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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
小平市「佳蕎庵」でランチセット(岩手県陸前高田市広田湾の牡蠣)
毎日、家で私の帰りを待っている家内に、
休みの日には何か美味しいものを食べさせてやりたい。

候補を青梅街道駅の「佳蕎庵」にした。
午前中の買い物が終わってSNSをチェックしていたら
「佳蕎庵」が「広田の牡蠣」があると投稿していた。
なおさら行かなければならないと、午後1時半近くに店に滑り込んだ。
190207小平佳蕎庵001R
店内は五分の混み具合だ。
グループで来ている者、一人で来ている者。広い客層は
蕎麦好きが集まる典型的な人気店である。
190207小平佳蕎庵007R
家を出るまでは「本日のづけ丼セット」を食べようと思っていた。
しかしSNSの情報を見て、「カキの衣揚げ」に変更していた。
厨房からチリチリ音が聞こえてきたら
カキの衣揚げができた証拠だ。
190207小平佳蕎庵008R
丼ごはん、とろろ昆布の汁、白菜漬物、沖縄の生?もずく。
そしてサラダが出てきた。
牡蠣は大きい中にもばらつきがある。
190207小平佳蕎庵011R

190207小平佳蕎庵015R
これだけ食べれば十分だなと思う頃、
蕎麦が運ばれてきた。
セットの蕎麦で薬味は、ネギと大根おろしと山葵である。
辛汁には大根おろしが合う。
ただし私の好みはもう少し甘みが強く全体的に濃い目なものだ。
蕎麦に山葵を塗って、濃い汁を付けてずずっと吞み込みと
蕎麦の甘み、汁の甘みと濃くが口の中で混ざり合って
素晴らしい口の幸せとなる。
190207小平佳蕎庵017R
さて、一口飯を食べ出すと
御飯が何という旨さだ。
米屋がブレンドした米を4升炊きの瓦斯窯に少なめに入れ
炊くだけですよと、ご主人はさらりと流すが
ゴマ塩だけでどんぶり一杯食べられそうだ。
190207小平佳蕎庵019R
大きな岩手県陸前高田市広田湾の
剥き牡蠣を衣揚げにして
自家製のタルタルソースで食べさせる。
旨い。
牡蠣は生で食べるより火を入れたほうが旨いというのが
私の意見だ。
190207小平佳蕎庵020R  
美味しいものを腹いっぱい食べられて
何と幸せなことだろう。

追伸:店の前のコイン精米機があった場所が
コイン駐車場になっていた。

2019年2月7日のランチタイムの訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

小平「蕎麦と日本酒佳蕎庵」主人の料理について考えていることを推測するに。
 181215小平佳蕎庵002R
今年も忘年会の時期がやってきた。
そして、蕎麦好き仲間と小平青梅街道駅の「佳蕎庵」にやってきた。
「佳蕎庵」は何回も訪問して、何回も食事をして、何回も酒を飲んできた。
今年も開店当時から、店を贔屓にしていたメンバーが予約を入れて集合だ。

そして私はいつのころか料理を通じて薄々気が付いていたことがある。
ご主人は
お喋りがあまり得意でないから、
こっちが勝手に想像するばかりに過ぎないが。
今回できっとそうだろうと確信したのだ。

181215小平佳蕎庵003R
今では、花見の時期や年末は、予約が取りずらい佳蕎庵だが、
開店当時はいつでも入れる暇な店だった。
その当時からの贔屓の私たちの飲み会のルールが今も続いている。
特別に日本酒の持ち込みを許してもらって、ご主人は料理に専念する。
各自が選んできた銘酒を勝手に飲みながら、ご主人の料理を楽しむ趣向だ。
181215小平佳蕎庵005R
「而今」で乾杯をすると、いきなりの蟹と蟹子の先制パンチである。
素朴なほうれん草も旨いことこの上ない。
181215小平佳蕎庵006R
「鴨の熱の入れ方が抜群だ」
仲間が称賛する椀物の鴨肉だ。
硬すぎない、独特な獣臭がしない。などから推測しての発言だろう。
しかし「いや、腕も良いが鴨自体の素材がいいのだろう」とふと思ってしまった。
181215小平佳蕎庵011R
刺身は得意中の得意だ。
いつも旨い事はわかっている。
181215小平佳蕎庵013R
この茶碗蒸しは何か?
バターの風味が高い。
プリンのような色目だ。
181215小平佳蕎庵014R
すくうと、中から大きな牡蠣が出てきた。
「広田湾の牡蠣です」。
スタッフは素っ気なく「広田湾」というが
一般の人はわからない。
岩手県陸前高田市の牡蠣の名産地「広田湾」である。
181215小平佳蕎庵016R
牡蠣が大好きな私は、今年もいろいろな牡蠣を食べてきたが
こんな食べ方をしたのは初めてだった。
牡蠣は熱を加えると身が縮んで硬くなるので
それを防ぐという面で優れた料理法と思った。
しかも玉子はたぶんイーハトーブの玉子だろう。旨いに決まっている。

これは「ぎたろう鶏です」
ぎたろう鶏とはぎたろう軍鶏のことで、高級鶏肉である。
この手羽の中に餃子のように何かのひき肉を詰め込んでいる。
181215小平佳蕎庵017R
料理は続く。
日本料理の技の野菜の煮物とたらこだ。
181215小平佳蕎庵019R
河豚の唐揚を食べる。
181215小平佳蕎庵022R
そして蕎麦3種。
蕎麦の食べ比べは楽しい。
私は3枚目の大野在来種が好みだった。
181215小平佳蕎庵023R

181215小平佳蕎庵024R

181215小平佳蕎庵025R
蕎麦湯を飲んでほっとしていると、
うどんが運ばれてきた。
181215小平佳蕎庵026R
シジミうどんだ。
料理の最後にうどんを持ってくる。
しかも肝臓に優しいと言われるシジミである。
181215小平佳蕎庵027R
デザートのメロンを食べながら思う。
原価率の高い宴会料理であったと。
そして、良い素材がバランスよく選ばれていると感じた。
そういえば、ランチにもいろんな小鉢が付いていて
食事を通じて健康になれるような
何気なく食のバランスをとる構成になっている。

良い材料を使い、良い調味料を使い
良いバランスの構成を提供をしていく。
これが佳蕎庵の根っこにあるのではなかろうか。
181215小平佳蕎庵028R
お腹いっぱいだ。
お酒も一杯飲んだ。
この世は天国である。

なお、今回好きだった酒は「而今」「愛山」であった。
181215小平佳蕎庵012R
2018年12月15日 夜の予約の会

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

小平市「佳蕎庵」2017忘年会(特別予約)好きな酒の傾向がわかった夜
171216小平佳蕎庵003R
SNSで知り合った「多摩にはお蕎麦」のメンバーが
佳蕎庵で宴会を始めたのは2012年3月24日が最初だった。
当時の佳蕎庵はまだ開店して間がなく知名度がなく、
今のような有名店で食べログで3.7が付くほどの店ではなかった。
だが「多摩にはお蕎麦」の地元のメンバーは
いち早く蕎麦の旨さと酒とつまみの良さに気が付き
仲間に発信していた。
「旨いのに、勿体ない。」

逆に宴会をお願いしやすいと、春の筍の会(2012年3月)、
年末の忘年会(2012年12月19日)と無理やりな企画をお願いしたものだ。
交渉は、蕎麦クイーンこと我らの幹事yさんである。

今年は2017年だから、6年目ということになる。
171216小平佳蕎庵038R   
酒は持ち込み。完全セルフサービスで、燗や冷で回していく。
酒を出す順番はメンバーのお燗番が決めていく。
ご主人は料理だけに専念する。
私たちと佳蕎庵の決め事である。
171216小平佳蕎庵009R
料理が始まる。
どれも切れが良い。
写真右下部分 「香住せいこ蟹と岩手のわかめとの土佐酢和え」の
わかめの旨い事。
特別なわかめかと聞くと、「普通に使っているわかめです」とのこと。
171216小平佳蕎庵033R
牡蠣の椀は旨い。旨すぎる。
椀のいいところは、牡蠣の身が縮こまないことだ。
171216小平佳蕎庵040R
刺身右のフレッシュな緑は
小豆島のオリーブオイルがかけられた「とらふぐポン酢」だ。
このオリーブ油が旨く、こんな食べ方があったのかと知らされた。
171216小平佳蕎庵043R
「岩手県広田湾」?の牡蠣だが、
この表記で地域を認識出来る人は少ないだろう。
場所は陸前高田市の湾になり、牡蠣のブランド化が進んでいるということを
知っている人は少ない。
広田の漁業関係者はプライドを持って名前を広めたいと思っているらしいが
早く一般消費者皆が知るところになればいい。
171216小平佳蕎庵046R
茶碗蒸しはとら河豚白子のバター焼き入りだ。
濃厚で旨い。あちらこちらで称賛の歓声が起こる。
171216小平佳蕎庵048R  
蔵王鴨だ。この鴨が馬鹿に旨い。
参加メンバーは蕎麦好きの集まりだ。
鴨を食べる機会が非常に多いが、これほどの鴨に巡り合うことは少ない。
柔らかでジューシー。野性味が少ないので合鴨だと勝手に想像して
粒マスタードが欲しくなる。
171216小平佳蕎庵050R
「中華麺も打ってみました。」
最近遊びで中華麺を試していることを知っていたが
いよいよお客さんに出せる代物になったようだ。
あんかけが旨く、ふと昔、国立市矢川にあった「素朴庵」の「すごもり」を思いだした。
この素朴庵で始まった宴会が、素朴庵が無くなった後も佳蕎庵で生き続けている。
ご主人、奥様、妹さんのことを思い出し、
今もお達者であろうかとメンバーと話すのだった。
171216小平佳蕎庵051R 
たらこの炊き合わせは、いつもの旨さだ。
ご主人の十八番といっても差し支えない。
今年亡くなった父親が大好きだった料理で、
一辺食べさせてあげれればよかったなぁ。

いか塩辛を食べ、酒を飲み、そばを食べる。
 171216小平佳蕎庵053R
料理が出てきた順番や名前もあやふやだが、
とにかく旨い。
思わず「原価率高いなぁ~」と私の心の声。
171216小平佳蕎庵035R
特に蕎麦について一家言が揃っている。
感想はブログ紹介で勘弁してもらうことにする。

↓ 生粉打ち 成田千葉在来種。
171216小平佳蕎庵054R
↓ 生粉打ち 北海道北早生。
171216小平佳蕎庵055R
 福井大野在来種を食べて(写真はない)、
↓ カレーうどんだ。
171216小平佳蕎庵056R
さて、料理のアイテムや蕎麦のことの詳細は
同席したブロガーにお任せするとして
私は自分の好きな酒がだんだんわかってきた。

福井や信州や宮城の海沿いのような、すっきりとして飲みやすい酒が好きだと思っていた。
いや、やっぱりどっしりとした東北の酒の方が好きだろうか。
それとも、香りが良い淡麗辛口だろう。
  171216小平佳蕎庵030R
↑ ↓ 福島県 「人気一地球侵略」
ウルトラセブンもので、企画倒れかと思われたが
何の。しっかりした酒だ。
171216小平佳蕎庵031R
これは意外なことにストライクゾーンだ。
いろんな酒を飲んでわかりかけてきたこと。
171216小平佳蕎庵032R
↑ 秋田県新政 「陽乃鳥」
私は新政の酒がとても好みらしい。

↓ 秋田県「ゆきの美人」
171216小平佳蕎庵034R
↓ そして吉田類さんで有名な「酔鯨」だ。


171216小平佳蕎庵041R  
私が持ち込んだのは、昭島市の長塚酒店が推奨している
山形県奥羽自慢酒造の「吾有事」だ。美味しいと皆さんに好評で
胸をなでおろす。

結局
私は辛い酒より、やや辛口の方が好きなことが分かった。
一般受けする酒が好きなんだなぁ。
ツウでもマニアでもなく、ただの大酒飲みだったのだ。

2017年12月15日の完全予約

参考ブログ
つれづれ蕎麦

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小平市「佳蕎庵」ランチ(カレーとひやかけ)夏の最強タッグ
170709小平市佳蕎庵001R 
忙しい一週間が平常に戻りつつある日曜日の午後。
最高気温が33度とか34度とか車のラジオから聞こえてくる。
美味しいランチを食べようと、青梅街道駅の「佳蕎庵」にやってきた。
170709小平市佳蕎庵009R
「佳蕎庵」は人気の店だ。日曜日に飛び込みで入れるかと心配したが
「こんな暑い日にはお客さんは出てきません」とご主人がおっしゃる。
昨日も土曜日なのにお客さんが少なかったそうだ。
170709小平市佳蕎庵002R
外は道路から湯気がもうもうと上がりそうな暑さだ。
店内は、薄暗くほっとする。
食べたかったのは「冷かけ」だ。
しかも本日のランチサービスは「カレー」で、
なんと大好物の二本柱だ。
170709小平市佳蕎庵003R
「佳蕎庵」には旨いものが沢山あるが、
夏の「冷かけ」は絶品ではないかと思う。
透明感ある冷たい汁に出汁が沢山溶け込んでいる。
飲むだけでも旨いのに、大好きな蕎麦がキンキンに冷えて入っている。
170709小平市佳蕎庵006R
この尖った蕎麦を冷たいまま飲み込むのが大好きなのだ。
「私は、少し時間をおいて 蕎麦が膨らんだ頃の方が好きなのですよ」
今日は余裕があるらしく、大将が話しかけてくる。
では、少し残して膨らむのを待って食べる。
いいや、私はキンキンに冷たいまま食べるのが好きなようだ。
失敗は生姜を入れてしまったことだ。せっかくの汁のうま味が変わってしまう気がする。
「それも個人の好き好きですよ。」と大将はおっしゃる。
まったくその通りだ。

さて、最強タッグのパートナーはカレー丼だ。
170709小平市佳蕎庵005R
このカレーはただの蕎麦屋のカレーではない。
市販のルーに、不思議な出汁がコクを加え、
しかも辛いだけでないスパイスが強烈だ。
蕎麦屋のカレーというより、カレー専門店の和風カレーという感じだ。

「佳蕎庵」はわざわざ訪問する価値がある蕎麦屋だから、
まさか日曜日にカレーのランチは食べないだろう。
いやいや、実際 かなりのおすすめなのだよ。

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参考ブログ「つれづれ蕎麦」はこちらから

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小平市花小金井駅「清川」でぶっかけ蕎麦を食べる
170529花小金井清川001R 
花小金井駅近くの人気の蕎麦屋「清川」。
考えたら、蕎麦を食べていないことに気が付いた。
かつ丼食べて、うどん食べて、うどん食べて。

蕎麦好きな友人がブログを書いたことに発奮されて
蕎麦の記事を書くことにした。
170529花小金井清川002R
今日は奮発して、ぶっかけ山海そば1100円を選んだ。
「どうだ、これなら文句はないだろ」って、いったい誰に向かって言いたいのか。
自分でも時々わからなくなる耳順の私である。
170529花小金井清川004R
錦糸玉子、なると、わかめ、なめこ、山菜水煮、ねぎ、海老の天ぷらと
大量の海苔だ。
左上部には、わかめごはんだ。
170529花小金井清川006R
蕎麦は手打ちだろう。ちゃんと美味しい。
汁は濃厚ながらみりんのような甘さが出てくる、昔から慣れ親しんだ味だ。
そして、1100円の贅沢さがちゃんと味わえる。
山葵はどうだろう。私はもっと荒くて生っぽいほうが好みだった。

舌もお腹も満足して、ご馳走様。
花小金井で地元に愛されていつも満員のお店「清川」である。

2017年5月27日の訪問

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小平市花小金井「栄信軒」でスーパールイボス麺食べる
170530花小金井麺001R
花小金井駅の北口からわずか1分のところにある
中華料理店「栄信軒」には変わった名前の料理がある。
スーパールイボス麺という。 
170530花小金井麺003R
170530花小金井麺008R
どんな麺なのかさっぱり想像できなくて
ここは勇気一番 試してみることにした。
「栄信軒」の1階はカウンターだけの狭い店だ。急な階段で2階に上がると
テーブル席がいくつもありグループ客も利用できる。

170530花小金井麺005R
待つこと少々、緑のニラとオレンジのクコの実のコンストラストが美しい。
スープは清湯の透明感があり、塩味が非常に旨い。
「あっさりホタテ風味の塩味スープ」とのことだが、
もしもタンメンにこのスープを使っているとすれば
名物に値する味になると思うのだった。
170530花小金井麺006R
スーパールイボスティ麺は日本蕎麦のような色だ。
もっちりとして生パスタのような弾力であるが、小麦の風味は感じられない。

でも不味くはないのだ。
不味くないどころか食べるにしたがって旨いと感じてくる。
不思議な美味しさだった。

テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

小平市「佳蕎庵」健康御膳ランチを食べる
170522小平佳蕎庵001R 
先日昼のランチを食べに青梅街道駅近くの手打そばの「佳蕎庵」に寄ったら、
「予約」のみだった。
悔しくて、そのまま武蔵野うどんの「根古坂」に行ったら、なんと臨時休業だ。
では、くるりと回って僻地の讃岐うどん屋「こげら」に行くと
「うどんは売り切れました」。
なんて日だ。運が尽きたのだ。

今日は大丈夫だろうとリベンジをした。
「佳蕎庵」は何度も訪問している馴染みの店だ。
まだ有名でなかったころからの付き合いだ。
170522小平佳蕎庵002R
今では、時間を選ばなければランチタイムに入れないときがある。
夜は予約で埋まっていることが多い。
お客さんの層は、会社員から家族連れ、そして蕎麦通まで幅広い。
170522小平佳蕎庵003R
「佳蕎庵」の食事は旨いに決まっている。と私の頭の中にはインプットされている。
だから、記事の表現は大変甘くなったり、逆に皮肉っぽくなる。
お許しいただきたい。

本日のランチはいつの間にか「健康御膳」になっていた。
一見すると、田舎料理というか、おばんさいというか、
我が家の残り物のアラカルトのようになっていた。
170522小平佳蕎庵005R (3)
おでんの残り物にとろろこんぶで工夫がしてある?まさか!
御飯は麦飯でふっくらしている。ここに出汁入りとろろをかけて食べると大層旨い。
いつものモズクは太くて食べがいがある。
170522小平佳蕎庵007R
出てきた蕎麦は端正だ。
一般の蕎麦屋でランチで950円に出てくる蕎麦とは一味違う。

私はランチを食べに行くので、佳蕎庵のランチのCPは抜群だ。と思う。
ただ、わざわざ遠くからくる人は、ランチメニューより
通常メニューから選ぶのが正解。
佳蕎庵の本当の力は通常メニューの蕎麦にあるからだ。

2017年5月22日の訪問

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小平市花小金井「錦乃」椎茸ラーメン580円とは
170515花小金井錦乃001R
今日の訪問店は花小金井駅北口のガテン系大盛中華料理店「錦乃」だ。
昼時になると、男たちがやってきて
本日の定食を、「大盛り」で注文している。
170515花小金井錦乃002R
場所が悪くて分かりづらいので、一見さんはほとんど入ってこない。
顔なじみのお客さんばかりだ。
本日の定食は表の看板に毎日貼り変えられている。

今日はカキフライ定食がお得なメニューらしい。
170515花小金井錦乃003R
しかし、先日から気になって仕方がなかったメニュー
「椎茸ラーメン580円大盛無料」を選んだ。

大盛とはどの位なのかと質問すると
「2玉です」と花番さんが答えた。
2玉は無理だろうと、1.5玉でお願いした。
170515花小金井錦乃004R
出てきた「椎茸ラーメン」は野菜と椎茸のとろみが乗っている。
先日、食べたラーメンは出汁が弱く物足りなく感じたが、
椎茸ラーメンは椎茸の出汁がバッチリ聞いていて、これは旨い。
170515花小金井錦乃006R
麺は普通の仕入れだろう。柔らかめで伸びていく。
これで580円はCPが高い。
そしていつものクーポン券(50円引き)で530円也。

「錦乃」は遠くからくる店ではない。
地元のガテン系・職人系になくてはならない店なのだ。

2017年5月15日 ランチタイム

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

小平市花小金井「ラ・フォンターナ」パスタランチ超満員で驚く
 花小金井駅北口からマクドナルドの先に行くと
頑丈なビルの一階部分にパスタ屋がある。
「La Fontana」 ラ フォンテーナという名前だ。

170510花小金井ラフォンテーナ001R
どんなメニューがあるのかと、ランチメニューを見ると
今日は水曜日で「ベーコンとブロッコリー和風」で880円だ。
ドリンクバーとスープとパン、サラダ込みの値段だ。
170510花小金井ラフォンテーナ003R
中に入ると、ご婦人たちでほぼ満員状態だ。
ママ友の集まりが行われているのか?
「予約ではなく団体のお客様が入ってきてくださって・・」とスタッフは答える。
中学か高校の保護者会の集まりのような賑やかさで
一人の私は完全アウェイ状態だ。

注文に本日のランチパスタを選び、
スープと飲み物をセルフで取りパスタを待った。
170510花小金井ラフォンテーナ005R
パスタは料理がしっかりしている。ゆで方も盛り付けもなかなか良い。
調味料としてチーズを振りかけようとすると見当たらない。
タバスコしかない。これは残念。
170510花小金井ラフォンテーナ006R
パンも食べていいと聞く。探すとセルフで布ナプキンがかけられていて、冷たくなっている。ジャムかバターが欲しいが、それは贅沢な要求だ。オリーブオイルを欲するが、そのサービスは行っていないそうだ。では、せめて温かいパンを持ってきてほしいと思うのだ。

ドリンクバーのジュースもスープもサービスとして割り切られている。
「ラ フォンターナ」は、カジュアルレストランとしての役割に徹しているのだろう。
花小金井駅付近には、女性が集まれる店は少ない。
この地域でこの値段でドリンクバーならば、人気があるのは当たり前なのだ。

2017年5月10日のランチタイム

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テーマ:麺・パスタなど - ジャンル:グルメ

小平市花小金井「インド料理スワガット」サグチキン サフランで食べる
花小金井駅の踏切の近くに
インド料理「スワガット」がある。
従業員と話をしたら、その人はネパール人だった。
だから、ネパール人が作っているインド料理だ。
170509花小金井カレー001R
「スワガット」はスパイシーで美味しくて
ナン、ライスがお替わりできて、舌もお腹も満足する店なのだ。
170509花小金井カレー002R
今日もランチメニューからAセット750円(税抜き)を選び
ダルにしようかと一瞬考えたが、やはり好物のサグチキンにした。
飲み物はラッシーだ。
170509花小金井カレー003R
待つこと、少々だ。
お客さんは、なぜか少ない。これほどの実力があるのだから、
もっと人気が出てもいいのだが、なぜだろうか。
ネットへの情報発信が少ないのか、
有名なブロガーが来てくれていないのだろうか。
170509花小金井カレー004R
そんなことを考えながら、美術の授業の手本となるような
美しい色彩のサフランライスとサグチキンカレーを食べる。
今日のカレーは、生姜の味が強い。
中辛での注文だが、辛口でも甘口でも、サワガットのカレーは旨い。
次回は、マトンを食べてみようかな。
170509花小金井カレー005R

2017年5月9日

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