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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
立川 「菊川園」地元のお茶屋さん
昔、まだ私が子供だった頃、お茶を買うのはお茶屋さんだった。
お使いに行くと、店の奥さんが紙袋にお茶を入れて、とんとんと底を打って
隙間を作り、また茶葉を付け足した。

   「お使い、偉いねぇ~。おまけしたよ」
   「お茶の飴を2つ上げよう。一つは妹さんにあげてね」

141109立川菊川園_R008

そして現在、立川にお茶屋さんはあっただろうか。

ルミネの一階部分が改装をして、新しいテナントが入ったと聞いた。
高野が抜けて国立のケーキ屋「マロニエ」が出店した。
他にも何かないかと歩いていくと、如何にも地元の個人店らしき洗練されていない店を発見した。「菊川園」だ。
「菊川園」? 立川駅南口から真如苑へ行く途中、天ぷらやの隣にある店だ。聞くと、そちらが本店でルミネのは支店だということだ。本店の方が品ぞろえが良いという。

では、本店に行ってみようか。

菊川園本店は勢いのあるおばちゃんが接客をしている。お茶を飲んで行けとお茶を若い子に運ばせている。
立ったままお茶を飲むのはいいが、若い女の子のお茶は熱すぎる。折角の1000円の煎茶の味がもったいない?
いや、それも愛嬌だ。ざっくばらんな接客が昔近所にあったお茶屋さんを思い出して懐かしい。

141109立川菊川園_R003  

お茶の値段の幅が広い。500g1000円のお茶から100g2000円を超えるものがある。
全体としては安くてお手頃な価格のお茶が多いと思えた。
また、煎茶の陳列ケースの下には玄米の素が350円で売られている。これを安いお茶に加えれば、おいしい玄米茶が出来上がる。

        
141109立川菊川園_R006  

我が家は日本茶をたくさん飲む方だろう。
しかし、昨今、日本茶を飲む人が減っていて、茶葉の消費量が減っているそうだ。大手メーカーは茶葉からティーバックや粉茶にシフトしていこうとしている。
確かに私の若い友人の中には、急須を持っていない人がいるし、1人暮らしの娘も日本茶をほとんど飲まないようだ。
「面倒だから日本茶は滅多に飲まない。水筒に入れて持っていくと色が変わる。だから、飲まないの」
ひょっとして、日本茶を飲むのは回転寿司に行った時だけかも知れない。

       
141109立川菊川園_R004

さて、菊川園の200g800円のお茶を飲んだ。
正直、私にはどのお茶が美味しくて、美味しくないのか差がよくわからない。
「菊川園」のお茶は静岡茶で、特むし茶が有名だ。後味が良いくせに茶にコクがあるそうだ。
私がわかることはただ一つだ。スーパーで売っているお茶より全然美味しく感じるということだ。

我家がお茶屋さんでお茶を買うようになって何年か経った。
それ以降スーパーでお茶を買うことはなくなった。
そして多分これからもスーパーでお茶を買うことはないだろうと思っている。

2014年11月9日の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

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