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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
長野県下諏訪駅前「丸六本山川魚店」わかさぎ佃煮美味しい
 最近、おいしい川魚の佃煮を食べていないなぁ。
スーパーで買った佃煮を食べ満足していた。
満足していたというより、誤魔化していたのかもしれない。
何故なら、私の周りでは美味しいものは手に入らないからだ。
180918上諏訪駅丸六本山川魚店002R
東京の下町には良い店があるらしい。
地方に自分の店の佃煮のための田んぼを借りているという。
農薬を使わないで小鮒を育てているという。
しかし東京の西部に住んでいる私にとって
足繁く行ける距離ではない。

諏訪に来たついでに佃煮屋によることにした。
諏訪湖の周りには昔ながらの美味しい佃煮屋が沢山ある。
私は下諏訪駅近くの「丸六本山川魚店」を選んだ。
180918上諏訪駅丸六本山川魚店009R
私は佃煮屋を選んだのだが、諏訪の地元では魚屋だ。
鰻の蒲焼や鯉の洗い・鯉の甘露煮などを買いに来るお客さんが多い。
180918上諏訪駅丸六本山川魚店003R  
さて、いよいよ佃煮を選んでいこう。
180918上諏訪駅丸六本山川魚店004R

180918上諏訪駅丸六本山川魚店006R
欲しいものが一杯がある。
一杯あるが、何しろ食べきれないだろう。
お土産に最適な五色詰合、三色詰合を買うことにした。
180918上諏訪駅丸六本山川魚店008R
ワカサギは柔らかくおいしい。
白いまま素揚げしてあるワカサギはビールのつまみに最適だ。

2018年9月18日の訪問

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文章・写真の転用を一切お断りしております。  
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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

甲州市勝沼町「金盛園」でブドウ狩り
 山梨県勝沼の「金盛園」には子供が小さいころ毎年ブドウ狩りに行ったものだった。
ここを初めて知ったのは、地元のタクシーが連れて行ってくれたからだ。
まだ私の父が存命でしかも身体が元気だったころ
私の子供と妹の子供を連れて中央本線の特急に乗り
勝沼駅からタクシー2台で乗り込んだのだ。
180918山梨市金盛園003R
今度は私の番だ。
孫を連れ、中央高速を降り、記憶をたどり
久しぶりに「金盛園」にやってきた。
180918山梨市金盛園004R
着いたのは午後2時過ぎだった。
ブドウ狩りにはすでに遅い時間だ。
しかし、最後のお客さんたちがまだ入っている。
高速のICからの道すがら、他のブドウ園にはお客さんがいなくなっていたのに
昔と変わらず人気のブドウ園なのであろう。
180918山梨市金盛園001R
席に着くと小さな皿が
いろんな種類のブドウが盛られて運ばれてきた。
いろんな種類を食べ比べると自分の好みがわかってくる。
昔の山梨の代表的なブドウは種無し巨峰と甲斐路だった。

今は緑のシャインマスカットで、圧倒的な人気らしい。
甘くて渋みが少なくて大変旨い。
180918山梨市金盛園031R
ブドウ狩りは楽しいからと言って沢山採ると大変な金額な
なる。
少しだか採ったら、後は採ってある物を買うのが良い。
シャインマスカットはキロで1900円だった。
ちなみに帰りによった近くのパーキングエリアでは2800円、
談合坂はキロで4000円だった。
180918山梨市金盛園002R

金盛園の情報はこちらから

ちょうど離乳食を食べ始めた孫は
シャインマスカットが大好きになって
我が家は食費がかさむようになったことを書き足しておこう。

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茅野市丸井伊藤商店 信州ダイヤ味噌を買う
 長野県の諏訪湖には醸造屋が多い。
美味しい水、気温などが向いていたためだろう。
造り酒屋、味噌屋が沢山ある。
日本酒は東京の酒屋やスーパーでも買えるようになっているが、
味噌については大手の味噌屋の商品を見るだけである。
しかもスーパーの棚で見る味噌は普及品である。
あまり美味しいと思わないのは、新しい日付でないためか、
逆に常温で長期販売するために添加物が多く含まれているせいか、
それとも、売れやすい価格帯のために作られている製品であるせいか。

東京の下町で計り売りをしている味噌屋は
「東京の味噌の7割は信州ですよ」と聞いたことがある。
きっと気に入る味噌もあるはずだ。
180918茅野丸井伊藤商店001R
訪ねた先は諏訪市ならぬ隣の茅野市であった。
「丸井伊藤商店」はブランド名「信州ダイヤ味噌」を作っている会社だ。

蔵の中は店舗になっている。
自社の味噌、漬物、さながら茅野の道の駅だ。
180918茅野丸井伊藤商店003R 

180918茅野丸井伊藤商店005R 
蔵の中は製造現場でもある。
テーマパークである。
「頑張っている」会社である。
180918茅野丸井伊藤商店006R 

180918茅野丸井伊藤商店007R
いろんな仕掛けがある蔵だ。
さらに奥には「貧乏神」が鎮座されている。
写真を撮れば付いてきそうな気がして、今回は素通りだ。
180918茅野丸井伊藤商店004R
買ったのはお土産セット。
三つの味を楽しもう。
 
私はダイヤ味噌が気にいったが他の人はどうだろう。
味噌は非常に嗜好性が強い。
ちなみに私の家で使っている味噌は
広島の「ますや」の麦みその「合わせ味噌」、雪ちゃんの「日本海味噌」だ。
要するに、何でもいいのかもしれないな~。

2018年9月18日火曜日 昼時の訪問

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