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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
八王子「楓」隼味噌ラーメン 独特な味噌ラーメン880円
 16号バイパスと甲州街道が交わる交差点に、
村内電機があったことを知っているだろうか。
今は、ブックオフ系のリユースの大型店舗に代わっている。
村内といえば家具店を母体に八王子を代表する企業で、家電、外車販売と広く商っていた。
これも時代の流れなのであろうか。
さて、その近くに「楓」という美味しいつけ麺屋があったことを思いだした。
以前の訪問記事を探してみると、なんと2012年5月のことであった。
6年前に訪問して「美味しい」と」記憶が残っている店」なのだ。
181030八王子楓002R
今は平日の午後6時過ぎだ。
狙いを大好きな味噌ラーメンに絞って再訪した。
店内はカウンターといくつかのテーブル席だ。
ストアマネージャーは若い女性。一人の男性スタッフと2人態勢だ。
181030八王子楓015R
隼味噌ラーメン880円を選びカウンターで蘊蓄を読みながら待った。
無化調の店でスタッフのTシャツにも無化調が英語でデザインされている。
スタッフはきびきびと動く。
さきほど「ストアマネージャーが『若い女性』」と書いたことを恥じている。
私たちの年齢にありがちなことで、無意識の中に女性差別をしているのだ。
別に美味しいラーメンを食べることができるなら、
作り手が男であろうが女であろうが構わないことなのだが。
181030八王子楓012R
さて、待つこと少々。
白い器に上からのピンライトが当たっている。
茶色のスープに黒い何かが浮かび不思議な配色である。
黒いところをなめると、焦がしニンニクのような味がした。 
181030八王子楓003R
猛烈な魚介系の出汁を感じつつ、味噌を楽しむ。
この味噌味は特徴的だ。
私にとって味噌ラーメンとは、サッポロみそラーメンに凝縮される味で
昔からの「どさんこ」系の味である。
「楓」味噌は独特で、まったく違っている。
辛めで中から原料の大豆も出てくる。
特別な醤油を使っているとは知っていたが、きっとこの味噌も名がある味噌なんだろう。
181030八王子楓005R
さて、麺を食べよう。
この麺は大変に旨い。
旨い麺を食べさせるラーメン店はたくさんあるが、
「楓」には最大級の褒め言葉をささげたい。
しかし、この麺は、つやつやしているせいもあり
スープとは絡んでこない。
それ以上に、麺が旨すぎて、スープは必要ないのではないかと思うほどだ。
181030八王子楓007R
チャーシューは適度に脂があり旨いし、
細長く伸びたメンマは面白く思える。
感想はいろいろあるが、結局のところ完食になった。
181030八王子楓008R  
また来よう。すぐに来よう。
今度はやはり、つけ麺を食べることにしよう。

2018年10月30日夜の訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ヨドバシWEBで時計を買いヨドバシ八王子店でバンド調整する
 私がお世話になっている会社の再雇用制度は
現場の手助けをすることになっている。
今まで培った経験の内容を問わず、現場に配属になる。
これで効率が上がるのか疑問なところも多いが、
給料をもらって、老後の身体のメンテナンスをかけさせてもらっていると思えば
割り切ることもできる。
他企業で働く再雇用の友人たちも同じ仕事に配属になっても
「仕事は変わらないのに給料は大幅ダウン。モラ—ルは落ちっぱなし」だそうだ。
仕事にやりがいを求めてきた世代は
「仕事にやりがいを求めてはいけない」と頭の切り替えが必要なようだ。

さて、仕事で使っていたテクノスの調子が悪くなった。
10気圧防水なのに、ガラス部分が曇るのだ。
ちょうどいい機会だから、カシオのGショックを購入することにし
ヨドバシWEBで検索をかけた。
検索をかけて、仕様を見るも、イメージが全然わかない。
なので、近所のショッピングモールに現物を見に行った。
18016ヨドバシWEB001R  
先日訪問した入間のアウトレットは30%引きだった。
値段は20%引きで適当だろうと思ったが、ヨドバシWEBは基本30%引きだ。
さらにポイントが入るから40%の値引きとなる。

気に入った時計を確認して、ヨドバシWEBで注文した。
翌日に自宅に配達されるから驚くばかりだ。

ただ、私ではバンドの調整ができず
八王子のヨドバシカメラに訪問する羽目になった。

こんなことなら最初からヨドバシカメラ八王子店に行けば早かったのにと
ネットの買い物は便利なようでいろいろな落とし穴がある。

2018年8月
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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

八王子「ブールブールブランジェリ」高いが美味しいパン屋
 久しぶり「とても美味しいパン」を食べようとなると
八王子「ブールブールブランジェリ」に行くことになる。
このパン屋は、確かに美味しいが値段もそれ相応となる。
誰か差し入れてくれる奇特な方はいないものだろうか。
18019八王子ブールブールブーランジェリー001R
価格帯とか価格ラインという単語はあるが
ブールブールブランジェリには当てはまらない。
それぞれのパンが何かの結果で価格が決定している。
だから写真中央右のトマトパン160円
写真中央真ん中のあんCOCO190円から始まって
写真下の総菜パン550円と価格は広い。
18019八王子ブールブールブーランジェリー002R
そしてどれもこれも旨い。
総菜パン550円 季節の沖縄風のパンらしいが
太いソーセージにスパムと思しき肉のパテが塗られている。
美味くて当たり前だし、高くて当たり前だ。
18019八王子ブールブールブーランジェリー006R 
家族3人の一食分のパンを買って1700円だ。
納得できれば買えばいいし
そうでない人には必要がない店だ。
18019八王子ブールブールブーランジェリー004R
そういう店なんだよ「ブールブールブランジェリ」は。
2018年8月19日の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

八王子「あずさ珈琲」アップルパイを食べる
 今の世の中、いろんなカフェがある。
私が若かったころのカフェもしくはカフェテリアとは
パリやニューヨークなどで通りに面してオープンカフェを併設している業態で
映画で見るおしゃれな存在だった。
日本では都心の代官山とか六本木とかにある特別なものだと思っていた。
しかし今は高層ビルのテナントに入っていたり
路面店も非常に多くなっている。
18019八王子あずさ珈琲015R
東京西部の多摩地区に住む我が家は、都心のおしゃれな店に行く機会がない。
今のところ、八王子のあずさコーヒー珈琲がお気に入りである。
あずさ珈琲は家内も娘も気に入っているし、
第一広い駐車場があることが店選びの決め手となっている。
今日の私の注文は「自家製信州アップルパイ」だ。
 それに、あずさミルク珈琲をアイスで追加した。18019八王子あずさ珈琲001R

18019八王子あずさ珈琲003R
待つこと少々、
折角のアイスクリームが溶け始め
ビジュアル的に価値を下げてしまった。
18019八王子あずさ珈琲008R
ふんわりしたパイ生地の中に
シナモン風味のアップルが入っている。
自家製ということで過度な期待をしていた私だが
よく考えれば780円で美味しいアイスクリームが付いてくる。
18019八王子あずさ珈琲011R
「先日食べた近江屋のアップルパイは美味しかったぁ」
とアイスコーヒーを飲みながらいう私に、
「近江屋と比べてもねぇ。値段が違うわよ」
とたしなめられた。
18019八王子あずさ珈琲012R  
アイスコーヒーはコーヒーの味を牛乳で優しくしている。
優しいのだが薄まった感じはせず、コーヒーの香りと骨格が残り
牛乳の脂肪分がまろやかに包み込んでいる。

今回はビジュアル面で?感があったが、
依然として我が家のNO.1カフェであることは揺るがない。

2018年8月19日の訪問

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八王子柚木「だるま家」うな重(松)を食べる。たれが甘く濃い。
 今年の丑の日は7月20日だった。
当日私は仕事だったため
夜は、立川ららぽーとの「ブルーミングブルー三―」に入っている「魚力」で
前もって買っていた大きいかば焼きを家族3人で分けて食べた。
しかし、鰻好きの家族は満足するわけはなかった。
二の丑は8月1日だった。とても暑い日だった。
私の仕事で夜遅くの帰ってきてからの食卓は、冷蔵庫の在庫一掃セールだった。
翌日の私の休みを楽しみにしているのだ。

さて、それならばと8月2日(木)に鰻を食べに八王子柚木の「だるま」に連れて行った。
「だるま家」は開店して40年以上たつ大店である。
独特なたれが地元で愛されている。
180802八王子だるま家001R
メニューをみるなり、娘が驚く。
「3500円かぁ。
3人で食べると1万円以上なくなる。私はハーフでいいわ」
180802八王子だるま家003R
払いはどうせ親だろうからと私の財布を気にしてくれる。
家庭をもって3年経ち、子供が生まれ休職して
家計の心配をするようになった娘だ。
さらに「松だけで竹とかないのかしら」と訝しがる。
 180802八王子だるま家002R
だが、折角だから「うな重松」をみんなで食べよう。
花番さんに注文して、やや待ったころ、
運ばれてきたお盆の重の蓋を開ける前からいい匂いがしてきた。
180802八王子だるま家010R
だるまのうなぎはの焼き方は
皮の面をバリっと焼き
特徴がある甘くて濃いたれでコーティングされている。
たれは、小さな粒で硬く炊かれたご飯にもかけられている。
「うなぎは匂いで食わせる」
「うなぎはたれで食わせる」
うな重なのだ。
180802八王子だるま家011R
多摩地区には、うなぎ屋が沢山あり
どの店が私の好みなのかはまだわからない。
値段が結構良いのでラーメン屋めぐりと違うのだ。

年に1,2度食べるからご馳走だしだからこそ美味しいのだろうと
思っていたら
「今度は立川の白澤に行きたいわ」と家族の欲望は尽きることがない。

2018年8月2日二の丑の翌日午後1時の訪問

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八王子「ポパイ」でつけ麺(味噌風味)たべる
八王子にあるラーメンレストラン「ポパイ」には
父と地方出身者で東京で死んだ。
墓を含めた先祖の財産は祖母の最後を看取った叔母夫妻に譲った。
それでは父の墓をどうするか、家族で話した。
生憎私は男の子に恵まれなかった。妹は嫁ぎ先の面倒を見ると言っている。
結論はもう少し先延ばしにすることにして、遺骨を多摩霊園へ預けることにして
1年後の更新の手続きをしてきたのだ。

去年、ずいぶん通ったものだ。
昭和一桁生まれの父は身体が丈夫で
病院のベットに拘束された後も文句を言っていたし
痴呆が進んで点滴だけになっても2か月も3か月も頑張っていた。
ほとんど毎日のように面会に行っていた私たちは疲れ果て
食事をとることだけが小さな喜びだった。
180715八王子ポパイ001R
「ポパイ」は人気がある中華レストランで
会社員や家族連れ、学生など幅広い客層に支持されている。
ラーメンから定食、一品物までたくさんのメニューがあるし
手頃な値段で量があり、美味しいのがその理由である。
180715八王子ポパイ003R
今日も大変暑くなっている。
つけ麺を食べてみることにした。
午後2時過ぎの入店であったが、お客さんが多く
さすがの人気店である。
180715八王子ポパイ008R 
家内が餃子を食べたがるので、2人で分けることにして
私は
つけ麺を食べることにした。
つけ麺は味噌味と平打ち麺がポイントだ。
それと中に入っているチャーシューが大変旨い。

「ポパイ」は普通の中華料理店だ。
料理自体は飛びぬけて旨いとは思わないが、
680円税抜きでこの写真ならば十分にお釣りがくるであろう。
180715八王子ポパイ010R
家内は好物のもやしそばの細麺を
汗をかきながら食べている。(写真下)
180715八王子ポパイ006R
「ポパイ」にはまだまだ食べていない料理が沢山ある。
お盆にかけてくる来る機会が増えそうだ。
なお、今のところのおすすめは、
スタンダードにチャーハンと餃子だと付記しておこう。

2018年7月15日 午後2時の訪問
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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

八王子あずさ珈琲 野菜と乳製品がウリ
 八王子の街中にあって
駐車場があって
バリアフリーでテーブルが比較的広い店。
と、考えると「上高地あずさ珈琲」がリストの上位に上がってくる。
20180527八王子あずみコーヒー015R
「ゆったりと美味しいものが食べたいわ」
あずさ珈琲はゆったりと過ごせて美味しい料理が出てくると
家内や娘は気に入っている。

前回はスパゲッティを食べてコスパに?を付けた私だ。
今日は「きのこと海老の信州ミルクグラタンと選べるおかず定食1280円」にし、
おかずはサーモンハーブフライにした。
20180527八王子あずみコーヒー001R

20180527八王子あずみコーヒー004R
見た目の良さに期待感が高まる。
自家製パンがなんとも美味そう。
野菜がきれい。
20180527八王子あずみコーヒー006R
肝心のグラタンも私の好みで
ホワイトソースにフレッシュを感じる。
先日「イタリア市場」で食べたグラタンも美味しかったが
さらにあずさ珈琲のグラタンの方が
乳製品のおいしさで好きな味になった。
20180527八王子あずみコーヒー007R
パンにつけるバターやジャムも良いし
新鮮な野菜につけるチーズを使った様子のディップはさらに独特で
組み合わせをを考えると、
他の店ではなかなかお目にかかれないものだ。
自慢のパンはすっきり食べられる味で、
料理とのバランスを考えて味を調えているのだろう。
20180527八王子あずみコーヒー011R
おいしいアイスコーヒにチョコのトッピングを加えて 飲む。
クリームが美味しい。お替わりが欲しいくらい。

あずさ珈琲のウリは乳製品のフレッシュさと野菜なんだな
と、気が付いた2度目の訪問だ。
20180527八王子あずみコーヒー003R
ランチで1500円を超えてくる店だ。
この手の店は八王子に少なかったと見えて
熟年層に受けている。ほぼ満員の人気店になっている。

2018年5月27日ランチタイムの訪問

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テーマ:カフェ - ジャンル:グルメ

八王子沖縄料理「和」
拝啓
  新緑がまぶしい季節となりました。
いかかお過ごしでしょうか。

と、今時分の季節のあいさつは決まっていた。
ところが、この10年前ごろから、5月上旬に30度以上の真夏日を迎えるようになっている。
今日は良い天気だ。気温は何度まで上がるのだろうか。
20180513八王子和014R
暑い日には暑い地域の食事を食べるのが
私の流儀だ。
八王子横川の沖縄・宮古料理「和」にやってきた
20180513八王子和004R
「和」はのんびりした店だ。
ほんわかした店だ。
テーブルのほかに座敷があるので
乳飲み子や小さなお客さんを見る機会が多い。
20180513八王子和003R
注文はタブレットからするシステム。
私には何故タブレットで注文しなくてはならないかよくわからないが、
店主の趣味なんだろう。
できれば紙ベースのものがあれば、不慣れな高齢者にもありがたい。
20180513八王子和002R
選んだのは定番の沖縄そば780円に+自家製油味噌付きご飯150円。
汁から「これでもか!」といわんばかりの出汁の味。
これは旨い。
ラーメン好きでも蕎麦好きでも好きになる味だろう。
20180513八王子和009R

20180513八王子和010R
家内が選んだのは、
ゴーヤ丼セットだ。
ゴーヤに店特製のたれがまぶしてあり
しゃきっとしているのに、ゴーヤの苦々しさが緩和されている。
私はゴーヤはゴーヤらしく苦いのが好きなのだが
家内は「これは自分ではできない。プロの味」とほめている。
20180513八王子和011R

20180513八王子和012R
「和」にはまだ2度しか訪問していない。
家内は沖縄好きの長女を連れてきたいという。

立川の南口にある「海辺のそば」とどちらが好きだろうか。
サッと昼食をラーメン感覚で食べるなら「海辺のそば」。
座敷でのんびり他人に気兼ねなくくつろぎたいなら「和」。
そんな使い分けができそうだ。

2018年5月13日のランチタイムの訪問

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立川駅南口「海辺のそば」の訪問記事はこちらから

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

八王子 「あずさ珈琲」ナポリタンとコーヒ―
「 連休中は暇だから、どこかに連れていけ」
毎日のようにリクエストされて
「休みの日にはのんびりと引きこもりたい」
私は少し嫌気がさしてきた。

「あなたは人の気持ちがわからないのよ」
と、昔から注意されてきたが
「こっちの気持ちも少しはわかってよ」
と、最近はやりの忖度を求めたいのは私の方だ。
20180506八王子あすさ珈琲011R
今日は八王子セレオに入っている
「ボーネルンド」に孫の品物を買いに行きたいと娘が言う。
そうなると話は別だ。
「お孫ちゃんのためならエンヤコーラ」と車を動かした。

昼食は「あずさ珈琲」が良いという。
20号線の伊勢屋の隣にできた
今時のカフェである。
裏側に広い駐車場があるのが便利で他店とのアドバンテージになっている。20180506八王子あすさ珈琲001R  
山小屋風と聞いていたが
近年山登りをしてこなかった僕には
何処が山小屋風なのかよくわからない。
内装に木を使えば山小屋なのかと皮肉屋は思ってしまうし
そもそも山小屋の定義すらわからない。
20180506八王子あすさ珈琲004R
シニカルで他愛のないことを考えながら
トマトソースのスパゲッティ980円を注文し
こだわりのあずさミルクコーヒー450円(食事と一緒ならば100円引き)を
アイスで追加した。
20180506八王子あすさ珈琲003R
アイス珈琲はすごくおいしい。
アイスミルク珈琲の上に動物性生クリームがホイップしてある。
これからの八王子の暑い夏に
歩き疲れた営業マンのオアシスの命の水になる。
そんなアイス珈琲だ。
20180506八王子あすさ珈琲007R
スパゲッティは喫茶店のナポリタンで
柔らかくもちもちした太い麺に野菜のソースが合わされている。
ソースの力強い濃厚さ、もしくは逆に旬のトマトの清々しさ。
どっちにも属らない普通っぽい喫茶店のナポリタンだ。
味は良いが、980円はいかがであろうか。20180506八王子あすさ珈琲010R
地元の人は良く知っているが
八王子はパスタ・ピザは意外と激戦地である。
食べ物の味は個人個人の主観が大きいことはわかっている。
だが、私は美味しいミルク珈琲を飲みに再来する場合、
他のメニューをおすすめしたいと思った。

2018年5月6日 ランチタイム

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八王子 手作りパン「サンドゥバン」金土は営業している
180310八王子サンドゥバン003R  
精肉店「ふじや」でコロッケを買って
北に200メートルほど行くと
小さなパン屋さんがある。
この場所はもともと風呂桶屋さんであった。
店舗名はフランス語でバスルームといった意味らしい。

ところが、いつの日からか、店の前を通っても営業している姿はなくなった。
まさか・ ・ ・
同じ通りに八王子の有名店の「ぶらんじぇり」がある。
「ぶらんじぇり」はごちそうのパン屋である。
一方、「サンドゥバン」は自然志向のパン屋である。
棲み分けは可能なはずだと思っていた。
180310八王子サンドゥバン001R
偶然開いている扉に入り
「金・土だけ営業に変わったんですか」と聞いた。
「はい、子供ができまして。」だそうだ。
家族でやっているほんの小さなパン屋さんだ。
朝飽きて仕込みを始めると、子供が泣きだして仕事にならないらしい。
180310八王子サンドゥバン004R
「 サンドゥバン」のパンは、ゴワゴワしている。
苦みが残っていて、唾液が混ざると甘くなる。
十割の田舎蕎麦に似ているなぁ。

うまい田舎蕎麦は、塩だけあれば十分に酒のつまみになる。
「サンドゥバン」のパンはそのままワインのお友だ。
できればサイドにオリーブとドライフルーツがあればよい。

2018年3月10日の訪問

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