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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
伊香保温泉 「いなり茶屋」 おっきりこみ

群馬で食べる本場の「おきりこみうどん」とは、どんな味なんだろう 。伊香保の観光協会で教えてもらったお店の名前は「いなり茶屋」。山から少し下った畑の中に、お稲荷さんがありました。Img_0188Img_0199Img_0192Img_0198















店の周りには、杜鵑(ほととぎす)が咲いています。店は古民家風の作りで、手前にはテーブル席、座敷には座椅子の部屋、テーブルの部屋があり、いろんなお客さんに対応できるようになっていました。



窓に近い席から、庭が見えます。小さな水車がある池には、いわながいるそうです。奥には赤い鳥居です。お狐様を祭ってあるんでしょう。Img_0194Img_0202




















いなり茶屋名物の「おっきりこみ1050円」は、味噌仕立てでした。鍋の中には、キノコ類、野菜がたっぷり入っています。ぐつぐつ木と火が加えてあり、熱くて火傷しそうです。



うどんは平べったく、ひもかわのようです。柔らかいのに、少しも溶けておらず、輪郭ははっきりしています。うどんは鍋で茹で上げられたのではなさそうです。そうでなければ、よほどしっかりした麺なのでしょう。



箸にとったうどんは、ゲゲゲの鬼太郎にでてくる「一反木綿」に似ています。口当たりが楽しくおいしいうどんです。



Img_0208



























なるほど、これが群馬のおきりこみなんですね。見た目は山梨の「ほうとう」に似ています。



身体が心から温まってきます。



伊香保 いなり茶屋の「おっきりこみうどん」、おいしいです。



お勧めします。       2010年10月24日(日)の訪問



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