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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
日野手打ちうどん「どんたく」いか天丼セットおすすめ
 
190616日野どんたく001R
梅雨の合間の夏空とは、まさにこんな雲だと
歩くより速く流れている。
海洋性の雲が、多摩の上空に流れ込み、一緒に湿気と暑さを連れてきた。
こんな日はサッパリと冷たい麺が良い。だか、モリだけではスタミナが切れる。
190616日野どんたく002R   
昼飯にやってきた先は日野の甲州街道沿いのどんたくだ。
日野警察署のファミマの隣といった方がわかりやすい。
190616日野どんたく004R
パワーを落とさないために、イカ天丼セットを注文する。
今日は、予定より多く出ているのか、隣の打ち場では、大将がうどんをきりはじめ、
リズミカルな振動がテーブルまで震わせている。
190616日野どんたく005R
どんたくのうどんは美味い。柔らかめな麺。
弾力があり、歯を当てると、伸びていって、最後にプツンと切れていく。
口の粘膜に絡みつく余韻を残してながら、汁と一緒に喉に入っていく。
汁は黒っぽいが辛くない。素朴で、自己主張が弱く邪魔にならない。
出しは何だろう。
蕎麦屋の鰹出汁やうどんチェーンのいりこ出汁とは違うものだ。
久しぶりに聞いてみたいが、お客さんが立て込んでいるから、お尋ねする機会はない。
190616日野どんたく007R
イカ天丼は、たれの辛さや量がちょうど良い。
たれで食べさせる店もあるとのことだが、汁だくは、バランスが崩れる。イカ天はカラッと上がり、油臭くない。
これだけで美味しいイカ天丼が出来上がる。
190616日野どんたく012R  

190616日野どんたく010R
イカ天丼セット、950円也。
また、食べたいと思うから、
値段と価値のバランス、私の中のコストパフォーマンス目盛はしっかり振れている。
190616日野どんたく015R

2019年6月16日ランチタイムの訪問

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文章・写真の転用を一切お断りしております。  
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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

日野市豊田 「アイグラン」可愛い亀パン
関東地方が梅雨入りした今日、
一人でいろいろ買い物に回ってきた。
いつもは私もと買い物についてくる家内も
この雨では車に乗るまでにずぶぬれになると諦めてしまった。
190607日野豊田アイグラン001R
買物をしていると夕方になった。
留守番のお土産にカレーパンを買っていこうと
豊田の「アイグラン」に寄った。
190607日野豊田アイグラン002R  
ところが、パン屋の夕方は早い。
お目当てのパンが無くなっていた。

カレーは無いが亀はあった。
190607日野豊田アイグラン003R

2019年6月7日 梅雨入りの日

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テーマ:手作りパン - ジャンル:グルメ

日野「角上魚類」岩手県陸前高田KLineの牡蠣を刺身・蒸し牡蠣に調理する
 昼間に聖蹟桜ヶ丘の「うらら」で牡蠣を食べた。
が、もう少し食べたい。
日野バイパスの角上に寄ると
岩手県陸前高田市広田湾
KLineの真牡蠣が売っていた。
実入りが大きくて1個180円だ。
190522日野角上魚類001R
晩御飯の晩酌はこれだと
1つは刺身用に向いてもらった。
マウスより二回りも大きい。
つるりと飲み込んだ。
190522日野角上魚類002R
あと二つは蒸し牡蠣だ。
フライパンに水を2センチくらい入れて
牡蠣を入れて蓋をして10分少々。
少し口が開いたら、貝きりを差し込み、貝柱を切る。
190522日野角上魚類004R
牡蠣は火が通ると時間とともに縮んでいくから
速攻で食べるのが良い。
真牡蠣は旨い。

FBを見ていると 卸の「高島オイスター」が岩手産の真牡蠣の出荷を終えたと伝えていた。
これからは岩ガキの時期になる。
夏も牡蠣を食べ続けるぞ。

ところで、角上魚類で天然真鯛のあらを100円で買ってきた。
鱗を外したり、血合いを洗ったり手間はかかるが
美味しくて安いアテを作った。
190522日野角上魚類003R
酒飲みにはたまらない。
明日も元気で酒を飲めるぞ。

2019年5月22日の昼過ぎの訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

日野20号バイパス「ともえや」ささにしきを買ってみた。
 190430日野ともえや002R
今日は平成最後の日だ。
朝から小雨が降り続きフード付きの上着でしのげる程度だが
時折強くなり、傘を開かなくてはならない時間帯もあった。
実家で一人で暮らす母を訪ね、
手助けが欲しいと言われていた庭仕事。
妹が準備していたきゅうりとなすの苗を1本ずつ植え、
ホームセンターコーナンででいんげんのタネとゴーヤの苗と
肥料と消石灰を買い足した。
殺虫剤も求めて買った。

母は元気で助かる。
今の状態を維持できるようフォローを続けていこう。
さて、手伝いが終わって、
先日八王子の「ともえや」で買った「はえぬき」がちょうどなくなったていたので、
20号線バイパスの「ともえや」に寄ることにした。
190430日野ともえや001R
今週は娘が孫を連れ来ることになっている。
彼女はもっちりした米よりさっぱり系が好きらしい。
「手巻き寿司にしましょう」と家内が楽しそうに予定を立てている。
では、ササニシキ1kg当り520円を選ぼう。

どんな夕餉になるのだろうか。楽しみである。
ササニシキは貴婦人といわれた銘柄である。
こしひかり系と比べると
あっさりしてしていて
もっちりというよりふっくらである。
生産者指定のお米はJAの共選と比べればはるかに旨いと感じている。

2019年4月30日の買い物

八王子「ともえや」の記事こちらから

公式サイトはこちらから

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

日野角上魚類近く「プラート」は小さなパン屋さん
 190316日野プラット001R
「おいしいパンが食べたいわ」
週に何度も家内に言われると休みのたびにパン屋に行く羽目になる。
幸い私の行動範囲の中には美味しいパン屋、手ごろなパン屋が沢山あるので
選ぶことには困らないし、買物ついでに寄れるのも助かる。
今日は午後5時、角上に行く前に「プラート」を訪れた。
さすがにこの時間だとパンはほとんど残っていない。
190316日野プラット002R
残っている最後のパンをいくつか買い食べることにした。
「プラーツ」のパンは独特な風味がある。
使っている小麦は当然だがバター類の味が隠れているようだ。
好みの人にはたまらない店だろう。

以前の訪問記事はこちらから

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テーマ:パン - ジャンル:グルメ

日野バイパス「からやま」人気の唐揚げ屋でテイクアウト20分待ち
 高速道路中央道の府中国立インターチェンジを降りると、
すでに良い時間になっていた。
簡単な夕食にしようと、日野バイパスにできた「からやま」に入った。
駐車場は満車だ。
190205日野からやま002R
店内は満員で、なおかつ持ち帰りでテイクアウトを待っている人が数組いた。
20分ほどかかりますけどと持ち帰りの時間を告げられるが
今更他に行っっても時間をさらにかかるばかりと
待つことにした。
190205日野からやま004R
我が家のチョイスは「合い盛り弁当620円」だ。
ソースはニンニク味の極だれである。
190205日野からやま008R
大きな揚げたての唐揚げが4つ。
食べ応えがあり、しかも美味しい。
弁当屋の唐揚げ弁当よりはるかに旨い。
忙しく疲れた日の帰り道にちょうど良い店ができたと喜んでいる。

2019年2月5日の夜の訪問

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日野豊田「咲楽(さくら)」うどん300円といなり100円と玉子焼き100円ととり天50円
讃岐うどんとは、日常食であるに違いない。と、思いたい。
だが、東京の現実は厳しい。
高い土地代・賃料
10月に改訂された最低時給は985円 (アルバイトにも適用される)
181118日野豊田「咲楽」006R
先日、立川駅近くの「香川うどん 一福」に行ってきた。
私にはコスパが合わないように思えた。
友人たちは「悪くない」という。逆にプラス評価の面々が多い。
で、私の中での「讃岐うどん」の代名詞である日野市豊田、
市民病院の近くの「咲楽」で
秤の修正をしように久々の訪問をした。
181118日野豊田「咲楽」002R
咲楽の朝は早い。
市民病院の夜勤明けのスタッフが寄ってくれると以前聞いたことがあるが、
朝7時には開いているので「山田うどん」並みの便利さである。
今朝も寒い。寒い朝は身体を温めたいので「かけ」で1玉300円を註文する。
強面といわれるご主人は本当は人懐っこい。
写真を撮っていいかの問いに、私が入らなければよいと笑顔。
「15分かかりますけどいいですか」
うどんは15分かかるのが当たり前だと了承してサイドメニューを選び出した。
181118日野豊田「咲楽」001R

181118日野豊田「咲楽」005R
いろんな具と金ゴマが美味しい稲荷を一個100円。
とり天1個50円  もも肉。
玉子焼き1皿100円。
どれもが旨いが、玉子焼きの旨さと甘さが私好みだ。
「うどんの出汁で作っています」とご主人が返す。
蕎麦屋の出汁玉子とは違って、
家庭的で優しいのは、うどんの出汁のなす業であろう。

讃岐うどん1玉が出てきた。
181118日野豊田「咲楽」007R
揚げ玉は自分で入れるスタイル。
薬味に生姜を少しいただく。
汁は上品で優しい。
うどんは「温」なので柔らかくなっている。
今時の表現でいえば「ほっこりする」味。
尖ったところがなく、しみじみとして安心して飲み干せる。
181118日野豊田「咲楽」009R  
私は全国チェーンのうどん屋は大好きでよく利用する。
安くて美味しい店だと思っている。
だが、「咲楽」でうどんを食べると、
両者はまったく違う、別物だと再認識する。
181118日野豊田「咲楽」004R
「咲楽」にはおでんが湯気をたてている。
旨そうだなぁと思ってもさすがに腹は膨れている。
酒クーラーで冷やしてあるのは加賀鳶である。
一杯やっていきたいが、この場所ではさすがに徒歩で来るのは難しい。
だれかお付き合いしてくれる奇特な方はいないだろうか。
181118日野豊田「咲楽」010R

本日の支払いは550円+税金=594円
私の讃岐うどんのコスパの基準秤を調整するにはいたらなかった。

2018年11月18日 朝9時の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

日野「バーミアン」チェーン店の五目麺 味が良い
今日でちょうど8か月となる初孫を連れて食事をすることになった。
車いすの家内、離乳食が始まった子供を連れていくとなると
新しいショッピングモールやデパート、大手の飲食チェーンが候補となる。

駐車場からのアプローチがバリアフリーであること。
障害者用のトイレがあること。

おむつを替える場所があること。
子供が座れる椅子があること。できればベルト付きで。

など、いくつかの組み合わせとその時のこちら側の状況で決まる。
180925日野バーミアン001R
今日はバーミアンに決まった。
メニューを見て、美味しそうな写真の五目麺699円を選んだ。
(税別)←ここ重要。実際は754円。
180925日野バーミアン002R
麺は少し伸びている。
バーミアンの麺は汁を吸いやすく伸びやすいようだ。
しかも伸びると一挙に味が落ちるから要注意。
急いで食べなければならない。
上のあんを食べると驚く。大変に旨い。
セントラルキッチンで作っていると推測するのだが
もし、店内調理しているならば、ここ調理人は相当な凄腕であろう。
麺のゆで方とのギャップが著しい。
180925日野バーミアン005R

180925日野バーミアン007R
デザートに今が旬のシャインマスカットを注文した。
先日、山梨にブドウ狩りに行って、孫に食べさせたら
大好物になって、毎食後に1粒づつ食べているのだ。
180925日野バーミアン003R
あまりにも美味しそうに食べるものだから
お土産に買ってきたシャインマスカットは
大人は遠慮して誰も食べないでいる。
180925日野バーミアン004R   
愛する者の嬉しそうな顔を見ること
幸せなことである。

2018年9月25日の夜の訪

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テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

八王子市「高倉町珈琲」モーニングサービス
 お盆の間に出かけることがあると、
自宅で朝飯を食べていると時間がもったいないので
コンビニやマクドナルドで済ませることが多くなる。
さすがに飽きてきたのか、コーヒーショップに行きたいとなった。
18014日野高倉珈琲001R  
向かった先は「高倉町珈琲」だ。
珈琲ショップというよりカフェというべきだろう。
この「カフェ」という業態は、私にはコスパが悪く思えるが
家内と娘には評判が良い。

お盆週の高倉町珈琲は混んでいた。
いつもより家族連れが多い。皆考えることは同じなのだ。
18014日野高倉珈琲002R
プレミアムコーヒーを選ぼうとみる。
今朝は気分が乗らず、普通にカフェオレを注文した。
家内は「黒蜜」何とかを、娘はノンカフェを選んだ。
18014日野高倉珈琲003R
サービスのマヨコーンとポテトの皿は
何とも儚げだ。
無料だから文句は言えないが、もやもやした不満足感が残る。
「ガストなら400円出せばもっといいものが出てくる」派の私だ。
最初から結果は見えていた。
18014日野高倉珈琲006R
せめてカフェオレが旨いならば文句は言わない。
香りが弱いコーヒーを牛乳で伸ばしただけの味がした。
家内は特に感想がなさそうだ。
ゆったり座ってコーヒーを飲む。その価値を認めているのだ。
そして「できれば美味しい」ことが望ましい。
18014日野高倉珈琲007R
カフェスタイルは猛烈な勢いで出店が続いている。
生き残るためには「できれば美味しい」から
「美味しいから」になることだと期待したい。

2018年8月14日の午前10時の訪問
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日野「あさひ軒」でメンマチャーシュー(八王子系?)
 今日も暑い。
一人暮らしで頑張っている母に電話をしたら、
「食べるものがない。食パンを持ってきてくれ」という。
8月5日の午後2時に遅い昼食をとり、いろいろ買って訪問することにした。
180805日野あさひ軒001R
食事は日野の「あさひ軒」だ。
この時間帯でも家族連れがテーブル席に2組、カウンターには数人いる。
人気の店なのである。
醤油ベースのラーメンで
玉ねぎがのっているから「八王子系」ということになるのだ。
180805日野あさひ軒002R
今日は贅沢にメンマ・チャーシューだ。
普通盛りにした。
180805日野あさひ軒003R
待つこと少々。
メンマの側からお客さんに運ばれてくる。
メンマが得意なのだろう。
反対側から見ると、厚さがあるチャーシューがたっぷり乗っている。
180805日野あさひ軒004R
スープは濃い醤油色で、上に脂が少し多めに浮き、光を反射している。
しっとりとしてジューシーなチャーシューは肉感がすごい。
豚肉を食べたという気になる。
180805日野あさひ軒005R
食べているうちに、似たラーメンを思い出した。
立川砂川にある「三番亭」である。
チャーシューの具合がよく似ている。
ただし三番亭のスープはもう少し濃くて出汁が効いていると記憶している。
あさひ軒は脂でこってりして旨味を足しているように見え
個人的にはやはり「三番亭」の方が好きだ。
180805日野あさひ軒007R
それでも「三番亭」の味に似ているというのは、
私が好きなラーメンの範疇になる。
日野で人気があるのは当然なことだ。
180805日野あさひ軒008R

2018年8月5日(日)午後2時の訪問

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参考ブログ「ZATSUのラーメン」はこちらから

ZASTUさんの当時の記事では高評価ではなかったが
私には美味しく感じられた。

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ