒める言葉に「ジューシーで熱々」というが
それには当たらない。
紹興酒との相性が抜群によさそうな、
餃子ではなく中華料理の点心の一品である。
181130あきる野モーツワルト012R  
「酢とラー油だけで食べてください」
失礼ながら秋川の田舎で美味しい点心にあったのは意外だった。

 次はおすすめのスワンラータンメンだ。
181130あきる野モーツワルト013R

「もうつぁると」のスワンラータンメンの特徴は
胡椒がシロ胡椒、麺は平打ち風。
野菜は、白菜・人参・きくらげといったところ
表面の白いのは自家製雲吞。
   181130あきる野モーツワルト014R
白ご飯をもらって、スープをかけて食べるころには
汗が噴き出てくる。
辛いといっても
私にとって耐えられる辛さなので(インドカレーはいつも中辛を食べている)
ふつうのお客さんにも強烈すぎるということはないだろう。
181130あきる野モーツワルト017R
そして、大ぶりな雲吞を食べる。
皮は餃子の皮を使い、
餡は餃子と同じだろうか。
皮が厚いのでつるりというより
しっかり食べるタイプである。
しかも旨い。
181130あきる野001R
 食べ終わるころ奥様が「杏仁豆腐です」と
自家製の杏仁豆腐を運んできた。
「手作りあんにんぷりん」なのかは聞き損ねたが
久し振りに柔らかくて旨い「あんにんとうふ」に当たった。
181130あきる野002R  
今日はすっかり満足した。
定番の850円でも十分に価値がある料理だった。
又来ること間違いなしだ。

2018年11月30日の訪問

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あきる野市「花がき」カレーうどん あれっ 値段が上がっている。
 以前訪問した時のもりは680円で今回は730円で50円アップした。
カレーは680円が750円になり70円アップになっていた。
7%のアップになった。
しかも花がきは税抜き価格表示だから、
カレーうどんを食べると810円となる。
すごくコスパがいい店が、普通のコスパが良い店になった。
181116あきる野花がき004R
今日は朝から調子が良くなかった。
予定していた仕事の段取りが突発的なことが重なりうまく進めることができなかった。
こんなことはよくあることだ。
分かっているがどうもイライラしてしまい毒を吐いてしまう。
181116あきる野花がき005R
気分転換に来た「花がき」で食べようと思っていたイカ天重の値段を見て
あれっと、思った。
念のため蕎麦の値段を確認するとやはり上がっていたのだ。
予定通りイカ天重を食べればいいのに
ちょっぴり安いカレーうどんにして、胸の内で抵抗してしまっていた。
181116あきる野花がき006R
そんな日もある。
午後からも、仕事を押し付けてくる先輩に
「あなたの仕事でしょ。」と言いそうになるのをギリギリのところで我慢した。

明日は鼻歌を歌いながら気持ちを切り替えていこう。
やるきまんまんまん (音が出ますのでご注意)

2018年11月9日 午後1時すぎの訪問

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