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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
川越「京屋」カレー汁蕎麦
二日目、久しぶりに訪れた川越新宿の手打ちそば・うどん「京屋」が気に入ったので
今日は蕎麦を食べに行こう。

150201川越京屋_R008 150201川越京屋_R007

店に入ると、ご夫婦がにこやかに迎えてくれる。
もし同じ味なら、絶対に接客の良い店に行くし、
その店の好感度にもっとも点を与えるのは、愛嬌の良い笑顔だろう。

さて、今日は蕎麦を食べることに決めていた。
寒いのでカレー汁にしよう。
150201川越京屋_R000 

たっぷりのカレー汁に穀物米、白いんげん、漬物、牛蒡の佃煮が添えられている。
蕎麦は細く綺麗だ。手繰るタイプの手打ち蕎麦だ。風味は強くない。

カレー汁はイカが入っていて海鮮?なのか?
蕎麦に絡んで食べやすい。
 150201川越京屋_R003 
ちょうど蕎麦を食べ終わったころ、もう一枚運ばれてきた。
二枚目は田舎だ。
カレー汁はたっぷり残っている。
150201川越京屋_R005

 150201川越京屋_R006
  
老眼の目でよく見ると、蕎麦の中に田舎らしい黒い模様がところどころにあることがわかった。
1枚目のせいろより風味が断然強い。

「ご主人、おいしいねぇ。粉はどこのですか」
「北海道を中心にブレンドした粉を持ってきてもらっているんです」と、にこやかだ。

「京屋」は蕎麦自慢の蕎麦屋ではない。
ご夫婦の人柄があふれている素敵な店なのだ。
馴染みのお客さんに支えられている。

2015年2月1日の訪問

食べログの情報はこちらから
2日前の訪問記事「肉汁うどん」はこちらから

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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