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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
八王子 横山町「加寿美庵 夢五房店」は谷津製麺のアンテナショップ

横山町をぶらぶら歩いていると、蕎麦・うどん屋があった。



この店の評判を聞いたことがなかった。どんなお店なんだろうか。



スマホで調べてみると、製麺屋がやっている店らしい。Dsc03100Dsc03115













何だかよさそうなので中に入ってみると



      会社の社員食堂のような雰囲気。



      従業員は家庭の主婦らしき人。



      販売している製品が冷蔵ケースにはいっている。



      お土産用に乾麺「桑の葉」を混ぜ込んだものが販売されている。



つまり、そのまんま、工場に併設されたアンテナショップのような店だった。



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社員食堂のようないかにも安そうで座りにくい構造のテーブルに腰をおろし、お品書きをみた。



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お品書きは写真付きで分かりやすい。その辺の蕎麦屋より「上」かもしれないと期待を持ち、私はカレーうどん600円、家内はきつねうどんがあるのを見て「たぬきそば」ができないかと頼み込んだ。












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待っている間に、お土産コーナーを見ていると、ゆでめんの売り場から、うどんとそばが奥に取られていった。まさか?ゆでめんで調理するの?



出てきたカレーうどんは 心持ち量が少ない。そしてカレーと汁、何か特徴がない味になっている。



うどんは 柔らかい。腰は全く期待できない。以前九州でたべた「ふわふわ」なうどんを思い出した。うどん自体は「ふわふわ」でこれは特徴的で悪くないなのだが、・・・・ と、家内のたぬきそばを見ると



先ず、驚いたのは 天かすが既製品? 店で揚げられていない。蕎麦はやはり先ほど冷蔵ケースから出て行った袋のゆでめん。駅の立ちくい蕎麦程度の物だ。



して、値段はそばまんじゅうがついて750円。 うどんなら650円で蕎麦は+100円だそうだ。



       信じられない。 



       駅の立ちくいそばを食べて650円も750円もするのか。



アンテナショップということで、自社製品を自社のレシピで出すことは良いだろう。しかし、周りの蕎麦屋との力のギャップは明らかなのに、価格設定が間違ってはいないだろうか。



気を取り直して、紫いもうどんを食べてみよう。



「生麺からつくっている」そうだけど・・・・500円だから~~



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量はやっぱり少ない。汁はやはり出来合い。



でも、麺はつるつるしていて、とろろが加わると さらにつるつるが加わってくる。



       これは旨い。旨いのだが汁とアンマッチ。



「加寿美庵」の商品は、いろんなところで見ることができる。八王子の有力な地場企業だ。麺製造で力を付けた地場企業だ。



そして、消費者に食べてもらうアンテナショップをつくった。



折角の良い商品だ。もっと損をしても良いではないか。基本の料理は500円くらい、つまり2割程度安くなると、もっと食べてもらえるのではないかと思う。



あと量が少ない。あくまでも自社製品の麺とレシピにこだわるなら、サイドメニューに稲荷ずし2個100円があると嬉しい。



加寿美庵 谷津製麺のHP:http://www.kasumian.co.jp/



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ひめはるぜみの勝手な感想です。良い商品があるのにもったいないなぁと思いました。製麺屋のアンテナショップというより、一般の飲食店としての感想です。不躾な意見で失礼しました。



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