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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
小平 佳蕎庵(11) づけ丼セット

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この1週間、美味しい食事を食べていなかった気がする。



心が細ってくると、どんな美味しい食事もちっとも美味しくなくなるのだ。



         「砂を噛むような味気なさ」



本来食事とは、楽しい家族や仲間たちと一緒に囲む「食卓」であり「団欒」という言葉で表わされるものだろう。



         美味い物を食べたい。



         佳喬庵のカレーのランチを食べたい。



佳喬庵は青梅街道駅の近くの旧青梅街道沿いにある。



小屋のような店舗に、洗いざらしの白い木綿の暖簾が風にたなびいている。



すっかり有名な店となったのに、以前と変わらぬ、従業員が醸し出す普段の生活の中にある食事処。家族やサラリーマンが来る普通の蕎麦屋。



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今日のランチメニューは「すしセット」「づけ丼セット」「天冨良セット」だ。



カレーセットがなくなっていた。残念。



しかし、それでもよかろう。佳喬庵の魚は美味しいと分かっている。「づけ丼980円」を食べてみることにした。


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運ばれてきたお盆は重そうだ。



蕎麦は冷かけにした。キンキンに冷たいつけ汁が胃袋に渇を入れてくれる。



大根おろし、ねぎ、生姜が食欲を増進させてくれる。蕎麦は冷たいのに、口の中で温まると香りと甘みを出してくる。夢中になり、冷かけをたいらげた。



次に小鉢。木の子の水煮に大根おろし。美味くてこれもたいらげた。



きゅうりのキムチ風。これもたいらげた。



        給食で習った「少しづつ食べなさい」。



        旨いものには全く意味をなさない。



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ここで、みそ汁を飲んだ。田舎味噌か赤だしかよくわからない。夏場なので塩分が強い。出汁が利いている。このみそ汁が泣かせてくれる。そういえば、しばらくみそ汁を飲んでなかった。



づけ丼の魚は「かつお」。「土佐」ではなく「生かつお」。生臭くないのか。心配は無用だ。鮮度が吟味されている。づけたれが甘く旨い。



米は、硬くたかれている。コシヒカリにしては小粒だ。そして旨い。どういう米なのか?山形や千葉の米に似たところがあるな。「近くの米屋で納めてもらっています」。ご飯の量がものすごく多いが、ぺろりと食べてしまった。(女性は少なめがいいかも)



       旨いご飯と旨いみそ汁。



       僕の好物の根本はここにあった。



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