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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
東大和「大冬樹」噂の鯛白湯ラーメン
先日訪問した東大和の大冬樹
煮干しラーメンが美味しくて、後でネットで検索したら
鯛白湯ラーメン700円が絶品らしい。

170307東大和大冬樹001R 
普通の煮干しラーメンと変わらぬ700円だ。
試してみる価値ありと同僚と再訪した。
170307東大和大冬樹005R
自販機で鯛白湯ラーメンを押し、
テーブル席に陣取りラーメンを待つ。

美味しければ替え玉の半分100円を足してもいいなと思いつつ、
白く濁ったスープに入ったラーメンを待つ。
170307東大和大冬樹002R
スープを一口すすると、確かな鯛の味がする。
「魚臭さ」とぎりぎりのところにあり、
果たしてスープを最後まで飲み干せるのかと
心配になる。
170307東大和大冬樹003R
麺は博多ラーメンの様にぼさっとして
長さがちょうど一口に揃えられている。
これを日本蕎麦のように、ずずっと手繰っていくのが美味しい食べ方だ。
メンマもチャーシューも美味しいのは前回と同様だ。
170307東大和大冬樹004R
最初は魚臭いかもと心配したスープだが
食べていくにしたがって慣れてくる。
そして、美味しいと感じるまで、そう時間はかからなかった。
「大冬樹」は非常に興味がある店だ。
もう少し他のものも色々食べてみたい。

ただ、同僚は三番の八王子ラーメンのほうが好みという。
私は、どっちもどっちでどちらも好き。
高いレベルでの話である。

2017年3月7日の訪問

先日の訪問記事「煮干しデラックス」

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

東大和「ラーメン大冬樹」煮干しラーメン旨し
 この数日、美味しいワンタンメンを食べたくて仕方がない。
直ぐに喜奴屋が頭に浮かんできたが
他の店も開拓したくなる。

東村山の讃岐うどん「こげら」のご主人が暇な時間にツイートしている中に
東大和のラーメン屋「大冬樹」があった。
旨い店のご主人がツイートしている店だ、旨いに決まっている。
煮干しがベースの店らしいがワンタンメンもあるかもしれない。
行ったことがない店なので行ってみよう。
170228東大和大冬樹007R
場所は東大和中央4丁目の交差点のそばだ。
駐車場が数台あるが、運転技術が必要な場所になっている。
170228東大和大冬樹009R
残念ながら、ワンタンメンはないが
魅力的なメニューがわかりやすく看板に紹介している。
表現力が高さは、チェーン店なのだろうかと思わせるほどだ。
170228東大和大冬樹010R
店は小さく、十数人で満員となる。
そこにスタッフが複数名いるから、人件費率との闘いとなりそうだ。
ただ12時を回るとすぐに満員となり、待ち時間が生じる人気店だ。
170228東大和大冬樹002R
私は左の煮干し中華そばスペシャル1000円。
同僚は右煮干し中華そば700円に奥のローストビーフ丼370円にした。
スープは濃い煮干しで
独特な苦みがあとからやってくる。
この苦みは嫌味な味でなく、一種の計算された風味付けのように感じる。
170228東大和大冬樹003R

170228東大和大冬樹005R
チャーシューは皮つきでゼラチン質が半透明で本格的中国料理のようだ。
玉子の色の濃さやメンマの食感の良さから
相当なバックボーンを感じ取られる。
170228東大和大冬樹004R
麺は中太で若干のウエーブだ。
この麺とスープがよく合い、抜群のバランスだ。
同僚が食べるローストビーフ丼から肉を1枚もらう。
170228東大和大冬樹013R
オーストラリア産の硬い肉で野性味があると想像していたが
柔らかくて、下味がつけられて上品なレストランの味になっている。
引き出しが多い店だ。
170228東大和大冬樹011R
テーブルの上には店主のプロフィールがある。
この手のものは滅多に見ないが
ブロガ―やSNSの発信を狙っているのだろう。

iPhone世代の繁盛店の作り方だ。
美味しいものを作る。
写真の材料が複数用意すると、勝手に発信されていく。

私は喜んで店主のトラップにかかっていくのだ。

2017年2月28日ランチタイム

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参考ブログ「ZATSUのラーメン」はこちらから

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東大和らーめん「青葉」コスパ悪し、残念
 青葉はおいしいつけ麺とらーめんの店だ。
有名すぎる中野が本店の名店だ。
八王子に店ができたときも急いで家族で出かけたものだ。
170225東大和青葉001R
東大和市新青梅街道にも、青葉がある。
しかしどうだ?
店でこんなに味に開きがあるのか。
いや、きっと、あまりにも久しぶりなので、
私の舌が馬鹿になってしまったのだろう。
170225東大和青葉002R
食券は普通のラーメンで730円だ。
量は普通だが、男性客は大盛を食べている人がおおそうだった。
170225東大和青葉003R
豚と魚介のWスープは変わらないおいしいさだ。
ただ、なんとなくコクが無くなったような気がした。
麺はもちっとしているが、ゆで方はBESTではない。もっとおいしいはず。
170225東大和青葉004R
この青葉の自慢の麺とスープの相性が妙にしっくりこない。
おかしいなぁと同僚二人と店を出た。

「不味くはないんだけど・・・・
青葉ってもっと上のほうにあるよね。」

2017年2月27日ランチタイム

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東村山「うどん 野口製麺所」地元の味にびっくり
 有名な人気店で食事をしたとたんに
この店は食べログで何点でどう評されているのかスマホを見てしまうことがある。
基本、私は店に入るときネットの達人や友人のおすすめを参考にすることはあっても、
食べログは住所を知る手段にしか考えていない。
しかし、まれに、あまりにも自分のイメージと違っているいたとき、
他の一般のお客さんたちはどう思うのかとみてしまうことがある。

東村山の「野口製麺所」はそんな店だった。
170224東村山野口製麺所001R
細い道をくねくね走って住宅と畑の間に
「野口製麺所」はある。
店の後方に駐車場があるが、台数は少なく狭い。
3ナンバーの大きな車は狭く切り返しが難しい。
170224東村山野口製麺所004R
日が差し込む店にはカウンターとテーブルと小上がりで
収容人数15人くらいの小さな店だ。
土日は混むことが必至だろう。
「東村山地粉肉汁うどん800円」を注文して
出来上がり間におでんを食べることにした。
170224東村山野口製麺所005R

170224東村山野口製麺所006R
巾着は120円、串(豚にしては硬いのでひょっとしていのしし?)120円。
ロールキャベツ80円。完全セルフサービスである。
非常にしょっぱい。
醬油の勝った関東風の汁で、最近食べた中では一番の特徴だ。
170224東村山野口製麺所007R
出てきた饂飩は何か違う。見ると湯気が立っている。
うどんが熱いのだ。
肉汁うどんというと、冷たい麺で熱いつゆに浸けるのが一般的で
熱い麺が欲しいときは「熱いので」と注文するかと思っていた。
何故、何も言わないのに熱いうどんなのか?
秘密はお品書きの色にあった。
赤字は熱いうどん。青字は冷たいうどん。
黒字はどちらもありだそうだ。
黒字の肉汁は、何も言わないと熱いうどんが出てくるようだ。
170224東村山野口製麺所002R
合点がいかないが、時間をかけるとうどんが不味くなるので
食べていくことにする。
具たくさんのしょっぱいつゆに浸して食べるが
食べなれている武蔵野うどんの肉汁とは少し違う。
170224東村山野口製麺所009R
また、お品書きを見る。メニューのライン的には讃岐うどんだ。
「東村山だから肉汁」ではなく「卵ぶっかけ」など食べるほうが
感激があったのかもしれない。

今日は狸か狐につままれた気分だ。
今度は違うメニューを試そうと、強く思うのだった。

2017年2月24日のランチタイム

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参考ブログ「もみーのうどんレポ」はこちらから

参考ブログ「ぐーたりの舌《武蔵野うどん探検記》」はこちらから

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東村山市 讃岐うどん「こげら」ランチ500円
 今日は何を食べようかな?
先週、今週と飲食に金を使いすぎたという反省もあって
「500円」で食べられる店に行こうとする。
安楽亭の500円のファミリーカルビランチか
吉野家に行くか
170223東村山こげら001R
そうだ、こげらでセットを食べることにしよう。
TKGとてんぷらがあって並みで500円だ。
170223東村山こげら002R
先に玉子かけごはんが出てくる。
黄身の色はカラーグレードで図ることがあるが
この黄身の色はまっ黄色の13~14に当たりそうだ。
170223東村山こげら004R
ゲソ天にはさみをいれ
ぶっといまま食べる。これは楽しい。
170223東村山こげら005R
そして、かけで「ひやあつ」を食べる。
冷やしたうどんをあたたかいつゆで食べるのだ。
おや、今日の塩分はこの間より薄めに感じる。
花粉症のせいで私の体調が変わったせいだろうか。
170223東村山こげら006R
500円でこのうどんとTKGとてんぷら。
ありえない安さではないか。

明日も来ちゃおうかなっと

2016年2月23日ランチタイム

以前の訪問記事はこちらから

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東村山「じゃがいも」は らーめん屋じゃないよ、洋食屋だよ
 161220東村山じゃがいも001_R
らーめんののぼりが立っている。
西山ラーメンの暖簾がかかっている。


府中街道沿いのラーメン屋に入って日替わりらーめんセットを注文しようと
カウンターに座るとスタッフがメニューを持ってきてくれた。
メニューにラーメンが載っていないどころか
完全な洋食メニューだ。

161220東村山じゃがいも002_R
西山ラーメンはどこに行ったのかと探すと
サッポロ西山ラーメンを見つけて
辛味あんかけラーメン690円と日替わりのマーボー丼250円を注文した。

161220東村山じゃがいも003_R
カウンターの先ではご主人が洋食を作っている。
ラーメンは奥のほうでご婦人が作っている。
ラーメン屋に入ったと思ったのに
いきなりの洋食屋で私の意識は混乱したままである。

161220東村山じゃがいも004_R
辛味あんかけラーメンは
洋食屋と思えば大変旨いし
ラーメン屋としても特徴がある。
辛味より塩味の強さが気になるが癖になりそうでリピートする可能性がある。

161220東村山じゃがいも005_R
マーボーナスの味が良い。
願わくはごはんとの分量を考えるともっと乗っけてほしいと思うのだ。
西山ラーメンは昔からのサッポロ風だ。
黄色でぼそっとして太目である。

161220東村山じゃがいも006_R
後から入ってくる人は、日替わりランチを注文する人が多い。
地元の定食屋の役割を果たしている。
煙草が吸える店だから、慣れない人はつらいかも。
今度はグラタンとか、牡蠣フライとか食べてみたいと思う。
 
2016年12月20日 ランチタイム

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東村山「手打ちうどんこげら」醤油よりかけが好き
 今日は大変温かく、世の中では「小春日和」というそうだ。
「小春日和」というのは冬の季語であると習ったのは
はるか昔のことになる。

161118東村山こげら001_R
晩秋になれば、なぜか理由もなくおセンチになり
俳句など詠みたくなるが
あいにく吉田類先生のような教養もセンスもない。
花より団子とばかり、うどんを食べに僻地の讃岐うどん屋「こげら」に来たのだった。

161118東村山こげら002_R
ランチメニューのこげらセットに決めそうだが
しゅうゆうどんに天ぷら2つ付けて500円也にすることにした。
天ぷらはいつものはさみでちょん切りながら食べるげそ天と
甘ながとうがらし(たまに辛いやつがあるらしい)にしよう。

161118東村山こげら003_R
先に天ぷらが出て、はさみで一口大に切りながら待っていると
うどんが運ばれてきた。
161118東村山こげら004_R
うどんは並みだから、大根おろしもネギも並みサイズ?
多摩地区の野菜は天候不順のために、出荷量が落ちていたのだが、
やっとこの1、2週間前から小松菜・泥ネギ・大根が出てきていたのだ。
鮮度が良い大根は素晴らしくおいしく
まだ値段が高いながら、もう少し食べたいと思う次第だ。

平凡な暮らしの夕餉大根煮る
(河野とらを)

161118東村山こげら006_R
して、うどんの美しさはいかがだろうか。
スマホのカメラは大変便利だが、たまには愛用のコンパクトデジカメで撮ってみたくなる。
ただ、「撮ってもいいですか?」とお尋ねし、
スマホで撮らしてもらうのは世の中の常となっているが
黒いデジカメが出てくるとお店の人の表情は一瞬かたくなる。
慣れたお店で撮らせてもらうのが波風立たなくてよい。

うどんは角が立ち艶があり、ところどころツイストしている。
打ち立て、ゆでたての証明である。
歯ごたえがある腰の強いうどんが「こげら」の特徴だ。
これが300円。
ここはうどん県ではないし、田舎の趣味の店でもない。
僻地といっても、一応東京都だ。安すぎる・・・・・。
161118東村山こげら011_R
人気のげそ天はぶっといげそが入っている。
甘なが唐辛子は、幸い辛くない。
161118東村山こげら012_R
美味しかった。
そして安かった。
でも、食べ比べてわかったこと。
「こげら」のうどんは美味しいが、汁のおいしさが合わさると
そのパフォーマンスは200%になるのである。
だから、しょうゆより かけが好きということになる。

素うどんに地酒滅法燗熱し
(星野麦丘人)

いつか、うどん屋で酒を飲みたいと思うが、何しろ駅から遠い。
くじけてしまうのだ。

2016年11月18日 昼の訪問

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東大和「ごてん」塩ラーメン半餃子
 161117東大和ごてん007_R
どうして私の同僚はこんなにラーメンが好きなのだろうか。
昨日もワンタンメンを食べたのに、今日もラーメンが良いという。
確かに私は麺類が大好きだ。これは全く否定するところはない。
しかし、毎日ラーメンとなると、文句も言いたくなる。

が、強引に連れていかれた東大和のラーメン街道にある「ごてん」。
ひろい空間にカウンター席、ご主人と2人の女性スタッフだ。
161117東大和ごてん002_R
私はシンプルに塩ラーメン600円と半餃子3個で250円。
同僚は醤油ラーメンに半餃子だ。
161117東大和ごてん003_R

161117東大和ごてん004_R
塩ラーメンはシンプルな旨さだ。
塩分が強いが、寒い日にはちょうど良い。
161117東大和ごてん005_R
餃子は野菜の味が染みて出てくる。つまり旨いということだ。
醤油を食べた同僚は、あまりうまくないと言っているが
塩を食べた私は、このシンプルさはありと思った。

毎日同じ飯を食べているような仲間だが
味に対しての好き嫌いがいろいろあるんだろうと考えさせられた。

2016年11月17日の訪問

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武蔵村山「大勝軒」中華そば、こんな味だっけ?
 161102武蔵村山大勝001_R
新青梅街道沿いに流行っているラーメン屋がある。
広い店内もいつも混んでいる。
「大勝軒」だから当たり前といえば当たり前だ。
特製もりそばならば池袋系だろう?
161102武蔵村山大勝007_R
しかし、寒くなってきた今日この頃だ。
中華そば小盛650円にしてカウンターに座る。
大勝軒の量は多いことを知っているので、小盛は当然の選択だ。
161102武蔵村山大勝004_R
太目の麺は柔らかく、ゆですぎに思えるが・・・
メンマは水っぽい・・・・
スープは力がない・・・
161102武蔵村山大勝005_R

161102武蔵村山大勝006_R
池袋系大勝軒はこういう味だったかと
翌日訝りながら友人に訪ねると、
いや、そういう味だよという。

そうか、私の勘違いだったらしい。
失礼した。

2016年11月2日昼の訪問

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武蔵村山「笑乃讃」限定かしわ天みぞれうどん750円
161018武蔵村山えのさん001_R 
武蔵村山の「笑の讃」は、武蔵野うどんが美味しい店としてその立場を確立している。
店を気に入った私が、同僚を連れていったら
彼はさらに奥さんを伴ってリピートしているらしい。
161018武蔵村山えのさん002_R
いつもと同じ「肉汁」ではなく、たまには限定スペシャルを食べてみよう。
「かしわ天みぞれうどん750円」をチョイスし
サービスの煮干し天ぷらを食べて待つ。
161018武蔵村山えのさん003_R
いつもより時間がかかるのは、手間が多いせいだろう。
大きな唐揚げが2つも入っていた。
161018武蔵村山えのさん006_R
糧もみぞれも、何でもありでぶっかけられている。
うどんは、もりのときよりインパクトが弱く感じる。
唐揚げの外側が溶け出し、だらしなくなる。
161018武蔵村山えのさん007_R

161018武蔵村山えのさん008_R
具材の大きさを考えると、非常にお値打ちなのだ。
750円は安い。
しかし、いかんせん、食べにくい。
やっぱりいつもの通り肉汁を食べるか、
同じ限定ならば「つけうどん」を食べるべきだったのだ。

きっと、若い感性でいろいろ試しているんだろう。
と、思いつつ今度は限定のつけうどんを食べようと決めたのだ。

2016年10月18日昼の訪問

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