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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
上井草 「キッチン南海」(初)懐かしくカツカレー

上井草駅を北側に出てひっそりとした商店街を歩いていると、「キッチン南海」という店を見つけた。「キッチン南海」というと、お茶の水や学生街にある有名な洋食料理店ではないか。



デザインも同じようだし・・・・













表のショーウインドーのサンプルを見ると「学生街」並の安さだ。これは入るしかない!



Dsc07551



Dsc07552



店内はカウンターがL字で厨房を取り囲むむ構造になっている。席数は約10席の小さい店だ。ご主人は私とほぼ同じくらいの年齢だろう。



「懐かしいです。お茶の水や早稲田にあるキッチン南海さんと同じお仲間ですか?」と、お尋ねすると



「はい、そこで働いていました」と返事だ。



    懐かし~い。



    こんなところで学生時代にお世話になった「キッチン南海」に



    出会えることができるとは。



注文するのは決っている。



    「カツカレー630円」






Dsc07556_2

























ご主人は注文を聞いてから、冷蔵庫から肉を出し、フライパンの下にある引き出しを引いて、小麦粉を付け、玉子につけ、パン粉をまぶす。



カツが出来上がったら、ほんの少しの時間油切りをして、サクサク切っていく。



カツをご飯に乗せて、カレーをかけると、「ジュー」と音がする。



カレーから、カツから湯気が出る。Dsc07558























カツの肉は一般の蕎麦屋のカツ丼のカツとほぼ同じ。



カレーは洋風カレーで、辛さはいつも食べているインドカレーなら中辛~甘口の間くらい。



ジュージュー湯気を出している揚げたてのカツと「キッチン南海」のカレーだ。



懐かしさがさらに味覚のスパイスをふりかけた。



    旨い!旨い!



当然、また来る。それも近いうちに必ず来る。



いい店に出会えて、今日は「いいこと」あった。



2013年9月4日(木)の訪問



食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132105/13044974/



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