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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
府中インター「幸楽苑」味噌野菜たんめん よくできている
 国立府中インターの近くにある幸楽苑はいつもお客さんで賑わっている。
いつも気になっていた店だ。
しかも「野菜」が店名の前に記されている。

最近外食と弁当ばかりで
野菜が足りないと自覚している私は「野菜」の看板につられて入店したのだ。
食生活に偏りがあると自覚はあっての入店だが
本当は「らーめん屋」に入ってはいけないのではないだろうか。
幸楽苑1  
お昼の時間はだいぶ過ぎてしまっているが
お客さんはひっきりなしに入ってくる。
スタッフは男性が2名、女性が5名で繁盛店の布陣である。
スタッフの制服は上が白の襟が立ったポロシャツで
洗濯が行き届いており、清潔感がある。
被っている帽子はネットの部分が襟足まで覆っていて
異物混入対策がされている。
スタッフに関しては相当なレベルでまるで「モデル店」?と思うほどだ。
幸楽苑2
選んだメニューは開けて一番目立つ場所にある
「味噌野菜たんめん」590円だ。
幸楽苑4
スープを一飲みすると
赤味噌の辛味噌、札幌ラーメンの味がする。
スープの底には挽肉がまばらに漂い

道産子系で味噌ラーメンを知った私には懐かしい味がする。
しかも、麺は西山風の黄色くて
表面がツルツルでモチモチ、ウエーブがかかっている。
バターのトッピングをすればよかった。
幸楽苑5
これはチェーン店だからといって馬鹿にできない。
税込みで637円ならばGOODである。
ただし「野菜」と銘打つならば、
小松菜などの青菜のトッピングか、

麺と相性が良い玉ねぎやもやしの山盛りの増量が欲しいところだ。
幸楽苑6
外食チェーンがしのぎを削っている餃子だ。
1皿237円で まぁ、箸休め程度である。
しかし野菜のスープがじんわり出てきて
調理としてはベストパフォーマンスなのだろうと思われた。
幸楽苑7
私は「リンガーハット」の標準化が素晴らしいといつも感心しているが
勝らずとも劣らない出来栄えである。
「幸楽苑」にはセットメニューがある。
西山風の麺は味噌限定なのかわからないが
味噌のレベルを考えれば通常の中華そばとライスセットも悪くないのではないか。
しかも値段は669円。
幸楽苑3
「幸楽苑」には驚いた。
「インター付近で食べるなら」の限定でいえば
リンガーハットを抑えて私のNO.1になったのだ。

2018年11月10日の訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

府中「サガミ」 鶏カレーそば お好みランチセットコスパ良好
1809006府中さがみ屋001R
一人暮らしの母が薬がなくなるので医者に連れて行けいう。
20日までの間でいい。と言われても、私には私の予定がある。
「今日しかない」と無理やり時間をこじ開けて、病院に連れて行った。
定休日明けの病院は患者を待たせる。
診療まで待って、会計でさらに待たされる。
待つだけでくたくたとなった母を元気づけに外食に連れ出した先は
(今のところ)お好みのサガミである。
母はいつものなめこおろしそばでおろし抜き。
私は鶏カレーうどんの蕎麦変更でサラダのお好みランチである。
1809006府中さがみ屋003R
まだ暑い日もあるが、
9月の台風明けからめっきり涼しくなった気がする。
私にとってカレー蕎麦の季節が始まったのだ。
1809006府中さがみ屋004R
鶏肉と油揚げが特徴になっているカレーだ。
それ以外はさほど感激がないが
ランチのセットで960円 税別ながらサラダやミニ丼を選んでの値段だから
価値が十分あるといえる。
1809006府中さがみ屋008R
サガミは名古屋出身の飲食店だ。
お土産に手羽先があった。
味は塩味とたれ味があり選べるようになっている。
試しに買って帰るが、あまりお勧めできない。
やっぱり店で出来立てを食べなきゃわからないだろう。
1809006府中さがみ屋009R

2018年9月6日のランチタイム

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

小金井「ホーマー」家庭的な洋食屋さん、プリンがおすすめ。
  府中免許センターの近く,30m道路に面する
小金井の「ホーマー」は地元の人気の洋食屋さんだ。
日曜日となれば家族連れでほぼ満席で
予約がなければ入れない日もある。
180902小金井ホーマー007R
日曜日でもランチがあり、
久しぶりの私でもお薦めメニューがすぐわかるようになっている。

さて、今日は育休中に実家に戻ってきている娘と赤ちゃんを三鷹に送っていく途中だ。
三鷹公会堂で子供と親との音楽会があり、
中学時代からの友人とその赤ちゃんと一緒に申し込んでいたのだ。
「バスとJRと最後はタクシーで行ってくる」と娘は前日まで言っていたが、
遠くの台風から一足先に送られてくる湿った空気で
多摩地区は時折まとまった雨雲が空を覆い、
赤ちゃんを傘で抱っこしたママをそのまま送り出すことはできなかった。
かくして、車で三鷹までの小一時間のドライブとなったのだ。
180902小金井ホーマー001R
洋食屋ホーマーで家内と娘が選んだのは
「ハンバーグステーキホーマー風ソース」
私はグラタンかパスタかと散々迷った挙句
「やっぱりランチのカレー」にした。
180902小金井ホーマー003R 
待つこと少々(20分程度だろうか)
運ばれてきたハンバーグステーキの色どりが美しい。
私の写真はほとんどがスマホで撮っており
パソコンで画像の調整は全くしていない。
それでもこれほどきれいに映っている。
「スープが美味しいわ」「サラダが美味しいわ」
「ソースが懐かしくていい」と
女性陣に好評である。
少しハンバーグを分けてもらうと
なるほどソースに懐かしさを感じる。
最近の美味しいソースとは「濃厚」をウリにしている店が多いが、
ホーマーのソースは野菜の優しさであふれているように思えた。
180902小金井ホーマー004R
カレーは良くも悪くも昔ながらの少しもっさりとしたカレーだ。
外食チェーンやレトルトカレーが美味しくも似ている味になっていることを考えると
スパイスやソースがいかにもホーマー的で
昔ながらのカレーにかえって際立って特徴的に思ってしまう。
さて、ホーマーのデザートにはプリンがおすすめだ。
焼きプリンのような硬さを持っている。
下のカラメルは甘くなく、手作りの味だ。
180902小金井ホーマー010R
花番さんがプリンを持ってくるとき大変うれしそうな顔をしている。
「うちのプリンはいかがですか。」
足か腰のどこかが痛むのか
歩き方が若干ぎこちないが、顔は満面の笑みだ。
自慢のプリンなのだ。
180902小金井ホーマー011R 
ホーマーのレギュラーメニューには
洋食屋の十八番が揃っている。
ピラフやグラタンと食べたいものが沢山ある。
180902小金井ホーマー002R  
時刻は間もなく2時になるがお客さんで店内は満員だ。
地元のプチ贅沢なお店「ホーマー」には
今日も家族の笑顔があふれていた。
180902小金井ホーマー012R

2018年9月2日(日)ランチタイム

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テーマ:西洋料理 - ジャンル:グルメ

府中四谷「サガミ」親子丼ランチ
 離れて暮らしていても、父や母の好きな食べ物を知っている自信があった。
父母は自分が好きなものを私に食べさせたからだ。
私がそれらを好きになるのはごく自然なことと思っていた。

だが、温そばに限って言えば、母と私の好みの基準が違っていた。
170720府中サガミ004R
私は、個人店で手打ちで、できれば殻の部分も入ったような
十割蕎麦が好きなのだが、
母は、何故か「サガミ」の温そばが好きという。
170720府中サガミ001R
今日も大好きな「なめこおろしそば」を食べている。
私は、「親子丼ランチ」を食べる。
母に付き合っての店選び、メニュー選びであるから
大した期待をしていなかった。

だが、親子丼は抜群の出来だ。
鶏肉は臭くないし、玉子への熱のかけ方は好みだ。
170720府中サガミ002R
これなら、また、母に付き合ってもよいなと思うのだった。

2017年7月20日の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

府中四谷「ココイチ」カツカレーを食べる。
今日は暑い日になった。
関東各地は30度越えで熱中症に気を付けろとテレビ、ラジオが言っている。
こんな日はカレーだろう。
ココイチのカレーを久し振りに食べてみる気になった。
170610府中四谷ココイチ001R
ココイチのカレーのベースはポークカレーの中辛429円(税抜き)だ。
これにバリエーションが広がり、
サラダを加えると簡単に1000円を超えてくるから怖い。
170610府中四谷ココイチ002R
私はいろいろ悩んだ結果、定番中の定番のカツカレー698円(税抜き)にした。
税込みにすると753円だから普通の蕎麦屋や定食屋の値段とさほど変わらない。
間違いやすいのだが、ココイチは決して安くない。
170610府中四谷ココイチ004R
カレーはさらりとしている。案外、スパイシーで辛い。
しかしインド料理のスパイスの楽しさは少ない。
まぁ、ここまでは良いのだが、カツがひどい。
一枚270円分に当たるカツは、まるでハムカツではないか。
薄くてしかも豚肉の味がしない。当然脂分はない。
油っぽい衣だけが印象に残った。
170610府中四谷ココイチ005R
さて、家内が食べているのは夏野菜の何とかだ。
野菜が多くて嬉しいという。
カレーがさらりとしてスープ状だからこれは相性がよさそうだ。

170610府中四谷ココイチ003R 
今回の教訓:ココイチでカツカレーを食べてはだめだ。
ポークカレーそのものか、他のカレーを試してみよう。

2017年6月10日 ランチタイム

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

府中市四谷「サガミ」でカレーうどん
 170503府中サガミ001R
2017年の5月、大型連休(NHK的表現)というのに
我が家は、実家の母と都内から通ってくる妹と一緒に府中市四谷のサガミで昼飯を食べている。
「都内」という言い方は「23区内」とか「杉並区」とかいう言う方が適切なのだろうが、
多摩地区に住む我々は、杉並区や世田谷区に憧れを持って「都内」と呼んでいるのだ。
170503府中サガミ006R
今年になって、数回「サガミ」に訪問しているが、
私が特に気に入ったということではない。
高齢な母が、歩行の補助を使いながら歩けて、テーブルが広くて
全体的にきれいで、食べ物が硬くないこと。これ、大事なことなのだ。

母にはちょうど良い店だが、私はすでに飽きている。
今日は変化球のカレーうどん1390円プラス税にした。
170503府中サガミ004R
サラダが手前に付く。ご婦人たちは喜ぶのだが、私にとっては野菜の残骸のカット野菜はどうでもいいものだ。今の大手の外食チェーンやスーパーの青果売場でカット野菜は市民権をとった
一大勢力だが、これで栄養を取ろうとするのは大きな間違いだ。

まぁ、そんなことは置いといて、肝心のカレーうどんは結構旨い。
170503府中サガミ002R
見た目はドロリとしているが、実際にはサラリとした感が強い。
軽いスパイシーさは、SB食品の缶入りのコナ状のルーと似た味がする。
ここに蕎麦屋の出汁が加わっている。
もし、うどんそのものに特徴があれば、きっと
「飲食チェーンでこの味は素晴らしい」と褒め称えるのであろう。

名古屋発の「サガミ」でカレーうどんを食べているが、
四谷の店の隣は、同じく名古屋発のココイチである。
カレーを融通してもらってはいないと思うが面白い風景だと思う。

2017年5月3日の訪問

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府中市四谷「サガミ」で大海老味噌煮込みうどん
 今日は、母にとって悲しい日になってしまった。
父が入院して、はや6か月となる。
入院させるタイミングが遅れたせいで、痴呆が進み生きる力が失われつつある。

デイサービスに行こう
グループホームを検討しよう。
と、提案しても「この家にいる」と頑として聞き入れなかったのだ。
ある日ベットからずり落ち、そのまま歩けなくなり、一人で排泄行為ができなくなった。
1週間は家族で頑張ったが、そんな努力はいつまでも続けられなかった。

病院に入院させた当時は、リハビリを施せばまた家に帰ってこれると期待したが
病院は私たちが想像したよりずっとシビアだった。
看護士や介護士の負担になると身体を拘束された。排泄を紙おむつの中でするようになると、痴呆は一気に進んだ。私たちは自分たちが不幸せを父に与えたと悲しんだが、家で面倒を見ることができないこともわかっている。

母には同じ過ちを繰り返さない。
彼女の身体や気持ちが元気で行先を選べるうちにと、施設などを検討して、彼女に提案するが、やはり家で頑張ると聞き入れない。

私は仕事の合間や休日を使い、父の病院に通い、母の話し相手に通い、1月に受けたむち打ちの治療に行っている。もう体力や気力の限界になってくる。私がいけないときは、妻がその役目を買って出てくれたが、親から見れば「嫁」であり、やはり実子とは違う。
妹も同様に頑張っているが、嫁ぎ先の高齢のご両親の世話をしながら、自分の親の面倒を見ることで、いっぱいいっぱいだ。
さらに、娘が身ごもり孫が来月生まれる。娘が帰ってきて、母親として、てんてこ舞いらしい。

「孫と生まれてくるひ孫のために、少しの間 施設に入ってもらえないか」
「姥捨て山に捨てられる」と泣く母親を、説得した日だった。

母は悲しい、子供も悲しい。それでも親子だ。
言い争いをしても、一緒に食事をとる。
170427府中さがみ001R
場所は、母が気に入っている「なめこおろしそば 温かいの」を食べられる
「府中四谷 サガミ」だ。
母はいつものやつ。私は味噌煮込みうどんの大海老天(1290円税抜き)を加えた。
170427府中さがみ002R
昔、名古屋の味噌煮込みうどんを食べた時、
馴染みがない味噌の味に納得がいかず、以降、苦手な食べ物となった。
歳をとると味覚も変わるだろうと、再び試してみることとなった。
170427府中さがみ003R
かまぼこ、鶏肉、しいたけ、油揚げ、ねぎ、玉子が入る贅沢なうどんだ。
ここに、大海老天ぷらを乗せてみる。
170427府中さがみ005R
麺は硬めで手打ちのようだ。もっとも 丸亀製麺も機械打ちなのに結構旨いから
果たして手打ちかどうかは自信がない。
汁は、慣れない八丁味噌が入っている。
170427府中さがみ006R
以前は、あまりの独特さに閉口したものだが、
「サガミ」のスープは食べやすい。
そこで疑問だ。これが名古屋の代表的な味噌煮込みうどんなのか?
東京でも食べられるように味の調整をしているのではないだろうか。
うどんに詳しいネットの友人に聞いてみよう。

傷心の母は、なめこおろしそばを食べている。
「サガミ」のそばは、柔らかくて食べやすいらしい。
悲しくて悔しいことがあっても一緒に食事をとれるのは、家族の絆だ。
彼女に寄り添いながら、父を見送る覚悟を持つのだった。

2017年4月27日 ランチタイムの訪問

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府中本町「いつみ屋」激うま 玉子入りわんたんめん850円
 170120府中いつみ屋004_R
こんなに旨いワンタンメンを食べたことがあっただろうか。
もちろん美味しい店はたくさんある。
私の同僚は立川の喜奴屋が一番だという。
他にもお気に入りの店が、人それぞれにあるだろう。
170120府中いつみ屋001_R
以前から「いつみ屋」の評判は聞いていたが
席数は少ないので、並ぶのは御免と遠慮していた。
今日は寒い。少しばかり雪が舞った。
おいしいワンタンメンで身体を温めたいと初「いつみ屋」を果たしたのだ。
170120府中いつみ屋002_R
訪問したのは13時過ぎだ。煮干しの匂いが漂っている。
お客の回転が速いので、表で待つこと約10分で済んだ。
身体がすっかり冷えてしまったが、店内は暖かい。
入るなり「わんたんめん 玉子入り」と注文した。
170120府中いつみ屋003_R
具だくさんでご馳走だ。
チャーシューの厚さ、メンマの量、奥にはわんたん。
つやつやの玉子。
一口スープをすすれば、最初煮干しの味を強く感じるが
次第に舌が慣れてくると、煮干しだったことを忘れてくる。
あの独特な苦みやえぐみが感じられないのだ。
170120府中いつみ屋005_R
麺は、このスープにあっている。東京ラーメン風の麺である。
わんたんは評判通りの旨さだ。
しっかりしたアンに、しっかり味が付いている。
170120府中いつみ屋006_R
しかし、それにまして、この玉子の旨さは何だろう。
煮玉子を自慢の一品とする店はたくさんあるが
それは、調理の技のおいしさなのだ。
対して「いつみ屋」の煮玉子の黄身の甘さは圧倒的だから
「どこの 誰の卵?」と聞きたくなる。
170120府中いつみ屋008_R
チャーシューを食べて、これも納得。
どのパーツを食べても、それぞれが美味しくて
全体の中で目立ちすぎることなく、調和している。

大したもんだ。
最後に残ったスープと浮かしネギを味わいながら
直ぐに再来するぞ!と思うのだった。

2017年1月20日昼の訪問
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府中四谷うどん・そばの「サガミ」に母を連れ出す。
 父が入院して一人暮らしとなった母である。
本人はいたって元気だが、
1週間に2度くらいは訪問して顔を見て
何かしでかしていないかチェックするするようにしている。
電話でのやりとりだけでは、「勝手に」何か進めていても
わからないからだ。
170108府中サガミ001_R
今日は表に誘って「うどん」でも食べようか。
駐車場が完備している四谷の「サガミ」にやってきた。
170108府中サガミ003_R
サガミは店が大きくてメニューもよくできている。
いわゆる大手のチェーンなのだ。
休日メニューということで値段は高めだが、
選べる範囲が広く、誰と来ても食べるものがある。
170108府中サガミ007_R
私は天ぷら鍋焼きうどんを注文し、天ぷらを母と分けることとした。
作りたてで熱い鍋焼きと温かい天ぷらだ。
天ぷらを鍋焼きにいれると、贅沢な鍋焼きとなった。
170108府中サガミ008_R
汁もうどんも
誰にでもあう出来栄えだ。光ったところは感じられないが問題がない。
つまり強いチェーンの勝ちパターンなのだ。
170108府中サガミ006_R
メニューを見ていると、変わったアイテムがある。
手羽先、明宝ハム。
それに天ぷらの海老の大きさ。

「本社は名古屋のほうになります」と会計時にスタッフが答えた。
家に近ければ、蕎麦前ならぬ饂飩前を試してみたいと思うのだが
府中の四谷は車での訪問でしか手段がない。
この場所では縁がない。

2017年1月8日昼の訪問

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府中「いしむら」九州土産といえば「鶴乃子」
  160814府中いしくら001_R
博多で九州土産を買おうとすると
我が家の一番は明太子、および明太子関連だ。
では、お菓子といえば にわかせんべいか鶴乃子のなる。

ひょんなことで鶴乃子が東京府中 郷土の森の近くで作られていることを知り、
早速訪問した。
160814府中いしくら005_R
小さくて、お客さんは博多の店の様には入っていないが
商品は一通りある。
お目当ての「鶴乃子」を買い求め
160814府中いくら001_R
塩豆大福を買い足した。
この直売場では週二回、小さなタイプを販売している。
160814府中いしくら002_R
これは美味しい。しかも安い。
一般の和菓子名店ならば、もっとお代をいただいても
いいのではなかろうか。
値段は失念したが280円前後ではなかっただろうか。

鶴乃子は九州出身者に懐かしい逸品だ。
と同時に、塩豆大福を合わせておすすめしたい。

2016年8月24日の訪問


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