プロフィール

ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

来店者数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
青梅「獅子口屋支店」で山葵漬けを買う
 141205青梅MR_R000

奥多摩観光のポイントの一つは、家族においしいお土産を買っていき、
楽しみを分け与えることではないだろうか。

歳をとってしまって、外出が容易ではない父母に代わって
観光をして写真をとりお土産を買っていく。

家に帰ってお土産を渡して
テレビにつないだデジカメから風景を見て
自分たちも昔行った場所に行った気になる。

141205青梅MR_R005
では、お土産を買うとしたらどこがいいだろうか。
奥多摩といえば、「山葵つけ」だ。
こと「山葵つけ」となると、梅郷にある「獅子口屋支店」ということになる。

山葵以外にもいろんなお土産を置いてあるが、
獅子口は圧倒的な山葵関連の販売店なのだ。

141205青梅MR_R001 141205青梅MR_R002 141205青梅MR_R004 141205青梅MR_R003

入口には2年から3年物のワサビが売られている。大きめのものが1100円から1300円で
購買意欲をそそられる。

人気商品の山葵漬は80gの小さい紙包みが320円だ。
贈答用に箱入りもあるが、値段は大きく変わらない。

獅子口屋の山葵の期限は他社のものより短い。
そのためスーパーでは他社のものを見ることがあっても
獅子口屋のものを見ることは滅多にない。

地元奥多摩や山梨の(水)山葵を使い
生のようなしゃきしゃき感を残し
鼻から頭へつ~んと抜ける辛みは
強烈!他社にはない独自性なのだ。

奥多摩の獅子口から湧き出る水を使った山葵田の「水山葵」。
酒粕は石川酒造のものだ。
旨いのは言うまでもない。

2014年12月5日の訪問

獅子口屋の公式紹介サイトはこちらから


参考ブログ「食べごころ帳」はこちらから


このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、文章・写真の転用を一切お断りしております。  
Copyraight(c) 2014 himeharuzemi. All right reserved.  

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://himeharuzemitama.blog.fc2.com/tb.php/1475-59f16d56
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)