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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
川越新宿「千葉屋」チャーハン&川越焼きそば
 160929川越千葉や001_R
中華料理「千葉屋」
何故埼玉なのに「千葉屋」?

スーパーヤオコーの前にある「千葉屋」は地元の中華料理店で
今日もお昼時は家族連れや勤め人で賑わっている。
5年前に立て直した家屋はまだ新しく、テーブル席と奥には座敷もある。
千葉屋は値段が安く500円台からラーメンや焼きそばがあり
今日は川越焼きそばとミニチャーハンのセットで750円?(税込み)を食べることにした。
160929川越千葉や002_R
川越焼きそばは麺が太く黄色いのが特徴で
地元製麺所から仕入れている「JAいるまの」やスーパー「いなげや」では
よく売れているように見える。
160929川越千葉や004_R
太い麺は一口ずつ噛んで食べていく。
麺自体の甘みがソースの甘辛さと一緒にジワジワ広がっていく。
これが「川越やきそば」だ。

都市の中には、うどんで町おこしをやっていたり
ラーメンで町おこしをしている。
川越も焼きそばで町おこしをしてもいいと思うのだ。

2016年9月28日の訪問

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川越「京屋」もり750円 CP高し
埼玉県の梅干しというと、越生梅林と決まっている。
その越生梅林の梅をさらに広めるために
第三セクターで「越生加工研究所」が設立され
六次化産業を進めていた。良い商品を手ごろな値段で販売するとして
JAの道の駅や県特産の売り場で人気だった。 はずだった。

先週末読売新聞地方版に、越生以外の梅を原料に使った商品がありそうだと報道された。一般消費者としての私は、国産の梅を使っているのだし、当該一品のみ撤去されるのは仕方がないことと思っていたが、状況はさらに厳しく関連商品まで小売店から撤去されていた。
あまりの影響の現れ方に、埼玉県の地産地消に対する思いの強さを感じたのだった。
早く回復し、また道の駅で買えることを祈るばかりだ。
160811川越京屋001_R
さて、暑い日は今日も続く。
何を食べようかとなり、またもや麺を食べることになる。
川越には有名な蕎麦屋が沢山あるが、私は駅から外れた旭町6丁目、
住宅地にある素朴で家庭的な「京屋」が好きだ。
160811川越京屋002_R
店は前に来た時と変わらない。
もりそばが750円と少々お高く見えるが、決してそんなことはない。

160811川越京屋003_R
穀米や豆、ゴーヤの玉子とじがつき、お腹はいっぱいになる。
本当にガッツリ行きたいならば、
大盛にチャレンジされてはいかがだろうか。

160811川越京屋004_R 160811川越京屋005_R
手打ち蕎麦は風味豊かだ。
さらに濃い蕎麦を望むなら、「田舎そば850円」を注文するのが良い。

肉汁を食べていた連れが怪訝そうな顔をしている。
肉汁蕎麦には2枚のセイロが重ねられているのだが
1枚目と2枚目の蕎麦の味が違うというのだ。
ご主人が二種の蕎麦を楽しむ工夫をしているんだろう。


2016年8月11日の訪問
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川越 中華「市の屋飯店」ランチ
151006川越中華市の屋_R006

今日も西武線の本川越駅の近くで仕事があった。
昼飯は何にしようか?
土地勘がないので丸広百貨店の前の繁華街である小路に入った。
正面に中華屋「市の屋飯店」がある。ランチもある。
151006川越中華市の屋_R005 151006川越中華市の屋_R000 
中に入ると、感じがすごくいい花番さんが水を持ってきた。
「感じがすごくいい」は、さりげない気遣い、落ち着いた話し方で
「やまとなでしこ」のご婦人かと思われた。
(要するに、私の個人的な趣味の問題なのだが・・・)
注文は、ランチメニューをはずし、敢えてタンメン720円だ。
151006川越中華市の屋_R002 
タンメンは普通。
失敗はないが、特に驚きもない。
と、連れが注文した「半チャーハンラーメンセット」の盛りが良い。
151006川越中華市の屋_R003 
「半」チャーハンは8分目くらいありそうだ。
お腹いっぱいになり「正解だよ」という。
「昔懐かしい味がする」という。

本川越付近のランチは安くてボリュームある。
「市の屋飯店」も良い店なのだった。

2015年10月6日の訪問

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川越 本川越駅近く「香港菜館」ランチでガッツリ
西武本川越駅の近くで仕事だった。
西武の駅から東武の駅に歩いていく人で、駅ビルのペペは通路となっている。
道路計画では西武の本川越駅の西口はロータリーになり
そこを通ると東武へはぐっと近くなる計画だ。
人の流れが新しい街を作っていくと期待している。151002川越中華_R000

ところで、昼飯は?
中華料理店があってランチが600円らしい。中に入ってみた。
151002川越中華_R001
 テーブルがある普通の中華料理店だ。
600円のランチメニューから「酢豚」を訛りがある日本語を話す奥さんに注文した。
151002川越中華_R002 
「600円の酢豚だから少なくても文句は言えないな」と思っていたが、
なんと御飯はたくさん入っているし、酢豚も多い。
スープ、ザーサイ、あんにん豆腐が付いての600円。
味は普通だが、腹いっぱいになる。

ふと見た隣の席の、先客のチンジャオロースもたくさんのおかずになっている。

「香港菜館」は安くてお腹いっぱいになれる店だった。
ご馳走様。サラリーマンは助かります。

2015年10月2日の訪問

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川越「鈴本」国道沿いの手打ちそば
150819川越鈴本_R000
川越の国道254で川島町に向かう途中、登り道路に面して大きな蕎麦屋がある。
いつも前を通るたびに気になっていた。
あまりの大店なものだから、
気後れしていたが「せいろそば630円」を見て安心して入ってみた。
150819川越鈴本_R001 
店は大きいが、ご主人含めて2~3人でやっているようだ。
座敷のスペースが多く、奥には仕切られた部屋もあるから
宴会や法事の集まりに利用できそうだが
なんともギャップがある。
一言でいうとくすんだ、セピア色の店に思えた。

注文はせいろだ。
150819川越鈴本_R004 
美しい。
エッジが立った手打ちの蕎麦だ。
150819川越鈴本_R005 
新蕎麦だそうだが、ご主人との会話はそこまでだった。
少し話を聞きたかった。

鈴本は駐車場も大きいから使いやすい店だ。
わざわざ目指していく店ではないが、
ちょっと、便利な使い方ができるのが嬉しい。

2015年8月19日の訪問

ブログ「小江戸川越 おいしいものを探して」
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川越「京屋」カレー汁蕎麦
二日目、久しぶりに訪れた川越新宿の手打ちそば・うどん「京屋」が気に入ったので
今日は蕎麦を食べに行こう。

150201川越京屋_R008 150201川越京屋_R007

店に入ると、ご夫婦がにこやかに迎えてくれる。
もし同じ味なら、絶対に接客の良い店に行くし、
その店の好感度にもっとも点を与えるのは、愛嬌の良い笑顔だろう。

さて、今日は蕎麦を食べることに決めていた。
寒いのでカレー汁にしよう。
150201川越京屋_R000 

たっぷりのカレー汁に穀物米、白いんげん、漬物、牛蒡の佃煮が添えられている。
蕎麦は細く綺麗だ。手繰るタイプの手打ち蕎麦だ。風味は強くない。

カレー汁はイカが入っていて海鮮?なのか?
蕎麦に絡んで食べやすい。
 150201川越京屋_R003 
ちょうど蕎麦を食べ終わったころ、もう一枚運ばれてきた。
二枚目は田舎だ。
カレー汁はたっぷり残っている。
150201川越京屋_R005

 150201川越京屋_R006
  
老眼の目でよく見ると、蕎麦の中に田舎らしい黒い模様がところどころにあることがわかった。
1枚目のせいろより風味が断然強い。

「ご主人、おいしいねぇ。粉はどこのですか」
「北海道を中心にブレンドした粉を持ってきてもらっているんです」と、にこやかだ。

「京屋」は蕎麦自慢の蕎麦屋ではない。
ご夫婦の人柄があふれている素敵な店なのだ。
馴染みのお客さんに支えられている。

2015年2月1日の訪問

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2日前の訪問記事「肉汁うどん」はこちらから

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川越「手打ちそば・うどん京屋」肉汁うどん
 天気予報通り朝6時ころから雪が降り出した。
都心部でも5センチ積もるかもと心配されていたが、たいして積もることもなく、幸いだった。
今日は川越で仕事だ。寒い日の昼食は、久しぶりの「京屋」にすることにした。

DSC00092_R.jpgDSC00091_R.jpg
京屋は新宿6丁目の住宅地の中にある。
食べ物屋の立地として一番いいのは住宅が貼りついていて近くに事務所などがあって
交通量がほどほどある生活道路ということになるが、
京屋はそのどれも半分の点数しか取れないのではないか。
それでも久しぶりの川越で京屋を訪れてしまうのは、
蕎麦・うどんの美味しさと
ボリュームのコストパフォーマンスと
ご夫婦の接客の温かさによるものだ。
DSC00089_R.jpg DSC00090_R.jpg
今日は寒い!寒いので汁ものにしようと壁にかかったお品書きを見る。
やっぱり肉汁だ。そしてうどんで食べよう。


DSC00083_R.jpg 
ツイストしているうどんは見るからに旨い。
肉汁は、大きな器にキノコがたくさん入っている。肉・きのこ汁といってもいいほどの具の多さだ。
汁の濃さはあっさりしていて、私はつけ汁としてはもう少し濃いほうが好みだ。


DSC00085_R.jpg 

この汁にうどんをざぶ~んっとつけて食べる。
最高だ。
途中に紫色の穀物御飯を食べる。
甘い豆を食べる。
自家製らしい漬物を食べる。
いろんな味を楽しんで、旨いうどんをわしわし食べていく。
DSC00086_R.jpg DSC00087_R.jpg
近くにはうどんの有名店の支店があるが、
うどん自体の旨さは京屋の方が上ではないかと思う。
最後に「蕎麦湯」を飲むと、蕎麦の旨さが想像されて猛烈に食べたくなる。
近いうちに蕎麦を食べに来なくてはならない。

笑顔でご主人に送り出されて午後の仕事に就くが
しばらくは腹いっぱいで動けないかもしれない。

2015年1月30日の昼の訪問

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以前の訪問2010年3月の訪問記事

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川越鯨井「かつ膳」たっぷりとんかつ
141224川越かつ膳_R000

川越の鯨井においしいとんかつがあるとネット情報を見て訪れた。
市街地からこんなに離れて、おいしい店があるのか?
車を進ませていくとだんだん不安になる。
着いた先は大きなとんかつ屋だ。

「おやっ ランチをやっていないではないか」


  141224川越かつ膳_R015 141224川越かつ膳_R001
しかし、気分はすっかりとんかつだから
財布の中身を確認して
エイッとばかり入店した。
何にしようかと考えるが、初めての店は鉄板の
「ロース(小)1380円 税抜」にしたが、(中)の方がよかったかなぁ。

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とんかつを待っていると 先に御通しのように身にサラダとお新香が出てきた。
奥の厨房にはうず高くキャベツが積まれた皿が準備されている。

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

川越手造り納豆「渡辺食品」
141219川越の店_R020

川越には2つの手造り納豆屋があるのを聞いていた。
JAの直販所で見たので住所を頼りに訪問した。

店に行くと3つの納豆を扱っているのがわかった。
大きな圧力釜で大豆を蒸しているため
中粒の豆が柔らかくなるそうだ。

ご主人のおすすめは
手造り納豆の経木だそうだ。
豆は宮城産の豆を使い、柔らかくふっくらと仕上げている。

 141219川越の店_R021
しかしいろいろ食べてみたいと
経木と国産のカップを買ってきた。
(ミニサイズは通常販売していないそうだ)

141219川越MR_R000
納豆は白い菌をまとっている。混ぜると白い糸がたっぷり出てくる。
納豆の風味がよく出ている。
柔らかく味がよく、納豆が豆からできていることがよくわかる。

こんな納豆店、地域で生き残っててくれてよかった。
これからもがんばってくれよ。

2014年12月19日の訪問

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川越中台「九州らーめん 一指禅」ランチで満足
 
141219川越の店_R015 
一指禅 川越新宿店
川越市中台1-5-12
一指禅らーめん ランチサービス(半ライス・バター)
141219川越の店_R010 

川越の南の方で仕事をしていたら昼飯時になった。
「ラーメンでいいか」と取引先の人生の先輩がいうものだから
「はい」と答えて連れて行ってもらった。

行った先の周りは畑が広がっている。住宅や事務所はまばらだが、
店内はガテン系を中心として満員だ。
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待っている間に注文を聞かれ「一指禅らーめん650円」を選ぶと
(もやしや味噌の値段が高すぎやしないか?)
「ランチタイムサービスを2品選んで良い」といわれ喜んで半ライスとバターを選んだ。

バターよりゆで卵にすればよかったと後でわかった。
なぜなら一指禅は豚骨ラーメンの店だったのだ。

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ