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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
銀座三越「社員食堂」陸前高田イベントで訪問
三越看板1_R  
2015年秋も銀座三越の社員食堂で食事を食べる機会に巡り合えた。
東日本大震災で被害を受けた「陸前高田」のイベントを開いており
そこにスタッフとして参加したせいだ。
「銀座という日本一の場所でしかも天下の銀座三越店で
陸前高田の現状の発表の場をいただけるとはたいへんありがたいことなのだ。」
と、団体のリーダーは感謝している。

東日本大震災から来年の春で5年になる。
テレビで報道される機会はほとんどなくなった。
東京に住んでいる私たちが東北を思いやることも少なくなっている。
しかし、甚大な被害を受けた地方の復興状況はまだまだ進んでいないのが実情だ。

陸前高田市長 戸羽氏は
「最初の2年は瓦礫撤去で終わった。残りの3年で本当に復興できたと思いますか?
次の5年が始まる前に、国にはちゃんとした総括をしてもらいたい。」という旨の話をしている。
被害が甚大すぎて、地方の組長だけでは復興できないから
国の支援を継続的に取り付けなくてはならないと私には聞こえた。

さて、腹が減っては戦はできぬ。
12時少し前に13階にある社員食堂に入れてもらうことにした。
定食も麺も寿司もあるから選ぶに悩む。
151024三越社員食堂_R003
表が広く見える明るい食堂は
三越の福利厚生の高さ、文化度の高さを物語っている。
休憩している人の9割は女性だろうか。
仕事の内容で服装と化粧が変わっていてマニュアルか規則があるように見受けられる。

広い食堂も12時を超えるとあっという間にいっぱいになるから、
早めに列に並ぼう。
151024三越社員食堂_R000 
151024三越社員食堂_R004 151024三越社員食堂_R002
寿司と豚汁蕎麦を食べれば、もう腹いっぱいだ。
高級な材料は使われてないが、注文を受けてから作ってくれる
ファストフードは美味しい。

部外者も使わせてくれて感謝。

2015年10月24日(土)

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

陸前高田「箱根山テラス」で 何を思う
箱根山は陸前高田市にある山
中腹に人気のカフェがある。名は「箱根山テラス」。
いつもは満員と聞いているが、
あいにくの小雨模様の金曜日のせいか
お客は我々と1組だけだ。20151010陸前高田_R047


 20151010陸前高田_R039 20151010陸前高田_R040
箱根山テラスで飲むコーヒーやウーロン茶は素晴らしく美味しい。
海から立ち登ってくる風に身を任せて
何時間もぼんやり木やカキ筏を見ている。
正面にあった太陽は、雲の中に隠れながらも
右に移りほのかに存在を主張している。
20151010陸前高田_R042 
心のバリアを解き放ち
静かな時間は落ち着きを取り戻してくれる。
20151010陸前高田_R044 
下界に戻れば
いつもの悩み、苦しみが待っている。

ほんのひと時 リフレッシュしませんか。

2015年10月9日 夕方

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銀座「いわて 銀河プラザ」11月まで三割引き中
2016岩手銀河プラザ_R001
東京銀座、歌舞伎座の真ん前にある「いわて銀河プラザ」が
三割引き中販売実施中だ。
国の「ふるさと割」の助成金が原資らしいが、三割引きで買えるとなれば
岩手のお土産は銀座で買った方が良いくらいだ。
2016岩手銀河プラザ_R010 
当然店内は大繁盛で、岩手から来ている推奨販売の皆さんも力が入っている。
山田町の干物を買い、花巻の佐助豚の餃子を買い
大槌町の日本酒を買った。
2016岩手銀河プラザ_R002 2016岩手銀河プラザ_R003
2016岩手銀河プラザ_R005 2016岩手銀河プラザ_R008
ほやの塩辛まで買って
「東北復興だ」と鼻が高い。
自己満足でも構わない、お金が東北に回ることが大事だと
先日訪問した、大船渡、陸前高田で感じたことだ。

右の奥から推奨販売している女性の声が聞こえる。
遠野産の豆を使った納豆を売っている。
試食すると、大粒で柔らかく納豆臭さがない。煮豆のような納豆だ。
日頃たべている納豆とは、全く違う味だ。
151016岩手銀河IP_R001 
写真を撮っていいですか?と、お尋ねすると
宣伝してくださいと笑顔でこたえてくれた。
151016岩手銀河IP_R000 
「いわて銀河プラザ」にはこれからも多くの生産者が予定されている。
先日あった陸前高田の「きのこのSATO」も来る。
ちなみに三割引きの期間は「きのこ」も現地で買うより安くなっている。
2016岩手銀河プラザ_R009
大変お買得になっている。
どしどし買いに行こう。

良く見たら、一番下に中学校の体験販売が出ていた。
この日はぜひたくさん買ってあげたいと思う。

2015年10月16日の訪問

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陸前高田市「民宿沼田」晩御飯が旨い
20151010陸前高田_R051 
2015年10月11日(日)に陸前高田市で自転車の大会の催しがあり、
10日の宿はどこもいっぱいだ。

知人が常宿にしている広田の「民宿志田」や矢作町の温泉の「鈴木旅館」まで
工事関係者と自転車大会参加者で満室で「すみません」と電話の向こうで謝っている。
私の歳では、車中泊は辛い。車中の仮眠は初日に予定しているから、
二日連続だと体力は絶望的な状況となってしまう。
「値段が高くても仕方がない」とキャピタルを調べても当日は満室だ。困ってしまった。
       そこで、先日一緒に酒を飲んだ友人が以前泊まった「沼田屋」を思い出し、
電話すると優しい落ち着いた女性の声で「大丈夫ですよ」と予約ができた。
宿が決まれば、ゆっくりできる。
陸前高田の復興はどうなっているのだろう。
20151010陸前高田_R085 20151010陸前高田_R088
20151010陸前高田_R091 20151010陸前高田_R100 
20151010陸前高田_R083 
遺構として残してあるもの
そのまま残っているもの
堤防の工事が進んでいること、海が遠くなっていること
嵩上げ工事は順調に進んでいるように見えるが、人が住めるには程遠いこと。

そして、町を支える産業が見当たらないこと。
細々とした一次産業
工事関係者やボランティアの比重が高い飲食・宿泊産業。
見方を変えれば復興事業が町を支える産業となっているように見えた。

そんなことを感じるには宿の時間が必要だった。

さて、沼田屋は自転車のイベントに出るお客さんでにぎわっていた。
遅い到着の私たちの夕食は7時過ぎの順番となり
広めできれいな共同風呂で汗を流したあとになる。
20151010陸前高田_R054 
セットされた御膳は素晴らしく豪華だ。
ビールとマスカットサイダーは追加オーダーだが
それ以外は通常宿泊費7020円に含まれている。
 20151010陸前高田_R056 20151010陸前高田_R055
八木澤のたまり醤油で広田漁港の刺身を食べるとたいそう旨い
エゾイシガキガイの名前は知っていたが食べるのは初めてだ。
ミルガイのような食感に北寄貝のような甘さに驚いた。
黄色い椀にはホヤの二倍酢だ。
先に食べてしまって画像がないのが残念だ。
癖があって食べられないホヤは、ほろ苦さの中に甘さがある
高度な大人の味わいだ。いっぺんに好きになった。
20151010陸前高田_R059  20151010陸前高田_R060
海の幸が続く。
この料理はいくらだろうか。3500円としたら、朝飯が800円。
宿泊料金は引き算で3200円となる。
食事はまさかのクオリティの高さで、産地でしか食べられない鮮度が続く。
20151010陸前高田_R058 
20151010陸前高田_R062  
ホタテの上にはお洒落に野菜が添えられている。
ホタテは実が分厚い。1個食べればすごい満足感がある。
「ホタテの旬は夏で、秋になると身があつくなるよ」と友人が教えてくれた。
ホタテの旬がいつになるか
どうでもいいくらいに旨い。

もう腹いっぱいだ。白米は食べられないくらいだ。

ちなみに下の写真は、朝ご飯。
パワー全開で高田の街を見学できること、間違いなしだ。
20151010陸前高田_R066 
テレビでは東北の復興が語られる場面は少なくなっている。
巨額な投資のオリンピックや
シリア問題が取り上げられる機会の方が多くなっている。
20151010陸前高田_R036
もし、あなたが東北復興のことを気にしており
今まで何もしてあげられなかった、
もっと応援したいけれどやり方がわからないと思うなら
どうか現地に行って、美味しいものを食べて
希望の一本松を見てほしい。

「忘れないでいてくれるだけでいいのですよ」と
陸前高田で出会った友人が言っている。

2015年10月10日~11日の訪問

沼田屋のWEBでの情報
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

岩手県陸前高田市「みつわ」中華の店
陸前高田市は東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた町だ。
一口に陸前高田といっても地域によって被害の度合いは著しくちがう。
陸前高田の町の成り立ちを調べると
昭和30年1月1日、高田町・気仙町・広田町・小友村・竹駒村・矢作村・横田村・米崎村が合併し
陸前高田市となった。
陸前高田でもっとも被害を受けたのは、街の中心地高田だった。
湾の先の広田町の被害より奥の米崎や高田の被害が多いように思えた。
中心部に大打撃をうけた陸前高田市は復興に時間がかかるのは仕方がないように思えた。

20151010陸前高田_R070
今は高台に移転した「みつわ飯店」は、地震前は高田町の館の沖に立っていた。
旧市役所の近くだ。今ではいったいどこにあったのか、
嵩上げ工事の用地になったのか、わからなくなってしまった。
さて、「みつわ飯店」は美味しくて安くて、ボリュームがある。
と、ボランティア仲間に聞いていた。昼休みがないのが嬉しい。

20151010陸前高田_R072 
どんなボリュームででてくるか、わからないから
私はチャーシューメン。
普通だった。
20151010陸前高田_R074 
家内が恐る恐る頼んだ中華飯。
アンがたくさん乗っている。
カタクリが熱すぎる。
20151010陸前高田_R075 
 熱くて仕方がないが量は普通だ。
では何が超大盛りだ?

翌日、訪問した方のFBを見ると 恐ろしいばかりのカツカレーの量だ。
これだったのか。

地元の人の思いでの店
ボランティアが腹いっぱい食べられる店。
「みつわ飯店」は復興が進んでいる事例の一つとなっている。


2015年10月11日 多くの人の月命日

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

大船渡市魚市場(復興後)「れすとらん海(カイ)」
2011年東日本大震災が起こって間もなく5年となる。
ここ岩手県大船渡市も大きな被害を受けた場所で、
太平洋セメントの映像を何度も繰り返し見て記憶に刷り込まれている。

東北の各都市は復興事業が進んでいる。
大船渡もその拠点となる「大船渡市魚市場」が平成24年4月30日に
再稼働したと聞き訪問してみることにした。
20151010陸前高田_R032 
訪問して駐車場に車を置いた最初の感想は
「臭くない」だった。
魚市場の臭さが当然と思っていたが、荷を出した後に水をまくなどして
新しい魚市場を大事にしているように見えた。
それと、カモメ、トビ、カラスが飛び回る様子に驚く。
地元の人には普通の風景かも知れないが、こんなに身近でカモメを見たのは
松島の遊覧船以来だろう。
20151010陸前高田_R002 20151010陸前高田_R003
1階からセリの様子を見て、デジタルの入船予定に感心した。

さて、セリがすべて終わる前に、併設のレストランで食事をとることにした。
「れすとらん海(カイ)」という。
レストランだが食堂の役割を持っている。
20151010陸前高田_R009
朝の日替わり定食は「ワラサのかま、小鯵南蛮漬け、肉うどん」だ。
家内は朝定食にして、私は贅沢に「刺身はんじょう盛り1700円」にした。
御飯と味噌汁は食べ放題だそうだ。サラダもありうれしい。
それらをセルフで盛りて、セミセルフのオペレーションになっている。
20151010陸前高田_R008 
20151010陸前高田_R004 
さて、まず1700円の高額メニュー「刺身はんじょう盛り」が運ばれてきた。
御飯とアサリの味噌汁を持ってきて食べ始める。

20151010陸前高田_R010 
20151010陸前高田_R014  
本場の秋刀魚の刺身はうまいなぁ。
ホタテの甘さ、ワラサの鮮度の良さ。
当たり前と思う反面、やはり産地ならではのご馳走だ。
右手前にある海藻と魚介が混ぜられた小鉢は何か?
昆布?ホタテのひも、いくらなどが入った贅沢な品だ。
売っているならお土産に買って帰りたい。
20151010陸前高田_R011  
 次に朝定食700円だ。
観光客の私には、ワラサの大きさが少し残念で、
アラもつけてほしいと願う。小鯵の南蛮漬けを頭から食べて御飯が進む。
肉うどんまで付くボリューム定食で腹いっぱいになった。

レストランが急にザワザワし始めた。セリがすべて終わったらしい。
20151010陸前高田_R017 
皆はラーメン(中華味)を注文し、御飯を盛り、食べている。
れすとらん海のNO1メニューは、魚料理ではなくラーメンのようだった。
20151010陸前高田_R028
食事が終わり、デッキに出ると船が入港してきた。
じっと見ると、「太平洋セメント」の船だった。
テレビで見た「太平洋セメント」の船が動いている。
感慨深い風景になった。

2015年10月10日の朝の訪問

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新宿南口「全労災ホール」に庄野真代さんの店「Com.Cafe.音倉」出店
新宿南口にある全労済ホール/スペースゼロで
2015年東日本大震災復興支援チャリティコンサートが行われた。
2011年3.11の大震災から4年経ち、残念ながら風化を感じることが多いこの頃
すばらしいコンサートだとスタッフとして参加してきた。
150627新宿シェアリング_R010
私の青春時代のビックネームの方々の変わらない歌声に感激し
お客さんから「がんばってください」と久しぶりに声をかけられたり
嬉しいことがたくさんあった。
参加者をまとめているのは 庄野真代さんと田川律さんだ。
庄野真代さんはビックヒットの「飛んでイスタンブ~ル♪」を歌ってくれた。
チーム「ベルボトムス」での参加だ。
ベルボトムスは
TARN(叶高・サーカス)/まよ(庄野真代)/サンチャン(坂本洋)
で構成されて、MCまでも楽しい。
150627新宿シェアリング_R016 
庄野真代さんは
昔と変わらないスタイル、昔以上の歌のうまさ。
お客さんが喜ぶようなアイデア。
そしてスタッフに声をかけてくださる気配り。
こちらの胸がキューンとして初恋の始まりかと思うほどだ。
庄野真代さんをはじめ、参加したアーチストは
東北の被害を受けた地区に今も心を寄せ「歌の力」で支援している。
東京に住む私たち、忘れないで心を寄せていこうと強く思った。

さて、会場の入口にスナックを売っている店があった。
ホットドックやベーグルサンドを買いやすい値段で出してくれている。
下北沢の店らしいが、友情出店なのか?
「いいえ、庄野さんのお店なのです。
メニューは今日の特別メニューです」
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「音倉食堂」は芸能人の店だから高いのではないか・・・と検索すると
値段は高くなさそうなので無理をしても寄ってみたいと思う。

だって「庄野さん」に店だから。
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三軒茶屋「さくら茶屋」岩手復興食材
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東北復興の手伝いをするようになって、新しい友人が増えてきた。
その友達たちが良く集う店が三軒茶屋の近く「さくら茶屋」だ。
誰がやっている店なのだろうか。
味噌・しょうゆは八木澤?酒は酔仙?魚は大船渡?と、
陸前高田や大船渡に特化した店かと思っていたが、
百聞は一見にしかず。
文字通りの「岩手の恵み」の店だった。

150206三軒茶屋さくら茶屋_R012  150206三軒茶屋さくら茶屋_R002
 1時過ぎに訪れた時には、近くの大学の先生か職員か、
上品そうなお客さんがゆっくり昼ご飯を食べている。
タバコが許されているため、運が悪ければ被害をこうむることになる。
150206三軒茶屋さくら茶屋_R009 150206三軒茶屋さくら茶屋_R010

選んだのは佐助豚しょうが焼きご飯1000円だ。
飯の穀物米は軽米町の米らしい。
どんな御飯になるのか 楽しみに待った。

150206三軒茶屋さくら茶屋_R004
運ばれてきたお盆には、お惣菜が乗っている。
そうだ、この店は「お惣菜と岩手の恵み」だった。
きんぴら・はるさめ・ひじき・漬物
穀物御飯・生姜焼き・もやしの味噌汁

150206三軒茶屋さくら茶屋_R005 
佐助豚はとても旨い。
脂の噛み方と脂自体が旨いのと
もちもちした食感の御飯が良く合う。
御飯自体が甘く、生姜焼きの濃さでどんどん進んでいく。
おかわりするのは当然だ。
150206三軒茶屋さくら茶屋_R008  
もともと、軽米町の米が旨いのだろう。
粒が大き目で、他の産地の美味しいといわれる米にも勝るとも劣らない。
また、白米は「白金ノ雨」でこちらも食べてみたかった。
150206三軒茶屋さくら茶屋_R013 
ところで味噌汁は薄めで我が家にある「八木澤の味噌」とは違った味だ。
全ての材料が岩手産ということではないらしい。

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2015年2月6日ランチタイムの訪問
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岩手県 駅弁「たかたのゆめ」
141214陸前高田_R004 
3・11 東日本大震災から3年半経った。
復興は道半ばだ。
いろんな団体が復興に力を尽くしているが
やはり政治の力を必要としている。

なのに、今日の衆議院選挙の投票率はなんだ。
52.66%だ。
冷たい天気にたたられたのか、それとも大義なき選挙にあきれたのか
これが今の政治に対しての期待の裏返しになっていると考えてしまう。

さて、それでも被災地は復興に向けて頑張っている。
大きな被害をこうむった陸前高田の美味しい米を使った
「たかたのゆめ 幕の内弁当」が売られ始めた。
141214陸前高田_R005

 141214陸前高田_R006
値段は1200円だ。
復興への希望を託した「たかたのゆめ」米を使い、
心をこめて調理した三陸の幸を盛り込み
美味しい弁当になった。

東京駅や一関駅で買えるそうだ。
岩手日報のWEBNEWSによれば12月11日より盛岡駅、一関駅。
13日より東京駅での発売になる。
記事をコピーさせていただきたい。

キャプチャ 

陸前高田に縁がある友人は東京駅で必ず売場を見て
FBに在庫をあげてくる。
わたしも一つ分けてもらった。
おいしい。一品づつが岩手の幸だ。
141214陸前高田_R003

在り日しの風景はもう戻らないだろうが
新しい故郷づくりを応援するためにも
「忘れない・心を寄せる」。

弁当を食べながら思いを強くする。

(旧駅前の写真はAidTAKATAの展示物のコピーを使わせてもらった)
http://aidtakata.org/

2014年12月14日おいしくいただいた。

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大船で「大船渡の黒船ラーメン」を食べた。
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2014年9月28日(日)
鎌倉市「大船」が東北岩手県の「大船渡」の復興を後押しするということで
ボランティアで参加している友人たちに会いに行った。
 

会いに行って、私がやることは
ラーメンを食べて、さんまを食べて、さんまバーガーを食べたことくらいだ。140928大船_R062

そして
大船渡出身のシンガーソングライター「濱守栄子」の歌を聞きながら
先日訪問した隣の陸前高田の現状を思い出した。
鎌倉ご当地の紙芝居師「中谷奈津子」の紙芝居を見て
ボランティアの大変さを垣間見た。

普通の生活をしている
私ができることは、お金を落とすことぐらいしか思いつかない。

近くを見ると、大船渡のらーめんの有名店「黒船」を発見した。
隣のブースでは知った顔がさんまバーガーを売っている。

両方とも買うのは、自然なことだった。

140928大船_R025 

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