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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
立川「中華ハルピン」閉店と聞き、夜も訪問
 2015年3月、立川南口の「ハルピン」が閉店すると聞き、昼に訪問した。
「あと、何回来れるだろう」とその夜も訪問することにした。

夜のハルピンは、満員ではないが席は8分方埋まっている。
タイミングが悪ければ、相席になることがあるだろう。
150308立川ハルピン夜_R000

150308立川ハルピン夜_R004 150308立川ハルピン夜_R014 

昼に食べたワンタンが非常に旨かったので、餃子を頼み、
ビール、熱燗を注文し、飲む気満々の私だ。

運転を任された家内は、中華丼とワンタンのセットにしている。
 

150308立川ハルピン夜_R009

キツネ色の焼き色が焦げた部分まで美味しい。
美味しいが、ワンタンの旨さから期待した餃子ではない。
餃子は、一般的なレベルからすれば十分に美味しいのだが、
それほどワンタンが抜きんでて、旨いということなのだ。

  150308立川ハルピン夜_R006

家内は好物の中華丼を食べている。
辛さ・甘さの具合がちょうど良いと喜んでいる。
そして、「このワンタンはおいしい」と笑顔が出ている。


私の餃子の進み方を見ながら「そろそろ出しましょうか」と店員が気配りしてくる。
注文時に「昼もいらしてくださいましたね」とお客を良く見ている店員だ。

店の息子さんなのだろうか?
隣の席の家族連れの一人一人の好みの料理を覚えている。
老人夫妻と話をしている。

その様子は微笑ましく、馴染みの客でない私たちにも
温かく感じられる。
150308立川ハルピン夜_R017 150308立川ハルピン夜_R020

さて、店名と同じ名前の「ハルピン麺」だ。
玉子がフワフワでやさしい味になっている。
麺に特徴があり、ストレートでモチモチとした麺だ。

「どこの麺ですか?」と尋ねると
「立川に来る前は板橋で店をやっていました。
その時からの付き合いで埼玉の麺屋さんの麺を送ってもらっています。」と答えた。

そうだ、 ハルピンは板橋から立川の南口の東武マインに移転し、
その後現在の場所(旧「立ち飲みの関酒店」)に落ち着いたのだ。
150308立川ハルピン昼_R024
歴史は人にあり、店にある。
閉店まであと何回来れるだろうか。

折角好きになってきたのに残念なことだ。
2015年3月8日夜の訪問

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

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