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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
鎌倉「からり」鶴岡八幡宮近くで天ぷら・そば
このブログは私が食べたものの忘備録だ。
その日、その時の感情のまま書きっぱなしで失礼している。
それでも飲食店で食べる料理の価値を述べるのは大変難しいことがある。
美味しくても値段が高すぎるのは手が出ないし
逆に安いだけでは拍子抜けしてしまう。
そこは自分の中ではコストパフォーマンスの問題と納得させていることだ。
しかも自分の中にも場面ごとに「ハレ」「ケ」があり、
はまれば大喜びし、外れれば不満を漏らして店の評価を貶める。
まこと、自分勝手な忘備録だ。ご容赦願いたい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
鎌倉というと観光地だ。地元には文人墨客が多く住み
高額所得者が多く、グルメの町でもある。
鎌倉鶴岡八幡宮の真ん前の一等地に「からり」という
天ぷら・そばやがある。
170326鎌倉からり013R
表の品書きをのぞくと、蕎麦とてんぷらのセットが
わずか千円ちょっとで食べられそうだ。
しかも、蕎麦は石臼挽きだ。観光地としては激安ではないか。

170326鎌倉からり004R


170326鎌倉からり002R
蕎麦は石臼挽き、天ぷらは拘り。
何故にこんなに安いのだろう?
場所代だけで相当なものだろうと思いつつ、
ざるそば・ミニ天丼セット1000円を注文した。

170326鎌倉からり005R

170326鎌倉からり006R
蕎麦はグレイかかって、しかも黒い星が見えるから石臼挽きにこだわっている。
しかし、なぜか妙だ。
蕎麦粉の甘みは感じるが、蕎麦の旨さを感じないのは何故だろう。
シズル感がなく、作り置きに感じて仕方がない。
170326鎌倉からり007R
天ぷらはできたてで「カラリ」と揚がっている。
ここは、好印象だ。店名に偽りなしだ。
具材は吟味されているとしても、値段相応だ。

「カラリ」は、観光地の一等地で食べやすい日本食を払いやすい値段で出す店だ。
修学旅行の学生さんや外国の観光客の初めての日本食を食べさせる店なのだ。

しかし、私のようなシニアの観光客が少し旨いものを食べに行く店ではない。
私の友人の女性たちを連れていくと、皆 顔を見合わせてしまうだろうし
人によっては口直しにもう一店行く人も出てくるだろう。

2017年3月26日の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

相模原たまご街道「小川フェニックス」
 相模原たまご街道にはたくさんの養鶏場があるが
その中でも有名なのは「小川フェニックス」だ。
たまごの素材からプリンやケーキへと扱いを広げ
いずれはレストランまで業容を拡大しそうな勢いだ。
160728相模原小川フェニックス001_R
店の前の駐車場は常にいっぱいで
中に入るとたまご意外に地元野菜、プリン、ロールケーキが売られている。
160728相模原小川フェニックス002_R
「小川さんはすごいですよ。勉強会もしているんですよ」
偶然知り合った養鶏場の二代目の若主人が
そんなことを言っていたことを思い出した。
160728相模原小川フェニックス003_R
売られているたまごは 「鳳凰卵山吹」と「こくがある卵L10個入り340円」だ。
山吹は飼料にさらにこだわったそうだ。
実際に家で試してみると
160728相模原小川フェニックス001_R
左の黄身の濃いものが「山吹」だ。
黄身の色と美味しさは関係がないとよく言われるが
「山吹」は生で食べても熱を加えても確かな旨さだ。

わざわざ、卵を買いに行くならば
1個50円近くするとしても「山吹」を買うべきだろう。

今回はプリンの購買はしなかった。乞う、次回に期待。

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相模原市たまご街道「昔の味たまご」
 相模原市麻溝地区には養鶏場がたくさんあり、
近年では「たまご街道」と言われている。
生産者の中には玉子だけではなく、プリンやケーキに事業の幅を広げているところもある。
160728相模原昔の味たまご005_R
今日は看板がかわいらしく道から入りやすい
「昔の味たまご農場」で玉子を買うこととした。
160728相模原昔の味たまご002_R
昔の味たまご農場は普通の玉子屋さん。
先日はテレビで太川洋介さんが来たらしい。(ルイ、ルイ)
販売サイズは1kg売りがメインだが、10個入りもその場で詰めてくれる。
160728相模原昔の味たまご004_R

160728相模原昔の味たまご003_R
玉子を選んでいると
贈り物できますか?とお客が入ってくる。
スタッフは一人で二人の客を同時に接客する。つまり慣れているということだ。
玉子を買うと「何人ですか?ゆで玉子をどうぞ」とサービスしてくれた。
えっ、嬉しい。
160728相模原昔の味たまご001_R
小さな玉子だが、今時の言い方をすれば「ほっこり」する。
大好きな生産者となるのだった。
160728相模原昔の味たまご006_R
帰宅して早速TGKだ。
白身の盛り上がりすごい。
黄身の色=(カラーという)はさほど赤くない。
黄身の味はレベルが高い地玉子としては普通だ。
つまりスーパーのものより美味しくて
値段はほどほどに抑えられている。

この地区にはほかにも玉子屋が沢山ある。
いろいろ食べ比べすると面白そうだ。

2016年7月28日の訪問

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川崎駅東口「とんかつ つか田」ランチが750円

 160601川崎とんかつつか田001_R
川崎駅東口で午後2時近く、店を決めて入らなければランチタイムが終わってしまう。
川崎駅付近は土地勘がなく、以前もベトナム料理店に入ったのだ。
とにかく時間が迫っているので、店を探している余裕はない。
平和通り入口のところにある「とんかつ つか田」に飛び込んだ。
160601川崎とんかつつか田002_R
店に飛び込む勇気を出させたのは「ランチメニュー とんかつ定食750円」だ。
小上がりでテーブル2つ、あとはカウンター席で6席の小さな店は
もう2時だというのに私たち2名を含めると10人も入っている。
とんかつ定食と日替わり定食が圧倒的に多く注文されている。
160601川崎とんかつつか田003_R
お盆の中には、ご飯・味噌汁・漬物・ひじきと
100g強のロースとんかつだ。
サイドの料理は地味で、しかしホッとする美味しさで嬉しい。
160601川崎とんかつつか田004_R
メインのロースかつは、脂のさしが少ないタイプで
私の好みは、脂身がもっとついていたほうが好みだ。
肩ロースに近い部分を昼のサービスとして出しているのかもしれないと思いつつ、
税込みで750円の美味しいとんかつランチが終わった。

ここは有りだよな。
また来てもいいねと 同僚と昼過ぎの商談に向かうのだった。

2016年6月1日 昼2時前の訪問。

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玄関の鍵の交換「みんなの鍵屋さん」この業界は暗黒大陸だ。
玄関の鍵の調子が悪く 空回りするようになってきた。
二回に一回のペースでうまく開かなくなってしまったので
そろそろ錠前の交換をすることにした。
調べるのは、ネットだ。
みんなの鍵屋さん2

どの業者を見ても 似たり寄ったりでよくわからない。
13000円~という非常に不明朗な値段を見ながら
倍はかかるに違いないと思いながら電話をした。
(当初は修理で依頼)

この大手の鍵の業者は、地域の鍵屋か技術者を登録し
派遣してする商売だ。
約束した時間にちゃんと応対できる技術者がきて
対応を聞く。
最初は修理でお願いしていたが、案の定交換が必要となるそうだ。
金額は約3万円だ。
この金額が高いのか安いのか私にはわからないが、困っているので依頼するしかない。
みんなの鍵屋さん1

内訳は 基本料金3000円
出張料金3000円
作業料金(取り外し、取り付け)8000円
部品代14000円
税金が入って合計30240円也

支払った後で部品代をネットで検索すると普通の鍵で,
安いところで3000円だ。小売価格が倍の値段で取引されていても6000円だ。
内訳の中、上前をはねられるのが20%あるとしよう。
と、仮定すると基本料金と出張料金は上納金だ。
では技術者のもとに残るのは 作業代8000円(技術料として当然だろう)と
部品代14000円-(6000円仕入代)=8000円
合わせて16000円だ。
支払いで内訳を説明され「部品代って高いんですね」と聞くと
そうなんですよ。と言ってのけた。
部品代で少し儲けても構わないと思う。それにしても高すぎやしないか?
嘘をつかれているようで何か釈然としない。5000円以上高く感じてならない。
ここが取り付け業者の儲け分なんだろう。

WEBで出ているいろんな鍵の業者の口コミを見ると
・弱みに付け込まれてふんだくられた。
・見積もりをキャンセルすると出張料金を取られた。
と、そんな評価ばかりだ。

緊急の夜の対応には、特別料金がかかるだろうし
安く表示を出さなければ他の業者に持っていかれるし
ある程度は理解したい。

しかし、この業界の価格については闇が深いなぁ。
暗黒大陸なんだと思う次第だ。

本当は信頼がおける町の鍵屋さんを探すのが一番だろう。
楽をしてWEBで探したのが、「むにゃむにゃ感」を呼んでしまった原因だろう。

2016年5月2日

追記 : 価格の設定の仕方、説明の仕方はどうかと思うところがあるが、
その他の対応については全く問題がなかった。
念のため申し上げる。

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厚木「辛チョン 当り矢」味噌ラーメン
 160422厚木当たりや001_R
厚木といえばB級の白コロが有名だが、昼から食べるのもいかがなものかと
イトーヨーカドーの近くを歩いていると
不思議なオーラを放つ店を見つけた。
怪しい。
中をのぞくと会社員らしい人で満席だ。
カウンターと小上がりで4~50人で昔懐かしい居酒屋のような配置だ。
定食が生姜焼きなど880円でいろいろあるが
前の人の注文につられて「味噌ラーメン」にした。
160422厚木当たりや002_R

辛さは?と聞かれるが  ? ? ?
三ノ矢でキムチくらいです。だそうだ。
辛すぎると怖いので、一ノ矢(ちょっと辛み)にしよう。
160422厚木当たりや004_R
白みその普通の味噌ラーメンに見えるが
ピリッと辛いものがある。これが一ノ矢かぁ。
二ノ矢でも良かったかなぁ。

味噌ラーメンで880円、定食のほうがCPが高そうに見えるが、
矢を楽しむ楽しさは麺だけにある。
160422厚木当たりや003_R
麺はストレートで細めながら
味噌ラーメンに合うつるっとした麺だ。
バターをサービスしてくれれば なお嬉しい。

初めて厚木で食事をして
いろいろ楽しい思いをした。
他にもいい店がありそうだと、これから楽しみにしていきたいと思う。

2016年4月23日の訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

相模原「讃岐うどん笑門(わらかど)」関東UDONスタンプラリー
関東UDONスタンプラリー 九重の9つ目は相模原の「笑門」と書いて「わらかど」だ。
うどんの食べ歩きをしていない私には、
スタンプラリーがなければ知ることがなく、訪問することもなかっただろう店になる。

160414わらかど006_R
予備知識がないまま、飛び込みで入る店で困ることは
何を食べていいのかわからないことだ。
定番の冷かけや肉汁を食べるのが手っ取り早くて間違いが少ないのだが
いつもそれではつまらない。
もっとうまいものが隠されているのではないか。
それを探しだすのが楽しみでもある。
160414わらかど008_R
選んだのは、ミニ天丼とぶっかけうどん870円。
海老のてんぷらを食べたくなったからだ。

店はおおむね満員だ。
若い女性が一人で来ていたりで、決してうどん好きだけの店でないことがすぐわかる。
地域に密着している店だから、ご飯ものとのセットがあるのだろう。
160414わらかど001_R
うどんの盛り付けがきれいだ。盛り付けがきれいな店でまずいうどんに出会ったことはない。
期待が持てる。
そしてミニ天丼のてんぷらが大きいこと。
160414わらかど003_R
うどんは若干柔らかめ。
私はこの硬さ加減が好きなんだと発見した。
160414わらかど004_R
海老天ぷらがでかい。先っぽまで入っている。
海老はむやみに切れ目をいれて伸ばしている形跡はない。
これなら、ミニ天丼をやめて 天ぷらうどんにすればよかった。

さて、ぶっかけの汁をなめてみる。
濃くて甘い。甘いこと、非常に強い。
砂糖の代わりに、三温糖か黒砂糖を使っているのだろうか?
素人が推測するのはこんなもんだ。

スタンプをいただき、帰路に就いた。

2016年4月14日の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

横浜市南部市場「横浜屋本舗食堂」焼き魚ランチ
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横浜南部市場は(いろんな理由があったが)去年民営化された。
、民営化後、さらに経営が厳しくなっていると聞く。
横浜市民の台所を守ってきた市場は時代の流れに取り残された形だ。

160113横浜南部市場_R024 
横浜の大都市にあるのだから、
築地のように食のテーマパークにする企画もできたはずなのに
残念で仕方がない。

さて、昼飯は「横浜屋本舗食堂」だ。
最近、人気があり、市場関係者以外の一般客で混んでいる。

160113横浜南部市場_R001 
中は広くカフェのような今時の店づくりだ。
若干のオープンカウンターがある以外は、最近どんどん数が増えている何とか珈琲店のようだ。

注文は特選お刺身定食にしようと思っていた。

160113横浜南部市場_R002 160113横浜南部市場_R004
カウンターに座って「本日の焼魚」を見ると
赤魚が大きいではないか。お品書きを見直すと900円だ。
すぐに頭の中のスイッチを押しなおし
「焼魚で  赤魚」と注文した。

160113横浜南部市場_R005 
魚が焼ける間、カウンターから見える魚の見せ台に
殻つき牡蠣が遠目に見えた。
どこの産地だろうか?
「岩手県です」花板さんが答える。
岩手のどこですか?とさらに突っ込むと
「大船渡です。身入りがいいです」という。
この時期の大船渡の牡蠣が旨いことを知っているので
1個380円を追加注文した。
160113横浜南部市場_R007 
どうだ、旨い牡蠣だ。
レモンなどいらぬ。ぺろりと食べきった。
そして、お待ちかねの赤魚だ。
手前の四角いさいころはマグロの角煮で御飯のお供になる。

160113横浜南部市場_R013 
160113横浜南部市場_R018  
赤魚は脂が乗っていて最高に旨い。
焼き方がいいので、皮と身の間にある脂分が旨い。
骨まで食べて皿が空っぽになった。
160113横浜南部市場_R019 
旨かったなぁ。
魚が大きかった。
満足感が残った。

こんな店がいくつも集まれば、築地のような食のテーマパークができるはずなんだ。
海苔や海藻を扱っている会社もあるのだから、
伊豆の味噌汁屋「海女屋」みたいな商売が成り立つと思うのだ。

何とかして 南部市場
残っていってほしいもんだ。

2016年1月13日

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川崎中の島「干物 山安直売所」
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川崎街道を通るたびに気になっていた店「山安」。
山安は小田原の干物屋でスーパーにもたくさん商品がでている。
しかし「激安」とはなんだろうか。わざわざ川崎でアウトレット店を開いたのだろうか。
150823川崎山安_R001
販売形態は冷凍ケース内販売で、凍ったまま売られている。
綺麗なものはそれなりの値段で売られているが、
狙いB品、傷物だ。
 150823川崎山安_R002
霜がついていたり、冷凍やけしているものもあるが
目を凝らしていいものを探すと
安くて超お買得品が見つかるかも。

2015年8月23日の訪問

山安の公式サイトはこちらから

  神奈川県川崎市多摩区菅北浦1-2-6 カーサコンフォルト103

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小田原早川漁港「港のごはんやさん」で「あじセット定食1050円」を食べる
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折角小田原まで来たのだから早川漁港で魚の定食を食べよう。
1000円くらいで食べられるよ。
と、友人が案内してくれた「ふるはうす」は残念なことに本日休みだった。

代替え案はないので、水産会館の周りを2周りうろうろして、
ビルの後ろ側にある定食屋に入った。
上の写真では右の角で、ボンベが積まれた車の先になる。

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先客は市場の関係者とおなじみさんのグループらしく、店員さんと楽しく話している。
気取らずに済む店でくつろぐことができそうだ。
飛び込みの店だ。こんな時はお勧めセットから選ぶに限る。

150730小田原定食_R001 
「あじセット1050円」を注文すると、鯵は「さしみ、たたき、なめろう」から選ぶことができるという。
なめろうに興味がわくが、初めての店なので定番の「たたき」にして
少し待つことにした。

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どんぶり飯にアジフライが3枚、味噌茄子の小鉢、味噌汁
奥左が鯵のたたきだ。
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アジフライはサクサクで美味い。
鮮度の良さで鯵の臭さが全くない。
当然、鯵のたたきも抜群に旨い。
どこにでもある、普通のメニューが飛び抜けてうまい。
 150730小田原定食_R005 
早川漁港でなければ食べられないあじのセットメニューだった。

2015年7月30日の訪問

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