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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
石垣島空港「GEN」(2016年8月石垣島旅行その8)
今回の旅行の最後の記事になる。 

「もう石垣島で思い残すことはないね」という私に
「まだ、ごーやちゃんぷるを食べていない」と妻が言う。

まだ食べるのかよ~
もういいだろうという私の声を無視して「GEN」に向かった。
160831石垣島空港GEN001_R
ごーやちゃんぷるを注文し
しばらく待つと、フードコートと同じように渡された
呼び出し装置が振動した。
160831石垣島空港GEN002_R
なんだか、海外から帰ってきて
最初に食べる寿司のような気がした。

ソールフードなんだろうな。

2016年8月31日の訪問

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石垣島空港「やいま村」(2016年8月石垣島旅行その7)
160831石垣島空港やいま村001_R  
今回の石垣島家族旅行は行程を抑えたものだった。
二泊三日の最終日は、朝に時間があったが空港に早めに入り
時間調整することにした。

石垣島まで来て、食べていないものがあった。
沖縄(八重垣)そばだ。空港のフードコートで「やいま村」を見つけて
ソーキそばを食べることにした。
160831石垣島空港やいま村003_R
空港なので腹だけ満たせればよいと思っていたが
どうしてどうして、なかなか美味しいもんだ。
160831石垣島空港やいま村004_R
ソーキは骨まで柔らかいし、
豚骨とかつおだしの不思議なコラボスープが
5年前に沖縄に来た味を思い出させて懐かしい。

もう、これで食べたいものは食べ終えたね。と
私は家内と娘にビームを送るのだった。

2016年8月31日の訪問

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石垣島石垣牛焼き肉「きたうち牧場美崎町店」(2016年8月石垣島旅行その6)
160830石垣きたうち牧場001_R
石垣の繁華街を歩いていると、やたら「石垣牛」が目立っている。
「島」料理より多いのではなかろうか。
興味津々だった伝統的なヤギ料理店が多くない中、
単価が高そうな石垣牛がこれほど多いのは、観光地に特化した現象なのであろう。

「石垣牛を食べたいと思うのですが、どこか紹介できますか?」と
宿泊しているベルハーモニーのカウンターで従業員に聞くと、
「一つはマル、もう一つはきたうち牧場です」と自信にあふれた答えが返ってきた。

それで、直営店がやっているという「きたうち牧場」にやってきたのだ。
昨日、石垣島に来て以来観光客のための飲食店ばかり利用していたが
この店には地元の人の構成が高いように思えた。
160830石垣きたうち牧場002_R

160830石垣きたうち牧場003_R
メニューを見ると、普通の焼肉屋の値段だ。
金麦の生ジョッキ400円は地元の人のためのサービスメニューだろうと嬉しい。
娘がネットからカルビ半額券を探し出し
メニューの裏面にはサービスメニューがあった。
それからの追加メニューをすることにした。
160830石垣きたうち牧場004_R
カルビは980円だ。いわゆるブランド牛と違って、程よい脂分で食べやすい。
160830石垣きたうち牧場006_R
マースと書かれたセットメニューが非常に旨い。
特に真ん中の白い塩ホルモンの旨さは群を抜く。
ふわふわで、脂が甘いとはこういうことかとモツでわかったのだ。
160830石垣きたうち牧場007_R
これほどならば、他の肉も旨いはずだと
牛タン1200円(US)を試してみた。
160830石垣きたうち牧場008_R
こちらは普通で、わざわざ 石垣で注文する価値はなかった。
家内はアグー豚の切り落としがお気に入りだ。
160830石垣きたうち牧場010_R
美味しいと食べているが、私はさほど感激しなかった。
ホルモンを追加して、さらに肉を追加した。
160830石垣きたうち牧場015_R
金麦をたくさん飲んで
女性陣はご飯を食べて、〆て1万3000円位だ。

東京にはもっと美味しい店はたくさんあるし
沖縄本島にもたくさんあるだろう。

しかし、私の家族はこれで大満足だ。
大衆焼き肉店でたくさん食べて、たくさん飲んで楽しく過ごせた。
地元の人が来る店で時間を過ごすことは旅行の醍醐味なのだ。

2016年8月30日 夜の訪問

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石垣島リゾート「グランヴィリオホテル」カフェバーディゴ(2016年8月石垣島旅行その5)
   美しい海川平湾でサンゴと魚をグラスボートで見るツアーが無料オプションについていた。
真っ白い砂浜から乗り込み、グラスを通してみるサンゴ礁の珍しさに喜んでいたのは最初の頃だけだった。
「白いサンゴは白化です。海水温が上がるとサンゴが死んでいくのです」
大部分が白くなりつつあり、白いサンゴの周りにはニモはいない。
グラスボードが人気があるのは、かって青いサンゴがたくさん見られて
その周りに多くの魚がいたんだろうと思い図られた。

さて、市街地に戻る途中に、無料でかき氷を食べられる券があるというので
グランヴィリオホテル向かった。

立派なリゾートで私たちが泊まっているホテルとは相当違い躊躇したが、
父親の権威を保つべく先頭をきって入ったのだ。
160829石垣島旅行013_R
目指す先は、1階下にあった。
ホテルからプライベートなプールで家族連れが楽しく遊ぶ姿を見ながら
かき氷(金時豆と黒糖)を食べさせてもらった。

160829石垣島旅行008_R
今日は暑い。無料で食べさせてもらい大変ありがたかった。
今度はこのホテルに来ようか?
ネットで検索すれば、びっくりするほどの値段ではないことが分かった。

無料サービスのかき氷が宿泊への呼び水になれば
お安いものかもしれない。

2016年8月30日 昼の訪問

グランヴィリオホテルの公式サイトはこちらから


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石垣島「AW」(2016年8月石垣島旅行その4)
 160830石垣島AW001_R
沖縄のハンバーガーというと「A&W」だが、数年前に訪れた本島では
マクドナルドが沢山出店していた。
今年訪れた石垣島にもマクドナルドとモスバーガーがあり
「A&W」の独自性が脅かされないか心配だ。
160830石垣島AW007_R
久し振りに食べるA&Wに特別な感傷はないが
それにしてもマクドナルドのおいしさは怖いものを感じている。

名物のルートビアを飲み、ぐるぐるのポテトを食べる。
160830石垣島AW004_R
家族連れが美味しそうに食べている。
店内は賑わっている。
今後も頑張っていけるだろうし、それを期待したい。

ただ、外観の写真にファミリーマートが映り込んでいることがわかるだろうか。
影響を受けたと思われるココストアが閉店しているのを複数見た。
心配になる。杞憂であってほしい。

2016年8月30日の訪問
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石垣島「離島ターミナル」(2016年8月石垣島旅行その3)
 160830石垣離島ターミナル012_R
石垣島に離島ターミナルという場所がある。
石垣島から竹富島などの離島に向かう船のターミナルである。
「石垣島自体離島だろう!」突っ込みどころ満載であるが
空港並みに旅行社がひしめき合っている。
私たちは、駐車場から一番近い(株)石垣島トラベルセンター
竹富島で牛車に乗る観光プランを乗船料金とセットして一人分2900円で購入した。
値段を見て、以前同じプランを購入した娘は「安い」という。
船代だけで往復で1150円だから、牛車代は1750円となる。
他に調べると牛車代は1200円のところがあるので、
時間があればいろいろ調べて、各人のニーズに合わせて研究するのが面白そうだ。

さて、旅行社の反対側の奥には、若干の飲食店や物販店がある。
160830石垣離島ターミナル008_R
地元のディープな軽食がたくさんある。
スパムと玉子のおにぎりやサンドイッチやジューシー蒲鉾がある。
160830石垣離島ターミナル003_R 160830石垣離島ターミナル002_R

160830石垣離島ターミナル009_R
時間があれば軽食を食べよう。
まさに観光客が少ないゾーンが共存している面白さ。
一度、見に行ってはいかがだろうか。
160830石垣離島ターミナル010_R

2016年8月30日の訪問

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石垣島ホテル「ベルハーモニー」の朝食(2016年8月石垣島旅行その2)
 160830石垣島ベルハーモニー001_R
「どうも違うの」
「ここだったかなぁ?」
「前に来たときも、建物はボロだったけれど
朝食は良かったのよ。」
昨日、ホテルについてから、今回のツアーコンダクターの娘が
何度も自分の記憶をたどっている。

連れてきてもらった手前、私たちはここで十分だよと答えるのみだ。
ベルハーモニーの建物は古いし、当然設備は大したことがない。
しかし繁華街の中心にあり、
観光客には素晴らしい立地にある。

洗練さはないが、親しみやすい従業員が
地元で人気がある食堂を教えてくれる。
上を見ればきりがないが、貧乏旅行としては、文句はない。

街を車で散策していると、
「ここだ、ここだ」と、記憶がつながったらしい。
海岸沿いの「ピースアイランド」のようだ。
果たして、今もおいしい朝食を出し、値段も安いか?
それはどなたかの情報を見なければわからない。

追記:ホテルベルハーモニーで出されたモズクが非常に美味しい。
私たちは2皿づつ楽しんだ。
2016年8月29日~8月31日の滞在

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石垣島「辺銀食堂(ぺんぎんしょくどう)」(2016年8月石垣島旅行その2)
ANAの那覇行きは羽田空港で出発が30分遅れになった。
迷走台風10号のUターンによる空の影響のせいだろうか。
(この10号はその後東北岩手県や北海道で甚大な被害をもたらした)

那覇で石垣島への乗り換え時間が無くなると心配したが、那覇ではさらに待たされることになった。
やっと石垣島に到着して、レンタカーを借りる場面、
「今日は朝から発着が混乱して大変でした。
明日は東京方面に飛行機が飛ぶかどうかもわかりませんよね」と、聞き
ああ、ここは八重山諸島、石垣島と確かに認識したのだった。
160829辺銀食堂002_R
娘が観光本から選んだ夕食はペンギン食堂だった。
ペンギン食堂というと「かもめ食堂」のように日本食か地場(島)料理の店とイメージしていたが
特製ラー油で有名なチャイニーズカフェのような店だった。
160829辺銀食堂001_R
20名ほどの小さな店はほとんどが観光客の予約で占められ、
地元の人は見当たらなかった。
マーボー豆腐・水餃子・餃子・四川風焼きそば・ ジャージャースパ、どれも美味しい。
失礼な言い方だが、こんな離島で本格的中国料理に会えるとは思わなかったのだ。
160829辺銀食堂003_R

160829辺銀食堂004_R 160829辺銀食堂007_R

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ラー油だけの辛さではない、山椒やその他の材料が複雑に混じり
辛くて美味しいのだ。
餃子の皮・焼きそばの麺のモチモチ感と焼きそばのスパイシーさは大変美味しく
東京の繁華街でも繁盛店になれると思った。

その代り、値段は観光地のそのもの。
東京の一等地そのものだ。

追記:ランチが非常にお得な情報がある。
今度は昼の時間に訪れたい。予約がとれれば・・・・

2016年9月29日 夜の訪問

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