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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
小平市「佳蕎庵」健康御膳ランチを食べる
170522小平佳蕎庵001R 
先日昼のランチを食べに青梅街道駅近くの手打そばの「佳蕎庵」に寄ったら、
「予約」のみだった。
悔しくて、そのまま武蔵野うどんの「根古坂」に行ったら、なんと臨時休業だ。
では、くるりと回って僻地の讃岐うどん屋「こげら」に行くと
「うどんは売り切れました」。
なんて日だ。運が尽きたのだ。

今日は大丈夫だろうとリベンジをした。
「佳蕎庵」は何度も訪問している馴染みの店だ。
まだ有名でなかったころからの付き合いだ。
170522小平佳蕎庵002R
今では、時間を選ばなければランチタイムに入れないときがある。
夜は予約で埋まっていることが多い。
お客さんの層は、会社員から家族連れ、そして蕎麦通まで幅広い。
170522小平佳蕎庵003R
「佳蕎庵」の食事は旨いに決まっている。と私の頭の中にはインプットされている。
だから、記事の表現は大変甘くなったり、逆に皮肉っぽくなる。
お許しいただきたい。

本日のランチはいつの間にか「健康御膳」になっていた。
一見すると、田舎料理というか、おばんさいというか、
我が家の残り物のアラカルトのようになっていた。
170522小平佳蕎庵005R (3)
おでんの残り物にとろろこんぶで工夫がしてある?まさか!
御飯は麦飯でふっくらしている。ここに出汁入りとろろをかけて食べると大層旨い。
いつものモズクは太くて食べがいがある。
170522小平佳蕎庵007R
出てきた蕎麦は端正だ。
一般の蕎麦屋でランチで950円に出てくる蕎麦とは一味違う。

私はランチを食べに行くので、佳蕎庵のランチのCPは抜群だ。と思う。
ただ、わざわざ遠くからくる人は、ランチメニューより
通常メニューから選ぶのが正解。
佳蕎庵の本当の力は通常メニューの蕎麦にあるからだ。

2017年5月22日の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

小平市花小金井「錦乃」椎茸ラーメン580円とは
170515花小金井錦乃001R
今日の訪問店は花小金井駅北口のガテン系大盛中華料理店「錦乃」だ。
昼時になると、男たちがやってきて
本日の定食を、「大盛り」で注文している。
170515花小金井錦乃002R
場所が悪くて分かりづらいので、一見さんはほとんど入ってこない。
顔なじみのお客さんばかりだ。
本日の定食は表の看板に毎日貼り変えられている。

今日はカキフライ定食がお得なメニューらしい。
170515花小金井錦乃003R
しかし、先日から気になって仕方がなかったメニュー
「椎茸ラーメン580円大盛無料」を選んだ。

大盛とはどの位なのかと質問すると
「2玉です」と花番さんが答えた。
2玉は無理だろうと、1.5玉でお願いした。
170515花小金井錦乃004R
出てきた「椎茸ラーメン」は野菜と椎茸のとろみが乗っている。
先日、食べたラーメンは出汁が弱く物足りなく感じたが、
椎茸ラーメンは椎茸の出汁がバッチリ聞いていて、これは旨い。
170515花小金井錦乃006R
麺は普通の仕入れだろう。柔らかめで伸びていく。
これで580円はCPが高い。
そしていつものクーポン券(50円引き)で530円也。

「錦乃」は遠くからくる店ではない。
地元のガテン系・職人系になくてはならない店なのだ。

2017年5月15日 ランチタイム

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

小平市花小金井「ラ・フォンターナ」パスタランチ超満員で驚く
 花小金井駅北口からマクドナルドの先に行くと
頑丈なビルの一階部分にパスタ屋がある。
「La Fontana」 ラ フォンテーナという名前だ。

170510花小金井ラフォンテーナ001R
どんなメニューがあるのかと、ランチメニューを見ると
今日は水曜日で「ベーコンとブロッコリー和風」で880円だ。
ドリンクバーとスープとパン、サラダ込みの値段だ。
170510花小金井ラフォンテーナ003R
中に入ると、ご婦人たちでほぼ満員状態だ。
ママ友の集まりが行われているのか?
「予約ではなく団体のお客様が入ってきてくださって・・」とスタッフは答える。
中学か高校の保護者会の集まりのような賑やかさで
一人の私は完全アウェイ状態だ。

注文に本日のランチパスタを選び、
スープと飲み物をセルフで取りパスタを待った。
170510花小金井ラフォンテーナ005R
パスタは料理がしっかりしている。ゆで方も盛り付けもなかなか良い。
調味料としてチーズを振りかけようとすると見当たらない。
タバスコしかない。これは残念。
170510花小金井ラフォンテーナ006R
パンも食べていいと聞く。探すとセルフで布ナプキンがかけられていて、冷たくなっている。ジャムかバターが欲しいが、それは贅沢な要求だ。オリーブオイルを欲するが、そのサービスは行っていないそうだ。では、せめて温かいパンを持ってきてほしいと思うのだ。

ドリンクバーのジュースもスープもサービスとして割り切られている。
「ラ フォンターナ」は、カジュアルレストランとしての役割に徹しているのだろう。
花小金井駅付近には、女性が集まれる店は少ない。
この地域でこの値段でドリンクバーならば、人気があるのは当たり前なのだ。

2017年5月10日のランチタイム

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テーマ:麺・パスタなど - ジャンル:グルメ

小平市花小金井「インド料理スワガット」サグチキン サフランで食べる
花小金井駅の踏切の近くに
インド料理「スワガット」がある。
従業員と話をしたら、その人はネパール人だった。
だから、ネパール人が作っているインド料理だ。
170509花小金井カレー001R
「スワガット」はスパイシーで美味しくて
ナン、ライスがお替わりできて、舌もお腹も満足する店なのだ。
170509花小金井カレー002R
今日もランチメニューからAセット750円(税抜き)を選び
ダルにしようかと一瞬考えたが、やはり好物のサグチキンにした。
飲み物はラッシーだ。
170509花小金井カレー003R
待つこと、少々だ。
お客さんは、なぜか少ない。これほどの実力があるのだから、
もっと人気が出てもいいのだが、なぜだろうか。
ネットへの情報発信が少ないのか、
有名なブロガーが来てくれていないのだろうか。
170509花小金井カレー004R
そんなことを考えながら、美術の授業の手本となるような
美しい色彩のサフランライスとサグチキンカレーを食べる。
今日のカレーは、生姜の味が強い。
中辛での注文だが、辛口でも甘口でも、サワガットのカレーは旨い。
次回は、マトンを食べてみようかな。
170509花小金井カレー005R

2017年5月9日

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

小平市花小金井「清川」うどんが艶やかで旨い。
花小金井駅周辺の飲食店ローラー作戦もあと残すことわずかとなった。
店によっては現状1度しか訪問していないところ、数回訪問したところといろいろあるが、行きやす場所にあるとか、値段が安いとか、逆に空いているとかいろんな要素が重なっての結果である。

ここ、清川は花小金井駅北口のすぐ近くにあり、しかも美味しいという理由で
訪問回数が多い店になっている。
170508花小金井清川001R
今日も先日食べておいしかった「糧うどん」で大盛を食べきった。
小平市にはうどんの名店が多く、糧うどんにもいろいろある。
清川の糧は、洗練され野菜それ自体が美味しい。

うどんは、武蔵野うどんに代表される硬くてごわごわしたうどんではない。
柔らかいうどんが、気持ちよく口の中で汁と混ざり、名物の一つといっても過言ではない。

170508花小金井清川002R  
次こそは違うものを試そうと入るのだが、
うどんに取りつかれた私はまた糧うどんを註文するのであろう。

2017年5月8日のランチタイムの訪問

最初の訪問記事はこちらから

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

小平市花小金井「油そば(メンデザイン)」生パスタのようなもちもち麺
170506花小金井メンデザイン001R
地元では「油そば」やと呼ばれている。
それもそのはず、店名が見当たらないのだ。
帰ってきて、花小金井・油そばで検索すると
「メンデザイン」という名前が出てきた。
170506花小金井メンデザイン002R
表の看板には「汁なし麺専門」と書かれている。
油そばや汁なし担々麺がメインだ。
170506花小金井メンデザイン003R
「塩は他ではやっているところが少ないので人気があります」と花番さんは言うが
正直な話、私は油そばを食べたことがなかった。
「それなら定番の醤油でいかがですか」と花番さんがすすめてくれる。
170506花小金井メンデザイン005R
こんもりと盛られた油めんが美しい。
武蔵野うどんの「糧」のように野菜が添えられている。
美しい料理は旨いに決まっているのが私の経験値だ。
「温泉卵は好きなタイミングで入れてください」
170506花小金井メンデザイン006R
極太な麺を口に入れると、ムワッと油分が広がっている。
食べたことがない=不得意な味だった。
麺を噛むと、もちもち感がすごく、しかも大変に旨い。
まるで、生パスタではないか。
170506花小金井メンデザイン007R
この麺になら洋風が絶対に合う。
カルボナーラで食べてみたらどうだろうか。
非常に興味が沸いた店となった。

情報:平日ランチ 麺大盛無料がお得だ。

2017年5月6日 昼の訪問

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参考ブログ「ZATSUのラーメン」はこちらから

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

小平市花小金井南口「中華料理 あQ」日替わりラーメンセット880円
 花小金井駅南口から多摩信用金庫に行く道に
「あQ」という中華料理店がある。
その名前は中国の文人「魯迅」の小説名「阿Q正伝」を思い出させる。
毛沢東の革命に影響を受けたのか、それとも単に「馬鹿者」を意識したものだろうか。
それとも単純に「Qちゃん」という愛称にしたのか。
たった一つの名前が色々考えさせてくれるから面白い。
170428花小金井あQ001R
さて、もう昼の2時前だ。
薄暗い店内にテーブル席がいくつかある。
お客さんは私を含めて2名。
170428花小金井あQ002R
ランチメニューから「日替わりラーメンセット880円」を選んだ。
日替わりラーメンは「味噌」だとのこと。
中華料理店なのに「味噌」?と注文した後で気が付いた。
厨房で中国語でやり取りがあった後、
しばらくたって料理が出てきた。

170428花小金井あQ004R
味噌ラーメンは、ミスマッチな感じがする。
スープに味噌を溶かしただけに思えるが、意外に旨いのだ。
味としては、即席めんのサッポロ一番みそラーメンの味噌を生味噌に変えたような感じ。
つまり、私たちが昔から「美味しい」と慣れ親しんできた味がするのだ。
170428花小金井あQ005R
麺は、特別に味噌ラーメン用には作られていないようだ。
チャーシューは、中華料理店のチャーシューだ。煮豚ではない本格的なもの。
そしてスープは、サッポロ一番みそ味だ。

プロの店なのに家庭的な味がするなぁ。

食べ終わった後ランチメニューの裏側を見て気が付いた。
170428花小金井あQ003R
ラーメンセットでみそラーメンは餃子が付いて通常980円する。
ランチは880円なのでお得ということだ。
仮に担タン麺や酢辣タンメンで小ライスが付いて、
餃子2個でもつけてくれれば非常にうれしいのだが。

ところで、「あQ黒豚酢定食1080円」が気になって仕方がないのだが。

2017年4月28日の訪問


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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

小平市花小金井「魚らん坂 改め 花まる亭」チャーハンと餃子
 170502花小金井花まる002R
小金井市花小金井駅近くの北海道らーめん店「魚らん坂」が
リニューアルオープンしていた。
中華ダイニングのようになると噂を聞いていたが、
果たして噂は本当なのだろうか。早速行ってみることにした。
170502花小金井花まる001R
表にある品書き看板を見ると、メニュー構成は魚らん坂のものをベースに
若干の一品料理が付け加えらたようだ。
店に入ると、店名は変わったものの
内装から自販機からスタートするレイアウトから従業員まで
全く以前と変わっていなかった。
変わっていたのは、麺大盛サービスはなくなっていたことだ。
今日は、チャーハン650円と餃子350円にした。
170502花小金井花まる003R
チャーハンはしっとり系。胡椒が利いていてスパイシーだ。
そして、美味しい中華調味料的な味で、なんとなく好み。
いや、もっとはっきりいうと
花小金井駅付近の中国・中華料理店の中では一番旨いのかもしれない。
170502花小金井花まる004R
「花まる亭」の味は、私の好みなのだが、足しげく通うには
若干コスパが悪い。
せめてランチタイムだけで良いので、お得なセットを作ってくれればありがたい。
例えば立川の味噌ラーメン店のように、
プラス100円~150円で半ライスと半餃子があって
合計で900円程度で腹いっぱいになるセットだ。
店から見れば、単品勝負でやっていきたいのかもしれないが、
飲食店の選択肢が少ない花小金井駅付近では
私のように思っている人は少なくないと思うのである。

2017年5月2日のランチタイム

以前の訪問「魚らん坂」時代

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

小平市花小金井駅「杏’s cafe」石焼きプルコギ 美味しい
 前回の訪問で気に入った花小金井駅近くの「杏’s cafe」。
再来して、今日はほかのメニューを食べることにした。
170426花小金井あんずカフェ001R
12時前に入店したというのに
女性客でほぼ満員だ。男性客は私を含めて2人のみ。
今までの経験によると、女性客で満員の飲食店は
サラリーマンが行くにはちょいと値段が高くて、しかも量が少ない。ということ。
170426花小金井あんずカフェ002R
ところが「杏’s cafe」のランチは、おやじが食べてもちょうどいいくらいだし
表のメニュー看板にはライス食べ放題と書かれているので
腹が減っている人は試してみたらいかがだろうか。

さて、本日のランチは定番メニューの「石焼きブルコギ」864円を選んだ。
170426花小金井あんずカフェ003R
飲み物は黒ウーロン茶のホットにして(お湯のボトルが付いてきてお替わりできる)
サラダを食べながらメインを待つのだ。
170426花小金井あんずカフェ004R
ジュージューというよりバリバリという音が丼から聞こえてくる。
少し時間を置いて、こげる香ばしい匂いが立ち上ってきたら
スプーンで上下を アップサイドダウンとかき混ぜる。
170426花小金井あんずカフェ007R
うん、これは良い。
特別な尖った味はしない。
家庭で味わえそうで味わえない、普通に食べて普通に旨い味だ。
高級部位ではない肉に甘めなたれが程よく
ここに仕入れたという コチュジャンを付けて食べると
辛さの中に甘さが際立ち、さらに食が進んでいく。

食べ終わって、再び黒ウーロン茶を飲み
ホッと出来る昼食が終わった。

「杏’s cafe」はおすすめできる店である。

2017年4月26日昼の訪問

一回目の訪問記事はこちらから(石焼き麻婆豆腐丼)

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テーマ:アジア・エスニック料理 - ジャンル:グルメ

小平市「佳蕎庵」久しぶりのランチ
 170413小平佳蕎庵001R
旧青梅街道を車で走っていたら、昼飯時が過ぎていた。
急ぎの用事が控えているが、腹が減っては戦はできぬ。
この時間なら、人気の佳蕎庵でもお客さんは少ないだろうと
入店し、注文はいつもの本日のランチサービスだ。

170413小平佳蕎庵002R
牡蠣のメニューも気になる。
「牡蠣はRのつく月でないとだめだ」
最近、東北に4月が旬の牡蠣があることを知って、
常識というものが違っている経験をしていた。
また、竹の子は糠で茹でるということだが
産地ではお湯で茹でるか、何もあく抜きをせずにそのまま料理することがあるということも知った。本当、常識というのは必ず例外があるというものなのだ。

170413小平佳蕎庵003R
佳蕎庵の料理は優等生だ。
どの品も美味しいし気配りされている。
蕎麦だけ美味しい店、逆に蕎麦はおまけな店。
いろんな店があるが、佳蕎庵は蕎麦も炊き込みご飯も、モズクも赤だしもそれぞれが旨い。
170413小平佳蕎庵005R
汁に漬けてずずっと手繰る音が四方から聞こえてくる。
遅れまいと早速食べ始める。
最近の私のブームは、蕎麦に山葵を添えて、汁を付けて手繰りこむ食べ方だ。
こうすると汁の旨さと蕎麦の甘さと山葵の爽やかさを時間差で楽しめる気がするのだ。

だが、蕎麦好きの友人の中には、蕎麦にいきなり七味をかける御仁がいる。
そして、非常に旨そうに食べる光景に何度も見るたびに
とうとう試してみてみることにした。
失敗すると困るので、ほんの少しだけ試してみる。
170413小平佳蕎庵006R
汁に漬けて食べると、悪くないが私は辛さがとがっていて好みでなかった。
この食べ方では汁はいらないのではないか?
御仁に出身地は信州か聞いたことがある。
彼は根っからの埼玉人であり、この食べ方はどこで知ったのか、まだお尋ねする前に定年されその後の再雇用も終わり、仕事でのお付き合いは終わってしまった。
170413小平佳蕎庵007R
今度は私にその番が回ってきた。
仕事で知り合った友人は仕事を離れれば時間とともに疎くなるだろう。
仕事が関係なく、趣味や嗜好で知り合った友人とは身体が元気な限り続いていくだろう。

蕎麦を食べながら、彼のことを思い出した桜吹雪の暖かい日のこと。

2017年4月13日遅めのランチタイム

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