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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
久米川 「手繰りや 玄治」(初)

  久米川 手繰りや 玄冶   



       梅風味 トマトおろし蕎麦Dsc02826_2

























歳をとったら飯屋でもやろう。手っ取り早く、うどん屋、蕎麦屋はどうだ。



近くの蕎麦教室にいって、蕎麦が打てるようになったら、退職金で居抜きの店を借りて女房と一緒に店を出そう。



そんな甘い考えを一発で打ち砕くお店。



     久米川 手繰りや 玄冶






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「手繰りや 玄冶」は、久米川駅から歩いて少々。車の場合は一通の道を下っていくが、コインパーキングは裏の方しかない。地理にあかるい人はOKでも、初めて行く場合は歩きのほうがよかろう。



目指すアイテムは 「時雨月のおすすめ」



     ・・・あれっ?  時雨月は 陰暦では10月。・・・



     ・・・今の暦なら1カ月早いから9月ということか。・・・



から 「梅風味 トマトおろしそば900円」だ。





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梅風味とは スープの中に蕎麦がはいり、梅が散りばめられている。



大根が白く美しく、辛い。茶色のジュレはかけ汁のジュレ。



赤いトマトは、ブニュっとしている。甘~~~い。湯むきのトマトか皮が無い。



こんなにおしゃれなのに、蕎麦の量は180gも入っている。おなかがいっぱいになる。  なんて CPが高いのだろうか。





Dsc02827_2























食べ終わって、試しに蕎麦湯を飲みたくなる気持ち。



こんな料理を出す蕎麦屋の蕎麦湯に興味がある。



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声をかける前に、蕎麦湯が来た。そこに残った汁を入れると、不思議な美味しさ。最後の最後に底にたまった鰹節まで旨くてかなわない。



独創的な料理だった。



    歳とって、そば・うどん屋でもやろうとする親父よ、



    こういう蕎麦屋と勝負して勝てる自信はあるのかい?



2012年9月19日の訪問



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コメント
No title
蕎麦湯を頼まれたのは、さすがですね。
こちらのご主人のポリシーとして、
「最後に蕎麦湯で割って飲んで不味い蕎麦は出さない」
というのが、あるそうで、「梅風味 トマトおろし蕎麦」も
蕎麦湯で飲むことを考慮されていると思います。

「梅風味 トマトおろし蕎麦」、去年まで、この時期だしていた
「梅とまとそば」(カリカリ梅に千切り大根と甘酢トマト)の進化版かなと思っていたのですが、
ジュレを加えたり、更に、一工夫あるようですね。
いただいてみたいです。
[2012/09/20 00:12] URL | 真秀 #79D/WHSg [ 編集 ]

No title
>真秀さん
ご紹介いただきありがとうございました。
すごく良かったです。
料理とは工夫だと納得させられますし、なにしろ1枚の量が180gもあって、
お腹もお財布も満足します。
贔屓にしたいお店ですね。
[2012/09/21 10:09] URL | ひめはるぜみ #79D/WHSg [ 編集 ]


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