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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
国立「焼きたて食パン 一本堂」赤ちゃんのほっぺのような柔らかさ
170305国立一本堂003R 
国立市富士見台 桜通りに新しいパン屋を発見した。
小さなパン屋さんは 食パン専門店らしい。
「国立らしい店だな」と思っていたら、他の地方にも店はあるらしい。
170305国立一本堂004R
「ぷれーん260円」で味を試してみたかったが
あいにくの品切れだ。
そこで「ゆたか360円」を購買。
100%国産小麦の最高峰食パンらしい。
170305国立一本堂001R
早速当日の夜に食べてみる。
焼く前は赤ちゃんのほっぺの様に柔らかい。
焼いても柔らかい。

旨い食パンだ。
たまの贅沢で「高い食パンもいいね~」と思っていると危険だ。
普通のメーカーパンを食べると味の違いにがっかりして、
リピートしてしまうからだ。
ご注意あれ。

2017年3月5日昼過ぎの訪問

「食べログの情報はこちらから」はまだない。
(2016年12月開店のためか、まだ露出が少ないのか)

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テーマ:手作りパン - ジャンル:グルメ

国立「手打ちそば志奈乃」やっぱりカレー南蛮そば
170305国立志奈乃003R  
先週から歯が痛くなった。
歯が痛いのか歯茎が痛いのかわからぬから、歳をとるということは厄介なことだ。
夕方になりロキソニンの効果が切れると食事がとれなくなるので、
昼はちゃんと食事をとりたい。
そばかうどんを食べるつもりで国立市の志奈乃に向かった。
170305国立志奈乃005R
歯に優しいたぬきうどんにしようかと思っていたが、
隣のテーブルから例のあの旨そうな匂いが漂ってきて、
「カレー南ばんそば850円」を注文してしまった。
そして家内は「ごまだれそば800円」を注文した。
170305国立志奈乃008R
志奈乃のカレー南ばんそばは、
少なめの汁の上にたっぷりのカレーがかけられている。
都心部の上品なカレー南蛮と比べると
ガッツリ楽しめて「食べた感」半端でない。と、いうことになる。
170305国立志奈乃002R
ただ、蕎麦は最初から柔らかめで出てくる。
ほろりほろりと口中で崩れていく。
どろどろの庶民的なカレーの中から、蕎麦を引きずって食べていく感じだ。
170305国立志奈乃007R
家内の好物はごまだれは、
醤油ベースに練りごまとすりごまが入っている感じだそうだ。170305国立志奈乃009R
きゅうりの具合が非常に良いそうだ。
蕎麦はずるずる食べるに限る。
旨そうに食べている。

何度も訪問して、何度もブログを書いてきた店だ。
そして何度も「地元の店だから遠くからわざわざ来る店でない」と言っている。

国立の住宅地にある「志奈乃」は本当にいい店だ。

2017年3月5日の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

国立たまらん坂パスタ「イルジラゾーレ」
 正月も開けて、もう和食も飽きた。洋食やパスタを食べたいな。
と、思ったが
実はもうとっくに元旦からラーメンを食べ、
豊田の藤田でうなぎを食べ、
立川のはしやでパスタを食べていたのだ。
ここにコンビニが加わると、ほとんど和食、特におせちは食べていないことがわかる。
餅はもらったものが冷蔵庫の冷凍室に入らなくなり
すっかり邪魔者扱いだ。
一世帯当たりの人口が減っていて
風習を大事にしようとする老人世帯からの余剰品を持たされるが
私の家庭も二人暮らしだ。
消耗することが難しい時代だ。
食品メーカーや小売業はセブンイレブンのように
正月の少量セット販売してほしいと思うのだ。
170111国立イルラジゾーレ001_R
さて、国立たまらん坂の生協の対面あるパスタの「イルジラゾーレ」に
久し振りの訪問だ。
国立にはパスタの人気店「いたりあ小僧」があり、
駅から近く便利なところにあるのと、値段が安くておいしいものだから
つい、そちらばかりに通ってしまう。
170111国立イルラジゾーレ002_R
イルジラゾーレのランチもセットで注文しやすい値段だ。
サラダ・フォッカチャ・ドリンクがついて1150円だ。
大盛ならばプラス20gで150円ましだ。
170111国立イルラジゾーレ005_R

170111国立イルラジゾーレ006_R
店はこじんまりとした規模なので、スタッフ2人できちんとした料理を出している。
「身の丈」に応じて、リピート客を大事にしているように思える。
以前の訪問でトマトソースが良かったことを思い出し
1、コッパとフレッシュトマトのトマスソースを選び、
もちろん大盛だ。
もともと普通盛では100gだから、大盛ではせめて150gほしいと思うメタボ親父だった。
170111国立イルラジゾーレ009_R
スパゲッティは美しくおいしい。
美味しいがこんな程度だったか?
「イルジラゾーレ」は20年前からここで営業しており
大震災(2011年)に今のメンバーが後をついたと聞いている。

麦いかのラグーの旨さに感激したものだった。
2009年は4月に訪問したのだ。その後2011年4月に訪問した。
170111国立イルラジゾーレ007_R
もっとキレがあったような気がしてならないが
私の思い出の中で美化されているのかもしれない。
170111国立イルラジゾーレ003_R
また4月になったら訪問して、
麦いかのラグーがあれば注文してみよう。

2017年1月11日の訪問

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テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

国立谷保天神 つぼ焼き 焼き芋
 1月正月の我が家の風物誌は、国立谷保天神への初詣と焼き芋だ。
立川に家庭を持った私は
長女のお宮参り、七五三、受験のお願いと
天神様にずいぶんお世話になってきた。

長女は結婚式を神前でやりたいといったのは、
神社にそれ以上の係わりがない我が家にとって驚くべきことだった。

谷保天神は第一候補だったが、結果的に新郎が近しい大国魂神社が選ばれた。
それ以来初詣は、我が夫婦も同行して大国魂神社となっていた。
170108谷保天神焼き芋001_R
初詣は大国魂神社となったが
谷保天神は我が家の氏神様的位置づけなのは変わらない。
正月の忙しさが少し落ち着いたころに伺い、
焼き芋をいただいてくるのは今も一緒だ。
170108谷保天神焼き芋002_R
「名物つぼやき芋」は
魔法の壺で、じっくり焼かれているから
ねっとりした甘さが特徴だ。
こんなに旨い焼き芋は食べたことがないと実家の両親は感激し
私も同じことを思っている。
170108谷保天神焼き芋003_R
今年の父は病院で焼き芋を一口食べた。
甘いご馳走だと一口食べた。
本人の好物の福砂屋のカステラより更に上位に位置付けられている。

来年も同じように喜んでくれるだろうか。
いや、きっとこの美味しさはわかってくれるだろう。

2017年1月8日の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

国立 手打ち蕎麦「志奈乃」きのこおろしそば950円
  161106国立志奈乃007_R
国立の手打ち蕎麦屋「志奈乃」は地元で愛されている店だ。
手ごろな値段に量がたっぷりあって、しかも
出前までしている。

161106国立志奈乃006_R
今日は少し贅沢をして、私がきのこおろしそば950円を選ぶと
家内はカレー南蛮850円を選んだ。
161106国立志奈乃001_R
たっぷりのきのこにゆずが散らされたおろし。
三つ葉が香りを添える。
食べ出せば、蕎麦は熱にあたり、ほろりと溶け出していく。
香りも」舌触りもよい美味しい蕎麦だ。

家内は、カレー汁がたっぷりで苦戦している。
161106国立志奈乃003_R
志奈乃のカレー南蛮は、豚肉とたまねぎが特徴だ。
熱々のカレー汁に、蕎麦を探すと、
161106国立志奈乃005_R
見た目には、だらしないが
身体がどんどん温まってくる。

先日食べた小平の「佳蕎庵」のカレー南蛮1180円は素晴らしくおいしかった。
と、家内は言う。
佳蕎庵は遠くからきても満足させる力がある店だ。
比べて、「志奈乃」のカレー南蛮は850円だ。
近くで出前してくれる蕎麦屋として、十分にCPが高いと
私は思っている。

今日、初めてきのこを食べた。
きのこ類は水煮のようで、出汁はあまり出ていなかったように思った。
他のメニューの方が好きだと思った私だった。

2016年11月6日 昼の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

立川「横田酒場」再来
 161026立川横田酒場001_R
「家に帰っても晩飯はないんだろう」と、仕事帰りに先輩が声をかけてきた。
彼は私の家庭事情を知っていてくれての提案だった。
「それならば、先日行った横田酒場にしましょうか」
私は喜んで答えるのだ。

立川南口のウインズの裏の細い道に入り
161026立川横田酒場003_R
サッポロ赤星飲み始めるのが、2人の共通意識だ。
つまみは、モツの煮込み(ごった煮300円)・ガツねぎ(380円)とデープさと
ポテトサラダ(380円)という定番の混ぜこぜだ。
161026立川横田酒場002_R

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さて、酒を飲もうとリストを見る。
まずは1杯500円~600円の酒から行こうか。
161026立川横田酒場007_R
ばくれんを飲み、豊香を飲むと、私の好きな味の酒ばかりだと気が付いた。
骨格が強いのにさらっとして飲みやすい。
香りが良い酒ばかりだ。

誰の趣味だ?
どこから仕入れているのか?

そんなことを考えたながら 900円の酒を飲もうとしたら
店の女性スタッフが
「これ開けていないので注文してもらえませんか?私も少し試したいのです」と、
言ってきた。
この若い女性は日本酒が好きになったらしい。

持ってきたのは七笑純米だ。
旨いな!七笑もこんな酒を出していたのかと驚く。
でも一杯900円では飲み続けられない。
再び、ばくれんにして、すっかり酔った。

あぁ、最高。
先輩、大好きだぜ。

注 酒の仕入れ先は小山商店だった。

2026年10月26日の訪問

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テーマ:居酒屋巡り - ジャンル:グルメ

国立天ぷら「天兵」ランチ天丼食べる
160909国立天兵001_R 
国立師3富士見町の「しゃぶ葉(昔はすかいらーく)」の後ろに
小さな天ぷら屋「天兵」がある。
個人の天ぷら屋は大変高いだろうと遠慮していたが、
表の看板のランチメニューを見ると
普通の和風のファミレスと変わらないではないか。
160909国立天兵002_R
店はご主人と奥様の二人だ。
カウンターに6席、テーブル席2つだ。
壁には山口瞳さんの額が飾られている。
160909国立天兵005_R
私は天丼750円、家内は天ぷら定食920円を選んで
少々待つことにした。
どうネタが違うのか?と楽しみにしていたが
結果、同じネタが丼に乗るか、皿に盛られるかの違いだった。
160909国立天兵004_R
えび、きす、ピーマン、なす。
定食にはヤングコーンと魚がもう一品あったらしい。
定食の小鉢はモズク酢でこれはも旨そう。
160909国立天兵003_R
こじんまりとした
隠れ家のような店だった。
歩いて飲みに行くような店で、府中のうなぎの「押田」とともに
国立は住宅地にいい店あるなぁとうらやましい限りだ。

2016年9月9日 ランチタイムの訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

国立「手打ち蕎麦 志奈乃」天ぷらそばが珍しい
  160831国立志奈乃001_R
家族での小旅行から帰ってきたら
最後の高速道路で困難が待っていた。旅行前に明らかになった
日産セレナのエンジンの温度異常が引き起こすオーバーヒートの恐れだ。
走っているうちは外の風が入るので心配はないが、渋滞等で車が動かなくなると
途端に温度が上昇する。
事前の見積もりでは、エンジンに風を送るファンのモーター部分の不具合だった。
このファンは2つあり、実は以前にも一つが故障し個人の経費で修理したのだが
今回はメーカーの無償交換となっていた。
「これってリコールに匹敵すること?」。

修理が始まる前に、高速道路の渋滞でピンチが訪れ、途中で高速道路をおり、下道を苦労しながら帰ってきたのだ。
すっかり疲れてしまったので、帰りに何か食べて帰ろうと国立市の蕎麦屋「志奈乃」に決めた。

160831国立志奈乃003_R
今晩の志奈乃は珍しくお客さんはいない
志奈乃は出前をやっている蕎麦屋だが、
メニューの豊富さとおいしさで常にお客さんで一杯の店なのだ。
160831国立志奈乃012_R

運転にすっかり疲れたドライバーは、天ぷら(並)蕎麦を食べることにした。
そして、出てきた天ぷら蕎麦を見てびっくりだ。
いろんな種が乗っている。

160831国立志奈乃007_R
かぼちゃ・さつまいも・ししとう(万願寺とうがらし?)・たまねぎ・なす・
あしたば?・とうもろこし・にんじん・えびとナルト。

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160831国立志奈乃009_R 160831国立志奈乃011_R
蕎麦はいつもと同じく旨い。
熱が加わってくると、ほろりと崩れてくるから、大急ぎで飲み込んでいく。
蕎麦を食べると、天ぷらの衣がくずれてくる。
大忙しだ。

ところで、家内の食べている冷やしたぬきは
相変わらずの見栄えだ。
家内はいろんなところで冷やしたぬきを食べているが
「志奈乃が一番」と言っている。

160831国立志奈乃006_R

さて、次の問題だ。果たして天ぷら(上)はどうなるのか。
野菜天が無くなって
大きいエビがドーンと2尾だけ乗っかるのか?
かに足天が加わるのか?
それとも野菜天に全部のっけなのか。
注文する楽しみが増えた。

2016年8月31日 夜7時半の訪問

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国立「洋食 すえひろ亭」退院後の昼食カツカレー
 たった4日間の入院でも家族は大変なことになる。
「たった4日間の入院」の怪我で、どこにでもある麻酔を含めて4時間程度の
簡単な手術だ。
病院は慣れているが、患者や家族は慣れていない。
やっと退院はしたが、くたびれたというのが実感だ。
しかも治ってからの退院ではなく、処置が終わったからの退院だ。

気持ちが落ちているので何か好きなものを食べてから帰ろうというと
「玉子焼きが乗っているハンバーグが良い」という。
うなぎではなく寿司でもなくハンバーグということに驚きつつ
立川の「JIRO」に行くと、残念ながら休みだった。困った。
次の候補が出てこない。昔は羽衣町に「蔦屋」という美味しい洋食屋があったし
東大和には「フランス亭」があった。

洋食屋は街の熟成度のバロメーターではないかと思う。
区内に行けばキッチン~~や~~亭をすぐ探すことができるが
西部に来ると途端に少なくなる。

夫婦で記憶を検索していくと
「あった、国立谷保の末広亭だ」。
160819国立末広亭001_R
久し振りに訪問した「すえひろ亭」はメニューがきれいになっていた。
選びやすいが、アイテム数はこんなに少なかったっけ?
家内はハンバーグ&チキンカツを選んだ。

160819国立末広亭002_R
残念ながら、目玉焼きは乗っていないが・・・・。
しばらくすると美味しそうな料理が出てきた。
160819国立末広亭005_R
右に小さな黒い塊がハンバーグだ。
たっぷりなドミグラソースにコクが煮詰まっている。
旨そうに食べる彼女に
でも本当はガストのほうが好みだったのでないかと突っ込みたかったのだ。

さて、私は迷った挙句カツカレーに決定だ。
160819国立末広亭003_R
カツカレーのカツは薄い。衣は油を吸い込んでいる。
カツというより肉天のようだと思いつつ
カレーをかけると馬鹿に旨い。
伝統的な欧風カレーで、スパイシーさが特徴だ。
カレーの辛さは中辛より少し弱い程度だ。
爽やかなスパイシーの要因はチリではなく黒コショウの様に思えた。
160819国立末広亭004_R
カレーはたっぷりあるので、ご飯が足りなくなった。
では、家内のライスに黒く色塗りしてやろう。
格子に濃淡をつけられた自然光は
モノトーンなカレーライスを作りだした。
嬉しそうに食べている。

すえひろ亭は洋食屋ではなくレストランだ。
ゆっくり食事できるのに値段はリーズナブル。

大事なポジションを占めている。

2016年8月19日の訪問

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国立 手打ち蕎麦「志奈乃」大もり
 160807国立しなの001_R
連日の暑さに身体が付いてこれなくなり、食欲が衰えてきた。
何かあっさりしたものを食べたいと、家内に言うと
「蕎麦がいい」と答えが返ってきた。

そして「普通のお蕎麦屋さんがいい」と続く。
本格的な手打ち蕎麦が食べたい私と家内との調整は
最大公約数的な国立「志奈乃」となる。

志奈乃は出前をやっている街の蕎麦屋だから
種物やどんぶりが充実している。
160807国立しなの002_R
値段の割に量が多いし、
味だって普通以上に旨いのだ。
早速、せいろ大盛り600円+150円を注文して待った。

160807国立しなの003_R
大盛りは、有名蕎麦屋ならば優に2~3枚分あり、
腹はいっぱいになる。
汁は、信州としては若干辛めだ。醤油の勝った味がする。
出汁の濃厚な辛さではないから、好き好きは分かれそうだ。
辛い(しょっぱい)汁に蕎麦を付けると
蕎麦の甘みがどんどん出てくる。
街の出前をする蕎麦屋でこれほど美味しい蕎麦を出すところは滅多にない。

160807国立しなの004_R

「志奈乃」は、わざわざ、遠くから食べにくる店ではないが、
近所にぜひ一つあってほしい蕎麦屋なのだ。


2016年8月7日

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