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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
国立 蕎麦屋「志奈乃」なべ焼きうどん
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やっぱり、冬は「なべ焼きうどん」に限る。
ぐつぐつ煮え立った土鍋のから、具を食べ、うどんを食べる。
   注意! 口の中が火傷する。

    「国立 志奈乃」 出前をやっている街の蕎麦屋

国立市矢川駅から富士見団地に向かって約5分の住宅地の中に「志奈乃」がある。
地元で人気の出前をやっている蕎麦屋だが、手打ちだ。
手打ちといっても、手打ちで勝負する店にはかなわないが、普通の蕎麦屋相手なら負けを知らないのではなかろうか。
値段が安くコスパは最高だ。

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志奈乃には旨いものがたくさんある。
寒い日には 
けんちんうどん、みそ煮込みうどん、おじやうどんだ。そして、真打は「なべ焼きうどん1150円」となる。
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妻が注文した たぬきうどん700円を見ていると、実に美味そうに食べている。
すっかり東京の味覚になっている私には、ちょうど良いしょう油のしょっぱさだ。
関西の人にはしょう油をぶっこんだ味といわれるだろう。
そんな醤油出汁にたっぷりの揚げ玉が乗っかると味がまろやかになってさらにうまくなるから不思議だ。


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しかし、本物の東京の味覚に下町で育った妻は、もっとしょっぱいほうが好みだという。
一緒になって30年経ったが、同じものを食べていても味の濃淡や塩分の好みは違っているとは不思議なことだ。
何かの本で読んだのか忘れたが、「味覚は10歳ころまでで決まる」と書いてあったような記憶がある。

    やっぱり 「お母さんの手料理の味が忘れられない」ということだろう。

お盆が運ばれてきて蓋をあけると、ぐつぐつ泡が浮かんでいる。
どんこのしいたけ・脂が旨い豚肉・麩・大きなかまぼこ・エビ天とねぎ・水菜・たまご・なると
具は盛りだくさんだ。


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うどんは
最近の人気になっているごわごわ腰が強くて固い武蔵野うどんとは違っている。
硬さはスーパーで買ってくる生めん程度だ。軟らかめだが、腰がしっかり残っている。
だから、旨い。

志奈乃は食べ終わってからの満足度が非常に高い。
見た目の豪華さ、腹への納まり具合、会計時の値段。
人気があるのは当たり前のことだ。ごちそう様。

2014年11月9日の昼の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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