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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
稲城「とうふ処利兵衛庵」汲み豆腐の旨さに驚く
150117稲城利兵衛庵_R000 

「稲城の川崎街道沿い、矢野口にある『とうふ処利兵衛庵』の豆腐は美味しいよ」
と、紹介を受けていたが、果たしてどのくらい美味しいのか。
豆腐好きとしては、当然、行ってみなければならない。

ここは工場の直営店で、ほかで手に入れるとしたら「生協」ぐらいしかないらしい。

  150117稲城利兵衛庵_R003 
店の冷蔵ケースに商品は少ない。夕方だから当然なのだが
それにしても少ない。

いくつか選んで買ってきた。

150117稲城利兵衛庵_R002 150117稲城利兵衛庵_R004

豆腐の原料の表記は
豆腐屋の絹350gで「大豆」、まめたまの絹は300gで「国産丸大豆」となっている。
公式サイトの情報では「国産大豆フクユタカ」となっているが、表記との差はあまり気にならないのだろうか。
私の年取った両親は、出来る限り「国産」を選んで買っており、
もしすべてが国産を使って作っているなら、そのように表記を変えたほうが良いのではないかと思う。

150117稲城利兵衛庵_R008
世間では汲み上げ豆腐といったりざる豆腐という種類の「利兵衛とうふ」を早速食べてみた。
「国産大豆」で作られた豆腐だ。

一口スプーンですくって口に入れると、
おいしい豆乳の味わいがある。
硬さはプリンで、豆乳の中で固まりかけた豆腐を食べるようなイメージだ。

150117稲城利兵衛庵_R011 

旨くて、二口、三口と続けて飲み続ける。
この軟らかさの加減はどんなノウハウなのだろう。
アルカリに傾いた水を使えば固まりづらいと聞いたことがあるが、
添加物表示には、にがり(粗製塩水塩化マグネシウム)以外の何も書かれていない。
値段は300円だ。高いと思うか適正と思うか、食べる人で意見が分かれそうだ。

その他の惣菜も結構いける。
  150117稲城利兵衛庵_R006150117稲城利兵衛庵_R007
良い店を紹介してもらった。
また、来よう。私はリピーターになってしまったようだ。

2015年1月17日の夕方の訪問
150117稲城利兵衛庵_R005

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

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