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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
国立 谷保天満宮

Img_1667
結婚した頃国立に住みたいと思っていた。しかし若い二人には国立の家賃は高く感じられ、近隣の街に住むことになった。



せめて、お参りに行く神社を「谷保天神」にすることで、国立と繋がりを持とうとした。



長女のお宮参りは、熱い日だった。



すでに他界した義父の顔が崩れんばかりの笑顔を思い出す。



病気療養中の義母も若かった。考えてみれば、ちょうど、今の私の年齢だった。



さて、Img_1668
谷保天神は、甲州街道から鳥居を通って、多摩川に向かって下っていく、珍しいレイアウトになっている。



多摩地区のパワースポットして、有名な谷保天神ではあるが、この高台には何かしらのパワーは感じない。



さらに石の鳥居を過ぎ階段を下りると平場になり、こじんまりと拝殿、本殿が配置され、ここからが本当の場所ではないかと思われる。Img_1672_2






Img_1673_2























Img_1675谷保天神は学問の神様だ。右手には絵馬が鈴なりにかけられている。



長女の受験祈願に来たのも、懐かしい。神がかりなのか、密かに努力していたのか、本人の身の丈の進学を果たし、今年から目標の職業に着けた。中学受験、大学受験と本当にお世話になった。ありがたい。



祈祷をお願したこともあった。



拝殿のなかに入り、頭を下げて大麻(おおぬさ)が頭の上を通るたびに、周りが清められているような気がした。多くの日本人と同様に初詣にしか訪れない私も、その厳かさに「神聖」なものを感じたのだった。Img_1682_2



さて、お参りがすんだら、少し奥に回り込もう。



拝殿につながり、本殿がある。



どうも、この本殿から「力」が出ているような気がする。



本殿のさらに、後ろ側に水が流れている。



透明感はある池があり奥に湧水がある。



Img_1679_2Img_1680_3Img_1686_2









紫陽花坂を上がり林の中を本殿を右に見る。歩いていると、何かムッとしているものを感じる。お稲荷様の力なのか。



本殿を中心として、湧水、後ろの山に力が集まっているような気がした。



谷保天満宮の説明がされていた。それによると、昔の甲州街道は南側を通っていた。正門は南側にあったらしい。だからこのレイアウトになったんだな。



Img_1677_2























本サイトの写真の著作権は 執筆者ひめはるぜみにあり、他のサイトの転用は一切禁じます。



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コメント
No title
いつも見ています。
元、多摩地区住人です。

家族への愛を感られる素敵な内容ですね。
和みました。
[2012/07/25 22:30] URL | 屯田ゴメス #79D/WHSg [ 編集 ]

No title
>屯田ゴメスさん
コメントありがとうございます。
また、お好きな場所が出たら、ぜひコメントをお寄せ下さい。
[2012/07/26 20:42] URL | ひめはるぜみ #79D/WHSg [ 編集 ]


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