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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
八王子 手打そば「もとおか」で玉子かけご飯を食べる(6)

9月の中旬だというのに、今日も30度を超える暑さだ。そして、暑い雲が急に空を覆い突然の土砂降り。



東京は海洋性気候だったのか?亜熱帯地方だったのか?



雨に濡れながら、「連休だから月曜の今日でもやっているだろう」と、子安町の手打そば「もとおか」に飛び込んだ。



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入店した時間は、午後1時半。お客さんがぽつりぽつりと絶え間なく入ってくる。もとおかは5月に開店して4カ月目となった。地元にその存在が認められてきたのだろう。



蕎麦好きが来るためか、メニューが完全に蕎麦一本となってきた。もちろん、蕎麦前はあるが、こちらは開店時と変わりない。「1合瓶が好評」らしい。Dsc02801Dsc02805














食べたのは 丼飯と生卵。所謂 玉子かけご飯150円。(ランチタイムのみ提供)



醤油をかけて、黄身をつぶして、かき混ぜる。



普通の玉子より、黄身の色が橙色に傾いている。生産者(数馬養鶏場)によれば、餌が違っているそうだ。



ご飯の量は、自宅のご飯茶碗なら山もりだ。玉子1個がちょうど混ざって美味しくなる分量。



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かき混ぜて一口食べると、甘い、旨い。恰好なんか気にしない。



箸を15度に開いて、口を丼に付け、一気にかきこんだ。



       ああ~っ 幸せだ。



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かけそば600円が運ばれてきた。玉子かけご飯はまだ半分残っているが、蕎麦が伸びては申し訳ない。



蕎麦は熱をくわえられて、もちっとしている。膨張している。



汁は出汁が利いている。驚くほどすっきりしている。この汁ならば、関西出身の友人を連れてきても大丈夫だろう。



玉子かけご飯とかけそばを食べてすっかりいい気分。



       どうだい、俺って ワイルドだろう~?!



2012年9月17日の訪問。



過去の訪問のブログより:



12年6月14日 「いわしの丸煮400円」と「もりそば600円



12年7月27日 「辛味大根おろしそば900円」



12年8月22日 「十割蕎麦(800円)大盛り(+200円)と二八、卵かけご飯150円」



HP:http://www1.m.jcnnet.jp/sunrise/



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