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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
武道館前「ザ・フォレスト北の丸」レストラン
 170111武道館006_R
知っている人は知っているが、知らない人は知らない話。
武道館の前には駐車場があって、
イベントをやっている時間帯は500円で止めることができる。

武道館の前のレストラン「ザ・フォレスト北の丸」の営業時間は
通常17時までだが、イベントがある場合は開場時間が過ぎても
やっている。なお時間は決まっていない。

170111武道館007_R
ザ・フォレスト北の丸は小さなフードコートの様で
自販機で買った飲み物を飲んでも怒られないし
もちろんレストランで買ったフードを食べてもよい。

170111武道館005_R
最初はポテトフライオニオンリンクをつまんでいたが
イベントの開場時間まではまだ時間がある。
チケットを持ったお客さんでフロアはいっぱいになり
見知らぬ人と相席になった。
見知らぬ人は55歳だ。
アジカンのコンサートに来るには歳を取りすぎているだろう?と
更におしゃべりをすると、
「岐阜からきて、家族とここで会う約束になっている」らしい。
170111武道館001_R
そんな話をしていると腹が減ってきた。
ハンバーガーを追加して食べることにした。
観光地価格だろう?
まぁ、なんだかんだ言わないが・・・・

170111武道館009_R
ところが結構旨くて驚く。
肉質がしっかりしていて、100%ビーフかな?
170111武道館004_R
大手チェーンのハンバーガーも良いが
ザ・フォレスト北の丸のハンバーガーも悪くない。
まぁ、単価は680円。安いとは言えないがこの場所ならば値段相応だろう。
ところで、隣で食べているプレートのボリュームがすごい。
1000円位するが、お値打ち感がある。次回はこちらを試してみよう。

2017年1月11日 夕方の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

八重洲地下街「東八」でランチ1080円
 東京駅八重洲口で仕事なのだが、
東京の田舎暮らしの私には
どこで昼飯を食べていいのか全くわからない。
とりあえず、地下街に入って、定食がありそうな和食系の店に入ることにした。
161026八重洲東八005_R

161026八重洲東八004_R
店は飲み屋の様子で、800円位からランチがある。
間もなく2時だというのに、お客さんでほぼ満員だ。
地下街で働いているとみられる女性が一人で食べている姿を幾人か見かける。

御飯はお代わりができるらしい。
では、店の名前が付いた「東八定食1080円」にすることにした。
料理はあまり待つことなくさっと運ばれてくる。
回転率を上げなければならない繁華街の飲食店の鉄則である。
161026八重洲東八001_R
ご飯が大盛だ。だが美味しいからどんどん食べていける。
定食屋で白ご飯が美味しいのは本当にありがたい。
当たり前かもしれないが、当たり前でない事実が多すぎるからだ。
161026八重洲東八002_R
カンパチとまぐろ
紫蘇の穂と菊が添えられ、職人の意地を見る。
161026八重洲東八003_R
鶏肉の照り焼きも旨い。
肉がぐにゃぐにゃしていないのが嬉しい。
八重洲の地下街という場所代が高い場所での1080円。
安いよね。
と、隣の店をみるとこちらも手ごろな定食がある。
飲食の激戦地では、食べるところが沢山あるのだった。

2016年10月26日の訪問

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テーマ:居酒屋巡り - ジャンル:グルメ

中野区「四国屋」関東UDONスタンプラリー
160727中野区四国屋001_R
第二回関東UDONスタンプラリーの期限は8月いっぱいで、あと一か月と迫っている。
当初目的とした「せめて多摩地区だけでも」と始めたのだが
それすらも達成できないかもしれない。
うどんファンの中にはとっくに2巡目もコンプリートした人もいるらしい。
さて、中野区にUDONスタンプラリーに参加している店がある。
名前は「四国屋」だ。四国といってもひろうござんす。
試しに入ってみる。

160727中野区四国屋003_R
コの字型のカウンターに座り昼メニューをみると
私が良くいく店と比較するとベースの値段が少々高い気がする。
これにトッピングを加えると800円~1000円になる。
まぁ、試しに合わせで稲荷100円を加えて待つことにした。
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出てくるまでわずか3分。
さすがに都会のうどん屋は早いと感心しつつ
スープを1口すする。
先に出汁が利いているのがわかり、さらに強めの塩味に気が付く。
160727中野区四国屋005_R
ねぎは乾いているから作り置きだろう。
そうか、「四国屋」はこういうスタイルなんだと理解した。
昼間のピーク時は回転率で勝負し、夜は飲み屋で稼ぐ。
立地的にそのようなスタイルになったのだろう。
160727中野区四国屋007_R
うどんは、表面がつるつるしていないタイプ。
腰はない。
こんな讃岐?うどんもあるんだなぁと
うどんの幅の広さに感心した。
東村山市の武蔵野うどん屋もいくつものスタイルがあることもわかったし
いろんな発見をするのは食べ歩きの楽しみの一つとなってきた。
 
160727中野区四国屋006_R
稲荷は甘めで私の好きな味だ。
西の味なのだろう。

車のアクセスとしては周りにコインパーキングが何か所かある。
道に面したところより、一本 中に入ったところのほうが圧倒的に料金が安い。
念のため。

2016年7月27日の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

台東区浅草「歌謡喫茶 東洋」コーヒー付きランチ1000円
  160309浅草東洋012_R
商談で浅草のアーケードを歩くころ昼飯時となった。
観光地だからきっと高いぞと覚悟して洋食屋「とうよう」のショーウインドーを除くと
普通ではないか。
表から見ると、古びた店だが、私の店選びの項目には入っていない。
160309浅草東洋005_R 160309浅草東洋004_R
店の照明はシャンデリアとスズランの壁面照明だ。
古いテーブルに大理石模様のテーブル。
壁には「歌謡 喫茶 東洋」。50年代の良き浅草が残っている。
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メニューはたくさんあるが
「選べるランチから 手ごねハンバーグ・チキンカツ」を選び、
コーヒーをつけて1000円也。
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まず、見た目にボリューム感がある。チキンカツは薄いがパン粉が良いのか
サクサクして旨い。
手ごねハンバーグは、まさしく洋食屋の味だ。やっぱり下町は実質主義だ。
悪くないどころか、大正解だ。
深々とクッションがきいた椅子に座り、コーヒーをゆっくり飲み
午後の商談に向かうのだった。



2016年3月9日の昼の訪問

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入谷「手打ちうどん家康」つるつるシコシコ
年末に、昼時を過ぎつつある午後入谷で打ち合わせだった。
昼飯は根岸の有名な洋食屋まで足を延ばそうと計画していたのに、
時間は2時になった。
では、近場でいつも気になっていたうどん屋に行こう。
「女流手打ち 白戸うどん家康」だ。
DSC00155_R.jpg 
どんなうどんを食べさせてくれるのか。
じっくりお品書きを見て、「やっぱり基本のざる」かな。
DSC00156_R.jpg 
値段は980円とうどんにしては高めだ。
お品書きには1.8人前(540g)まで無料だと書かれているが、注文時には何の説明がない。
そのまま注文すると普通盛りになるシステムだ。
DSC00157_R.jpg 
時間は少々かかる。
出てきたうどんは美しい。
そして、それよりもインパクトが強いのは緑に近い海苔だ。
寿司屋の濃い海苔の風味とは遠いところにあり、
どちらかというとアオサなどの海藻が入った緑の風味なのだ。
DSC00160_R.jpg 
海苔の風味が珍しい経験になり嬉しくなる。
さて、肝心のうどんは、確かに「つるつるシコシコ」で
軟らかいのに腰があり、箸で切れない。
DSC00167_R.jpg DSC00168_R.jpg
口を近づけて、歯で噛み切って食べれば、「シコシコ」だ。
汁は東京の味、つまり簡単に例えればニンベンの汁の仲間に入る。
蕎麦屋の名店の濃厚な熟成度に比べると、ざぶんと漬けて食べるうどんに合うように
若干薄めになっている。
DSC00170_R.jpg  
旨いなぁ、1人前300gでは全く足りないぞ。
注文時に教えてくれれば、400gくらいでお願いしたのに・・・。
美味しいだけに恨めしく思った。次回はしっかり500gで注文しよう。
300gで980円は高いと思うが500gならばコスパは十分に取り戻せると思った。

2015年12月29日午後の訪問
年内最終日

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(食べログの評価は3.09だが、もう少し高くてもいいのではなかろうか)

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池袋「蒙古タンメン 中本」初級者は味噌タンメン
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辛いラーメンが旨い。
蒙古タンメンというらしい。
そんな話をいつも聞いていた。

偶然池袋で見つけたので入ってみることにした。
家内も怖いもの見たさで付き合ってくれることになり
2つのメニューを試してみよう。

141215池袋中本_R002
臆病な私は初級者向けといわれる「味噌タンメン780円」にし
男っぷりがよい家内は「味噌卵麺880円」した。

辛いのでカウンターで注文する際に確認される。
「辛いですが大丈夫ですか?辛さおさえめにできますよ」
恐れた家内は「辛さおさえめに変更」した。

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私が注文した味噌タンメンも十分に辛い。
辛いが旨い。
基本のタンメン自体の出来が良いのだ。
野菜の甘みが出ている。麺はちゃんぽんのような太さで工夫されている。

141215池袋中本_R008 

家内が注文した味噌卵麺(辛さおさえめ)は見た目にも美しい。
一口もらうと味噌タンメンと同じくらいの辛さだ。
つまり抑え目でも辛いということだ。
141215池袋中本_R010
辛いが旨い。
半ライスを加えたり
小丼をたべたりすると
もっと楽しめることが分かった。

また行きたい ♪
なるほど人気があるわけがわかった。

2014年12月14日の訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

池袋 手作りおにぎり吾ん田(東京芸術劇場店)
池袋にある東京芸術劇場のイベントに参加した。
イベントは盛り上がっているが、時間が押して昼飯を外に食べに行く余裕がなくなった。

そうだ!1階部分におにぎりやさんがあったはずだ。
141206東京芸術劇場_R019 
おにぎりの店だ。ここで買っていこう。
店の前に若干のテーブルがあるから、そこで食べるのがイートイン。
もってかえるならテイクアウト。
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流石に3時ころになるとおにぎりの売り場在庫は少なくなる。
好きそうなおにぎりを手に取ると

柔らかくて、温かい。

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三角の形はずんぐりと歪だ。
コンビニにはない温もりがある。

平均的な値段は200円となる。

コンビニで買う時は3個食べる私だ。450円になる。

吾ん田だとにぎりが大きいから2個で済む。
トータル金額はコンビニと変わらない値段になる。

吾ん田は新宿にも店があるらしい。
おすすめのファストフードだ。

2014年12月7日の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

池袋 焼鳥「つたや」のランチ
141206東京芸術劇場_R003
池袋にある東京芸術劇場の向かいのマクドナルドのすぐ横に「焼鳥つたや」がある。
土曜の午後にランチを750円で出している。
暖簾がないので、営業しているかいないのか
表のホワイトボードを見て知るしかない。
141206東京芸術劇場_R000 
今日は妻と二人だから、分けて食べようと
鶏の照り焼きと豚丼を1づつ注文した。

141206東京芸術劇場_R002  
カウンターから後ろの壁まで1mくらいしかない狭い店だ。
カウンターが5,6席
奥にはテーブルがある。
奥のお客さんが動くとカウンターに座った私たちも動くことになる。
なんとなく  楽しい。

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足立区綾瀬「味安」カラメンは唐揚げ・メンチ定食のこと

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足立区の綾瀬にある「味安」は最強の定食屋ではなかろうか。

お客さんは波のように訪れ、じっと待ち、大満足で帰っていく。このようなことは、ラーメン屋では見ることはあっても、時間が勝負の定食屋で見ることはあまりない。
表も看板で、本日の定食を選びながら待ち、席が空いたカウンターに座った。
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厨房では7人の従業員が黙々と調理をし、給仕はたった3人で広い客席の接客をこなしている。
様子を見ているだけで、楽しくなる。
では、今日の注文だ。「唐揚げとメンチの定食」を注文すると
    「カラメン、御飯少な目」と
厨房に注文が伝えられた。カラメンは人気らしく私以外にのお客さんも続いて注文している。
    「カラメン」は、楽しい符丁である。
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カラメンは唐揚げが1つ、メンチが1つ。
ど~んとぶりのあら煮と味噌汁、漬物、蒟蒻の煮物で750円だ。
カラメンというよりは「ぶりのあら煮定食」といった方がいいのではないか。


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帝国ホテルのバイキングに行ってみた!
東京の西多摩に住むB級親父にとって 帝国ホテルというと、一生のうち何回訪問することがあるだろうか。
しかも、結婚式や何かのレセプション以外で、食事をとるというのは考え付かないものだ。

地方にいて東京のことをあまり知らない友人は、私が「東京に住んでいる」というと「多摩地区も銀座や皇居前も同じ地域」と思うらしいが、実際に東京に住んでみると「月とすっぽん」であることに気が付くだろう。
それほど、東京には地域格差があるということだ。

当日は義母の3回忌だった。墓参りをした後の食事をどこにしようかと悩むのは、常だった。墓苑の近くの飲食店は値段は高いが美味しくなかった経験が積まれてきている。

     「派手好きなお母さんを偲んで、帝国ホテルにしましょう ♪」

田舎者の婿は驚くが  (いったい幾らかかるんだ。一人1万円できかないだろう?)

     「6000円でバイキングがあるし、時間も90分あるから話もできるわよ。予約もいれましたよ」

と、嫁に押し切られた。おっかなびっくりで帝国ホテルの駐車場に車を乗り入れた。
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バイキング会場は17階で、窓からは曇りがちの皇居や有楽町が見えている。

予約の時間が来ると中に呼び入れられて、テーブル席に座って、セルフで食事をとってくるようになる。
 
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帝国ホテルということで、気後れしながら入っていくが、けっしてその必要はなかった。
周りは、普通のレストランと同じようなお客さんだ。さすがにGパンにTシャツという姿はあまり見えないが、いたって普段の服装だ。

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テーマ:バイキング・食べ放題 - ジャンル:グルメ