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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
府中本町「いつみ屋」激うま 玉子入りわんたんめん850円
 170120府中いつみ屋004_R
こんなに旨いワンタンメンを食べたことがあっただろうか。
もちろん美味しい店はたくさんある。
私の同僚は立川の喜奴屋が一番だという。
他にもお気に入りの店が、人それぞれにあるだろう。
170120府中いつみ屋001_R
以前から「いつみ屋」の評判は聞いていたが
席数は少ないので、並ぶのは御免と遠慮していた。
今日は寒い。少しばかり雪が舞った。
おいしいワンタンメンで身体を温めたいと初「いつみ屋」を果たしたのだ。
170120府中いつみ屋002_R
訪問したのは13時過ぎだ。煮干しの匂いが漂っている。
お客の回転が速いので、表で待つこと約10分で済んだ。
身体がすっかり冷えてしまったが、店内は暖かい。
入るなり「わんたんめん 玉子入り」と注文した。
170120府中いつみ屋003_R
具だくさんでご馳走だ。
チャーシューの厚さ、メンマの量、奥にはわんたん。
つやつやの玉子。
一口スープをすすれば、最初煮干しの味を強く感じるが
次第に舌が慣れてくると、煮干しだったことを忘れてくる。
あの独特な苦みやえぐみが感じられないのだ。
170120府中いつみ屋005_R
麺は、このスープにあっている。東京ラーメン風の麺である。
わんたんは評判通りの旨さだ。
しっかりしたアンに、しっかり味が付いている。
170120府中いつみ屋006_R
しかし、それにまして、この玉子の旨さは何だろう。
煮玉子を自慢の一品とする店はたくさんあるが
それは、調理の技のおいしさなのだ。
対して「いつみ屋」の煮玉子の黄身の甘さは圧倒的だから
「どこの 誰の卵?」と聞きたくなる。
170120府中いつみ屋008_R
チャーシューを食べて、これも納得。
どのパーツを食べても、それぞれが美味しくて
全体の中で目立ちすぎることなく、調和している。

大したもんだ。
最後に残ったスープと浮かしネギを味わいながら
直ぐに再来するぞ!と思うのだった。

2017年1月20日昼の訪問
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

府中四谷うどん・そばの「サガミ」に母を連れ出す。
 父が入院して一人暮らしとなった母である。
本人はいたって元気だが、
1週間に2度くらいは訪問して顔を見て
何かしでかしていないかチェックするするようにしている。
電話でのやりとりだけでは、「勝手に」何か進めていても
わからないからだ。
170108府中サガミ001_R
今日は表に誘って「うどん」でも食べようか。
駐車場が完備している四谷の「サガミ」にやってきた。
170108府中サガミ003_R
サガミは店が大きくてメニューもよくできている。
いわゆる大手のチェーンなのだ。
休日メニューということで値段は高めだが、
選べる範囲が広く、誰と来ても食べるものがある。
170108府中サガミ007_R
私は天ぷら鍋焼きうどんを注文し、天ぷらを母と分けることとした。
作りたてで熱い鍋焼きと温かい天ぷらだ。
天ぷらを鍋焼きにいれると、贅沢な鍋焼きとなった。
170108府中サガミ008_R
汁もうどんも
誰にでもあう出来栄えだ。光ったところは感じられないが問題がない。
つまり強いチェーンの勝ちパターンなのだ。
170108府中サガミ006_R
メニューを見ていると、変わったアイテムがある。
手羽先、明宝ハム。
それに天ぷらの海老の大きさ。

「本社は名古屋のほうになります」と会計時にスタッフが答えた。
家に近ければ、蕎麦前ならぬ饂飩前を試してみたいと思うのだが
府中の四谷は車での訪問でしか手段がない。
この場所では縁がない。

2017年1月8日昼の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

府中「いしむら」九州土産といえば「鶴乃子」
  160814府中いしくら001_R
博多で九州土産を買おうとすると
我が家の一番は明太子、および明太子関連だ。
では、お菓子といえば にわかせんべいか鶴乃子のなる。

ひょんなことで鶴乃子が東京府中 郷土の森の近くで作られていることを知り、
早速訪問した。
160814府中いしくら005_R
小さくて、お客さんは博多の店の様には入っていないが
商品は一通りある。
お目当ての「鶴乃子」を買い求め
160814府中いくら001_R
塩豆大福を買い足した。
この直売場では週二回、小さなタイプを販売している。
160814府中いしくら002_R
これは美味しい。しかも安い。
一般の和菓子名店ならば、もっとお代をいただいても
いいのではなかろうか。
値段は失念したが280円前後ではなかっただろうか。

鶴乃子は九州出身者に懐かしい逸品だ。
と同時に、塩豆大福を合わせておすすめしたい。

2016年8月24日の訪問


テーマ:お菓子 - ジャンル:グルメ

府中「中国料理金竜」酢豚定食が満足度高い
 府中駅京王線の南の狭い国際通りにある「金竜」は
懐かしい匂いがする中国料理店。
定食メニューは安くて量があって、そして美味しい。

160824府中金竜001_R
表のショーウインドーにある食品サンプルをみると
普通の値段に見えるのだが、店内に入って、
160824府中金竜003_R
定食メニューを見ると
単品とほとんど変わらない値段ではないか。
160823府中金竜menyu‐001_R
酢豚は単品で870円のところ、定食だと850円になる?
きっと、酢豚の量が少ないに違いない。
と、思いつつ注文してしまった。
そうなのだ、最近は酢豚はことごとく外れを引いてしまっているのだ。

待つこと少々、スープが先に運ばれてきて
山盛りのごはんと豚肉がたくさん入った酢豚が運ばれてきた。
160824府中金竜002_R
こいつは旨い。
豚肉が厚みがある上に二口で食べるような大きさだから
「豚肉を食った」という気になってくる。
160824府中金竜004_R
今日の昼飯は当りだ。
満足感と満腹感の二つが成り立っている。

近くのテーブルには、ラーメンセット750円を食べている親子がいる。
チャーハンは半チャーハンのはずなのだが、八分目はある。
横目で見ても大当たりに見える。

2016年8月24日のランチタイムの訪問

以前の訪問記事はこちらから

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

府中四谷「長生たまご館(樗沢)」
玉子は私たちにとって重要な食材であることは誰でも知っている。
スーパーで特売の玉子を買ったり
大手玉子供給業者の赤玉を買ったりしているのが現状だ。
だが、実際、身の回りには鶏はいないし、どこから運ばれてくるのだろうか。
玉子のラベルを見ると **鶏卵や**ポートリーと記載されているのが多い。
そしてほとんどがGPセンターのものとなっている。
GPセンターとは手っ取り早く言えば玉子を仕入れて、パックして出荷している会社ということになる。東京では江東区亀戸にあるアイ・ティー・エスファームや立川砂川にあるコーラ鶏卵や府中四谷の樗澤くらいしか思いつかないが他にもまだあるのだろうか。

私は道の駅や地元仕入れを増やしているスーパー(八王子セレオブルーミングブルー三―や立川ららぽーとのブルーミングブルー三―)で生産者直納の玉子を買うことが 多いが、
府中四谷にある樗沢がやっている「長生たまご館」も行くことが多い。

160713府中四谷樗沢001_R
養鶏場から直接新鮮でおいしい玉子を買っているのに
何故わざわざ他県から仕入れた玉子を出している店に行くのだろうか。
それは品ぞろえの広さと提供する企画の楽しさがあるためだ。
160713府中四谷樗沢002_R
樗沢がやっている「長生たまご館」は千葉県や埼玉県の玉子を仕入れ
お得なB級品からお土産に持っているいく1パック10個で500円を超えるものまで取り扱っている。
扱っている玉子が多くて、どれが好みなのかわからないときに
バラで買って試してみるのが良い。
ただ、若干割高になるのは仕方がないことだ。
160713府中四谷樗沢003_R
さぁ、どれから食べようか。
生卵か?
熱を加えたほうが美味しいか?
プチ贅沢な気分だ。

2016年7月13日の訪問

以前の訪問記事(1)はこちらから

「長生たまご館」公式サイトはこちらから

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

府中市美好町とんかつ「たぐ」のランチ
 府中市美好町の住宅地に小さな飲食店が身を寄せ合う一角がある。
こんなところに立ち食いそば?
その隣に田口さんがやっているとんかつや「たぐ」がある。
160330府中たぐ001_R
「たぐ」というと最初に連想されることは「タグ付け」だが、
こちらは田口さんがやっている「たぐ」なのだ。
160330府中たぐ002_R
ロースかつ定食は800円ということ。どんなとんかつだろう?
店内に入ってメニューを詳しく見ると、かつは110gだ。
とんかつ好きには少し足りないが、ランチには十分だ。
160330府中たぐ006_R 160330府中たぐ009_R
かつは普通だ。
値段が良いとんかつ専門店なら私の好みをたくさん言いたくなるが、
ランチで800円なのでCPは高いといえよう。
15~6人の店は満席だから非常に人気があるということで、
それも全員が男性客で近くの事務所の人たちだ。
毎日のおいしい昼飯をなるべく安く食べたい私達にはドンピシャな店といえよう。
たぐはご飯にこだわっている。
160330府中たぐ013_R
美味しいご飯でとんかつを食べる。
汁はトン汁(豚は見えなかったが味はした)で、嬉しくなる。

「たぐ」は地元密着の店だ。
家の近くならば週に一回は行きたくなる店だ。

2016年3月30日のランチタイムの訪問

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調布「らいおん」30年ぶりの訪問
人間の記憶というものは如何に曖昧であるか。

一般的な名称として「人間」といっているが、実は「私」と置き換えるべきなのかもしれない。
人の名前を覚えられなくなった。最近のいろんなことを忘れるようになった。
しかし、昔のことは覚えている。   はずだった。

160227調布らいおん_R003 
調布市に来たので、30年前の昔を懐かしがって
当時から人気があったらーめん屋「らいおん」に行こうかとナビで検索した。
場所が、私の記憶と違うところにある。ナビは天神通りというお洒落な小路をさしている。

近年自分の記憶に自信を持てなくなってきたので、「いつものことさ」と
鬼太郎のオブジェが迎える路地に入った。
160227調布らいおん_R005 
「らいおん」は格好が良い外装だった。
建物はさほど新しくないものの、30年前の記憶と比べると大変に立派なものだった。
店内に入ると自販機で迷い、最初に目に入った「らいおんチャーシュー1130円」のボタンを押した。
160227調布らいおん_R000 
店は、テーブルとカウンターで15、6人の収容だ。
カウンターに座り、はきはきと応対するスタッフに好感を覚えながら、らーめんを待った。
160227調布らいおん_R006 
スープを一口飲むと、その旨さに唸ってしまった。
粘着度が高い濃厚なスープなのだ(私はあまり得意でないタイプ)。
だが、猛烈な出汁の旨さと味噌味のマッチングが素晴らしくて
いっぺんに好きになる。

肩ロースと思しき、手ぎりで形が不統一で肉感がすばらしいチャーシューをめくれば
ネギとコーンが現れてくる。「らーめんにコーン?」
まるでインスタントラーメンの具かと思ったが、これはいける。
 160227調布らいおん_R007 160227調布らいおん_R001
麺は懐かしいストレートな中太サイズだ。
濃厚なスープがまとわりつき、麺自体の旨さをひきたたせている。

他のお客さんは、「らいおん」に餃子を3個とライスを注文している人の比率が多い。
多分それが ベストマッチなんだろう。

「ご馳走様」と言いながら
「勘違いだったらごめんなさい。昔からここでしたか。30年ぶりなんですけど」
年長のスタッフ(ご主人?)に尋ねると
「ここは、10年ちょうどです。35年前は違うところでやっていました」と目を細め、
「またいらしてください」と嬉しい返事だった。

場所は変わったが、らいおんは昔ながらの力強さだった。
思いでのらーめん屋は今も健在だ。嬉しく思ったのはもう一つ。
私の記憶力はまだまだ大丈夫らしいことだ。
160227調布らいおん_R004 
さて、記事をかきながら、WEBで情報を見ていくと
調布店を出したのはそんなに昔のことではないらしい。
となると、私の記憶は全くあてにならないことになる。

残念ながら、老人化にまっしぐらな今日この頃であった。

2016年2月27日 昼の訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

府中大国魂神社「御休み処」カレーを食べる
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1月10日
実家のお札を返しに府中大国魂神社に代参した。去年妹がいただいてきたものだ。
父も母も外出できなくなって、ずいぶん日がたった。
頑張ればどうにかなるのだと息子はたきつけるが
やる気スイッチが見つからないのだ。

お参りを済ませて、炊き上げをお願いして、松尾様にもごあいさつした後は
以前から目をつけていたお稲荷様の横にある「御休み処」に入ることにした。

160110府中大国魂神社_R004 160110府中大国魂神社_R005
境内にある「御休み処」だ。
甘味とカレーとうどんが三本の柱だ。
160110府中大国魂神社_R008 160110府中大国魂神社_R009
ビーフカレー500円を注文しよう。
仮にまづくても(失礼)この値段では文句はない。
自分の中でハードルを低くして待つと、欧州カレー風が出てきた。
160110府中大国魂神社_R011 
160110府中大国魂神社_R017 
ルーはもっさりしている。
大好きなボンカレーに似ている。

褒め言葉。
大手メーカーの長寿商品は研究尽くされ
美味しくてしかも安い。

どうして、この場所にありながらこの値段で出せるのか?
160110府中大国魂神社_R020 
経営は社会福祉法人「府中社会福祉協議会」だ。
なにか秘密があるのやら・・・・誰か教えてくれ。

2016年1月10日の訪問

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府中「長生たまご館」温泉玉子が旨すぎる
府中四谷の「長生たまご館」の玉子が楽しいことは前回リポートしたが、
実は「温泉玉子」が別に書かなければならないほど美味しいのだ。
151128府中長生たまご_R007 
店の奥の冷蔵ケースに入っているので目につきづらいのだが
美味しい玉子をちゃんと温泉で温泉玉子にすると
スーパーで売っている温泉玉子と似て非なるものに出来上がるのだ。
151128府中長生温泉たまご_R000 
玉子を割って、皿に盛るが黄身が流れずに
立ったままになっている。
151128府中長生温泉たまご_R001 
しっかりした玉子に箸を入れると
赤黄色の黄身が出てくる。
DSC01745_R.jpg 
この黄身は旨すぎる。
黄身のおいしい食べかたとして味噌漬けがありそれはそれで旨いのだが、
この温泉玉子の美味さは自然な味であり全く土俵が違う旨さなのだ。

また、美味しい玉子は他にもあるが、美味しい温泉玉子は滅多にない。
体調が落ちてきた父親の栄養補給に買っていこう。

2015年11月29日の訪問

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府中四谷「長生たまご館」新しい玉子の売り方を見た
151128府中長生たまご_R013

中央道の府中国立インターへのアクセス道路の1本に
気になる玉子屋さんがある。
住所は府中市四谷4-7-16になる。
「長生たまご館」というから茂原市か長生村のものだろう。
151128府中長生たまご_R000 151128府中長生たまご_R001  
店の建物の奥に駐車スペースがあった。
「樗沢」と書かれたトラックが2台止まっており、工場のような建物がある。
養鶏場の鶏臭さはないから、集荷場かパッケージ場と思う。
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店の入り口から1kg売りの袋が並ぶ。
鶏の種類はいつものボリスブラウン以外にアローカナやソニアという
あまり聞かない種類がある。
悩みながら店を徘徊しているうちに店の奥の棚にバラ販売があるのをみつけた。
知らない種類を1kgを買う勇気がないので、バラで買ってみた。
151128府中長生たまご_R008 
値段はお好み6個で310円だった。
1個当たり50円の面白い企画だ。
他に活力玉子を買った。「活力」はボイスブラウンの鶏の
一番良い時期の玉子を選んだものと聞いた。大きさはL~LLくらいある。
10個入り税込みで440円と値段は高いが
値段に負けない価値がある。
 
この玉子なら普通のボリズブラウンで十分かもしれない。
次回はそちらを試してみよう。
151128府中長生たまご_R005
2015年11月28日の訪問

追記 WEBで調べると店の運営は「株式会社ぶなざわ」という
企画運営会社が行っている。
例えば房総でこの値段で売るには強烈なコンペティターが多い。
さらに値段が高いと売りずらい。
都会で売るという手法、大いに可能性が高い。

東京の養鶏家の労働状況は非常に厳しい。
餌代が上がっている。臭いや騒音対策で頭が痛いという。
新しい事業の在り方の参考となる取り組みと感じた。

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