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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
日高市 「栗こま娘本舗亀屋」(初)

Dsc00814日高市役所の近くに地元の和菓子がある。名は「亀屋」といったり「栗こま娘本舗亀屋」といったりする。

「亀屋」というと、川越の「亀屋」飯能の「亀屋」と関係があるのかと尋ねると、なんら関係がない。と答えが返ってくる。

さて、日高市の「亀屋」は「栗こま娘」が有名で手土産はこれに決まっているが、ほかにもいいものがたくさんある。



Dsc00813_2



駐車場から入って一番目を引く場所には、何とも田舎じみたお菓子が季節折々並んでいる。

今なら「ゆずまんじゅう」
「水無月」だ。

1個づつのバラ販売だ。子供でも買える値段なのが好ましい。


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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

高麗川「遊蕎」(初)田舎蕎麦

日高市高麗川でふと見つけた蕎麦屋「遊蕎」は潜在パワーを感じさせる店だ。

細い生活道路を走っていて偶然見つけたのだが、蕎麦を構成するパーツに力がある。

遊蕎の場所は非常に分かりずらい。初めて車で訪問する人はそのアクセスの悪さに難儀するだろう。

Dsc00816Dsc00815左の写真は表から見たもの。右は駐車場側から見たもの。スーパーヤオコーの後ろ側にある店なのだが、ヤオコーと店の正面の間には農業用水の川があって渡ることができない。車で行く場合はぐるっと大回りして北側からアプローチするしかなさそうだ。


Dsc00818店はご夫婦とお母さんがやっているような家庭的な雰囲気がある。木の内装と紙のランチョンマットに店のこだわりを感じた。
収容人数は20名くらいのこじんまりした店だ。奥の一段高くなったテーブルに腰をおろしお品書きを目を落とそうとすると、厨房が気になる。

テーブルの床から一段低くなっっているせいで、厨房の小物が目に入ってしまうのだ。

働いている人が見えるのは好ましいが、備品が目に入るのはあまり好ましくない。建物の外観と比べて内装が新しいことから推測するに、改築したように思われるが、テーブル席を大事にするあまりそこまで気が回らなかったのかもしれない。Dsc00817

さて、お品書きを見ると、本格的蕎麦専門店の構成になっている。
値段も蕎麦専門店と同等だ。

初めての店ならせいろを食べることが多いのだが、好きな田舎が同じ値段で設定されている。
Dsc00819_2では田舎750円160gとプラス大盛り300円で合計1050円を注文して待つことにした。

先に汁と薬味が運ばれてきた。

汁は陶器の急須で置かれた。蕎麦猪口と材質は同じだ。わざわざあつらえたものだ。

肝心の味は。一口目、一瞬みりんのような甘さを感じた後に、出汁が香りがした後、しょうゆに傾いた濃い味がすーっと消えていく。

江戸蕎麦の流れとは違う系統なのか、しかし旨い。好感触だ。 





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テーマ:蕎麦 - ジャンル:グルメ

飯能 「梅そば」(初)で「笹切りうどん」

台風22号が千葉の東方沖を北上している頃、曇り空の飯能の街で食事を取る時間となった。飯能といえば「うどん」の街で、いつもは小さな店や民家のような店でもおいしいうどんをたべさしてくれる。が、今日は大きな店構え「梅蕎麦」で「笹切りうどん」を食べよう。



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「梅そば」はゆったりとした店の広さになっている。建物はどっしりとしている。



接客の花番さんは二人とも非常に丁寧で感じが良い。



立派なお蕎麦屋さんなのだ。





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しかし、お品書きを見ると もり・かけは500円(525円)で、そこはやっぱり飯能に密着した庶民のお店ということになる。









注文は「笹切りうどん900円」と連れの「鍋焼きうどん1200円」に決った。


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日高 手打ちうどん「あぶらや」(初)



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日高市の女影(おなかげ)の交差点に「うどん、そば」の看板がある。



「あぶらや」という手打ちうどん、そばの店らしい。ちょっと車を回して寄り道してみよう。



4~5分車で行った畑の間に「本手打うどん、そば あぶらや」がある。Dsc06032_2























「あぶらや」は、おじさんとおばさんが2人でやっている店。そして地元のおなじみさんが昼から飲んでいる店。



テーブルをみながら座敷に上がり、田舎汁うどん650円を注文して、少々待つ。



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飯能 手打ちそば「よりや」(初)













5月4日、東京12チャンネルの人気番組アド街に飯能が紹介された。ゴールデンウイークに予定を立てていない人への手軽な日帰り行楽スポットとしてライトを当てたものだ。Dsc05999Dsc06028



当然食べ物屋も出てくる。うどんで紹介された「如水」は見たこともないような長蛇の列。ここ「よりや」も開店から大変な騒ぎだ。もともと「よりや」は手打ちそばの店として、地元では認知されているが、今回は田舎汁うどんでの紹介だった。Dsc06002_2Dsc06003

























「よりや」は表から見ると普通の住居のように見える。中に入ると、板張りのすばらしい床とずっしり厚い板で作られたテーブル、わざわざ誂えられた椅子で、豪華な空間が作られている。



TVで紹介されたため開店時から客が押し寄せたせいで



「すみません、時間がかかります」と、花番さんはしきりに謝っている。



「TVはお断りしたんですが、出てしまって」と、ご主人まで厨房から頭を下げている。



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「よりや」は並んで食べる店ではないので、行列には対応できない。



「名前を書くところ」なんてものはない。初めての訪問客は温かく見守るのがルールだろう。


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飯能 おそば「富久屋」(初)でうどん

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飯能駅の南側は飲食店が少ない。霧雨が時折流れるお昼前、とぼとぼと腹をすかして道路を歩いていると、「おそば富久屋」の看板に出会った。



店の前には「けんちん」「天ざる」で、「そば・うどん」ということは、



    普通の蕎麦屋だろう。きっと丼ものもあるな。



中に入ると、テーブルと小あがりのいたって平凡な作りだ。



早速、お品書きを見ると、(次ページに続く)



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日高市 高麗豆腐(こまとうふ)(初)ちい散歩

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平成24年1月に突然終了した「ちい散歩」。誰にでも愛された番組だった。



偶然訪れた街の小さなお店に「ちい」さんの笑顔と店の人々の嬉しそうな写真が飾ってあるのを見て、ちいさんの人柄が忍ばれると同時に残念でたまらなくなる。



偶然入った日高市の「高麗豆腐」にも「ちいさん」の足跡が残っていた。



       こんなところにも来てたんだ。



店の方に許可をとり、写真(23年5月9日訪問)の写真を撮させてもらった。



 





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「高麗豆腐」は、埼玉産の大豆を使った豆腐と湯葉で人気の店だ。



店内に入ると、ハイカーや観光客がどんどん入ってくる。



狭い店はすぐに満員になる。




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飯能 手打ちうどん「如水」(初)肉汁うどん

飯能の天覧山を作っている五十嵐酒造の近くの「手打ちうどん如水」のうどんは大変な艶っぽさだ。



うどんは褐色を帯びた乳白色で表面がぬらぬらと輝いている。Dsc05671_2

























訪問したのは既に1時を大きく回っていた。



表に貼られたお品書きには「カレーうどん」「4月の限定うどん」があり、料理好きなご主人がやっているんだなと察する。



看板には大きく「天然 煮干だし」だ。Dsc05667Dsc05666















どんな料理になるんだろうか。試しに一番人気だという「肉汁650円」を注文した。



カウンターに座り、中を覗くと、まだ若い(私から見て 笑)ご夫婦らしき人と手伝いの女性の合わせて3人だ。なかなか感じがよく、初めての訪問でも孤独感を味わうことはない。




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飯能 茶そば「竹むら本店」(初)

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飯能で蕎麦といえばどこだろう。



     「献上そばの竹むらじゃないかしら」



地元物産では竹むらの茶そば、竹そばなど練りこんだ乾麺が欠かせない存在になっている。では、直に店に行って食べてみよう。



場所は仲町。細い一通の道路を入っていく。



店内には大きな熊手と持ち帰り用に乾麺が置いてある。値段は手頃、800円からいろんなものがあり、身近な方への手土産にちょうど良さそうだ。



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注文は茶そばに決めていたが、壁を見るとセットものがある。



ミニ親子丼セットにして、蕎麦を茶そばに変えてもらった(+150円)


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飯能 元加治駅前 ベーカリーいずみ(初)

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元加治駅の前の細い通りに、「ベーカリーいずみ」という地元に人気があるパン屋さんがある。店の中から停車中の電車を見ることができる近さだ。



夕方、近くの高校の生徒さんがたくさん前を通って行くが、誰ひとり中に入ってこない。お腹が減ってたまらない時間帯だと思うのだが買い食いは禁止されているんだろうか。



店は面積だと3m×4mほどの狭い店だ。



夕方なので全体的に品薄だが、駅前らしく冷蔵ケースの中に入っている調理パンの種類は多い。



いかにも手作り!で、一つずつのパンに素朴な顔から、懐かしい故郷を思い出させるようなパン屋だ。





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