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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
松戸市「マカロニ市場」パスタとシーザーサラダ
 今年はお彼岸に八柱に墓参りに行けそうもない。と、いうことで私たちと娘夫婦で早めの墓参りをした。
いつもなら、昼の食事に悩む食いしん坊の家族だが、今回は即決だ。
車椅子で入れるところが店選びの基準だからだ。
しかも身障者用トイレがあるところが優先順位が高い。
松戸新田にあるマカロニ市場はその二つを同時に満たしてるので、決まるのは当然のことだ。
170910松戸マカロニ市場008R
マカロニ市場は広い店内に、
大きなオレンジ色のピザ窯が鎮座しており、
ビザが焼けるたびに、
美味しい匂いとともに熱気が出てくる。
170910松戸マカロニ市場001R  
この店は、家内や娘、親戚のおばちゃんのお気に入りだ。
量が多いので、上手くシエアして食べるのが良い。
170910松戸マカロニ市場002R
私は、シラスたっぷりのペペロンチーノに、家内はマカロニにきめた。
娘が食べたそうにしているので、シーザーサラダを取り分けてたべることにしたら、、、
 170910松戸マカロニ市場005R
山盛りのレタスにたっぷりのチーズにドレッシングだ。
チーズ好きにはたまらない。
ナイフで切りわけて食べる。ホームパーティでも使える手だ。
楽しい料理である。
だが、1100円という値段で、
良いものはそれなりの金がかかるものだ。
女性陣が喜んでいるので良しとするが、払うのは私の財布なのだ。
170910松戸マカロニ市場006R
マカロニグラタンも旨い。
お値段以上の価値でおすすめである。
170910松戸マカロニ市場009R
婿さんが食べているピザも悪くないし、
家族揃っての食事にはうってつけだ。
それで、私のシラスがたっぷりのパスタは、
確かにシラスたっぷりである。トッピングで300円なら適正である。
が、料理としては感激がないので、残念。
170910松戸マカロニ市場011R  
しかしながら、マカロニ市場には、家庭で真似できる飾り付けや、
トッピングが沢山ある。
参考になるところが沢山あるのが、楽しい。
なんだかクッキング教室のような店なのだった。

2017年9月10日 日曜の昼

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テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

柏「塩梅」これでもかというサービスとんかつランチ
久し振りの柏での仕事の間に
これまた久しぶりの とんかつの「塩梅」のランチ。
 
小さな入り口から地下に降りると
広いビアホールのような空間が待っている。
160622柏塩梅001_R
当然のことだが塩梅は今日も満員だ。
これでもかとばかりのサービスが連続するランチメニューが最強なのだ。
漬物が付いて、もやしが付いて、ごはんと味噌汁はお替わりできて
さらにミニデザートまでついてくる。

160622柏塩梅002_R

いつものとんかつ定食にして、
漬物三種を食べ、キャベツを食べ、もやしを食べて待つ。

160622柏塩梅003_R

160622柏塩梅005_R

160622柏塩梅011_R
とんかつは若干小ぶりながらも
肉は柔らかくジューシー。
衣が立っているのが特徴だ。

160622柏塩梅006_R

160622柏塩梅007_R
旨い、旨いととんかつを飲み込むで行く。
とんかつをレギュラーサイズで食べるべきだったかと反省するも、
私は還暦がカウントダウンで、
漬物からのコース料理料理を食べていると
おいしい紫蘇ご飯も赤だしもお替わりができない状態だ。
ランチサービスのとんかつで十分な量なのだ。

コスパ最高。
宝物のような店なのだ。

2016年6月22日の訪問

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テーマ: - ジャンル:グルメ

市川とんかつ「かつとら」ジャンボ海老ヒレ定食980円
150920市川とんかつ_R000 
市川で食事をしようと「とんかつ」を検索したら
「かつとら」が良い評判だ。
近くのコインパークに車を止めて、伯母を連れて訪問した。

150920市川とんかつ_R012 
カウンターだけの小さな店だ。
3人連れの私たちをみて、何も言わないのに先客が席を詰めてくれた。
うれしい。

値段表をみてまず、驚く。安い。
ロースかつが580円は安すぎる。かえって心配になり
値段がそこそこの「ジャンボ海老ヒレ定食980円」にした。

150920市川とんかつ_R001 
ひれかつが柔らかい。
歯が弱っている伯母も大喜びだ。
今時の年寄りは、実はとんかつやシチュー、ステーキが大好きなのだ。
洋風メニューがご馳走だった時代を過ごした思い出で
歯さえ丈夫ならば毎日でも食べたいらしい。

150920市川とんかつ_R008 
カツを食べると下に海老フライがある。
ジャンボの定義にはいろいろあるだろうが
大きいことは確か。
頭に近い部分の身が取れやすいように工夫がされている。
老人に優しい店なのだ。

150920市川とんかつ_R011 
店の雰囲気が良いのは、従業員が醸し出しているのだろう。
家庭的な店だからだ。後から若い女性が一人で入ってきた。
一番安い580円のロースカツを美味しそうに平らげた。

きっと地域密着の大事な店なんだろうな。

ちなみに580円のロースかつは薄いので、ちゃんと食べたい向きには
厚切りロースカツを注文することをおすすめしたい。


2015年9月20日 日曜ランチタイム

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柏16号線「めん王」味噌ラーメン
柏の16号線沿いで昼飯を食べるとすれば
一番は「モツ煮の太郎」だが、
あいにく今日は水曜日だ。
つまり、定休日ということ。

では二番の「麺王」に行こう。
以前来たとき、味噌がうまかった記憶がある。メニューを見ても半分の面積が
味噌で占められている。おすすめの味なのだ。
150916柏麺王_R001 
今日は基本の味噌で太麺だ。
太麺は自家製の190gだ。
味噌は北海道の紅一点だ。
150916柏麺王_R006 
スープは辛め。
複雑で美味い。
ざらざらとして舌に残る味は好みのタイプだ。
150916柏麺王_R004 
辛めのスープを飲んだ後に
麺を食べ始めると
麺が甘いことに気が付く。
150916柏麺王_R008 
隣に座った客は
味噌ラーメンに、  味玉を乗せて、チャーシューを2枚乗せている。
これは更に旨さの五重の塔だ。
スープがあって、麺があって、もやしがあって、味玉、チャーシューで
旨さの五重の塔だ。

次回はこれに決定!

2015年9月16日(水曜日)

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野田「蕎麦屋 やぶ林」できのこ丼を食べる
いやぁ、今日は朝飯抜きで7時から仕事。しかも肉体労働だから、腹は減りまくり。
こんな時は、蕎麦屋でガッツリかつ丼セットにしようと
いつもお客でいっぱいの蕎麦屋「やぶ林」に入った。
150620野田やぶ林_R000 150620野田やぶ林_R007
奥の小上がりに通されると、陶器の収集が趣味なのか
湯呑みや蕎麦猪口がたくさん飾られている。
瀬戸か唐津か無粋な私にはわからないが、遠目には同じものに見えるが
形が微妙に違っていて面白いものだ。
150620野田やぶ林_R006 
食べたいものは、ガッツリ昼のランチでかつどんか、カレーかにして
セットでもりにしようと思っていたが
「きのこ丼840円」が目に入った。興味が湧けば注文するしかないのが私の性だ。
150620野田やぶ林_R004 
出汁が香る味噌汁を飲みながらキノコ丼WP食べ始める。
キノコは椎茸、しめじが中心でエリンギらしき切落としが入っている。
赤いのは「かにかま」。色のアクセントなのか?
繊維がほどけてきて非常に食べづらい。
150620野田やぶ林_R005 
特筆すべきは味だ。
非常にしょっぱい。醤油味なのだ。
ここは野田。これが郷土の味なのかと思い知らされた。

2015年6月20日の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

柏「柏二丁目酒場」6月に訪問したらネギレバーがなくなっていた
柏の駅近く、東口の柏二丁目酒場に今宵も繰り出した。
6月になって初めての訪問だ。
駅から歩いていくと、約3分。看板の先に店がある。
150619柏二丁目酒場_R000  
もつ好きにとって2015年6月1日は決別の日になった。 
「2015年6月1日」から生の豚レバーを供してはいけないと決められたのだ。
なので「柏二丁目酒場」のネギレバーがどうなったのか心配だ。
ネギレバーは、外を軽く焼き、内はとろりと半生で
レバー好きにはたまらないメニューなのだ。
150619柏二丁目酒場_R002 
早速、「お得なセット」で 生ビールとネギレバーを頼もうとすると・・・・・
やはり・・・ブルータスお前もか・・・・
案の定ネギレバーは消えていた。

ガッカリするが気を取り直すべく焼トン3本にし、いろいろ注文していく。
150619柏二丁目酒場_R001  150619柏二丁目酒場_R006 150619柏二丁目酒場_R008

しかし、レバーがやはり食べたい。
立ち飲みの隣の30代後半の客が話しかけてくる。
一次会を1人で魚民でしてきた彼はいろんなことをしゃべる。
みんなで飲む宴会は、東口の「しちりん」の二階を借りきると安くて旨い。
焼鳥は柏神社の手前の道を歩いていくと旨い店がある。  など。

彼も、やはりネギレバーの消失が残念らしい。
「いつもニラレバも食べているっす」と好みのメニューを教えてくれるので
試しに頼んでみた。
 150619柏二丁目酒場_R003
うん、旨いことは旨いが・・
ネギレバーの半生の官能的な柔らかさにかなうはずはなかった。

ああ、食べられなくなって残念だ。(仕方がないけれど)

残念に思いながらもビールは進み、柏の夜はふけていった。
150619柏二丁目酒場_R004 

2015年6月19日の訪問
柏は時折小雨がぱらつく程度だったが、
都心部はどしゃ降りのところがあった夜。

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テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

野田「菜工房」人気の中華レストラン
土地勘がない場所で美味しいものを食べる方法は
お客さんがたくさん入っている店を狙うこと。

その方法で見つけた中国レストランの「菜工房」は、野田市役所の近くにある。
150606野田采工房_R015 150606野田采工房_R001
女子会が行われている。ランチにビール。楽しそうだ。
一般のサラリーマンのグループもいる。
こちらはみんなランチセットだ。
150606野田采工房_R000 
選んだのは点心セット980円(税抜)だ。
野田さくらポーク肉まんが気になったからだ。
隣の席の高齢の夫婦が食べている塩ラーメンも旨そうだ。
麺は塩らーめんに決めて待つこと15分。
150606野田采工房_R002 
透明なスープだ。鶏の出汁が思いっきり出ている。
塩分は少し強いと感じるかも知れないが、出汁の強さとマッチしており
バランスが良く・・・・・旨い。
150606野田采工房_R004  
麺は加水率が低いストレートなタイプ。
スープと絡まないが、なんとなくあっている。

時間をおいて出てきた肉まんは、柔らかく甘い皮だ。
150606野田采工房_R011 150606野田采工房_R014
腹いっぱいになってきたが、頑張って残りを押し込んだ。

ランチは1000円前後。味が良くて、量もたっぷりある。
どこの地域にあっても人気が出るに違いない。

2015年6月6日の訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

流山「はな膳」ランチタイムに蕎麦
流山で職場の仲間と昼食をとることになった。
お互い好きなものやその日に食べたいものが違うので
行く先はファミリーレストランのようにメニューのラインが多い店となる。
流山街道沿いに「はな膳」という和食レストランがあると
同僚が提案した。「とんでん」のような店らしい。
150528流山蕎麦屋_R001 150528流山蕎麦屋_R008
入店するとカウンターがある。寿司ネタケースがあるので寿司屋のようだ。
テーブル席、さらに奥には座敷がある総合和食店だ。

メニューを見ると寿司を中心とした構成だ。
下の方に配置された「十割そば」を見つけると、
今日は真夏日、
冷たい蕎麦を食べたくなった。
150528流山蕎麦屋_R004 
選んだのは「とろとろぶっかけそば790円」だ。
さらに大盛りにしてパワーアップで真夏日を乗り越えよう。
 
運ばれてきた大盛りは、本当に大盛りだ。
普通盛りで十分だから、ご婦人には注意が必要だ。
150528流山蕎麦屋_R006   
汁がきちんと冷やされている。出汁が効いている。
期待していなかった分、嬉しくなる。
天かす、おくら、温泉卵、納豆、とろろ
美味しいものが全部入っている。
ここに海藻類のとろとろが加われば、トロトロオールスターだ。
150528流山蕎麦屋_R007

蕎麦は・・・・十割と書いてあるが手打ちとは書いていないかった。
粉自体はうまい。が 専門店のような切れはない。

しかし、私的にはOK。
キ~ンと冷えたつゆに栄養たっぷりの具
十割で、量が多めの蕎麦。

同じような和食レストラン「とんでん」よりも
私は「はな膳」の方が好きなようだ。

2015年5月28日の訪問

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柏立ち飲みや「柏二丁目酒場」2000円でおつりがくる
柏で飲むなら「柏二丁目酒場」が一押しだ。
気軽に飲める立ち飲みやでもつが安くて旨い店だ。
ほとんど客は1500円くらいで満足して帰っていく。
150527柏二丁目酒場_R000 
150527柏二丁目酒場_R022  
注文するのは、まずお得なセット500円だ。
好きな飲み物とつまみを頼む。
私の場合、生ビールとネギレバを注文する。
焼き物は時間がかかることがあるから、がつ刺し280円をつまみながら待つことにしよう。
150527柏二丁目酒場_R001 
がつ刺しはゴマ油で味付けされていて、好みでニンニクを使う。
これがけっこう気に入る。
150527柏二丁目酒場_R002
ちょうど食べ終わったころにネギレバだ。
これは馬鹿ウマだ。外はカリッと中は微妙にトロリだ。
豚レバーは生で供することは許されない。
さりとて、焼き過ぎてはパサパサになる。
こに火加減が難しいのだ。
150527柏二丁目酒場_R007 150527柏二丁目酒場_R010
スタッフは皆忙しいので、注文するタイミングが難しい。
目が合った瞬間に声をかけるか、
手を挙げて、「ビンビール」といわなければならない。

ちなみに瓶ビールは大で450円だからすばらしく安い。
150527柏二丁目酒場_R014 
カウンターから見えるもつ煮の鍋がいかにも旨そうにみえるから
300円を注文する。
さらっとした塩味だ。

だが、実際の器は小さめだ。もっと食べたいと思うが、2杯は食べられない。

さて勘定はどのくらいになった?
お得セット500円
瓶ビール450円
がつ刺し280円
モツ煮300円
合計1530円
支払額は1650円だった。おや外税だったのか?
それとも単に間違い?

まぁ、いづれにしても千円2枚出せばおつりは帰ってくる。
安くて旨くて大好きな店だ。

2015年5月27日の訪問

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柏「めん王柏駅西口店」お疲れ様セット600円
柏で軽く飲むとしたらどこがいいだろうか。
調べると「めん王」でセットがあるらしい。

ちょっとした夜の繁華街を抜けていくと六号線近くに店があった。
150527柏めん王_R002 
では、まずお疲れ様セット600円を軽く飲み、
良ければそのまま長居しようと店に入ると、
床は油でべたべたで気持ちが悪い。
場末の居酒屋だった。
150527柏めん王_R005 
気を取り直して、600円セットは
半野菜炒めにした。

生ビールを飲むと、身体の調子が悪いのだろうか。「薄い」。
私が自宅で飲んでいるものに味が似ている。
まさか、サーバーの調子が悪いのかなぁ。

半野菜炒めは
150527柏めん王_R008 
油切れが悪く、べたべたしている。
料理を追加したい気持ちは無くなっていた。
素直に餃子にすればよかったのだ。
さっさと切り上げ、別の店に移動しようっと。

めん王本店は私の大好きな店なのだけれど・・・・残念だった。
2015年5月27日の夜の訪問

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