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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
昭島「富士見湯」22時間営業の銭湯
今はもう秋。
低気圧が来て、雨が降ったり、寒かったりすると
正月に受けた追突事故で痛めた首が痛くなる。
我慢して仕事をしていると、
首を庇って姿勢が悪くなるので
腰まで痛くなる。
痛みを緩和するために、身体を温めようと
先日じゅん散歩で紹介された富士見湯にやってきた。
富士見湯は22時間営業だ。
image1[4755]  
夜中12時を過ぎても、男湯に入浴客が数人いる。
各々色んな人生をかかえているんだろう。

頭の毛をカミソリで剃っている小太りの中年がいる。
ハゲ頭に何箇所か切り傷ができ、血が滲んでいる。敢えて声はかけない。
余計なお節介が命取りにならないとも限らない。
がたいが良い職人風の二人連れがいる。さっと汗を流すと
無料のマッサージ椅子に座り気持ち良い眠りについている。
その他の若い二人連れは居酒屋の仕事だろうか。
今日のケチなお客の注文に文句を言っている。

72時間の定点観測のテレビ番組がある。
いろんな人間模様をのぞける番組である。
富士見湯は取り上げられる価値があると私は思うのだが

2017年10月4日12時過ぎの訪問

楽しいサイトを紹介する「東京銭湯」




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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

昭島手打ちそば「みのり」スタイルが出来上がりつつある
 「たまには美味しいものを食べたい。」
一人で外出できない家内がいうことに首を横に振ることはできない。
八月に転んでアキレス腱を切って
車いす生活を余儀なくされて
一人でじっと亭主の帰りを待っている家内だ。
「鬱になりそう。」
気持ちはよくわかるので、表に連れ出すことにした。
171002昭島みのり001R  
外は秋風。
最後のラストスパートをかけたセミの声は
いつしかコオロギにバトンを渡していた。
ヨットパーカーを羽織り、整形外科病院から向かった先は
「昭島 手打ちそばの みのり」だ。
「みのり」は雑誌やテレビで紹介される手打ち蕎麦屋だ。
171002昭島みのり017R
マスコミには目新しい付け蕎麦の店として紹介されているが
若い店主と奥様がいろんな創作的なチャレンジをしているので、
面白い発見が毎回あるのだ。
171002昭島みのり002R
白い建物はバリアフリー設計になっている。
駐車場から、席に着くまで苦労しないで入れるから
今の私達にとってベストな店選びなのだ。

今日はランチセットからAセット1300円を選び
家内は天ぷら、私はミニ野菜天丼だ。
最初は前菜プレートだ。
蕎麦豆腐ジュレトッピング、揚げ蕎麦のサラダ、少し甘めの出汁巻き玉子。
171002昭島みのり004R
まるで先付ではないか。
酒が欲しくなる。
玉子焼きは特に旨い。地元の養鶏場の玉子を使っている。
素材にこだわる姿勢は今も変わっていない。
家内が食べ始める野菜天は
しいたけ・舞茸・ブロッコリー・サツマイモ・かぼちゃだ。
171002昭島みのり007R
私はミニ野菜天丼だ。
開店当初、地元の「みのり」への評価は
「量が少なくて高い」だった。女性がそういっていた。
ランチの蕎麦は茹で前で150g、ここにミニ天丼が付けば
普通の大人なら十分な量になろう。
171002昭島みのり009R

171002昭島みのり013R
蕎麦を食べ始めると「あれっ」と不思議だ。
蕎麦なのにもちもち、つるつるしている。
ラーメンで言えば札幌味噌やつけ麺に出てくるような麺なのだ。
濃いつけ汁と喧嘩している。
奥様に伺えば「微粉」で製粉しているそうだ。
蕎麦の粗さ細かさを表現するときに、メッシュという表現を使う場合がある。
40メッシュくらいだろうか?
いえ、60メッシュです。
心の声=(こんなに細かい店は聞いたことがない。)

「みのり」はチャレンジ精神旺盛な店だ。
今回の蕎麦は伝統的なもり蕎麦の味を楽しみたい私には合わなかったが
きっと次は新しい楽しみを見つけることができるだろう。
171002昭島みのり015R
蕎麦湯を飲み干すと、コーヒーとデザートだ。
だったん蕎麦プリンと
コーヒー豆に蕎麦を焙煎して加えた食後のコーヒーだ。
171002昭島みのり016R
この蕎麦プリン、只者ではない。
あまりおいしいスイーツを食べてこなかった私がいうのは
なんともヘンテコで資格がないが
それでもリピートお替わりしたくなる。

ご馳走様。大変おいしゅうございました。

2017年10月2日 ランチタイム

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テーマ:蕎麦 - ジャンル:グルメ

昭島「伝説のステーキ」豪快ランチを食べる。
 最近いろんなステーキ屋がずいぶん出ている。
牛肉の関税が大幅に落ちて安くなって提供しやすくなったという話は聞かないし、
それよりもこんなに牛肉を食べる習慣が日本人にあるのだろうか。
すでにオーバーストアになりつつあるのではないか。
回転すしみたいな需要はとっても期待できないと思っている。
170719昭島伝説のステーキ001R
昭島の江戸街道にもステーキ屋ができていた。
「伝説」のステーキだからすた丼が経営しているのだろう。
ランチはライス・カレー・スープが食べ放題が付く。
すたみなステーキランチを注文し、
カレーを味見すると、結構いける。
170719昭島伝説のステーキ004R  
最近はカレーの食べ放題をつける外食チェーンがいろいろあるが、
「伝説のステーキ」が一番うまいのではないかと思う。
カレーをお替わりすると、注文した料理の値段の半分くらいの元を取れる。
170719昭島伝説のステーキ005R
さて、もうひとつのウリは、「たれ」バーだ。
いろんな種類のたれと薬味を組み合わせるらしいが、
果たして、どの組み合わせがいいのか初心者にはわからない。
「しゃぶ葉」のような説明書きがあればうれしい。
170719昭島伝説のステーキ006R
二杯目のカレーを食べながら、ステーキを食べる。
ステーキは、外見上ふっくら柔らかそうに見えるが、
がっちり硬めの赤身肉だ。
170719昭島伝説のステーキ007R
鉄板の上では、ミディアムレアで出された赤身肉に熱が通っていく。
時間が経つとさらに硬くなっていくので、
大急ぎで塊を飲み込んでいくようになる。
170719昭島伝説のステーキ009R
ステーキ屋は、肉の下処理が自社のノウハウだ。
「伝説のステーキ」は赤身の肉をそのまま食べてもらうスタイルと見受けた。
「柔らかいく脂があるものが美味しい」という
最近の味覚に合わせないステーキを出している。

追伸:ハンバーグは本格的で大変おいしい。こちらの方がおすすめだ。

2017年7月19日の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

昭島「満留賀」冷やしなすおろしそば950円
 梅雨の合間のお天気日は大変暑くなり、
身体が気温の変化に追いついていかなくなる。
冷やしを急に食べたくなるのは当然だろう。

170617昭島市まるが001R
我が実家の一大事に行動を一緒に取ってくれている妻の昼のリクエストは「冷やしたぬき」だ。
この「冷やしたぬき」というメニューは非常に厄介な代物で、
蕎麦をウリにしている「わざわざ行く」店には用意されていないことが多い。
出前をやっている普通の蕎麦屋でしかもなるべく美味しいところを探すと
私の記憶の中に「昭島市東中神駅 満留賀」がヒットした。
170617昭島市まるが002R
「満留賀」は狭いながらも3台の駐車場がある。便利な店なのだ。
もう時間は午後の2時だ。お客さんはいなくて当然だ。
いくつかのテーブルと小上がり。一般的な小さな蕎麦屋だ。
冷やしはないかなと探すと、お勘定場の下に水色で「」の文字が見えた。
家内はすぐに「冷やしたぬき900円」と決め、
私は「冷やし揚げなすおろしそば950円」を注文した。
170617昭島市まるが003R
私の「冷やし揚げなすおろしそば」には、瑞々しい大根おろしがたっぷり乗っている。
清涼感溢れる一品で、汁をどぶどぶかけて食べるのが旨い。
170617昭島市まるが004R
蕎麦の量が少なく見えたが、この満留賀は都会のおしゃれな店ではない。
ちゃんと沢山入っているから安心だ。
きちんと冷水でしめられた細い蕎麦が、冷やしにたいへん向いている。
以前お尋ねしたとき、蕎麦は丸抜きで仕入れて、店で機械を使って押し出していると聞いた。
蕎麦通は注文があるかもしれないが、一般人なら大変おいしい冷やし蕎麦になっている。
蕎麦粉の状態、打った後の管理など工夫がされているとお見受けした。
170617昭島市まるが007R
さて、家内の冷やしたぬきはどうだろう。
一目見て笑ってしまった。(失礼)
トッピングが冷やし中華なのだ。
違うのは天かす(決してあげ玉ではない、ココ大事)が乗っていることだけだ。
錦糸玉子と海苔はいいとしても、ハムとかにかまには笑ってしまった。
楽しい昼食だ。
170617昭島市まるが006R
ところで、久しぶりに行って変わったところを発見した。
蕎麦湯が、蕎麦粉を加えた蕎麦湯に代わっていたのだ。
心意気は買いたいが、まだ研究途上といったところ。
どのように変化するか次回の楽しみとなった。
170617昭島市まるが008R
昭島市東中神の満留賀は普通の蕎麦屋だ。
遠くからわざわざ来る店ではない。
でも、地元の人気は高く「街のおいしい蕎麦屋」の位置づけは不動のものだ。
170617昭島市まるが009R

2017年6月17日 午後1時半の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

昭島米屋「ますき米店」でコメを買う。
お米を買うとき皆さんは どこfで買うのだろうか。
スーパーの特売日に買うのが一般的だろう。
我が家の米の入手先は、千葉の知り合いの農家から送ってくる米。
娘の嫁ぎ先の実家から送ってくる福島の米のお裾分け。
秋冬に足りなくなると千葉の道の駅で買い足し、
年を開けて困ればスーパーで売れ残っている福島の米を買うこともある。

つまり、スーパーの米を買うことは滅多にないということで
米を選んでいるという自負がある。

ただ、この夏前からコメの味は一気に落ちる。
農家から頂くコメは、自分で精米をかけたとしても自宅であっという間に味が劣化する。
冷蔵庫で保管に気を付けているというスーパーの米は、自慢するほどのことはない。
では、どこで買えばいいのか。

地元の米屋に決まっている。
170515昭島ますき米店001R
昭島の「ますき米店」は多摩大橋から五日市街道天王橋につながる
新しくできた道路に面している。
なんてことはない、普通の米店だ。
170515昭島ますき米店002R
ドアを開けると何種類かのもみ米と精米機が目に入る。
これも最近の米屋のスタイルだ。
今時、精米済の米を積んでいる米屋は
よっぽどうまく商売ができていると推測できる。
170515昭島ますき米店003R
選んだのは「ゆめぴりか」玄米1kgで540円だ。
我が家は人数が減ったのと、食べる量が減ったので
2kgあれば十分だ。
2kg1080円(税込み)の玄米から精米してもらった。
白米の出来上がりは1.84kgだ。逆算すれば2kgで1173円だ。
スーパーで2kgの米が特売にかかることは滅多にないし
当然税抜き価格だから、米屋の方がお得だということになる。

皆さん、近くのお米屋さんで
玄米から白米に精米してもらってはいかが。
安いコメはそれなりに美味しく、高いコメはとっても美味しいに決まっている。
1kg、2kgから精米してもらえるのが一番の利点である。

2017年5月15日の訪問記事

ますき米店は
住所:
196-0034 東京都 昭島市 玉川町5丁目7-20

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

昭島ぎょうざ「名物トントン餃子」
日没後のマジックアワーが間もなく訪れる夏の夕方は
「ぷふぁ~」と生ビールと餃子の時間になる。
外飲みでも家飲みでも気分は同じことで
喉が渇けばグビッと喉を鳴らしたくなるのだ。
170530昭島ぎょうざ001R
今日は車なので当然の家飲みだ。
家飲みだが、餃子は欲しい。お土産に昭島市の東中神駅近くの
「名物トントン餃子」で買っていくことにした。
170530昭島ぎょうざ002R
餃子の他にも野菜炒めや生姜焼きがテイクアウトでき
便利な店なのである。
焼きぎょうざ2人前を注文すると10分待つ。
油の匂いを車に残して、熱いまま自宅に持ち帰り、
皿に開けると丸くでっぶりした餃子が仲良く並んだ。
170530昭島ぎょうざ005R
「名物トントン餃子」は皮が厚くモチモチとしたタイプだ。
有名なホワイト餃子の仲間に私は位置づけしている。
170529花小金井清川001R
野菜がたっぷり入った餃子で
こりゃビールがすすむこと、間違いない。
焼き上げの仕上げに油を加えているらしく
自宅まで熱々で持って帰れるが、逆に油の匂いが気になってしまう私だった。

かるくのどうるほすビール欲しきとき
稲畑汀子

なんだか酒場放浪記の気分になるが、私には才がない。
俳句は「俳句用語用例小辞典」からの借りものである。

2017年5月30日 夕方の訪問

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昭島フォレスト・イン昭和館「中国料理花林」ランチで満足
 昭島にあるフォーレスト・イン昭和館は多摩地区代表するホテルで、
結婚式や結納などに使われている。
何言おう、我が愛娘の婚約の食事会は、彼と2人で相談して車屋を使ったのだ。
略式ながら、店のスタッフが協力してくれ、温かい会になった。
170226昭島昭和館001R
家内は友人と洋食や中華を楽しんでいるらしいが
サラリーマンの食事には相当無理がある。
私は初めての「中国料理花林」となった。
170226昭島昭和館003R

170226昭島昭和館002R
予約なしに行ったが席は満員だ。かろうじて席につけた。
日曜日は絶対予約が必要だ。

お昼の定食「落葉」を注文し、他に3つほど単品で注文したが・・・
入店して最初の料理が出てきたのは40分後だった。

定食の流れで料理が出てくる期待は見事に裏切られて、
出しやすいものから出してくる風だ。

蒸しどり、酢豚、青椒肉絲
それぞれ2~3人前で値段は2000円強だ。
170226昭島昭和館005R

170226昭島昭和館009R

170226昭島昭和館010R
しかし、どれもが旨い。

値段相応といえば相応だが、どれもが街の中国料理屋さんとはちょっと違う。
私の好物の酢豚の豚肉は同じ大きさの棒状に切りだして
柔らかい上に味が染みている。球形の野菜はらっきょうで
ピーマンの甘さと酸っぱさと玉ねぎの爽やかさがお互いを引き立てている。

料理は旨いが、料理が出てくるのは遅い。
ここも人手が少ないのだろうか。
一流のホテル「オークラ」のグループなのに。

やっとお昼の定食が始まった。
170226昭島昭和館006R
特に春巻きは旨く、お替わりしたくなる。
ザーサイは少なすぎる。
170226昭島昭和館007R
私と彼が選んだメインは、エビとブロッコリーだ。
海老のぷりぷり感が素晴らしく旨い。
170226昭島昭和館008R
家内のは白菜のクリーム煮だ。
170226昭島昭和館011R
娘のは、マーボー豆腐のようなもの。
皆がそれぞれ口々に「分けてあげようか」という。
170226昭島昭和館012R
デザートに杏仁豆腐が出れば、ランチは終わりだ。
〆のデザートで感激は終わるはずだったのだが
この杏仁豆腐が期待外れだ。今までの料理のレベルから大幅にダウンだ。

まぁ、そういうこともあるから外食するのは楽しいものだ。
今日の御代金は4人で飲み物なしで16000円也。
170226昭島昭和館004R
ロビーから庭園を望むと、教会に花嫁さんが歩いていく。
真っ白なウエディングドレスが池に映り美しい。

多摩地区随一のホテル「フォーレスト・イン昭和館」
たまには、贅沢してもいいよね。

2017年2月26日の訪問

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昭島東中神「おおしば」5本500円セット
中神の富士見湯はリニューアルして 1年となった。
カウンターでタオルが一本づつ客に配られると
「おめでとうございます」と応じた。


平成の今ではすっかり少なくなった銭湯だが、
50年前、私が小さかったころ、子供会での催し物の後に
近所のおじさんに連れられた銭湯の周りには
湯上りにちょいと一杯やれる場所や、将棋が打てる場所があったと記憶している。

170124東中神おおしば001_R
銭湯の周りにある代表的な店は、焼鳥屋だった。
大人はいっぱいひっかけ、子供は焼き鳥のおこぼれを頂戴した。
銭湯はコミュニティの中心だったのだ。

しかし、富士見湯の周りには焼鳥屋がないから
東中神の「おおしば」に行くことにしよう。
銭湯を出る前に電話で注文していくと
待たずにお土産を持って帰ることができる。

170124東中神おおしば002_R
110円の串を5本で、お任せで500円だ。
おおしばの特徴は、辛しにんにく味噌にある。
焼鳥に付けると、香辛料になり、ますます食欲が出てくるものだ。
かしら、なんこつ、しろには特に合う。
ぜひ試してもらいたい。

2017年1月24日の夜の訪問

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昭島中神駅 焼き鳥「山ちゃん」
 170116昭島やまちゃん001_R
JR青梅線中神駅の周りにはほんの小さな飲み屋街がある。
高度成長時代には、工業団地の活気とともに繁盛していたと思われるが
今では東京都の駅と思えないほどの小さな飲み屋街になっている。
ここに持ち帰り焼鳥の「山ちゃん」がある。
持ち帰り焼鳥というと古くからの中神駅を知っている人は
すぐに「シカゴチキン」というだろうが、中神から撤退してもう何年にもなっている。

170116昭島やまちゃん002_R
「山ちゃん」の焼鳥はスピードが魅力だ。
先に火を通してあるから
客の注文に対して温めるだけだから3分もあれば買い物は終了する。
170116昭島やまちゃん003_R
大ぶりな焼鳥を持って帰って酒の肴にする。
大変便利な店なのだ。

2017年1月16日夜の訪問

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昭島に詳しい「kinmaru」さんの訪問記事はこちらから

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昭島中神銭湯「富士見湯」まもなくリニューアル1年
 170113昭島富士の湯001_R
JR青梅線の東中神駅と中神駅のちょうど真ん中あたり
北側の団地になかに「富士見湯」がある。
周りの団地に内湯が整備されている今日でも
賑わっているように見えるし、東京では市部も含め廃業していく銭湯が多い中
去年リニューアルを実施した。
170113昭島富士の湯002_R
460円を払って中に入る。
ボディソープとリンスインシャンプーは無料で使えるので
基本 タオルだけあれば風呂につかることができる。

髪を洗ってドライヤーを使おうとすると10円入れなければならない銭湯もあるが
富士見湯は無料になっている。
以前は有料だったサウナも無料で使うことができる。
寝湯や電気風呂がありコンビニ~~の湯のようだ。

待合にはたくさんの漫画が用意されており、
私のような中高年でも好きな作者を選べるほどだ。
さらに、マッサージチェアーも無料で数台設置されている。

銭湯もサービスで戦う時代となっているのだ。

平日は個人で利用し、
休日には じいじぃとばぁば、パパとママ、幼い子供たちの
3世代の家族の憩いの場となっている。


2017年1月13日の訪問

東京銭湯マップはこちらから

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