プロフィール

ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

来店者数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
花小金井「蕎麦屋清川」武蔵野うどんセット1000円
 170324花小金井錦乃001R
先日訪問した花小金井駅北口「清川」の再訪した。
目指すは、小平の郷土料理の「糧うどん」だ。
少し贅沢に「武蔵野セット1000円」にした。
花番さんは蕎麦にしますか?うどんにしますか?と聞いてくるが
糧うどんに蕎麦はないだろうと心の中で突っ込みを入れた。

170324花小金井錦乃002R
武蔵野セットは、8分後に出てくるらしい。
饂飩をゆでるのに時間がかかるのは知っているが
私が良くいく店では15分ぐらいいただきますという。
糧をゆでるため時間がかかるのかもしれないと思いつつ待つ。

170324花小金井錦乃004R
なんと豪華な糧うどんだろう。
海老天にピーマン天。
糧はなす、ねぎ、大根、ほうれん草。
そこに小さな御飯が付く。
170324花小金井錦乃005R
「うどんは手打ちですか」と、すぐに花番さんに聞いてしまった。
美しい細いうどんだった。柔らかく艶があるうどんだった。
「最後の切るところだけ違います」と、ちょっと言いづらそうに答えた。
聞いてしくじったと反省した。

170324花小金井錦乃006R
糧も良い。なすのボリュームがとても美味い。
まだ春なのに・・・
夏にはもっとうまくなるのだろう。
170324花小金井錦乃007R
さて、連れが選んだのは丼セット1080円だ。
蕎麦も機械による製造なのだろうか。
角は立っていないようだ。しかし、彼は旨そうに食べている。

170324花小金井錦乃003R
花小金井駅付近にはいろんな店があることが分かってきた。
沢山の店の中で、
「清川」は私たちの年齢の人には、ちょうどいい店だと思ってきた。

2017年3月24日 昼の訪問

先日の訪問記事はこちらから

食べログの情報はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved.

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

花小金井「定食 錦乃」カレーとラーメンの店だが日替わり定食がお値打ち
170322花小金井錦乃005R  
花小金井駅北口には「カレーとラーメン 錦乃」が
実は手作りハンバーグ定食が美味しそうだと前回思った。
今日は、そのハンバーグ定食を食べに訪問したが・・・
170322花小金井錦乃006R
そのお目当ての手作りハンバーグは今日はないらしい。
店頭のお品書きは、北風にあおられてバタバタしている。
春の陽光に当たるところは暖かいが
北風に当たれば体温を持っていかれる。
ふと、北風と太陽の寓話を思い出すのであった。
170322花小金井錦乃002R
選んだのは、好物のマーボー豆腐定食だ。
しかし、はっきり言って今日の勝ちは「アジフライ定食」のようだ。
店頭の「大サービス」が本日の一番のおすすめということが分かった。
170322花小金井錦乃003R
とはいえ、マーボー豆腐だって旨いもんだ。
豆腐は小さな賽の目だが、そこに椎茸の風味が強く出る。
170322花小金井錦乃004R
椎茸が特徴的なマーボー豆腐で、
椎茸好きな私には非常に美味しく感じる。
お勘定は580円。それに50円引き券を使って530円。
安い・・・安すぎる。

二回目の訪問で「錦乃は中華料理店ではない、定食屋なのだ」と
見切った私だった。

2017年3月22日訪問

以前の訪問記事はこちらから

食べログの情報はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved.

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

花小金井「蕎麦 清川」豚肉が厚いかつ丼
170321花小金井清川001R
 小平市西武線花小金井駅付近で昼時の飲食店をローラー作戦で訪問している。
今日は先日満員で入れなかった蕎麦屋「清川」に訪問した。
表からのぞくと、1間ほどの間口の小さな店に見えたが、
実際中はテーブルが複数置かれる意外に広い店でかつ綺麗な店だったのだ。
170321花小金井清川008R
ライトの色がオレンジが強く、iPhone6での映りは
オレンジや黄色に偏って見えている。
この色は、実際の私が感じた色とほとんど同じであるから
iPhoneのカメラ機能の実力に恐れ入ってしまうのだ。
170321花小金井清川003R

170321花小金井清川002R
さて、初めての店なので私の性としては
冷たい蕎麦「もり」や「おろし」あたりを食べるのであるが
今日も腹が減っている。
やっぱり、かつ丼860円に決定した。
170321花小金井清川004R
ところでメニューの中に小平らしいアイテムを発見した。
「糧うどん」と「武蔵野セット」である。
次回はこれにしよう。
「清川」のメニュー表はよくできていて、アイテムの横に一言コメントが入っている。
さらに、細かい字ながら
「*当店では、そばとうどんを別々の専用窯で茹でております」が表記されている。
メニュー表一つで店の実力がわかる。
170321花小金井清川005R
照明がオレンジに寄っているとはいえ、かつ丼自体も相当オレンジに見える。
私が知っている「かつ煮」が乗っているかつ丼とは少々趣を異にしている。
170321花小金井清川006R
たまごをまぶしたような出来上がりで、
出汁入り玉子煮のようである。
私が好きなとろとろ玉子に包まれたかつ丼とは反対側にある。
170321花小金井清川007R
肉はしっかりしている。厚さは十分あるし、衣と汁の沁み方も好きだ。
しかし、いつものかつ丼と少々違う。
このタイプのかつ丼は初めて食べたので、頭は戸惑っている。
しかし腹は正直だ。たっぷり目のご飯も
漬物バリバリ食べながら、ぺろりと平らげた。

食べ終わって一息つくと、隣の席の天ざるも気になった。
旨そうなのだ。
次回は、武蔵野セットにしようか、それとも天ざるにしようか。
迷っている。

2017年3月22日、寒い雨の日のランチタイム。

食べログの情報はこちらから
新青梅街道にある「清川」はこちらの暖簾分けだそうだ。
公式サイトより

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved.

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

花小金井「とんかつ つくば亭」ロースかつ1000円税込み
 170319花小金井つくば001R
日曜日の花小金井駅付近で 少し遅い時間に
チェーンの飲食店以外で食事をしようとすると
昼食難民になる可能性がある。
蕎麦屋は中で待っている人が見える。
中華料理店以外の店にしようと、南口の多摩信の通りを歩いていくと
2時を待つ前にどんどん準備中になっていく。
こちら側は需要がないのであろう。
170319花小金井つくば002R
開いてて良かったととんかつ屋のドアを開けた。
中はご主人が一人で二人のお客さんと話している。
馴染みのお客さんらしい。
170319花小金井つくば003R
休日だからランチメニューがないのか
それとももともとないのか、日を改めて訪問するしかない。
それでロースかつ定食950円を選んだ。
g数は150gもあるらしいから、結構な量があるぞと待つ。
170319花小金井つくば004R
先に豆腐とお新香が出てきて、
すぐに味噌汁とごはんとカツが追っかけてくる。
170319花小金井つくば005R
御飯はどんぶり飯で多い。
味噌汁は家庭で飲むような味だ。
カツは厚さがありボッテリしている。
170319花小金井つくば007R
食べ進み、途中で一息ついてもあと半分ほどある。
「ご主人、150gどころか170gくらいありませんか?」と尋ねると
ニヤリとして
「一応150g以上で切っているからね」と答えが返ってきた。さらに
「ロースと上ロースの違いは、上はリブロース側でしかも量が230gで多くて
うちの人気商品なんだよ」と教えてくれた。

そうか、やっぱり次回は上ロースに挑戦したいが
10年前にとんかつにはまっていた時とは違う。果たして食べきれるであろうか。

久し振りに豚肉を食べたぞという気持ちのまま、午後の仕事に向かったのだ。

2017年3月19日の訪問
食べログの情報はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved.

テーマ:トンカツ・豚カツ・とんかつ - ジャンル:グルメ

花小金井「中華料理しまむら」かつ丼600円
 170317花小金井しまむら001R
先日、訪問して昭和の店の値段が安いことに驚いた「中華料理しまむら」。
特に興味深かったカツ丼600円を食べることにした。

170317花小金井しまむら002R

カツ丼はものの5分で運ばれてきた。
ラーメンスープと漬物のしょっぱいカツ丼だ。

170317花小金井しまむら003R

170317花小金井しまむら005R
幅が小さい豚肉だ。
肉質は硬めだ。脂は噛んでいない。
つまり、絶品カツ丼とは思わない。が、なんといっても600円なのだ。

170317花小金井しまむら006R
働くみんなを応援してくれる店なのだ。
いよいよ次回は450円のチャーハンとラーメンに挑戦しよう。

2017年3月17日 昼どきの訪問

以前の訪問記事はこちらから

食べログの情報はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved.

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

小平市花小金井駅「中華料理栄信軒」
 170316花小金井栄信軒001R
花小金井駅での中華料理3軒目は「中国料理栄信軒」となった。
場所は「中華料理しまむら」の路地を東に入ってすぐのところだ。
食べるところが少ない花小金井だが、
中華料理店はこの狭い一角に三軒もあり激戦ではないか。

170316花小金井栄信軒002R
「中国料理栄信軒」の特徴は、先ずサンプルが新しくて見やすい」ということ。
店は一階がカウンターで禁煙、
二階はテーブルで窓際は喫煙可能。
「しまむら」と「錦乃」が喫煙可だったのと比べると煙草を吸わない人は助かる。
170316花小金井栄信軒004R
店は非常に感じがいい。
それは上記の二店にも同じことがいえるが
店に入ったとたん親しみやすく温かい雰囲気に入り込む。
ご主人の人柄や花番さんの人柄が溢れているのではないか。

メニューを見るとラーメンは470円。
安い値段は競合店対策価格なのだろうと推測した。
その他のアイテムは一般的な中国料理店とほぼ同じだ。

170316花小金井栄信軒003R
もやしそば620円を選び
待っているとカウンターの奥の厨房から豚の出汁が匂ってきた。

スープは強めの豚骨で力だある。
個人的には醤油がもう少し多ければいいのにとか、
臭みが抑えられていれば嬉しいとか思うが、
それは個人の好みの問題と割り切ろう。

170316花小金井栄信軒005R

170316花小金井栄信軒006R
麺が細くて、これは珍しい。
最近は中太・太麺が多い中、久しぶりの細麺で
あんかけの熱さで伸びる前にちゃっちゃか食べていく。

ところで、メニューには不思議な麺があった。
スーパールイボス麺820円だ。
今日は勇気がなくて、もやしに逃げてしまったが
次回はこれに挑戦してみよう。

2017年3月16日ランチタイム

食べログの情報はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved.

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

花小金井「錦乃」カツ丼半ラーメンセット630円
西武線 花小金井駅を北口に降りて
右手方向(東側)に中華料理の「しまむら」から北に曲がっていくと
マンションのビルがあり、その奥の方に中華料理店「錦乃」がある。
170315花小金井錦乃002R
駅前にある飲食の複合ビルのようであり
場末の飲み屋の雰囲気が漂う。
170315花小金井錦乃001R
「カレーとラーメンの店錦乃」であるが
実際には定食屋のイメージであり
昼時には男性客が訪れる。
170315花小金井錦乃003R
お品書きはあるが、お客さんたちは厨房のところに貼られた
品書きからいろんな定食を選び注文する。
170315花小金井錦乃004R
私は、表の張り紙を見たときから
カツ丼半ラーメンセットに決めていた。値段はなんと630円だ。
どんなカツ丼が出てくるか心配だが、同時に楽しみでもある。
170315花小金井錦乃005R

170315花小金井錦乃009R
カツ丼はたぶんレギュラーとは違うのだろう。
薄い肉が3~4切れだ。
カツ丼は800円のはずだから、半ラーメンついて630円のセットとは
大きく違って当たり前だ。
ただ、玉ねぎの調子が甘じょっぱくて大変良い。
170315花小金井錦乃008R
ラーメンのスープの味は私にはコクや濃さが足りなく感じる。
私の最近の仕事は朝早くからの肉体労働だから、
身体が塩分を欲しているために
普通の味でも物足りなく感じるのかもしれない。
ホンに味覚というものは変幻自在である。
170315花小金井錦乃010R
さて、50円引き券をもって表に出た。
私の後のお客さん3名が続いて注文した
ハンバーグ定食680円也の実力はどうなんだろうか?
次回はこれに決まりだな。

2017年3月15日の訪問

食べログの情報はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved.


テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

花小金井「中華料理しまむら」は安くて美味い定食屋だ。
 人事異動を受け勤務地が変わり本日からの着任となった。
新天地での定年前の最後の仕事を全うする覚悟である。
ついでに、近場の飲食店を開発しよう。と思っている。
まぁ、どちらが主かわからないところがあるが、それは良しとしよう。

さて、近くの花小金井駅で飲食店を探しに歩き出すが、
再開発された駅前ロータリーから西友方面には昔からの地元の店が一つもない。
では戻って再開発エリアから取り残された東側に入った。
170313花小金井しまむら001R
そのエリアの入り口には
「中華料理しまむら」がある。
入り口にはサンプルケースがある。くすんでいて見てもよくわからない。
170313花小金井しまむら002R
一歩店の中に入ると、そこには昭和が残っていた。
こんな古い店に、不思議なことにお客さんが結構入っている。
170313花小金井しまむら009R
席数は約40席でお客さんはひっきりなしに入ってくる。
すべてが男性だ。
それを感じが良い女性スタッフが一人でこなしていく。
170313花小金井しまむら003R

170313花小金井しまむら004R
値段が安い。カレーライス、チャーハンは450円だ。
ランチはいくつかあるが、「ランチ600円」を選んだ。
170313花小金井しまむら005R
薄いかつ、小さなエビフライ、小さな玉子。
スープはラーメンスープでこれは旨い。
(ラーメンもきっとうまいのだろう)
170313花小金井しまむら007R
グリーンピースとケチャップが妙に合う。
店が懐かしい昭和ならば、料理も完全に昭和なのだ。
ちなみに同僚が食べているカツライスは、肉が厚い。
170313花小金井しまむら008R
腹いっぱいになって、すっかり満足だ。
他にも気になるメニューが沢山ある。
しばらく通ってみたい気分だ。

2017年3月13日の訪問

食べログの情報はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved.



テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

小平「佳蕎庵」であなご鍋焼きうどん1900円
小平市青梅街道駅 佳蕎庵
贅沢三昧の
穴子鍋焼きうどん 1900円
1702010小平佳蕎庵012R
今週は体調が悪くて、月・火は頑張ったが水・木はダメだった。
気温が低い日、そして低気圧がやってくる日は首から肩に緊張が伝わり
頭や目まで違和感と痛みで何もできなくなるのだった。
治療内容を変え、薬を追加してどうにか過ごしてきた。

今日は天気の回復とともに体調が戻ってきたのでランチを食べに
小平青梅街道駅 佳蕎庵にやってきた。

1702010小平佳蕎庵001R
狙いはいつものランチだ。
佳蕎庵のランチは地元の野菜を使っていたり
ご主人のチャレンジ=遊び?の要素が加わったりしていて
その変化がたいへん楽しいのだ。

1702010小平佳蕎庵003R
ところが、数日前のSNSにすごく旨そうな鍋焼きうどんが投稿されていた。
いったいいくらなんだろうとお品書きから探し出すと
穴子鍋焼うどん 1900円が見つかった。

いかに旨そうでも、日頃はランチに1000円まで、
できれば800円以下でと過ごしている
サラリーマンのおじさんにとっては高根の花だ。

しばしの葛藤の後、思い切って注文すると
時間をもらってもいいですか?とご主人。
もちろんですよ。

1702010小平佳蕎庵021R
15分かかって運ばれてきた鍋焼きには
ふっくらとした穴子、地元の野菜がたっぷり、
自慢の岩手イーハトーブの卵が入り
なんとも豪勢だ。
「蕎麦屋のうどんですから細くて・・」と、ご主人ははにかみながら言うが
その目の奥に自信があるのを私は見逃さない。

饂飩は細くて柔らかい。
乳白色に鍛えられて、グルテンの力で腰がある。
とても美味い。

1702010小平佳蕎庵022R
穴子の身は柔らかいが崩れることがない。
上手に煮たなぁ~
身が厚く脂の乗りが十分だ。

一緒に連れてきてランチを食べている家内が
「試してみたい」ビームを出すものだから
少し分けると、
「美味しいわ、穴子って天ぷらか寿司屋でしか食べたことがなかったのに
こんなに美味しいものだったのね。」と感激する。

1900円はサラリーマンのランチとしては非常にハードルが高い。
しかし、食べる価値ありだ。
頑張った自分へのご褒美として食べてみよう。


2017年2月10日ランチタイム

公式サイトはこちらから

食べログの情報はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved.

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

小平「佳蕎庵」でランチ(タイカレー)セット
 去年12月に入院した父親は、環境が変わったせいか
急激に痴呆症が進んだように思える。
実家で一人で住む母親は、バランスが崩れて
気持ちが不安定になっている。
親の面倒を見るのは当然だと頑張ってきたが
私と妻は正月の追突事故で受けたむち打ちで病院通いとなって
時間のやりくりに負担が来ていた。

「たまには美味しいものを食べたいわね」と彼女は言う。
結構旨いものを食べさせてきたと思っていたが、
必要なのは気分転換だろうと「小平 佳蕎庵」に連れてきた。
1702010小平佳蕎庵001R
今日はランチにしましょう。
タイカレーを昨日作っていたのはSNSで見ていたから
カレー好きの彼女は最初から狙ってきたのだ。
1702010小平佳蕎庵002R
「佳蕎庵」のカレーが非常に旨いことは
馴染みの客ならだれもが知っている。
牛筋カレーやエスニック風カレーのおいしさは
専門店に並ぶほどだ。
1702010小平佳蕎庵004R
タイ風カレーは色目は悪いがスパイシーさと蕎麦屋ならではの出汁が
加わり大変旨そうだ。
「もち麦のごはんがいい感じ。食べたほうがいいわよ」
と、妻が強く勧めるものだから1口食べて、
「スパイスの宝石箱や~」と叫ぶのだった。
1702010小平佳蕎庵007R
もちろん、佳蕎庵は蕎麦屋であるから
かけそばもいつもの通り旨い。
かけそばというのはシンプルだけに汁と蕎麦だけで評価が決まってしまう。
透き通った汁に出汁が香り、手打ちそばの甘さが加わってくる。

「佳蕎庵」は「わざわざ来る」蕎麦屋なのだ。
1702010小平佳蕎庵006R
最後に大好物のもずくをあっという間に平らげた妻はすっかり満足した。
それを見た私も嬉しい。
いろいろ大変なことは続いていくが
年寄り夫婦2人で頑張っていこうね。

2017年2月10日ランチタイム
妻のタイカレーランチ980円也

過去の訪問記事はこちらから

食べログの情報はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved.


テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ