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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
下北沢「手打ちそば路庵」ランチを食べる
 クリスマスが迫った12月20日下北沢の50人はいれば満員となるライブハウスでコンサートがあった。
会場代を少しでも安くと午後12時開場のライブだ。
下北沢にはたまに行くことがあるが、南口は初めてで、
急いで昼飯をかっ込むとすれば蕎麦屋なわけだが、知っている店はない。
そこで蕎麦屋のブログ「つれづれ蕎麦」をみて検索をかけると、
ライブ会場のほんの近くに「路庵」という店が紹介されている
141220下北沢路庵_R002141220下北沢路庵_R015
「路庵」の店構えはモダーンで、昔風の蕎麦屋からするとイメージが一新だ。
最近の若いご主人が経営する蕎麦屋は、こういうバルかイタリアンのような店が増えている。
初めての店に来ると、必ずせいろを食べていたが
お品書きを見るとランチセットが面白そうだ。
私は鴨ロースト御飯、家内は鳥つくね御飯がつく
「選べるごはんものセット950円」に決定した。

 
141220下北沢路庵_R003
運ばれてきたお盆には、丹精に切られた蕎麦が乗っている。
美しいではないか。
汁は濃くて辛い、そしてじわじわ甘い。
私が最も好きな贅沢な味がする。
蕎麦を濃い汁にほんの少しつけて、ずずっと手繰れば
口の中、鼻のなかに蕎麦と汁の美味しさが広がってくる。
141220下北沢路庵_R004 141220下北沢路庵_R005   
私の食べている様子は
落語家が美味しそうに食べる江戸蕎麦の風情だ。

蕎麦の王道を歩いていく気概を感じた。
141220下北沢路庵_R010
鴨のロースト丼は珍しい。
つまみに最高の鴨のローストをスライスして丼に4枚のせだ。
初めて食べたが予想した以上に御飯に合うのは
美味しい海苔と美味しいご飯を使っているからだ。


家内が選んだかけそば、つくね丼のセットも美味しい。
つくね丼は、たれと海苔と御飯の美味さで
進んでいく。
かけは質素だ。しかい格好がいい。
「粋だね」
ゆずの香りが1欠片欲しく思ったが、かえって野暮になる。
141220下北沢路庵_R014 141220下北沢路庵_R017
最後の蕎麦湯は、透明感がある。
これだけは、蕎麦屋として不思議な感じがした。
ゆでる釜に蕎麦が落ちないタイプの蕎麦なんだろう?

初めての蕎麦屋で腹がいっぱいになり
身体が温まった。
それでは、ライブを聴きに行こう。

2014年12月20日のランチタイム

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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