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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
小平「福助」うどんが最高に旨い!
140923小平ふく助_R005 

多摩地区にはうどんが旨い店がたくさんある。
旨いうどん屋とは
うどん麺が旨い。汁が旨い。天ぷらが旨い。ご主人が面白い。奥様が素敵。
建物が重厚、もしくはあばら家。

いろんな旨さがあるが、
こと「うどん麺」といえば
小平福助がNO.1ではなかろうか。

黒っぽく本格的な武蔵野の田舎うどん。
乳白色のつるっとした白うどん。
いずれも小麦粉の風味の違いを十二分に味わうことができる。
140923小平ふく助_R000 140923小平ふく助_R001
先ず、麺の量を選ぶ。私たちは500g近い三玉(650円)を選び
肉汁(プラス50円)にした。
麺の種類は、一人は黒で一人は白にして
分けっこすることにした。

140923小平ふく助_R002 140923小平ふく助_R003
コンパクトデジカメの性能が悪いのだが
それでも、黒と白の色目の違いが判る。
私は白が好きなのだ。
讃岐の小麦粉を使って
武蔵野の技法で打たれているから
讃岐うどんとは全く違ったうどんになっている。
 
140923小平ふく助_R006 
いつもは白うどんで喜んでいる私だが、
分けっこした黒うどんが
すさまじいばかりの旨さだ。
皆さんにお伝えする写真も
文章力も持ち合わせていないので
是非訪問して食べてほしい。
140923小平ふく助_R004 
野菜の天ぷらは200円。
注文をうけてから
野菜を切るから時間がかかる。
時間がかかる分美味しくなる。

武蔵野うどんというと
ゆで上げてあるうどんに
揚げて準備されている天ぷらを出す店が多く、
地域の食文化となっている場合がある。
「福助」はそのグループとは一線を画し
旨いうどんと旨い天ぷらを目指している。

だから少し時間が多くかかったり、
お客の回転が悪くて外で待たされても
ノー プロブレム

そんなお客さんに支えられている住宅地にあるお店だ。

2014年9月23日昼の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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