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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
鴻巣 「鷲屋製麺所」 夏用にうどん(乾麺)を買う (2)

Dsc05120埼玉県中央部の鴻巣は、うどんが食文化の中心になっているようだ。おいしいうどんを食べさせるお店が沢山ある。家庭でもたくさん食べているらしく、地元の人に聞くと、冬はもちろんのこと、夏はざるうどんを食べるのが普通らしい。なかでも 冷汁のような食べ方が伝統的らしく、一度食べる機会があったが、うどん好きの吾輩も躊躇する味だった。



今では、おいしい蕎麦屋(実は 美味しくて安いお店がたくさんある)が増えたり、有名なつけ麺の店があったり、麺の選択肢は広がっている。



Dsc05122
しかし、やっぱり、うどんの人気は根強く、街には製麺屋が生き残っているほどだ。



久しぶりに、家庭用に買ってきた。



自宅で食べるものだから、高いものはいらない。普通に地元で食べられているものにした。



「手延べ風」は腰があるタイプ。「こうのとり」は、夏に食べやすいつるつるタイプ。どっちがいいんだろうか?



「うどんが好きな人は、腰があるほうを好みますよ」と、お店の方のアドバイス。200g入って=約2人前、136円。10袋買って帰りましょう。Dsc05123



おや、この「川幅うどん」とは?



鴻巣市に接する荒川の河川敷を含めた川幅が、この付近で日本一になるらしい。



それで、うどん屋がみんなで街おこしをしているようだ。



「皆さんは買って行くのですか?」



「いいえ、お土産が中心です」と答え。確かに、そうですよね。



2012年5月25日の訪問。インターネットでも買うことができます。



鷲屋製麺所



鴻巣市人形2-1-70   電話0485-41-0318



HPあります   http://www.washiya-seimen.com/   



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