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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
加須 久下屋脩兵衛 鴨汁(番外編)

所用があって、宇都宮まで行ってきました。1人での長距離運転はつらいだろうと 家内が助手席に付き合ってくれました。宇都宮から立川方面に帰ってくるには、いくつかのルートが考えられます。いくつもルートが考えられるというのは、どれもがベストになりえないということです。選んだルートは 加須で東北道を降りて、北本~川島IC~圏央道で青梅ICというルートです。



なぜ このルートにしたのか? 加須といえばうどんの町。家内をおいしいうどん屋に連れて行くためです。以前の訪問



  加須 うどん・そば  久下屋脩兵衛 



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加須 手打ちそば 「たて野」(番外編)

 「うどんの街 加須 においしいお蕎麦屋さん 純手打ちそば たて野 がある」と ミクシーの蕎麦好きな 友達 ケビン&ミトンさんがおすすめのお店です。近くまで所用で来たので、 行って見ました。場所は 東北道の側道と聞いてみましたが、どうにもこうにも たどり着けません。僕の車の古いナビには「加須市南篠崎181」 では 場所を確定できません。とうとう 11時 少し前に 電話(0480-65-0057)をかけてしまいました。たどり着いた場所は、加須インターの南側=東京寄り、東側の側道です。高速道路の反対側、西側にはゴルフ練習がありました。(地図にゴルフ場を書き足したのは 僕です ) 最寄駅は花崎駅です。Img_0265Img_0301















  













 











 側道には面していません。。注意深く走っていくと、住宅地の中に 「手打ちそば」の旗が見えます。P→ のほうに、民家の中に入っていくと 新しく白い建物にぶつかりました。 加須 そば処「たて野」 にたどり着いたのは 11時10分ごろです。



 玄関で靴を脱いで、折込が美しい畳、新しい匂いまでする、に 腰を下ろしました。 Img_0266Img_0272



















奥様がお品書きを持ってきてくれました。せいろそばと天ぷらをいただくつもりでしたが、まだ11時過ぎです。お腹は あまり空いていません。蒸篭をお願いして、天ぷらで躊躇していると、見かねた奥様が「野菜は畑で取れたものです。1つずつでもいいですよ」と声をかけてくださいました。 「嬉しいです!じゃがいも・かぼちゃ・なすを1個ずつ」お願いしました。



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 まづ 運ばれてきたのは そば豆腐です。しっかりとして そぼの風味がぎっしり詰まっています。この豆腐と同じ流れならば、おそばは 田舎そば、それも 相当なものでしょう と 期待に胸が膨らみます。 次に お盆で 熱い天ぷらと 冷たいそばが運ばれてきました。 汁は出汁が非常に利いた辛めです。濃くて贅沢な汁です。せいろをお替りしてもいいくらい、徳利に残っています。そばは ぎっしりとした穀物感で支配されています。田舎風のそばが大好きな僕です  大好物に出会いました。



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 天ぷらは軽くカラリと揚がっています。切れがいいとは このことを言うのだと 納得しました。写真に写すために 位置を動かします。前は ジャガイモ。水分が多い新じゃがです。弱い土臭さと若々しさを同時に楽しみます。次にかぼちゃです。でんぷんが少し粉っぽいです。スーパーで売っているねっとりとしてホクホクしたかぼちゃと種類が違っているようです。さらっとして 上品な味がします。そして おいしいナスです。やっと 夏の野菜が出揃ってきましたね。こんなに美味い野菜の天ぷらは 今年 はじめてかも知れません。



 野菜天ぷらを食べて 再び そばに行きます。そばの量は 普通でも170gありそうです。CP(価値感)が高い美味しいそばです。しかし そばの表面につやがあります。「何か 特別の工夫がしてあるのでしょうか?」 これだけの田舎そばにした場合 どうしても 表面は ざらざらに なりがちだと思いますし、その 穀物感が美味しさの重要な要素だと思います。「たて野」の蕎麦は 田舎であるのに 表面に照りがあって、つやが有ります。???  今度 ご主人に 聞いて見ましょう。Img_0283_2 



























 食事中に ご主人や奥様が いらっしゃることはありませんでした。黙々と ご馳走を たった一人の部屋で食べ終わりました。 静かな空間でした。 



      少し お話しを伺いたかったなぁ~Img_0284Img_0267



























そば処 たて野



加須市南篠崎181  電話 0480-65-0057



営業時間 御膳11時から午後3時 (2時半ラストオーダー)



定休日 毎火曜日 第二・四水曜日



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加須市 久下屋脩兵衛(初)鴨汁 (番外編)

鴨をさがして、三千里!。



おいしい鴨をたべたいなと、うどんの街 加須にやってきました。1軒目の辻九さんは残念なことに鴨は売り切れでした。mixiの友人に教えてもらった「久下屋もおいしかった」という それだけの情報を元に、店を探し始めました。ナビで加須の町を見ていると 加須駅の先に「久下」なる地名を発見しました。



 加須の駅付近は、商店街が発達している大きな町です。あちらこちらにうどん屋さんが点在しています。いろんな業種のお店がたくさんあります。地方都市はシャッターどうりになっているところがたくさんありますが、加須は元気そうです。うどんの町おこしのプラス面が出ているのでしょうか。



 30分ほど探して、久下屋脩兵衛を見つけました。店構えが大きな立派なお店です。外から見える打ち場は広く自然光で明るくなっています。 中は30人分くらい座れるテーブル席があって、奥に座敷が30人分くらいあります。広くて大きなお店です。Pc010131 Pc010132Pc010143











 食べたいものは鴨と決めて来ています。お品書きで鴨の字を探します。お品書きは 細かい字でアイテムがビッシリ書き込まれています。うどんも蕎麦もすごい種類の多さです。鴨汁うどんは すぐに決定しました。次は鴨単品です。陶板焼きにしたいと思いますが、横の「鴨抜き」とは何ですか?「天抜きと同じです。鴨汁からうどんが無いものです」なるほど!粋ですね。  「旬の炊き込みごはんのちょっとだけ」が面白いアイテムです。今日は鮭らしいですが、お昼御飯は2件目なので さすがに断念します。  Pc010133Pc010134Pc010135











先ず、運ばれてきたのは ジュージューいっている鴨の陶板焼きです。煙と脂が飛んでいます。 ポン酢で食べるようです。脂が強烈です。あまり鴨を種たことがない僕が、あえて味を表現するなら、鶏を出発点にして考えます。しっかりとした固めの肉質です。地域の地鶏よりさらに硬いです。赤みが強く 脂から野鳥くささが感じられます。陶板のうえに大量の脂が出ています。 Pc010136Pc010137















次は鴨汁です。汁の中には、肉とつくねが入っています。これこれ!食べたかった鴨汁です!汁の味は、やはり濃い目です。ですが、ダシが利いていて鴨の風味といい感じです。 うどんは 僕が好きな つるつるしこしこタイプです。伸びるだけ伸びるとプツンと切れます。おいしいですよ。こんなにうまいうどんは久しぶりです。さすがは、加須のうどんです。Pc010139_2 Pc010138















あぁ おいしいです。余韻にしたっています。店内をみると うどん粉と蕎麦粉の生産地情報があります。そういえば お蕎麦も「新そば」と書いてありました。同じ料理ならうどんより100円くらい高くお値段が設定してあります。Pc010142 Pc010148



特選献立「田舎そば」とはどんな物ですか。特選というわりに値段は普通のそばと変わりません。何気なく 最初に出された、薄めのお茶を飲みます。「美味しい♪、本格的そば茶です」 鴨の匂いで気がつきませんでしたが、滅多にない美味しさです。これなら お蕎麦もきっと美味しいはずです。時間が取れたら、夜も来ましょう。



 久下屋脩兵衛 電話0480-65-5225  加須市久下(くげ)1674-1



HP http://www.kugeya-s.co.jp/sub7.html



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・・・・・・   夜になりました   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 田舎そばを食べに来ました。夕方の店内は満席です。待ち時間が生じています。特に地元の方で家族連れが多いからでしょうか、座敷待ちです。人気のお店ですね。



 早速、田舎そばを注文しました。「すみません、売り切れです」     ガクッ  orz  マイッタナァ  では普通の 蒸篭にしましょう。



汁は濃い目です。北関東独特の醤油の辛さとみりん甘さを感じますが、ダシがすごく利いていますので、正油のしょっぱさが緩和されています。蕎麦は妙な均一感があります。蕎麦の甘さよりつなぎの甘さが感じられます。やっぱり、うどんのほうがうまいかもしれません。お替りは うどんでお願いしました。



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 うどんはうまいですね。来た甲斐があります。汁にうどんをつけると、弱く感じます。テーブルにある柚子を入れると 絶妙にうまくなります。不思議です。食べ終わり、周りのお客さんの注文しているものを見ます。天ぷらが大きくてうまそうです。しかも 天ぷらがのっかった鍋焼きはすごく美味しそうです。このうどんは つるつるしこしこタイプ、熱いなべにも美味しそうです。



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 ところで、箸の袋に気がつきましたか?裏は店名になっていますが、表は違う絵が描いてあります。どなたか身近な方に絵心がある方がいるんでしょうか?ほっと 癒される絵です。



このお店は家庭的な良いお店です。すっかりファンになりました



久下屋脩兵衛 電話0480-65-5225 



                                             加須市久下(くげ)1674-1



このエリアの蕎麦うどん店の紹介は http://homepage2.nifty.com/tubajiro-tabi/sub201.htm#kugeya



この方が 詳しいですね。参考にさせていただいています。



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加須市 辻九 (番外編)

Pc010112  蕎麦屋さんめぐりをしていると、思いがけない発見に喜ぶことがあります。先だって、あまりにもおいしい鴨に出会いました。それ以来「おいしい鴨とは、どういうものなんだろう?」と 探究心に火が着きました。mixiの友達に、「加須の辻九がいいです」と教えていただきましたので、仕事のついでに寄って見ました。



国産内産石挽蕎麦・うどん・鴨料理 辻九



R122とR125が交わったところを、加須の市街地に向かったところです。駐車場に入ると、看板に「鴨汁」が出ています。これは 期待できます ♪  表には 新そば?加須はうどんの町ですよ。ちょっとカルチャーショックです。



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中に入るとテーブルと 奥に座席があります。さあメニューを見て 鴨汁と 何か1品頼みましょう。何がいいかな? 鴨のメニューが充実しています。すごいです♪ Pc010122 Pc010118 Pc010115



















「すみません、鴨汁と・・・・」 「すみません、今日は鴨は売り切れました」「ええっと??今日は鴨を食べに東京から来たんですよ」  絶句!しばし沈黙!頭の中 真っ白!



出ようかな、でも いい年の親父が 食べ物屋さんに入って 何も食べないなんて、ありえません。仕方がないから「蕎麦とうどん、どっちが人気がありますか?」「うちは お蕎麦です」



 せいろを頼みました。器が非常によろしいです。木をくりぬいて その上にざるを敷いています。だから、水がテーブルにもれることも無く、蕎麦に水が残ることもありません。優れものでPc010124す。 Pc010126



























さて、汁をなめます。とてもしょっぱくて、舌がしびれます。醤油が濃く、みりんと砂糖が存在を強烈に主張しています。鴨の脂が入ると、うまい具合に、まろやかになるんでしょうね。蕎麦に 山葵を付けま。、刺身を食べるように 上に乗せ、強い汁にちょっとつけて食べます。これがおいしいでPc010129す!一寸、嬉しいです。



 では 次です。鴨を探して ここも教えていただいた「久下屋(久下脩兵衛)」に 行って見ましょう!どこにあるか分かりません。表に張ってあった地図だけが便りです。写真に入れて、出発しました。



辻九 



電話 0480-62-6390



住所 埼玉県加須市大字志多見1806-1



WEBで検索したら、宮内庁指定の鴨肉使った鴨汁うどんがおいしいらしいです。「先付けとして焼いた鴨肉がだされ塩で頂いている内に 鴨汁うどんが運ばれて、うどんは丁度良い太さで鴨汁に合 いとても美味しいです。」 http://homepage2.nifty.com/tubajiro-tabi/sub201.htm  うどん紀行(加須



     すばらしいブログなので 紹介させていただきました。



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