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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
東村山「すぱいす」特製ちゃんぽんセット コスパ高し
何年か前、ちゃんぼんにはまった頃があった。
美味しいと聞けば、食べ歩きをした。
店主が年をとって辞めた店もあったし、奥様が跡を継いで頑張っている店もある。
個人で美味しいものを長い年月だし続けるのが、如何に難しいかと思うのだった。
171214東村山すぱいす001R
さて、当時も府中街道野口橋近くのスパイスが美味しいと聞き訪問した記憶がある。
しかし、私が求める味の傾向と若干異なり、随分間が空いてしまっていた。
171214東村山すぱいす003R
年月が経つと、店も変わって来るし、当然味も変わることがあるだろう。
それ以上に私が年齢を重ね、味覚が変わったり、脂がだめになったりしているだろう。
近くに来たついでに、スパイスに立ち寄ることにした。
171214東村山すぱいす004R
選んだのは、ランチサービスでA 特製チャンポンのセット880円だ。
カツが乗っている特製ちゃんぽんと餃子とライスのセットで、お得感が強い。
カツには味噌ダレのようなソースがかけられている。これは楽しい。
171214東村山すぱいす005R
スパイスの特徴は麺にある。ちゃんぽん特有の太くてさっぱりした麺だ。
この麺がもちもちしている。
171214東村山すぱいす008R
餃子の皮までもちもちしており、
多分これがご主人の味覚の一部になっているのだろう。
餃子も大層大きくて、しかもうまい。
171214東村山すぱいす010R
何故、以前来た時はさほど感激しなかったのか、よく分からない。
880円で腹一杯に庶民の食べ物を食べて、すっかり満足だ。
ラーメンセットの650円に非常に興味を持って立ち去った。

2017年12月14日ランチタイムの訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

東村山「ぼん天」オロチョンラーメン辛し
今日は非常に寒い日になった。
私の年齢では防寒対策をしなければ
腰やひざを痛める季節だ。
芸能人の石田純一氏はいまだに靴下を履かないらしいが
やはり凡人とは気の持ちようと鍛え方が違うということだろう。
171201東村山ぼん天001R
東村山の「ぼん天」の麺類のメニューは
非常に興味深く、本日はオロチョンラーメンを試すことにした。
野菜たっぷりで辛味噌らしいから
大変楽しみである。
171201東村山ぼん天002R
が、辛い。辛すぎる。
私はゴルゴのように辛さに強いということはない。
だが、インドカレーが好物でミディアムの辛さで食べているほどだから
弱いとも言えない。
171201東村山ぼん天003R

171201東村山ぼん天008R 
猛烈な「ラー」の辛さが襲ってきて
小ライスでもつけないと途中でへばりそうだ。
中から、ごろっと固まりのチャーシューが出てきた。
「なんでもありだなぁ」と思いつつ食べきった。
171201東村山ぼん天009R
麺は味噌味に合う太めの縮れ麺だった。
飛び跳ねて旨い!とういわない。
じりじり旨いと言ってしまう。
171201東村山ぼん天012R
さらに、サービス券をもらうと
また来なくてはいけないと、
もう完全なるリピーターになったのだ。
2017年12月1日のランチタイム

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

東村山「ぼん天」海老タンメン旨し
所沢街道と武蔵野線が三次元で立体的に交わるところにある「ぼん天」。
初日はランチを食べて、量的に満足したが味的には?だった。
しかしなぜか、気になる店になり
このところ連日のように通っているのだ。
171208東村山ぼん天えびたんめん001R
本日はいよいよ気になっていたメニュー、
「海老と白菜のさっぱり塩味」海老タンメン850円を注文だ。
メニュー表にアイテムと添えられている一言コメントは
最近はやりの「ことPOP」風で迷った時の道しるべとなる。
171208東村山ぼん天えびたんめん002R
先ず目を引くのは、メインの海老ではなく
表面に散らされた刻み葱だ。
とろみがついて火傷しそうなほど熱いスープと
風邪の治療にいいという民間療法的たくさんのネギ。
引きかかった風邪はどこかに飛んでいくに違いない。
171208東村山ぼん天えびたんめん005R
そして、麺をすする。
ごく一般的な麺のようだが、このタンメンには非常に合っている。
海老中華のあんは、塩味の中にプルリとした海老の海鮮味んび
今が旬のでっぷりした白菜のうま味が加わり
私の好みの味なのだ。
171208東村山ぼん天えびたんめん007R
「ぼん天」に来たら、日替わりランチメニューを食べるより
レギュラーアイテムを食べるほうが良い。
私は確信しつつある。

2017年12月8日ランチタイム。

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

東村山「僻地のうどん屋 こげら」しょうゆ中&いかげそ&れんこん
 さっと食べられてさっと仕事に向かえる。
できればなるげくおいしいもの。
と、くれば 僻地のうどん屋「こげら」だ。
171127東村山こげら001R
駐車場に車を入れて店の前に立ったら
暖簾が中に入っている。13時半過ぎだ。
うどんが無くなったのかと、じっと中をのぞいていたら
ご主人が気が付いて「一人?」と招き入れてくれた。
「今日は忙しかったけれど、一段落ついたから閉めたところです」
先週、暇だとツイートしていたのだが、今日は良いそうだ。
「どこかで帳尻が合うようになっているものです」だそうだ。
171127東村山こげら002R
御飯がないとのことで、ランチは諦めて
しょうゆうどん中400円とてんぷらを二つで200円を食べることにした。
171127東村山こげら005R

171127東村山こげら006R
武蔵野うどんと讃岐うどんの違いがどこにあるかは知らないけれど、
やっぱり茹でたちのうどんは美味い。
汁があろうが、なかろうが
しょう油と大根おろしでだけで美味しく食べられる。
171127東村山こげら009R
大きな下足をキッチン鋏でちょんちょんときり、
レンコン天もついでに食べ易い大きさに切る。
171127東村山こげら010R
美味しくいただいた。
が、私としては讃岐うどんは汁のうまさで完成すると思っている。
汁のうまさが店選びのポイントになっている。

こげらの汁は旨いから、次回はやっぱりかけを食べるだろう。
2017年11月27日の午後1時半過ぎの訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

東村山「きくや」諏訪店 東村山の人気うどん店 (移転後)
先日、和菓子・寿司のいとう屋の駐車場で
「きくや 諏訪店 11月20日 移転開店」の情報 を見て以来
非常に気になっていた。
171124東村山きくや001R
きくや諏訪店は東村山うどんの人気の店だからだ。
150m先ということで、駐車場もある。
早速、車を置いて探しに行ってきた。
171124東村山きくや010R
場所は以前の店と道路を挟んで反対側で、少し駅よりだった。
武蔵野うどんというと、古い民家のイメージが強かったが、
白い暖簾が美しく、新しい和菓子屋の開店のイメージだ。

「水はセルフに代わりました」と花番さんが教えてくれるが、
古い店も含めて初めての訪問だ。
「ご注文は何にしますか」とすぐさま問われるが、
初めての訪問と答え、説明を受けることになった。
「隣の人の玉数はいくつですか」と尋ねると
「4Lです。普通4Lか5L食べられます」と答えが返ってくる。
しかし、どうも多く入っているように見える。
今日は3Lから始めることにした。
171124東村山きくや005R
天付冷汁600円である。
最近わかってきたが、東村山のうどん専門店の相場は少し安めなのであろう。
厨房では、大将が休む暇なく麺をゆで、流水で冷やし
プラスチック製のばんじゅうに入れていくが、
お客さんが入り、5Lが続くと、どんどんなくなり
回転が非常に早く、
これでは東村山うどん特有の茹で置きとは言えない状態だ。
171124東村山きくや006R

171124東村山きくや007R
従って、麺は腰があってつやがあって、いくらでも食べていける。
大将が「足りましたか」と手すきのほんの一瞬に声をかけてくれた。
「今度は、4Lでお願いしようと思います」
171124東村山きくや008R
先日訪問したおばあちゃんの店でも思ったことだが、
「カレー汁」がきくやにもあった。
東村山うどんの定番の汁なのであろうか。
各店のカレー汁比較もおもしろそうだと思うのだった。

ところで天ぷらは、作り置きで油が回ったものだった。
こちらも東村山うどん特有のものだ。

下の写真は旧店舗跡。
人がいないと寂し気に見える。
171124東村山きくや003R

2017年11月24日の昼の訪問

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東村山ますや 出来立て肉汁を旨くて2ざる食べる
 用事が重なり、昼飯を食べる時間が無くなった。
牛丼チェーンに行くしかないと車を走らせていると、
ふと、頭をよぎった「手打ちうどんのますや」。
座ると10秒でうどんが出てくる店だった。
171121東村山ますや001R
時間はもう2時だ。
個人店だから営業時間は終わったかと駐車場から見ると
暖簾が出ているので、店に入り「まだ、大丈夫ですか?」と奥に声をかけた。
171121東村山ますや003R
「大丈夫ですよ」とおばあちゃんが出てくる。
肉うどんを註文する私に
少し訛っていて聞き取りづらいところがある、東村山弁であろうか
「できたてだから、肉汁にしな」とすすめる。
171121東村山ますや008R
では当然のごとく、肉汁となる。
「ますや」のうどんは、多くの東村山の店と同様、作り置きだ。
出来立てでもあっという間に出てくる。
「汁は、薄めに作ってんだ」と豚バラ肉が今日も2枚入ってくる。
171121東村山ますや006R
天ぷらは薄くて野菜せんべいのようである。
僕が好きな人参が2枚盛られている。
「無農薬の人参は形は悪いけど美味しいだろう」
171121東村山ますや007R
できたてのうどんは大変旨い。
硬めで腰があるのに、つるつる喉に入っていく。
「おばあちゃん、もう1枚ちょうだい」
「汁も足してください」
そして、食べ続けるのだった。
「ゆず胡椒を足すのがここいらの食べ方だ」と
汁に赤い調味料を足すと味が締まってきた。
うどんは1枚でちょうどいい私の胃袋だが
美味しいものなら2枚でも平気になる。

常連になりそうな店である。
値段は900円。腹減り男にサービスしてくれたのだろう。

2017年11月21日 とっても遅い昼訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

東村山「手打ちそば・うどん ますも庵」もつ煮うどん。夜も来たくなる。
 東村山でどこの蕎麦屋に行けばいいのだろうか。
美味しいと有名な かの店は完全予約制だったし・・・

と、その時SNSの友人からコメントをもらった。
「はや川さん」か「ますも庵さん」がいいらしい。
彼とは何回もオフ会であっている。好みの方向性は似ているから頼りになる情報だ、
早速、「ますも庵」に行ってみた。

171115東村山ます田001R
小さな間口にメニュー看板が立ち並んでいる。
そして、どれもこれも食べてもらいたいと気持ちが溢れている。
しかし、初めてのお客は、どれが「押し」かわかりづらい上
組み合わせが複雑で要領を得ない。
171115東村山ます田010R  
店内は、表から見た時より、
奥深くしかも広くなっている。
蕎麦屋らしい蕎麦屋だ。
171115東村山ます田005R 
メニューを開くと、あまりにも品が多くて
あらゆるニーズに全天候型対応のようだ。
レギュラーメニューからもつ煮うどんセット950円?を選んだ。
ランチセットにも似たメニューがあるが、ランチタイムだけ880円になるのだろうか。
171115東村山ます田006R
出てきたもつ煮うどんは、ガッツリボリュームだ。
麺好きとしては、御飯は少なめでいいから、うどんが多いほうが好みだ。
ただ、うどんを汁とみると、このバランスで良いのかも。
171115東村山ます田007R
うどんは手打ちだ。
作り置きでないので、
腰が強く硬さがありしっかりとした歯ごたえがある。
汁は、昔懐かしい醤油でしょっぱいタイプ。天かすが入れば最高に旨くなる奴だ。

さて、テーブルにランチメニュー表があることに気が付きて、
もつ煮うどんを見ると、私が食べているものとは若干違うようだ。
ランチは880円だから、こちらの方がおすすめだ。

話は変わるが東村山に日本酒の蔵元がある。
金婚の「豊島屋酒造」だ。
美味しい酒からお手頃な酒まで、私たちが大好きな酒を造っている。
171115東村山ます田004R
「ますも庵」には、いい酒が揃っているし
金が無くなる給料日前でも一杯ちょいと飲める値段設定が嬉しい。
そして、つまみがまた庶民の味方だ。171115東村山ます田009R
チェーンの飲み屋に行くならば、蕎麦屋で飲もうよ。
長年連れ添った家内ならばいっしょに付き合ってくれて、
私がイカの沖漬けで熱燗を飲んでいる間に
好物のコロッケや玉子焼きと身欠きにしんを食べるに違いないのだ。

2017年11月15日の訪問

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東村山中華料理「ぼん天」所沢街道にある大きな店
所沢街道とJR武蔵野線が交差する角に
昔からある「中華料理ぼん天」がある。
隣に「ぎょうざの王将」ができても、頑張っている店だ。
171113東村山ぼん天002R
お品書きには定番の定食類に混じって
目を引く麺のアイテムが見える。
酸辣湯麺やタンタンメンは珍しくないが
ここに海老タンメンとオロチョンラーメンが加われば
メニューの幅が広がるというものだ。
171113東村山ぼん天003R
しかし、私は初めてのになる。
入り口にあるサンプルから、今日のランチ750円?、700円?
いくらだったか忘れたが、マーボー豆腐とミニラーメンだ。
171113東村山ぼん天004R
御飯は小ライスのはずだが、盛がすごい。
「俺はお地蔵様かい?!」と突っ込みたくなる。
しゃれでやっているんだろうとニンマリとしてしまった。
171113東村山ぼん天007R
味は特に申し上げることはない。
「飛び上がって旨い」ということはない。
「うまくない」ということもない。
171113東村山ぼん天008R
腹いっぱいだ。ここは大満足。
今度は珍しい麺を食べよう。
ところで、隣で食べているあんかけチャーハンがうまそうに見えるのだが・・

2017年11月13日の訪問

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東村山「江川亭」背油系 歳をとっても旨いもんだ。
 30年以上昔、家内と付き合っていたころの話である。
2人の実家を結ぶ道路は、首都高だが万年渋滞道路であり
とても高速道路とは呼べるものではなかった。
それで環七を迂回路に使っていた。
今もそうだが、当時の環七はラーメン激戦地であり、いろんなタイプの店があった。
当然、背脂ちゃっちゃっ系といわれる
豚骨、背脂、ニンニクの取り合わせが評判の店も数多くあった。
私の趣味に家内は付き合ってくれていたが
実は家内は昔ながらの東京中華そばが好きで、豚骨は苦手だったというのを知ったのは
ついこの10年くらい前からだ。
また、私も年齢がいき、脂が苦手になってきたので
このタイプの店には行かなくなっていた。

171110東村山江川亭001R
山崎パンの工場がある久米川の交差点の近くに
江川亭という中華そば屋がある。
駐車場があるので、昼飯にと飛び込んでみると
果たして、背脂の店だった。
171110東村山江川亭003R
中華麺650円を細麺で選び、
ランチメニューから餃子とライス250円をサイドに付けた。
171110東村山江川亭004R
おおっ、見事なほどの背脂だ。
果たして食べられるだろうかと、スープを一口飲むとガツンと来た。
ニンニクの風味が強烈に溶け込み、脂はしつこく感じず
これは旨い。
細麺のゆで方は、ちょうど良く、スープと調和して
パフォーマンスを完全に出している。

ライスと餃子が出てくるが、
折角旨いラーメンに出会ったのだ。
麺が伸びる前にどんどん食べていこう。
171110東村山江川亭006R
しかし、その前に写真を一枚だけパチリ。
大きめの餃子は、中に野菜のジューシーな汁が溢れている。
こちらもおすすめである。
171110東村山江川亭007R
いやーっ、旨かったなぁ。
最近食べたラーメンの中では一番旨かったのではないだろうか。
ラーメン1杯で、完全に食べ手を満足させる
記憶に残るラーメンだった。
毎日食べるには、年配者には辛いが
1週間に1度ならリピートしても良いと思った。

2017年11月10日のランチタイムの訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

東村山久米川辻「純てうちうどん ますや」おばあちゃんのお店
 東村山の久米川辻の交差点に抜ける道路、線路の東側に
手打ちうどんのお店がある。
蕎麦好きには人気があったくつろぎの蕎麦屋、
残念ながら閉店してしまった「金砂」があった付近だ。
171109東村山ますや001R
駐車場スペースが数台あるので、寄ってみることにした。
店内には、常連さんらしいグループがカウンターに陣取っているので
一人の私は小上がりのテーブル席に落ち着いた。
171109東村山ますや010R

171109東村山ますや008R
テーブルにはお品書きがない。
首を伸ばしてカウンターの上をのぞくと
力うどん、カレーうどん、肉汁うどん、肉うどんでそれぞれ700円だ。
東村山は武蔵野うどんのメッカである。
武蔵野うどんといえば肉汁うどんに決まっている。と、勢いこんで注文した。
ついでに、ゴボウと人参の天ぷらもお願いした。
171109東村山ますや005R  
待つことわずか10秒。
豚肉が2枚入ったつけ汁とうどんとてんぷらと糧が運ばれてきた。
うどんは、旨そうにねじれている。
茹で置きだから、硬さはないが腰は残っている。
171109東村山ますや006R
汁は、ムッとするような鼻にかかる強さがある。
いわゆる蕎麦屋の鰹節、昆布などをベースにしたものとは違うし、
ましてや最近はやりの魚介・魚粉を使ったものとは全く異なる。
醤油・みりん・酒・砂糖などを配分し
豚バラから出てくる脂をそのままストレートに押し出しているのではないか。 
171109東村山ますや007R
この汁にうどんを入れると、結構いい感じがする。
旨い!とは言わないが、なんだかほんわりしてしまう。
野菜せんべいのような天ぷらは美味しいし、糧の小松菜は非常に旨い。
171109東村山ますや003R
支払いのとき「700円です」と言われる。
「いや、天ぷらも食べていますけれど」
天ぷらは無料なのか?一見さんには料金体系がわからない店だった。
表にで売っている野菜から季節の旬の人参をいただいてきた。
3本入って100円。大変甘く、人参嫌いな私も沢山食べたことを報告しよう。

2017年11月9日 ランチタイム

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