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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
立川伊勢丹洋食モレット  価格帯は押さえてあるが中途半端
 平日の立川伊勢丹の8階の食堂街は
奥様方で賑わっている。
買い物をして、ゆったり食事をしたいお母さんと娘さん、
熟年の女性のグループ達。
いかにもデパートの飲食店の使い方であって、
おじさんたちのランチタイムとは趣を異にしている。
170920伊勢丹洋食007R 
デパートの飲食街の値段は1500円くらいが最低ラインであって
2000円を超えるメニューが普通である。
その中で、ここモレットはすごく安くないですか。
170920伊勢丹洋食001R
みそ汁とサラダと甘味がついて1080円の
お肉たっぷりのハヤシライスは大層魅力的である。
170920伊勢丹洋食002R

170920伊勢丹洋食006R
とろとろの玉子の下には、
オムライスが出てくる。
このセットなら1350円といわれても全く問題がない。
170920伊勢丹洋食005R
私はカツを食べたかったので、
高原豚のロースカツカレー1188円だ。
みそ汁、サラダ、甘味がついてのセット価格だ。安い。
カツは? 薄くて電子レンジでチンしたような温さ。
もしくは作り置きして時間が経って油が回った感じ。
カレーに独自性はない。
つまり、安いけれど・ ・ つまらない。

何故モレットが安い値段の設定の割に空いているのかよく分かった。
デパートにくるご婦人たちのニーズに合っていないらしい。

2017年9月20日ランチタイムの訪問

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テーマ:オムライス - ジャンル:グルメ

立川伊勢丹「更科堀井」冷やしより種物が好き
 私のブログは 完全に忘備録であり、私的な事柄が多くなる。
家族が亡くなり悲しいという思いと後始末に追われたり、
逆に家族が増えることが判明して喜んだり、
この何か月の間てんやわんやの忙しさだった。
それでも、食事は毎日食べているのでブログへの投稿が1週間も開くことがなかった。

しかし、2017年8月7日東北岩手県陸前高田市で行われた七夕のお祭りへ
ボランティアでお手伝いに行った折、
家内は、復興のシンボルとして新しくできた商業集積の駐車場の車止めにつまずいてしまった。
翌日県立高田病院に連れていくと「アキレス腱断裂」だと診断された。

東京に戻ってきて、足を固定した家内が生活しやすいように
手すりをDIYでつけて、部屋の中の導線を確保した。
また、週3回も病院に通い、待ち時間が長いと
ブログなど書く時間は全くなくなっていた。

1か月たち、生活が落ち着いてきたので、
まだ、松葉杖をうまく使えない家内を車いすに乗せ、
気分転換として買い物と食事に伊勢丹に連れてきた。

多摩地区では車いす生活をするとバリアフリーは確保されておらず
デパートかホテルにしか行くしかないのだ。
170804聖蹟桜ヶ丘うらら001R 
8階の食堂街にに蕎麦の名店「更科堀井」が入っている。
あの、麻布の有名店である。
170804聖蹟桜ヶ丘うらら003R 
値段は高めに見えるが、デパートの中でが1500円が普通と思うので
かえって良心的な値段設定だ。
美味しそうなものが沢山あるが
「更科堀井」といえば、さらしなだろう。
確か1枚は130gほどだったから、2枚食べようと
花番さんに「130gくらいでしたよね?」と尋ねるが
明確な答えは、奥から呼ばれてきた花番さんに任せるようだ。
「140gになります」
170804聖蹟桜ヶ丘うらら002R 
それならば、さらしなを注文して
追っかけで手打ちもりを出してもらうことにした。
つゆをなめると、非常に旨い。まさに江戸蕎麦だ。
170804聖蹟桜ヶ丘うらら004R 

170804聖蹟桜ヶ丘うらら009R  
しかし、さらしなも手打ちも、どうも期待した「旨いもの」とは違っている。
洗う温度が冷えていないのか、蕎麦が凛としていない。
更科堀井ほどの店だ。「今日だけ」ということはあるまい。
170804聖蹟桜ヶ丘うらら007R 
家内は「かしわせいろ」を食べている。
こちらは旨い。
とりが良いのか、肉が適度に締まり、味も出ている。
おすすめである。

しかし、更科堀井。
種物の店ではないはず  だがなぁ。

2017年9月3日 日曜日の昼

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

立川伊勢丹1階 花のアレンジなら「三田花店」
 いざというときに「花を買う」店を知っているか いないか。
これで大人度を測ることができるのではないかと思うのだ。
都会の渋谷・青山なら100本バラの花束を手に入れるのはたやすいだろうが、
ここは多摩地区。
気に入るアレンジさえも手に入れるのは簡単ではない。
170802立川伊勢丹花売場001R
立川伊勢丹一階に花屋が入っているのをご存じだろうか。
「三田花店」がやっている「四・季・彩・花」だ。
今日は、白を中心としたアレンジをお願いした。
170802立川伊勢丹花売場002R
フィルムがかかったままの写真だから、残念ながら上手くとれなかった。
派手さはないが、しかし上品で美しい。
期待以上の品で嬉しくなった。

三田花店の公式サイトを紹介する。
http://www.hanaya.co.jp/
いざというとき頼りになる店である。

2017年8月2日の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

立川 インド料理「フルバリ」
170715立川フルバリ001R
私がインド料理を好きになって
贔屓のインドレストランに家族を何度も連れていくようになった。
本格的なインド料理を食べたことがなかった一家は
インド料理のおいしさにたちまち虜になったのだ。

だが、一緒にインド料理店に行っても各々の店の評価は微妙に違うから、
食べ歩きとは面白いものだ。

伊勢丹近くのインド料理店「フルバリ」もそんな店の1つだ。
170715立川フルバリ004R
私にとっては「普通」の店。
家族にとっては「行きたい」店。
170715立川フルバリ005R
ランチメニューからマトンを選び
ナンと食べていく。
先に出たラッシーも、食べているナンも、マトンカレーも
私にとっては「普通」である。
家内はチキンサグを美味しそうに食べている。
170715立川フルバリ006R

170715立川フルバリ009R
「フルバリ」の場所は伊勢丹の近くで良いところだ。
だから、他のサービスがあまりないのは、仕方がないこと。
と、私の感想である。

2017年7月18日の訪問

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立川柏町「セレモア」でコンパクト仏壇を買う
 父が亡くなって、初七日が過ぎると
あっという間に四十九日がやってくる。
葬式までは気が張っているのと、スケジュールに流されていくので
忙しさの中で、自然と通り過ぎていくような気がする。
170715立川セレモア001R
戸籍関係や、父から母への年金の切り替えを、
「亡くなってから14日以内」の法令に従って終えていくうちに
あっという間に四十九日が目の前に迫ってくる。

要するに墓と仏壇の問題だ。
我が実家には仏壇がない。
墓は、頑固になった父が家族の反対も聞かずに3年前に整理していた。
(今振り返って考えると、このころから、痴呆が始まっていたのかもしれない。)
170715立川セレモア006R
墓はこれから考えるとして、
(私の腹は決まっているが、母と相談しなければいけないので
すこし時間を置くことにした)
まず、仏壇の手配をすることにして、葬式でお世話になったセレモアに足を運んだ。
170715立川セレモア005R
仏壇を買うことは滅多にあるものではない。
義理の父が亡くなったときは、浅草の仏壇通りで妻が手に入れてきた。
コンパクトな大きさで値段もあまりかからなかったといっていた。

仏壇の値段はどこで決まるのか?
素人目には同じようなコンパクトなサイズで50万円から15万円まで
ピンキリの世界だ。
170715立川セレモア002R
しかも、宗旨によって、中に入るものが変わってくる。
鈴(リン)やそのほかのものを入れると
最低でも5万円以上するし、いいものを選べばまさに青天井となる。
170715立川セレモア007R
仏壇は日常品ではないから、牛乳や納豆、調味料などのような
相場や標準売価が全くない。

では選ぶ基準はどこにあるのか。
私はセレモアで買った理由は、
担当者の知識が非常に豊かで、適切なアドバイスをしてくれたこと。
予算を伝えると、極力合わせようと考えてくれたことで、
セレモアのファミリー会員に入っていたので値段は30~20%引きだった。
値段だけなら、ネットやホームセンター買った方が良いだろう。
でも、自社の配達便で納品して、設置までしてくれる安心を私は選んだのだった。

2017年7月15日の訪問

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立川市「寅福」ご飯お替わりできる和定食屋
立川ららぽーと1階には力がある飲食店が入っている。
ランチタイムでも1500円程度の値段になるが、
値段と価値があっているようで、どの店も 繁盛しているのだ。
170712立川寅福002R
その中に「大かまど飯 寅福」がある。
おおよそ、1000円くらいで御飯と総菜が食べ放題なので
腹が減ったサラリーマンも立ち寄ることができる
いわゆる「リーズナブル」な店なのだ。
170712立川寅福003R
好物の「汐さばの炙り焼き定食980円税抜き」を注文すると
季節の総菜が運ばれてきた。
170712立川寅福004R
左から、キャベツの朝漬け(しょっぱい)、切り干し大根、
奥は枝豆と鶏そぼろ煮(これはおいしい)で好きなものがお代わりができる。
170712立川寅福005R
汐鯖は写真で見るより一回り大きい。
身が厚く脂が多い。イコール なかなか旨い。
大根おろしとなぜかレモン?を絞り
鯖と一緒に食べる。
白米が美味しくて、すぐに食べきって、炊き込みご飯に変更する。

白米のおいしさ、鯖の企画といい、単独店でこれだけやれるだろうかと
ネット検索すると、ピザ屋のグループ企業だった。

チェーンの飲食店で、旨い白米を食べさせる時代だ。
個人店は手を抜くと一気にやられてしまうと心配するのだった。

2017年7月12日の訪問

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立川高島屋「銀座若松」甘味食べる
立川で甘味を食べようとすると、
立川高島屋の中にある「銀座若松」ということになるが
デパートのどうでもいいような場所に押し込められ
いかんせん場所が悪く、流行っているように見えない。
170708立川高島屋銀座若松001R
ショーウインドーには、美味しそうな見本が並んでいる。
これもノウハウの高さと見受けた。
170708立川高島屋銀座若松003R
下の写真は定番のあんみつだ。
銀座若松のぎゅうひは美味しいことに定評があり
確か、以前他の店で食べたときは松の形をしていた。
形が変わったのだろうか。
そしてもっとおいしかったと記憶しているが、
単に記憶が美化された可能性も大いにある。
170708立川高島屋銀座若松005R
クリームあんみつは
黒蜜をかけて食べるのが良い。
170708立川高島屋銀座若松008R
ともに税込みで864円。
私には高額品に思えたが、ほかの人はどう思われるのだろうか。

2017年7月8日 昼過ぎ

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立川駅「あら井鮨総本店」久しぶりにランチ
 
170708立川あら井鮨総本店005R
冠婚葬祭と一言で言っても内容はいろいろだ。
どれが一番大変かと比べるものではないが
葬を行ったものは、その後の処理に追われることになる。

いづれは誰もが経験することだが、
「送っておしまい」ではなく、そこから第二幕が上がるのだ。
今日は、近所のお世話になった方への報告とお礼に買い物に立川に来た。
聖蹟桜ヶ丘より立川の方が商業集積が大きく、選択肢が広がるからだ。

終わったら久し振りに寿司屋のランチを食べよう。
午後2時前ギリギリに「あら井鮨総本店」に入ると
「あら、お久しぶりですね」と女将に迎えられた。
170708立川あら井鮨総本店001R
二階の対面のカウンター席に座って、
鮨ランチちらし1000円(+税)を食べることにした。
花板を見ると「なんだか歳をとったように」見える。
初めてあら井鮨総本店に来たのは、もう40年前になる。
きっと女将も「私が歳をとった」と思っていることだろう。
170708立川あら井鮨総本店003R

170708立川あら井鮨総本店004R
そんなことを思っていると、手早くちらしが出てくる。
人気店のランチは前準備ができている。
シャリを入れて、ネタを盛り込めば出来上がり。
170708立川あら井鮨総本店007R
回転寿司も手軽でいいけれど
ちゃんとした寿司屋のランチはやはり良い。

十年前の娘の二十歳のお祝いに今は亡き父と義母も来てくれた。
父を送り出したときの写真は、この時みんなで写った集合写真から切り取ったものだ。
無骨な父の笑った写真は他にない。
口元がゆるんだ写真はこの1枚だけだったからだ。
「あら井鮨総本店」は我が家の歴史とともにある。

2017年7月8日土曜日午後2時前の訪問

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テーマ:お寿司 - ジャンル:グルメ

立川「陳健一の麻婆豆腐」辛い
170702立川陳健一001R
立川駅の駅ビルに買い物に来て、家族で食事をとる。
こんな日常的で普通のことが、やっと戻りつつある。
刺激ある旨いものを食べたいと実家に戻ってきた娘がいう。
彼は、辛いものが苦手で付き合ってくれないからだという。
では、陳健一麻婆豆腐店に行こう。
170702立川陳健一003R
陳健一麻婆豆腐店にいつものように行列ができている。
だが、回転率が高いのですぐに入店できる。
170702立川陳健一004R
久し振りに見た「陳健一麻婆豆腐」は相変わらず辛そうだ。
ラー油が赤く浮いているのだ。
170702立川陳健一006R
辛い、辛いと食べるが、昔の味と少し違うかも。
山椒の香りが弱いのだ。
では瓶詰めの青山椒を加える。
香りは上がるが痺れるような辛さは少ない。
170702立川陳健一008R
さらに花山椒を加えてちょうど良くなる。
私の好みでは、ラー油の量を減らしてもらって
青山椒、花山椒で辛さを調整した方が良い。
170702立川陳健一009R
陳健一さん、この辛さ。
変わったと思うのは、ボケが始まった私の思い違いかしら。

2017年7月2日 ランチタイム

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テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

立川富士見町「東華園」五目あんかけそば(広東麺)
 立川富士見町にある中華料理店「東華園」
約1年ぶりの訪問となった。
この店は何でもある。量も多い。値段は普通。味は良い。駐車場がある。
私の評価は上記だから、仮に点数をつければ結構高くなるに違いない。
170627立川東華園001R
さて、冷やし中華でも食べようかと入った店だが
お品書きを見て急に気が変わった。
五目あんかけそば(広東麺)だ。
手早く出てきた広東麺は、なんともうまそうに見えるのだが。
170627立川東華園003R
あんのなかには、イカやエビや豚肉が入っている。
味付けは塩か?何?明快な味がつかめない。
170627立川東華園004R
では、麺はと食べるといつもの縮れ麺だ。
スープもいつもの醤油味で美味しい。
ただ、なんとなくバランスが悪い。おかしいなぁ、東華園の実力はこんなものではないはずだ。
一方、餃子3個250円はいつもの通り旨い。
170627立川東華園005R
この一か月いろんなラーメン屋で食べてきた餃子の中で一番うまいと感じた。
肉と野菜のバランスが抜群で、
それを包む皮は、下側はつるんとなめらかに膨らんでいる。
170627立川東華園007R
上側はパリッと焼かれ、噛むと野菜の出汁が出てくる。
つまり、美味しい自家製手作り餃子である。

東華園は親しみのある中国レストランだ。
タクシーの運転手さんたちの遅い昼食に対応するためか
ランチタイムは15日までの営業時間になる。
170627立川東華園002R

17年6月27日の訪問

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