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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
八王子「壱発ラーメン」娘夫婦と訪問する
 突然のことだが、先週、婿殿の父上が亡くなった。
娘夫婦はてんやわんやの忙しさだ。
今日は初七日となった。
疲れ切った夫婦を慰労しようと食事に誘うと「壱発」に行きたいという。
170519八王子一発001R
もっとおいしいものを食べさせたいと思っていたが、
逆に、婿が「世話になったので、私が奢ります」という。
ならば、壱発でちょうど良い。
私の注文は「みそ チャーシュー」だ。
家内と娘は「大根」で、婿はトッピングに「コーン」だ。
170519八王子一発002R
壱発では、麺は硬めで注文することにしている。
注文ごとに、また、ラーメンが出てくるたびに、スタッフが楽しいパフォーマンスをする。
久し振りに笑った婿を見ると、この店で良かったのだと思うのだ。
170519八王子一発006R
久し振りの「壱発」の味噌だ。
あまりにも久し振りなので、昔の味を覚えていない。
改めて味わうとスープの味噌味は柔らかく、豚骨とマイルドにマッチしている。
ただ、最近の私の味覚ではもっと味噌味が強いほうが好きになっている。
チャーシューはいつもと同じで、薄くて熱いスープにつけると溶け始める。
「エリマキ」という分類に入るのだ。
170519八王子一発004R
女性陣が食べているのは「大根」だ。彼女たちの定番である。
家内は酢を加えて食べるのが大好きだ。
2人は私に強く勧めてくるが、大根を加えるためにスープがぬるくなるのが好ましくないと、
私は敬遠している。

2017年5月19日 夜の訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

西八王子「和菓子マルヤ」で恵方巻1本400円を買う
 今日は節分で世の中猫も杓子も北北東に向かって巻物にがぶりつく日になっている。
寿司屋や当然、和菓子屋やスーパー、コンビニエンスストアまで販売を強化している。
値段は1本500円位から豪勢なものは1000円を超えており
コンビニ戦略にマスコミが無料の広告を流し続けるものだから
すっかり日本の歳時記になったのだ。

コンビニエンスストアでは、朝から女の子を二人も出して
外で販売している。加盟店にノルマがあるとかないとかネットは炎上しているが
人件費が8千円×2人で16千円とすると
50%の儲けがあると考えても32千円売らなければならない。
 1本800円とすると40本売ってやっと損益が合う計算だ。
無理だろう。やる分だけ無駄であるから、ノルマがあるとしか考えられない。
170203西八王子マルヤ002R
さて西八王子の駅前の路地に「マルヤ」という和菓子・寿司屋がある。
当然、ここも恵方巻を販売する。1本400円の太巻きだ。
節分当日、午前中はショーケースに並んでいなかったので
販売員にたづねると、「すぐに作ります」とのこと。
170203西八王子マルヤ003R
作る間にショーケースを見ながら、大福(焼いて食べると大変旨い)と
いくつか、買い物をしつつ、待つ。
一人では食べきれない大きさで、二分の一にカットして
老夫婦となった二人で食べる。
170203西八王子マルヤ008R
豆まきをしなくなって、もう何年になるだろう。
狭い団地の思い出は、今もセピア色に染まらず
天然色総カラーでよみがえってくる。

孫ができたら一緒に豆まきをやりたいなぁ。
だが、思っているだけで娘に対して口に出すことはない。
彼女も自分の生活を懸命に過ごしている。
老夫婦はコウノトリさんが訪れるのを静かに待つのみなのだ。

2017年2月3日午前の訪問

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八王子小宮「山田うどん」朝飯を食べる
新年 4日の夜に追突事故にあったのち、車は修理工場に行ったまま廃車となった。
私が住んでいる多摩地区では、車がないと、生活に支障が出るので、
替わりを探すことになったが何しろ急なもんだから予算が追い付かない。
「古いけれど程度がいいですよ」と
馴染みの中古車センターが探してきたものは
なんと10年落ちだった。
10年落ちでこんなに高いの?と
久し振りに車を購入することになった私は
最近の車の販売価格の値段の高さに驚くのだった。
「新車価格が高いので、中古車もそれに引っ張られているのです」と
説明を受けて、新車価格を調べると確かに昔の150%になっていて
改めて「新車は無理」とお願いすることになった。

受け取りに向かう日、朝寝坊してしまい朝食は途中の「山田うどん」に決まった。
170127山田うどん001R
山田うどんは、埼玉県民のソールフードと言われている。
八王子のこの場所小宮で昔からやってこれているのは、
埼玉だけでなく三多摩でも十分に評価されていると言えよう。
170127山田うどん003R

170127山田うどん002R
朝定食や日替わりメニューが沢山あるが
私は純粋に天ぷらうどん410円だ。
昔はベースとなるたぬき280円ばかり食べていたが
いつしか、天かすが丸くなり、味が出なくなったころから
天ぷらへ変えたのだった。
170127山田うどん005R
山田うどんは 汁に天ぷらが浸ってちょうど良い塩梅になる。
うどんは柔らかめで、量は少なめだ。
だから朝早く行くと、出勤前の職人さんたちは
うどんにカレーライス、うどんにカツ丼という食べ方をする。
170127山田うどん004R
家内が選んだのは、朝食メニューで360円。
うどんは小さな丼だ。
納豆は安いメーカーの味がする。玉子は黄身だけだから混ぜやすい。
いろいろ感想があるが、360円の価値は十二分にあったのだ。

2017年1月27日の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

正月そうそうから東京とんこつ「八王子壱発」
 正月松の内に追突事故にあい、家内とともに被害者となり、
当然下を向いての作業は苦痛になっている。
家内は料理を全然作る気がない。

手伝に里帰りしてきた長女は、何もせずにごろごろしている。
仕方がないから晩にラーメンを食べようかと訪れた「八王子壱発」。
170106八王子一発001_R
味噌でネギを注文する。
家内たちは大根だ。

味噌と東京豚骨の具合が良い。
なんとも独自の味なんだ。
エセの味?独特な味?

我が家の長女にとっては「ソールフード」だ。
170106八王子一発003_R
私は 旨い、旨いと食べ続ける。と、
家族の器には茶色の物体が見えた。
ゴマとねぎの炒めて練ったようなものらしい。
170106八王子一発002_R
ラーメン通にいわせれば、大したことがないのだろう?
食べログの評価だって普通よりちょっといいくらいだ。
でも我が家にとっては、4・0は確実。
そんな店なのだ。
スープまで飲んで「励みになります」!

2017年1月6日の夜の訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

八王子カレーの「これく亭」旨いピラミッドカレーだ。
 こんなに旨いカレーは久しぶりだなぁ。
いったいどこで食べたのが旨いカレーの最後だっただろうか。
脳のしわを遡っていくが、どこにファイルが収納されているか
探しきれなかった。

「八王子小比企町これく亭」

161224八王子くれは亭011_R
磯沼ミルクファームの反対側に小さな店がある。
車で走っていると見落としそうだ。
駐車場は道の反対側(東)にある。
161224八王子くれは亭003_R
SNSで友人が美味しいと言っていたので話半分として伺ってみたが
本当に美味しくて彼の味覚に脱帽だ。

メニューにはナンがない。
サイドが絞り込まれている。
少ないスタッフならば当然のことだろう。
161224八王子くれは亭010_R
初めてなので カレーコンビから一番上のAをえらび、
ホットチャイを追加した。
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先にジャガイモのカレー風味サブジを食べる。
スパイスが利き、クミンシードは目に見えるほど入っている。
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運ばれてきたカレーは右側にチキン、左側の黒っぽいものはキーマカレーだ。

一口チキンカレーを食べると、
数々のスパイスが夜空に瞬く星の様に輝き
なんと魅惑的な味わいなのだ。

これほどのカレーはいったいいつ食べたのだろうか。
ホットチキンの辛さはミディアムより少し辛い程度。

キーマカレーも食べれば、そのおいしさに感嘆する。
敷いてあるレタスは余計だ。
味が混ざらないようにとの心遣いと察するが、
抜群のカレーには邪魔になる。
161224八王子くれは亭016_R
玉ねぎの漬物アチャールを山盛り食べると
食べた瞬間からお替わりしたくなる。
161224八王子くれは亭017_R
磯沼ミルクをつかったチャイが不味いはずがない。
砂糖を半分足すと、さらに旨くなる。

こんな言い方は失礼だが
こんな店でこれほどのカレーに出会えるとは思えなった。
さすが、食べ物が好きな人が紹介する店は
美味しいものだ。
また、すぐに来よう。ありがとう。

2016年12月24日のランチタイム

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八王子ステーキ・ハンバーグ「ジョージ」ランチでハンバーグ
 161205八王子ジョージ003_R
拝島方向から国道20号線を八王子の市街地に向かって走ると
右側に「ハンバーグ&ステーキ」の「ジョージ」がある。
ステーキ&ハンバーグでなく「ハンバーグ&ステーキ」なのだ。
ハンバーグが好物の私の期待度はいやがうえにも上げっていく。
161205八王子ジョージ006_R
中はステーキレストランそのもので
美味そうな肉を焼いた匂いが漂っている。
お客さんは数組しか入っていないが
昼間のステーキレストランはそういうもんだろう。
161205八王子ジョージ004_R
値段は似た業態を展開するチェーンより少し高めだ。
特選牛ハンバーグが150gで1100円だ。
「特選」の定義は
ブランド和牛なのか、黒毛なのか、国産なのか、アンガスなのかよくわからないが、
そもそもハンバーグとは原料にいろんな肉の部位が入っていても全く問題はないだろう。
ただしコンプライアンスとしての表示はどうなのだろうか。

スープが出て、パンが出て楽しみにハンバーグを待つ。
161205八王子ジョージ005_R

161205八王子ジョージ007_R
熱い鉄板の上に焼かれてジュージューとしたハンバーグ。
スタッフが焼き方を聞いてきた。
牛ならば当然「レア」と答えると161205八王子ジョージ008_R
すぐさま真ん中にナ イフをいれた。
ソースをかけると舞い上がる蒸気で肉が見えなくなる。
事前に白いナフキンを渡され、防御の体制は十分なはずだが、
ハンバーグからジューシーな脂分が溶け出してソースとともに飛び跳ねる。
161205八王子ジョージ010_R
特選牛は、脂が強い。
私の好みからすると、「若者向け」だと思うのだ。
さて200円分でつけたデザートセットだ。
見た目に豪華で楽しそう。
161205八王子ジョージ002_R
200円でこれだけ出してくれるのはうれしい。
が、大きな期待をしてはいけない。200円のサービスなのだ。


スープとパンとソフトドリンクがついて1100円(税抜き)。
デザートを付けて1300円(税抜き)。

コスパは悪くないのだが、なぜか不完全燃焼な気持ちが残った。
まぁ、ちゃんとしたステーキを食べていない爺のたわごとである。
皆さんの参考にならないと思うので、食べログを張り付けておく。

2016年12月5日ランチタイムの訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

八王子 パン屋「麦むぎ工房」
 161119八王子むぎむぎ001_R
八王子市上野町の中華料理「小松亭」で食事をして帰るとき
隣のベーカリーショップが気になる。
小さな店にこぎれいなケースが並んでいる。
綺麗なので「つい最近できたのか」ときくと
開店してすでに9年になるとおっしゃる。
161119八王子むぎむぎ002_R
こだわりにパンが並んでいる。
国内産麦に天然酵母。
それを石窯窯で焼いているとなれば
ユニークなパンとなるのは当たり前だ。161119八王子むぎむぎ003_R
ただ、一般に売られているメーカーのパンと比べると
パサパサでごつごつしているから喉を通りづらい。
蜂蜜を塗ったり、有塩バターやジャムを付けて食べるのが美味しい。
スープや牛乳も一緒にあったほうがいいのは言うまでもない。
161119八王子むぎむぎ004_R
初めての店なので、いろいろ試すことができなかったが
再来必死の店となるのだった。
2016年11月19日 昼のの訪問

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八王子駅前「富士そば」天ぷらそば410円
 富士そばといえば
24時間営業している店
一日中演歌が流れている店
美味い!というほどではないが、手軽でそこそこの味の店。
161202八王子駅前ふじそば001_R

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つまり便利な店のはずだが、どうも店によっては格差が大きいようだ。
八王子の店は私とは相性が悪いようで、
食べ終わった後にストレスがかかってしまうのだ。
天ぷらそば410円を自動販売機で買い、
やっと空いたカウンターに腰を下ろして待つことにした。
161202八王子駅前ふじそば003_R

161202八王子駅前ふじそば006_R
麺はもっちり感がのこる、ゆでたてだ。
蕎麦の香り?
というより細い腰が残っているうどんと蕎麦の中間のような麺だ。
富士そばの普通の麺だが・・・・
汁が薄い気がする・・・
こんなはずはないと、紅ショウガ天を食べている連れに尋ねると
161202八王子駅前ふじそば004_R
この店はこんなもんだ。
という。
汁は本部からきているだろうから
希釈の倍率を間違っているのか?

取り敢えず、次回は近くの他のうどん屋に行くのは間違いない。

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

八王子「小松亭上野店」住宅地にあるおいしい地元密着の中国料理店
 161119八王子小松亭外観001_R
八王子で小松亭といえば
中町本店、東町店、上野町店と3つの店があった。
いづれもジャージャー麺のレシピを引き継ぐ店だったが
16年5月で東町店が閉店して、少し寂しくなったと感じていた。

今日は上野町店に寄ってみようと、車を出したが
店の後ろ側にある駐車場は5台分ともいっぱい。仕方がないから
コインパーキング30分100円に入れて訪れた。
161119八王子小松亭上野店008_R
私が選んだのは塩ワンタンメン700円。家内はもやしラーメン700円だ。
餃子一人前をシェアして食べることにした。
私の塩ワンタンメンは、塩味が利いていて身体が温まりそうだ。
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ワンタンは特徴がない。
麺は若干ボロッとした感じ、普通の麺。
これが、絶妙なゆで方でもともとの力を最大限発揮させている。
素人の私が言うのは失礼な話だが、「腕がいいのだろうなぁ」と思わせる。
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家内のもやしラーメンは、とろみで表面張力が保たれている。
熱い、熱いと食べながら
次第に暑い、暑いと言い出した。
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餃子は旨い。
野菜の出汁が出ている、ニンニクがパンチを繰り出す。
もちもちの皮がパリッと焦がされ
なんとも言えない出来栄えだ。

後から入ってくる人はセットものを注文している。
どれもが美味しそうだし
家族ならばシェアできるので大変にお得なのだ。
161119八王子小松亭上野店009_R
「小松亭上野町店」は
いろいろな使い方ができる
地元のおいしい中国料理店である。

2016年11月19日の訪問

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

西八王子「洋食おがわ」チキンライスはしっとり系
 自宅で病気静養中の妻が通院帰りの昼に
「目玉焼きが乗ったハンバーグが食べたい」と言ってきた。
先日も国立の洋食店「すえひろ亭」でハンバーグを食べたのだが
目玉焼きが乗っていなかったので心残りらしい。
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食欲があることはいいことさ。と
少し距離があるが西八王子の「洋食おがわ」に連れていくことにした。
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まもなく午後2時になろうというのに
「洋食おがわ」にはぽつりぽうり、お客さんが入ってくる。
さすがに地元で人気の店は力がある。
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家内は当然の「ハンバーグ800円」を選び、
私はチキンライスを食べることにした。
まず、お目当てのハンバーグだが、見栄えが良く食欲をそそった。
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ハンバーグはねっとりと細引き系で
最近、外食チェーンで人気がある「荒挽き」とは少々違う。
独特な風味は香辛料の使い方なんだろうと思う。
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チキンライスはなんともシンプルだ。
旨くて旨くて、ライスを飲みこんでいく。
私の好きな炒め具合よりさらにしっとりしているが
全く問題ない。

「洋食 おがわ」は八王子の名店だ。
今までもこれからも変わらぬ人気の店なのだ。

2016年9月16日 遅い昼時間の訪問

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