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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
小平「佳蕎庵」(23)季節のランチ いくらどんぶり

140927佳蕎庵_R009
   
店主が気まぐれで作ってみました。
明日のランチにお出しします。
と、
FBに青梅街道駅の程近い佳蕎庵が投稿していた。

行くしかない!
土曜日のランチにむかった先で出された
いくら丼は1500円。
上の写真だ。
140927佳蕎庵_R000 140927佳蕎庵_R003

青梅街道駅の近くの「佳蕎庵」は
蕎麦が美味しい店
肴が美味しい店
酒が吟味されている店
と、地元だけでなく多摩地区を代表する店になってきた。

おなじみのお客さんが増え
いつも混雑している。
お客さんの層は二つに分かれる。
1000円で美味い昼飯を満腹に食べたい平日の昼の会社員
いや、昼から 蕎麦前を楽しむ蕎麦好き達。
両者とも満足している様子が店の雰囲気に現れている。

140927佳蕎庵_R017 
いくら丼には、たっぷりのいくらが表面を覆っている。
テレビや雑誌で見る旅行で食べるいくら丼ほどの量だ。
蕎麦が付くから、小丼だろうと思う日ともいるだろうが、
一般的な丼の7~8分目はある。

丸く張ったいくらは、
漬ける液が調味料だらけの市販の味付けいくらと大きく異なる。
一瞬味が薄いかと感じるが、食べ進むと イクラの濃厚な味が御飯と混ざり
程よい具合になる。

140927佳蕎庵_R012 
蕎麦の旨さは定評がある。
ランチタイムでも手を抜かない。
蕎麦自体の風味が柔らかいから内地のものかと思ったが
北海道とのブレンドだそうだ。
薬味の大根が非常にあっている。

連れが食べているのは
いつものランチ1000円。漬け丼のランチで
今日はさんまだ。
140927佳蕎庵_R011 
140927佳蕎庵_R006 
北海道産のさんまは脂が乗っていて、非常に旨い。
いっしょに添えられた薬味やガリがよい相棒になっている。

味噌汁は赤だしだ。
赤だしにわかめという、普段お目にかからない組み合わせだが
案外旨いものだ。
味噌自体が旨いのか、出汁がうまいのか。
赤だし嫌いの私でも旨いとおもうから不思議だ。

140927佳蕎庵_R019 

少し残った「富山の八尾在来種」です。
ひとかけら持ってきた太く切られた蕎麦は
甘く、風味豊かだ。

ランチの蕎麦に満足して忘れてしまっていたが
本当に旨い蕎麦は更に上のレベルにある。

久しぶりに夜のコースを楽しみに来なくてはいけない。

旨い蕎麦
旨い肴
吟味された日本酒。

人気があるわけだ。

(注)駐車場は3台、しかも狭い。3ナンバーは止めづらい。
手の込んだ料理が多く、接客に手が回らないところがある。
初めての人は、愛情ある目で見てあげてほしい。

2014年9月27日 ランチの訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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