プロフィール

ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

来店者数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
柏「塩梅」これでもかというサービスとんかつランチ
久し振りの柏での仕事の間に
これまた久しぶりの とんかつの「塩梅」のランチ。
 
小さな入り口から地下に降りると
広いビアホールのような空間が待っている。
160622柏塩梅001_R
当然のことだが塩梅は今日も満員だ。
これでもかとばかりのサービスが連続するランチメニューが最強なのだ。
漬物が付いて、もやしが付いて、ごはんと味噌汁はお替わりできて
さらにミニデザートまでついてくる。

160622柏塩梅002_R

いつものとんかつ定食にして、
漬物三種を食べ、キャベツを食べ、もやしを食べて待つ。

160622柏塩梅003_R

160622柏塩梅005_R

160622柏塩梅011_R
とんかつは若干小ぶりながらも
肉は柔らかくジューシー。
衣が立っているのが特徴だ。

160622柏塩梅006_R

160622柏塩梅007_R
旨い、旨いととんかつを飲み込むで行く。
とんかつをレギュラーサイズで食べるべきだったかと反省するも、
私は還暦がカウントダウンで、
漬物からのコース料理料理を食べていると
おいしい紫蘇ご飯も赤だしもお替わりができない状態だ。
ランチサービスのとんかつで十分な量なのだ。

コスパ最高。
宝物のような店なのだ。

2016年6月22日の訪問

以前の訪問記事はこちらから

食べログの情報はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
 

Copyraight(c) 2016  himeharuzemi. All right reserved

テーマ: - ジャンル:グルメ

市川とんかつ「かつとら」ジャンボ海老ヒレ定食980円
150920市川とんかつ_R000 
市川で食事をしようと「とんかつ」を検索したら
「かつとら」が良い評判だ。
近くのコインパークに車を止めて、伯母を連れて訪問した。

150920市川とんかつ_R012 
カウンターだけの小さな店だ。
3人連れの私たちをみて、何も言わないのに先客が席を詰めてくれた。
うれしい。

値段表をみてまず、驚く。安い。
ロースかつが580円は安すぎる。かえって心配になり
値段がそこそこの「ジャンボ海老ヒレ定食980円」にした。

150920市川とんかつ_R001 
ひれかつが柔らかい。
歯が弱っている伯母も大喜びだ。
今時の年寄りは、実はとんかつやシチュー、ステーキが大好きなのだ。
洋風メニューがご馳走だった時代を過ごした思い出で
歯さえ丈夫ならば毎日でも食べたいらしい。

150920市川とんかつ_R008 
カツを食べると下に海老フライがある。
ジャンボの定義にはいろいろあるだろうが
大きいことは確か。
頭に近い部分の身が取れやすいように工夫がされている。
老人に優しい店なのだ。

150920市川とんかつ_R011 
店の雰囲気が良いのは、従業員が醸し出しているのだろう。
家庭的な店だからだ。後から若い女性が一人で入ってきた。
一番安い580円のロースカツを美味しそうに平らげた。

きっと地域密着の大事な店なんだろうな。

ちなみに580円のロースかつは薄いので、ちゃんと食べたい向きには
厚切りロースカツを注文することをおすすめしたい。


2015年9月20日 日曜ランチタイム

食べログの情報はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。 

Copyraight(c) 2015 himeharuzemi. All right reserved.

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

柏16号線「めん王」味噌ラーメン
柏の16号線沿いで昼飯を食べるとすれば
一番は「モツ煮の太郎」だが、
あいにく今日は水曜日だ。
つまり、定休日ということ。

では二番の「麺王」に行こう。
以前来たとき、味噌がうまかった記憶がある。メニューを見ても半分の面積が
味噌で占められている。おすすめの味なのだ。
150916柏麺王_R001 
今日は基本の味噌で太麺だ。
太麺は自家製の190gだ。
味噌は北海道の紅一点だ。
150916柏麺王_R006 
スープは辛め。
複雑で美味い。
ざらざらとして舌に残る味は好みのタイプだ。
150916柏麺王_R004 
辛めのスープを飲んだ後に
麺を食べ始めると
麺が甘いことに気が付く。
150916柏麺王_R008 
隣に座った客は
味噌ラーメンに、  味玉を乗せて、チャーシューを2枚乗せている。
これは更に旨さの五重の塔だ。
スープがあって、麺があって、もやしがあって、味玉、チャーシューで
旨さの五重の塔だ。

次回はこれに決定!

2015年9月16日(水曜日)

食べログの情報はこちらから

めん王の公式サイトはこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。 

Copyraight(c) 2015 himeharuzemi. All right reserved.

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

野田「蕎麦屋 やぶ林」できのこ丼を食べる
いやぁ、今日は朝飯抜きで7時から仕事。しかも肉体労働だから、腹は減りまくり。
こんな時は、蕎麦屋でガッツリかつ丼セットにしようと
いつもお客でいっぱいの蕎麦屋「やぶ林」に入った。
150620野田やぶ林_R000 150620野田やぶ林_R007
奥の小上がりに通されると、陶器の収集が趣味なのか
湯呑みや蕎麦猪口がたくさん飾られている。
瀬戸か唐津か無粋な私にはわからないが、遠目には同じものに見えるが
形が微妙に違っていて面白いものだ。
150620野田やぶ林_R006 
食べたいものは、ガッツリ昼のランチでかつどんか、カレーかにして
セットでもりにしようと思っていたが
「きのこ丼840円」が目に入った。興味が湧けば注文するしかないのが私の性だ。
150620野田やぶ林_R004 
出汁が香る味噌汁を飲みながらキノコ丼WP食べ始める。
キノコは椎茸、しめじが中心でエリンギらしき切落としが入っている。
赤いのは「かにかま」。色のアクセントなのか?
繊維がほどけてきて非常に食べづらい。
150620野田やぶ林_R005 
特筆すべきは味だ。
非常にしょっぱい。醤油味なのだ。
ここは野田。これが郷土の味なのかと思い知らされた。

2015年6月20日の訪問

食べログの情報はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。 

Copyraight(c) 2015 himeharuzemi. All right reserved.








テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

柏「柏二丁目酒場」6月に訪問したらネギレバーがなくなっていた
柏の駅近く、東口の柏二丁目酒場に今宵も繰り出した。
6月になって初めての訪問だ。
駅から歩いていくと、約3分。看板の先に店がある。
150619柏二丁目酒場_R000  
もつ好きにとって2015年6月1日は決別の日になった。 
「2015年6月1日」から生の豚レバーを供してはいけないと決められたのだ。
なので「柏二丁目酒場」のネギレバーがどうなったのか心配だ。
ネギレバーは、外を軽く焼き、内はとろりと半生で
レバー好きにはたまらないメニューなのだ。
150619柏二丁目酒場_R002 
早速、「お得なセット」で 生ビールとネギレバーを頼もうとすると・・・・・
やはり・・・ブルータスお前もか・・・・
案の定ネギレバーは消えていた。

ガッカリするが気を取り直すべく焼トン3本にし、いろいろ注文していく。
150619柏二丁目酒場_R001  150619柏二丁目酒場_R006 150619柏二丁目酒場_R008

しかし、レバーがやはり食べたい。
立ち飲みの隣の30代後半の客が話しかけてくる。
一次会を1人で魚民でしてきた彼はいろんなことをしゃべる。
みんなで飲む宴会は、東口の「しちりん」の二階を借りきると安くて旨い。
焼鳥は柏神社の手前の道を歩いていくと旨い店がある。  など。

彼も、やはりネギレバーの消失が残念らしい。
「いつもニラレバも食べているっす」と好みのメニューを教えてくれるので
試しに頼んでみた。
 150619柏二丁目酒場_R003
うん、旨いことは旨いが・・
ネギレバーの半生の官能的な柔らかさにかなうはずはなかった。

ああ、食べられなくなって残念だ。(仕方がないけれど)

残念に思いながらもビールは進み、柏の夜はふけていった。
150619柏二丁目酒場_R004 

2015年6月19日の訪問
柏は時折小雨がぱらつく程度だったが、
都心部はどしゃ降りのところがあった夜。

食べログの情報はこちらから
以前の訪問記事はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。 

Copyraight(c) 2015 himeharuzemi. All right reserved.

テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

野田「菜工房」人気の中華レストラン
土地勘がない場所で美味しいものを食べる方法は
お客さんがたくさん入っている店を狙うこと。

その方法で見つけた中国レストランの「菜工房」は、野田市役所の近くにある。
150606野田采工房_R015 150606野田采工房_R001
女子会が行われている。ランチにビール。楽しそうだ。
一般のサラリーマンのグループもいる。
こちらはみんなランチセットだ。
150606野田采工房_R000 
選んだのは点心セット980円(税抜)だ。
野田さくらポーク肉まんが気になったからだ。
隣の席の高齢の夫婦が食べている塩ラーメンも旨そうだ。
麺は塩らーめんに決めて待つこと15分。
150606野田采工房_R002 
透明なスープだ。鶏の出汁が思いっきり出ている。
塩分は少し強いと感じるかも知れないが、出汁の強さとマッチしており
バランスが良く・・・・・旨い。
150606野田采工房_R004  
麺は加水率が低いストレートなタイプ。
スープと絡まないが、なんとなくあっている。

時間をおいて出てきた肉まんは、柔らかく甘い皮だ。
150606野田采工房_R011 150606野田采工房_R014
腹いっぱいになってきたが、頑張って残りを押し込んだ。

ランチは1000円前後。味が良くて、量もたっぷりある。
どこの地域にあっても人気が出るに違いない。

2015年6月6日の訪問

食べログの情報はこちらから

公式サイトはこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。 

Copyraight(c) 2015 himeharuzemi. All right reserved. 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

流山「はな膳」ランチタイムに蕎麦
流山で職場の仲間と昼食をとることになった。
お互い好きなものやその日に食べたいものが違うので
行く先はファミリーレストランのようにメニューのラインが多い店となる。
流山街道沿いに「はな膳」という和食レストランがあると
同僚が提案した。「とんでん」のような店らしい。
150528流山蕎麦屋_R001 150528流山蕎麦屋_R008
入店するとカウンターがある。寿司ネタケースがあるので寿司屋のようだ。
テーブル席、さらに奥には座敷がある総合和食店だ。

メニューを見ると寿司を中心とした構成だ。
下の方に配置された「十割そば」を見つけると、
今日は真夏日、
冷たい蕎麦を食べたくなった。
150528流山蕎麦屋_R004 
選んだのは「とろとろぶっかけそば790円」だ。
さらに大盛りにしてパワーアップで真夏日を乗り越えよう。
 
運ばれてきた大盛りは、本当に大盛りだ。
普通盛りで十分だから、ご婦人には注意が必要だ。
150528流山蕎麦屋_R006   
汁がきちんと冷やされている。出汁が効いている。
期待していなかった分、嬉しくなる。
天かす、おくら、温泉卵、納豆、とろろ
美味しいものが全部入っている。
ここに海藻類のとろとろが加われば、トロトロオールスターだ。
150528流山蕎麦屋_R007

蕎麦は・・・・十割と書いてあるが手打ちとは書いていないかった。
粉自体はうまい。が 専門店のような切れはない。

しかし、私的にはOK。
キ~ンと冷えたつゆに栄養たっぷりの具
十割で、量が多めの蕎麦。

同じような和食レストラン「とんでん」よりも
私は「はな膳」の方が好きなようだ。

2015年5月28日の訪問

食べログの情報はこちらから
公式サイトはこちらから


このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。 

Copyraight(c) 2015 himeharuzemi. All right reserved.

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

柏立ち飲みや「柏二丁目酒場」2000円でおつりがくる
柏で飲むなら「柏二丁目酒場」が一押しだ。
気軽に飲める立ち飲みやでもつが安くて旨い店だ。
ほとんど客は1500円くらいで満足して帰っていく。
150527柏二丁目酒場_R000 
150527柏二丁目酒場_R022  
注文するのは、まずお得なセット500円だ。
好きな飲み物とつまみを頼む。
私の場合、生ビールとネギレバを注文する。
焼き物は時間がかかることがあるから、がつ刺し280円をつまみながら待つことにしよう。
150527柏二丁目酒場_R001 
がつ刺しはゴマ油で味付けされていて、好みでニンニクを使う。
これがけっこう気に入る。
150527柏二丁目酒場_R002
ちょうど食べ終わったころにネギレバだ。
これは馬鹿ウマだ。外はカリッと中は微妙にトロリだ。
豚レバーは生で供することは許されない。
さりとて、焼き過ぎてはパサパサになる。
こに火加減が難しいのだ。
150527柏二丁目酒場_R007 150527柏二丁目酒場_R010
スタッフは皆忙しいので、注文するタイミングが難しい。
目が合った瞬間に声をかけるか、
手を挙げて、「ビンビール」といわなければならない。

ちなみに瓶ビールは大で450円だからすばらしく安い。
150527柏二丁目酒場_R014 
カウンターから見えるもつ煮の鍋がいかにも旨そうにみえるから
300円を注文する。
さらっとした塩味だ。

だが、実際の器は小さめだ。もっと食べたいと思うが、2杯は食べられない。

さて勘定はどのくらいになった?
お得セット500円
瓶ビール450円
がつ刺し280円
モツ煮300円
合計1530円
支払額は1650円だった。おや外税だったのか?
それとも単に間違い?

まぁ、いづれにしても千円2枚出せばおつりは帰ってくる。
安くて旨くて大好きな店だ。

2015年5月27日の訪問

食べログの情報はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。 

Copyraight(c) 2015 himeharuzemi. All right reserved.



テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

柏「めん王柏駅西口店」お疲れ様セット600円
柏で軽く飲むとしたらどこがいいだろうか。
調べると「めん王」でセットがあるらしい。

ちょっとした夜の繁華街を抜けていくと六号線近くに店があった。
150527柏めん王_R002 
では、まずお疲れ様セット600円を軽く飲み、
良ければそのまま長居しようと店に入ると、
床は油でべたべたで気持ちが悪い。
場末の居酒屋だった。
150527柏めん王_R005 
気を取り直して、600円セットは
半野菜炒めにした。

生ビールを飲むと、身体の調子が悪いのだろうか。「薄い」。
私が自宅で飲んでいるものに味が似ている。
まさか、サーバーの調子が悪いのかなぁ。

半野菜炒めは
150527柏めん王_R008 
油切れが悪く、べたべたしている。
料理を追加したい気持ちは無くなっていた。
素直に餃子にすればよかったのだ。
さっさと切り上げ、別の店に移動しようっと。

めん王本店は私の大好きな店なのだけれど・・・・残念だった。
2015年5月27日の夜の訪問

食べログの情報はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。 

Copyraight(c) 2015 himeharuzemi. All right reserved.

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

柏市 国道16号線「麺王」ラーメン
150521柏麺王_R009 
国道16号線の若柴にある「めん王」には何度も訪問したことがあった。
しばらく前に十余二にある大きな病院に通った時期があり
肉体的の精神的にも疲れてしまった家族たちは
「めん王」の温かいラーメンや飯で心を癒されたものだった。

今日は仕事で近所に来た。
午後2時ごろの遅い昼食に久しぶりに訪れた。
150521柏麺王_R001 
何が旨かったのかすっかり忘れていた。
となれば「めん王麺」880円税抜を食べるしかない。
出ていたお盆には豪華なラーメンが乗っている。
豚肉が100g以上入っているのではないか。

具だくさんなあんかけが旨そうだ。
150521柏麺王_R002   
150521柏麺王_R006  
「めん王」の麺は太麺、細麺を選べる。
今回は細麺を選んだ。縮れの麺は汁を絡んで運んでくる。

そうか!思い出した。
以前訪問した時は、味噌ラーメンで太麺を食べていたのだ。
それとチャーハンと半分餃子で値段は880円くらいだった。

また、柏に来る機会があるので違う料理も食べなおしてみよう。
150521柏麺王_R008 
昼から1時半ころまでは行列ができる店も2時過ぎには空いてくる。
時間をずらしていくのがポイントだ。

2015年5月21日午後2時の訪問

食べログの情報はこちらから

公式サイトはこちら

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。 

Copyraight(c) 2015 himeharuzemi. All right reserved.

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ