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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
新宿「追分」でかき氷
 暑い 暑い 暑い 暑い
外で立っているだけで、服はアイロンをかけ終えたばかりになった。
少し歩くだけで汗が滝のように出てきて、ハンカチが湿っぽくなってしなった。
もう ポケモンGOで歩き回る気力はなくなって、氷を食べることにした。
160730新宿追分005_R
新宿伊勢丹から道路を渡ったところに
和菓子の老舗「追分だんご」がある。売り子さんが何人も立つ人気店である。
伊勢丹のバーゲンの買い物を終えた家族と合流し、中に入ることにした。
160730新宿追分001_R
中は茶屋の様になっており、だんごを食べることができるようになっている。
しかし、今は氷の季節だ。
何にしようかと、10分待ちで通された席でお品書きをじっくり見る。
160730新宿追分002_R
左上の「宇治金時1134円」が目を引く。
私はストレートに宇治金時にして、家族のバーゲンの戦果を聞くのだった。
興味がない話だが、ここで我慢をして聞かないと彼女たちとの関係が気まずくなるのは必至なのだ。
160730新宿追分003_R
運ばれてきた宇治金時は子供の頭並みに「でっかい」。
渋い宇治がたっぷりかかり、追分自慢の餡が上に乗る。
上を気にして食べていくと、中ほどの氷がパラパラと落石の様に下に落ちていく。

家族は追分の氷がおいしいという。ゆっくり時間をかけて食べられていいという。
私は「無駄に量が多い」と思い、男女の感覚の差なのか、個人的な差なのか、
評価の軸が違っていることがわかった。

そういえば、最近はやりの **珈琲店への価値観の違いと似ているのかもしれない。

家内はゆったり過ごすことを好み
私は実利的で直線的だ。さっと食べてさっと出る。
そんな私は「せっかちで面白くない」と言われるたびに
「すいませんね」と形だけ謝ることが多くなっている。
それが処世術というもんだ。

2013年7月30日の昼下がりの訪問

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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

新宿南口「三是寿司」みこちゃん丼
 7月2日の訪問だったから
ずいぶん前のことだし、新宿だから遠いし・・・・
と、思いながらも改めて撮った写真のパワーに
「忘備録だから」と敢えて書くことにした。

新宿(住所は代々木) 三是寿司

160702新宿三是寿司001_R
三是寿司は量があってリーズナブルなランチで有名だ。
どのくらいリーズナブルかというと
土曜日のランチメニューで見てみよう。
160702新宿三是寿司002_R

160702新宿三是寿司003_R
最初の訪問で注文するのは
みこちゃん丼700円、大盛で800円也だ。
160702新宿三是寿司006_R
みこちゃん丼はメニュー表から見ると「海鮮丼」だが
出てきたのはまぐろのづけ丼だった。
カツオのづけ丼の手法で香味野菜をふんだんに混ぜて、マグロをたっぷり乗せて
出来上がりだ。
大盛800円は食べても食べても減っていかない。
結局ギブアップ。花板さんに謝って店を出る羽目になった。

参りました。噂に間違いなし。

2016年7月2日12時前の入店

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テーマ:日本料理・寿し・割烹料理 - ジャンル:グルメ

文京区根津神社「讃岐うどん 根の津」接客に多く望めないが饂飩は旨い
 根津神社参道にある「讃岐うどん 根の津」は以前から知っていた有名店である。
根津神社にお参りするたびに、店をのぞこうとするが、いつもお客さんが並んでおり入店を諦めていた。
しかし、今回は違う。
関東UDONスタンプラリーの参加店だから、ハンコをもらおうと
閉店時間直前の2時50分に滑り込んだ。
160417根津神社根の津001_R
店内は女性が喜びそうなきれいな内装。
カウンターに5席、テーブルが4人かけが2つ、2人かけが1つ。
10人ちょっとで満員の小さな店だ。
160417根津神社根の津002_R
先客はカウンターに4人、テーブルに2人だ。
もうじき閉店時間。テーブルは空いているが、一人だったせいか満員になるカウンターに通される。右には二人連れの女性客いて、詰めてくれて、空間を広げてくれた。
160417根津神社根の津003_R
「かけでひやひや」を食べたいと昼のお品書きを見ても発見できなかった。
花番さんに「かけはないのか」と尋ねるとメニューには出ていないができるとのこと。
では冷たいつゆはできますかと追いかけると
厨房に問い合わせた。
「冷たいのはやっていない」と厨房の声が直接私に聞こえてくる。
(余計な事聞いちゃったかな)
ぶっかけの冷たいのを注文して少し待った。

閉店時間になり暖簾が外された。
カウンターの隣の二人連れが「テーブルに移っていいですか」と問いかけた。
(おかみさんがやっている店みたいな心配りがあればうれしい)
160417根津神社根の津004_R
「人気があって混雑している店だから仕方がないのだ。」
うどんに対しての期待度がどんどん落ちていく。
しかし、出てきたうどんは美しい。
つやつやのうどんだ。
腰があるのに弾力がある、柔らかい麺だ。
160417根津神社根の津005_R
行儀が悪いが、大根おろしと天かすと金ゴマと饂飩をまぜまぜして
まとめてずるっと口に入れれば、
風味豊かな小麦の味と適度な柔らかさで、「うどんは飲み物ヤ~」と言いたくなる。
汁は私の好みより醤油味に偏っているが
それも含めて大変に美味しいと言わざるを得ない。
160417根津神社根の津007_R
饂飩とつゆとトッピングが混然となってすべてを食べさせる力を持っている。
うどんに満足して、620円支払って帰った。

どんなにうどんが旨くても、私の住処からは遠いし
コインパーキングを含めて車のアクセスは良くない。
都内の人気があるこの店に今度来るのはいつになるのか、今のところ不明だ。
関東UDONスタンプラリー11か所目

2016年4月17日 ランチタイム。

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

新宿「民芸手打そば 志な乃」けんちんうどんが旨い
150919新宿しなの_R000 
新宿御苑前に午後からの所用があり
昼飯は?と探すと、おしゃれな店のはずれに
聞いたような名前「志な乃」があった。
信州の蕎麦だろうか?そして「民芸」とは?

 150919新宿しなの_R019 150919新宿しなの_R002
「民芸」?の意味はこけしがいくつか並んでいるだけだ。
お品書きを見ると・・・・1000円以下の蕎麦がない。
都会の高い店なのか。
「ざる1150円」を注文し、家内は「けんちんうどん1150円」を選んだ。
150919新宿しなの_R018
蕎麦は極太の田舎風だ。「深山」というメニューがあるから
さらにゴワッとした蕎麦なのだろうか。
太めの蕎麦には、色目が薄い汁が付いている。
出汁は効いているのに、色が薄いのは白醤油?

不思議な感じ。
150919新宿しなの_R012 
一方家内のけんちんうどんが馬鹿にうまそうだ。
こんにゃく、人参、だいこん、ほうれん草、とうふ。
大変上手に煮えている。
150919新宿しなの_R015 
うどんはつやがあり、少し柔らかめだ。
腰がほのかに残っている。
蕎麦とは逆の打ち方のようだ。

「志な乃」はけんちんが名物ではないのか!
ここにあの太い蕎麦をいれたらどんなに美味かろう。
次回の訪問は決定だ。

ちなみに蕎麦は益子産。普通の2倍の量があるから
大盛りを注文するときは、気をつけよう。

2015年9月19日 昼の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

信濃町「白文」酸辣湯麺
150808信濃町白文_R000
信濃町の「白文」は、実は2度目の訪問になる。最初は30年も前のことだ。
私の部下だった女性が結婚をし、会費制の披露宴に呼ばれたのだった。
お相手は台湾出身で一橋大学に留学していた秀才だった。
何故信濃町だったのだろう。
そのわけは訪れた白文ではっきりわかった。
近くに宗教団体の本部があり、彼らの友人たちが集まるには都合が良かったのだ。
披露宴の彼女は眩しく輝いていた。
その後、彼と台湾の高雄に戻り、2~3年は年賀状のやり取りがあったが、
その後は音信不通となってしまった。

閑話休題

土曜日の「白文」は混んでいた。
1階にはテーブルがいくつもあり、かって訪れた披露宴が行われた2階は閉じられていた。
ランチメニューもあるが、私は好物のスンラータン麺800円と3個餃子だ。
150808信濃町白文_R005 
出てくるのは早い。
先に家内が注文した「五目焼きそばのセット」がでてきた。
なんと旨そうなことか!
150808信濃町白文_R009 
スンラータン麺への期待が高くなってくる。
遅れること、数分。
待望のスンラータン麺が出てきた。
150808信濃町白文_R013 
青菜はパクチーで好き好きがあるが、
この酸っぱさ、癖になる。
150808信濃町白文_R014 
150808信濃町白文_R016 
この酸っぱさ、たまらん。
私の好みは、黒胡椒がきいているのが好きなのだが
「白文」のベースの味はストライクど真ん中だ。
150808信濃町白文_R018 
おいしい餃子をたべ、すっかり満足した。
汗はバンバン出てくるが、そんなことは構わない。

大変おいしゅうございました。

2015年8月8日(土)ランチタイム。
慶應義塾附属病院にお見舞いに行ったあと、気持ちが落ちてしまった午後。

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

新宿ゴールデン街「カンガルーコートディシジョン」
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 キャプチャ
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ある日のSNSに上記の投稿があった。
ちょうど新宿に行く用事があったので訪問することにした。
場所は新宿ゴールデン街の5番街だ。

日頃新宿で飲みなれていない私にとって新宿の夜、、飲み屋で飲むとなると相当勇気がいる。
区役所通りには「キャッチは100%ぼったくりです」と看板がある。
本能を刺激する店の前には、きれいな女性や可愛いJKたちが立っている。
奥に進むとコンビニでホストが買い物をしている。

やっとの思いで、花園神社の方に東に歩き五番街にたどり着いた。
1506005新宿カンガルー_R005
五番街にたどり着いたが、目的の「カンガルーコートディシジョン」はどこにあるのだろう。
1軒の店の間口は約1間で店が密集している。
やっと見つけた青い建物は、中がのぞけるように、ドアが開いていた。
1506005新宿カンガルー_R006 
席はカウンターで数席、二階にも場所があるそうだ。
店の様子がわかるようお客の許可を得て写真を撮らせてもらった。
狭い調理場とカウンターで楽しい会話がある。
IMG_51677655117709.jpegカンガルー  
本日のマスターは岩手県大船渡出身だ。
大船渡というと、3・11の東日本大震災の津波で甚大な被害を受けたところだ。
マスターは地元の斉藤製菓の「かもめの玉子」を先着のお客に配り
酔仙の「雪っこ」を販売し、「HANABEER」をチャリティドリンクにし、
故郷に寄付をしている。
1506005新宿カンガルー_R007 1506005新宿カンガルー_R014 
〆には大船渡のラーメンの名店「黒船」の味を再現すべく
マスターの頑張りのラーメンを出す。
このラーメンはうまい。
1506005新宿カンガルー_R013 

他にもチャーハンなど美味しい食べ物がお安く準備されている。 
1506005新宿カンガルー_R011  
ところで、棚を見るとジンの品揃えが非常に目立つ。
いろいろ飲み比べるとジンの違いがわかって面白い。
フルーティなジン、骨格が強いジンと楽しむも良い
1506005新宿カンガルー_R012 
軽く飲んで、軽く食べて、楽しく話をして
一人2~3千円の会計となった。(高いジンを飲み続けると高くなる。笑)

*大船渡出身のマスターは現状 火・金のシフトになっている。

2015年6月5日の訪問

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テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

新宿「郷土料理くらわんか」ランチ980円也
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新宿の「くらわんか」今は郷土料理の店だが40年前は九州料理に店だったはずだ。
学生にお高めの店でデートの時しか来れなかった?
いやこんな店に一緒に来てくれる女性は、社会人になってから知り合った今の女房ぐらいだろう。

新宿に来て昼時になったので 久しぶりの「くらわんか」だ。
女房がいうには980円のランチが美味しいらしい。
私は本当の久しぶりの訪問で入り口を見つけることができない。
記憶と90度違うところに地下への入り口があった。
店内は広く少しアッパーな居酒屋風だ。
150513新宿くらわんか_R001 150513新宿くらわんか_R002
メニューを見て、焼き魚(ハタハタ)と刺身を選んだ。
運ばれてきたお盆に乗った料理を見ると 980円では少し寂しく思うが
近くに配置してある「ご自由にお取りください」のテーブルから
サラダ、生卵、ひじき、豆腐をとってくれば・・・・ 豪華な昼食となった。
150513新宿くらわんか_R003 

150513新宿くらわんか_R005 
しかし、この20年位の間に魚が取れなくなったし
値段が上がった。
社会の動きや資源の減少によるものだが、
特に大衆魚は旨いものを食べるには金額をはずまなくてはいけなくなった。 
今日の焼き魚の「はたはた」もそうだ。
焼いて美味い「はたはた」は私の大好物だが
築地の場外に行っても痩せて小さいサイズしか売っていない。

150513新宿くらわんか_R006  

今日はラッキーだ。大ぶりとは言えないが、脂がのっていて旨い。
頭までしゃぶり、はたはたのみ食べ続ける。
おかずが無くなったころ、玉子かけ御飯して飯を平らげる。

新宿の大都会には他に美味くて安い店がたくさんあるだろうが
シニアのおのぼりさんにはスマホを使いまわす技がない。
知った店にしがみつくのが一番良いのだ。

2015年5月13日のランチ訪問
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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

新宿区西早稲田「伊勢屋」で人気のタンメンを食べる
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先日、西早稲田の和菓子屋「伊勢屋」にいったら
中に食堂があることを見つけた。
和菓子屋ならば「甘味処」に決まっているのだが、ショーウインドーをみると
なんだか違っている。
自宅でネット検索かけると「タンメン」がおいしいと有名な店らしい。
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早速、タンメンを食べるしかないと訪問した。
日曜日の午後過ぎだがお客さんはどんどん入ってくる。
大女将らしき花番と楽しそうに話している。
日曜日はおなじみさんばかりの店なのか。

注文は9割の人がタンメンで残りを焼きめしとチキンライスが分けている。
私は当然タンメン700円に決まっている。
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タンメンのスープは若干塩が強目だ。塩と脂の旨さで食えせていくタイプだ。
そこに野菜のエキスが加わるから美味しくなっている。
私は、麺が変わればちゃんぽんになってもおかしくないと思うが、
タンメン好きの家内は、
「スープだって豚骨でないし、具だって違う。正真正銘のタンメンだ」
と主張する。
150118早稲田伊勢屋_R007 
麺は普通のラーメン屋の麺だ。
どこにでもあるような普通の麺に、スープともやしが絡まって旨い。

タンメンが少なければ「チキンライス」を追加しようと思っていたが
そんな心配は無用だった。
量が足りない男性でも、店頭で売っているおにぎりか
大盛り+100円にすれば十分に満たされよう。

2015年1月18日(日)
娘の婚約者が新居に荷物を入れた日に応援にいく途中。

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早稲田「伊勢屋」はだんご屋
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「えぞ菊戸塚店」の昼飯が不完全燃焼だったため、
何か口直しがしたいと見た先に和菓子屋「伊勢屋」があった。
えぞ菊から大通りをはさんでちょうど反対側の場所になる。

ショーウインドーを見ると、どこにでもありそうな 
ありきたりのメニューが値段表もなく出ていた。
サンプルは古びて変色している=昔からこの場所にあったのだろうか。
しかし看板の電話番号は「3204」から並んでいるから、
看板自体は大昔からのものではないことがわかる。
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東京の局番が4ケタになったのは1991年だから
看板は20数年のものだとしても、不思議なことに昭和の匂いが濃厚に漂ってくるのだ。
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今日はお土産だからだんごと稲荷と赤飯をもらって帰る。
稲荷は下町の味で良い意味で甘くだるい。
普通の和菓子屋さんなんだが・・・・
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このブログを書くにあたってネットで検索すると
和菓子ではなく「タンメン」「焼き飯」「チキンライス」が評判らしい。

今度は中に入って、タンメンを食べてみよう。楽しみだなぁ。

2015年1月10日の訪問

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早稲田「えぞ菊」年に一度の訪問
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毎年、初春になると早稲田に来るのは、穴八幡をお参りするためだ。
私が学生時代には縁がなかった大通りの向こうの文キャンと穴八幡は、
結婚した伴侶の家庭が毎年通っていた神様であり、
まもなく新しい家庭を設ける長女が4年間通った地帯なのだ。
ここに毎年通ってくるとは不思議な縁である。

さて、お参りをすませると食事になる。
学生時代から親しんだ「えぞ菊 戸塚店」に行くのが、年に1度の決まりだ。何百回と通った道にある「えぞ菊」は貧乏学生には値段が安くないラーメン屋だったが、
当時流行りだした北海道味噌ラーメンをたいそう美味しく食べられてるあって、
私たちのごちそうの店だったのだ。

その後明治通りには有名なラーメン屋の戦国時代が始まったが、
私の「えぞ菊」は少しづつ場所を変わりながらも生き残り、新年の私を待っていてくれている。
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注文は決まっている。
味噌ラーメンと餃子のセットで現在は950円だ。
味噌ラーメン単品だと800円で少し高めに感じるかも知れないが、
もやし・シナチクが多く、値段相応だ。
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スープはいつもと同じ旨さ。
味噌に美味しさの要素となる臭さが入り込んで、
一口すするだけで「えぞ菊」の味を満喫できる。
そして、麺の上にシナ
チクだ。
麺と絡まって素晴らしく美味しくなるはずなのだが・・・・

ゆですぎだ。
もやしも麺もシャキッとした鮮度がなく
だらっとして締まりがない。

年に一度しか来ないのに、残念な思い。
しかし、思い出の店だからこのくらいでは浮気はしない。
また来年、やってくるよ。
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2015年1月10日の訪問

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