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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
練馬区武蔵関ラーメン「金華」ワンタンメン650円也
武蔵関の西側の線路を渡る道路沿いに
昔懐かしそうなラーメン屋がある。
場所的には武蔵関駅から西に延びる商店街のエンドなところだ。
中をのぞくとカウンターだけの小さな店で
シニアなご主人と同年代の女性スタッフが2人で切り盛りしていた。

161215武蔵関金華001_R
「金華」はお客さんの入り方に波があり、
私たちが入った時にはお客さんはゼロだったが、
10分も立つといい年齢のお客さんで10席ほどのカウンターは満席となった。
 161215武蔵関金華002_R
ラーメンは500円だ。
正油ラーメンが550円だ。
どう違うのだろうと疑問に思いながらも、その違いを確認するために
2品注文することは、10年前なら考えたこともあったが
今はもう無理。
650円のワンタンメンを試してみることにした。

161215武蔵関金華003_R
出てきたワンタンメンは美しい。盛り付けから食欲を誘ってくる。
ナルトといい、浮かした刻み葱といい
昭和のラーメン屋を色濃く残す。

161215武蔵関金華004_R
スープの味は、正油をベースに塩味が強い。
昔、酒を飲んだ後に食べた
飲み屋街に出没する屋台の味に似ている。

161215武蔵関金華005_R
足が長いワンタンをいくつも食べて
同僚と話す。
「良かったじゃん」

2016年12月15日昼の訪問
ランチタイムは麺大盛が無料?と壁に貼られていたような気がする。

情報があるブログ「なんですかねえ」はこちらから

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ラーメン「一圓」上石神井店 ランチの価格訴求力
160914石神井一圓001_R 
昼飯を食べる店選びの基準軸はいくつかある。
1000円位で美味しい店を選ぶこともあれば、
5~600円でそこそこの店を選ぶこともある。
本当は、毎日旨いものを食べていたいのだが、サラリーマンとしてはそうも行かぬ。
そこそこのものを腹いっぱい食べて満足する店を選ぶこと
それも楽しみなことである。
160914石神井一圓002_R
上石神井の「一圓」はまさにそういう店だ。
ランチは620円でA、B、Cとも満足感が大きい。
160914石神井一圓004_R
少し辛めの味噌ラーメンを選び
伸びやすい麺を食べているうちに
餃子が3個運ばれてくる。

160914石神井一圓005_R
餃子は名前負けしない「ジャンボ」さだ。
餡がたくさん入っている。
160914石神井一圓006_R
が、皮、餡とも普通のように思える。
特徴は大きくてお腹いっぱいになる。普通に美味しい。
160914石神井一圓007_R
あ~あ、腹いっぱいだ。
腹いっぱいになった満足感というのは
生き物としての当然な欲求が満たされた結果なのだ。
ただ、私の年齢ならばメタボ一直線ということだが・・・

2016年9月13日 ランチタイム

以前の訪問記事はこちらから

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

練馬区上石神井駅南口「味噌一」完成度が高い味噌ラーメン
 160907石神井味噌一001_R
西武線を上石神井駅で降りて南にいくと
いつもランチを食べている「一圓」というラーメン屋がある。
今日は、その前の小路を西に向かい味噌ラーメンを売りにしている
ラーメン屋「味噌一」に入った。
160907石神井味噌一002_R
店内は黒に近いグレイと白を基調にしたおしゃれなラーメン屋だ。
入り口で味噌一バター850円の食券を買い
広めのカウンターに座り、サービスの麦飯もいただくことにした。
160907石神井味噌一003_R
麺は細麺と太麺を選ぶことができる。
味噌は太麺が良いに決まっていると、太いほうを注文する。
麺の太さは番号で表すことができる。番号が小さいほど太いということだ。
普通は20番くらいなので、味噌一は18番くらいになるのだろうか。
160907石神井味噌一005_R
そして、このスープが非常に旨い。
バランスが良く誰でも美味しく感じられるのではないか。
半面、出来が良すぎて、個性がないように思えたり、
マイルドな旨さに特徴がないように思わせたりする。

立川にある味源ならばこの値段だと餃子とライスが付く。
満北亭ならば半餃子が付く。
会社員が昼飯を食べに行く店としては、ランチタイムのコスパは低く見えるが
リピートをかけたいと思う味なのだった。

追記 ご主人は戦隊物で活躍されていて
築地の諏訪商店で見たのと同じ新聞記事があった。

近くのラーメン競合店「一圓」訪問記事はこちらから

2016年9月7日 昼の訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

巣鴨「塩大福みずの」愛川キンキンを思い出しながら五目そばを食べる
 160618巣鴨みずの001_R
巣鴨の高岩寺は、とげぬき地蔵、身代わり地蔵として、そのご利益にすがりたいという老若男女(特におばあちゃん)で賑わっている。医学の進歩に助けられていることはその通りだが寿命が延びると新たな不安が増えるのも確かなことだ。

さて、しばらく入院していた家内が自宅静養になったことは喜ばしいことだ。
好きな時間にテレビを見たり好きなものを食べているが、
完治してからの退院ではない。現状維持から改善は通院で行うことになった。
簡単には回復しない状態から心の平穏を保つために、昔からお世話になっている「御影」を頂きに
巣鴨まで来たのだ。

お参りが済めば、巣鴨育ちの亡き義父の好きだった店で食事をしたいという。
塩大福の「みずの」という和菓子屋のラーメンを食べたいというのだ。
160618巣鴨みずの003_R
和菓子のカウンターの横には、サンプルケースがある。
そこで五目そば750円にすることにし、和菓子を売っている人から食券を購入した。
店内では食事をとっている人、
みつ豆を食べている人、
氷を食べている人、
収容30人くらいの席はほぼ埋まっている。
160618巣鴨みずの005_R
美しい。懐かしい。
タンメンと同じ塩味、少しの野菜と豚肉。
厚めの煮豚、なると、ゆで卵、かまぼこ、玉子焼き。
「昔は玉子焼きの代わりに、だて巻きだったと思うのだけど」と、
子供の頃、家内はずいぶん通ったらしい。私が知らない時代のことだ。
160618巣鴨みずの007_R160618巣鴨みずの008_R
麺は普通の仕入れだろう。
どこにでもありそうなのだが、この塩スープと妙にマッチしている。

贅沢な五目そばは、小さな子供たちのあこがれのメニューだったに違いない。
父母に連れられて行った実家で、祖父から食べさせてもらったお参りした後のご馳走は、
かわいがってもらった幸せな思い出を連れてくる。
160618巣鴨みずの009_R
壁には、愛川欣也さんの思い出が飾ってある。
亡き義父と同年代の古き良き時代が「みずの」にあった。

2016年6月18日 昼の訪問
大変な暑さに、家内は初めて日傘を出した午後。

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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

大泉学園和菓子「大吾」爾比久良(にいくら)を食べる
150728大泉大吾_R000

大泉学園から新座に向かう道に、和菓子の名店「大吾」がある。
本店以外では高島屋や伊勢丹で催事として見るくらいしかない、
露出が少ない名店だ。

駐車場は店の道路の反対側と手前の住宅地に入ったところにあるが、
初めての人は見つけづらい。

150728大泉大吾_R001 
大吾を名店にしているのは
「爾比久良(にいくら)」だ。
値段はバラ1つ480円。
たいそう大きな栗が発泡のメレンゲのようながわに包まれている。

150728大泉大吾_R004 
一口食べると、口の中が乾いてくる。
栗を食べると、大きすぎて口からあふれる。
四分の1程食べただけで、お腹がいっぱいになる。
口直しに抹茶がほしくなる。

150728大泉大吾_R003 
「大吾」には爾比久良(にいくら)以外にも美味しい和菓子がたくさんある。
生和菓子は完成度が高く人気がある。
特徴は「さらしあん」の品の良さだ。
茶会にうってつけの和菓子と見受けた。

2015年7月28日の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

大泉学園「手打ちうどん長谷川」旨いうどんに汁はいらない?
150728大泉学園長谷川_R000
暑い昼下がり「エン座長谷川」大泉学園に移転して初めての訪問となった。
近くのコインパークイングに車を置いたはずだが
店が見つからなくて住所を頼りにうろうろ歩いてやっとたどり着いたのだ。

なんだ、「常すし」の近所ではないか。
150728大泉学園長谷川_R002
久しぶりの訪問だから、定食は同僚に任せて、
定番の肉汁うどん780円(おろし付き)を注文し少々待った。
待つのは当然で、うどんの旨い店は注文を受けてからゆで始めるので
どうしても15分程度かかってしまうのだ。
150728大泉学園長谷川_R003  
たっぷりの肉汁とつやつやと光るうどん。
1本食べるとたちまちうどんの虜になる。
150728大泉学園長谷川_R004 
全粒粉のように星が見えるうどんは
軟らかそうに見えるのに、腰がしっかりしている。
しかし硬すぎやしない。
小麦の風味があふれ出て、
うどんが旨すぎて、汁に付けなくてもいいのではないかと思う。

たまに田舎蕎麦で汁に付けずにそのまま食べていくような
塩だけあれば満足できるような経験をすることがあるが、
「長谷川」のうどんは同じグループに属している。
150728大泉学園長谷川_R005 
汁は具だくさんだ。
肉も野菜もたくさん入っている。汁のベースはすっきりとしていて
そこに思いっきり肉と野菜の旨味がぶち込まれている。
旨いに決まっている。

さて同僚が食べている定食は
150728大泉学園長谷川_R001 
なんとも健康的で旨そうだ。

(エン座)長谷川でうどんを食べると、もう一軒の長谷川に行きたくなった。
近々行ってみよう。

2015年7月28日の訪問

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ブログ「ほろ酔い蕎麦」の紹介記事はこちらから
「もみーのうどんレポ」の紹介記事はこちらから

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

江古田「手打ちそば 甲子」5月で閉店
150419江古田甲子_R000
SNSのミクシーのコミュニティに「江古田 甲子」が5月いっぱいで閉店する情報が寄せられている。江古田は今まで訪れたことがない場所だ。そのままスルーしていた。

友人から江古田で東北支援のボランティアの手伝いのメールが来た。
いきなりフラッシュバックだ。
昼飯は「甲子」と決めて江古田についたら、手伝いの場所からわずかに50mの場所だった。

150419江古田甲子_R001 
初めての店だから「もりにせいろ1枚」だ。
美味しい料理は他にもありそうだが、やはり基本の「もり」なのだ。


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150419江古田甲子_R011 150419江古田甲子_R014
 
もりは追加分も含めて3枚一緒に持ってこられた。
乾かぬうちに食べよう。
1枚の量は80g位だろうか。さっさと手繰ると3~4回 箸が行き来すると
下の段に進んでいく。
汁は江戸蕎麦の辛汁。
いつものようにセイロの上で蕎麦にワサビを塗りたくって
下品に食べていく。

蕎麦の甘さ、ワサビの揮発性、汁の甘辛さ。
全てを上手に味わえる食べ方だと自画自賛しているが
見た目には大変行儀が悪い。

150419江古田甲子_R016 150419江古田甲子_R017
甲子の蕎麦は気持ちが良い。
仲間とせいろを食べていく。何枚も溜まっていく。
食べた後には 細い蕎麦や短い蕎麦は残らない。端正な蕎麦なのだ。
この感激は、以前 高橋名人の蕎麦を食べた時の感激に似ている。

 初めての訪問が、閉店前の訪問とは。
残念至極

150419江古田甲子_R002  
2015年4月19日の昼の訪問

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つれづれ蕎麦

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練馬上石神井「一圓」(3)味噌ラーメンランチ620円
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今日は暑かった。練馬の最高気温は35.1度だ。
「残暑厳しき折」とテレビのキャスターは言っているが、とても「残暑」という気分ではない。
「お盆が過ぎれば」と昔は言っていたが、近年は全く当てはまらくなった。

上石神井で同僚と一緒だ。昼飯は何にしようか?
      
     一圓でランチを食べよう     
     あそこは安くてうまかった

この暑さなのに「ラーメンだと?」

一圓のランチは非常にコスパが高いから、それもいいだろう。
お盆でお金を使い果たした私たちにはぴったりだ。

DSC01289_R.jpg    練馬DSC01290_R

いつもはBランチでサイドにジャンボ餃子を選んでいた。
今日はCランチで水餃子にしよう。 いづれも620円だから チェーン店と同じくらいの値段になる。

DSC01293_R.jpg 

味噌ラーメンはそれなりに美味い。
麺と味噌の相性は、味噌ラーメンをウリとしている店にはかなわないが、水餃子が付いて620円だから、文句を言っては罰が当たる。実質、ラーメンで500円くらいの値段だとすると、非常にCPが高いと言わざるを得ない。
ここにコーンともやしとバターを乗せれば750円くらいとる店がたくさんある。

     今日の昼飯は満足感があったね。

などと、話していると隣に座った男が、「マーボーらーめん 大盛り」を注文していた。
運ばれてきたラーメンは、本当に大盛りだ。大盛りはプラス100円で・・・・本当に大盛りだ。

改めてメニューを見ると、 

練馬DSC01291_R 
もともとの単品の値段はさほど高くない。ラーメンは490円からだ。
チャーハンは700円でラーメンの安さが目を引く。

     でも、やっぱりランチだね

     620円は安いよ

2014年8月18日(月)のランチの訪問

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以前の訪問記事はこちらから: (OCNブログ人の記事のため14年11月に閉鎖される)

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練馬区下石神井 とんかつ・そば「たつみ庵」(初)カツ丼セット
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石神井公園の近くの「とんかつのたつみ庵」は、この道路沿いに適当な店がないため、いつも混んでいる。

         
ここでいう適当な店とは

  ①駐車場がある

  ②がっつり食える

  ③メニューの数があって、毎日行っても飽きない

  ④しかも1000円以内。

で、いわゆるおっさんたちが重宝する店のことを言う。

メニューを見ていくと、ボリュームあるランチが並んでいる。



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  •   
選んだメニューは、当然カツ丼ともり蕎麦のセット900円を食べることにした。 チキン南蛮ランチ800円やネギおろしカツランチ1000円に興味があったが、初めての入店だから、一番好きな(食べなれている)カツ丼にしたのだ。



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練馬石神井「こねり庵」(初)田舎蕎麦

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梅雨明けは宣言されないが、今日も暑い。食欲が落ちてきたので、あっさり蕎麦でも食べようか。

下石神井に「こねり庵」が出来ていたことを思い出した。蕎麦好きの友人たちが訪れ始めてブログを書き始めている蕎麦屋だ。


地元で有名な洋菓子屋さんの駐車場の奥に「こねり庵」の駐車場がある。そこから、住宅街に入ると、新築で立派な家屋が現れてきた。

Dsc01081_2Dsc01095「この場所でこれだけの建物を建てるのに、いったいいくらかかったんだろう」など、蕎麦に関係ないことを思いながら店内に入った。


店の中はカフェのようだ。大きな窓から庭が見える。幸い訪れた時はお客さんが1組だけだったので、貸切の静けさがある。

先ず、田舎を食べることにしよう。


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