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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
立川「青樹」であっさり煮干しらーめん
立川駅北口から歩いて5分くらいの場所に
ラーメン屋「青樹」がある。

ランチタイムはいつも混んでいて
      とっても旨いのか?
      それとも立地がすばらしく良いのか?

確かに周りには事務所がたくさんあり、昼食難民が多いだろうが
同時に立川市の繁華街だ。当然競争相手も多いはずだ。


       煮干しらーめん「青樹」

141105立川青樹_R005
ランチタイムの「青樹」はとても混んでいる。会社員らしき人で結構広い店内は満員だ。
待ち時間を少なくするように女性スタッフが、並んでいる人から食券を回収し、
サービスのランチが必要かを聞き取り、着席した場所に間違いなく料理を運んでいく。

少しの時間があれば、テーブルにセットした水を補充して回り、
お客さんに声をかける様子は、非常に好感が持てる。


     141105立川青樹_R008141105立川青樹_R000
                     141105立川青樹_R004

食券は「あっさり煮干しラーメン780円」を買い、ランチサービスの小ライスをもらうつもりで
自家製高菜とのりたまごを手に持ち、カウンターに座った。

煮干しというと濃くて喉が焼けるようなスープが強烈なリピーターを作り出しているのかと思っていたが、
青樹の煮干しスープは、全く違っている。コクは出汁が濃縮されたもので、濁りは少ない。いがらっぽさが出ていない。

美味しい出汁なのだ。
そうだ、以前食べた岩手県大船渡市にある名店「黒船」のさんま出汁を食べた時もそのように感じた。
私が抱いている魚介系のマイナスイメージは間違っていたことがわかった。

141105立川青樹_R006 
麺は食べているうちにスープを吸ってくる。油分が少ないぼさっとした麺だ。

ラーメンの達人たちはきっとラーメンのスープや麺の作り方にちゃんとしたコメントをしてくれるだろうが、
私の個人的な好みとしては、もう少しつるっとしてくれた方がスープに合うのではないかと思った。

141105立川青樹_R007 
チャーシューももも肉なのか、脂が少なくボソッとした感じ、味はしっかりついていて肉感がする(チャーシュー感ではなく肉感)。
煮干しスープは煮干しとブレンドしてある動物系の出汁が加わり、脂っぽくなっていて、そこがうまみを感じるところとなっている。
      =煮干しと銘打っていても和風スープではない。パワーがあるらーめんなのだ。

年齢を加えてきた私には、この組み合わせは好みではなかった。
そんな私には、普通の中華そばを食べていた方がお似合いということだろう。

2014年11月5日のランチタイムの訪問

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