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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
日野市豊田「アイグラン」モーニングでパンを食べる
日野市豊田の国道20号線(私はバイパスと呼んでいる)は
将来も甲州街道と言わないのではなかろうか。
古くから多摩地区に住む人々たちは、新宿から立川までほぼ一直線に西行し、
立川日野橋から左に曲がり日野駅本陣から八王子から甲州に向かう道こそ
甲州街道であり、国立インターから豊田を通り高倉に抜ける新しい道路は
仮にお役所が20号線と命名しても、新しい甲州街道になったと思われないのだ。
170511日野豊田アイグラン005R
新しく道路ができると、新しい商売の立地が創出される。
最近の全国展開している飲食店や小売業がそれこそ筍のように出てくる中、
地元の店も頑張っている。
170511日野豊田アイグラン001R
「アイグラン」は地元豊田のパン屋さんだ。
パン屋さんの中に小さな飲食ゾーンがあり、モーニングプレートのサービスをやっている。
500円でパンの盛り合わせを食べることにした。
170511日野豊田アイグラン004R
失礼ながら、大手の飲食店の飾りつけの上手さには到底かなわないが
自慢はパンの味だ。
4種のパンが少しづつ盛られ、マーガリンと小夏のジャムを付けて食べる。
複数で訪問すると、好みのパンが違うことが発見できて
これも楽しい。
私は定番のトーストが美味しい。マーガリンは軽い風味だ。
バター派の私は小夏のジャムの方が美味しく感じる。
170511日野豊田アイグラン003R
2017年5月11日朝の訪問

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テーマ:パン - ジャンル:グルメ

日野市豊田「石窯パン工房アイグラン泉塚店」
 新しい道である国道20号線の
万願寺と豊田の間くらいのところに
石窯焼きのベーカリーショップがあることは、以前から知っていた。
外見からの完成度の高さから
いくつも支店を持っている「今時」のベーカリーショップかと思っていた。
170320日野パン屋001R

170320日野パン屋002R
お店のスタッフに聞くと、もともと日野市の地場で
がんばってきたパン屋さんだそうだ。
パン好きの家内の要望もあり訪問すると、お客さんで一杯だ。
170320日野パン屋009R (2)
パンがどんどん焼かれてくる。
大変な繁盛店なのだ。
男性スタッフが大きな声で「焼き上がり」を案内する。
彼が店長なのか、それとも名物店員なのか?
好感が持てる。
170320日野パン屋005R

170320日野パン屋006R

170320日野パン屋007R

170320日野パン屋008R
アイグランのパンの特徴は、パン生地が柔らかいことだ。
つまり、今時の流行りのパンではなく
昔から皆に愛され続けた普通のパン屋の味がするのだ。

特別な思いのツウ向けのパンをあえて作らなくても、
工夫次第で繁盛店を作れるという見本のような店だ。
投資も必要だっただろうし
取引銀行との付き合いも上手にやっているんだろうと
経営者の手腕を感じたのだった。

2017年3月20日の訪問

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テーマ:手作りパン - ジャンル:グルメ

日野豊田駅「インド・ネパール料理サンガム」ランチ
 170320日野サンガム007R
日野市豊田駅、西友の裏側に「インド・ネパール料理」のサンガムがある。
「サンガム」という名前はほかでもお目にかかる。
いったん脳に刷り込まれた「サンガム」という音は
「確かな店らしい」を連れてくる。
だから、小さな店ながらいつも混んでいる
170320日野サンガム001R
選んだのはAセットで、マトン。
飲み物はマンゴーラッシー。
ナンはお代わり自由だ。
170320日野サンガム004R
ナンは薄くて、しかも甘みが少ない。
マトンはフレッシュを使っているようだが、硬くて歯に肉の繊維が残る。
せっかくのフレッシュの味わいが感じられない。
フローズンのあのえぐさも癖になって好きなのだが、
やっぱり、フレッシュの肉は良い。その硬いところで
できの悪いビーフシチューのようだ。
おかしい、前に行った他の「サンガム」はもっとおいしかったはずだ。
原価率を下げて、儲けを出さなければいけない事情が生じたのか?
そんな風に穿った推測をしてしまった。
170320日野サンガム005R
テーブルの小瓶にはアチュルが入っている。辛い玉ねぎの漬物だ。
福神漬けのかわりに御飯にのせて食べると良い。

ちなみに、マンゴーラッシーは出来合いのものだ。
本格的でかつ庶民的なインド・ネパール料理店は少なくなったなぁ。

2017年3月20日ランチタイム

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

日野百草園「カレーと定食の店 はる」

 170317日野百草園はる001R - コピー
久し振りの訪問となる「はる」。
タイカレーが大変おいしく記憶に残っている。
スパイシーな昼飯を食べようとコインパーキングに車をとめた。
170317日野百草園はる002R - コピー
10席ばかりの小さな店だ。
当然メニューは限られる。
しかし昔食べたカレーがあれば、リピーターは必ずやってくるだろう。
それで私は「チキンカツカレー680円」を注文し
家内は「タイ風グリーンカレー780円」を選んだ。
170317日野百草園はる003R - コピー
私のチキンカツカレーは挽肉が入ったキーマカレー風だ。
カレーは食べやすく程よい粘り気だ。量がたっぷりあり、他店では大盛というだろう。
ただし、昔食べたあのスパイスのピラミッドは感じられない。
強すぎて一般の人の食事に合わなくて変えたのかもしれない
チキンカツは揚げたてなのに、油切れしていない。
方や家内のタイ風カレー少な目は
170317日野百草園はる006R
以前と変わらないように見えた。
しかし。こちらもスパイスの山は立っていないらしい。

客とは勝手なもんだ。
たまにきて、昔のほうが良かったという。
「はる」は、この場所で何年も営業している。続いているだけで立派なものなのだ。

私の忘備録で気分を害されるかもしれない。
定食屋としては、量が多くて安くて毎日来ている男客には大事な店なのだ。
歳とった爺のたわごとと受け取っていただきたい。

2014年3月14日の訪問

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

日野高幡不動「とうふ処三河屋」豆乳アイスが美味しい~
 170309日野三河屋005R
高幡不動の豆腐屋三河屋は我が家のお気に入りだ。
今日も豆腐と揚げを買いに入った。
豆腐は値段が良い特選の本にがり絹がおすすめ。
スーパーで買うのと圧倒的な差がある。
それと普通の揚げが最高に旨い。使い切れる3枚ほど買うことにしている。
170309日野三河屋001R
とうふは何かしら試食が出ているので
試してみるのが良い。
冷蔵ケースにはいろんな種類の豆腐がある。
170309日野三河屋003R
三河屋を知って、豆腐と揚げはスーパーで買うことはなくなった。
揚げ物はレジカウンターと同じ場所になる。
170309日野三河屋004R
右側奥では、名物の揚げを若旦那や奥様が上げている姿をよく見る。
その前には、卯の花ドーナッツがあり、こちらも楽しい。
170309日野三河屋002R
美味しいものはたくさんあるけれど
今の私のブームは、なんと「豆乳アイス」だ。
170309日野三河屋006R
小さなカップでもっと食べたい気持ちが大きい。
あっさりしているのに、コクがある。
しかし、なんだか、作ってくれる人によって量が違うような気がする。
290円と安くはないのだから、もっとたくさん食べたいなぁ~。

2017年3月9日の訪問

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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

日野駅「四ツ角飯店」もやしそば650円也
 日野駅の近くには持ち帰りの焼き鳥をやっている飲み屋やお好み焼き・たこ焼きの店があり
近くの安いコインパーキングに車を止めよく利用している。
そのコインパーキングからそれらの店に行く途中に「四ツ角飯店」がある。

「四ツ角飯店」というと立川駅近くにある中国料理店
5の餃子の日が有名だ。
170309日野四つ角飯店001R
日野の「四ツ角飯店」は姉妹店なのだろうか?
入ってみると、立川の「四ツ角飯店」とはメニューが違う。
カウンターだけの店でご高齢のご主人と奥様の二人で
普通のラーメン屋を営んでいるのだ。
170309日野四つ角飯店002R
では、普通の「もやしそば」を注文することにした。

カウンターから料理の様子がよく見える。
ライブ感抜群である。
出てきた「もやしそば」はとろみがうまそうだ。
170309日野四つ角飯店006R
とろみは程よい塩味だ。
もやしは水分が中に含まれており炒め方がちょうど良い。
わかめが入っていて味のアクセントになっている。
ただしわかめについて好き嫌いがありそうで何とも言えない。
170309日野四つ角飯店004R
麺をとろみの下から探しだして食べ始めると
醤油味のスープが出てきた。
とろみは塩味、スープは醤油味で二重構造だ。
麺とスープがちょうどあっており
なんだかご主人と奥様の仲のようだ。
さりげなくしみじみ旨いということだ。
170309日野四つ角飯店007R
ただ全体的に量は多くないから
働き盛りの男性はセットメニューか大盛を選んだほうが良い。

昔懐かしいラーメン屋だった。
ただ、遠くからわざわざ食べにくる店ではないことは言うまでもない。
四ッ角飯店は地元の美味しい店なのだ。

2017年3月9日の訪問

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

日野三沢「インド・ネパール料理カトマンド」ディナータイム
170225日野カトマンド004R
先日、久しぶりに訪問した日野三沢にある「カトマンド」。
料理が美味しくなっていたというと、カレー好きの娘が連れて行けという。
ホームセンターのヤサカの前の交差点に店はある。
170225日野カトマンド005R

170225日野カトマンド006R
私はデリーセット1100円、女性陣はレディセット1350円だ。
娘はチーズナンにし、家内は通常のナンだ。 170225日野カトマンド007R
サラダにマンゴーラッシーを飲みながら料理を待つ。
だが、料理はなかなか出てこない。
インドネパールレストランでも人手不足なのだろうか。
最近、飲食店で料理を待たされることが多い。
170225日野カトマンド008R
私はチキンティッカマサラを普通の辛さで注文した。
チキンティッカマサラは、
カレースパイスが利いた美味しいチキンシチューのようだった。
カレーとは辛いだけでなく、甘さやほかの要素が入ることを知った。
170225日野カトマンド011R
娘は大好きなシーフードだ。
丸いのはチーズナンだ。
170225日野カトマンド010R
家内はマトンを選んだ。
時間が遅れて出てきた。
味はチキンティッカマサラとベースが一緒で
シチューと言われればそれも納得してしまう。
170225日野カトマンド012R
どれもが美味しいが、チキンのおいしさが際立っている。
ナンはふっくらとして、甘い。

やっぱり料理の味が良くなっている。
日本人好みのおいしい味だ。
今、おすすめのインドネパールレストランは「カトマンド」。

2017年2月25日夜の訪問

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

高幡不動「マロニエ」で小さな誕生日のケーキを買う
 今日は疲れた。
仕事を休んで、母親を病院に連れていき診断を受け
その後父親の様子を見に病院に行った。
身体も疲れたが、精神な疲労が大きい。

ふと、高田渡の山谷ブルースの歌詞を思い出した。
「今日の仕事はつらかった。
あとは焼酎あおるだけ」
170224高幡不動マロニエ001R
一緒に付き合ってくれた妻の誕生日に何の準備もできていない。
帰り道にケーキを買うことにした。
高幡不動には2軒のケーキ屋がある。
今日は優しい感じの「マロニエ」で小さなケーキを買うことにした。
170221高幡不動マロニエ001R
夕方のマロニエは在庫が抑えられていた。
売れる分だけ作って売るのだろう。
ケーキの賞味期限は当然当日中で
もし残ったら大変なことになると他人事ながら心配してしまう。
170221高幡不動マロニエ003R

170221高幡不動マロニエ004R
我が家はこの数年、誕生日にはマロニエのケーキを買っている。
庶民のお祝いの日に華を添える。

マロニエのケーキは優しい味がする。

2017年2月21日の訪問

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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

日野「カトマンドレストラン」ナンが美味しくなっている
 170205日野カトマンド001R
久し振りにインド(ネパール)カレーを食べようと
日野高幡不動の「カトマンド」にやってきた。
ここは、居酒屋か蕎麦屋の後にできた居ぬきの店で
インドらしさ(ネパールらしさ)はあまり感じられない。

170205日野カトマンド002R
メニューを見ると以前と変わったように見えるし
女性スタッフもいない。
日曜だからいないのかな?とも思いつつ
日替わりカレー(チキンとブロッコリー)680円と
タンドリーセット1200円を選び待つこと15分。
170205日野カトマンド006R
でっかいナンとカレーが運ばれてきた。
ナンはふっくらとしてしかも甘い。
個人の好みだとミルクの甘みが強いほうが好きだが
このナンも充分に旨い。
今まで来た中では一番うまいのではないか。

170205日野カトマンド007R
カレーはキーマとチキンを選んだがどちらも良い味だ。
辛さは中辛でお願いしたが、若干辛い。
チリの辛さだから、料理人の匙加減の辛さなんだろう。
もう一段辛さ基準が低めでも良い。

170205日野カトマンド008R
チキンは骨離れが良いし、適度に切れ目が入っていて食べやすい。
余分な脂がすっかり落ちていて、これも食べやすい。

料理人が変わったか?
それとも経営者が変わったか?
値段が安い割に美味しい店になっていた。

2017年2月5日(日曜日)ランチタイム

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

日野豊田「藤田」うなぎで再訪する。
 嫁に行った長女が里帰りしていると
家内は何でも言うことをきき、甘やかしている。

藤田の鰻がおいしかったから連れて行くわ。と家内。
そうかい、そうかい。
反対する理由はどこにもない。
170107日野藤田001_R
先日、実家の母を連れてきたときは
最上級を選んだ。
今日は2度目の訪問なので、3種類食べ比べすることにした。
正直、最上級は大変おいしいのだが、私達には量が多すぎたのだ。
170107日野藤田003_R
私はうな丼(里)にして、家内は(川)、長女には(山)だ。
うな丼はどんな鰻だろうか。
量だけの差が800円ずつの数列だろうか。
170107日野藤田004_R

170107日野藤田008_R

170107日野藤田009_R
藤田の鰻はふっくらとした浜松タイプなのだろう。
江戸の下町の焼き方とはずいぶん異なっている。
もっと皮はパリッと焼かれたのが私の好みだが
藤田のは藤田で十分に旨い。
170107日野藤田005_R
上は(山)3300円。たっぷりの鰻だ。
下は(川)2500円で私にはちょうどいい分量だ。
170107日野藤田006_R
鰻の厚さ、脂の乗りも山>川>里となっている。
単に量の差だけでなく、質の差も大きい。

つまり 藤田では「山」(3300円)を食べるのが
一番お得ということなのだ。

長女はたくさん鰻を食べて大満足。
家内は、ちょうど良い量とちょうど良い脂分で満足。
私は、家族が喜んで大満足だった。

2017年1月7日 昼の訪問

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