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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
立川 回転すし「魚屋路(ととやみち)」(初)

「寿司を食べよう」というと、我が家は「スシロー」に向かうか「くら寿司」に行くことが多い。所謂回転すしという業態になるが、一人800円~1000円で食べることができる寿司屋に大変助かっている。しかし、今はやりの(回転)寿司屋は初老の私にとって、ファストフード店であってけっしてDsc07144Dsc07145「寿司屋」ではないのだ。













なぜ今の回転すし屋が「ファストフード」であって「寿司屋」ではないのか。私の中の境界はどこにあるのか。どこからが寿司屋なのか。



Dsc07158その答えは「魚屋路(ととやみち)」にあると思う。



立川市富士見町の奥多摩バイパス沿いにある「魚屋路」は、昔はすかいらーくがある場所だった。その後ガストに変わった時期もあっただろうか。



奥多摩バイパスの日野橋から多摩大橋までの間は外食が成り立つには非常に難しいと見えて、店は入れ替わり、無くなっていくのだ。



そんな中、すかいらーくグループの「魚屋路」は寿司に特徴を出し、しっかりと生き残っている。

















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メニューは豊富だ。皿の色で値段が違う。それは、大昔の回転すしのやり方だ。1皿100円の回転すしが全盛の今、かえって新鮮に映る。すべての寿司が100円の回転すしは値段に合わせて寿司が出来上がるが、値段が7種類ある「魚屋路」は商品の価値に合わせて価格を設定できる柔軟性がある。




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いろいろな種類を食べた。寿司を食べたという満足感がある。値段的には一般の寿司屋のランチタイム並だ。100円寿司なら必ず登場するサーモンとビンチョウを食べなかったのは、我ながら不思議だ。他に食べたいものがあったということになる。   



    私の中では「魚屋路」は境界線になる。



    ファストフードではない。寿司屋に属する回転寿司なのだ。



2013年8月4日の訪問







食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1329/A132902/13055011/



公式サイト:http://www.skylark.co.jp/totoyamichi/menu/



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