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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
昭島「初代 哲麺」しょうゆ全部乗っけばりかた、あとはふつう。
 最近のマイブームは「昭島 初代 哲麺」に
夜10時過ぎの訪問して
麺パスポートを持って「全部乗っけ」を500円で食べることだ。
181208昭島初代哲麺(塩)005R
先ず味噌を食べた。
次に塩のおいしさに驚いた。
今日は定番の正油とんこつだ。
181208昭島初代哲麺(塩)001R
いつもは入れない紅生姜を彩りに加え
左チャーシューの前には辛し高菜を乗せた。
181208昭島初代哲麺(塩)002R
スープはしょうゆ豚骨。
じっくり見ると黒いものが浮いている。
辛し高菜からこぼれ落ちたものか。
次回は顔見知りになりつつあるスタッフに聞いてみよう。

スープのコクは前回の塩の時と若干違うのは
私の体調のせいだろうか。
「毎日調整して均一に出すようにしていますが
今日はお客さんが多かったので余裕がなくて
調整できていないのです」とスタッフがいう。
181208昭島初代哲麺(塩)003R
今日は「ばりかた」だ。
写真撮りを素早く済ませ、
細い麺を飲み込むように食べていく。

やっぱり正油は定番だ。
食べやすい。

ところで、博多ラーメン系の店で
麺の硬さをはりがね、ばりかたで注文する人をたくさん見るが
本場でもそうなんだろうか。
ばりかたで注文する人が多いならばそれが「普通」であるのだろうと思うのだ。
それとも「ばりかた」がラーメンを食べている人たちの
ステータスとなっているのだろうか。
これもスタッフに聞いてみたいと思うのであった。

2018年12月8日夜10時過ぎの訪問

以前の訪問記事はこちらから

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文章・写真の転用を一切お断りしております。  
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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

昭島「初代哲麺」塩が旨い「全部乗っけ塩・かため・普通」
 夜10時過ぎにどこで飯を食おうかと考えると、
昭島の「初代哲麺」はちょうど良い店である。

また、購入した「麺パスポート」に
全部乗っけ1000円⇒500円が掲載されているので「超お得」である。
今日は「塩」味を試してみることにした。
181206昭島初代哲麺(塩)009R
夜10時過ぎに入った「初代哲麺」には先客が2組いた。
「羽村の壱発が旨いよ」とかラーメン談議が聞こえてくる。
旨いラーメン屋や蕎麦屋でたびたび目にしてきた光景である。
181206昭島初代哲麺(塩)007R
今日は「塩」で麺は「かため」、後は全部「ふつう」。
ラーメンはすぐに出てきた。
全部乗っけに「辛し高菜」を加えて出来上がり。
彩に赤が欲しい人は「紅生姜」を加えるのが良い。
181206昭島初代哲麺(塩)003R
スープを一口飲むと
「クリーミーさ」に驚く。そして旨い。
豚骨で塩というと、塩が豚骨に負けて
なんだかわからなくなる経験をすることが多い。
「哲麺」の塩は、存在がはっきり感じ取れ
これ以上しょっぱいと駄目で
少ないと塩の意味がなくなる。つまり「ちょうど良い」塩梅である。
181206昭島初代哲麺(塩)004R
岩塩のようなパンチ力がある。
「旨いですね」とスタッフに言うと、「塩は特に研究したんですよ」と嬉しそうだ。

哲麺はすでに知名度があるので、わざわざ半額セールなどしなくてもいいのではないか。
私に素朴な疑問があった。
「ここは路地で目立たないので、もっと知ってもらいたくて」と答えが返ってきた。
なるほど。次回はメインの醤油で「全部乗っけ」を食べに来よう。

2018年12月6日の訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

昭島東中神「フランボワーズ」魚介たっぷりのトマトソーススパゲッティとビールセット
 昭島市東中神駅にある「フランボワーズ」は
地元の家族の記念日に使う洋食屋さんだ。
足元商圏の都営団地は老齢化がすすみ、メインの客層は乏しくなってきている。
しかし、フランボワースは頑張っている。
181128昭島東中神フランボワーズ001R
地元の客層に合わせた価格設定は難しく言えば
マーケティングで昭島価格になっている。
要するに肌感覚である。
  181128昭島東中神フランボワーズ003R

181128昭島東中神フランボワーズ002R
しかも「麺パスポート」でパスタが半額だ。
久し振りに訪問してみた。
ただし、半額だけ食べているのは申し訳ないので
ビールセットなるものを注文した。
181128昭島東中神フランボワーズ004R

181128昭島東中神フランボワーズ005R
セットの内容は
鴨のスモーク、
枝豆をライスペーパーのようなものを巻いて揚げたもの、
きゅうりのピクルス。
181128昭島東中神フランボワーズ006R
鴨スモークは旨い。
脂と赤身の肉の間のくにゅくにゅが旨い。
冷え切っていないので「自家製か?」とお尋ねすると
「いいえ」と笑顔で返された。

さて、メインは魚介たっぷりのトマトソースのスパゲッティだ。
本来は値段が高い料理であろうが、
そこは昭島価格の1200円。(パスポートで半額の600円)
181128昭島東中神フランボワーズ011R
都内のパスタの有名店に行けば
美味しいワタリガニや貝類が出てくるが、
ディナータイムに単品だけ注文するわけにはいけないから
特別な食事の場所になる。

「フランボワーズ」は特別な店ではない。
わざわざ遠くからくる店でもない。
家族の記念日だったり、日常使いができる大切な店なのだ。

2018年11月28日の夜の訪問

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テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

昭島東中神「大柴」大好きだった店。
東中神の「大柴」は経営が変わったのか。
それとも経営方針が変わったのか。(ちょっと言いすぎかも。)

拝島が生活圏にあるおっさん達にとって
「大柴」は焼鳥の名店であり
その名声は不動のものだった。
東中神に支店ができたときも大喜びで通ったものだ。
お土産もたくさん買ったものだ。
181128昭島東中神大柴008R
久し振りに行ってみると驚いた。
ビールを頼み、
盛り合せ並みを注文した。
181128昭島東中神大柴001R

181128昭島東中神大柴002R
お通しが出てきた。
マカロニだ。
芯は無いものの硬く不味い。
大手メーカーの仕入れ品と思えるほどの不味さだ。
181128昭島東中神大柴004R
焼き方はおまかせで注文した。
軟骨、砂肝、ハツ、レバー、若鶏。
にんにくの味噌だれを付けて食べる。
181128昭島東中神大柴005R
自慢のニンニクだれが薄くてさっぱりだ。
焼鳥は良いのだが、自慢の味噌だれが良くない。
さらに会計時に1418円といわれる。
はて、私のイメージだと1000円ちょっとだろう。
181128昭島東中神大柴009R 
あの不味いマカロニが300円になっている。
お通しの功罪は置くとしても、
店の都合で出しているのだからもう少しましな物を出してほしいと思う。

2018年11月28日の夜の訪問

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テーマ:居酒屋巡り - ジャンル:グルメ

昭島中神」北「木偶の坊」うまい蕎麦とうどんの店ができていた。
 蕎麦好きの友人がSNSで発信していたから
今日が「木偶の坊」記念日。

店名の「木偶の坊」は
「雨ニモマケズ風ニモマケズ」の後半に出てくる
「ミンナニデクノボートヨバレ」からとったそうだ。
横浜一茶庵から入谷川島を経て蕎麦を学び
学校給食に従事した時に小麦粉の奥深さを知ったご主人は
水が良いという理由で昭島に店を構えた。
181128昭島木偶の坊001R
ローソンの近くだろうといってみると、そこはお好み焼きの看板だ。
右に90度進むと
こじんまりとした店「木偶の坊」があった。
181128昭島木偶の坊002R
カウンターと狭いテーブルがある小さな店だ。
こんな店に入るのは勇気がいるが
紹介している彼の味覚は確かなものがある。
181128昭島木偶の坊006R
中に入った途端、出迎えるご主人の顔を見ると「若い」と思ってしまった。
彼がSNSで発信していたから来たのだというと
彼のことは克明に覚えていて
「昨日の来てくれた人」。
蕎麦好きの彼の印象は相当強かったのだろう。
181128昭島木偶の坊007R
お品書きをみる。
うどんも蕎麦も食べたいので、かけの分量を聞くと200gだそうだ。
合わせて400g食べる胃袋は持ち合わせていない。
「合い盛りもできますよ」とありがたい申し出だ。
181128昭島木偶の坊010R
出てきた器にきれいに盛り付けられている
蕎麦は北海道産、うどんは埼玉県産。
蕎麦は均一の太さでない細麺。
うどんはツイストがある中太で
それぞれがギンギンに冷水で締められている。
181128昭島木偶の坊011R
汁は江戸前の辛汁。
塩分が若干強い。意外とさらりとしていて、麺には絡みずらい。
細麺の蕎麦を手繰って食べるにはちょうど良い。

蕎麦は甘みがある。香りもある。
外一か二八かと尋ねると「外二」だそうだ。
 181128昭島木偶の坊014R
しかし、うどんの旨さは尋常ではない。
私は蕎麦は好きだが、それ以上にうどんは大好きである。
こんなに旨いうどんはいつ食べただろうかと
頭も記憶領域を検索し始めた。

食べ終わって、すぐにまた食べたくなる。
凄い店が埋もれていたのだ。
181128昭島木偶の坊005R
酒は長塚酒店。
ご主人は「赤武」が好きで、蔵元から情報を得て長塚酒店にたどり着いた。
120mLで試し飲みしやすい設定になっている。

2018年11月28日のランチタイムの訪問

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食べログの評価点は3.06だ。
今後もっと高い点数がついてくるだろう。

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

昭島「初代哲麺」ランチタイムにカレーサービス
 この2週間は昭島の「初代 哲麺」祭りだ。
夜遅く訪れて、その美味しさのファンになった。
「麺パスポート」の値引きが出ていたので再訪した。
今日はランチでカレーを食べてみようとやってきた。
181126昭島哲麺001R
自販機にはたくさんのボタンがある。
さすがに3回目の訪問となれば、お目当ての品を探すのが早くなる。
いつもの豚骨500円を選び、
御飯小120円を追加した。
今日はあえて半額サービスの「全部のっけ」は選ばなかった。
きっと食べきれないだろうと思ったのだ。
181126昭島哲麺003R

181126昭島哲麺004R
麺は固めが好み。
あとはすべて「ふつう」が良い。
御飯を注文したお客にはカレーサービスがある。
今日のお目当てはカレーである。
181126昭島哲麺006R
カレーをドバドバとはしたなく
器一杯に注ぎ込み
食べていく。
このカレーは普通のカレーで、
ファミリーレストラン系で提供されるものと似ている。
ちなみに、この辺りでは「伝説のステーキ」のカレーが一番 肉感があって旨い。
181126昭島哲麺007R
自慢の豚骨スープは粘度があり、前回より濃く感じる。
毎日のスープの出来上がりに差があるか、それとも私の体調が変わったのか。
旨い豚骨ラーメン屋で頻度高く訪問して食べるとき
同じような経験をすることがある。
181126昭島哲麺008R
先日の訪問で気に入った
スープの中の固形物は私が加えた「辛し高菜」だった。
ドロッとしたスープの中に粒々の高菜が口触り良く
変化を付けてくれるから、入れるのがおすすめである。

2018年11月26日ランチタイムの訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

昭島ラーメン「サカモト」パスポートを片手に煮干しの中華そばを食べる。
 「麺パスポート」という値引き本を持って
「ラーメンサカモト」に入った。
「パスポート」とう本は、持っていくと
半額サービスや値引きサービスがある仕組みになっている。
その効果はあるのかと懐疑的に思っていた。
「一度行って半額で食べて、リピートはない。」と思っていた。
だが、今日は初めての店に来てしまった。
良く通る道に駐車場完備なので訪問歴があって当然なのに
なぜか入りにくかった「サカモト」だ。
一度でも来てもらえば効果があったとするならば
立派に役目を果たしていると言えよう。
181124昭島ラーメンサカモト008R
さて、店はカウンターとテーブルが配置されており
「江川」のようなレイアウトだ。
ラーメン店でいえば大型店である。
「サカモト」は看板から「東京豚骨ラーメン」の店かと思っていたが
煮干し系もあるとは本を見て初めて知った。
本に出すぐらいだから、看板メニューか相当な自信の一品なのだろう。
半額対象の「じんわり煮干し中華そば750円⇒500円」を注文した。
181124昭島ラーメンサカモト002R
ほどなく出てきた「じんわり煮干しの中華そば」は
見た目があっさりシンプルである。
もともとの値段が750円であるから、
それに見合ったチャーシューが厚い、メンマが太い。
181124昭島ラーメンサカモト005R
スープは「じんわり」である。
煮干し出汁が控え目にじんわり出てくる。
麺は細いストレート。表面に光沢があり、
いわゆる博多ラーメンの麺よりつるつるしている。
口に当てると、するする入ってくる。
蕎麦をたぐるように
もっと言えば「ラーメンの小池さん」のように
ズルズルズルと噛まずに飲み込む麺だ。
181124昭島ラーメンサカモト007R
煮干しを強調するスープは
ガツンと響いてきて、後から猛烈に喉が渇くものが多い中
サカモトは抑え気味で、好きなファンも少なくないのではないかと思った。
181124昭島ラーメンサカモト003R  
濃い味に慣れ切った私にはパンチが少ないようだったので
次回は「ニボトン」を試してみようと思った。
もしかして、本来はこちらをパスポートに掲載すべきだったのでなかろうか。

2018年11月24日のランチタイムの訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

昭島「初代 哲麺」値引き本をもって全部のっけ味噌
 スーパーの雑誌コーナーに「パスポート」があった。
めくってみると「麺」でほとんどがラーメン屋だ。
あまり縁がなさそうだが、さらに地図のページを見ると
昭島の「初代 哲麺」があった。つい先日食べて旨いと思った店だ。
さっそく本を手にして再訪をかけた。
181121昭島哲麺003R
値引き本のメニューは、全部のっけ1000円が500円だ。
味噌味、麺ちょいかた、味濃い目、油普通。
181121昭島哲麺005R
全部のっけは、豪華だ。
ネギのシャキシャキ感が最高だ。
スープは味噌だが、哲麺には本来のしょうゆの方が合っているように思える。
味噌豚骨が旨い店もあるが、哲麺の白っぽい味噌とは相性はどうだろうか。
181121昭島哲麺006R
スープは味こいめにした。
先日の訪問で替え玉を入れると薄くなりすぎたと思ったからだ。
だが、替え玉を入れないならば、「普通」が一番良いのかもしれない。
181121昭島哲麺009R
ご馳走様。
500円でこんなに豪勢なラーメンを食べさせてもらった。
今度はどこに行こうかな。
181121昭島哲麺001R  

2018年11月21日(水)夜10時の訪問

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昭島「初代 哲麺」夜中の豚骨は旨い
 夜中のラーメンは旨い。という。
ところで夜中とはいつからいつまでが夜中なのか。
夜22時から朝6時までなら深夜手当が出るから
夜10時からが夜中なのか。
いや「中」だから零時から前後1時間くらいだろうか。
181119昭島哲麺001R
昭島のイトーヨーカドーの近くの
「初代 哲麺」に午後10時に訪問した。
カウンターだけのこじんまりとした店だ。
この時間なのに、この場所なのに
仕事帰りの人たちが三々五々入店してくる。
181119昭島哲麺003R
何年振りかの入店だ。
自販機のメニューは大幅に変化していた。
アイテム増でどれを選んで良いか、瞳がぐるぐる盤を見回している。
目が泳ぐとはこういうことだ。
やっと普通の「豚骨ラーメン500円」を探し出し
替玉50円を押した。
181119昭島哲麺004R
麺は硬め15秒で注文。
替玉はやや硬めで追加。
出てきた黒っぽい乳白色スープには黒っぽい油が浮いている。
焦がしねぎ油のようにも見えるが何なんだろうか。
そこに高菜と紅生姜を乗せて完成だ。
181119昭島哲麺005R  
夜中に食べる東京豚骨は旨い。
スープの中に不純物のように入っていて、
高菜かきくらげか、それとも何かわからないものが
小さな固形物となって口の中で
スープと混じり味の変化や食感の違いを呼んでくる。

今やチェーン飲食店となった「哲麺」の
美味しさが高レベルで保たれているとは驚きだった。
店舗数が増えれば増えるだけ標準化が進み
そこそこの味に落ち着いてしまうチェーン店が多い中、
「旨い」しかも500円とは嬉しい限りだ。
181119昭島哲麺006R
替玉50円を飲み込み、美味しい夜食タイムは終了した。

2018年11月19日 夜10時の訪問

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昭島「MOVIX」でアニメゴジラレイトショーは入場客6人だった
 私たちの年代が親に連れられて映画館に行ったのは
主要駅の繁華街だった。
中学高校となると、もっと大きいターミナルの繁華街に行くが、
歌舞伎町や逆に町の小さな名画座に行けるようになったのは大学生になってからだ。
ところが最近は
どこにでもといっては語弊があるが
私の生活圏の中にも3つや4つ映画館がある。
181118昭島MOVIX001R
昭島のMOVIXはいつも空いている映画館だ。
私が若くデートに使うならば絶対に新宿か、せめて立川を選ぶのであるが
昭島は駐車場の補助券が出るし、何より空いているので便利にしている。
181118昭島MOVIX002R
今、何をやっているかとネットで検索すると
友人たちがSNSで発信している「ボヘミアンラプソディ」を見つけた。
他には「ゴジラ」のアニメ版がある。
声優陣の豪華さに惹かれて、アニメを見ることにした。
181118昭島MOVIX003R
開場を案内されて中に入ると、他には誰もいない。
実は、席を購入するときにお客さんが少ないとわかっていたのだが
本当にいない。
上映時間になって数えるとたった6人だ。
181118昭島MOVIX004R
昭島MOVIXはいつも空いている。
これでやっていけるのは不思議だが
映画館の超穴場なのだ。

2018年11月18日 (日)レイトショー
シニア料金は1100円。

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