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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
富士吉田「吉田うどん ふもとや」浅間神社ちかく
 170129富士吉田うどん017R
富士吉田で見る富士山はでっかい。
山の筋まではっきり見える。
私のデジカメでははっきり取ることができない眩いばかりの神々しさだ。
そのふもと、北口本宮冨士浅間神社の近くに
駐車場を持った吉田のうどん屋「ふもとや」がある。
ドラッグストアか家電屋さんかの居ぬきのような建物で
駐車場が入りやすいせいか、家族連れで混んでいる。
170129富士吉田うどん004R

170129富士吉田うどん005R
吉田うどんは安い。逆に1杯で満足する量ではない。
私は肉きんうどん(きんぴら)500円を選び
家内は肉天うどん500円を注文した。
170129富士吉田うどん010R
肉は馬肉、きんぴらが旨い。
うどんは硬い、硬いと聞いていたが
武蔵野うどんや讃岐うどんとさほど変わりない。
昔、他の吉田うどん屋さんで食べたのは
もっとごわごわで顎が外れそうだった記憶があった。
「ふもとや」は食べやすい硬さに変えている可能性も残しつつ・・・
170129富士吉田うどん015R
家内の肉天ぷらのかき揚げはパリパリだ。
天ぷらの油が染みて汁がいい感じになってくる。
170129富士吉田うどん009R
食べやすくて、いいのだが
本当に代表的な「吉田うどん」?とたづねたくなる。

吉田うどん初心者は、今度富士吉田に来たら
地元で人気のある店に行きたいと思うのだった。

2017年1月29日の訪問

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中央道初狩パーキング「初狩ラーメン550円」人気NO.1
 八王子から中央高速に乗って遅い朝飯を食べよう。
談合坂パーキングエリアは値段が高いことは皆さんご承知だ。
おしゃれさえ考えなければ
1つ先の初狩パーキングエリアで食べたほうが懐に優しい。
170129はつかりパーキング001R
人気NO.1は初狩ラーメン550円だ。
亡くなった義父が好きだった味だ。
だから、このラーメンの味について云々いう輩は我が家族にはいない。
もしそんな事をいうと、家内から大変な指導を受けるのだった。
170129はつかりパーキング002R
きっと仕入れ業者の麺と既製品のスープなんだろうと思いながらも
不思議なバランスがとれており
これはこれで旨いのだ。
もっとも大したことないというのは禁句なのだ。言うまでもない。
ラーメンを食べて、富士山を見る。
170129はつかりパーキング008R
八王子方面から見る角度が少し違うだけで
形が違ってくるんだと いつも感心する。
どこから見ても
富士は日本一の山である。

2017年1月29日 朝の訪問

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山梨 勝沼町ほうとう「皆吉みなき」
 「うまいものだよ、かぼちゃのほうとう」
初めて甲府でおいしいほうとうを食べたのは30年も前のことだ。
その後「小作」は石和にも店を出していた。
立ち寄り温泉風呂に入って、ほうとうを食べ、果物を買ってくる。
そんなコースが手ごろなレジャーになった。

さて、他には店はないのかとWEB検索すると古民家のいい店がヒットした。
勝沼の「皆吉みなき」という店だ。
160213山梨ほうとう_R001 
石和から車で10分の場所で甲州市?ってなんだ。
実は勝沼ではないか。山梨県にはいろんな名前の市ができて迷うことが多い。
160213山梨ほうとう_R015 
入口は低くて頭をぶつけた。ガンと大きな音がしたので家内は笑いながらも心配そうな眼をしている。
音は大きかったが、痛みは少なく一安心だ。
私の後からも頭をぶつける人が多く、注意!注意。
160213山梨ほうとう_R002 
中は座敷とテーブル席があり、最近膝が痛くなった向きにはありがたい。
豚肉ほうとう1500円と特製皆吉ほうとう1850円を注文ししばらく待った。
160213山梨ほうとう_R007 
特製皆吉ほうとうは、全部入りで、一回り大きな鉄なべで出てきた。
豚肉・鶏肉・きのこ・かぼちゃ、たくさんの野菜
と、手打ちのへらべったい麺。
160213山梨ほうとう_R013   
ほうとうとうどんの境目はどこにあるのだろう?
ひらたい麺の幅だろうか?おっ切り込みとの違いは?
郷土料理は郷土でそう呼ばれているならばそれでいいのだろう。 

皆吉のお客さんは家族連れや若い二人連れが多い。
地元の人よりも郷土料理の名店としての位置づけになっていると感じた。
食事代は二人で3000円を超える。
日常のほうとう屋さんではなく、贅沢なほうとう屋さんだった。

2016年2月14日日曜 昼の訪問

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中央高速「初狩パーキング下り」ラーメン
嫁は東京の東部 所謂東葛地区から私が住んでいる東京西部の市
多摩地区に嫁に来た。片道2時間ほどの道のりだ。
家族の絆が強い家庭で育った嫁は
たった2時間の距離が遠くて悲しがっていた。
それは当時元気だった義父と義母も同じことで
「遠くに嫁に行ったあなたが悪い」といっていたようだ。
160213初雁パーキング_R003
多摩からは甲州が近いこともあって、家族が増えた我が家は
もも狩りやぶどう狩りに行くことが多かった。
東葛の住宅地からは見えない富士山がどんどん大きくなっていくことに
義父は喜び煙草をくゆらせながらのんびり景色をながめていた。

中央高速を走ると最初の休みどころは20年前から談合坂と決まっていた。
スペースが広くていろんな店がはいっていて、早速旅行気分を味わうことができてよいのだが、
同時に観光地と同じなので食事料金は高いし、第一混んでいる。
貧乏性の私はもう一つ先の初雁パーキングでうどんを食べるのが常だった。

160213初雁パーキング_R004 
初雁パーキングからは美しい富士山を見ることができた。
当時はどんぶりを持って、外のベンチに座って富士山を見ながら皆で日本のファーストフードを食べていたが、なぜか義父はここのラーメンがひどく気に入っていた。

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パーキングエリアのラーメンなぞ、たいした麺も使わず仕入れたメーカー品のスープをお湯で溶いたものだろう。多少は今は進化しているかもしれないが基本そのものは昔も今もあまり変わらないのではないか。
160213初雁パーキング_R006 
160213初雁パーキング_R009 
スープはしょうゆ味で昔から慣れ親しんだ味だ。
たいしたことはないと思いながらもおいしいと感じてしまう面白さ。
しかし、決して「おいし~い」というほどではないのに
何故義父はあんなにうまそうに食べてくれたのだろうか。

去年娘が嫁に出た。
娘を嫁に出した義父の気持ちが少しわかる気がした。


2016年2月14日の訪問

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