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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
港区白金←立川 手打ちそば「佶更(きっこう)」(初)

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立川にあった「佶更(きっこう)」が白金に移転して、もう4年たった。


    どんな店になったのか。


    うまくやっていけているのか。



つれづれ蕎麦で情報が出た。食べログにも情報が出ていた。


果たして、私が立川で昼飯を食べていた「佶更(きっこう)」は白金の地に種を落とし芽をだし、伸びているのか。


     それよりも率直に言おう。


     生き残っているのか。



白金を歩いていると、「佶更(きっこう)」に出会った。佶更は立川にあった時代からのお気に入りの店だった。白金という都心部に出たと聞いていたが、近くには蕎麦の超有名店がある。きっとすぐに巨象に踏みつぶされてしまうだろう。と、当時は心配していた。


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そうして、4年経った。


4年という年月は、地元に根付くためには十分な時間だろう。



表から見ると、木造の古びた店だ。しかし中は寿司屋のようなカウンターに白を基調にしたすっきりとした内装だ。ジャズが似合う蕎麦屋になっている。先客は独りで来ている女性客が2名だ。



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「あらっ」と奥様の目が驚く。


「お久しぶりです」と、私。



奥様は立川から白金に来て綺麗になっていた。蕎麦屋の女将さんからイタリアンレストランでも通用する服装に変わっていたのだ。酒のリストには、種類は少ないがワインが記載されている。



さて、注文は定番の「ざる650円+大盛り300円」だ。私の粋な連れは 鴨南蛮に天ぷらだ。



値段設定が高くない。立川にあったころと一緒だ。奥さんが「今は丼をやっていないのですが・・・」と、申し訳なさそうに言うが、ノープロブレムだ。場所によって提供するメニュー、価格帯、蕎麦前。変えるのが当たり前のことだ。




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私の「せいろ650円の大盛り+300円」の盛りは240gくらいあるだろうか。


確かに「量」は大盛りだ。


味はどうだろうか?


     蕎麦は立川時代よりはるかに旨くなっている。


     強い競合店に打ち勝つように鍛錬したのか。  


     汁まで変化している。



いわゆる江戸蕎麦の辛汁とは若干違うが、その分類に入るか入らないかのぎりぎりの位置づけにいる。


蕎麦は、たおやか。ご主人の打ち方と非常に相性が良い。


先日八王子「いっこう」で食べた北海道産牡丹蕎麦の味に似ている。


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わさびをつけて食べると、絶妙なバランスの上に、


蕎麦の美味しさ、Dsc08441


汁で膨らむ、  


山葵がアクセントをつける。


最後に蕎麦湯を飲む。



あ~あ、美味しかったね。  


  「蕎麦も汁も変えましたね」


以前よりはるかに私の好みになっていた。




さて、連れが食べ始めた鴨南蛮だが、すごく旨そうだ。


値段は1300円。この場所ならば 安すぎないか。


次回は私も「鴨南蛮」にしようっと。


ところで、ログにいろんな記事が出ているが、



     「佶更(きっこう)」は進化し続けている。


最新の記事を参考にされることと、


自分の舌で確認されるようお願いしたい



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2013年11月27日の訪問



食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1316/A131602/13093628/



つれづれ蕎麦:http://chibiyukarin.blog4.fc2.com/blog-entry-1419.html



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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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