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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
飯能 「梅そば」(初)で「笹切りうどん」

台風22号が千葉の東方沖を北上している頃、曇り空の飯能の街で食事を取る時間となった。飯能といえば「うどん」の街で、いつもは小さな店や民家のような店でもおいしいうどんをたべさしてくれる。が、今日は大きな店構え「梅蕎麦」で「笹切りうどん」を食べよう。



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「梅そば」はゆったりとした店の広さになっている。建物はどっしりとしている。



接客の花番さんは二人とも非常に丁寧で感じが良い。



立派なお蕎麦屋さんなのだ。





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しかし、お品書きを見ると もり・かけは500円(525円)で、そこはやっぱり飯能に密着した庶民のお店ということになる。









注文は「笹切りうどん900円」と連れの「鍋焼きうどん1200円」に決った。


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出てきた「笹切りうどん」を見て、ビックリ。天ぷらが付いていたのだ。しかも天ぷらは、しいたけ・きす・ししとう・さつまいも・ちくわ・なすと6品もついてきた。





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笹切りうどんは、写真で見るとうり 深緑が美しい。深緑のうどんが、窓からの光を受けて、つやつやと光る訳は、表面がつるつるだからで、更科蕎麦の変わり種のように見える。うどんは細く柔らかい。が、腰はちゃんと残っている。



かつお出汁が香る汁に浸けて、蕎麦のように飲み込む。確かに



     「笹切りうどんは名物だ」



続いて連れが注文した「鍋焼きうどん」だ。



ぐつぐつ、ぶくぶく、これは熱そうだ。



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えび天・かまぼこ・麩・生麩・しいたけ・きぬさや・たまごが入って、さすがうどん界の贅沢品だ。



汁は醤油味が強い。うどんは、この熱い鍋のなかでも腰が強くへたってこない。



   「このうどんなら 肉汁(冷たいうどんで熱い汁)が



   おいしいに違いない」



と、連れは確信したらしい。



大きくて広いお店で、おいしい饂飩を食べるとのんびりとする。「梅蕎麦」はゆっくり昼の食事をとるときに、ありがたいお店である。



食べログ:http://tabelog.com/saitama/A1106/A110603/11001575/



飯能市観光協会公式サイト:http://hanno-tourism.com/04taberu/taberu_umesoba.html



2013年10月2日の訪問





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