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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
葛飾区青戸「慈恵会医科大葛飾医療センター カフェ・ド・クリエ」
この1年の間に秋のつるべ落としのように気力体力が衰えた伯母を
総合診療科目がある慈恵医大青戸に連れてきた。
老人は病院に行くのを嫌がる。
行くと必ず悪いところが見つかり、必ず薬を渡されるからだ。
薬漬けの毎日になり 何がなんだかわからなくなるらしい。
老人たちが飲んでいる薬の量は大変なもので薬局で
スーパーのビニール袋で渡されて帰るのだ。
正に医療保険制度は崩壊である。

慈恵医大は待ち時間が長いことで有名だ。
早く行っても予約時間からさらに遅れることが多々ある。
そんな時は1階で営業している「カフェ・ド・クリエ」で一休みすると良い。
181106青戸クリエ001R
今日は昼までかかってしまったので
軽食を食べることにした。
ジェノベーゼはバジルが猛烈に香っている。
パワーを付けるぞとチーズをたっぷりかけて食べる。
181106青戸クリエ002R
コーヒーを飲んでほっと一息。
カフェだから、ガッツリ食べたい人は向かない。
喫茶の軽食である。

2018年11月6日のランチタイム

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

葛飾区立石焼肉「三千里」満腹ランチを食べる。
会社の同僚と最後のお別れをしてきた。
友人というほど親しくはない。
知人というよりは近しい。
仕事の苦労を一緒に過ごしてきた仲間だった。
去年6月に肺に癌が見つかり、今年の春には仕事に復帰するといっていたのに
9月に転移が見つかり、あとはあっという間だった。

彼は結婚していなかった。
イケメンで爽やかな彼が結婚しなかったことは、私たちの友人の中では不思議の一つだった。
彼は去年の12月に彼は仏教に入信していた。
年老いたお母さんに葬式の心配をかけまいと妹さんの入っている宗教に入信したのか
それとも俗世の苦しみや痛みを日蓮上人に救われたかったのか今となっては
本人に聞くよしもない。

心も体もくたくたになるが、こちらは生身の人間である。
帰り道に幼子を抱えた娘に会いに行った。
顔を見るなりキョトンとする孫を見て少々がっかりする。
たった10日間あっていないだけなのに忘れられてしまっていた。
小さい子は毎日がNEW DAYらしい。

娘は子育てに疲れている。
それならばといつも気になっていて
地元で人気がある立石の焼き肉屋「三千里」に行こうと誘ってみた。
81017立石三千里002R
幼子と食事をするとき最も難易度が高いのが
ラーメンと焼肉らしい。
二つ返事で大喜びで了承された。
81017立石三千里008R
「三千里」は大きな店だ。
テーブル席に座敷(掘りごたつ)があり、選べるようになっている。
事前にネットで情報をとると
「ファイブスターランチが良い」らしいが、
私達はネーミングが良い満腹ランチ880円(税抜き)を選んだ。
81017立石三千里003R
「満腹ランチ」ははらみ肉と他の2種の肉が入っている。
他の2種の肉はその日で違うそうだ。
今日は鶏肉と豚トロであった。
81017立石三千里004R

81017立石三千里005R
はらみも鶏肉も豚トロも特記することは何もない。
淡々と私が焼き、黙々と娘が食べていく。
サラダと野菜類は美味しい。
野菜摂取量が極端に少ない私はうれしいばかりだ。
しかし、せっかく焼肉を食べさせに来たのに、旨い肉を食べさせてやったという満足感はない。
カルビを単品で追加することにした。
81017立石三千里007R

81017立石三千里006R
ランチセットには最後にコーヒーかアイスクリームが付く。
全体としては、安くてボリュームがあってよいランチセットなのだ。
「まぁ、これならば安楽亭のランチにしてもあまり変わらないね」という私に
「でも早く出てきた。安楽亭は空いていてもなかなか出てこないことがある」と返す娘。
なるほどそういう見方もあるのだと教えられた。

2018年10月17日平日ランチタイム

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テーマ:焼肉 - ジャンル:グルメ

亀有アリオフードコート「丸亀製麺」カレーうどん美味しい
 秋雨前線に南からの湿った空気が送り込まれた
曇り時々土砂降りの日
親戚の伯母を病院に連れて行った。
帰りに旨いものでも食べようと予定していたが、
この雨では老人を連れて外を歩くのは大変だ。
屋根がある駐車場となれば、ショッピングモールアリオが最適だ。
しかもアリオのフードコートにはいろんな店が入っているから
まぁ、歯が悪い伯母でも何か食べられるものがあるだろう。

で、私は久しぶりの丸亀製麺でカレーうどん並み460円を食べることにした。
180925亀有アリオ丸亀製麺001R
カレーうどんにサービスのネギと天かすを乗せて
テーブルまで運んできた。
一口カレーをなめると、スパイシーな味が良い。
蕎麦屋のカレーとしてはまろやかさが足りないが
その分スパイシーさが勝り大変おいしい。
うどんは熱さで柔らかくなるが、ちゃんと腰が残っており
これで460円ならば大変満足が行く一品である。
若い人なら並で量が足りないと思いサイズ変更したらいかがだろうか。

さすが大手の飲食チェーンはすごいなぁと思ったのだった。
2018年9月25日のランチタイムの訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

葛飾区柴又「川甚」のうな重ランチ 記憶違いの小ささ
8月12日 近しい親戚を誘って八柱び墓参りに行ってきた。
親戚を仕切っていた本家筋の伯父が亡くなり
さらに義父、義母の代が亡くなると付き合う親戚の幅は少なくなった。
逆に増える子供、孫が増えて密度は濃くなっている。
同時に義母の7回忌も同時に行った。
18012葛飾川甚003R
食事は皆の好物の鰻になる。
柴又にはいくつか名店があるが、乳飲み子を連れた我が家のために
設備がある「川甚」に決めさせてもらった。
18012葛飾川甚004R  
あ川甚の花番達は年齢が高い。
乳飲み子が可愛くてたまらない笑顔で接客してくれる。
品書きを見て
以前と同じように3千円台の鰻重定食を註文して
20分ほど待つといい匂いが運ばれてきた。
18012葛飾川甚001R  
重のふたを開けると
驚くというか落胆だ。
鰻が非常に小さい。
川甚という老舗がこんなに小さい鰻を出してよいのか。
まるでさんまの大きさではないか。
18012葛飾川甚005R
御飯は硬めに炊き上がり、
たれは昔ながらの川甚のものだ。
吸い物も旨いし
奈良漬も旨い。
18012葛飾川甚007R
しかし、鰻が小さすぎて味が鰻を食べた満足感がない。
川甚で鰻重定食3300円を食べてはいけない。
最低でももう1ランク上げなくてはいけない。

帰宅して昔の写真を探したら
私たちはいつも3500円の上を食べていたことが分かった。
きっと以前の上が3900円に値上げされたと理解したのだ。
消費税が加わると4000円を超える。
障害者用トイレやおむつ替えできる鰻屋は近くにないので
たぶんまた川甚で会食するのだが
覚悟がいる値段になってしまっている。

2018年8月12日の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

葛飾区青戸 手作りベーカリー「MOGU」パン生地自体が美味しい
 私の家内はパン好きで
朝は必ずパンにしてほしいという。
何らかの都合で二日も御飯になると
次第に機嫌が悪くなり「たまにはパンを食べたいわ」となる。
しかも「おいしいパンを食べたいわ」となる。
その家内に育てられた我が娘もパン好きになるのは自然なことだ。
「葛飾で美味しいパン屋さんを見つけた。」らしい。180630葛飾MOGU002R
住所は青戸、
水戸街道と環七がぶつかる交差点の近くのセブンイレブンの近く、
「MOGU」という小さな店だ。
180630葛飾MOGU004R
パンの種類は約40種類
美味しそうなパンが並ぶ。
パンをよく見ると、生地の中に星が飛んでいるのがわかる。
全粒粉ですか?との問いかけにスタッフはにこやかに「はい」と答えた。
感じが良い店だ。
180630葛飾MOGU003R
パンの価格帯は結構バラバラで
高い設定のものと逆に安いドーナッツなど
原価の積み上げで値段を決めているように見えた。
180630葛飾MOGU005R

180630葛飾MOGU006R  
気に入ったパンをいくつか買った。
特に旨いと思ったのは
「かつしか一店一品認定商品 あんぱん250円」
180630葛飾MOGU007R
先ず、パン生地自体が旨くて
しっかりしているのに硬くない。
小麦粉の本来の甘みが口に広がってくる。
そして白あん、黒あんが一粒ごとが「どうだ、旨いだろう」と主張していて
デザートような美味しさ。

いい店を見つけたなぁ。
実はサンドイッチがもっとおすすめなの。

美味しいものを食べられるのは幸せなことだ。
親となった娘と孫と一緒に囲む食卓で
話が弾んでいる。

2018年6月30日の午前中の訪問

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テーマ:手作りパン - ジャンル:グルメ

葛飾区「ロイヤルホスト」安心できる洋食屋
 彼女から見て亡くなった祖父に、会いに来てくれた娘夫婦。
久し振りにゆっくりと娘の話を聞いた。
彼女の話を聞くと明日自転車のパンクを直すという。
三段しかないギアも動かなくなったという。自転車のニーズは非常に高く無くては困るらしい。
この2~3か月、私はいろいろ忙しく彼女の話を聞いていなかった。
で、遅すぎた誕生祝いに自転車を買おうと、葛飾区にやってきた。

自転車が終われば、晩飯はいつものロイヤルホストだ。
ロイヤルホストは落ち着いたレストランだ。
170702葛飾ロイヤルホスト006R
ロイヤルホストはチェーンでありながら洋食店の矜持を保っている。
私が選んだのは、ポークロースステーキ180gだ。
値段は1180円(税抜き)。
170702葛飾ロイヤルホスト001R
ロイヤルホストは洋食屋としてしての
チェーンのファミリーレストランと一線を引く。
つまりファミリーレストランではない「洋食屋チェーン」なのだ。
170702葛飾ロイヤルホスト003R
ガッツリ厚い肉。
脂が被ったロース肉。
170702葛飾ロイヤルホスト004R
180gあって、この値段ならばOK。
いやー、豚肉食べた感ある。
170702葛飾ロイヤルホスト005R
でも、ロイヤルホストさん
「洋食グランデ」をウリにするなら、もっとうまくてもいいね~。

追伸:このお店のフロアのレベルは非常に高く
店長の技量なのか、もともと人材に恵まれているのかわからないが
落ち着いて食事がとれる店である。

2017年7月2日夜の訪問

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テーマ:肉料理 - ジャンル:グルメ

葛飾区青戸 蕎麦屋「京屋」出前のカレー丼が旨い
  葛飾区青戸で食べ物屋を探しているうちに、住宅街を走り回る出前のバイクを見かけた。
何処に帰るのかとバイクの先を見ると蕎麦屋「京屋」があった。
早速、出前表をもらおうと、ご主人と話すと
かすかな茨城(北関東?)の訛りがある。
「茨城ですか?」と問うと「千葉だ」と答えた。
「千葉のどこですか?」繰り返して問うと「関宿だ」と答えた。
要するに「ちばらぎ」だった。
170429葛飾京屋001R
そんなことですっかり打ち解けて、出前を取ることを約束してた。
さて、子供の家族と出前表を見ると・・・安い。
1000円以上のアイテムがほとんどない。
と、いうことで私はカレー丼セット900円に決めた。

比較的早く出前がバイクの音とともにやってきた。
「そのバイクならさっき見たよ」と子供が言う。
さては、出前の帰りにでも下見に来たのであろう。
170429葛飾京屋002R
カレー丼セットは、セットもの専用の器に入っている。
玉ねぎがたくさん入ったカレー丼と、仕入れで押し出しの機械を使ったような蕎麦だ。
カレーは、蕎麦屋の独特なとろみと醤油出汁とスパイスが妙に懐かしい味になっている。
つまり、私の大好きな味だなのだ。
また、市販の蕎麦屋の和風カレーの素を使うとちょうどこんな感じに仕上がるから、
大手メーカーの商品開発力はすごいものだ。

蕎麦は、出前をする蕎麦屋としてはこんなものだ。
もう少し蕎麦粉の配分を増やしてほしいのだが、何しろベースのもりは450円という安さだ。
要望をいうとバチが当たるというものだ。

さて、隣の席で食べているのは「てんとじ丼セット1000円」温かい蕎麦で狸だ。
きっと旨いだろうと写真を撮らせてもらった。
170429葛飾京屋003R
器をとりに来たご主人に「単品の方がセットより量が多い」ことを聞き出すと、
やっぱり次回は、カレー丼の単品650円とたぬきそばの単品500円を注文しようと考えるのだ。
合わせて1150円だ。ただ、食べきれるかどうかそれは不明だ。

今日の出前から推測したことは
「京屋」は 冷やしより種物の温かいほうがおすすめ。
蕎麦よりも丼ものがおすすめ。ということだった。

2017年4月29日 子供家族の引っ越しの日の出前

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

葛飾区青戸「美乃屋」母子で支えるとんかつ屋
 170423葛飾美乃屋001R
葛飾区青戸7丁目付近で食事をとろうと探すが、
生憎なことに見当たらない。
テクノプラザかつしかに来た人たちは、どこで昼食をたべているのだろう。
と、見るととんかつ屋ののれんがあるではないか。

170423葛飾美乃屋006R
表には「とんかつ弁当850円」があると紙が貼ってあるので、
持ち帰るつもりで入ったらそこはワンダーランドだった。
写真をとれないほどに乱雑に散らかった部屋におばあさんと息子がいた。
カウンターに座り、弁当を持ち帰ることにしたが・・・
170423葛飾美乃屋005R
「老夫婦」「耳が遠い」
と、書いてあるお品書きを見つつ、
両親の面倒を見なければいけないので働きにいけないという息子の愚痴や
手際が遅くなっているおばあさんに指示を出す息子の言い合いを聞きながら、
とんでもない店に入ってしまったと後悔するのだった。
170423葛飾美乃屋003R
ところが、持ち帰ったとんかつ弁当は、
意外にもちゃんとしたものだった。
大盛のごはんに、しっかり厚さがあるロース肉だ。
170423葛飾美乃屋004R
店の乱雑さとおばあさんの手際の悪さと
いかにも手伝いの風体の息子。
料理との出来栄えのアンバランスに驚くばかりだ。

弁当ができる間に、二階からおじいさんが下りてきた。
耳が遠いだけではなかろう。
私が実家の家族との困った状況に近いものがあった。

ここからは、私の勝手な推測だ。
そうか、昔「美乃屋」はおじいさんとおばあさんが作り上げた名店だったに違いない。
おじいさんは高齢になって体調不良になったのだろう。
おばあさんは店を守り、息子はおじいさんの面倒を見ながら店を手伝っているのだろう。
世の中のどこにでもある高齢社会の縮図が満ち潮となって、
とんかつ屋を飲み込んだのではないか。

息子さんの愚痴も仕方がないなと思いながら、しかし、
折角の美味しいとんかつだ。
おじいさんのためにも、もう一花咲かせてもらいたいと
望むばかりだ。

2017年4月23日 昼の訪問

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葛飾区亀有駅「おでんの佃忠」イトーヨーカドー地下
  冬将軍が本格的に到来だ。
昼間の最高気温が10度行かない日がでてきている。
こんな時はおでんに限る。
我が家の1月の歳時記のなかに必ず登場するのは
亀有のイトーヨーカドーの地下の食品売場にある「佃忠のおでん」である。
170114亀有おでんや005_R
去年は家内の入院だったり
今年は正月から追突事故にあい、

我が家はご難続きであるが、すべては「塞翁が馬」とばかり
気にしないで過ごしていこうと、ポジティブ・ポジティブだ。
170114亀有おでんや001_R
亀有は家内の地元だ。
昔からの良い店をたくさん知っているが、
なかでも「佃忠のおでん」は宝のような店だ。

作りたての揚げ物を
おでんに炊いており、汁を入れてくれるので便利な夕食になる。
しかも、作り立てのおでん種は大層旨い。
170114亀有おでんや002_R

170114亀有おでんや003_R
自宅でおでんを作る人は
家族や自分の好きな種を選んでいく。
家族の好きなものを思い出しながら買っていく時間は、
同じこたつを囲む温かい夕餉の幸せなプロローグとなる。

家族の帰りが遅い家庭でも
直ぐに温めておいしいおでんは、
一人で食べても心温まる灯なのである。

2017年1月14日の訪問

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小岩「わか月」親しい身内で法事で使う
「明日は雪が降る」
予報の確率が時間の経過とともに上がってきたお昼時、
八柱霊園で亡くなって16年となる義父のお参りにいった。
今日は勤労感謝の日だ。適当な値段の店はなくなるし
伯母の好きな柴又の店は激混みに違いないだろうからと
伯母が住んでいる小岩まで戻り、
休日でもランチをやっている和食居酒屋「わか月」に入ったのだ。
161123小岩若つき001_R
入店したのは12時少し前なのだが、
小上がりを含めておよそ40席の席はほぼ満員だ。
大変人気があるわけは、料理が運ばれてくるとすぐわかる。
161123小岩若つき002_R
左上 わか月ランチ、左下煮魚ランチ、右 牛筋ランチ。
値段の割に見栄えがいいし、味もいい。
161123小岩若つき004_R
私がいつもえらぶ煮魚定食は かさごと言われたが 赤むつに近いように思える。
揚げたての天ぷらがおいしい。小皿が楽しい。
隣の牛筋を食べると、これも旨い。
161123小岩若つき006_R
お客さんでにぎわっているのは当たり前だ。
また次回もここを使おうよ、伯母ちゃんさえよければ

2011年11月23日 昼の訪問

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