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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
国立「千丑茶屋」サラダ有料になって再訪問。サラダは地域NO.1
 この1週間は外食比率が高く、付き合ってくれている家内は
「野菜が足りない。野菜が足りない」と呪文のように繰り返す。
しかし、外食で野菜を取ろうとすると
しゃぶしゃぶの「しゃぶ葉」に行くかステーキの「カーボーイ家族」か「ビッグボーイ」のサラダバーを食べるかということになる。
量は食べられても、「美味しい野菜」には程遠い。
そこで、国立野菜の「千丑茶屋」になる。
170609国立千丑茶屋004R
先月開店した「千丑茶屋」は、パスタとピザを軸に
国立野菜のサラダバーで勝負している店だ。
開店月はサラダバーと飲み物と料理がセットになったサービスで連日行列ができる店だった。
サラダバーと飲み物はそれぞれ有料になると予告してあったが状況は変わらないのか。
訪問してみよう。
170609国立千丑茶屋006R
訪問時間は午後1時過ぎだ。
テラス席まで満員の人気ぶりだ。やっと空いたテーブルに座りメニューを見ると
170609国立千丑茶屋005R
サラダバーは+450円、飲み物は+150円
ナポリタンは750円だから合計すると 1350円になる 。
この値段は、男性の勤め人の昼飯には無理がある。
案の定、お客さんは女性客ばかりだ。

私は上記のナポリタンでセットにし家内はピザ800円でセット1400円にした。
野菜を食べに来たのでサラダバーにするのは決まっていた。
170609国立千丑茶屋008R

170609国立千丑茶屋009R
国立野菜をふんだんに使ったサラダは旨い。
高いか安いか?私には450円の価値がある。
ドレッシングが味をさらに上乗せする。
シーザードレッシング、イタリアンドレッシングどちらも好みだ。

ナポリタンは開店時よりさらに旨くなっている。
味が濃くなり、甘辛だ。
(これはナポリタンさんのブログで紹介してほしいレベル)
170609国立千丑茶屋002R
家内と一緒にシェアーしたピザは相変わらず旨い。
薄い生地にチーズと野菜が乗っている。
おすすめの品だ。
170609国立千丑茶屋010R

170609国立千丑茶屋003R
パスタもピザも単品では男性には量が足りない。
パスタだとあと50gは欲しいと思う。サラダバーを山盛りで2杯食べて
私にはちょうど良くなる。野菜を食べることを目的に来たのだからこれでいいのだ。

ところで、「サラダバーはなくなり次第終了します」という内容の掲示がどこかにあったが、
450円も別料金を取るならば、この表現はいただけないなと思うのだが ・ ・ 


2017年6月9日ランチタイム

以前の訪問記事1
以前の訪問記事2

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

国立市」谷保 「蕎麦のきょうや」が和定食屋「きょうや食堂」をだしていた
 170606国立きょうや001R
国立市谷保の商店街の中に美味しい蕎麦を出す店がある。「きょうや」という。
蕎麦好きや蕎麦通の集まる店で食べログの点数も3.54と大変な評価だ。
その「きょうや」が和食堂を出したと聞き、やってきたのだ。
170606国立きょうや002R
場所はグルメシティと蕎麦屋の「きょうや」の間くらいだ。
本日のランチメニューが出してあり、値段は昼飯としては少し高めだ。
その分吟味された料理が出るに違いないと期待して中に入った。
170606国立きょうや003R

170606国立きょうや004R
お品書きを見ただけでこだわっていることがわかる。
最安値のさば塩焼き定食から蘊蓄のコメント(大根おろし~)が憎らしい。
白米にも期待が持てる。楽しみに膳を待つ。
当然白米は無料の大盛でお願いした。
170606国立きょうや006R
出てきた料理はなんと旨そうなことか。
お品書きのコメント通りに、瑞々しい大根おろしと自家製ぬか漬けと
小鉢が嬉しい。

鯖の塩焼きは、脂がたっぷりだ。
焼き方が良いので、皮まで旨い。
そこに、瑞々しい大根おろしを乗せて、好みで正油をかければ、
魚好きには最高の一品である。
170606国立きょうや007R
さすが、きょうやが出した「きょうや食堂」だ。
どれもこれも旨い。
自慢の羽釜で炊いた白米はどうだと頬張る。
これは驚くほどではない。
期待が天井に届くほど高かったので、少し残念。
170606国立きょうや005R
家内が食べているのは「鶏そぼろ丼定食」だ。
お惣菜が気に入ったとご満悦である。

他にもいろいろな料理がある。
次回はぎんだら西京漬け定食を食べてみたいと思うのだった。
170606国立きょうや008R
左は羽釜、中に削り節、右奥に魚オーブン。
わざわざ見えるところに配置しているのは
「これで勝負する」と宣言していると理解した。

2017年6月6日の訪問

蕎麦屋「きょうや」の訪問記事はこちらから

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テーマ:和食 - ジャンル:グルメ

国立市「千丑茶房」ピザランチで国立野菜を食べる
 今日は5月28日 6月まではあと残すところ3日となった。
要は国立市谷保に開店した「千丑茶房」のランチのサラダバイキング付きは
あと3日残すだけとなった。
ランチにサラダバーと飲み物が付くサービスのことだ。
170528国立千丑茶屋001R
「千丑茶房」がどのカテゴリーに入るのか私なりに考えると
「地域野菜が得意なパスタ&ピザ」
と、いうことになる。
170528国立千丑茶屋003R
朝11時10分についたが店内はすでに満員。
だいぶ待ってテラス席に案内され、ミックスピザ1000円を注文した。
ピザが出てくる前に、お気に入りになったサラダを取りに行く。

国立野菜をふんだんに使ったサラダで、
鮮度が良く大変旨いのだ。
店には申し訳ないが、器に大盛にしてむしゃむしゃ食べ始める。
170528国立千丑茶屋004R

170528国立千丑茶屋005R
やっぱり旨いなぁ~
サラダバー単品で600円とメニューには書いてある。
仮にこれを2杯食べてコーヒーがついてくれば十分に満足がいくのである。
170528国立千丑茶屋007R

170528国立千丑茶屋010R
ピザ自体の味は一般的なものであるが、
なぜか旨い。どうしてこんなに旨いのかとじっと見ると
玉ねぎが新玉で甘いのだ。この材料がピザの味をグンと引き上げているのだ。
やっぱり「千丑茶屋」は野菜の店なのだ。

国立は地場野菜を武器にする事業がいくつかある。
何故かそういう意識が芽生える町らしい。

2017年5月28日の訪問

以前の訪問記事はこちらから

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ところで、隣のバラモンは今日も休業中だ。再開してほしいと思うのだ。
以前のバラモンの訪問の記事はこちらから。
170528国立千丑茶屋002R

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開店 国立市「千丑茶屋(ちうしちゃや)」5月中はとってもお得
170525国立千丑茶屋001R
甲州街道沿いにおしゃれなカフェらしき建物が建設中だった。
場所は谷保天神にほど近く あの「バラモン」の隣だ。
5月1日~5日までがプレオープンで6日にグランドオープンだ。
170525国立千丑茶屋002R
コ―フィーカフェかと思わせる外装と違い
メニューはパスタ&ピザと和風ランチのコラボレーションだ。
現状は女性客で満員御礼が続き、人気店の登場となった。
170525国立千丑茶屋003R
内装はカジュアルレストランに近く、天井が高く、今時の空間つくりだ。
庭に面したテラスが明るく、オープンな感じだ。
難点は、女性客の話し声が天井・壁に吸収されず
大きく反響し落ち着けないことだ。

レストランの一番の目玉は
国立野菜を使ったサラダバーだろう。
5月中はオープニングセールでセットメニューに無料でついているが
6月1日からは450円になるそうだ。
170525国立千丑茶屋004R
サラダバーはなくなり次第終了だ。
野菜が美味しいので、もりもり食べる客もいるから仕方がないことだ。
もっともその客とは私のことなのだが。
170525国立千丑茶屋005R
私の注文は八王子ベーコンのペペロンチーノ950円だ。
八王子には個人の地元のハム屋がいくつがあるが
「千丑茶屋」が使っているのは「アルカルトフーズ」のもので、私は未訪だった。
興味のある方は八王子のブログ「たまはち日記」に登場しているからそちらを見てほしい。

パスタは乾麺で細いタイプ。どちらかといえばスープパスタ等に合いそうだ。
「八王子ベーコン」と名乗っているので、もっと特徴を出してほしいと思う。

家内が注文したのはナポリタンだ。
可もなく不可もなく、パスタ激戦地の国立への新規参入としては特徴が薄いと思う。
 170525国立千丑茶屋006R
あえて、尖った特徴を出さずに開店当初は安定感を出すのが料理人のやり方かもしれない。
今後の変化が楽しみとなった。

おいしいコーヒーを飲んで帰ることにする。
入り口には、由紀さおりさんや大塚明夫さんからのお祝いの胡蝶蘭が飾ってある。
170525国立千丑茶屋008R
そういうお付き合いがある経営者のなのだろう。

2017年5月25日 ランチタイム

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国立「しゃぶ葉」野菜をいっぱい食べて1199円税別
 170323国立しゃぶ葉006R
しゃぶしゃぶの「しゃぶ葉」は
すかいらーくグループの店で強い競争力を持っている。
すき焼き・しゃぶしゃぶのチェーンは木曽路を筆頭として
他にもあるが、「しゃぶ葉」は独自路線を歩いていると考える。
170323国立しゃぶ葉008R
ラインアップは値段が999円、1199円その他いろいろある。
ただ、安いと思って美味しい肉を食べようと期待すると、不満足を味わうことになる。
しゃぶ葉は野菜を食べる店なのだ。
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170323国立しゃぶ葉009R
しゃぶしゃぶ用に水が出にくい野菜をそろえ
つけだれと薬味を幾種類も研究し
鍋に入れる出汁をプラス1種類選ばせ
野菜鍋でこれだけ楽しいバリエーションを出しているのは
「しゃぶ葉」の商品開発力の凄さなのだ。
170323国立しゃぶ葉001R
サイドにはうどんやラーメン、五目御飯にカレーがサービスされている。
お腹が減っている高校生も満足してくれるだろう。
野菜を取りに行っている間に、鍋と肉がセットされる。
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今日、私たちが選んだ肉は、豚バラ1199円税抜きだ。
肉は紙のように薄くスライスされて、すぐに熱が通る。
薄い分、味は全く感じない。
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170323国立しゃぶ葉003R
仮に、値段をアップして 牛肉を選んだとしても
しゃぶしゃぶを食べたという満足感は得られないだろう。
値段を上げれば上げるほど、当然期待値は上がっていく。
それは、逆に失望感を与えてしまうものなのだ。

繰り返して言おう。
「しゃぶ葉」は野菜を食べに来る店なのだ。
肉はおまけと思ったほうが良い。
我が家での評価は
「シャキッとした野菜とバラエティ豊かな付けたれが楽しい店」。
170323国立しゃぶ葉007R
ところで、お酒を飲みたい人には「アルコール飲み放題」がある。
ウイスキーは角、イモ焼酎は白波だから
そこら辺の居酒屋よりよっぽどまともだ。
おすすめである。

2017年3月23日の訪問

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国立「焼きたて食パン 一本堂」赤ちゃんのほっぺのような柔らかさ
170305国立一本堂003R 
国立市富士見台 桜通りに新しいパン屋を発見した。
小さなパン屋さんは 食パン専門店らしい。
「国立らしい店だな」と思っていたら、他の地方にも店はあるらしい。
170305国立一本堂004R
「ぷれーん260円」で味を試してみたかったが
あいにくの品切れだ。
そこで「ゆたか360円」を購買。
100%国産小麦の最高峰食パンらしい。
170305国立一本堂001R
早速当日の夜に食べてみる。
焼く前は赤ちゃんのほっぺの様に柔らかい。
焼いても柔らかい。

旨い食パンだ。
たまの贅沢で「高い食パンもいいね~」と思っていると危険だ。
普通のメーカーパンを食べると味の違いにがっかりして、
リピートしてしまうからだ。
ご注意あれ。

2017年3月5日昼過ぎの訪問

「食べログの情報はこちらから」はまだない。
(2016年12月開店のためか、まだ露出が少ないのか)

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国立「手打ちそば志奈乃」やっぱりカレー南蛮そば
170305国立志奈乃003R  
先週から歯が痛くなった。
歯が痛いのか歯茎が痛いのかわからぬから、歳をとるということは厄介なことだ。
夕方になりロキソニンの効果が切れると食事がとれなくなるので、
昼はちゃんと食事をとりたい。
そばかうどんを食べるつもりで国立市の志奈乃に向かった。
170305国立志奈乃005R
歯に優しいたぬきうどんにしようかと思っていたが、
隣のテーブルから例のあの旨そうな匂いが漂ってきて、
「カレー南ばんそば850円」を注文してしまった。
そして家内は「ごまだれそば800円」を注文した。
170305国立志奈乃008R
志奈乃のカレー南ばんそばは、
少なめの汁の上にたっぷりのカレーがかけられている。
都心部の上品なカレー南蛮と比べると
ガッツリ楽しめて「食べた感」半端でない。と、いうことになる。
170305国立志奈乃002R
ただ、蕎麦は最初から柔らかめで出てくる。
ほろりほろりと口中で崩れていく。
どろどろの庶民的なカレーの中から、蕎麦を引きずって食べていく感じだ。
170305国立志奈乃007R
家内の好物はごまだれは、
醤油ベースに練りごまとすりごまが入っている感じだそうだ。170305国立志奈乃009R
きゅうりの具合が非常に良いそうだ。
蕎麦はずるずる食べるに限る。
旨そうに食べている。

何度も訪問して、何度もブログを書いてきた店だ。
そして何度も「地元の店だから遠くからわざわざ来る店でない」と言っている。

国立の住宅地にある「志奈乃」は本当にいい店だ。

2017年3月5日の訪問

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国立たまらん坂パスタ「イルジラゾーレ」
 正月も開けて、もう和食も飽きた。洋食やパスタを食べたいな。
と、思ったが
実はもうとっくに元旦からラーメンを食べ、
豊田の藤田でうなぎを食べ、
立川のはしやでパスタを食べていたのだ。
ここにコンビニが加わると、ほとんど和食、特におせちは食べていないことがわかる。
餅はもらったものが冷蔵庫の冷凍室に入らなくなり
すっかり邪魔者扱いだ。
一世帯当たりの人口が減っていて
風習を大事にしようとする老人世帯からの余剰品を持たされるが
私の家庭も二人暮らしだ。
消耗することが難しい時代だ。
食品メーカーや小売業はセブンイレブンのように
正月の少量セット販売してほしいと思うのだ。
170111国立イルラジゾーレ001_R
さて、国立たまらん坂の生協の対面あるパスタの「イルジラゾーレ」に
久し振りの訪問だ。
国立にはパスタの人気店「いたりあ小僧」があり、
駅から近く便利なところにあるのと、値段が安くておいしいものだから
つい、そちらばかりに通ってしまう。
170111国立イルラジゾーレ002_R
イルジラゾーレのランチもセットで注文しやすい値段だ。
サラダ・フォッカチャ・ドリンクがついて1150円だ。
大盛ならばプラス20gで150円ましだ。
170111国立イルラジゾーレ005_R

170111国立イルラジゾーレ006_R
店はこじんまりとした規模なので、スタッフ2人できちんとした料理を出している。
「身の丈」に応じて、リピート客を大事にしているように思える。
以前の訪問でトマトソースが良かったことを思い出し
1、コッパとフレッシュトマトのトマスソースを選び、
もちろん大盛だ。
もともと普通盛では100gだから、大盛ではせめて150gほしいと思うメタボ親父だった。
170111国立イルラジゾーレ009_R
スパゲッティは美しくおいしい。
美味しいがこんな程度だったか?
「イルジラゾーレ」は20年前からここで営業しており
大震災(2011年)に今のメンバーが後をついたと聞いている。

麦いかのラグーの旨さに感激したものだった。
2009年は4月に訪問したのだ。その後2011年4月に訪問した。
170111国立イルラジゾーレ007_R
もっとキレがあったような気がしてならないが
私の思い出の中で美化されているのかもしれない。
170111国立イルラジゾーレ003_R
また4月になったら訪問して、
麦いかのラグーがあれば注文してみよう。

2017年1月11日の訪問

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国立谷保天神 つぼ焼き 焼き芋
 1月正月の我が家の風物誌は、国立谷保天神への初詣と焼き芋だ。
立川に家庭を持った私は
長女のお宮参り、七五三、受験のお願いと
天神様にずいぶんお世話になってきた。

長女は結婚式を神前でやりたいといったのは、
神社にそれ以上の係わりがない我が家にとって驚くべきことだった。

谷保天神は第一候補だったが、結果的に新郎が近しい大国魂神社が選ばれた。
それ以来初詣は、我が夫婦も同行して大国魂神社となっていた。
170108谷保天神焼き芋001_R
初詣は大国魂神社となったが
谷保天神は我が家の氏神様的位置づけなのは変わらない。
正月の忙しさが少し落ち着いたころに伺い、
焼き芋をいただいてくるのは今も一緒だ。
170108谷保天神焼き芋002_R
「名物つぼやき芋」は
魔法の壺で、じっくり焼かれているから
ねっとりした甘さが特徴だ。
こんなに旨い焼き芋は食べたことがないと実家の両親は感激し
私も同じことを思っている。
170108谷保天神焼き芋003_R
今年の父は病院で焼き芋を一口食べた。
甘いご馳走だと一口食べた。
本人の好物の福砂屋のカステラより更に上位に位置付けられている。

来年も同じように喜んでくれるだろうか。
いや、きっとこの美味しさはわかってくれるだろう。

2017年1月8日の訪問

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国立 手打ち蕎麦「志奈乃」きのこおろしそば950円
  161106国立志奈乃007_R
国立の手打ち蕎麦屋「志奈乃」は地元で愛されている店だ。
手ごろな値段に量がたっぷりあって、しかも
出前までしている。

161106国立志奈乃006_R
今日は少し贅沢をして、私がきのこおろしそば950円を選ぶと
家内はカレー南蛮850円を選んだ。
161106国立志奈乃001_R
たっぷりのきのこにゆずが散らされたおろし。
三つ葉が香りを添える。
食べ出せば、蕎麦は熱にあたり、ほろりと溶け出していく。
香りも」舌触りもよい美味しい蕎麦だ。

家内は、カレー汁がたっぷりで苦戦している。
161106国立志奈乃003_R
志奈乃のカレー南蛮は、豚肉とたまねぎが特徴だ。
熱々のカレー汁に、蕎麦を探すと、
161106国立志奈乃005_R
見た目には、だらしないが
身体がどんどん温まってくる。

先日食べた小平の「佳蕎庵」のカレー南蛮1180円は素晴らしくおいしかった。
と、家内は言う。
佳蕎庵は遠くからきても満足させる力がある店だ。
比べて、「志奈乃」のカレー南蛮は850円だ。
近くで出前してくれる蕎麦屋として、十分にCPが高いと
私は思っている。

今日、初めてきのこを食べた。
きのこ類は水煮のようで、出汁はあまり出ていなかったように思った。
他のメニューの方が好きだと思った私だった。

2016年11月6日 昼の訪問

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