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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
立川伊勢丹1階 花のアレンジなら「三田花店」
 いざというときに「花を買う」店を知っているか いないか。
これで大人度を測ることができるのではないかと思うのだ。
都会の渋谷・青山なら100本バラの花束を手に入れるのはたやすいだろうが、
ここは多摩地区。
気に入るアレンジさえも手に入れるのは簡単ではない。
170802立川伊勢丹花売場001R
立川伊勢丹一階に花屋が入っているのをご存じだろうか。
「三田花店」がやっている「四・季・彩・花」だ。
今日は、白を中心としたアレンジをお願いした。
170802立川伊勢丹花売場002R
フィルムがかかったままの写真だから、残念ながら上手くとれなかった。
派手さはないが、しかし上品で美しい。
期待以上の品で嬉しくなった。

三田花店の公式サイトを紹介する。
http://www.hanaya.co.jp/
いざというとき頼りになる店である。

2017年8月2日の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

立川 インド料理「フルバリ」
170715立川フルバリ001R
私がインド料理を好きになって
贔屓のインドレストランに家族を何度も連れていくようになった。
本格的なインド料理を食べたことがなかった一家は
インド料理のおいしさにたちまち虜になったのだ。

だが、一緒にインド料理店に行っても各々の店の評価は微妙に違うから、
食べ歩きとは面白いものだ。

伊勢丹近くのインド料理店「フルバリ」もそんな店の1つだ。
170715立川フルバリ004R
私にとっては「普通」の店。
家族にとっては「行きたい」店。
170715立川フルバリ005R
ランチメニューからマトンを選び
ナンと食べていく。
先に出たラッシーも、食べているナンも、マトンカレーも
私にとっては「普通」である。
家内はチキンサグを美味しそうに食べている。
170715立川フルバリ006R

170715立川フルバリ009R
「フルバリ」の場所は伊勢丹の近くで良いところだ。
だから、他のサービスがあまりないのは、仕方がないこと。
と、私の感想である。

2017年7月18日の訪問

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立川柏町「セレモア」でコンパクト仏壇を買う
 父が亡くなって、初七日が過ぎると
あっという間に四十九日がやってくる。
葬式までは気が張っているのと、スケジュールに流されていくので
忙しさの中で、自然と通り過ぎていくような気がする。
170715立川セレモア001R
戸籍関係や、父から母への年金の切り替えを、
「亡くなってから14日以内」の法令に従って終えていくうちに
あっという間に四十九日が目の前に迫ってくる。

要するに墓と仏壇の問題だ。
我が実家には仏壇がない。
墓は、頑固になった父が家族の反対も聞かずに3年前に整理していた。
(今振り返って考えると、このころから、痴呆が始まっていたのかもしれない。)
170715立川セレモア006R
墓はこれから考えるとして、
(私の腹は決まっているが、母と相談しなければいけないので
すこし時間を置くことにした)
まず、仏壇の手配をすることにして、葬式でお世話になったセレモアに足を運んだ。
170715立川セレモア005R
仏壇を買うことは滅多にあるものではない。
義理の父が亡くなったときは、浅草の仏壇通りで妻が手に入れてきた。
コンパクトな大きさで値段もあまりかからなかったといっていた。

仏壇の値段はどこで決まるのか?
素人目には同じようなコンパクトなサイズで50万円から15万円まで
ピンキリの世界だ。
170715立川セレモア002R
しかも、宗旨によって、中に入るものが変わってくる。
鈴(リン)やそのほかのものを入れると
最低でも5万円以上するし、いいものを選べばまさに青天井となる。
170715立川セレモア007R
仏壇は日常品ではないから、牛乳や納豆、調味料などのような
相場や標準売価が全くない。

では選ぶ基準はどこにあるのか。
私はセレモアで買った理由は、
担当者の知識が非常に豊かで、適切なアドバイスをしてくれたこと。
予算を伝えると、極力合わせようと考えてくれたことで、
セレモアのファミリー会員に入っていたので値段は30~20%引きだった。
値段だけなら、ネットやホームセンター買った方が良いだろう。
でも、自社の配達便で納品して、設置までしてくれる安心を私は選んだのだった。

2017年7月15日の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

立川市「寅福」ご飯お替わりできる和定食屋
立川ららぽーと1階には力がある飲食店が入っている。
ランチタイムでも1500円程度の値段になるが、
値段と価値があっているようで、どの店も 繁盛しているのだ。
170712立川寅福002R
その中に「大かまど飯 寅福」がある。
おおよそ、1000円くらいで御飯と総菜が食べ放題なので
腹が減ったサラリーマンも立ち寄ることができる
いわゆる「リーズナブル」な店なのだ。
170712立川寅福003R
好物の「汐さばの炙り焼き定食980円税抜き」を注文すると
季節の総菜が運ばれてきた。
170712立川寅福004R
左から、キャベツの朝漬け(しょっぱい)、切り干し大根、
奥は枝豆と鶏そぼろ煮(これはおいしい)で好きなものがお代わりができる。
170712立川寅福005R
汐鯖は写真で見るより一回り大きい。
身が厚く脂が多い。イコール なかなか旨い。
大根おろしとなぜかレモン?を絞り
鯖と一緒に食べる。
白米が美味しくて、すぐに食べきって、炊き込みご飯に変更する。

白米のおいしさ、鯖の企画といい、単独店でこれだけやれるだろうかと
ネット検索すると、ピザ屋のグループ企業だった。

チェーンの飲食店で、旨い白米を食べさせる時代だ。
個人店は手を抜くと一気にやられてしまうと心配するのだった。

2017年7月12日の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

立川高島屋「銀座若松」甘味食べる
立川で甘味を食べようとすると、
立川高島屋の中にある「銀座若松」ということになるが
デパートのどうでもいいような場所に押し込められ
いかんせん場所が悪く、流行っているように見えない。
170708立川高島屋銀座若松001R
ショーウインドーには、美味しそうな見本が並んでいる。
これもノウハウの高さと見受けた。
170708立川高島屋銀座若松003R
下の写真は定番のあんみつだ。
銀座若松のぎゅうひは美味しいことに定評があり
確か、以前他の店で食べたときは松の形をしていた。
形が変わったのだろうか。
そしてもっとおいしかったと記憶しているが、
単に記憶が美化された可能性も大いにある。
170708立川高島屋銀座若松005R
クリームあんみつは
黒蜜をかけて食べるのが良い。
170708立川高島屋銀座若松008R
ともに税込みで864円。
私には高額品に思えたが、ほかの人はどう思われるのだろうか。

2017年7月8日 昼過ぎ

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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

立川駅「あら井鮨総本店」久しぶりにランチ
 
170708立川あら井鮨総本店005R
冠婚葬祭と一言で言っても内容はいろいろだ。
どれが一番大変かと比べるものではないが
葬を行ったものは、その後の処理に追われることになる。

いづれは誰もが経験することだが、
「送っておしまい」ではなく、そこから第二幕が上がるのだ。
今日は、近所のお世話になった方への報告とお礼に買い物に立川に来た。
聖蹟桜ヶ丘より立川の方が商業集積が大きく、選択肢が広がるからだ。

終わったら久し振りに寿司屋のランチを食べよう。
午後2時前ギリギリに「あら井鮨総本店」に入ると
「あら、お久しぶりですね」と女将に迎えられた。
170708立川あら井鮨総本店001R
二階の対面のカウンター席に座って、
鮨ランチちらし1000円(+税)を食べることにした。
花板を見ると「なんだか歳をとったように」見える。
初めてあら井鮨総本店に来たのは、もう40年前になる。
きっと女将も「私が歳をとった」と思っていることだろう。
170708立川あら井鮨総本店003R

170708立川あら井鮨総本店004R
そんなことを思っていると、手早くちらしが出てくる。
人気店のランチは前準備ができている。
シャリを入れて、ネタを盛り込めば出来上がり。
170708立川あら井鮨総本店007R
回転寿司も手軽でいいけれど
ちゃんとした寿司屋のランチはやはり良い。

十年前の娘の二十歳のお祝いに今は亡き父と義母も来てくれた。
父を送り出したときの写真は、この時みんなで写った集合写真から切り取ったものだ。
無骨な父の笑った写真は他にない。
口元がゆるんだ写真はこの1枚だけだったからだ。
「あら井鮨総本店」は我が家の歴史とともにある。

2017年7月8日土曜日午後2時前の訪問

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テーマ:お寿司 - ジャンル:グルメ

立川「陳健一の麻婆豆腐」辛い
170702立川陳健一001R
立川駅の駅ビルに買い物に来て、家族で食事をとる。
こんな日常的で普通のことが、やっと戻りつつある。
刺激ある旨いものを食べたいと実家に戻ってきた娘がいう。
彼は、辛いものが苦手で付き合ってくれないからだという。
では、陳健一麻婆豆腐店に行こう。
170702立川陳健一003R
陳健一麻婆豆腐店にいつものように行列ができている。
だが、回転率が高いのですぐに入店できる。
170702立川陳健一004R
久し振りに見た「陳健一麻婆豆腐」は相変わらず辛そうだ。
ラー油が赤く浮いているのだ。
170702立川陳健一006R
辛い、辛いと食べるが、昔の味と少し違うかも。
山椒の香りが弱いのだ。
では瓶詰めの青山椒を加える。
香りは上がるが痺れるような辛さは少ない。
170702立川陳健一008R
さらに花山椒を加えてちょうど良くなる。
私の好みでは、ラー油の量を減らしてもらって
青山椒、花山椒で辛さを調整した方が良い。
170702立川陳健一009R
陳健一さん、この辛さ。
変わったと思うのは、ボケが始まった私の思い違いかしら。

2017年7月2日 ランチタイム

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テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

立川富士見町「東華園」五目あんかけそば(広東麺)
 立川富士見町にある中華料理店「東華園」
約1年ぶりの訪問となった。
この店は何でもある。量も多い。値段は普通。味は良い。駐車場がある。
私の評価は上記だから、仮に点数をつければ結構高くなるに違いない。
170627立川東華園001R
さて、冷やし中華でも食べようかと入った店だが
お品書きを見て急に気が変わった。
五目あんかけそば(広東麺)だ。
手早く出てきた広東麺は、なんともうまそうに見えるのだが。
170627立川東華園003R
あんのなかには、イカやエビや豚肉が入っている。
味付けは塩か?何?明快な味がつかめない。
170627立川東華園004R
では、麺はと食べるといつもの縮れ麺だ。
スープもいつもの醤油味で美味しい。
ただ、なんとなくバランスが悪い。おかしいなぁ、東華園の実力はこんなものではないはずだ。
一方、餃子3個250円はいつもの通り旨い。
170627立川東華園005R
この一か月いろんなラーメン屋で食べてきた餃子の中で一番うまいと感じた。
肉と野菜のバランスが抜群で、
それを包む皮は、下側はつるんとなめらかに膨らんでいる。
170627立川東華園007R
上側はパリッと焼かれ、噛むと野菜の出汁が出てくる。
つまり、美味しい自家製手作り餃子である。

東華園は親しみのある中国レストランだ。
タクシーの運転手さんたちの遅い昼食に対応するためか
ランチタイムは15日までの営業時間になる。
170627立川東華園002R

17年6月27日の訪問

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テーマ:街の中華屋さん - ジャンル:グルメ

立川市幸町「がっつりステーキ」柔らかい赤身ステーキランチ
 170520立川幸町がっつりステーキ001R
最近の流行りは低価格でたくさん食べられるステーキ屋だ。
ほとんどの店は駅前や繁華街の人口が多い地域にあるようだが、
立川の郊外の幸町にも「がっつりステーキ」なる店がある。
開店当時、一度訪問したが、私の記憶はすでに薄く、改めての訪問となった。
170520立川幸町がっつりステーキ004R
小さなカウンターだけの細長い店だ。以前はラーメン屋だったところだ。
雑然といろんな情報が溢れている。
私の注文はランチからNO.8ハーフサイズで150g1000円也。
170520立川幸町がっつりステーキ003R
まず、スープをいただく。
安い店なので期待は全くしていないし、以前の訪問ではこってりとしたテールスープのようなものだったと記憶しており、好みではなかった。
だが、不思議。肉は硬いが出汁が良く出ている。もやしとも相性が良く結構旨い。
お替わりをいただいてしまった。
170520立川幸町がっつりステーキ006R
御飯のサイズは中。大も値段は変わらない。
出された素敵を見ると、150gは小さく見えるが、厚みがある。
マーガリンがたっぷり乗っているのは、脂肪分を補うためだろう。
170520立川幸町がっつりステーキ007R
肉にはナイフが逆サイドから入っている。
繊維が少なく見えるので、内臓に近い部分だろうか。
170520立川幸町がっつりステーキ008R
看板に偽りなしの柔らかさだ。
赤身肉本来の硬さを楽しんだり、肉汁を味わう料理ではなく、
肉をたくさん、安く食べたという感想が残った。

以前に訪問した時は、切り落としを食べた。
こちらの方が赤身を食べた気になりそうだ。

2017年5月20日 午後2時過ぎの訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

立川グランデュオ「さんるーむ」サラダはダメだった。残念
170309立川さんるーむ003R 
最近、おばんさいやサラダをウリにする飲食店が増えており、
立川の駅ビルにも何店も出店している。
それらは駅ビルの高額な家賃に耐えられるほどの力を持つチェーンの飲食店だ。
ここグランデュオにも「さんるーむ」という北海道初の飲食チェーンが入っている。
北海道発というと家具のニトリやハンバーグのびっくりドンキーのように
全国どこでも通じる力を持っているはずだ。

170309立川さんるーむ004R
立川の駅ビルなのに値段が手ごろだ。
さすがは力があるチェーンは違うと感心しきり。
さらにサラダがぷらす300円で食べ放題になっている。
170309立川さんるーむ006R
↑若鶏の黒酢あんかけ950円(税抜き)
美味しそうだけど量がないなぁと食べ始めると
若鶏は2切れだけだ。
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おしゃれというより量がない。女性は我慢できても男性には厳しい。
↓家内が注文した鯖の黒酢あんかけ(税抜き1000円)だ。
170309立川さんるーむ007R

170309立川さんるーむ008R
こちらは鯖の切り身が4切れだ。
量は少ないが味は悪くない。
二品とも値段から考えれば相応だろう

そして目玉はサラダバイキングだ。
取りに行くと手前左はキャベツにひじきが混ざったもの。
左から二つ目は大根サラダだ。
170309立川さんるーむ005R
この二つ、果たして安心野菜のサラダバーといえるのか。
野菜は乾燥してパサパサして、コンビニやスーパーで販売されている
仕入れのカット野菜そのものだ。
170309立川さんるーむ010R
野菜そのものは安全なのかもしれないが、
一般的に流通しているカット野菜の洗浄にはいろいろなうわさがある。
『次亜塩酸ナトリウムは食品添加物として認可されているので、
安全性は保証されています。』

国が認可したものがすべて正しいとは限らないことを
私たちはこの数年でたくさん知ってしまった。
また国ごとに認可されているものが違うことも知った。

私にはよくわからないが
できればサラダは水分が多くシャキシャキ歯ごたえがいいほうが思うのである。  

2017年3月9日夜の訪問

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