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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
お茶の水東京医科歯科大学「オークラカフェ&レストラン メディコ」再来
棒が一本あったとさ
はっぱかな
はっぱじゃないよ かえるだよ
かえるじゃないよ あひるだよ
6月6日 雨 ざあざあふってきて
三角じょうぎに ひびいって 
あんぱんふたつ 豆三つ
コップぱんふたつ くださいな
あっというまに
かわいいコックさん ♪

関東が梅雨入りした6月6日
東京医科歯科大学病院16階の「メディコ」に再訪した。
ご自慢の窓からの展望はかすんでいる。
20180606お茶の水グリルセインツ015R
こんな風に晴れ晴れとした風景を見えるのはいつになるんだろう。
競争なんだと家族で話すのだった。
20180606お茶の水グリルセインツ001R
さて、今日はメディコのおすすめメニューを前もって調べてきた。
私の好物の1つである「オムレツ1300円」だ。
スープか美味しくて、期待が持てる。
20180606お茶の水グリルセインツ010R
トマト風味のソースは
さすがにオークラのものだ。コクと爽やかな感じが良い。
玉子は抜群の熱の加わり方でふんわり柔らかい。
20180606お茶の水グリルセインツ012R  
上品な味でだれでも好みだろう。

ただ、下町の洋食屋で味覚を育てた私は
オムライスとは一種、ジャンクである。
もっと下品にガバガバ食べるものだ。
田舎者の私には「メディコ」の味付けは淡く感じるのだった。

さて、同行した娘は二度目の「チキン竜田セット1400円」を食べている。
20180606お茶の水グリルセインツ009R
こちらは、美味しそうだ。
次回は竜田揚げにしてみようか。
デザートにバニラアイス450円を食べて
20180606お茶の水グリルセインツ017R
早く晴れの日を迎えたいなと思うのだった。
20180606お茶の水グリルセインツ014R

2018年6月6日 午後2時過ぎの訪問

以前の訪問記事はこちらから

東京医科歯科大学病院の公式サイトはこちらから

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

お茶の水東京医科歯科大学「オークラカフェ&レストラン メディコ」
 東京医科歯科大学病院の16階に
ホテルオークラが運営しているレストランが入っている。
東京医科歯科大学病院には広い面談室やディルームなどが少ないので
患者と面会者はこのレストランを使うこともある。
20180530お茶の水グリルセインツ001R
お茶の水から北に広がる素晴らしい眺望を楽しみながら
食事や喫茶ができる有り難い場所である。
晴れた日には筑波山も見えるらしい。
20180530お茶の水グリルセインツ014R
食事の値段はランチで1500円から始まり
4000円くらいまでいろんな種類がある。
面会の受付付近でクーポン付きのパンフレットを手に入れると
コーヒーがサービスされる。
20180530お茶の水グリルセインツ002R
さて私が選んだの
豚肩ロースのグリエ粒マスタードソース。Aランチで1600円だ。
ソースはなるほどホテルのものだが
豚肩ロースは硬い。ジューシーさが全くないのは
こういう作り方なのだろうか。
相手は天下のホテルオークだ。
自分の経験と味覚を否定するのが正しい。
20180530お茶の水グリルセインツ013R
婿が食べた鰹のたたきも「生」ではないだろう。
解凍してからやや時間が経った模様で
切り口の艶がなく、色目もぼんやりしている。
20180530お茶の水グリルセインツ010R
娘はミックスフライ。
こちらは大変美味しいと聞いた。
さすが洋食はお手の物なのだ。
特にクリームコロッケが美味しかったそうだ。
20180530お茶の水グリルセインツ011R
面会者にとって、こんなレストランがあるのはありがたいことだ。
何回かくればきっとお気に入りのメニューを見つけることができるだろうが、
なるべく通いたくないと思いの方が多い。

2018年6月3日 日曜日2時過ぎの訪問

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東京医科歯科大学病院「セインツ」の訪問記事はこちらから

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お茶の水東京医科歯科大学「グリルセインツ」ドライカレー
 病院にはそれぞれの役割がある。
日々のちょっとした病気やけがを診てもらう診療所やクリニック。
簡単な手術をする総合病院。
いくつかの科にまたがって身体全体をメンテをする大病院。

国立病院というと地域のトップに位置づけされる病院だ。
と、思っていたがどうもそうでもないらしい。
先生たちはあちこちの病院から出向のような形で来ていて
最新の研究現場からは遠ざかっている。
多岐にわたる検査ができる病院だとわかってきた。

春の人事異動で家内の担当医が出向元の病院に帰って行った。
後任は他の病院から派遣されてきた。
家内は嫌がるが、私はセカンドオピニオンが欲しいと思っていた矢先だ。
新しい担当医は東京医科歯科大学病院から地方の病院に出向している人で
「ちゃんとした検査をして治療方針を固めるため
一度見てきてもらってください」という。
「この国立病院では関連する科の専門スタッフがいませんから」が結論だ。
早速、紹介状を持ってお茶の水までやってきた。
初診は教授だった。診察するなり今までしてこなかった検査をすることになった。

ただ、大学病院は時間がかかる。あっという間に昼になり、
私は学内で食べ物屋を探すことになった。
20180530お茶の水グリルセインツ004R
ネットは便利なものだ。スマホがありがたい。
検索するとレストランがあって、ドライカレーがおすすめらしい。
一号館に入っている「グリルセインツ」に来てみたが ? ?
談話室・ラウンジどころかまるで倉庫ではないか。
20180530お茶の水グリルセインツ002R
恐る恐る中に入ると、
テーブルやソファーがあり場末の駅の昭和のレストランのようだ。
ドライカレーをカレーピラフかカレーチャーハンのようなものだと固定観念があったが、
デパートのお好み食堂で出てきたカレー入れに
汁なしキーマカレーだった。
20180530お茶の水グリルセインツ007R
野菜のトッピングは素揚げが三種、
玉子は温泉玉子。
20180530お茶の水グリルセインツ008R
味はいいが、
この値段を出すならもっと洒落たレストランで食事を取れるはずだ。
食事の値段は料理と雰囲気と接客が合わさった物だと思うのだ。
20180530お茶の水グリルセインツ009R  
談話室には
手術着を着たスタッフを囲んで
若いメンバーでグループを組んでいる。
Off ・  J ・ T  だ。
医学生にとって必要な場所と時間だ。
このTOPを支えるため、私はまた食べに来るだろう。

2018年5月30日ランチタイムの訪問
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新大久保韓国料理「33トッポッギ」
正月が終わると、我が家のイベントは親戚の命日が来て、
次に一陽来復の穴八幡詣りとなる。
今年は、家内の健康状態が今ひとつであったため、
この習慣はなくなるものと心の隅で密かに思っていた。
しかし家内の長年の習慣は変えないという強い意思に振り回されて、
車を出すはめになった。

180107新大久保33トッポギ002R
穴八幡にお詣りに行った後は、和菓子の伊勢屋かに行くか
えぞ菊で味噌ラーメンを食べるか、
エチオピアでカレーを食べる。
何れかの店に行くのが最近の傾向だった。
180107新大久保33トッポギ005R
ところが車から歩く距離があったり、バリアフリーになっていなかったりで、
訪問は諦めて、帰り道の大久保で何か買っていくことにした。
家内や娘は韓国料理が好きだが、
私なぞは焼肉チェーン店で安いランチを食べるぐらいの知識しかない。
180107新大久保33トッポギ006R
美味しそうなものを買ってこいと、車のシートからミッションを受けても、
分からないものは分からないのだ。
見た目で立体感があるタックカンジョンを最初に選び、ちぢみが入ったセットを選び、
定番の海苔巻きを買って1500円をを支払った。
180107新大久保33トッポギ007R
上の写真はトッポギだと家内から教えてもらったが、
韓国料理を代表するものという知識は私にはない。
180107新大久保33トッポギ008R
家に帰って、皆で分けて食べる。
私が食べている韓国料理とは随分違っていて、うまいものだ。
180107新大久保33トッポギ009R
韓国海苔は酒のつまみで食べていた。
海苔巻きにすると、ご飯と上手くマッチしている。
こんな風に使うんだ。 と、理解した。
180107新大久保33トッポギ010R

180107新大久保33トッポギ011R

2018年1月7日の午後訪問
店名不明

住所不明  新大久保駅近く

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新宿「追分」でかき氷
 暑い 暑い 暑い 暑い
外で立っているだけで、服はアイロンをかけ終えたばかりになった。
少し歩くだけで汗が滝のように出てきて、ハンカチが湿っぽくなってしなった。
もう ポケモンGOで歩き回る気力はなくなって、氷を食べることにした。
160730新宿追分005_R
新宿伊勢丹から道路を渡ったところに
和菓子の老舗「追分だんご」がある。売り子さんが何人も立つ人気店である。
伊勢丹のバーゲンの買い物を終えた家族と合流し、中に入ることにした。
160730新宿追分001_R
中は茶屋の様になっており、だんごを食べることができるようになっている。
しかし、今は氷の季節だ。
何にしようかと、10分待ちで通された席でお品書きをじっくり見る。
160730新宿追分002_R
左上の「宇治金時1134円」が目を引く。
私はストレートに宇治金時にして、家族のバーゲンの戦果を聞くのだった。
興味がない話だが、ここで我慢をして聞かないと彼女たちとの関係が気まずくなるのは必至なのだ。
160730新宿追分003_R
運ばれてきた宇治金時は子供の頭並みに「でっかい」。
渋い宇治がたっぷりかかり、追分自慢の餡が上に乗る。
上を気にして食べていくと、中ほどの氷がパラパラと落石の様に下に落ちていく。

家族は追分の氷がおいしいという。ゆっくり時間をかけて食べられていいという。
私は「無駄に量が多い」と思い、男女の感覚の差なのか、個人的な差なのか、
評価の軸が違っていることがわかった。

そういえば、最近はやりの **珈琲店への価値観の違いと似ているのかもしれない。

家内はゆったり過ごすことを好み
私は実利的で直線的だ。さっと食べてさっと出る。
そんな私は「せっかちで面白くない」と言われるたびに
「すいませんね」と形だけ謝ることが多くなっている。
それが処世術というもんだ。

2013年7月30日の昼下がりの訪問

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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

新宿南口「三是寿司」みこちゃん丼
 7月2日の訪問だったから
ずいぶん前のことだし、新宿だから遠いし・・・・
と、思いながらも改めて撮った写真のパワーに
「忘備録だから」と敢えて書くことにした。

新宿(住所は代々木) 三是寿司

160702新宿三是寿司001_R
三是寿司は量があってリーズナブルなランチで有名だ。
どのくらいリーズナブルかというと
土曜日のランチメニューで見てみよう。
160702新宿三是寿司002_R

160702新宿三是寿司003_R
最初の訪問で注文するのは
みこちゃん丼700円、大盛で800円也だ。
160702新宿三是寿司006_R
みこちゃん丼はメニュー表から見ると「海鮮丼」だが
出てきたのはまぐろのづけ丼だった。
カツオのづけ丼の手法で香味野菜をふんだんに混ぜて、マグロをたっぷり乗せて
出来上がりだ。
大盛800円は食べても食べても減っていかない。
結局ギブアップ。花板さんに謝って店を出る羽目になった。

参りました。噂に間違いなし。

2016年7月2日12時前の入店

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テーマ:日本料理・寿し・割烹料理 - ジャンル:グルメ

文京区根津神社「讃岐うどん 根の津」接客に多く望めないが饂飩は旨い
 根津神社参道にある「讃岐うどん 根の津」は以前から知っていた有名店である。
根津神社にお参りするたびに、店をのぞこうとするが、いつもお客さんが並んでおり入店を諦めていた。
しかし、今回は違う。
関東UDONスタンプラリーの参加店だから、ハンコをもらおうと
閉店時間直前の2時50分に滑り込んだ。
160417根津神社根の津001_R
店内は女性が喜びそうなきれいな内装。
カウンターに5席、テーブルが4人かけが2つ、2人かけが1つ。
10人ちょっとで満員の小さな店だ。
160417根津神社根の津002_R
先客はカウンターに4人、テーブルに2人だ。
もうじき閉店時間。テーブルは空いているが、一人だったせいか満員になるカウンターに通される。右には二人連れの女性客いて、詰めてくれて、空間を広げてくれた。
160417根津神社根の津003_R
「かけでひやひや」を食べたいと昼のお品書きを見ても発見できなかった。
花番さんに「かけはないのか」と尋ねるとメニューには出ていないができるとのこと。
では冷たいつゆはできますかと追いかけると
厨房に問い合わせた。
「冷たいのはやっていない」と厨房の声が直接私に聞こえてくる。
(余計な事聞いちゃったかな)
ぶっかけの冷たいのを注文して少し待った。

閉店時間になり暖簾が外された。
カウンターの隣の二人連れが「テーブルに移っていいですか」と問いかけた。
(おかみさんがやっている店みたいな心配りがあればうれしい)
160417根津神社根の津004_R
「人気があって混雑している店だから仕方がないのだ。」
うどんに対しての期待度がどんどん落ちていく。
しかし、出てきたうどんは美しい。
つやつやのうどんだ。
腰があるのに弾力がある、柔らかい麺だ。
160417根津神社根の津005_R
行儀が悪いが、大根おろしと天かすと金ゴマと饂飩をまぜまぜして
まとめてずるっと口に入れれば、
風味豊かな小麦の味と適度な柔らかさで、「うどんは飲み物ヤ~」と言いたくなる。
汁は私の好みより醤油味に偏っているが
それも含めて大変に美味しいと言わざるを得ない。
160417根津神社根の津007_R
饂飩とつゆとトッピングが混然となってすべてを食べさせる力を持っている。
うどんに満足して、620円支払って帰った。

どんなにうどんが旨くても、私の住処からは遠いし
コインパーキングを含めて車のアクセスは良くない。
都内の人気があるこの店に今度来るのはいつになるのか、今のところ不明だ。
関東UDONスタンプラリー11か所目

2016年4月17日 ランチタイム。

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

新宿「民芸手打そば 志な乃」けんちんうどんが旨い
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新宿御苑前に午後からの所用があり
昼飯は?と探すと、おしゃれな店のはずれに
聞いたような名前「志な乃」があった。
信州の蕎麦だろうか?そして「民芸」とは?

 150919新宿しなの_R019 150919新宿しなの_R002
「民芸」?の意味はこけしがいくつか並んでいるだけだ。
お品書きを見ると・・・・1000円以下の蕎麦がない。
都会の高い店なのか。
「ざる1150円」を注文し、家内は「けんちんうどん1150円」を選んだ。
150919新宿しなの_R018
蕎麦は極太の田舎風だ。「深山」というメニューがあるから
さらにゴワッとした蕎麦なのだろうか。
太めの蕎麦には、色目が薄い汁が付いている。
出汁は効いているのに、色が薄いのは白醤油?

不思議な感じ。
150919新宿しなの_R012 
一方家内のけんちんうどんが馬鹿にうまそうだ。
こんにゃく、人参、だいこん、ほうれん草、とうふ。
大変上手に煮えている。
150919新宿しなの_R015 
うどんはつやがあり、少し柔らかめだ。
腰がほのかに残っている。
蕎麦とは逆の打ち方のようだ。

「志な乃」はけんちんが名物ではないのか!
ここにあの太い蕎麦をいれたらどんなに美味かろう。
次回の訪問は決定だ。

ちなみに蕎麦は益子産。普通の2倍の量があるから
大盛りを注文するときは、気をつけよう。

2015年9月19日 昼の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

信濃町「白文」酸辣湯麺
150808信濃町白文_R000
信濃町の「白文」は、実は2度目の訪問になる。最初は30年も前のことだ。
私の部下だった女性が結婚をし、会費制の披露宴に呼ばれたのだった。
お相手は台湾出身で一橋大学に留学していた秀才だった。
何故信濃町だったのだろう。
そのわけは訪れた白文ではっきりわかった。
近くに宗教団体の本部があり、彼らの友人たちが集まるには都合が良かったのだ。
披露宴の彼女は眩しく輝いていた。
その後、彼と台湾の高雄に戻り、2~3年は年賀状のやり取りがあったが、
その後は音信不通となってしまった。

閑話休題

土曜日の「白文」は混んでいた。
1階にはテーブルがいくつもあり、かって訪れた披露宴が行われた2階は閉じられていた。
ランチメニューもあるが、私は好物のスンラータン麺800円と3個餃子だ。
150808信濃町白文_R005 
出てくるのは早い。
先に家内が注文した「五目焼きそばのセット」がでてきた。
なんと旨そうなことか!
150808信濃町白文_R009 
スンラータン麺への期待が高くなってくる。
遅れること、数分。
待望のスンラータン麺が出てきた。
150808信濃町白文_R013 
青菜はパクチーで好き好きがあるが、
この酸っぱさ、癖になる。
150808信濃町白文_R014 
150808信濃町白文_R016 
この酸っぱさ、たまらん。
私の好みは、黒胡椒がきいているのが好きなのだが
「白文」のベースの味はストライクど真ん中だ。
150808信濃町白文_R018 
おいしい餃子をたべ、すっかり満足した。
汗はバンバン出てくるが、そんなことは構わない。

大変おいしゅうございました。

2015年8月8日(土)ランチタイム。
慶應義塾附属病院にお見舞いに行ったあと、気持ちが落ちてしまった午後。

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新宿ゴールデン街「カンガルーコートディシジョン」
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 キャプチャ
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ある日のSNSに上記の投稿があった。
ちょうど新宿に行く用事があったので訪問することにした。
場所は新宿ゴールデン街の5番街だ。

日頃新宿で飲みなれていない私にとって新宿の夜、、飲み屋で飲むとなると相当勇気がいる。
区役所通りには「キャッチは100%ぼったくりです」と看板がある。
本能を刺激する店の前には、きれいな女性や可愛いJKたちが立っている。
奥に進むとコンビニでホストが買い物をしている。

やっとの思いで、花園神社の方に東に歩き五番街にたどり着いた。
1506005新宿カンガルー_R005
五番街にたどり着いたが、目的の「カンガルーコートディシジョン」はどこにあるのだろう。
1軒の店の間口は約1間で店が密集している。
やっと見つけた青い建物は、中がのぞけるように、ドアが開いていた。
1506005新宿カンガルー_R006 
席はカウンターで数席、二階にも場所があるそうだ。
店の様子がわかるようお客の許可を得て写真を撮らせてもらった。
狭い調理場とカウンターで楽しい会話がある。
IMG_51677655117709.jpegカンガルー  
本日のマスターは岩手県大船渡出身だ。
大船渡というと、3・11の東日本大震災の津波で甚大な被害を受けたところだ。
マスターは地元の斉藤製菓の「かもめの玉子」を先着のお客に配り
酔仙の「雪っこ」を販売し、「HANABEER」をチャリティドリンクにし、
故郷に寄付をしている。
1506005新宿カンガルー_R007 1506005新宿カンガルー_R014 
〆には大船渡のラーメンの名店「黒船」の味を再現すべく
マスターの頑張りのラーメンを出す。
このラーメンはうまい。
1506005新宿カンガルー_R013 

他にもチャーハンなど美味しい食べ物がお安く準備されている。 
1506005新宿カンガルー_R011  
ところで、棚を見るとジンの品揃えが非常に目立つ。
いろいろ飲み比べるとジンの違いがわかって面白い。
フルーティなジン、骨格が強いジンと楽しむも良い
1506005新宿カンガルー_R012 
軽く飲んで、軽く食べて、楽しく話をして
一人2~3千円の会計となった。(高いジンを飲み続けると高くなる。笑)

*大船渡出身のマスターは現状 火・金のシフトになっている。

2015年6月5日の訪問

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