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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
青梅 御嶽駅「手打蕎麦 ごろう」ごろう御膳
141205青梅MR_R016 
久しぶりに奥多摩にやってきたら、やたらと「手打ちそば」の旗が目につくようになっている。
増えたのだろうか。それとも、私が蕎麦が好きになってきたせいだろうか。
まぁ、どちらでも良いが
「観光地価格」になっていると会社員は食べることができない。

昔からの有名な蕎麦屋は敬遠して、駐車場があるという理由で飛び込んだ店は
「手打蕎麦 ごろう」だ。

表においてあるメニューを見て、値段の設定に安心した。
141205青梅MR_R021 
店に入ると
冬の温かい太陽光と多摩川渓谷の水に反射され屈折した光が
部屋の中に飛び跳ねている。

窓際の掘りごたつ形式の座敷に座り
何にしようか?

東京Xのサラダ蕎麦に強く惹かれたが、初めての店だ。
普通の蕎麦を食べたいし、その他の料理も食べてみたい。
と、なると「ごろう御膳1650円」になる。

 141205青梅MR_R023
   御飯は穀米だ。ぼ そぼそしている。
が 噛むごとに味が出てくる。質素な甘みだが贅沢な甘みだ。

そして茶碗蒸しは絶品。
ふわとろ茶碗蒸しだ。
「特別な技巧ですか?」
「いえ、普通ですよ」と、ご主人は照れ笑いする。
141205青梅MR_R027141205青梅MR_R020

で、肝心の蕎麦は?
小さな皿に盛られてきた蕎麦をじっと見ると
細いのにエッジがきちんと立っている。
口に含むと、甘さが漂ってくる。
141205青梅MR_R032 141205青梅MR_R033
汁は贅沢な江戸蕎麦の濃くて辛口。
甘みも感じる。・・・・つまりたいそう旨いということだ。

本わさびは奥多摩のワサビだろう。
ツ~ンと鼻に抜けるから

蕎麦に塗ってから、蕎麦に汁をつけて、
かっこむ。

141205青梅MR_R035

 141205青梅MR_R036

蕎麦湯がまた何と旨いのだろう。
ずーっと飲んでいたい。

蕎麦湯だけでも旨いのに
汁と素晴らしく調和して
蕎麦のエキスが全部楽しめる。

良い店に出会うことができた。

今日は気分が良い。

141205青梅MR_R037 

2014年12月5日の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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