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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
立川南口「ハルピン」今月で閉店ときいて(1)「なす丼ワンタン定食」
立川駅南口には中国料理店が数多くある。
昔からある店に加えて、駅ビルにも入っているので激戦地だといえる。
2015年3月にファースブックで駅から歩いて5分のところにある
「ハルピン」が3月いっぱいで閉店になるという投稿がされていた。

「ハルピン」というと名前からして餃子の店と思っていたのと、
ネットや雑誌での露出が少ないこともあって
今まで訪問したことがなかった。

「今月で閉店なら訪問するしかない」と家内を誘って初めての訪問となった。
150308立川ハルピン昼_R000
「さて、「ハルピン」はどこか?覚えがないが?
記憶にないわけがわかったのは、店の前に到着してからだ。
店名表記がローマ字で「HARUPIN」なので、前頭葉にインプットされていなかったのだ。
150308立川ハルピン昼_R024 

日曜日のお昼時のハルピンはお客さんでほぼ満員だ。
昔ながらの店にありがちな「相席」と「灰皿」がこの店の常識になっている。

フロアは男性のスタッフが軽快に動き回り、気を配っている。
おなじみさんに声をかけ、世間話をし、
料理を素早く配膳し、水を継ぎ足して回る。
これも、地元に密着してきた店の特徴だ。150308立川ハルピン昼_R002
そして、沢山あるメニューから、
フェースブックですすめられていた「なす丼とワンタン」の定食を選んだ。

食事をしているのは20人弱、料理が出されるには若干の時間がかかる。 
周りのテーブルには、常連さんが紹興酒を飲みながら
楽しそうに連れと語っている。
ご婦人が1人で来たり、連れで来たり
家族連れだったりで女性比率が高いのが店の客層だ。
150308立川ハルピン昼_R005

なす丼は8分の量だ。ピリ辛のなす丼が美味い。
いっしょに絡めてある挽肉の味が加わって
醤油味が非常に旨いタレになっている。

ワンタンささらに出色だ。

昔ながらのラーメンスープに、メンマ・小口ねぎ。ほうれん草
手造りのワンタンが半分沈んでいる。

ワンタンの皮はつるりとしている。
中の餡がぎっちり硬めでしっかりしている。
ワンタンこそハルピンの名物ではないかと思わせる。

150308立川ハルピン昼_R017
サービスのコーヒーが付いて900円だった。
価値が高い、良い昼食だった。

今まで知らなかったハルピン。知らなくて残念な気持ちがした。
閉店まであと何回来れるだろうか。

もったいない。

2015年3月8日の訪問

金目鯛唐揚げ定食900円に続く

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

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