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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
日野市 「大東園」で梨を買う
 私が住んでいる多摩地区は山梨まで中央高速で1時間弱で着く。
子供が小さい頃は、初夏に桃狩り、秋は葡萄狩りに通ったものだ。
大方の人がそうであるように、お気に入りの農家にリピートするのが常だ。
たぶん、どの農家を選んだとしても、
それなりに美味しい果物を手に入れることができるであろうが、
サービスにお茶と漬物をだしてくれたり、不揃いな果物を無料で持たせてくれたりすると
心の交流ができた気がして,
繰り返して訪問することになるのだ。
さて、当時は幼かった長女はとっくに嫁に行き、家庭を作った。
そして、今年新しい命を授かった。身体がきついという。
美味しい梨を食べたいという。
170909日野大東園001R
家内が長女を妊娠した時、仕事に没頭していてあまり家庭を顧みれなかった私は、
実は今になって少し後悔している。
もっと寄り添ってやればよかった。育児にもっと積極的に参加すればよかったと。
今では気持ちにも時間にも余裕ができ、生まれる前から孫を愛しいと思う気持ちが溢れてくる。
170909日野大東園003R
そこで、日野の多摩川梨を買いに行った。
場所はバーミヤンの近くといえば良いのか。
ご主人に話を聞くと、本当の贈答用は8月のうちに出してしまって
お土産用には、形が整ったものを6個で1600円で出している。
自宅用には あたり があったり不揃いであるものを8個くらい入れて
1200円で出している。写真左。
色々話しているうちに、選果の台に大きな梨があるのを見つけた。
稲城と言う種類で、これでも中くらいの大きさだそうだ。
写真右に1つある。
これもあげるから、早めに食べてみてくれ。

家に帰ると、実家に日野の梨が送られてきたと連絡があった。
これから我が家は、梨祭りが始まる気配である。

2017年9月9日の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

高幡不動 元祖高幡まんじゅう 父に供える
170730高幡不動饅頭001R
高幡不動で甘いものというと、我が家では
高幡不動真ん前の「元祖高幡まんじゅう」ということになる。
アド街でも紹介された「みねぎし」さんのお店である。

今日は父の初めての月命日になった。
晩年は歯が悪くなって硬いせんべいを食べれなくなった父。
甘いものは柔らかいまんじゅうに限られてくる。
170730高幡不動饅頭002R
となれば、高幡不動まんじゅうで
茶と白の2色まんじゅうがいいだろう。

白い布の後飾りにお供えをしたのだ。

2017年7月30日の訪問

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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

日野博多うどん「どんたく」びっくりうどん
 170704日野市どんたく001R
日野市甲州街道沿いにある「手打ちうどん・そば どんたく」は、
九州男の質実剛健を表しているのではないか。
ご主人は九州福岡県大野城市のご出身らしい。うどんを打っている姿は頑固そうだに見せる。
そのうどんに華はないが、旨くて安い。

遅い時間、2時前に入店した。
お値打ちなランチもあるが、今日は以前から気になっているびっくりうどん800円だ。
170704日野市どんたく003R

170704日野市どんたく002R
びっくりうどんには、いろんな種が少しづつ乗っている。
おいいいものの全部取りのようだ。
牛肉は九州に行った頃食べた肉うどんを思い出させた。
つまり、私にとっては懐かしい味だった。
170704日野市どんたく005R

170704日野市どんたく007R
よく聞く「九州のうどんはふわふわで柔らかい」とは違う。
麺はさほど硬くない。そうかといって柔らかくもない。
普通の硬さでちょうど良い。

家内が食べている「冷やしチャーシューうどん800円」はボリュームがある品だ。
とろとろのチャーシューは、煮豚のようでカラシがあう。
御飯もたっぷりあって腹いっぱいになる。
170704日野市どんたく006R
「どんたく」のランチは旨くてボリュームがある。
サラリーマンにも学生さんにもおすすめの店だ。
もちろん、普通のうどん好きにもおすすめできる「日常」の店だ。

2017年7月4日の遅い昼

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

日野市手打ちそば「むら岡」美味しいのでもう一度出直そう。
 施設に入っている母が「おいしい野菜の天ぷらを食べたい」といっていたことを思い出した。
ネットで検索すると「むら岡」の「野菜天ぷら」の美味しそうな写真がヒットした。
本日、母を連れ出して父の病院に見舞いに行った帰りに
「むら岡」を訪ねてみた。
170623日野市くら岡001R
日野の里山の細い道を上っていくと、小さな牛舎があり、
さらに上っていくと道が二股に分かれる。
要所要所の電信柱に「むら岡」の方向が出ており非常に頼りになった。
二股を左に曲がり、空気が甘くなったところに「むら岡」があった。
甘い匂いは梅林の熟した梅が地面に数多く落ちた匂いだった。
170623日野市くら岡016R
店内はテーブルで20席程度のこじんまりとしていた。
高齢のご夫婦(失礼)とスタッフ1名で
美味しいものを食べさせている「隠れ家」のような雰囲気を醸し出していた。
170623日野市くら岡017R
席について最初の注文は「野菜天ぷら」だが、
「メニューが変わりまして今は扱っていないのです」と答えが返ってきた。
「野菜天ぷら」を目指してやってきたのだ。ショックは計り知れない。
今更、他の店に行くこともできず、気を取り直して
ちらし天ぷら(天ぷら盛合せ1300円)、天せいろ1550円、
揚げなすおろしそば1250円、山かけそば1200円を注文した。
170623日野市くら岡008R
天ぷら盛合せから、大葉・かぼちゃだけ母が食べ、
海老2尾と舞茸は私の胃袋に入った。
写真には出ていないが、海老が大変旨かった。
170623日野市くら岡011R
母親のために、とろろそば(温かい)を注文したが、母親のイメージとは大きく外れていた。
彼女のイメージは、白い山かけなのだ。家内がこちらをいただく羽目となった。
170623日野市くら岡012R
私が食べるつもりで注文した「揚げなすおろしそば」は野菜が多く見えるのか、
母親が食べたそうな顔をする。
試しに天ぷらの取り分け皿に一口分もってやると食べられるそうだ。
そして、私には天せいろが回ってきた。
170623日野市くら岡014R
天ぷらを見るなりがっかりだ。
天ぷらの内容はちらし天ぷらとアイテムが完全にダブっていた。
母親が野菜の天ぷらを食べたがっていたので、
ちらし天ぷらと天せいろを注文すれば、
少しづつでもいろんな種類を食べられるのではないかと思っていたからだ。
こちらの勝手な言い分だが、注文時に花番さんから少しアドバイスがあれば有り難かった。
野菜は家内に手伝ってもらい、海老と舞茸は私がまた食べることになった。
170623日野市くら岡015R
いろんなことで、高齢の母親との食事は厄介で面倒くさい。
彼女は「食べれない」と文句をいうことで自己主張しているのではなかろうか。
それとも痴呆が始まったのかと、心配と同時に恐れを感じた。

「むら岡」の蕎麦は、私の中では美味しい蕎麦だ。
香り、甘み、打ち方、〆具合とも私の好みだ。

こんなに美味しいものを食べ、5300円も払い、それなのに満足感はなく
身体も神経も疲れてしまう。
自分の母親だから我慢もするが、家内はくたくたになっている。

今度、改めて家内と二人でゆっくりこよう。
きっと満足できる食事になるからだ。

2017年6月23日の訪問

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参考ブログ「つれづれ蕎麦」はこちらから

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

日野市豊田 アイグランで500円朝食
 今日は父の日。実家の父に会いに朝早くから家内を伴ってお出かけだ。
朝飯はベーカリーショップの「アイグラン」と決めていた。
他のコーヒーショップと比較するとパンが断然うまいからだ。
朝7時からやっているのもポイントの一つである。
170618日野アイグラン005R
メニューは先日と同じ。玉子のココットと飲み物がついて500円。
マーガリンとその日のジャムや蜂蜜は自分でレジカウンターから持ってくるのが決まり。
170618日野アイグラン001R
しかし、先日食べたパンの構成とずいぶん違う。
わざと変えているのか、それとも昨日の残りを二次加工品として利用しているのか。
どちらでもいいのである。いろいろ食べられれば、こちらは楽しい。
170618日野アイグラン002R
ただ、朝食から桜アンパンが出てきたのは驚いた。デザート感覚で最後に食べるとしよう。
ベーコンエピーはベーコンとチーズと紫蘇?とゴマが非常に美味しい。
次回は買っていこう。

バケット2欠片でお腹いっぱいだ。ココットを食べると満福になる。
170618日野アイグラン003R
サラダは美しく鮮度が良い。つまり美味しい。

今日は量的には大満足であったが、パンを楽しみに来ている向きには
品ぞろえの構成をもう一工夫してほしい。
ベーコンエピー以外盛り合わせの目辛しさ・楽しみがなかったということだ。

さて、ここに飲み物のコーヒーがセットされているのだが、
コーヒーは嗜好品である。
私はもっと軽めの爽やかなタイプの方が好きで、
前のセブンイレブンの味=アラビカ種のグアテマラ産を濃くしすぎないで飲みたい。
170618日野アイグラン004R
それか、フレッシュミルクをたっぷり使って温めの温度で出す
ファミリーマート、ローソンのカフェラテがいい。
個人の嗜好の問題であるが。

2017年6月18日の訪問

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テーマ:パン - ジャンル:グルメ

日野市万願寺 おいしいお米「ともえや」
 先日、昭島の「ますきや」で2kgの玄米を買ったが、
いくら小食の老人二人暮らしでも半月も経てば食べつくしてしまう。
また、お米を買わなければならないと、
日野市万願寺で前から気になっていた米屋「ともえや」に入ってみることにした。
170605日野万願寺ともえや001R
表から見ると新しく立派で、後継ぎが決まって力を入れたというようなオーラを感じた。
中に入ると、持っているコメの在庫量に驚く。
よっぽど販路を持っているのに違いない。
170605日野万願寺ともえや006R
上の写真には写っていないが、左側は60kg袋が積み上げられ
土嚢の堤防になっているのだ。
販売されているコメの種類が多い。
170605日野万願寺ともえや003R

170605日野万願寺ともえや004R
聞いたことがない産地や品種が並んでいる。
玄米価格で1kg450円~1100円まで
普及品から高級品まで幅広い品揃えだ。
どれを食べてかわからないので、スタッフにお尋ねすると
「迷ったらこのお米 長野県木島平村 こしひかり」をすすめてくれた。
170605日野万願寺ともえや005R
しかし、私は「つや姫」が好きだから
「宮城県角田市 面川さんのつや姫」1kgで560円を選んだ。
玄米で2kgを白米に精米してもらうと1割強目方が減るので、
2kgで買うと税込み1300円程度となる。
スーパーで買うと売場価格1220円となり、大して贅沢品ではないのだ。
170605日野万願寺ともえや002R
もう1種買うことにした。
白米が大好きな親父のために魚沼産のこしひかりを買っていこう。
親父は年末から入院し、満足な食事をとれてこれなかったのだ。
間もなく、自宅に帰ってくる。その時に旨い飯を食べさせたいのだ。

新潟県十日市町産松之山 はざ掛け天日干し乾燥
棚田米こしひかり 草村好信さん

自宅にかえって試しに2合だけ電気釜で炊いてみると
なんと旨い事。
瓦斯窯や土鍋や高級電気釜で炊けばどれほど旨いんだろう。
試してみたいと思うほどだ。


170605日野万願寺ともえや007R
他にも玄米価格1kgで1000円を超えるものがある。
さすがに毎日のご飯にこれらを食べる財力は私にはないので
500円前後のものからいろいろなブランドを試していきたい。
御飯が好きで、美味しいご飯を食べるなら値段が張ってもいいと思う方は
ぜひ試してほしい。
教えていただければ参考にしたい。

2017年6月5日の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

日野市百草園アイスクリームの「アルティジャーノ・ジェラテリア」
 最初に:アイスクリームのショーケースをスマホで撮ると「撮らないでください」と注意された。以前訪問した時は、カメラで撮っても良かったので状況が変わったのかと尋ねた。
スタッフやお客さんが写っていない商品や品書きなら大丈夫との答えだ。
これほどスマホが普及すると中にはいろんなトラブルが生じることがあるのだろう。
昔は良かったとして、今は最初の一言「写真を撮っても大丈夫ですか」の大事さを思い出し、反省したのだった。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
DSCF6187.jpg
数年前初めて訪問して、アイスクリームが美味しくて驚いた店だった。
いったいいつのことだっただろう。
ネットで検索すると2009年1月のことだった。

麦秋の季節となり気温が急に高くなったものだから
身体が着いていかない。これではアイスを食べなければならない。
と、いうことで「日野市百草園アイスクリームの「アルティジャーノ・ジェラテリア」に再訪した。
170528日野アイスクリーム001R
先払いのシステムで、何が良いのか思い出す余裕もなく
アイスクリームのケースを覗く間もなく
「ダブルコーン420円」を選んだ。
170528日野アイスクリーム002R
そして、改めてケースを見てどれもこれも美味しそうだ。
美味しかった記憶がある「しぼりたてミルク」と「ピスタチオ」を選んだ。
170528日野アイスクリーム003R
そして、表の椅子に座ってアイスを食べ始めるが、
あれっ?昔より盛りが少ない?
2009年の写真と比較するとやはり少なくなっている。
諸物価の高騰があったのだろうと推測するしかない。
170528日野アイスクリーム004R
さて、味はどうだろうか。以前と同じおいしさだ。
爽やかなミルク味は暑い日に食べるのに適している。

あれから、何軒かアイスクリームの店を発見した。
武蔵村山の「ヴェルテ」八王子「磯沼ミルクファーム」
最近は高幡不動の豆腐屋「三河屋」の豆乳アイスがお気に入りとなった。

おいしいアイスクリームは記憶に残る。
これからも発掘していきたいと思うのだった。

2017年5月28日 日曜日

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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

日野市豊田「アイグラン」モーニングでパンを食べる
日野市豊田の国道20号線(私はバイパスと呼んでいる)は
将来も甲州街道と言わないのではなかろうか。
古くから多摩地区に住む人々たちは、新宿から立川までほぼ一直線に西行し、
立川日野橋から左に曲がり日野駅本陣から八王子から甲州に向かう道こそ
甲州街道であり、国立インターから豊田を通り高倉に抜ける新しい道路は
仮にお役所が20号線と命名しても、新しい甲州街道になったと思われないのだ。
170511日野豊田アイグラン005R
新しく道路ができると、新しい商売の立地が創出される。
最近の全国展開している飲食店や小売業がそれこそ筍のように出てくる中、
地元の店も頑張っている。
170511日野豊田アイグラン001R
「アイグラン」は地元豊田のパン屋さんだ。
パン屋さんの中に小さな飲食ゾーンがあり、モーニングプレートのサービスをやっている。
500円でパンの盛り合わせを食べることにした。
170511日野豊田アイグラン004R
失礼ながら、大手の飲食店の飾りつけの上手さには到底かなわないが
自慢はパンの味だ。
4種のパンが少しづつ盛られ、マーガリンと小夏のジャムを付けて食べる。
複数で訪問すると、好みのパンが違うことが発見できて
これも楽しい。
私は定番のトーストが美味しい。マーガリンは軽い風味だ。
バター派の私は小夏のジャムの方が美味しく感じる。
170511日野豊田アイグラン003R
2017年5月11日朝の訪問

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テーマ:パン - ジャンル:グルメ

日野市豊田「石窯パン工房アイグラン泉塚店」
 新しい道である国道20号線の
万願寺と豊田の間くらいのところに
石窯焼きのベーカリーショップがあることは、以前から知っていた。
外見からの完成度の高さから
いくつも支店を持っている「今時」のベーカリーショップかと思っていた。
170320日野パン屋001R

170320日野パン屋002R
お店のスタッフに聞くと、もともと日野市の地場で
がんばってきたパン屋さんだそうだ。
パン好きの家内の要望もあり訪問すると、お客さんで一杯だ。
170320日野パン屋009R (2)
パンがどんどん焼かれてくる。
大変な繁盛店なのだ。
男性スタッフが大きな声で「焼き上がり」を案内する。
彼が店長なのか、それとも名物店員なのか?
好感が持てる。
170320日野パン屋005R

170320日野パン屋006R

170320日野パン屋007R

170320日野パン屋008R
アイグランのパンの特徴は、パン生地が柔らかいことだ。
つまり、今時の流行りのパンではなく
昔から皆に愛され続けた普通のパン屋の味がするのだ。

特別な思いのツウ向けのパンをあえて作らなくても、
工夫次第で繁盛店を作れるという見本のような店だ。
投資も必要だっただろうし
取引銀行との付き合いも上手にやっているんだろうと
経営者の手腕を感じたのだった。

2017年3月20日の訪問

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テーマ:手作りパン - ジャンル:グルメ

日野豊田駅「インド・ネパール料理サンガム」ランチ
 170320日野サンガム007R
日野市豊田駅、西友の裏側に「インド・ネパール料理」のサンガムがある。
「サンガム」という名前はほかでもお目にかかる。
いったん脳に刷り込まれた「サンガム」という音は
「確かな店らしい」を連れてくる。
だから、小さな店ながらいつも混んでいる
170320日野サンガム001R
選んだのはAセットで、マトン。
飲み物はマンゴーラッシー。
ナンはお代わり自由だ。
170320日野サンガム004R
ナンは薄くて、しかも甘みが少ない。
マトンはフレッシュを使っているようだが、硬くて歯に肉の繊維が残る。
せっかくのフレッシュの味わいが感じられない。
フローズンのあのえぐさも癖になって好きなのだが、
やっぱり、フレッシュの肉は良い。その硬いところで
できの悪いビーフシチューのようだ。
おかしい、前に行った他の「サンガム」はもっとおいしかったはずだ。
原価率を下げて、儲けを出さなければいけない事情が生じたのか?
そんな風に穿った推測をしてしまった。
170320日野サンガム005R
テーブルの小瓶にはアチュルが入っている。辛い玉ねぎの漬物だ。
福神漬けのかわりに御飯にのせて食べると良い。

ちなみに、マンゴーラッシーは出来合いのものだ。
本格的でかつ庶民的なインド・ネパール料理店は少なくなったなぁ。

2017年3月20日ランチタイム

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ