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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
立川「一蘭」初めて訪問 驚く
150128立川一蘭_R000 
九州宮崎出身の友人と飲んだ後、
「九州ラーメンを食べよう」となり、目についた「一蘭」に訪問した。
彼は何回か食べており「宮崎人から見れば、スープがすこし薄いんだよね」と、いう。
彼が好きなのは、久留米ラーメンの流れを引く
濃厚なとんこつラーメンなのだ。

私は、立川南口にあること自体も知らなくて、当然初めての訪問となった。

150128立川一蘭_R006
入口の自販機を買い、クランクして店内に入ると
異様な光景に驚いた。

お客さんで満員だ。女性客も多い。
人気の店なのだ。

150128立川一蘭_R001

1人ずつに区画されたカウンターに座り、正面の隙間から
店員の顔を見ずにアンケート用紙に好みをチェックして注文する。

しばらくして、奥の隙間からラーメンがでてくる。

麺の上には辛いペーストが乗っていて、これが一蘭の特徴らしい。


150128立川一蘭_R007  150128立川一蘭_R010
スープは友人が言うとおり、九州豚骨の中ではあっさりした分類だろう。
関東人でも抵抗なく食べられる。
だから若い女性客がたくさん入っているのだろう。
私ももう少しパンチがあるほうが好きだ。

麺は大変おいしいと思う。

一蘭は人気がある店だ。人気がある店だが、
私は養鶏場の鶏になったような気がしてならない。
どんな人が作ったかわからないラーメンを
狭い個人のスペースで奥からあてがわれ
黙ってするする食べていく。

これからこんな店が増えていくのかなぁ。
保守的な私は異様な光景にしか見えなかった。

2015年1月28日 水 夜の訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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