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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
立川駅南口「だるま」焼鳥が旨い。
 今夜も焼き鳥が食べたくなった。
立川駅南口で焼き鳥といえば「だるま」だ。
相当ディープな店で、店もディープならば常連さんもディープである。
181120立川南口だるま001R
今日は最初から日本酒で行こう。
居酒屋で飲むのは安い酒の方が旨い事があるので、
清酒にしよう。
メニューにはないが、壁に貼られている短冊には「嘉泉」が450円だ。
注文すると・・・・冷が出てきた。
181120立川南口だるま003R
居酒屋でも「燗」といわないと
熱燗が出てこない時代になったらしい。
お通しに、キャベツと白和えだ。
181120立川南口だるま004R
「だるま」では必ず2つのお通しが出てくる。
やっとキャベツが甘くなったとぼりぼり食べる。
181120立川南口だるま008R
さて、焼き物は
かしら、しろ、テッポウだ。
味がわかるように塩で注文したが
しろとテッポウはやっぱりたれの方が旨いな。
181120立川南口だるま007R
今日のお代は
嘉泉450円、テッポウ160円、シロ135円、かしら160円。
支払ったのは2000円出して862円のお返し。つまり1138円。
税抜き1053円になる。
お通し代は148円?
2018円11月20日夜の訪問

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テーマ:居酒屋巡り - ジャンル:グルメ

立川駅南口「煮込み専門店マルミヤ」煮込みにつられて再訪問
先日食べた煮込みが美味しくて
また、ふらふらウインズ方面にやってきた。
手前に「かぶら屋」「立川ホルモン」、隣に「馬力」が並ぶ激戦の通りの
「煮込み専門マルミヤ」である。
181120立川マルミヤ001R
入店するとなんとハッピーアワーの最後の時間だ。
立川ってハッピーアワー推奨街なのだろうか。
ハッピーアワーをやっていないところは「お疲れ様セット」で対抗しているし、
夜な夜な出没するおじさんたちに優しい町である。181120立川マルミヤ002R
それならばと、カウンターにすわるやいなや
生ビール大ジョッキ475円と煮込み380円を注文。
ぐいぐい飲んでパクパク食べるとしよう。
181120立川マルミヤ003R
モツは相変わらず旨い。
いろんな部位が入っていて、
それぞれの味が汁に溶け込んでいるんだろう。
181120立川マルミヤ005R
さて、今日は猛烈に興味をそそられてるメニュー
「もや二郎」なるものを食べてみよう。
分類は野菜のところだが、なにしろ「二郎」だ。
ましましだろうか。
お品書きにも「肉マシマシ」が乗っているし、
怖いもの見たさの注文である。
181120立川マルミヤ006R
出てきた「もや二郎」は不思議な食べ物だった。
簡単に言えば「ラーメン二郎」のトッピング部分だ。
かるく茹でたもやしが脂の上に置かれ、
豚の脂身を味付けて天かすのようになったものが乗っかる。
横にはニンニクである。
不思議にバランスがとれており、悪くない。
でもきっと、嫌いな人は絶対に嫌いなアイテムと思う。

もつ煮380円、もや二郎380円、生ビール大ハッピーアワーで475円
合わせて1235円と消費税98円で1333円也。安い。腹いっぱい。

2018年11月20日(火曜日)夜7時の訪問

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立川駅西口エキュート「武蔵野うどん こぶし」本格的な武蔵野うどんだ。
 駅で立ち食い蕎麦を食べることは通勤時のささやかな楽しみであり、
そのローカルなメニューは旅行のお土産でもあった。
しかし、東日本のJR各駅の蕎麦屋は
JR系の関連会社の運営するものとなり、
私たちの仲間の中では非常に評判を落としている。
立川駅の「中村屋」は名前と運営をかえて久しい。
181120立川駅武蔵野うどん「こぶし」011R
朝、駅で何かお腹に入れようとし、
新しくできた西の改札口付近にある武蔵野うどんに入ることにした。
初めて試す店である。
朝から730円はいかがなものかと思うが
代表的な肉汁を食べることにした。
181120立川駅武蔵野うどん「こぶし」001R  
待ち時間は10分なかっただろう。
太くて茶色がかかったうどんが出てきた。
麺の中にはいわゆる「星」が飛び
小麦の風味を高める工夫がしてある。
181120立川駅武蔵野うどん「こぶし」004R

181120立川駅武蔵野うどん「こぶし」005R
汁は最初に彩に供えられた緑の小松菜が目に入る。
豚バラにしいたけ、ねぎ、油揚げが入り
お手本のような武蔵野うどんの汁である。
181120立川駅武蔵野うどん「こぶし」006R
濁った感じは豚の油で、
食べているときは旨みでも、電車に乗った後も喉に絡まる感があり
駅中店としては、油は少なくてもよいだろうと思った。
181120立川駅武蔵野うどん「こぶし」008R
この太いうどんをつけて食べていくと
なんとも旨い。
駅ナカという特別な立地だ。
「ゆでるのに15分かかります」とは言えないだろう。
うどんをワシワシ、ギシギシ食べる楽しみは減少するが
小麦の味、風味。若干甘めの汁との相性が抜群で、
旨いと思う。
181120立川駅武蔵野うどん「こぶし」009R
つけ麵のように割りを足し、汁を飲み干す。
うどん好きとしてはあと50gほどあれば嬉しいが
賃料を考えれば仕方がないことであろう。
181120立川駅武蔵野うどん「こぶし」010R
朝は限定セットが500円以下で用意されている。
おすすめしたい店である。
こぶしは立川市の花である。それにちなんだ名前と勝手に推測した。

追記 先客のごぼう天うどんが旨そうに見えた。
讃岐や博多のトッピングに似ているとニンマリしてしまう。
なお、経営はあのJR系の関連会社NREだ。
おみそれした。

2018年11月20日 朝8時半の訪問

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立川駅南口「マルミヤ」煮込みが最高
 美味しい焼き鳥を抜群のコスパで食べさせる店「立川のけむり」で
煮込み談議をしていて
スタッフが美味しいと教えてくれた店「煮込み専門マルミヤ」。
何だ、「馬力」の隣の店ではないか。
181115立川マルミヤ001R
すでに中ジョッキを3杯、熱燗を1合飲んでいる。
だがプロが美味しいという店だ。
ここは行かずにいられない。
181115立川マルミヤ003R
奥のカウンターに座り、ホッピーセットと煮込みを注文した。
スタッフは若く元気だ。この若さで旨いもつ煮が出せるのであろうか。
181115立川マルミヤ002R
心配は無用だった。
待たずにホッピーに追っかけて煮込みがやってきた。
ガツ、テッポウ、シロ、コブクロ、ギアラが入っているらしい。
181115立川マルミヤ004R

181115立川マルミヤ007R
そして、旨い。
これだけの量があって380円なのだ。
もう一品欲しくなる。
大好きな豆腐にしようか。
肉豆腐で豆腐のみ150円を選んだ。
181115立川マルミヤ010R
真っ黒で濃いスープに浸って豆腐が出てきた。
汁が浸透して、ちょっぴり辛い。
181115立川マルミヤ011R
今晩は、アルコールもお腹も飲みすぎ、食べ過ぎでギブアップだ
他にもいろいろ興味があるので
今度は最初の店としてやって来よう。
181115立川マルミヤ008R

2018年11月15日(水)午後7時の入店

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立川駅南口「立川のけむり」焼き鳥が旨くてリーズナブル
 立川駅付近は飲むところに事欠かない。
この1か月の間、立ち飲みをはじめとして
気軽に入れる店を中心にレポートしてきた。
たまには美味しいと評判の店に行ってみようかとネットを見ると
「立川のけむり」が楽しそうだ。
早速、アレアレアの後ろ側にあるビルの中二階に入ってみた。
181115立川立川のけむり001R

181115立川立川のけむり003R
店内は意外と広く、私が訪れる店としては非常に格が高そうだ。
思わず財布の中のお札を頭の中で数え始めた。
焼鳥屋とおでん屋はピンキリの振り幅が大きく
美味しいからと追加していくと
想定外の値段になったことが何度もあるからだ。
ましてや、この「立川のけむり」はおいしいと評判の店だから
それなりの覚悟が必要である。
181115立川立川のけむり005R  
何を飲もうかとレギュラーメニューを見ていると
「今なら半額でハッピーアワードリンクがありますよ。」
と、焼き方が勧めてくれた。
それではと、エビスの中ジョッキにした。
181115立川立川のけむり004R
焼鳥は、「俺のおまかせ5本1000円」を選んだ。
一本当たり200円なら、お勘定を警戒することはいらないだろう。
すっかり、リラックスして、エビスをお替わりした。
181115立川立川のけむり002R
中ジョッキは、私が酒を覚えたころに比べると
小ジョッキだ。
いつの間には業界の枡は小さくなったようだ。
181115立川立川のけむり006R
お通しは鶏肉とレンコンの竜田揚げを汁に浸したようなもの。
手が込んでいる。
181115立川立川のけむり008R
最初の2本は、手前からもも柚子胡椒、せせり九条ネギだ。
炭火の香ばしい香りと塩味が良い。
ももが柔らかいので地鶏ではなさそうだが、ブロイラーの臭みがない。
餌や飼育方法、飼育期間を検討した鶏なのであろう。
181115立川立川のけむり011R
もう一つお通しですと、
煮た大根を揚げたものが出てきた。
これ、旨いな。
181115立川立川のけむり012R
つぎはハツもと。
濃い色のたれにつけられて、脂の旨さ、タレの辛さと風味が重なって
お代わりしたくなるくらい旨い。 
181115立川立川のけむり013R
薬味は何がいいかと考えるが適当なものが思い浮かばない。
このまま食べるか、ひょっとしてマヨネーズ?
(「美味しいぼ」のカツオの巻きのように考えてしまう)
181115立川立川のけむり017R
丸はつとつくねを食べてながら気分は満足だ。
酒を熱燗で一杯飲んで帰ろうとしよう。
選ばれたいい酒がある。
まだ飲んだことがない「36人衆」を燗でお願いした。
本来このリストにある酒は冷酒で出すそうだが、
無理を聞いていただいたようだ。
181115立川立川のけむり016R
燗の温度が抜群で、酒の風味が活性化して
口の中の脂や不純物を流し去ってくれるようだ。
「酒の良さを失わない温度にしました」と言われて納得した。
181115立川立川のけむり019R
中ジョッキ3杯、俺のおまかせ5本、お通し2個、
日本酒1合飲んで、合計3000円ちょっとだった。

凄く旨い店かいうと語弊がある。
だが、美味しい焼き鳥を抜群のコスパで提供する店といえる。
再訪間違いなし。

おいしい煮込みの店「マルミヤ」を教えていただいた。
そのまま帰るのはやめて、もう一軒寄ってみるのだった。

2018年11月14日 午後6時の訪問

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立川駅南口「讃岐うどん 一福」かけ500円と鶏天120円
 立川駅南口のウインズ辺りを
うろうろ歩いていると新しいうどん屋と行き会った。
私の大好きな讃岐うどんらしい。
181115立川讃岐うどん一福001R
時刻はまだ12時前だが
そのまま入店して自販機で
「かけ 中500円」と「とり天120円」を買った。
181115立川讃岐うどん一福007R
12時前であり店内に人はまばらだ。
人気店という店ではないらしい。
半分セルフと書いてあったが、実際はオールセルフの形態だ。
181115立川讃岐うどん一福005R
うどんはすぐ出てくる。
駅そばのような速さで、富士そばより早い。
とり天は後から出てくる。
181115立川讃岐うどん一福003R
汁を一飲みすると、
柔らかくほっとする味だ。
強烈なイリコ出汁をウリにする店もある中、ホッとする。
181115立川讃岐うどん一福004R
うどんは、柔らかく腰がほとんどない。
歯が悪い年寄りにも食べられそうだ。
とり天は温かく柔らかい。
衣に味はない。鶏は油っけが多い。
つまりバランスが悪い。
181115立川讃岐うどん一福006R
これならば、二つで500円位ならば良いなと思ってしまった。

家にかえってネットで検索すると
大変な有名店らしい。
馬鹿舌の私には上品な食べ物は合わなかったらしい。

2018年11月14日(水)12時前の入店

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私が好きな讃岐うどん屋の記録は以下の通り。
東村山「こげら」
日野「咲楽」
八王子「いそや」

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

立川駅エキュート「雲吞好」肉野菜麺醤油モーニングで590円
 今日の朝ご飯は久しぶりに立川駅の駅そばにしようと考えていた。
ところが青梅線側の突き当りに蕎麦屋が見つからない。
はてなと周りをきょろきょろして見回した。
通路が違っていたことに気が付いた。
青梅線のホームと南武線のホームには蕎麦屋があるが、そこまではこだわっていない。
「雲吞好」に入ることにした。
181106立川駅雲吞好010R
モーニングは100円引きらしい。
肉野菜わんたん麺690円(マイナス100円)を選んだ。
181106立川駅雲吞好002R
待ち時間は若干かかる。
エキュートだから高回転を目指し
料理もあっという間に出てくるのではないかと思われるが、
いや、普通で10分以上かかっている。

しかし、出てきた肉野菜わんたん麺のスープが旨い。
醤油味の注文に塩味が勝ったスープだった。
181106立川駅雲吞好003R
ところが麺が私の好みではない。
表面がつるつるして、なおかつ硬めで腰がきちんと残っている。
自宅で食べている冷凍麺に似た食感がした。
181106立川駅雲吞好005R
雲吞は特徴がない。
不可もない。
181106立川駅雲吞好006R
半分食べたら、ガンラー粉と四川山椒を加える。
確かに味覚が刺激されて、楽しい。
塩味ならばさらに旨いだろうと想像できた。
181106立川駅雲吞好004R
スープが旨かった分、逆に不満足感が残った。

後で「雲吞好」を検索すると、
ラムラグループという企業集団の1ブランドであった。
「雲吞好」は立川エキュートに1店しかなかった。

2018年11月6日の朝モーニング訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

立川駅南口関東風おでん「でん助」お疲れ様セット
 立川駅南口 日曜日に歩いていると
昼間から開いている居酒屋がある。
競馬ファンで賑わっているようで、入店をためらっていた。
「でん助」
181106立川関東風おでんでん助001R
今は火曜日の夜。
競馬ファンはもちろんいない。
時間が早いせいかお客さんも少ないので入店してみた。
181106立川関東風おでんでん助005R  
いきなりの飛び込みだから、何がいいのか情報は全く持っていなかった。
お品書きを見ると一般の居酒屋と大きく違う。
馬刺しと関東おでんの店であった。
181106立川関東風おでんでん助003R   
何がいいかとお品書きをさらに見ていくと
お疲れ様セット790円があった。
ではとりあえず、「お疲れ様セット」だ。
181106立川関東風おでんでん助002R
お疲れ様セットで中ジョッキを選び飲んでいると
(缶ビール1缶分ぐらい)
おでんが出てきた。良く煮込んであり全体的に黒い。
「これが関東炊きか」
正油の黒さが好みでない私はげんなりだ。
さらに嫌いなちくわぶが、
しかも角が取れそうになるほどグタグタになっている。
181106立川関東風おでんでん助004R
東京の下町育ちの家内にとっては大好物だそうだ。
好き嫌いがはっきりする味付けである。
串揚げは、玉ねぎとハムカツだ。
181106立川関東風おでんでん助006R
安定した料理だから、可も不可もない。
ただ、小さいから物足りなく思う。
中ジョッキは量が少ないからあっという間になくなり
アルコールの補充をする。
181106立川関東風おでんでん助008R
ホワイトホースハイボールでシングルだ。300円。
ハイボールで使うウイスキーは各店様々であるが
ホワイトホースは薄めても、ホワイトホースらしさが残り
結構おいしいと知った。
181106立川関東風おでんでん助009R
昼間は定食だ。
値段が手頃でおいしそうだ。
今度こちらも試してみよう。

2018年11月6日 夜6時の訪問
夜になってやっと冷たい雨が上がった。

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立川駅南口「BONSAI」つけ麺?つけ蕎麦?
 立川駅南口にアバンギャルドな蕎麦屋があると聞いた。
アバンギャルドの意味は良くわからないが、
今度北口にもできるというので、早速のぞきに行ってきた。
「つけ蕎麦BONSAI」
181031立川そばBONSAI003R
店はカウンターと2人掛けテーブルで
10人ほどの小さな店だ。
入口の自販機で
「鶏つけ蕎麦並730円を選び
ランチで100円になっている炊き込みご飯を追加した。
181031立川そばBONSAI004R
お昼時とあって、男性客でほぼ満員だ。
女性客は一人もいない。
私が存じ上げている蕎麦ブロガーは、
仮に女性客が全く入っていなくても躊躇なく入店しそうだが
一般の女性には牛丼屋並みの敷居の高さだろう。
181031立川そばBONSAI007R
「鶏は国産」「薬味は  云々」といろいろ蘊蓄が書いてある。
今時の表現力がある飲食店だ。
ただし蕎麦については 産地表記や製法がどこにもない。
181031立川そばBONSAI008R
料理が出てくるまで時間は少々かかった。
若干太目の蕎麦は光沢があるグレイだ。
殻を加えて引いているそうだが
殻の渋みはあるが、いわゆる「星」は見当たらない。
蕎麦の香り、甘みは弱い。
全体的につるつるしていて、つなぎに海藻か山芋等を使った蕎麦に似ている。
181031立川そばBONSAI010R
つけ汁は和風テイストだ。
山椒が強く感じられる。
太目でつるつるの蕎麦は、汁を寄せ付けない。
細目で縮れた麺の方が、この汁には合っていると思った。
181031立川そばBONSAI012R
炊き込みご飯は、見栄えは大したことがなくサービスの一品に見えるが、
実はこれは旨い。
じゃこの旨みだろうか。それとも出汁が旨いのか。
おすすめしたい。
181031立川そばBONSAI011R
つけ汁は余るので、最後はスープ割りで飲み干す。
蕎麦を食べ歩いている人には、あまりお勧めできないが
それでもお昼にサッと蕎麦を食べたい、つけ麺を食べたい向きには
ちょうど良い店であろう。

と、いうことで、私は近くにある沖縄そばの店の方が好みである。

2018年10月28日 日曜日 ランチタイム

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立川で居酒屋といえば「玉河」地下

181031立川玉川001R
立川で居酒屋というと「玉河」を忘れることはできない。
私たちの年代は「玉河地下」という言い方をしている。
駅前の地下にあり、お昼から飲める店である。
中は結構な広さで、酒場放浪記的に言えば「大箱」にあたる。
いつもお客さんで賑わっているまさに大衆居酒屋だ。
181031立川玉川005R
さて、先ずは瓶ビールを注文。赤星の大びん590円がさっと運ばれてくる。
お通し210円もついてくる。
肴は何にしようかとお品書きを見ても
焼鳥が見当たらない。
他のメニューは幅広く充実しているのにこれは謎だ。
181031立川玉川006R
先ず、いつもの煮込み470円を注文する。
後は何にしようか。
煮込みには、嬉しいことに豆腐が入っている。
そういえば、最近食べてきた煮込みには豆腐は入っていなかったなぁ。
こんにゃく、モツ、ねぎのバランスが非常に良い。
美味しい煮込みで、これぞ居酒屋のもつ煮だろう。
181031立川玉川007R
串カツやポテトサラダもいいなぁ。
隣の席で飲んでいる人の若鶏の唐揚げも旨そうだ。
いろんな料理があって、しかも値段が安く思える。
181031立川玉川004R
ここに、日頃あまり見ない料理を発見した。
レバカツ390円である。
ハムカツのようなものであろうと想像して、注文した。
181031立川玉川012R
からしを付けて、ソースに付けて食べる。
レバーは非常に薄く衣に味が付いており、
レバー風味のフライといった感じだ。
珍しいがおすすめの一品とは言えないなぁ。

本日は1660円也。

定食も多いから、オヤジにとって頼りになる店である。
181031立川玉川003R

2018年10月28日 日曜日 夜の訪問

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